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環境の社会学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 環境の社会学 (Environmental Sociolo gy) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 原田 一宏 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 環境問題は我々の生活と密接に関連しています。本講義では、環境問題を学ぶのに必 要な人と自然、人と人の関係に関する基礎的概念を学び、我々の日常生活に関わりの あるモノを取り上げて、環境問題を考える視座を学ぶことを目的とします。 講義内容・授業計画 講義内容 前半では人と自然、人と人の関係について学び、後半ではモノなどを通じた環境問題 について考える。また、グループワークも取り入れる。 授業計画 1.環境の社会学とは 2. 地域資源をめぐる共生社会―人と自然、人と人の関係を考える 3. 自然資源は誰のためのものか―生物多様性と文化 4. 人と自然の関係を見る視座(1) 5. 人と自然の関係を見る視(2) 6. グループワーク(1) 7. コモンズとしての資源の管理・利用(1) 8. コモンズとしての資源の管理・利用(2) 9. 環境問題と私たち(1):コンビニとフードロス 10. 環境問題と私たち(2):スマートフォン 11. 環境問題と私たち(3):バナナ 12. 環境問題と私たち(4):ゴミ 13. 環境問題と私たち(5):野生動物 14. グループワーク(2) 15. まとめと評価 テキスト 指定しません。 参考文献 『環境の社会学』関礼子他(有斐閣)、『モノの越境と地球環境問題』窪田順平(昭 和堂)、『食卓から地球環境が見える』湯本貴和(昭和堂)、『熱帯林の紛争管理』 原田一宏(原人舎) 成績評価の基準・方法 期末試験(80%)と授業態度(20%)によって評価します。 履修上の注意・履修要件 地球環境問題は我々の生活と切り離して考えることはできません。我々が日ごろ使っ ているモノがどのように生産され、どのように我々の手元に届いているのか日頃から 意識を持つことを期待します。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は、東南・南アジアの環境問題、特に森林保全政策や地域資源管理に関する 研究を行っています。この講義では、環境問題を考えるために不可欠な基礎的知識を 教授します。

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