• 検索結果がありません。

千葉大学でCO2排出量2割削減を達成-これらの取組みが評価され環境ISOの認証更新-

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "千葉大学でCO2排出量2割削減を達成-これらの取組みが評価され環境ISOの認証更新-"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成20年1月23日 千 葉 大 学

千葉大学でCO

排出量2割削減を達成

−これらの取組みが評価され環境ISOの認証更新− 国立大学法人千葉大学(学長:古在豊樹)は、このたび、平成16年4月に法人に移 行した後、平成19年3月までの3ヵ年にわたる電気・ガス等のエネルギー投入量を取 りまとめました。この結果、3ヵ年で、温室効果ガスの一種である二酸化炭素の排出量 が、21%削減できたことが明らかになりました。 千葉大学では、平成16年4月に省エネルギー・省資源などの「千葉大学環境方針」 を定め、環境マネジメントシステムを導入しました。また、平成17年度から、経費節 減の視点から「光熱水料節減プロジェクト」を全学の教職員で立ち上げ実践しています。 二酸化炭素の削減はこれらの成果と言えます。なお、光熱水費は3ヶ年累計で当初の総 額13.7億円の1割を超える約1.4億円を削減しております。 これらの活動により得られた「CO2排出量2割削減」は、京都議定書で定められた 平成20年以降5年間における温室効果ガス排出量の削減目標6%を大きく上回る成果 です。 千葉大学では平成16年度以降、全キャンパスで環境ISOの認証を取得しています。 平成20年1月には、光熱水量節減の取組みや学生を主体とする活動が評価され、環境 ISOの認証が更新されました(3年間有効)。これから3年間の新たな環境問題への取 組みをスタートしたところです。 (環境ISO:環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001) 本件に関するお問い合せ先 千葉大学施設環境部施設管理課 担当:橋本 Tel:043-290-2137 Fax:043-290-2144 E-mail:[email protected]

ニュースリリース

参照

関連したドキュメント

c 契約受電設備を減少される場合等で,1年を通じての最大需要電

東京都環境局では、平成 23 年 3 月の東日本大震災を契機とし、その後平成 24 年 4 月に出された都 の新たな被害想定を踏まえ、

ピアノの学習を取り入れる際に必ず提起される

熱源機器、空調機器の運転スケジュールから、熱源機器の起動・停止時刻

建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 130 条の 4 第 5 号に規定する施設で国土交通大臣が指定する施設. 情報通信施設 情報通信 イ 電気通信事業法(昭和

第2章 環境影響評価の実施手順等 第1

また、 NO 2 の環境基準は、 「1時間値の1 日平均値が 0.04ppm から 0.06ppm までの ゾーン内又はそれ以下であること。」です

マニピュレータで、プール 内のがれきの撤去や燃料取 り出しをサポートする テンシルトラスには,2本 のマニピュレータが設置さ