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SonicDICOM Cloud Connector インストール手順書 SonicDICOM Cloud Connector とは 検査装置が撮影した画像を自動的にクラウドへアップロー ドするためのソフトウェアです 1 前準備 クラウド上に PACS を作成する SonicDICOM Cloud

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Academic year: 2021

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SonicDICOM Cloud Connector インストール手順書

SonicDICOM Cloud Connector とは、検査装置が撮影した画像を自動的にクラウドへアップロー ドするためのソフトウェアです。

1 前準備

クラウド上に PACS を作成する

SonicDICOM Cloud Connector を動作させるには、SonicDICOM PACS Cloud でアカウント登 録しクラウド上に PACS が作成されている必要があります。下記のリンク先をクリックし、画面 の案内に従ってクラウド上に PACS を作成して下さい。

<SonicDICOM PACS Cloud>

https://console.sonicpacs.com/

SonicDICOM Cloud Connector のインストーラを入手する

SonicDICOM 製品サイトのダウンロードページよりインストーラをダウンロードしてください。 <SonicDICOM 製品サイト ダウンロードページ>

https://ja.sonicdicom.com/downloads/

2 SonicDICOM Cloud Connector をインストールする

(1) インストーラ「SonicDICOM_Cloud_Connector_Setup.exe」を右クリックし、「管理者と して実行」をクリックします。

(2)

(2) Setup-SonicDICOM Cloud Connector 画面が表示されるので「Next」をクリックします。

(3) 表示された利用規約をお読みいただき、内容を確認した上で「I accept the agreement」に チェックを入れて、「Next」をクリックします。

(3)

(4) インストール先フォルダを指定し、「Next」をクリックします。

(5) スタートメニューに作成するショートカットを保存するフォルダを指定し、「Next」をクリ ックします。指定したフォルダが無い場合、自動で作成されます。

(4)

(6) デスクトップに SonicDICOM Cloud Connector Manager のショートカットを作成する場合 は、チェックを入れて「Next」をクリックします。

(5)

(8) インストール後に SonicDICOM Cloud Connector を起動し設定を行う場合は、「Run SonicDICOM Cloud Connector.exe」にチェックを入れて「Finish」をクリックします。これで セットアップは完了です。

3 SonicDICOM Cloud Connector のライセンスを有効にする

(1) SonicDICOM Cloud Connector Manager を起動し、Connector ID を確認します。 この画面は、起動させたままにしておきます。

(6)

(2) SonicDICOM PACS Cloud で作成した PACS へアクセスします。

(7)

(4) Admin Settings > Server > Connection で、「Add Cloud Connector」をクリックします。

(5) ダイアログ「Add Cloud Connector」で、「Name」にはコネクタの名前を、「Connector ID」 には(1)で確認した Connector ID をそれぞれ入力し「Add」をクリックします。

(8)

(6) ダイアログ「Cloud Connector」で、Activation Key が表示されます。 Activation Key をコピーし「OK」をクリックします。

Tips: ボタンを押すとダイアログ「Cloud Connector」が表示されアクティベーションキーを確認できます。

(9)

(8) ダイアログ「ActivationForm」の Activation Key 欄に、(6)でコピーした Activation Key を貼り付け、「Save」をクリックします。

(9) アクティベーションが完了すると、「Activation has been done.」と表示されます。 「OK」をクリックします。

(10)

4 検査装置と接続する

4.1 必要な情報を確認する

検査装置から画像を受け取り、受け取った画像をクラウドにアップロードするには、クラウド上 に作成したクラウドコネクタへ DICOM プロバイダと DICOM ユーザを登録する必要があります。 - DICOM プロバイダ: 画像を受信する側の情報を指します - DICOM ユーザ: 画像を送信する側の情報を指します。 登録に必要な情報は「IP アドレス」「ポート番号」「AE タイトル」の 3 つです。 以下、それぞれについて説明します。 - IP アドレス: IP アドレスとは IP ネットワーク上の住所や電話番号のようなものです。 Windows の初期設定では、IP アドレスはネットワーク接続時に自動で設定されます。 この状態では、OS を起動するたびに IP アドレスが変わる可能性があります。 そのため DICOM 通信を行う機器では、この設定を変更し、IP アドレスを固定する必要がありま す。 - ポート番号: コンピュータが通信時に使用する、プログラムを識別するための番号です。 - AE タイトル: DICOM 通信を行うアプリケーションを識別するための名前です。

(11)

4.2 クラウドコネクタに SonicDICOM PACS Cloud の情報を追加する

(1) PACS の Admin Settings を開きます。

(12)

(3) ダイアログ「Add DICOM Provider」で、SonicDICOM PACS Cloud の情報を入力します。

Cloud Connector を選択し、Name・Port Number・AE Title を入力します。

DICOM ユーザの登録をせずに自動的に検査装置等との接続を許可する場合は、「Allow DICOM Connection with unregistered DICOM User」にチェックを入れます。

(13)

4.3 クラウドコネクタに検査装置の情報を追加する

(1) Admin Settings > Server > Connection で、「Add DICOM User」をクリックします。

(2) ダイアログ「Add DICOM User」で、検査装置(DICOM ストレージ)の情報を入力しま す。Cloud Connector と DICOM Provider を選択し、Name・IP Address・Port Number・AETit を入力し、「Add」をクリックします。

(14)

4.4

SonicDICOM Cloud Connector Manager を再起動する

(1) SonicDICOM Cloud Connector Manager の「License Status」には「Active」、「Cloud URL」 には作成した PACS の URL が表示されていることを確認し、「Start」をクリックします。

参照

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