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JAIST Repository: 「科学技術と経済社会」研究について(科学技術政策と政策論 (1))

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Academic year: 2021

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Japan Advanced Institute of Science and Technology

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 「科学技術と経済社会」研究について(科学技術政策と 政策論 (1)) Author(s) 中川, 尚志; 有本, 建男 Citation 年次学術大会講演要旨集, 21: 202-205 Issue Date 2006-10-21

Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/6320

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

「科学技術と 経済社会」

( 内閣府経済社会総合研Ⅰ科学技術振興機構 ) ,

有本建男

(

内閣府経済社会総合研Ⅰ

1 。 経済社会総合研究所とは。

経済社会総合研究所 (E," ぬ 。 nnicandS 。 ,ぇ a 玉 ㎏ s 。 a ぎ ch Inst 洩 ntfe : 以下 RS

中央省庁再編の 一環として従来の 経済企画庁経済研究所の 機能、 規模を拡充して 鴉 ㏄ 年 1 月 に 発足した内閣府の 機関であ る。 を担当する「知恵の 場」であ るが、 RS 恕は 内閣府のシンクタンクとして を担 う 。 いわば「知恵の 場」の中の「知恵の 場」といえる。 RS 闘の主要な任務として、 経済活動、 経済政策、 社会活動等に 関わる理論及び 実証研究を

行い、 政策研究機関としての

機能強化を図るとともに。 内部部局と連携し。 経済財政諮問会 議の審議に資する 研究や、 政策研究を担う 人材育成。 研修等に取り 組んでいる。 また同時に。 GW ( 国内総生産 ) 統計に代表される 国民経済計算体系 (SNA:Sys も㎝ ぱ № ti ㎝ alAcco 蕊を , )

の 推計作業を行い。 四半期 毎の G 伊 速報 (QE : Qua 蒲鰍 jy Est 血曲 ㏄ ) 及び年度毎の 確報を 公表、 さらには " 耶 ( 景気動向指数 ) 等の景気動向統計の 作成を行い、 公表している。 研究の進め方について、 現在。 各研究プロジェクトを 7 つのコア。 プロジェクトの 中に位 府内関係部局及び 府 外の関係機関と 連携をとりつつ 実施して l,@ る 。 (7 つのコア。 プロジ ヱクけ 1. 国民経済計算の 改善 " 拡充。 活用 2. 財政金融政策の 効果 にどのように 寄与してい 行う。 特に。 将来ビジョン " い て総合的に分析す

(3)

2, 「科学技術と 経済社会」研究チーム とほ 、 内閣府が担当する 政策分野は大きな 広がりをみせ、 政府全体の観点からの 総合的な取組 や、 科学的知見に 基づく深みのあ る政策対応が 従来以上に必要になっ に 適切に対応するため、 経済政策。 学 技術政策、 防災政策など

するため、

「学際的政策研究チーム」 行政官。 行政経験者や 研究者によっ 。 府内の関係部局

とも連携して。 政策ニーズ

に その成果を政策担当部局にフィードバックすることとしている。 ㍑年 7 月に、 「科学技術と 経済社会」。 「災害等のリスクと 経済政策」の 2 つのチームを 発足させ、 今後も政策ニーズ 等 を踏まえ順次追加していくことを 検討している。 (. 科学技術と経済社会」研究チーム 発足時の諜 頼 。 体制 ( 平成 a ァ 年 7 月 7 日プレス発表 0 官民の科学技術研究が 経済成長や国民生活の 向上にどのよ う @ こ 寄与しているか 可能な限り定量的に 把握す 資本の増加で 説明されない 銭差として扱われることが ること

多いが。

(

従来の経済分析において。

ミクロレベルの 技術開発や技術 技術進歩 清報と は労

リンタすることによって、

より具体的に 技術の経済成長等 へ の インパクトをとらえる )

㊤⑪

@% 告 ll ノ

ン振

略セ

技術

戦学 発科

研究開

(

)

現在、 「科学技術と 経済社会」研究チームでは、 3 つの大きな枠組みで 調査研究を行ってい る " においては、 イノベーション こ注 究を行っている。 特に、 イノ べ一 ションを測定する とを目指して、 様々な測定手法やデータの 活用を検討している。 こ れらの研究成果は 、 s A ( 国民経済計算 : GD 辞等 が算出される 国の経済活動を 表す基本 となる経済統計体系 ) や 、 技術革新の経済に 与える影響 " TF の 精練 ィヒ 等に寄与すること を 目指している。 こおいては、 科学技術の発展 経済的側面だけ はなく、 広く社会に対 査 研究を行っている " 広 く 方を検討するため、 現 代 社会を表す一つのキーワードであ る知識 会 に注目した研究や。 ト

@

シャル。 アントレプ レナーシップ ( エンタープライズ ) 、 ソーシャル。 キャピ ノ辮こ 注目した研究を 行っている。 " リテラシーというような 観点からの研究にも 広げて行きたい では、 環境と経済の 相互作用について 総合的に分析するためのデータ 備 、 モデル開発、 海外動向調査等を 行 う 予定であ る。 一 203 一

(4)

3. 主な実績

「科学技術と

経済社会」研究チーム

発足後の主な 実績を以下の 表にまとめる。

兜 E 刊頭簾 シンポジウム「日本のイノベーションシステ

鮭下 政策シンポジウム「

OEC 巳 /GS 打聯 orksho り onScis れ cceo チ S 田 e れ cePo@lc Ⅴ 一 De Ⅴ 目 opi 臼悪 0 辿折

し れ de Ⅰ S 亡 うれ dln 弩 O 干 P りね Ⅱ cI 口Ⅴ む s も れれ e 円 tln Scle れ Ce ティ 白字 ト ポ

(5)

花 ,今後の予定 「科学技術と 経済社会」研究チームでは、 現在。 以下のようなプロジェクトが 進行、 企画 中 であ る。 今後の政策研究の 進展のためにも、 様々な分野の 研究者がそれぞれの 専門性をも って参加できるような 媒 としての機能を 強化していく 方針であ る。 究 者の参加を望む。 ( 参考 ) SNA 改定 ( 尺技 D ストックの導入 ) 平成 2 2 年 第 2 期国立大学法人中期計画スタート ( ∼平成 2 7 年 ) 平成 2 3 年 第在期 科学技術基本計画スタート ( ∼平成 2 7 年 ) 一 205 一

参照

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