2 税金
●税金●税⾦
税金は、住みよいまちをつくるため、みんなが負担し合う、大切な資金です。 市税の種類 税務課 種類 内容 税務課の係 普通税 市県民税 個人の所得に応じて課税されます 市民税係 法人市民税 法人税額や資本金額に応じて法人に課税されます 固定資産税 土地、家屋、償却資産の所有者に課税されます 固定資産税係 軽自動車税 バイクや軽自動車、小型特殊自動車などの所有者に 課税されます 市民税係 市たばこ税 たばこの代金に含まれています 目的税 国民健康保険税 国民健康保険に加入している人がいる世帯の世帯 主に課税されます 市民税係 入湯税 鉱泉浴場(温泉施設)での入湯客に課税されます 市税の納付 税務課収納対策室 ☎23-2152 ◎集合徴収 伊万里市では 市県民税・固定資産税・国民健康保険税 の3 つの税を、集合徴収の方法によりまと めて納めることになります。 ※集合徴収の 課税の根拠・税額の算定・審査請求・滞納した時の処分 などは、送られてくる 「集合徴収納税通知書」の裏面に説明しています。 ◎納める月(「集合徴収納税通知書」にも書いてあります) 期 1 期 2 期 3 期 4 期 5 期 6 期 7 期 8 期 9 期 10 期 納める月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 ※この月のほかにも、臨時で納めていただく場合があります ※期限までに納めなかったときは、督促手数料や延滞金が加算されます。 ◎納める方法 ◇窓口納付 納付書により直接現金で納める方法 納める場所 ・市内にある金融機関の本店・支店・出張所、本所及び支所 ・九州管内(沖縄を除く)のすべてのゆうちょ銀行・郵便局 ・全国のコンビニエンスストア ※納期限後10 日までしか利用できません。14
・市役所の税務課 ◇口座振替 ご指定の金融機関の口座から自動振替 (引き落とし)により納める方法 ※口座振替の申込みは、金融機関の窓口または市役所税務課に備えている「口座振替依頼書」で 申し込んでください。 市税の証明、閲覧 税務課市民税係 ☎23-2148 証明、閲覧の種類 内容 手数料 出張所等でも とれるもの 固定資産評価通知書 土地や家屋の評価額 無料 固定資産評価証明書 〃 1 件 300 円 2 件目以降は 1 件 150 円加算 ○ 固定資産公課証明書 固定資産の内容と個別の 税相当額 ○ 市県民税課税証明書 市県民税(住民税)の税額 1 通 300 円 ○ 所得証明書 前年中の所得額 ○ 納税証明書 納めた市税の額 ○ 固定資産証明書 資産の面積、評価額 ○ 営業証明書 事業所の名称など 1 件 300 円 住宅用家屋証明書 住宅登記料の軽減のため の証明 1 件 1,300 円 市県民税申告額証明書 申告後~課税額決定まで の期間の所得の証明書 1 通 300 円 ○ 固定資産課税台帳記載事項 証明書 登記用の住所確認などの ための証明 固定資産課税台帳(名寄帳) その人の総資産の明細 1 納 税 義 務 者 毎 に 300 円 公簿の閲覧の交付 土地の地番・登記地目・登 記地積・登記名義人の閲覧 1 冊 300 円 図面(字図)の写しの交付 1 通 300 円 航空写真図の交付 1 件 800 円 字図付航空写真図の交付 1 件 1,100 円 ※市税の証明書の交付は、毎週火曜日のみ午後7 時まで取扱いをしています ※「閲覧」とは、台帳などを調べることをいいます。 ◎申請できる場所 税務課窓口 ※出張所、公民館(立花公民館を除く)及び市民センターでできるものもあります。 上の表をご覧ください。 ◎申請できる人 ・納税義務者本人
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・本人から頼まれて、本人の印かんを押した委任状を持参した代理人 ※固定資産関係の証明書以外は、同一世帯の家族でも申請ができます。なお、軽自動車の車検に必 要な納税証明書は誰でも申請ができます。 ◎持っていくもの ・本人確認書類(①、②のどちらか) ①官公署が発行した顔写真付の証明書(運転免許証など) ②健康保険証、年金証書、預金通帳など(複数提示) ※本人確認により申請書への押印は不要となります。 ・代理人の場合は委任状 ◎土地(家屋)価格等縦覧帳簿の縦覧及び固定資産課税台帳の閲覧 ・期 間 毎年4 月 1 日から第 1 期の納期限まで(土、日、祝 祭日を除く) ・手数料 無料 ※詳しい日程は、事前に広報などでお知らせします。 ※本人以外が縦覧する場合は委任状が必要です。 ※「縦覧」とは納税者が所有する土地や家屋と他の人が所有する物件の評価額などの帳簿を元に比 較確認していただく制度です。 市県民税(住民税) 税務課市民税係 ☎23-2148 ◎課税される人 毎年 1 月 1 日現在で、市内に住所を有し、前年中に一定以上の所得がある人に均等割と所得割が課 税されます。また、市内に住所を有しない人でも市内に事務所・事業所または家屋敷を有する人は均等 割のみが課税されます。 ◇均等割の非課税 ・障害者、寡婦(夫)、または未成年者で合計所得金額が125 万円以下の人 ・合計所得金額が、28 万円×(1 人+扶養者数)+16 万 8 千円以下の場合(本人のみの場合は 28 万円以下) ◇所得割の非課税 ・障害者、寡婦(夫)、または未成年者で合計所得金額が125 万円以下の人 ・合計所得金額が、35 万円×(1 人+扶養者数)+32 万円以下の場合(本人のみの場合は 35 万 円以下) ◎申告 ◇申告しなければならない人 毎年1 月 1 日現在で市内に住所を有する人 ※税務署で確定申告をした人、またはする予定の人、勤務先で年末調整をし、その他に収入がない 人は申告の必要はありません。 ◇申告期間 2 月下旬から 3 月 15 日まで ※詳しい日程は、事前に広報などでお知らせします。
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固定資産税 税務課固定資産税係 ☎23-2149 ◎課税される人 毎年1 月 1 日現在で、市内に土地、家屋、また は事業用の償却資産を所有している人に課税さ れます。 ◎償却資産の申告 事業用の償却資産(土地、家屋を除く)のある 人は、毎年1 月 31 日までに申告しなければなり ません。 国民健康保険税 税務課市民税係 ☎23-2148 前年中の所得を基に算出される医療保険分と後期高齢者支援分、介護保険分が合算されて課税されま す。 ※医療保険分と後期高齢者支援分は0~74 歳の人が対象となり、介護保険分は 40~64 歳の人が対象 となります。 ◎課税される人 国民健康保険に加入している人の世帯の世帯主に課税されます。 ※世帯主が国民健康保険に加入していなくても、世帯員のどなたかが、国民健康保険に加入していれ ば世帯主 に課税されます。 ※お勤め先の健康保険に加入したときは、国民健康保険の喪失手続きが必要です。手続きがないと、 国民健康保険税の課税が続いてしまうことになります。 ◎申告 国民健康保険に加入している人は毎年の申告が必要です。 ◇1 月 1 日現在で市内に住所を有する人 市県民税の申告と同時に受け付けています。 ◇1 月 1 日現在で市内に住所を有しない人 1 月 1 日現在の住所地の役所で申告が必要です。 ※所得がなくても申告は必要です。申告しないと、税の軽減が受けられないことがあります。 ※税の軽減とは、世帯の所得に応じて課税額を減ずる制度です。 軽自動車税 税務課市民税係 ☎23-2148 ◎課税される人 毎年4 月 1 日現在のバイクや軽自動車・小型特殊自動車などの所有者に課税されます。 ※4 月 2 日以降に廃車してもその年度は課税されます。 ※4 月 2 日以降に取得した場合、その年度は課税されません。 ◎納める方法 ◇窓口納付 納付書により直接現金で納める方法 納める場所 ・市内にある金融機関の本店・支店・出張所、本所及び支所 ・九州管内(沖縄を除く)のすべてのゆうちょ銀行・郵便局
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・全国のコンビニエンスストア ※納期限後10 日までしか利用できません。 ◇口座振替 ご指定の金融機関の口座から自動振替 (引き落とし)により納める方法 ※15 ページをご覧下さい。 ◎登録などの手続き ◇原付バイク(125 ㏄以下のもの)、小型特殊自動車(農耕用など) こんなとき 持っていくもの どこへ 新たに取得したとき 所有者の印かん 車体番号、車名がわかるもの(販売・ 譲渡証明書など) 市役所税務課の 窓口(市民税係) 廃車するとき 所有者または窓口に行く人の印かん ナンバープレート 所有者を変えるとき 新しい所有者の印かん ナンバーがわかるもの 譲渡証明書 市外から引っ越してきたとき 所有者の印かん 車体番号、車名がわかるもの(前住 所地で廃車の手続きが済んでいない 場合は、ナンバープレートと窓口に 行く人の印かん) 市外へ引っ越すとき ※前もって伊万里市で廃車の 手続きをしてください 所有者と窓口に行く人の印かん 車体番号、車名がわかるもの 伊万里市の廃車届済証 新住所地の役所の 軽自動車税窓口 ◇軽二輪車(125 ㏄を超え 250 ㏄以下のもの)、軽三輪車、軽四輪車 佐賀県軽自動車協会(0952-30-8442) ※代行機関として 自家用自動車協会 ☎23-7151 ◇小型二輪車(250 ㏄を超えるもの) 佐賀運輸支局(050-5540-2082) ※代行機関として 自家用自動車協会 ☎23-7151 ◎軽自動車税の減免 ・身体障害者等が持っている軽自動車 ・身体障害者等の通学、通勤、通院などのために家族または常時介護者が運転する軽自動車 ※なお、障害区分、級別などにより減免できない場合がありますので、詳しくは税務課市民税係ま でお問い合わせください。
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滞納処分等 税務課収納対策室 ☎23-2152 ◎督促 市税を納期限までに完納しない場合は、納期限後20 日以内に督促状を発送します。この場合、督促 状発送1 回につき 100 円の督促手数料が加算されます。 ◎差押 督促状の発送日から10 日を過ぎても市税を完納しない場合は、滞納者の財産(不動産、自動車、給 料、預貯金、保険金など)を差し押さえることになります。 ※この場合、本人の承諾などは必要とせず、市が強制的に執行しますのでご注意ください。 ◎資格証明書の交付など 国民健康保険税を納期限から6 か月以上にわたって滞納した場合は、有効期間が短い被保険者証を交 付することになり、1 年以上にわたって滞納した場合は、被保険者証に代えて資格証明書を交付するこ とになります。 ※この資格証明書の交付を受けた場合には、病院の医療費を一旦全額負担し、その後の申請で負担額 の7 割分を給付することになります。 ◎夜間・休日の納税相談 ・夜間納税相談 毎週火曜日 午後 8 時まで ・休日納税相談 毎月第 4 日曜日 午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分まで 市税以外の税金 〈国税〉伊万里税務署 ☎23-3147 〈県税〉武雄県税事務所 ☎0954-23-3103 ◎国税 ・所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税・登録免許税など ◎県税 ・事業税・不動産取得税・自動車取得税・自動車税など その他の税制度 ◎災害や失業などで生活が困難なとき 税務課市民税係 ☎23-2148 ◇被害状況や収入状況に応じて、税額を減免する制度があります。 ◇そのほか、納付を猶予したり、分割して納めることもできます。 ◎住宅を新築したとき 税務課固定資産税係 ☎23-2149 ◇固定資産税 →3 年間軽減措置があります。(床面積が 50~280 ㎡) ◇県税の不動産取得税 →申告により軽減措置があります。(床面積が50~240 ㎡)
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◎全期前納報奨金制度 税務課収納対策室 ☎23-2152 第1 期の納期限(6 月 30 日)までに、その年度の集合徴収税額を全額納める人は、納める税金の金 額が、報奨金の分だけ少なくて済みます! なお、報奨金は、市県民税(普通徴収)、固定資産税の税額が対象となります。 ◎納付書をなくしたときは 税務課収納対策室 ☎23-2152 税務課収納対策室へご連絡ください。再発行します。