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女子バスケットボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意味

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(1)Title. 女子バスケットボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意 味. Author(s). 神林, 勲; 渡辺, 美智子; 端山, 篤. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. C, 家庭・養護・体育編, 43(1): 83-93. Issue Date. 1992-07. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6704. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 平成 4年7月. 北海道教育大学紀要 (第2部 C)第4 3巻 第1号 fHokkaido Uni i Journalo i I 43 ion江 C)VO tyofEducat t vers on(Sec . ,No.1. July, 1992. 女子 バ スケ ッ トボール選手の試合期前後における 最大有気的テス トの意味. 神. 林. 勲・渡. 002 札幌市. 辺. 美 智 子*・ 端. 山. 篤. 北海道教育大学札幌分校保健体育研究室. *0 6 9 江別市 江別第2小学校. 工nQplications of. nQaxiln u nQ aerobic t esting for. w olnen basketball. players in pre - and post - coln petitive season. lsao KANBAYASH1・ Mi chiko WATANABB*・ Atsushi HAYAMA Phys i i l tory,Sapporo Col cal属ducat on Labora ege, Hokka ido Uni i i tyofEduca t on,Sapporoo02 vers *Ebe tsu Second E1 S h t t 1 ェ l e en ary c ool su069 ,Ebe. Abstract. ’ 士 Seven me ± 1 エ ーbers (159 n ‐5 4 ‐3 α , 55 .2 6 ‐1 厄, and21 .0 ± 1 .lyrs) ofa women s legiate baske i ion season f lteanl weretested before and aft t tbal col ヒ ・pet erthe con or V02 i ty ( W mLax) ,sel max, maximum work capac ected cardioresp・ratory parameters when V02max was obtained, and VT (only post- season) mesured on a maximum bi cycl e ty of a baske lga・ne, HR dur ing a gapqe ergo]meter exercise‐ To evaluatetheintensi tbal (20 minutes x 2)was measuredin 6 players‐ There was nochangein body weight atthe twr o tests. Con・paring the pre - and post - season tests there was no s f igni icantdi f f erencesin ,. (from 46‐9士 7‐i ml‐ 超-1 ‐ min-1to 45-4 士 4・o ml‐ 鯖-1 ‐ min Mう ,butsigni- f icantincreases (p < 0 01) i from l93 ± 14 9 W to t ( n w max when expressed in wat ‐ ‐ VO2max. 1 f - - l - 1 215 ± t. 絹 ( rom 3 .7 ± 15 ‐O W ) and wat ‐60土 o ‐28 W . 超 to4 ‐o3 o .4o W . 絹 ) . ln. H R・nax and V C0 rnax selected physiological ・nesurel ご 〕 〔 lents at the post - season test , 2 ,. io (RER), weresigni f icant ly higher which leads to increased respiratory exchange rat. (p< 0.05)thanthevalues beforethe season‐ Mean VT-V02 ( % V02 max) and VT- -1 1(56 0 ± 8 2 . min - HR (% HR max) were25 士 ‐6 士 5 ‐5 m1.kg . . ) and141 .3 4 ‐5beats・ 皿 . ± ing a game was166 4 ± 8 obeats・ min ‐1(90 1 min (76 . The mean HR dur ‐2 45 ) . ‐ .. (83).

(3) . 神. 84. 林. 、 勲・渡 ; …・. 瞥 ・・ 辺 美智子・端 山. 篤 篤. ±2 .5 % HRmLax) . lseason did not change V 02n 工 〔 lax,but ti s suggested thatthe con・petitive basketbal f these results with results increased vvnQax dur ing nlaxinQul 〕 Q exercise. Con 【 lparison o ty i fronl other s ・nproVed due tudi ・uscu.ar power and anaerobic capaci esindi cat e thatエー. fectofgannes‐ toin-season t raining andtheef. L 緒. 言. 多くの競技スポー ツにおいては年間を通 じて規則的にトレーニングが行われている。 しかしなが らバスケッ トボール等のボールゲームでは種目によっ て試合期 (シーズン中) とシーズン・オフが 存在し, 時期によっ てトレーニング内容 が異なる。 試合期では技術的および戦術的トレーニン グに 時間が費やされ, シー ズ ン・オフの期間中は筋力, パ ワーならびに持久力といっ た基礎体力の強化 を主眼とした トレーニングが実施される‐ バ スケ ッ トボールの競技力向上のた めには技術や戦術の ) 2 3 みならず, 基礎体力の強化が指摘されている今日 では, 試合期を通 して基礎体力が高い水準で維 持されるかどう かはチーム成績に大きく影響すると思われる. 試合期前後でバスケ ッ トボール選手 )や ▽ 9 51 9 ) 1 41 の筋力1 max ’・ が 比 較, 検 討 さ れ て い る も の の, そ の 実 態 は 明 ら か で は な い‐ )によると 長距離ランナーやスイマー等の競技成績 を最もよ 1 I 988年に Noaksが発表した論説1 , く予想する体力的要因は, V02 max を求めるために行われた最大 トレッ ドミルや水泳テス トで 得 られた最大到達運動強度 であるこ とが報告さ れている. また競技成績の予想に対 しての V02 max は選手の運動効率にかかわり なく解釈できないことを指摘 している. バ スケ ッ トボールでは. 長距離走や水泳等とは競技形態が異なる‐ しかしながら非常に運動量が多く, 高い体力が要求され るバスケ ッ トボール選手においても, 最大有気的テス トで得られた最大到達運動強度は選手の体力 を評価する良い指標であると思われる. そこで本研究は大学生女子 バスケ ッ トボール選手を被検者に自転車エ ル ゴメーターを用いて, 試 合期前後で最大有気的テス トを行い, V02 max とその時得 られた最大到達運動強度の実態につ い て明 らかにする ものである。 ま た HR による ゲームの 運動 強度 の 推定や 選手 の換 気 性 閥値 (VT) を測定し, ゲームが選手の体力特性に与える影響も合わせて検討 した‐ 丑 方. 法. A‐被検者 被検者には大学女子 バスケ ッ トボール選手7名を用いた. 選手は年間を通して週5回, 1日2時 7敗 90年度は7つの大会に参加し, 成績は7勝1 間程度の トレーニングを継続 して行っ ており, 19 であった. 表1に身体特性, ポジショ ンならびに競技経験年数を示 した. なお以下に示す測定は本 i ba l 1P 1ayer i 1 i i fbaske t t i ≧ 蛙charac i t Tabl t t onso sa ngPos e1 er s c s eerl enghtandP ay c ・ Phys ,car i fs beg tudy nnigo . ta t s ur e i i i t ngpos ons ay subject pl kg (yrs ) ( ( ) (嘉) c m) f 2 9 M.W 15 8 4 6 2 orward .4 .4 f 7 6 2 2 2 6 K.N 15 orward .4 .1 f 4 J 9 2 2 15 9 5 orward .3 .4 .Y f 9 ハ 4N 51 21 i5 3 orward .8 .8 3 t AH 6 2 21 16 6 vo pi .3 .6 ・ 二o s 55 2o i l 16 5 i vot p .5 ,6 9 8 TH 4 8 1 157 guard .4 .4 7 9 55 21 15 = ・ e zm ±SD .0 .3 -2 .3 ±1 ±2 ±4 ±6 .7 .3 .1 .1. 4) (8.

(4) . . 女子バスケッ トボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意味. 85. 人に目的, 方法を十分に説明し, 承諾を得てから行っ た‐ B ‐ 測 定 時期. ′. 1回目 (以下試合期前とする) の測定は1 990年3月 下旬に行われた‐ この時期 は新チームが前 年の11月 に結成された後, 体力 トレーニ ン グが 中心のいわゆるシーズンオ フ期に当たる. 公式戦 は5月 の中旬から始まり, 8月 には試合は組まれていないものの, 9 , 10月の週末 はほとん ど試合 が行われる. 2回目 (以下試合期後とする) の測定はシーズ ン終了後, 約1 0日程たっ た1990年11 月 中旬に実施した。 2回のテス トの間はおよそ7カ月 であっ た‐ C .最大有気的テス ト. アイソパ ワーエ ル ゴメーター (竹井機器工業株式会社製) を用いて, 漸増負荷法 (ステッ プ法) によ っ て行っ た‐ ウォーミング・アッ プを 10分間行わせ5分の休息後, 20W (ワッ ト) の負荷か ら運動を開始 し, 以後1分毎に20 W ずつ増加 させ, exhaus i t on に至らせた. 被検者が到達する ことのできた最大仕事量 (maximum work capaci を W max と し て 表 し た. な お 運 動 速 度 ty) はメ トロノ ー ム に よ り 60rpm に固定 した‐ 採気はダグラス・バ ック法により行い 試合期前 では ,. i t exhaus on の3分前から, 試合期後にはVTを調べる目的か ら運動開始直後か らそれぞれ1分毎 に連続採気した. 換気量は乾式ガスメーターで計量 し, 呼気ガスの分析には呼気ガス分析器 (日本 電気三英社製呼気ガスモニタIH21B) を用いた‐ 運動中のHRは胸部双極誘導により測定した. 得られた酸素摂取量のうち, 1) HR が180beats . min一 以 上, 2) RER が 1 1 以 上 な ら び に, .. 3) 酸素摂取量の レベリ ング・オフのいずれか2指標を満足したものをV02 max と し た. 2 2 )の判定基準 すなわ VT は1分毎に連続採気された呼気ガス変数の変化から Wasserman ら , ち 1) VE/ VC0 C02 が変化 しない状態におけるVE/V0 の増加開始点 2) VEが非直線的に VEが非直線的に増 2 , 日 加 し始める点, 3) FE 02 お よ びFE C02 の変曲点の3つの 変化から求めた. パラメ ーターとし て用いたのはVT に相当する仕事量(VT - work) ,酸素摂取量(VT - V02) ならびに HR (VT - HR ) であり ま たそ れ ぞれの 最大 値 に対 す る 割 合 (% Wmax % V0 max な らびに % , 2 ,. . 需 醍. D .模擬ゲーム中のHR. . HRmax) も合わせ て算出した‐. 模擬ゲームとして,女子のクラ ブチームと流しタイムで計時 した20分ゲームを2回行っ た‐ゲー ム でのディ フェ ンスは両チームともマンツーマンを用 いた‐ このようなゲーム中に心拍メモリー装 置 (キャノ ン社製PE3000) を1ゲーム 目, 2ゲーム 目とも3名の計6名 に装着 し, 5秒間隔で連 続記録した‐. 醐. E .統計処理. m. 結. 果. . データの解析 に用いた統計的手法はビアソン積率相関分析と pa i redのt検定 であり, 有意水準 は5%, 1%を採用 した し , .. 果. 表2は試合期前後の最大有気的テス トで得られた呼吸・循 環器系のパラメーターの比較を行った 結果である‐ いずれの パラメ ーターともV02 max 出現時のものであり, 値は被検者の平均値 (標 準偏差) で示 してある‐ 換気量と酸素脈 (02 p l use) には差が認められなかっ たが, HR, 二酸 化炭素排池量ならびにRERは試合期後に有意 ( 5) に高い値を示 した‐ p<0 .0 試合期前後の V02 max と Wmax を表したものが図1である. V0 max は絶対値 (前2518± 2 . - 1 後 2 436 ± 02 ‐ 1 l 2 4 0 3 i 1. 2 7 i ± m 1 . ならびに体重当た n ) りの値 (前46 m n , ‐ ‐ ‐ ‐l ml.kg .9 7. (85).

(5) . . 神 林. 86. 勲・渡 辺 美智子・端. 山. を uned 。f ters when V02 sobt l t 工 naxi Tabl ー e ratoryparaα edcadiorespi e2 ec ‐ Changesinse tbetween pre-and p0st-season. eachs ubj ec t-season pos (Novemberinl990) 90 ‐I ‐6 ± 9 ± 5 6 185 ・‐3 ‐ 13 .3 ‐31 ± 1 ± 321 2946 1 .08 ‐22 ± 0. pre冊season. t er e para立ー ー ‐1 1・ . m・ in一 ) VE ( ) HR (beats. min-1 ー .beat 02pluse ( , エ ユ s-1) VCo2 ( , nl. min‐1) RER. (Marchinl990) 92 ‐5 181 .8 13 ‐95 2759 1 ‐14. ± ± ± ± ±. 13 .8 6 ‐0 1 ‐1 415 0 .06. i l ty probabi NS <0 .05. NS. <0 ‐05 <0 ‐05 i la i t on ; HR : heart Valuesareexpressed as mean±SDfor7subjects eofvcnt , VB : rat ratoryex‐ red c02 ; RBR : respi rate ; 02p1use : V02.HR-1 ; VC02 : vo1umeofexpi i f i ign cance 1gerat ch乏江 lo ; NS : nos. 1 i 後 45 4 ± 4 o ml.k‐ 1 ) も変化が認められなかっ た‐ しかしながら Wmax . min‐ n- g . mi , . . ± O 4 は試合期後の方が絶対値 (後215 , 体重当たりの値 (後4 ‐03 . W, 前 193 .3 ±1 .9W) ‐7 15 ” 1 l m ± W ) ±o .60 o ‐28 .kg .4o w .kg , 前 3 ± 6 lkg, 試 合 検者の体重は試合期前55 . .2 減 ±4 あ り 少 傾 向 があっ 4k で 期後53 9 g , , . .. - ; l k . m ,醐 一 g. ・ . i 1 . m n 3.0. ー. た もののその差 は統計 的に有意で はな かっ. r. とも1%水準で有意に高値であった‐ なお被. 50. た.. 試 合期 後 に測 定 したVTに相 当 する パ ラ. 2-5. ± 5 値±標準偏差 (相対値) では仕事量11 .7 23 .5 ± 9 ‐6 (53 .8% Wmax),酸素摂取量 -l. ‐ 1(56 0 ± 8 2 min ‐ .. ま た 仕事量の相 対 値との 間に r= 0 .755 ~ 0 ‐859 の 有 意 (p< 0 .05) な正の相関関係が. -. max の絶対値とはいずれも有 意な相関関係 は得られなかったが, 体重当たりの相対値と は仕事量,酸素摂取量ならびにHRの絶対値,. 0 雄 3 . で あ っ た. VT とV02 max (試合期後) と の相 関関係を調 べたところ (表 4),V02. . ± 3 %V02 max) ,さ らに HR は 141 ・3 7 ・ 1 ‐ beats. mi 2± 4 5 HR ) (76 % ma n x ‐ .. を表 した‐ 図2 ‐ 1はセ ンターである A. H とS .0,そ してガー ドの T‐Hの」も拍変動を, 図 2 ー 2 はい ず れ もフ ォ ワ ー ドの M.W,. **. 最大有気 的テ ス トで得 られた HR max か ら. ▼ ド tt k a . g ▼ 4‐5. 220 4.○. 210. 200 3‐5 190 3‐0. 180. Pre Post. J.Y (ゲーム途中で交代 している) ならびに M.N の心拍変動である‐ 図中に示したよう にゲーム中の心拍数はタイ ムアウ トを除く と も また試合期後の 約160~ 180bea t nー s・mi. 30. ** H o l dX. 認められた. 図 2 ‐ 1, 2 に模擬ゲーム中のHRの変動. 40. 2‐0 5. 25 .6 ± 5 .5 m1.kg. -. メーターを被検者 ごとに表3に示した. 平均. Pre Post. i fpr t一s Fi easOn vo2 max sono e-andpos g .1. Acompar. b ミ漉盈陽評潔総 言 o . )f mm .鰭提 r島言 情熱. - l e vaue Pr .. ( 86).

(6) . 女子バスケッ トボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意味. 87. Tab1 V i 1 torythresho1d( feachsubjectatpos t- e3 ) -seas ( ) エ ー . ent a subject M W ‐ K N ‐ Y J . M‐N A H ‐ S .0 T‐H α 1 eEm ± sD. work t t wa IO0 8 ‐ 134 .8 92 1 . 156 ‐3 7 83 ‐ 118 ‐9 123 ‐6 .15 ‐7 ± 23 ‐6. %Wm Lax 45 ‐8 58 ‐6 46 ‐1 71 ‐0 41 .9 49 ‐5 61 ‐8 53 ‐5 ±98. HR V02 ‐ 1 1 %日Rmmに b i .kg冊 .mi甘1 %V02ma t . ml e a s m n 【 1 8 3 25 5 5 1 4 8 6 80 ‐ ‐ ‐ ‐5 27 1 146 3 55 75 .8 ‐ ‐ ‐5 18 1 4 4 9 2 8 0 1 6 7 ‐ ‐I . . 70 34 148 82 7 ‐6 ‐5 ‐1 ‐ 18 8 45 9 141 74 ‐ ‐ ‐4 ‐8 24 3 58 135 70 . ‐8 ‐3 ‐5 30 0 6 1 5 1 4 2 7 8 3 - . ‐ ‐ ‐8 25 5 56 141 76 ‐3 ‐2 ‐0 ±5 ± ± 5 ± 2 7 3 4 ‐5 . ‐ ‐. Tabl lat ioncoef f i i fV02m釧【to VT pzurameters‐ e4 c ento ‐ Corre work. HR V02 1 %Vo 1 - 1 %HRmax ,kg‐ ,mi b , i ml t n‐ e a s m n m穏. t wat. % W max. v02mーax 1・ min‐1 ( ). o ‐529. 0 ‐45・. Q327. 0 ‐138. 0 .332. 0 ‐089. V02 1naX (ml・kg‐1・. 0 .755*. 7* 0 ‐77. 0 ‐859*. 0 ‐670. 0 772*. 0 748. ) mm-1. * denot ignぜi latp 〈 0 05‐ ess cantl eve ‐. 対的運動強度を求めると, 約89~95%HRmax と高値であり, 6名の平均値では1 66 -4 士 8.o. 1 『 beats・ mi ± n , 90 ‐1 ± 2 .5 % HR max で あ っ た‐ タ イ ム ア ウ ト 時 の HR は 平 均 で 127 .2 8 .9. 1と い う 値 を 示 した beats. min- .. i be ng nn gi. e nd. 210 190 170 150 」. 110. ム. 90. の. 70. A.H --一一 . T.H -.一・一. 50. 0. 5. 10. 15. 20. 25 Time (縞i n). Fig ft heme i i t (A.H a ds‐0) a dguard (T.H) p l z u lge so 2 1 n HRdur ngagamei np vo I r I ・ aye rs .2-1. Ch .. ( 87).

(7) . 神 林. 88. 勲・渡 辺 美智子・端 山. i t me o ut. n g b eginni. 篤. me ga. mber me ha n ge c. nd e. 三 170 、 .. . W - M . J Y ……………“ .. M.N -・一・一. 5. 10. r. 15. 20. 25 n) Time (mi. l d M.N) p J s yayer . i rward(M.W, nf o ft hemean 日Rdur ‐Y 鑓ー ngagamei Fi を弧geso g .2 ー2. Ch. W. 考. 察. バスケ ッ トボールは1チーム5名で構成される2チームが有機的かつ組織 的に攻防し, 一定時間 り 内にポイ ントした得点の相対 比を競い合う競技である. ゲーム は前後半合わせて40分間にわた 的能 ラ ンニング, ダッ シュおよびジャ ンプ等が繰り返 し行われるため, 選手は有気 的ならびに無気 力, 筋 パワ ーや筋持続力, さらに調整力や敏捷性等, 総合的な体力が要 求される. しかしながら得 2 5 ) 点の相対比を競い合うた め, 最終 的には個人の持つ シュ ー ト力がゲームでの勝敗を左右する. 吉井 が選 は 「望ま しい選手」 が有する適性 として第1にシュー ト力を挙げ, また基礎技能の中でコーチ ) l o 手をスカウトする際に最 も重要視するのはシュー ト力であることが報告 されている. バ ー トを打つ. そのた め身長の高い者 が有利であり, バ ス 選手は高さ3 -05 m の スケ ッ トへシュ 1 8 ) ケッ トボールでの形態的な面での優れた素質は高 い身長であるとされている ‐ 本研究のて被検者 1 7 )よ り も わ 595 ± 4 .8 m mであり, 同年齢の日本人一般女子 の平均値157 の平均身長 は1 .8 ± 4 .3c l 9 ) 3 ) 高 校N 1 チ ー ム 165 3 m 1 o . ‐ ず か な が ら 高 い‐ し か し な が ら 1975 年 の 全 日 本 女 子 チ ー ム 172 .5 m , ) も と よ り si l 9 は ± 7 4 nn‐ 6 6 3 m 三位チーム1 抜優勝大会第 , 等学校選 983年の全国高 ならびに1 .. . 9年度 北海 1 諦)らが報告 している女子学 生選手の値166 4c よりも低い‐ ま た198 6 9 や 1 l m m ‐ ‐ ± 7c ) と比較 してもわずかで はあるが低値である. この 道 学 生NQI チ ー ム 161 .6 5 . m (未発表資料 ように本研究の被検者の身長はバ スケ ッ トボール選手としては低く, 形態面で優 れているとは言 い. lng. 990年度の公 式戦での成績に少なからず影 響している ように思わ れる. がたい. このことは1 女子 バ スケ ッ トボール選手 の V02 max は先行研 究によ っ て測定されている. 学生選手 を対象 -1. -1. 5は 38 7 ± 4 l ml.kg ・ min ian1 , Sin韮 に 自 転 車 エ ル ゴメ ー タ ー を 用 い て Sinning and Adr . ‐ - 1 1 ” )は 42 95 ± 4 o ml.kg . min という値 を認めている (いずれも試合 期後)‐また Va 4 ‐ 山g1 . ‐ 1 9 ). 1 ‐ 1を 漆原ら は高校 生を被検者に走ト 0 )は一流学生選手について496 ml.k n‐ ら2 g . mi , . ‐1 ‐ i ) を報告 している. 本研 究では 試合期後 ( i l.k . ± 4 4 mn m g レ ッ ドミ ル に よ っ て 53 . ‐75 4. ccard. ( 88).

(8) . 女子バスケッ トボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意味. 89. -1 1という値を示 した 男子学生選手を用いて自転車エル ゴ 試合期後で45 n- .o ml.kg .mi . .4 ± 4 ) よ と 8 ‐ 1 メーターと走トレッ ドミルにより V02 max を 調 べ た 研 究1 に る , 自 転 車 で は 49 .4 ml.kg . ‐ 1 ‐ ‐ 1 min ;走 ト レ ッ トミ ル で は 53 .8 ml.kg . min で あ っ た こ と が 認 め ら れ て い る‐ 両 運 動とも 3 )レベ ルで等 しい よ て vo ・ と血中乳酸値は HRmax V02 max の判定基準を満たす1 っ ‐ 2 max ‐1 - 1 .kg . mi l の4 4 まり動 の差は運動様式 員された筋量が反映していると考え られ つ m n , , バ . スケ ッ トボール選手では自転車運動よりも走運動の方が高い V02 max を得られることが指摘さ. れる. このよう に測定方法により V02 max が異なることか ら研究間の値の直接比較することは 1 9 ) なら ・ できない‐ しかしながら女子 バ スケッ トボール選手の V02 max の相対値は先行研究 埠5 一 1の範囲に位置すると推察される ほぼ同年齢の びに本研究からおよそ40~5 0 ml.k n‐ g . mi . 1 7 ) 1 - 8 ) 1 ま た持久性競技者である長距離ラ ンナー2 ・ 5 ml.k 日本人一般女子の平均値 が3 n‐ g ‐ mi , ) 2 1で あ る こ と か ら バ ス ケ ト ボ ー や ク ロ ス カ ン トリ ー ス キ ー ヤ ー1 は 60 ~ 65 ml.kg一 . min‐ ッ ,. ル選手の V02 maxは一般人よりは優れているが, 持久性競技者には劣ると言える. 試合期前後で V02 max の比較を行っ たところ, 選手の V02 max は絶対値, 相対値とも変化 しないという結果を‐得た (図1).女子バ スケ ッ トボール選手の試合期前後の V02 max について )は高校女子選手を被検 9 は先行研究で報告されているが, 一致した見解は得られていない. 漆原ら1 者に測定を行っ たところ (テス ト間は6カ月),相対値は変化 しなかっ たものの絶対値が有意に増 加 したことを認めている. この原因は体脂肪率の変化なしに体重が増加 していることから筋量の増 加, また酸素脈 (02p l use) の改善がみられることから心機能や組織の酸化能の向上によると示 唆している‐ 5 )は女子学生選手において約6カ月 の試合期前後で体重当たりの V0 sinning and Adr ian1 2 1. i 一 で あ た こ と を 報 告 して い - l . 3 脳 m n max が有意に増加 し, 増加量は全員の平均値で4 m っ ‐ )は同様に女子選手を被検者に調べたところ 試合期である4カ月 の後 体重 4 る‐ 一 方 sinning1 , , 当たりと LBM 当たりの V02 max が有意に減少したことを認めている‐ 多くのスポーツ競技は1年を通して規則的にトレーニン グが行われている‐ しかじながら種目に よっ ては試合期 (シーズン中) とシーズン・オ フが存在し, トレーニング内容が時期によっ てこと なる. バ スケ ッ トボール等のポールゲームでは試合期では技術的, 戦術的トレーニングに主眼がお かれ, シーズン・オフでは筋力, パワー および持久力といっ た基礎的体力の養成を主体にトレーニ ングが実施される‐ このため試合期前後 (シーズン中とシーズン・オ フ) で V02 max を比較す る場合, シーズン・オフ中のトレーニ ングが試合期前後の変化に大きく影響することが推察される. シーズン・オ フの トレーニングが十分行われ V02 max が高められれば, 長期間の試合期によ っ て低下する可能性が考えられ, またシーズ ン・オフの トレーニングが不十分であれば, 試合期の ト 1 9 )が報告 した例は被検者が16歳の レー ニ ン グ に よ っ て も V02 max は増加するであろう. 漆原 ら 高校性であり, 成長因子の影響やトレーナ ビリティ の差異を無視することはできない. 本研究の被 検者はシーズン・オフにはラ ンニング・ウエイ トおよびサーキッ トトレーニング等を導入し体力 ト レーニ ン グに取り組んでいた. V02 max は試合期前後で変化 しなか っ たことから, シーズン・ オフの体力 トレーニングは不十分 ではないにしろ必ずしも十分ではなく, 試合期でもその値が維持 されたと考えられる. バスケ ッ トボール等のボールゲーム では体力 トレーニングにより向上 した持久力を長い試合期の )はラ 1 間維持することは重要 な 問題である. 和田ら2 ッ トを用い トレーニング頻度の減少が持久能力 におよぼす影響について報告 している. それによると週5回, 5週間の トレーニングで高められた 持久力は, その後4週間にわたり週3回の トレニング頻度では維持されたものの, 週1回の頻度で ( 89).

(9) . 神 林. 90. 勲 ・ 渡 辺 美智子・端 美 智子 ・、 山 勲・渡. 篤 ぷ 掃. は維持することができないと している. しか しながら週1回の頻度でも4週間後の持久能力は5週 間の トレーニングを行う前の レベ ルよりも高いことが指摘されている. このことから球技選手が シーズン・オフ期で高められた持久力を維持するには, 試合期であっ ても定期的に体力 トレーニン グを行う必要があると考える られる‐. 本研究で最も興味深い点は試合期前後で V02 max は変化 しなかっ たにもかかわ らず, 被検者 が最大有気的テス トで達することのできた Wmax は有意(pく 0 .01)に増加 したことである (図 1).この結果をより明らかにするた め, 試合期前後での最大有気的テス トで得られた仕事量 冊 酸. 素摂取量の関係式を模式的に表し, 考察を試みた (図3)‐運動強度の増加にともない酸素摂取量 はほぼ直線的に増加し, 両者は相関係数も高く, 1次回帰することが可能である. 図3からもわか るように V02 max の変化無 しに最大仕事量が増加するには, 関係式 が下方へ移動 しなければな )が指摘するように 筋 パ ワーの 増加 (より高い負荷まで到達するた l ら な い‐ こ の 変 化 は Noaksl , め) と運動効 率の改善 (同一負荷での酸素摂取量の 低下) により もた らさ れた と推察さ れる‐ )は長距離ラ ンナーを被検者に1 4 C l ら 8週間の持久 トレーニングにより走行効率の改善 を報告 oney. しているが, その改善にはス ピー ドトレーニング (短い距離の反復) の量が大きく関係することを 認めている‐ これは無気的エネル ギー供給を強く動員 したり, 高い筋 パワーの連続的な発揮を必要 とする身体活動は, 運動効率を改善させる可能性のあることを示唆している. さ らに表2に示した ように試合期後では前に比較し, 二酸化炭素排他量が有意に増加 し, それにともないRERも上昇 している. その 時摂取された酸素の量は等しいことから (V02 max が等 しい) , 有気的なエネ. 欄ー.kg l.塵iれl. veごa i I X. n 宣 s[宣 琶 : NO〉 W一0RK RATE. ↓. も. 193‐3. 215‐7. watt. L÷ * * ÷」 曾 I BaX. i f f i i hout i fworkra t i fV02asaf t taimprov Fig i t t rc c ency wi oshowtha edexe see so unc ono et cR o .3. Graph i nc r eas ea Wm雀K chz u l ng V02maxcani g , i i l i i f i i f f t canc e ueandnos **andnsdeno e e (P<0 rom Pr e-va es c z L ntd renc gn迂 gn . .01)f. ( 90).

(10) . 女子バスケッ トボール選手の試合期前後における最大有気的テストの意味. 91. ルギー供給は変化していないと仮定すると, W max の増加 は無気的能力や乳酸耐性の向上にも由 来すると思われる. バスケ ッ トボールに試合形態が似ており, 攻守の交替が速く激しいスポーツに )では アイスホ ッケーがある‐ 試合期前後で一流 アイスホ ッ ケー選手の筋線維特性を調べた研究5 , 試合期後 に FTa 線維 が肥大 し, その組 成比が有意 (p< 0 ‐05) に増加 したことを認めている (FTb 線維の減少をともなう)-このことはダッ シュ 等が反復される ボールゲーム では FT 線維 が主に動員されることを示し, 無気的能力の重要性が示唆される. 本研究の結果は女子 バスケッ トボール選手の試合期の トレーニング (ゲームを含む) は, V02 max は変化させなかっ たが Wmax を有意に増加させるというものであ っ た. 試合期の一般的な 8 )が トレーニング (練習時間は約80分間) について,HRと血中乳酸値からその強度を調べた研究1 ある‐ それによると トレーニング中の最高値は6名の平均値で1 89 ± 8beat min”1で あ り, お - 1 よ そ 100 ~ 160beat mi n の間と推移するものであっ た‐ また血中乳酸値はトレーニ ングの 間 ー 1の範囲で に6回測定されたが, ウ ォ ーミ ング・ア ッ プ後を 除く と平均値 で3 l・1 ‐3~6 .5 mmo あることが認められている‐ トレーニング中の運動強度を% HRmax で表すと約5 0~8 0% HR. 6 )が 提 唱 す る 体 力 ト レ ー ニ ン グの 下 限 負 荷 60 max に な る が, こ の 強 度 は shephard1 % HR max. をほぼ満足 している‐ また血 中乳酸値から運動強度を推測すると, 運動中と休息中では異なるもの 1) を越え ており 効果的な有気的 トレーニングの強度を満た の そ の 値 はAT (2 ~ 4 mmo l. 1- , 9 )は女子選手3名 している‐ ゲーム中の運動強度については多くの研究で報告されている- 漆原 ら1 ‐ 1 ) 6 ± 3 2beats. min , 88 2 ± o 6%HRma に つ い て 164 x を, 加賀谷 は男子選手6名を被検 . ‐ ‐8 ‐ 2 4 ) 一 者 に 160 ~ 170beat mi n という数字を認め ている‐ 山地のまとめた結果 でもほ ぼ同様な値 ± ・ 90 1 ± 2 5 % HRmax が得られている‐ 本研究では6名の平均値で1 66 ‐ ‐ ‐4 8.obeats・ min ± であっ た. 各々の研究のゲーム中の運動強度を 酸素摂取水準 (%V02 max) で 表 す と, 79 .1. 9 ) )お よ び 本 研 究 で は 77 0 ± 4 0 V0 vo2 maxl I 5 % Vo2 max6 , 80 ~ 8 ‐3 % 2 max に相当 . . % バ し, スケ ッ トボールのゲーム強度は約 80 % V02 max 程度であると考え られる. この強度は先. )によれば ▽ 行研究7. max を向上させる には十分な強度であることが認められている. 本研究で は試合期後の V02 max 測 定 時 に VT を求め ているが, その 強度 に相 当する負荷 はそ れぞれ ± 5 % HR max と 56 0 ± 8 2 % V0 max になる よっ て本研究の場合 選手は VT よ 76 2 ‐2 4 . ‐ ‐ ‐ , りもかなり高い強度でゲームを行っ ていると推察される. 以上のよう に試合期の バ スケ ッ トボールの トレーニ ングは, V02 max を増加させ るには十分 な強度 ではあ っ たが, 本研究では V02 max は変化せずに Wmax が有意に向上す る結果にな っ )はバ た. 黒田ら9 スケ ッ トボールが有気的作業能力よりも無気的作業能力を要求する競技であるこ と, またコーチは選手の機能面 (体力面) の適性としてス ピー ド , 脚力およびジャ ンプ力を挙げて 1 0 ) いることが報告 されている. よっ てこれらの報告と本研究の結果を合わせると, バ スケッ トボー ルのゲームや トレーニングは選手の無気的な作業能力や筋パワーを改善させると結論される. バ ス ケ ッ トボールでは運動強度は高いがダッシュやジャ ンプの反復が多い. そして継続時間が短く, 瞬 発的なため,呼吸・循環器系の最大能力をさらに増加させるには至らなかったのだろ う.Sinning and 5 )は試合期後 ▽ Adr i an1 max が前に比較し有意に増加 したことを報告 しているが, 呼吸・循環 器系の能力 はいずれも変化 していない. V02 max の増加 はおそ らく 筋 パ ワー, 無気的能力の向 上により自転 車エル ゴメーターで到達 した最大運動強度が増加 し, その結果生じた2次的な変化 で あると思われる‐. ( 91).

(11) . 神. 92. 林. 勲・渡 辺 美智子・端 山. V‐ 総. 篤. 括. 大学生女子 バ スケ ッ トボール選手7名を対象に, 7カ月 にわたる試合期 が V02 max と最大仕 事量 (Wmax) に与える影響を調べた. 最大有気的テス トは自転車エル ゴメ ーターによる漸増負 荷法により行われ, 試合期後の測定においてはVTも合わ せて測定した. またゲーム中の運動強度 を推定するため, 6名につ いてゲーム中のHRを測定した. 結果は以下の とおりである. 1‐ 試合期前後で V02 max は絶対値ならびに体重当たりの相対値とも変化 しなかっ た. 2. V02 max 出現時の呼吸・循環 器系の パラメ ーターでは, 二酸化炭素排池量, RER および HRが試合期後の測定において有意 (p<0 ‐05) に増加 した‐ 3. 自転車エル ゴメ ーター運動で到達した Wmax は絶対値な らびに体重当たりの相対 値とも試 合期後に有意 (p<0 .01) に増加 した‐ と 高rい も HR max な ら び に 77 4‐ ゲーム中の運動強度は90 .0 ± 4 .0 %V02 max .5 % .1± 2 を上回 ± 8 2 な ら び に 56 のであり, 被検者のVT(76 .8 . %V02 max) .5 %HRmax .2 ± 4 る もの で あ っ た.. 以上のことからバスケ ッ トボールの試合期前後では V02 max は変化せず, Wmax が増加する ことが認められた. これは試合や トレーニングの運動強度が高く, 筋 パワーの増加, 運動効率の改 善および無気 的能力の向上等によるものと推察される.. 参考文献 ” lat ion tosex and age,” Mun‐ i i imenta ls tyin re 1) ▲s tudi t cal work capac esofphys rand, p‐o. , Exper kusgaard,Copenhagen,1952 .. 2) 跡見順子・岩岡研典・八田秀雄 「女子陸上競技選手の有酸素的エネルギーとその利用 -第2報・男女中距離選手 8,1982 の Anaerobi l d(AT)」 日本体育協会スポーツ科学研究報告集, 45‐4 cTh resho ” imal i tse fahike i l i i t tungs 3) Balke,B. l essung und veranderunginfoigearbe chel e s e korper ,ihre 立 , 0pt ” ‐ 2 3 9 5 4 i l 5 3 1 1 1 A b i h 1 d t o : n r e s s mu u g, py . , ‐ , ” i tyandrunningeconomy,” t oraerobi ccapac 4) Conl ngf ni ey,D‐L. , Trai ,L.N. ,G.S.andBurke ,Krahenbuhl 冊 i Phys smed・ c .spart ,9 (4):107 15, 1981. “ bercom os i t on, ton, M.E‐ and Ranney, D.A. 5) Green, H.J. p i , Fi , Daub, W,D. , Hous , Thomson,J.A. i tyexerc i 1 i se, t tesinVo1 l i i i tuslat vedin highint ens f ibers i t e era1 sofe eathl . eact v esinvas zeandenzyぱ ” EurJ ApplPhys ‐ i l o . . .. ,41:109 07 ,1979 .. 973‐ 2:7‐8 6) 加賀谷 彦 「心拍反応からみたバスケッ トボールの特性」 体力科学, 2 ,1 987 4 -41 10 ):7 3 7) 加賀谷淳子 「エアロビック運動の強度をどう決めるか」 体育の科学, 37( ‐1 . 8) 加賀谷淳 o:8 3‐94 子・加藤昭 「女子駅伝選手の有酸素的エネルギー動員の速さに関する研究」 デサントスポーツ科学, i , 1989 ‐. 9) 黒田善夫・堀越克己・雨宮輝也・伊藤静夫・金子敬二・松井美智子 「日本人一流競技選手の最大酸素摂取量並び 97 7 0 に最大酸素負債量-第3報-」 日本体育協会スポーツ科学研究報告集:1‐2 ,1 . 0 - 14, 1982 ) 水谷豊 「女子バスケッ トボールにおける選手の素質の見分け方・育て方」 体育の科学, 28:11 10 . “ f i i i i t thl t i i emporary t ormance:acont on ofa e cper 11) Noaks c es ngforpredi cat onsofexerc set ,T.D. , lmpl ” 一 8 8 ) 3 1 9 3 0 1 9 s i s E 2 0 ( 4 M i d t t c o s x e r c : e. .p r perspec ve, . , ‐ , “ i formance capac ty in athl es,” Eur. J‐Appl et 12) Rusko, H. c per nen,B. . , Aerobi ,Havu,M. and Karvi 一 Phys i ol . ,38:151 59 ,1978. 2一 23 3 ) 嶋田出雲 「バスケットボールのトレーニング」 第5版, 大修館書店,pp 1 , 1983 .2 ‐. 2) (9.

(12) . 女子バスケッ トボール選手の試合期前後における最大有気的テス トの 意 味. 93. i i t t t 1 4 on,cardi orespi oryfunc on,and rul echangesi n women’ rat sbaske ) Sinning., W.E.,“Body composi - ” ba l l t . , Res.Quar ,44 (3) :313-21 ,1973 “ ian, M.J. l 15) Sinning,W-E.and Adr ratory changesin col ege women due to a season of , Cardiorespi ” J A I Ph s 7 2 0-2 7 1 9 6 8 2 ( 6 i l i l i 5 t t tbal ) compe o : vebaske P P y . . . , . , , ” i i 1977 16) Shephard,R.J. tyofTorontopress‐ tness,“2nd‐ vers ed. ,Toronto,Uni , , Endurancef .. 989. ) 東京都立大学体育学研究室 「日本人の体力標準値第4版」 不昧堂, 1 17 ) 梅ケ枝健一・山田昌彦・根本勇・岩岡研典・田内敏男・森川.鯖・田畑 泉・竹倉宏明・本多稔・鹿倉二郎 「バ 18 スケッ トボール選手の体力に関する研究-その1-体力測定法の検討」 日本体育協会スポーツ科学研究報告集: 179 - 83,1989 .. 19 ) 漆原誠・土屋典子・小野武雄・本多宏子・池田舜-・吉沢茂弘 「高校女子バスケッ トボール選手の体力とその変 4:8 31一 36,1984‐ 化について」 体育の科学,3 ” l W P i 20) Vaccard, P- J t tsofpulmonaryfunc t ec ed aspec on and maximal , renn, . ・and C1arke ,D.日. , Se ” S l l lpl ‘ 【 i l i t tness,20,103 ‐ 08 t oxygen uptakeofe ege basketbal sD ed. Phys caI Fi e co yayers , J. por , 1980 .. ) 和田正信・小山英之・勝田茂 「トレーニング頻度の減少が持久力に及ぼす影響」 いばらき体育・スポーツ科学, 21 2: 10 - 16 ,1987 ‐ “ ld and respi l 22) Wasserman,K‐ c thresho ratory , W.L. , Anaerobi , Whipp,B.J. ,Koya ,S.N. and Beaver ” 一 h d i i J A I P h i l 3 5 (2 2 3 6 4 3 1 9 7 3 ): gasexc ange urngexercse - , ‐ PP. yso. , ,. 23 ) 山田昌彦・根本勇・岩岡研典・田畑泉・竹倉宏明・本多稔・田内敏男・森川靖・鹿倉二郎 「バスケッ トボール選 手の体力に関する研究‐その2‐他競技選手との比較からみたバスケッ トボール選手の体力特性」 日本体育協会 2 スポーツ科学研究報告集:387-9 90 ,19 . 24 ) 山地啓司 「心拍数の科学」 第3版, 大修館書店,i 9 83 バ 「 25 ) 吉井四郎 スポーツ作戦講座1・ スケッ トボール」 不昧堂,p. 95 96 9 ,1 .. (93).

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参照

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