先輩たちの研究テーマ
恐怖喚起コミュニケーションが引き起こす処理を緩和する広告内キャラクターの特性について
心理的リアクタンス理論を応用した広告内の禁止表現の考察
消費者が症状別に知覚するリスクの特性に対応したOTC医薬品広告の考察
聴取者の自伝的記憶と心理的視点に着目した効果的なラジオ広告表現の検討
情報発信者に感じる自己との類似性と憧れが口コミマーケティングに与える影響
アイドルに対するファンの心理的依存度に応じた有効な部分強化子の考察
広告内のネガティブ情報による心理的影響を緩和する比喩表現の検討
山場と閲覧者の移入状態を考慮した電子書籍内バナー広告呈示タイミングの研究
店頭プロモーションにおける商品特徴の視覚提示と聴覚提示の効果的な使い分け
【重要】9期生選考について
4月2日(木)13:00締切(時間厳守) 『演習1希望登録表』を提出
→社会学部事務課内レポートBOXへ
4月2日(木)15:00締切(時間厳守)面接時間の記入
→研究室915(社会学部棟915)の扉の希望用紙に各自記入
(*4月2日18:00までにHPで個人面接の順番を発表します。)
4月3日(金)個人面接 事前課題提出
ゼミで扱う範囲
ビジネスの世界で企業と消費者を結ぶ、大事なコミュニケーション
手段である
「広告」について、多角的な視点から学ぶ
社会心理学的
アプローチ
マーケティング的
アプローチ
視覚情報処理的
アプローチ
広告戦略・管理
広告予算設定
ブランド戦略
等
広告心理(評価・態度)
消費者行動(意志決定)
等
広告注意・認知
記憶・学習モデル
ニューロ・マーケティング
等
広告科学
ゼミのテーマ
消費は多様化の時代へ。 顧客 → 個客
・・・成熟化した市場では、市場全体の反応・効果だけではなく、
「個人の認知・態度・評価」等、従来よりミクロな視点が大きな意味
消費者個人の情報処理から「効果的な広告」を考える
・目立てば良い? → どういう広告が目立つのか?
・覚えやすい方が良い? → どうやって広告の内容は
覚えられているのか?
・内容がわかりやすい → 広告のわかりやすさとは?
方が良い?
・・・マーケティング的アプローチだけでは解明が難しい
マーケティング・消費者心理学・視覚情報処理
など
複合的な
視点から議論してみよう
ゼミの進め方
基礎体力の構築
と,
実場面での理論の実践
を併用
基礎体力の構築
・消費者心理・広告効果の基礎
理論の習得(教科書)
・調査方法・分析方法の練習
(アンケート・統計)
・ディスカッション
・レジュメ・報告書・企画書の
作成練習
理論の実践
・全日本学生マーケティング
コンテストへの参加
(アシックス製品の
マーケティング企画コンペ)
・化粧品会社とのコラボ
(新製品のマーケティング戦略
及び広告・パッケージング)
・卒業論文の作成
ゼミ生の研究テーマ例
コピー効果
・飲食店の女性客層拡大を狙った、食感系オノマトペ広告の提案
・方言使用広告の心理効果
イメージ効果
・異性モデルの顔画像を使用した広告の効果分析
・ネガティブ感情下の消費者に適した商品関与度別説得方法
・映画予告編のもつ広告訴求効果について
キャラクター効果
・「ゆるキャラ」使用広告の心理効果分析
・オタク市場を超えた「萌えキャラ」効果の可能性
・アイドルを起用したステルスマーケティングの有効性
高齢化社会と広告
・高齢者向け広告における配色と認知効果の関係性
・ユニバーサルデザインと共存可能な屋外広告のあり方
ゼミ生の研究テーマ例
コミュニケーションと広告
・企業ファンページにおけるBtoCコミュニケーション
・コーズリレーティッドマーケティングに対する信頼性
・広告表現とソーシャルメディアのユーザ特性の関係性
企業体制調査
・企業の広告組織体制と広告戦略成否の関係性
・新媒体使用広告での広告主との情報共有
理論(モデル構築)
・消費者の「動機」に着目したEBMモデルの改良
・購買後の心理過程が広告情報処理に与える影響
・企業HP内の「口コミ掲示板」効果とその課題
・バナー広告に対する消費者意識と効果の解析
ゼミで期待されること
何よりも,
強い意欲
と
将来の目標
を持っている事を
期待します.その上で・・・
・ 広告作成や効果,消費者行動に関心
-広告は皆さんの日常の中でも溢れています。日常の色々な場面で
出会う広告の、「なぜなんだろう」「どうすればより良い広告に?」
を考えてみるのが第一歩です。(予備知識は問いません)
・ ゼミにおける積極的なコミュニケーション
ー良いゼミでは必ず良質な議論が交わされます。ゼミでは遠慮は無用です。
思いついたこと、疑問に思ったことを率直に提案し、全員で考え、最適解を
探る。こうした経験が社会に出てから大きく役立つはずです。
・ 自分なりのアイディアを生み出し,形にする努力
ーゼミでの活発な議論は綿密な下調べがあってこそのもの。ゼミの輪講では、
参加者全員にとって実のある資料となる配慮と工夫が求められます。
ー勉強した理論を実証するためには、多くのツールを使うことが求められます。
サブゼミなどで、ひとつでも多くのツールの使い方を身につけましょう。
おわりに
熱意あるみなさんの入室をお待ちしております
ゼミに関する質問・ゼミ面接関係の連絡等
入ゼミに関する連絡事項は
[email protected] まで