第2学年2組
体育科学習指導案
指導者 ○○ ○○ 1.単元名「ラッキーゾーンつきならびっこキックベース」(ゲーム) 2.本単元の構想 【健康つくりに生き生きと取り組む子ども】 ○動 「数」「広さ」「位置」を視点に、足の内側やつま先、甲を使ってボールを遠くに飛ばした り、狙った場所に蹴ったりすることができる。 ○表○学 みんなが活躍できるように、ラッキーゾーンの数や広さ、位置を工夫することでチームや 個のよさを発揮して、ラッキーゾーンつきならびっこキックベースの楽しさを味わうことがで きる。 ラッキーゾーンのルールづくりの視点から、誰もが得点に貢献できるようなルールにつくり かえてゲームを楽しむことができる。 教材化の工夫 段階 【ねらいと内容】 【表現・学び合い活動】 配時 解決への支援 自己 単元 それぞれのチームのみん ○学「ホームランノート」 ② ゲームの 場の 評価 構成 い なが活躍できるルールで ・今までの自分たちがつくりかえたルールを振り返り、ル 組み方 設定 ゲー みん か ゲームをすることでその ールつくりのよさを感じとらせる。 お互 つく ムを なの す よさを賞賛したり楽しさ ↑ いの りか 通し 願い 段 を味わったりして学び合 ○表「キックベース発表会」 ルー えた て、 をも 階 いのよさを感じとらせ、 ・自分たちがつくりあげたルールを発表し、ゲームを行わせ ルの ルー みん とに まとめる。 ることで、自他の考えたルールのよさを実感させる。 よさ ルで なが ラッ 「数」「広さ」「位置」 ○学「モデル提示」 ③ を実 実際 活躍 キー 追 の視点からチームで話し ・観ラッキーゾーンの「数」「広さ」「位置」の視点からル ( 感で にみ でき ゾー 究 合い、ルールを変えてい ールを工夫しているモデル提示し、自分のチームのルールに 本 きる んな るよ ンを す きながら「蹴りたい方向 ついて見直す。 時 ゲー が活 うな かえ る にボールを蹴る」「ボー ↑ ↓ 5 ムの 躍で ラッ てい 段 ルを遠くに飛ばす」動き ○表「ゲーム」 / 組み きる キー くこ 階 を高めるための活動を繰 ・自分のチームの考えたルールがみんなが楽しめるものにな 8 方。 か判 ゾー とで り返し課題を追求する。 っているか実際にためさせる。 ) 断す ンの ゲー 原ゲームの基本ルール ○学「ホームランノート」 ③ る場 ルー ムの で を覚え、「数」「広さ」 ・みんなが活躍できるように「数」「広さ」「位置」を明 の設 ルを 楽し あ 「位置」の視点からルー らかにしラッキーゾーンを作り変えるという、解決の見通し 定 振り さを う ルをかえるとみんなが得 をもたせる。 返る 味わ 段 点をとることができそう ↑ 自己 う単 階 だという見通しをもつ。 ○表「原ゲーム」 評価 元構 ・ラッキーゾーンを設置した原ゲームを行い、基本的なルール 成 を覚えさせり、ラッキーゾーンのよさに気付かせる。 【子どもの実態】 ○動 ボールを投げる・蹴る・捕らえるなどの技能については個人差が大きい。特に蹴るという 技能については、止まったボールでもうまく蹴ることができず、狙って蹴ることはほとんどで きていない状況であり、苦手意識をもつ子どもが多い。 ○表 決められたルールを守ってゲームを楽しむことができているが、自分たちで更に楽しめるル ールや誰もが楽しめるルールを作っていこうという意識をもつまでには至っていない。 【運動の特性】 本ゲームは、チームで攻守交代しながら、攻撃チームはボールを蹴りコーンまでの距離を往復 しホームイン、守備チームは相手チームが蹴ったボールを捕らえその場所にチーム全員が集まっ て座るといった集団競争型の運動である。また、ルールを工夫したりチームの内で作戦を考え練 習を進めたりすることで、協力して教え合うことができる運動でもある。 [原ゲームのルール] ○全員が蹴ってから攻守交代する。 ○攻めチームは、コーンを回ってホームに帰ってきたら1点 とする。 ○次のような場合はアウトとなる。 ・フライをノーバウンドキャッチされたとき。 ・ボールを蹴った人がホームインする前に、 守りチームが、全員並んで座ったとき。 ○攻めが蹴るまで内野(3人)・外野(2人)ゾーンから前 に出てはいけない。 ○ホームインする前に守り側に並ばれてもラッキーゾーンを 通過した場合は得点が入る。「
数
」
「
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」
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点
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3.本時 平成21年9月15日(火)第5校時 於:運動場 4.本時のねらい ○ 足の横や甲を使ってボールを狙った方向へ強く蹴ることができるようにする。 ○ 「広さ」の視点から、みんなが得点を入れてチームに貢献することができるようなラッキーゾ ーンの広げ方を工夫することができるようにする。 5.展開(本時5/8) 段階 学習活動と内容 子どもの実態に応じた教師の支援 期待する動き・考え で 1.ラッキーゾーンの広さをか 1.子どもの得点をたくさんとりたいと ○トライタイム あ えたコートで体を動かし、本 いう願いから原ゲームよりラッキーゾ での活動をも う 時学習の見通しもつ。 ーンが広くなったコートでためしの活 とにめあてを 〔トライタイム〕 動をすることでラッキーゾーンを広く つかむことが するよさに気付かせ、本時のめあてを できる。 つかむ。 《めあて》 ラッキーゾーンの広さを工夫してチームのみんながもっと得点でき、楽しめるようなゲームをしよう。 追 2.みんなが活躍できるような 2.ラッキーゾーンの「広さ」に視点を 究 ラッキーゾーンの広さをつく 当てさせ、みんなが活躍できるような す りかえながらペアチームとゲ ルールに作りかえさせながら、ペアチ る ームをする。 ームとゲームをさせる。 〔チャレンジタイム〕 ○話し合ったルールでペアチー ○考えたルールのよい点・課題点につい ○チームで考え ムとお互いのルールでゲーム てとらえさせる。 た場に合わせ Ⅰをする。 た蹴り方がで きる。 【子どもへの助言】 ↓ 〔パワフルタイム〕 ○ゲームⅠやモデルをもとにル ○教師の助言や ールを見直しゲーム2をする。 モデルを生か して「広さ」 を見直し、場 【提示する場のモデル】 に合った蹴り 方ができる。 い 3.本時を振り返り、学習のま 3.本時の動きや考えの高まりを自覚さ ○ルールをつく か とめをする。 せるとともに、次時への意欲付けを図 りかえること す 〔キラリタイム〕 らせる。 での楽しさや ・自分のがんばりや友達のよさ ・「位置」という視点を想起させ、ラッ 動きの高まり を認め合い、新たな観点から キーゾーンの置き場所をかえて楽しみ を振り返るこ ルールづくりの意欲をもつ。 たいという意欲をもたせる。 とができる。 ラッキーゾーンが広くなったか らラッキーゾーンを狙いやすく なったな。 ラッキーゾーンの広さをかえて みんながたくさん点数をとれる ようにしよう。 ラッキーゾーンを2枚横に つなげると得点がたくさん とれるようになったよ。 ゲーム1ではラッキーゾ ーンの方に蹴れたのに得 点にならなかった。 ゲーム2では、縦に 2枚並べたからAさ んもラッキーゾーン にボールが当たって 得点ができたぞ。 ○○チームはラッキーゾーンを合体させていたよ。 得点がたくさんとりやすくなってたね。 ラッキーゾーンを横に置いているチームが多かったけ ど縦においてみるのはどうかな? 縦に置いたらどんなところがいいかな?