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Academic year: 2021

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株主の皆様へ ... 1 ベネッセグループ ... 3 連結/業績ハイライト ... 5 連結/セグメント情報 ... 7 平成15年3月期業績予想 ... 13 連結/損益計算書・剰余金計算書 ... 15 連結/貸借対照表 ... 17 連結/キャッシュ・フロー計算書 ... 18 単独/損益計算書 ... 19 単独/貸借対照表 ... 20 株式の状況 ... 21 会社概要 ... 22

株主通信

Vol

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26

第 4 8 期 事 業 報 告 書

平成13年4月1日から平成14年3月31日まで

ベストセラーのチャレンジ辞典シリーズ

全面改訂新版がついに刊行!

『チャレンジ小学国語辞典』『チャレンジ英和辞典』『チャレンジ和英辞典』 『チャレンジ英和・和英辞典』の第4版を、今年ついに刊行しました。 子どもたちが自分から引きたいと思えるように工夫をした辞典です。 『チャレンジ小学国語辞典』 「全ページに五十音を表示」・「すべての漢字にふりがな付き」・「小学校の先 生による全原稿チェック」で、“引ける”“読める”“わかる”を追求しました。 『チャレンジ英和辞典』 「全ページにA→Zを表示」・「見出し語の真下に意味を表示」・「訳語を厳選」 で、見出し語や単語の意味が、すぐに見つかります。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ※書店にてお買い求めいただけます。詳しくはホームページをご覧ください。  ホームページ:http://www.benesse.co.jp/jiten/  お問い合わせ先:TEL 03-5339-1162  受付時間:9:30∼17:30(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く) 『チャレンジ和英辞典』 中学生の数年分の作文をデータベースに蓄積し、中学生の言いた いことを徹底研究しました。中学生に身近な表現が満載で、ス ピーチ・自由英作文などに役立ちます。 『チャレンジ英和・和英辞典』 『チャレンジ英和辞典』『チャレンジ和英辞典』が1冊になった、お得 な合本版です。

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株主の皆様へ

 株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し 上げます。  平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 この度、第48期事業報告書をお届けするにあたりまし て、一言ご挨拶申し上げます。

当期の業績概況

 当期のわが国経済は、期末になり明るさが見え始めた とはいえ、全体としては、厳しい雇用環境を背景とする 個人消費の低迷、世界経済の減速などを理由とする輸出 の減少、設備投資の鈍化など、停滞状況が続きました。  このような中、当社グループは、顧客別カンパニー制 による徹底した顧客志向にもとづき、顧客の課題解決を 様々な角度から支援する商品・サービスを提供してまい りました。この結果、高校で活用される学力診断・進路 指導教材や、雑誌出版関連の事業などが売上を伸ばし、 新規事業も順調に立ち上がりました。また、介護施設事 業も拡大を続けました。  しかし、当社の基幹事業である通信教育講座「進研ゼ ミ」におきましては、教育市場の競争の激化、少子化の影 響などにより、会員数が減少しました。  以上のような結果、当期の連結売上高は前期比1.6% 増収の2,672億円、連結営業利益は同18.8%減益の 245億円、連結経常利益は同19.2%減益の263億円、 連結当期純利益は同98.0%減益の3億円となりました。 この当期純利益の大幅な減少は、主として、米国の営業 権に関する会計基準の変更にともない、連結子会社のベ ルリッツ インターナショナル社が営業権の減損処理を行 うことを決定したことによります。  また、当期の年間配当金は、前期と同様の一株当たり 29円(中間配当金 14円50銭、期末配当金 14円50銭) となりました。内部留保につきましては、新規事業の推 進や既存事業の改善、設備投資などに有効に役立て、将 来の収益向上を通して株主の皆様に還元していきたいと 考えています。

今後の見通し

 今後のわが国経済の見通しにつきましては、明るさが 見え始めたとはいえ、低調な公共投資および民間設備投 資、厳しい雇用情勢といった問題を抱え、依然予断を許 さない状況が続くものと思われます。  教育業界におきましても、教育市場の競争の激化、少子 化などから、厳しい状態が続くものと思われます。しか し、平成14年度からの小・中学校での新学習指導要領実 施により、民間事業者に対する顧客のニーズは大きく変化 し、期待は以前にもまして大きなものとなっています。  当社グループには、自己学習力を身につけさせる教材 作り、豊富な教育情報、語学事業などで培った拠点型 事業のノウハウ、といった強みがあります。この強みを 活かし、「進研ゼミ」などの既存サービスの大幅なリ ニューアルを行うとともに、新商品・サービスの開発を 行うことで、顧客のニーズの変化をとらえ、期待に応え てまいります。  一方、介護業界におきましては、介護保険制度導入当 初に期待されたほどの広がりを見せなかった民間介護事 業も軌道に乗り始め、当社の介護施設事業も順調に拡大 しています。平成14年度には、その施設を拠点として、 地域への在宅介護サービス、デイサービスなどを付加す るコミュニティケアを実現することで、さらなる事業成 長が期待できると考えています。  また、厳しい雇用情勢、教育に対する不安、経済のグ ローバル化などから、世代を問わず語学教育に対する需 要が高まっています。  当社グループは、柔軟な事業展開を可能にするため、 ベルリッツ インターナショナル社を平成13年7月に完全 子会社化しました。そして、平成14年1月には同社、ベ ルリッツ・ジャパン株式会社、株式会社サイマル・イン ターナショナルなどの語学系子会社を統括する語学カン パニーを当社内に設置し、グループ一丸となって語学事 業に取り組む体制を整えました。平成14年度は、この体 制のもと、語学事業のさらなる発展に向け邁進して行 きます。  今後とも、業績の向上と企業価値の増大に向けて取り組 む所存ですので、株主の皆様におかれましては、なお一層 のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 平成14年6月 代表取締役社長

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(百万円) 4

ベネッセグループ

 ベネッセグループは、当社と子会社25社(国内連結子 会社21社、国内非連結子会社1社、海外連結子会社2 社、海外非連結子会社1社)、および関連会社4社によっ て構成されています。  平成14年3月期からは、(株)ベネッセ・ベースコム、 (株)ベネッセアンファミーユ、(株)ベネッセ・クロス・ ワールドおよび(株)ベネッセビジネスサービスの4社が連 結子会社に加わりました。また、ベネッセ・中銀投資事 業有限責任組合1号が非連結子会社に加わりました。 セグメント 名称 資本金 事業内容 売上高 ビー・シー・エステート(株) 10 不動産管理業、ビデオ・CDレンタル、CD販売 6 (株)パーソンズ 20 人材派遣業 21 (株)直島文化村 20 ホテル・キャンプ場運営管理業 2 (株)テレマーケティングジャパン 300 テレマーケティング事業 146 (株)シンプレス 95 印刷業 130 (株)ベネッセビジネスサービス 10 経理総務業務の事務処理代行 ー (株)シー・アール・エム・ダイレクト 40 ダイレクト・マーケティング企画業務 0 ベネッセ ホールディングズ インターナショナル社 5.48 持株会社 ー 福武顧問股イ分有限公司*4 1,000 経営指導 ベネッセ・中銀投資事業有限責任組合1号*4  300*5 投資事業

子会社一覧

(千台湾ドル)

関連会社一覧

*6 (米ドル) 平成14年3月31日現在 平成14年3月31日現在 セグメント 名称 資本金 事業内容 売上高 S&TSカンパニー (株)進研アド 65 広告代理業 66 W&Fカンパニー (株)風讃社 10 雑誌編集業 13 その他事業 (株)ジップ 30 発送代行業 19 ティディエス アジア パシフィック(株) 10 情報提供サービスに関するコンサルティング業 0 *1) Children & Students(チルドレン アンド スチューデンツ)カンパニー

*2) School & Teacher Support(スクール アンド ティーチャー サポート)カンパニー

*3) Women & Family(ウィミン アンド ファミリー)カンパニー

*4) 福武顧問股イ分有限公司およびベネッセ・中銀投資事業有限責任組合1号は持分法適用の非連結子会社です。 *5) ベネッセ・中銀投資事業有限責任組合1号は受入出資金が300百万円です。 *6) すべての関連会社に持分法を適用しています。 *7) 売上高につきましては当連結会計年度の売上高を記載しています。 セグメント 名称 資本金 事業内容 売上高 C&Sカンパニー*1 (株)ベネッセ音楽出版 10 著作権管理 0 (株)プランディット 40 学習教材の企画編集 12 S&TSカンパニー*2 (株)岡山福武書店 10 学習教材・教育機器・生徒手帳の製作、販売 18 (株)ラーンズ 10 学習教材の企画編集、製作、販売 13 (株)ベネッセ・ベースコム 20 商品受注・物流・製作管理業務 ー W&Fカンパニー*3 (株)ベネッセアンファミーユ 50 食材宅配事業 0 (株)ベネッセ・クロス・ワールド 50 旅行業 ー シニア Seniorカンパニー (株)ベネッセケア 10 高齢者介護事業の運営 38 伸こう会(株) 30 高齢者介護事業の運営 29 語学事業 ベルリッツ インターナショナル社 1,005 語学教育事業、翻訳事業、出版事業 482 (株)サイマル・インターナショナル 40 通訳事業、翻訳事業、語学教育事業 32 (株)岡山ランゲージセンター 50 語学教育事業、翻訳事業 1 (株)サイマル・ビジネスコミュニケーションズ 20 人材派遣業 2 その他事業 (株)シンフォーム 95 コンピュータ情報処理、システム開発販売 158 (株)キャリーコム 10 トラック運送取扱業、倉庫保管業 35 (千米ドル) (百万円) (百万円) (百万米ドル) (億円) (億円) (億円) *7 *7 *7

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注)期首・期末平均株主資本にもとづいて 算出しています。 なお、平成14年3月期の下落は、主に 営業権の減損処理にともなう当期純利 益の大幅な減少によります。 5

介護事業の拡大などにより増収となったが、米国会計基準の変更などにより減益

0 60 120 180 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 当期純利益 164 3 0 60 120 180 H13/3 (第47期) (円) H14/3 (第48期) 一株当たり当期純利益 3.07 155.13 0 150 300 450 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 経常利益 263 325 0 1,000 2,000 3,000 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 2,629 2,672 0 150 300 450 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益 302 245 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○  当期の売上高は、介護施設事業、テレマーケティン グ事業、雑誌出版関連事業、高校向け教材事業などが 好調に推移したものの、基幹事業である「進研ゼミ」の 会員数減少が影響し、売上高は前期比1.6%増収の 2,672億円、営業利益は同18.8%減益の245億 セグメント別売上構成 C&Sカンパニー 1,579億円  51.7% S&TSカンパニー 168億円  5.5% その他事業 502億円  16.5% 語学事業 622億円  20.4% Senior カンパニー 71億円  2.3% W&Fカンパニー 109億円  3.6% 所在地別売上構成 日本 2,167億円  81.1% その他 304億円  11.4% 北米 201億円  7.5% 5 6

連結/業績ハイライト

 (平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) 円、経常利益は同19.2%減益の263億円となりま した。また、当期純利益は、ベルリッツ インターナ ショナル社の営業権の減損処理の影響から、前期比 98.0%減益の3億円となりました。 注)売上高には、セグメント間の内部売上高が含まれています。 注)売上高には、セグメント間の内部売上高が含まれています。 注)一株当たり当期純利益は、期中平均株式数 にもとづいて算出しています。 0 4 8 12 16 H13/3 (第47期) (%) H14/3 (第48期) 売上高経常利益率 9.9 12.4 0 3 6 9 12 H13/3 (第47期) (%) H14/3 (第48期) 株主資本当期純利益率 0.2 10.0 0 3 6 9 12 H13/3 (第47期) (%) H14/3 (第48期) 総資本経常利益率 8.8 10.7 注)期首・期末平均総資本にもとづいて算 出しています。

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 当カンパニーでは、主力事業である通信 教育講座「進研ゼミ」のうち、「進研ゼミ小 学講座」が会員数を伸ばしました。これは1 ∼6歳児とその保護者を対象とする「こども ちゃれんじ」からの継続が好調であったこ とと、会員に対する個別サービスを積極的 に強化したことなどの理由によります。一 方、「進研ゼミ中学講座」「進研ゼミ高校講 座」につきましては、教育市場の競争激 化、少子化の影響に加え、顧客のニーズと 商品・サービスとのギャップが大きく、会 員数が減少しました。  「進研ゼミ」以外の商品・サービスでは、 民間企業として初めて公立保育所の運営を 受託し、平成13年4月より運営を開始しま した。また、同5月よりコンピュータおよ びインターネットを活用する在宅英語教材 「BE-GO(ビーゴ)」の販売を開始し、順調 に会員数を伸ばしました。一方で、社会人

連結/セグメント情報

チルドレン アンド スチューデンツ

Children & Studentsカンパニー

0 600 1,200 1,800 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 1,579 1,687 0 150 300 450 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益 253 319 向け通信教育におきましては不採算講座の 整理を行いました。 こうした結果、売上高は1,579億円と前 期比6.4%の減収、営業利益は253億円と 前期比20.8%の減益となりました。 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。 スクール アンド ティーチャー サポート

School & Teacher Supportカンパニー

 当カンパニーでは、事業コンセプトを 「進路指導支援」から「学校総合支援」へと拡 大し、教育改革に取り組む学校を様々な商 品・サービスを通じて支援する事業展開を 本格化しました。  生徒減という逆風の中にもかかわらず、 高校生向け事業の主力商品である「進研模 試」が前期以上の販売部数を確保し、学力 診断教材「スタディーサポート」も売上を伸 ばしました。さらに、進路適性検査と基礎 学力検査を組み合わせた商品「進路マップ」 0 60 120 180 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 168 152 0 6 12 18 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益 9 16 も順調に売上を伸ばしました。また、小・ 中学校のコンピュータ活用を支援する新商 品・サービスであるスクールイントラパッ クシリーズの「たねっとランド」も順調な滑 り出しを見せました。  カンパニー子会社としては、高校向け教 科指導教材の製作・販売を強化するために 設立した株式会社ラーンズが、本格的に営 業を開始しました。また、商品・サービス の受注、製作管理、発送などの業務を専門 的に担う株式会社ベネッセ・ベースコムを 平成14年2月に設立し、カンパニー全体 の事業基盤強化をはかりました。  こうした結果、売上高は168億円とな り、前期比10.3%の増収となりました。ま た、増収にともない、営業利益は16億円 と前期比76.7%の増益となりました。 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。 『たねっとランド』 『進研ゼミ中学講座』 ● 通信教育講座「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」など ● チャイルドケアセンターの運営/子ども英語教室/   在宅英語教材「BE-GO」/家庭教師派遣など 主 な 事 業 ● 高校生を対象とした学力診断および進路指導教材「進研模試」 「スタディーサポート」「進路マップ」「FINEシステム」、辞典など ● 小・中学校向けコンピュータ活用支援事業 ●(株)ラーンズにおける高校向け教科指導教材の制作、販売 ●(株)岡山福武書店における中学校向け学習教材・手帳の制作、販売 主 な 事 業 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 H13/3 (第47期) (万人) H14/3 (第48期) 『進研ゼミ』年間延べ会員数の推移 4,968 4,648 1,797 1,600 808 441 1,982 1,551 941 492 高校講座 中学講座 小学講座 こども ちゃれんじ 注)平成13年3月期の「こどもちゃれんじ」には、売上 計上基準の変更にともない、売上計上期間(13か 月)に対応した延べ会員数を記載しています。 『進研模試』

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ウィミン アンド ファミリー

Women & Familyカンパニー

 当カンパニーでは、前期に引き続き、 妊 娠 ・ 出 産 ・ 育 児 雑 誌「 た ま ご ク ラ ブ 」 「ひよこクラブ」、生活情報誌「サンキュ!」 の販売部数が堅調に推移しました。また、 「たまごクラブ」「ひよこクラブ」に関連した 通信販売事業も好調に売上を伸ばすことが できました。さらに、子どものいる家族の 食 生 活 を 応 援 す る 直 販 雑 誌「 ボ ン メ ル シィ!」の会員数も順調に増加しました。 0 40 80 120 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 91 109 ▲30 ▲20 ▲10 0 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益(損失) ▲20 ▲11  平成13年10月には、タイヘイ株式会社 との合弁により株式会社ベネッセアンファ ミーユを設立し、平成14年1月より関東地 区にて食材宅配事業「ベネッセの食材宅配 withキッズコース」を開始しました。  こうした結果、売上高は109億円とな り、前期比1 9 . 2 %の増収となりました が、新規事業の立ち上げにともなう先行投 資の影響などにより、営業損失は20億円 と前期に比べて損失額が増加しました。  なお、平成14年度開始予定の旅行事業 の運営主体として、平成13年10月に子会 社の株式会社ベネッセ・クロス・ワールド を設立しました。 『ボンメルシィ!スクール』 シニア

Seniorカンパニー

 当カンパニーでは、引き続き介護施設 事業を中心に事業を拡大しました。当期中 には、介護付き高齢者向けホームとして、 子会社の株式会社ベネッセケアが運営する 「ベネッセホームくらら」を10施設、また 子会社の伸こう会株式会社が運営する「グ ラニー」「グランダ」を7施設開設しました。 これにより、当期末の施設数は、「ベネッ セホームくらら」が22施設、「グラニー」 0 30 60 90 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 38 71 ▲30 ▲20 ▲10 0 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益(損失) ▲21 ▲10 「グランダ」が25施設の計47施設となりま した。  在宅介護サービス事業につきましては、 平成13年4月に株式会社ベネッセケアに運 営を移管し、前年に引き続き着実に事業を 伸ばしました。  介護研修事業につきましては、「ホーム ヘルパー2級養成講座」の受講生減少によ り、減収となりました。  こうした結果、売上高は前期比85.1%増 収の71億円となり、営業損失は10億円と 前期に比べて改善されました。 すいた 『くらら吹田』(大阪府吹田市) 『グラニー湘南台・藤沢』(神奈川県藤沢市) ●介護施設事業、介護研修事業、在宅介護サービス事業など 主 な 事 業 ● 妊娠・出産雑誌「たまごクラブ」、育児雑誌「ひよこクラブ」 「たまひよこっこクラブ」、生活情報誌「サンキュ!」、 直販雑誌「あなたにエール」「ボンメルシィ!」の刊行・販売、 通信販売事業、食材宅配事業など 主 な 事 業 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。 『ベネッセの食材宅配 withキッズコース』

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語学事業

0 6 12 18 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益 16 5 0 300 600 900 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 552 622  語学事業では、主にベルリッツ インター ナショナル社(BI社)において基幹事業であ る語学部門、翻訳部門が順調に売上を拡大 し、米ドルベースで前期比増収となったこ とに加え、円安にともなう為替換算による プラスの影響などにより、売上高は前期比 12.6%増収の622億円となりました。し かし、翻訳部門の経費の増加などにより営 業利益は前期比63.5%減益の5億円とな りました。 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。

その他事業

 その他事業では、株式会社テレマーケ ティングジャパンなどがグループ外への 売上を伸ばしたものの、内部取引高の減 少などにより、売上高は前期比2 . 0 % 減 収の502億円となりました。しかし、原 価率の改善などにより営業利益は前期比 188.8%増益の15億円となりました。 0 5 10 15 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 営業利益 5 15 0 200 400 600 H13/3 (第47期) (億円) H14/3 (第48期) 売上高 502 512 注)売上高には、セグメント間の内部売 上高が含まれています。 ●連結子会社によるテレマーケティング事業、情報処理サービス業、 人材派遣業など (株)テレマーケティングジャパン (株)シンフォーム (株)パーソンズなど 主 な 事 業 ● 連結子会社による語学教育、翻訳、通訳事業など ベルリッツ インターナショナル社 (株)サイマル・インターナショナル (株)岡山ランゲージセンターなど 主 な 事 業 BI社業績ハイライト(各期1月1日から12月31日まで) H12/12 H13/12 サービス及び製品売上高(千米$) 480,208 482,357 当期純損失(千米$) ▲012,760 ▲012,212 普通株式一株当たり損失(米$) ▲0001.34 ▲0001.28 総資産(千米$) 684,471 651,870 株主資本(千米$) 316,737 293,680 直営センター語学レッスン数(千) 6,438 6,564 語学センター数 344 347 『(株)テレマーケティングジャパン』 ベルリッツ インターナショナル社の 営業権減損処理について  平成13年7月、米国財務会計基準 審議会は、新しい会計処理基準を公表 しました。  新基準では、それまで毎期一定額を 償却していた営業権の償却を禁止する 一方で、最低年1回の減損テストを課 すとしています。このテストの結果、 価値の減損が認められれば、それに相 当する金額の損失処理が必要になり ます。  米国の連結子会社であるベルリッツ インターナショナル社(BI社)が所有 する営業権につきましては、減損額を 算定した結果、1 3 1 億円の減損を 行うことを同社の取締役会で決定しま した。  BI社の会計年度は1∼12月である ため、この減損が決算に反映される のは平成14年12月期となりますが、 当社の会計年度は4∼3月であること から、当期の連結・単独決算に反映 されます。その結果1ページでご説明 しましたとおり、当期純利益が大幅な 減益となりました。 『ベルリッツのレッスン風景』

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平成15年3月期業績予想

 「TRAM(トラム)」という、安全でお手ごろな価格のイ ンターネットサービスが、平成14年3月20日にスター トしました。これからの時代、子どもたちにとって、家 庭でインターネットを使い、興味を持ったことを自分で 調べたり、もっと好奇心を広げたりすることは、ますま トラム

子どものいる家庭のための安心インターネットプロバイダ「TRAM」スタート!

 連結業績予想

 単独業績予想

(単位:億円) H14/3 H15/3予想 前期比 (第48期) (第49期) 増減率(%) 売上高 1,845 1,785 ▲03.3 経常利益 250 177 ▲29.2 当期純利益 8 102 1134.9 一株当たり当期純利益(円) 7.77 95.90 ー (単位:億円) H14/3 H15/3予想 前期比 (第48期) (第49期) 増減率(%) 売上高 2,672 2,696 0.9 経常利益 263 208 ▲21.0 当期純利益 3 112 3335.6 一株当たり当期純利益(円) 3.07 105.30 ー 通期業績見通し

 売上高については、Children & Studentsカンパニー において、「進研ゼミ」会員数の減少による減収が見込ま れるものの、Seniorカンパニーにおける介護施設事業、 その他事業におけるテレマーケティング事業の増収が見 込まれることなどから、当期比0.9%増収の2,696億円 を予想しています。 利益については、「進研ゼミ」での減収による減益に加 え、将来の成長が期待できる分野への積極的な事業投資 を計画しているため、経常利益は当期に比べ21.0%減益 の208億円が見込まれますが、当期純利益は当期に発生 した営業権の減損が次期は発生しないことなどから増益 となる112億円を予想しています。 TRAM(トラム)の入会用CD-ROM(無料)です。 TRAMとは何か?をアニメや画像で見られます。 TRAMオリジナルの壁紙なども入っています。 ご希望の方は、ホームページ(http://tram.benesse.ne.jp/)または トラム トラム 電話窓口(  0070-800-106106 ※音声による自動受付です。 携帯電話・PHSからはつながりません)までご請求ください。 す大切になる。そう考え、インターネット活用の安全と 価格にこだわって開始したのが「TRAM(トラム)」です。 ● 月額800円(税別)で、24時間いつでも接続できる(通 信料金は別途3分8.5円(税別))。  ● 有害サイト(暴力・犯罪・アダルトなど)へのアクセス 利益配分の見通し  当社は従来から株主の皆様に、業績に見合った利益還 元を行うことを基本方針としています。この方針にもと づき、来期の配当は当期と同額の一株当たり29円(中間 配当金14円50銭、期末配当金14円50銭)を予定して います。 ができないしくみがあり、安心。 ● 子どもたちからの、操作などの質問にわかりやすくお 答えするヘルプデスク。 などの特長があります。家庭で子どもがインターネット 学習するなら、安心な「TRAM(トラム)」で。そう言って 選んでいただける存在になりたいと願っています。  また、平成14年6月の株主総会決議により、次期総会までに 200万株、60億円を上限として自己株式取得を行うことが可 能になりました。

T o p i c s

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損益計算書

(単位:億円) 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減率(%) 売上高 2,672 2,629 1.6 売上原価 1,283 1,237 3.7 販売費及び一般管理費 1,142 1,089 4.9  ダイレクトメール費 232 213  広告宣伝費 64 59  運賃通信費 162 178  顧客管理費 113 108  給与手当 205 192  賞与引当金繰入額 11 11  退職給付引当金繰入額 7 5  貸倒引当金繰入額 13 10  その他 330 309   営業利益 245 302 ▲418.8 営業外収益 39 41 ▲446.4  受取利息 4 6 4  受取配当金 1 1  投資有価証券売却益 1 5  事業用資産受取賃貸料 5 5  貸与資産賃貸料収入 8 5  匿名組合投資収益 9 4  その他 8 13 営業外費用 21 18 15.3  支払利息 9 9  事業用資産賃貸費用 3 3  貸与資産減価償却費 3 0  その他 5 4   経常利益 263 325 ▲ 19.2

剰余金計算書

(単位:億円) 科 目 当期 前期 (H14/3) (H13/3) 連結剰余金期首残高 1,307 1,179 連結剰余金減少高 35 37  配当金 30 28  役員賞与 1 1  在外連結子会社における未認識年金債務 2 0  合併による自己株式消却損 ー 6 当期純利益 3 164 連結剰余金期末残高 1,275 1,307

連結/損益計算書・剰余金計算書

(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) 注:1) 記載金額は、単位未満を切り捨てて表示しています。 注:2) 売上高には消費税等は含まれていません。 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減率(%) 特別利益 0 0 特別損失 153 26  固定資産売却除却損 8 8  固定資産評価損 1 0  投資有価証券評価損 0 1  営業権評価損 131 ー  その他 11 16   税金等調整前当期純利益 109 299 ▲463.3   法人税、住民税及び事業税 112 137   法人税等調整額 4 2   少数株主損失 (加算)010 (加算)004   当期純利益 3 164 ▲498.0

(10)

キャッシュ・フロー計算書

(単位:億円) 項 目 当期 前期 (H14/3) (H13/3) 営業活動によるキャッシュ・フロー   税金等調整前当期純利益 109 299   減価償却費 107 96   各種引当金の増減額(純額) ▲002 28   営業権評価損 131 ー   その他の収益・費用の非資金分(純額) 7 ▲002   売上債権の増減額 ▲006 5   たな卸資産の増減額 ▲027 11   未収入金の増減額 ▲020 ▲016   仕入債務の増減額 3 ▲017   未払金の増減額 ▲042 26   前受金の増減額 ▲025 ▲016   未払過去勤務債務の増減額 ー ▲033   その他の資産及び負債の増減額(純額) ▲015 ▲004  小計 219 376   利息及び配当金の受取額 4 6   利息の支払額 ▲009 ▲009   法人税等の支払額 ▲ 131 ▲ 154  営業活動によるキャッシュ・フロー 82 218 投資活動によるキャッシュ・フロー   有価証券の取得・売却による収支(純額) 6 69   有形固定資産の取得による支出 ▲047 ▲063   ソフトウェアの取得による支出 ▲042 ▲033   投資有価証券の取得・売却による収支(純額) 8 ▲003   連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 ー ▲034   連結子会社の株式追加取得による支出 ▲049 ー   その他(純額) 8 ▲012  投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 117 ▲078 財務活動によるキャッシュ・フロー   短期借入金の増減額(純額) 9 0   長期借入れ・長期借入金の返済による収支(純額) ▲024 ▲017   転換社債の償還による支出 ▲066 ー   配当金の支払額 ▲030 ▲028   その他(純額) 0 2  財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 112 ▲043 現金及び現金同等物に係る換算差額 7 5 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 138 101 現金及び現金同等物の期首残高 761 659 合併による現金及び現金同等物の受入 ー 0 現金及び現金同等物の期末残高 622 761 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対 照表に掲記されている科目の金額との関係 (現金同等物に含まれるもの) 連結キャッシュ・フロー計算書上の現金及び 現金同等物には、取得日から3か月以内に満 期の到来する流動性の高い、容易に換金可能 であり、かつ価値の変動について僅少なリス クしか負わない短期投資を計上しています。   項 目 平成14年3月31日 現金及び預金勘定 329 有価証券勘定 344 預入期間が3か月を超える定期預金 ▲01 株式及び株式投資信託 ▲50 計 622 (単位:億円) 18 5 17

連結/貸借対照表

(平成14年3月31日現在)

連結/キャッシュ・フロー計算書

(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで)

貸借対照表

(単位:億円) 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減額 資産の部  流動資産 1,135 1,161 ▲025   現金及び預金 329 250 79   受取手形及び売掛金 183 168 14   有価証券 344 516 ▲ 171   たな卸資産 178 149 29   繰延税金資産 11 15 ▲003   その他 110 79 31   貸倒引当金 ▲022 ▲017 ▲004  固定資産 1,778 1,931 ▲ 152   有形固定資産 786 788 ▲001    建物及び構築物 304 304 0    美術工芸品 95 94 0    土地 337 335 2    その他 49 54 ▲005   無形固定資産 593 661 ▲068    営業権 446 529 ▲083    連結調整勘定 34 36 ▲001    その他 112 95 16   投資その他の資産 397 480 ▲083    投資有価証券 234 331 ▲096    繰延税金資産 37 27 10    その他 141 139 2    貸倒引当金 ▲004 ▲000 ▲003    投資損失引当金 ▲011 ▲015 4 資産合計 2,913 3,092 ▲ 178 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減額 負債の部  流動負債 933 1,018 ▲085   支払手形及び買掛金 116 111 4   短期借入金 11 2 9   1 年以内返済予定長期借入金 13 25 ▲012   未払金 120 163 ▲042   未払法人税等 50 64 ▲014   前受金 536 557 ▲020   賞与引当金 26 27 ▲000   その他 56 66 ▲009  固定負債 253 307 ▲053   転換社債 59 114 ▲055   長期借入金 50 62 ▲012   退職給付引当金 30 38 ▲007   役員退職慰労引当金 12 11 0   その他 100 79 20 負債合計 1,186 1,325 ▲ 139 少数株主持分 9 66 ▲057 資本の部  資本金 136 136 ー  資本準備金 293 293 ー  連結剰余金 1,275 1,307 ▲031  その他有価証券評価差額金 ▲003 7 ▲011  為替換算調整勘定 17 ▲044 61  自己株式 ▲000 ▲000 ▲000 資本合計 1,718 1,700 18 負債、少数株主持分及び資本合計 2,913 3,092 ▲ 178 注: 記載金額は、単位未満を切り捨てて表示しています。 注: キャッシュ・フロー計算書の▲は、現金及び現金同等物の流出を示しています。

(11)

損益計算書

(単位:億円) 注:1) 記載金額は、単位未満を切り捨てて表示しています。 注:2) 売上高には消費税等は含まれていません。

単独/損益計算書

(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減率(%) 売上高 1,845 1,933 ▲04.5  売上原価 742 796 ▲06.8  販売費及び一般管理費 882 857 2.9 営業利益 221 279 ▲ 20.9  営業外収益 42 43 ▲01.6  営業外費用 13 12 8.1 経常利益 250 310 ▲ 19.4  特別利益 0 0  特別損失 142 11 税引前当期純利益 107 298 ▲ 63.9  法人税、住民税及び事業税 93 123  法人税等調整額 5 1 当期純利益 8 174 ▲ 95.3  前期繰越利益 31 31  合併による自己株式消却損 ー 6  中間配当額 15 13 当期未処分利益 24 185

貸借対照表

(単位:億円) 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減額 資産の部  流動資産 880 919 ▲038   現金及び預金 227 153 74   売掛金 74 78 ▲004   有価証券 344 516 ▲ 171   たな卸資産 152 117 35   前払費用 22 23 ▲000   繰延税金資産 8 12 ▲004   未収入金 48 22 26   その他 14 7 7   貸倒引当金 ▲013 ▲012 ▲000  固定資産 1,641 1,759 ▲ 117   有形固定資産 643 655 ▲011    建物 222 233 ▲010    機械及び装置 13 15 ▲001    工具・器具・備品 13 11 1    美術工芸品 95 94 0    土地 284 279 4    建設仮勘定 6 12 ▲006    その他 6 7 ▲000   無形固定資産 87 83 4   投資その他の資産 910 1,021 ▲ 110    投資有価証券 227 315 ▲087    関係会社株式 485 579 ▲094    出資金 14 20 ▲006    関係会社長期貸付金 107 39 68    繰延税金資産 21 14 6    差入保証金・敷金 34 30 4    その他 35 37 ▲002    貸倒引当金 ▲004 ▲010 ▲003    投資損失引当金 ▲011 ▲015 4 資産合計 2,522 2,678 ▲ 155 科 目 当期 前期 前期比 (H14/3) (H13/3) 増減額 負債の部  流動負債 728 827 ▲098   買掛金 83 80 3   1 年以内返済予定長期借入金 10 10 ー   未払金 116 158 ▲042   未払法人税等 35 57 ▲021   前受金 448 479 ▲030   賞与引当金 14 15 ▲000   その他 18 25 ▲006  固定負債 108 130 ▲021   長期借入金 47 58 ▲010   長期未払金 21 26 ▲004   退職給付引当金 26 33 ▲007   役員退職慰労引当金 11 10 0   その他 1 1 ▲000 負債合計 837 957 ▲ 120 資本の部  資本金 136 136 ー  資本準備金 293 293 ー  利益準備金 34 34 ー  その他の剰余金 1,225 1,249 ▲024   任意積立金 1,200 1,063 137   当期未処分利益 24 185 ▲ 161  その他有価証券評価差額金 ▲003 7 ▲011  自己株式 ▲000 ー ▲000 資本合計 1,685 1,720 ▲035 負債・資本合計 2,522 2,678 ▲ 155

単独/貸借対照表

(平成14年3月31日現在) 注: 記載金額は、単位未満を切り捨てて表示しています。

(12)

22 商    号 株式会社ベネッセコーポレーション ( 英 文 表 記 ) Benesse Corporation 本 社 所 在 地 〒700-8686 岡山県岡山市南方三丁目7番17号 TEL 086-225-1100(大代表) 創    業 昭和30年1月28日 資   本   金 136億円 主要事業内容 通信教育、模擬試験を中心とした教育事業、 出版事業および介護事業 従業員の状況 従業員数 1,658名 平均年齢 31.8歳 平均勤続年数 8年0カ月 (注)このほか契約社員(1年契約での雇用)等として343名が   います。従業員数に出向者(102名)は含んでいません。 役    員   主な事業所等 本社および中四国支社(岡山県岡山市)* 東京本部(東京都多摩市)* 東京支社(東京都渋谷区) 関東支社(群馬県高崎市) 大阪支社(大阪市淀川区) 名古屋支社(名古屋市東区) 北陸支社(石川県金沢市) 九州支社(福岡市博多区) 東北支社(仙台市青葉区) 北海道支社(札幌市中央区) 台北支社(台湾台北市) 高柳情報センター(岡山県岡山市)* ベネッセ・ロジスティクスセンター (岡山県長船町)* 久喜物流センター(埼玉県久喜市) 羽生製作センター(埼玉県羽生市)* 直島文化村(香川県直島町)* *は自社所有です。 発行済株式総数 106,353,453株 株主数 38,882名 所有者別株式分布状況 氏名または名称    株式数(千株) 割合(%) 福武總一郎 16,044 15.08 株式会社中国銀行* 1 4,337 4.07 三菱信託銀行株式会社 3,823 3.59 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 3,608 3.39 福武れい子 3,174 2.98 三井アセット信託銀行株式会社* 2 3,112 2.92 福武信子 2,769 2.60 UFJ 信託銀行株式会社* 3 2,728 2.56 福武美津子 2,675 2.51 松浦純子 2,675 2.51

株式の状況

(平成14年3月31日現在) 地域別株主分布状況 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 (円) (百株) 9月 平成13年4月 5月 6月 7月 8月 10月 11月 12月 1月平成14年2月 3月 0 30,000 60,000 株価・出来高推移 21 金融機関 28.66% 証券会社 1.33% その他の法人 9.24% 個人・その他 46.96% 外国法人等 13.81% 九州 1,641名 (4.22%) 四国 1,191名 (3.06%) 中国 6,823名 (17.55%) 北海道 423名 (1.09%) 東北 788名 (2.03%) 外国 250名 (0.64%) 関東 14,246名 (36.64%) 中部 5,258名 (13.52%) 近畿 8,262名 (21.25%)

会社概要

(平成14年3月31日現在) 大株主(上位10名) *1)株式会社中国銀行の所有株式数には、株式会社中国銀行が退職給付信託の信託財産 として拠出している当社株式1,600千株を含んでいます。 *2) 三井アセット信託銀行株式会社は、平成14年3月に中央三井信託銀行株式会社よ り年金信託および証券信託部門を承継しています。 *3) UFJ信託銀行株式会社は、平成14年1月に東洋信託銀行株式会社から商号変更して います。 山 崎 光 雄 福武總一郎 佐 藤   信 平 山 武 茂 金代健次郎 浅 野 茂 三 山 川 和 夫 白 石 洋 司 栢 原 伸 也 福 島   保 國政貴美子 川 村 博 章 宮川東一郎 植 田 博 文 甲 元 恒 也 取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 代表取締役副社長 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 監   査   役 監   査   役 *は社外監査役です。 永 介 * * * お知らせ  株主通信「ベネッセファミリー」は、従来年4回発行 してまいりましたが、今回より6月(事業報告書)と 12月(中間事業報告書)の年2回発行とさせていただ きますので、ご了承ください。今後は、株主通信の 内 容 を 一 層 充 実 さ せ る と と も に 、 ホ ー ム ペ ー ジ (http://www.benesse.co.jp/)などを利用すること により、さらに当社グループの状況を株主の皆様に ご理解いただけるよう努める所存です。

(13)

*本誌は再生紙を使用しています。 ベネッセファミリー Vol.26 平成 14年 6月25日発行 発行元/株式会社ベネッセコーポレーション http://www.benesse.co.jp/ お問い合わせ先/業務管理室  〒700-8686  岡山県岡山市南方三丁目7番17号 TEL 086-225-1100(大代表)  FAX 086-227-6112 株主メモ 決   算   期 利益配当金支払 株 主 確 定 日 中間配当金支払 株 主 確 定 日 定 時 株 主 総 会 名義書換代理人 同事務取扱場所 3月31日 3月31日 9月30日 毎年6月 〒100 -0005 東京都千代田区丸の内一丁目4番3号 UFJ信託銀行株式会社 〒541-8502 大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 UFJ信託銀行株式会社 大阪支店証券代行部 TEL 06-6229-3011 ※株式関係のお手続き用紙のご請求は、次の電話番号およ びインターネットでも24時間受け付けています。 TEL:(通話料無料)0120-24-4479(本店証券代行部) 0120-68-4479(大阪支店証券代行部) http://www.ufjtrustbank.co.jp/ ●届出事項変更手続きのご案内  住所、氏名、届出印、配当金の振込口座などを変更され る場合は、UFJ信託銀行(株)本支店で手続きをお取りいた だきますようお願い申し上げます。なお、証券保管振替機 構に株券を預託されている方は、お取り引きの証券会社に お申し出ください。 UFJ信託銀行株式会社 全国本支店 野村證券株式会社 全国本支店 日本経済新聞 ※なお、決算公告につきましては、日本経済新聞への公告 に代えて、貸借対照表ならびに損益計算書を当社のホー ムページ(http://www.benesse.co.jp/9783/)に掲載 することとしました。 100株 東京証券取引所 市場第一部 大阪証券取引所 市場第一部 9783 名 義 書 換 事 務 取 次 所 公 告 掲 載 紙 1 単元の株式数 上場証券取引所 証 券 コ ー ド

参照

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