仕 様 書
1 品 名 術野映像システム 2 製品型式番号等及び数量 術野映像システム 1式 Ⅰ.術野映像システムに備えるべき技術的要件 (1)装置構成 構成内容 対象メーカー・型式 A 対象メーカー・型式 B 対象メーカー・型式 C 対象メーカー・型式 D 株式会社 日立国際八木 ソリューションズ 数 量 株式会社 クリプトン 数 量 オリンパスメディカル サイエンス販売 株式会社 数 量 日本ストライカー 株式会社 数 量 術野映像 システム (新設手 術室) 術野映像撮影装 置 一式 - 無影灯カメラシステ ム 一式 - 術野カメラシステム 一式 - 手術映像システム 一式 - カラーカメラ(AC アダ プタ含) HV-D30 1 ・超小型 HD カメ ラ CAD10SDI 1 コンパクトカメラヘッド AG-MDC10G 1 超小型 HD カメラ 1 17 倍ズームレンズ HZ8136RAI-MP 1 ・3 軸旋回装 置 PTR-K9W 1 カメラ専用ケーブル AG-C20020G/J 1 3 軸回転装置 1 マルチ映像分配部 HDMI4 分配、 DVI4 分配、 VBS4 分配、 RGB4 分配、 HDMI→VBS 変換 1 ・カメラ/回転台 制御ケーブル 20m 特型 1 ポータブル HD レコーダー AG-MDR15 1 カメラ/回転台 制御ケーブル (20m) 1 操作部(特注品) 1 ・3 軸用取付ヨ ーク 特型 1 電動 3 軸雲台 3D11-P10T10R20 1 3 軸用取付 ヨーク 1 ・モニタ切換部 (10.5 吋タッチパ ネル操作盤) (1) ・ND フィルター ND-4 1 雲 台 用 無 影 灯 グリップアダプタ AD-3D1-SLG10-P01R8KG100 1 ND フィルター 1 ・同上用ソフト製作 (1) 映像コントロール機器 一式 - 外部入力パネル HD-SDI,DVI-D, VIDEO 3 カメラ・回転台 コントロール I/F ユニ ット(タッチパネル 制御) 1 ・カメラ・レンズ操作 盤本体 (1) ・カメラ・回転台 コントロール I/F ユ ニット (タッチパネル) RM-690TP 1 HDMI 信号同軸 延長送信器 DCE-H1TX 5 マトリックッススイッ チャー(16 入力 16 出力) インフィニティ 1 ・カメラ操作器 RC-Z3 (1) ・マトリクススイッチャー (16 入力 16 出力) 1 HDMI 信号同軸 延長受信器 DCE-H1RX 5 HD 記録装置 UR-4MD 1 ・レンズ操作部 (ケーブル付) CB-3 (1) ・HD 記録装置 UR-4MD 1 ANALOG to HDMI /SDI コンバーター VPC-MX1 3 マルチフォーマット/画 像伝送ユニット 1 ・マルチシグナルマトリック ススイッチャー SL-83A (1) ・マルチフォーマット/ 画像伝送 ユニット 特型 1 SDI スイッチャー ISA-1608A 1 壁面接続パネル 1 入出力接栓盤 DVI,HDMI,VBS,R GB 入力各 1 系統 術野映像(VBS) 出力Ⅰ系統 2 ・壁面接続 パネル 特型 1 大型液晶モニタ (壁面、32 インチ 以上) 1 主電源ユニット 1電源制御盤 1 ・主電源ユニット 特型 1 27 型液晶モニタ LMD-2765MD 2 26 型液晶モニタ (Vision Pro) 2 32 型医用モニタ ソニー LMD-3251MT 1 アーム搭載液晶 モニタ(26 型) 2 VTR 確認用ディス プレイ 1 47 型液晶モニタ (金具付) 1 27 型医用モニタ ソニー LMD-2765MD 2 壁面大型モニタ (47 型、金具 付) TH-47LF60J 1 メディカルレコーダー UR-4MD 1 ドーム型全景 カメラ(固定式) 1 録画装置収納ラッ ク(キャスター付) 1 全景カメラ一式 - タッチパネル I/F ユニット 1 CCU 1 録画装置 TEAC UR-4MD 1 ・ドーム型全景カ メラ(固定式) TK-2201 1 タッチパネルスイッチ SAV-7 1 機器収納架 1 カードリーダー 1 ・CCU TK-U1006 1 パワーディストリビュ ータ LD2000 1 - - - - 機器収納架 1 HDMItoSDI コンバーター VPC-FS1H 5 - - - - - - 機器カート 1 - - - - - - 術場カメラシステム 1 - - - - - - ケーブル材料費 1 - - 設置工事費 術野映像 システム (新設休 憩室) 新設休憩室モニタ 機器 一式 - 画像配信システム 一式 - 新休憩室モニタ 一式 - 映像記録配信 システム 一式 - 32 型液晶テレビ シャープ LC-32H20 1 32 型液晶モニタ 1 32 型液晶テレビ シャープ LC-32H20 1 32 型液晶モニタ 1 映像リモート切換器 1 画像コントローラー 1 映像リモート切換 器 1 画像選択用 コントローラー 1 その他 設置調整費 1 配線作業費 1 システム設計・図面作成費 1 通線費 - 通線・機器取付 作業費 1 機器設置工事 費 1 SE 工事管理費 1 機器設置工事 - 材料費/ケーブル、 通線補助材、接 栓、雑材料 1 システム設定調整 費 1 交通・諸経費 1 ケーブル・部材等 - 端末処理調整費 1 ケーブル・コネクター 及び雑材 1 - - 機器・プログラム 調整費 - 図面、完成図書 作成費 1 図面、完成図 書作成費 1 - - 機器搬入費 - 出張費 1 搬入養生費等 - - - - 養生 - 管理費・諸経費 1 - - - - 諸経費 - ※上記 4 社のうち、いずれか 1 社を選択すること。
(2)機能条件 1) 新設する手術室 16 内部に導入する術野映像システムの主要な構成品は、全景カメラ または術場カメラ(1 台)、術野カメラ+電動回転台(1 式)、映像入力パネル(1 式)、 映像コントロール機器(1 式)、天吊用モニタ(26 型以上)(2 枚)、壁面大型モニタ (32 型以上)(1 枚)、HD 記録装置(1 台)とする。なお、壁面大型モニタのインチ 数は 32 インチ以上とするが、内装パネル仕様に応じてインチ数の変更の可能性があ る旨、留意の上、応札すること。 2) 新設休憩室に導入する術野映像システムの主要な構成品は、32 型液晶モニタ(1 枚)、 映像リモート切換器(1 式)とする。 3)本院にて導入済みの術野映像システムに手術室 16(新設)の映像を載せることが可 能であること。 4)映している術野カメラの映像または外部入力の映像を録画できること。 5)録画装置は外部の記録媒体(USB メモリ等)にも録画できること。 6)手術室 16(新設)に取付けられる複数のモニタに術野カメラの映像や外部入力の映 像を指定のモニタに映すことができること。 7)新設される休憩室に設置するモニタへの映像配信をするためのシステム増築が可能 であること。 (3)付帯工事 1)納入業者は現地下見を実施した後、搬入据付工事、通線工事等の工事をおこなうこ と。 2)術野カメラを取付けるアームは別途調達となっており、取付け工事・通線工事の調 整は無影灯落札業者と適宜おこなうこと。 術野映像システムの設置工事等は手術室 16 その他の改修工事を受注している下記業 者と適宜協議の上、連携して実施すること。 建築工事:北嶋建設株式会社 機械工事:日比谷総合設備株式会社 電気工事:栗原工業株式会社(大阪支店) (4)その他 本装置の稼働にあたり必要な備品については、前述構成内容に記載されていなくて も用意すること。 Ⅱ.機能以外の要件 (1)以下の要件を満たす設置条件を有すること。 1)本装置が正常稼働するために、本法人が用意した設備以外に必要な設備があれば、本 法人担当者と協議の上、負担設置すること。納入する装置が現状の建物構造に対して 影響を及ぼす場合や、少しでも悪影響を及ぼすおそれがある場合は、基礎の補強など 必要な工事を負担し、現状の建物構造には一切の悪影響を及ぼさないこと。また現状 の諸室面積で設置可能であること。 2)設置および配置に伴う扉などの撤去新設の必要があれば対応し、負担すること。 3)本装置の納入に伴う新規搬入、据付、各種補修工事(電気・衛生・空調その他)、養 生等に係る一切の費用を負担し、不備不具合については随時改善対応をおこなうこと。 なお、工事施工にあたっては、各種計画書(搬入計画書・工事計画書・工程表等)を 速やかに提出し、了承を得てから施工をすること。 4)稼動にあたり、操作説明員を派遣し、担当技師への教育訓練をおこなうこと。 (2)以下の要件を満たす障害支援体制を有すること。 1)本装置において障害が発生した場合は、夜間及び休日も含め電話連絡が確実にとれる ことが望ましく、必要があれば速やかに専門技術者が本院に到着出来る体制であるこ と。また、代替え機の手配等に対応が可能であること。 2)原則として24時間以内に障害を復旧できる体制であること。 Ⅲ.その他 1) 不要な既設装置、備品の撤去および付属する工事等は納入業者の負担でおこなうこと。 2)入札後、納入までの間に新機種開発等によりモデルチェンジまたは機能が増強される 場合、本法人担当者と協議の上、最新の仕様にて引き渡すこと。 3)納入にあたり、納入業者は関係法令を遵守し対応すること。 4)本仕様書に記載のない事項については、本法人担当者との協議に応じ対応すること。
3 納 入 期 限 平成28年3月31日(木) 4 納 入 場 所 大阪市都島区都島本通2丁目13番22号 総合医療センター 手術室 5 保 証 期 間 検査合格日より1年間 6 特 記 事 項 (1)本製品の搬入・据付にあたっては、本法人の業務に支障をきたさないよう 本法人の指示どおり実施し、正常作動するよう点検・調整をおこなうこ と。 (2)本製品に関する事故・安全情報等は、ただちに報告すること。また、改 良等がなされた場合も同様とする。 (3)グリーン配送の規定を遵守すること。 (4)取扱説明書が存在する場合は納品時に納品部署に提出すること。またシ リアルナンバー等、個体の限定が可能な情報は納品書等に記載し報告す ること。 (5)納品時に保証書を提出すること。 (6)機器の使用方法等に関しては常時説明できること。 (7)応札に当たっては本仕様書を十分検討し、疑義ある場合は質問期間内に 指定の方法によりよく質し、その内容を熟知の上応札するものとする。 質問受付期間経過後の疑義については受付しない。契約後における仕様 書の疑義は、本法人の解釈によるものとする。 7 事 業 担 当 者 〒534-0021 大阪市都島区都島本通2丁目13番22号 地方独立行政法人 大阪市民病院機構 総合医療センター 総務部財務課 TEL 06-6929-3693
(別紙) 暴力団等の排除に関する特記仕様書 大阪市民病院機構(以下「発注者」という。)が締結する契約等から暴力団を排除する措置につい ては、「大阪市暴力団排除条例」(以下「条例」という。)、「大阪市暴力団排除条例施行規則」 及び「大阪市契約関係暴力団排除措置要綱」(以下「要綱」という。)に準拠し、大阪市と同様の 措置を講じる。 1 暴力団等の排除について (1)受注者(受注者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。以下同じ。)は、 大阪市暴力団排除条例(平成 23 年大阪市条例第 10 号。以下「条例」という。)第 2 条第 2 号 に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は同条第 3 号に規定する暴力団密接関係 者(以下「暴力団密接関係者」という。)に該当すると認められる者と下請契約、資材・原材 料の購入契約又はその他の契約をしてはならない。 (2)受注者は、条例第 7 条各号に規定する下請負人等(以下「下請負人等」という。)に、暴 力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者と下請契約、資材・原材料の購入契 約又はその他の契約をさせてはならない。 また、受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者 と下請契約、資材・原材料の購入契約又はその他の契約をした場合は当該契約を解除させな ければならない。 (3)受注者は、この契約の履行にあたり暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認めら れる者から条例第 9 条に規定する不当介入(以下「不当介入」という。)を受けたときは、速 やかに、この契約に係る発注者監督職員若しくは検査職員又は当該事務事業を所管する担当 課長(以下「監督職員等」という。)へ報告するとともに、警察への届出を行わなければなら ない。 また受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者か ら不当介入を受けたときは、当該下請負人等に対し、速やかに監督職員等へ報告するととも に警察への届出を行うよう、指導しなければならない。 (4)受注者及び下請負人等が、正当な理由なく委託者に対し前号に規定する報告をしなかっ たと認めるときは、条例第 12 条に基づく公表及び大阪市民病院機構競争入札参加停止措置要 綱及び大阪市競争入札参加停止措置要綱による停止措置を行うことがある。 (5)受注者は第 3 号に定める報告及び届出により、発注者及び大阪市が行う調査並びに警察 が行う捜査に協力しなければならない。 (6)発注者及び受注者は、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者からの 不当介入により契約の適正な履行が阻害されるおそれがあるときは、双方協議の上、履行日 程の調整、履行期間の延長、履行内容の変更その他必要と認められる措置を講じることとす る。 2 誓約書の提出について 受注者及び下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でないことをそれぞれが表明した 誓約書を提出しなければならない。ただし、発注者が必要でないと判断した場合はこの限りで ない。
職員等の公正な職務の執行の確保に関する条例に基づく特記仕様書 大阪市民病院機構(以下「発注者」という。)は、職員等の公正な職務の執行の確保に関する条例 に準拠し、大阪市と同様の取扱いをするものとする。 (条例の遵守) 第1条 受注者及び受注者の役職員は、受注業務の履行に際しては、「職員等の公正な職務の執行 の確保に関する条例」(平成18年大阪市条例第16号)(以下「条例」という。)第5条に規定 する責務を果たさなければならない。 (公益通報等の報告) 第2条 受注者は、受注業務について、次の各号に定める場合、速やかに、その内容を発注者(地 方独立行政法人大阪市民病院機構 市立総合医療センター総務部総務課)へ報告しなければなら ない。 (1) 条例第2条第1項に規定する公益通報を受けたとき (2) 発注者の職員から、違法または不適正な要求を受けたとき 2 受注者は、公益通報をした者又は公益通報に係る通報対象事実に係る調査に協力した者から、 条例第12条第1項に規定する申出を受けたときは、直ちに、当該申出の内容を発注者(地方 独立行政法人大阪市民病院機構 市立総合医療センター総務部総務課)へ報告しなければならな い。 (調査の協力) 第3条 受注者及び受注者の役職員は、発注者又は大阪市公正職務審査委員会が条例に基づき行 う調査に協力しなければならない。 (公益通報に係る情報の取扱い) 第4条 受注者の役職員又は受注者の役職員であった者は、正当な理由なく公益通報に係る事務 の処理に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。 (発注者の解除権) 第5条 発注者は、受注者が、条例の規定に基づく調査に正当な理由なく協力しないとき又は条 例の規定に基づく勧告に正当な理由なく従わないときは、本契約を解除することができる。 ○ 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 市 民 病 院 機 構 市 立 総 合 医 療 セ ン タ ー 総 務 部 総 務 課 の 連 絡 先 : 06-6929-3569