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Microsoft PowerPoint - CSA_B3_EX0.pptx

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Academic year: 2021

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(1)

Computer Science A

Hardware Design Excise &

Report V2.10 May

24

th.

,2019

CSAHW Computer Science A, Meiji University

CSA_B3_EX0.pptx 33 Slides

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CSA Hardware のHPと資料

• すべての資料は、HPに上げてあります。 • HPは右のQRコードでリンクできます。 • ブラウザからのHP検索は、Google Chromeなど“meiji psoc” を キーワードにして検索してくだ さい。 トップページの年度を確認し、 学年(B3)の リンクを たどってください • ブラウザの古い内容がキャッシュされている場 合がありますから、必ずリロードしてください

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サイトのトップページ

学年のリンクを 選択してください 年度を確認してく ださい ブラウザに古い キャッシュが 残っている場合が ありますから 必ずリロードして ください。

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B3 HW演習ホームページ

年度を確認してください ブラウザに古いキャッシュが残っている場 合がありますから必ずリロードしてくだ さい ガイダンス資料内容は、 演習の開始にあたってを クリックしてください Guidance_B3.pdf

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CSAHW ハード演習の進め方

演習内容について 内容は、A.講義演習編 B.設計開発編 C:課題発表編にわかれます。 A.講義演習編では、板書と数理計算ソフトを使用して配布資料(演習テキス ト問題(.EXnnn / 考察nnn)を解きながら進めます。これをまとめてレポー トにします。講義と板書に関しての解説資料が、演習WEBサイト右側の” 情報科学、数学物理学関連導入”にあります。また板書と講義のビデオ のリンクがありますから後日自分のペースで予習、復習ができます。 B.設計開発編は、演習WEBサイト左側の“設計演習(デバイス)編をもとに実 習をします。最終日に制作発表する課題に合わせて必要なものを選んで 自修します。作成課題や演習選択などの不明点は質問してください。 C.課題発表は、4回目にチーム単位で発表用Wikiサイトを使って行います。 サイトには、これまでの課題製作例がたくさんあります。

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C. 課題発表用のサイトリンク

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B2/B3 の課題発表Wikiページ

参考項目の チーム研究発表B2 チーム研究発表B3 には、これまでの 代表的な課題製作例が あります。 ここからも 予習復習 ページへの リンクが あります。

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CSAHW ハード演習 1-4回の内容

演習 1-3 日目 1から5項を講義演習編の配布テキストと板書による講義と演習を行いま す。配布テキストの各問に解答や考察点を書き込みながら進みます。 この各問をまとめてレポートを作成します。 演習や考察点などお互いに議論したり教えあったりして進めてください。 不明点などはどんどん質問してください。 A.講義演習編とB.設計開発編双方をとりまぜて進めます。 演習 4 日目 6項のデジタルフィルタ実習とチーム研究発表です。 Wiki を作成し午後4時から、Wiki を使ってプレゼンしてください。

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CSAHW ハード演習 レポート課題

演習 1-3 日目のレポート課題 1.板書と演習課題を課題番号EXnnnを付記して簡潔にまとめてください。内容は、 何をしたかではなく、その演習の”要旨”とします。 2. 考察課題を考察番号考察nnnを付記してレポートにまとめてください 3.疑問点やコメントをリストしてください。演習課題、考察課題がわからなった場 合も疑問点としてあげてください。(次の演習でとり上げたいと思います) 演習4日目のレポート課題 A.制作した研究テーマをレポートにまとめてください 1.テーマとねらい、そのためのアプローチ 2.内容 (論理性と客観性-数値データ、引用、参照を明示して)を簡潔にまとめてく ださい。 3.一番苦労したところ、難しかったところを書いてください。 4.今後どのようにしたいか、展開の可能性があるかなどを書いてください。尚、考 察が感想にならないようにしてください。 B.課題発表から2チーム(技術的に優れるものとアイデアなどで興味深いと思わ れるもの)を選び、講評してください。

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レポートの書き方について

1-4

1.レポートは手書きとします。鉛筆使用もOKです。図版 やリストは印刷物の貼り付けでも構いません。 2.内容について:具体的客観的なデータをもとに、論理的 に展開してください。(視点の独自性があればなおよい) 結論の正誤は評価に影響しません。 3.具体的客観的なデータとは:設計、実験の数値データ、 計算式、数式などが示されていること。(第三者による 再現性を担保すること)引用がある場合は、引用先を 明示すること。 4.正確性:数値や固有名詞に誤りがないこと、あいまいさ

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レポートの書き方について

5-6

5.論理的な展開について(参考:論文的形式) はじめに:概要、背景、問題意識などを簡単に述べ、全 体を要約する。(全体=項目の集まり) 各項目では、結論を先に述べる。 続いて結論に至る過程を述べる。 6.“感想”とは、主観的感覚的なものです。これに対し 考察は事実に立脚しそこから論理的に展開されたもので す。考察が感想にならないように注意してください。(考 察と感想を併記する場合は、両者をきちんと区別して 書いてください。)

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レポートの書き方について

7-9

7.レポートは、事実に立脚する部分は正確でなければなりません が、仮説、推論、考察などに関しては論理的に展開し自分の言 葉で自由に表現してください。直観、イメージ、インスピレーショ ンを大切にしてください。これらは、時に論理を超えて真実に迫 ります。論理が後を追いかけます。 8.結論に誤りがあっても、それに気づくことで理解が深まります。 演習の目的は、直観力、自由な発想、理解力と論理的展開力 を身につけることにあります。誤りを怖れる必要はありません。 今日著名な大学者も間違いと訂正を繰り返しています。進歩は、 間違いに気づくところから始まります。(間違いに気づいたらシ メタと思ってください。) 9.各回の講義、課題演習、レポートが難しく見えても、次の回で視

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成績評価とレポート採点の基準

成績は演習状況点60%、レポート評価点40%の比率です。 演習状況点:積極的に演習に取り組んでいれば満点 減点対象:欠席、遅刻、演習にまじめに取り組んでいない場合など やむなき欠席などは、早めに連絡してください。 レポート採点基準:4回、各回10点満点 評価はD,C-,C,C+,B-,B,B+,A-,A,A+,Sまでの0-10段階 1.手書き部分の分量でA4 4ページ程度は書いてください。[4] 2.自分の言葉による内容、独自性、論理性、考察を重視します。[2] 3.必要に応じて図、計算式、数値、引用を明記してください。[2] 4.きれいに書く必要はありませんが、丁寧に書いてください。[2] 5.計算や結果に間違いがあっても減点の対象にはしません。 減点対象:盗用、コピペ、粗雑な内容、議論、体裁

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この演習で扱う内容の展望とまとめ

冒険マップ

実数,複素数,連続,離散,積分 関数(信号)の変換

講義の流れ

(マップの進攻)

テーマ

ベクトルと関数の直交 フーリエ級数、複素フーリエ級数 核関数 離散フーリエ変換

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冒険マップ:実数

,複素数,連続,離散,積分

実数 連続時間 離散時間 時間関数 複素周波数関数 離散時間信号(数列) 離散複素周波数関数(数列) 円状 畳み込み 積分 フーリエ 変換 (非周期関数) 逆フーリエ 変換 (非周期関数) 離散 フーリエ変換 (周期関数) 離散 逆フーリエ 変換(周期関数) 複素数 関数をかけて積分 関数 -無限次元ベクトル 数列 -無限次元ベクトル ベクトルの内積 相関の計算 変数の交換, 新関数への変換 積分 関数(信号) 畳込み 行列積 6.直線状畳 み込み積分 微分 差分 LPF HPF 和分

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冒険マップ:関数

(信号)の変換

2.積分変換 連続量 離散量 3.フーリエ級数展開 3.複素フーリエ級数展開 3.フーリエ変換 4.離散フーリエ変換 5.高速フーリエ変換 1.ラプラス変換 関数の収束 6.伝達関数 円状 畳み込み積分 1.伝達関数 2.核関数 フィルタ係数と設計 ℒ 0 1 ℒ フーリエ変換の不確定性原理 ウェーブレット変換へ 2.核関数 1 離散量では畳み込み 0

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講義の流れ

(マップの進攻)

3.フーリエ級数 (実係数) 3.複素フーリエ級数 (複素係数) 4.離散フーリエ変換(DFT) 1.ベクトルと関数の直交 相関関数 直交関数列 2.積分変換 積分と行列積 5.高速フーリエ変換(FFT) OFDM オイラーの公式 1の冪根 ド・モアブルの定理 ラプラス変換 Z変換 LTI インパルス 応答 ディジタル フィルタ 不確定性 ポイント 1.関数を掛けて積分(行列積) 2.周期関数と核関数 3.連続量の離散化 定理・数理概念 連続時間 離散時間 1 3 2 4.核関数

(22)

フーリエさん

……

直観的に理解して進もう! (テキスト2から抜粋) フーリエのアイデアは、任意の関数を三角関数の級数として表すことができる(フーリエの定理)というも のです。発表時点では、フーリエ級数化が可能である条件や非周期関数への応用などの数学的証 明や展開が十分とはいえませんでしたが、多くの数学者によって研究、拡張され、今日では非常に 強力な数学、物理学、工学ツールとなっています。 数学的、厳密な導出は、長く複雑な計算を要しますが、実装解では標本化された離散フーリエ変換とし て解かれます。さらに膨大な計算量も高速フーリエ変換アルゴリズムにより、計算量を劇的に削減 できることから、コンピュータ処理に適し、広く実用化されています。 ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ (Jean Baptiste Joseph

Fourier, 1768-1830) フランス

写真引用:WikiPedia

時間関数を周波数関数に変換することで、時間的に変化する事象を 定量的に解析することができます。

(23)

フーリエ変換を直観的に理解

-分解と合成

• 任意の信号(波)は整数倍角のsin波とcos波で合成できる (=に分解できる)。分解がフーリエ変換で合成が逆変換と観る 合成 分解 sinx, cosx sinnx, cosnx (n=4) sin3x, cos3x sin2x, cos2x フーリエ変換のイメージ 逆フーリエ変換 のイメージ

(24)

時間軸が周波数軸に変わる

• フーリエ変換ではもとの時間関数X(t)が周波数関数G(ν)に変換される。(信号=関数) もとの信号は 時間とともに 変化する関数 (周期関数) 振 振 幅 G(ν) X(t) 分解 フーリエ変換 FFTアナライザ

(25)

DFT(離散フーリエ変換)の仕組み

(テキスト4抜粋) =1/8 入力離散値 変換のための正方行列 h0 1 2 3 4 5 6 7 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W1 W2 W3 W4 W5 W6 W7 W0 W2 W4 W6 W8 W10 W12 W14 W0 W3 W6 W9 W12 W15 W18 W21 W0 W4 W8 W12 W16 W22 W26 W30 W0 W5 W10 W15 W20 W25 W30 W35 W0 W6 W12 W18 W24 W30 W36 W42 W0 W7 W14 W21 W28 W35 W42 W49 h0 h1 h2 h3 h4 h5 h6 h7 時間関数X(t) 周波数関数G(ν) フーリエ変換 係数<=振幅 時間軸 この行列計算の形を 対比で覚えておこう sinx cosx sin2x cos2x sin4x cos4x

(26)

核関数が変換を行う

– 積分変換

かける核関数(TF)の行は 基底周波数の整数倍の 周波数になっている。 元の信号Xに含まれる各 周波数成分との相関をと る 核関数Kは 複素指数関数値 定数項、直流成分 基底周波数成分 基底X2倍周波数成分 基底X3倍周波数成分 基底X4倍周波数成分 基底X5倍周波数成分 基底X6倍周波数成分 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W0 W1 W2 W3 W4 W5 W6 W7 W0 W2 W4 W6 W8 W10 W12 W14 W0 W3 W6 W9 W12 W15 W18 W21 W0 W4 W8 W12 W16 W22 W26 W30 W0 W5 W10 W15 W20 W25 W30 W35 sinx cosx sin2x cos2x sin3x cos3x sin4x cos4x もとの信号 h0 h3h4 h7

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おもしろく、役に立つフーリエ変換

これまで勉強した数学が活きる

信号=関数=ベクトル=行列 二つをかけて積分して相関を計算 行列と畳み込み(Combolution)がfor文の ネスティングになる。

多方面で役に立つ

地震の解析(あらゆる波を定量的に解析)

デジタル通信(OFDM, 無線LAN, LTE,地上デジ…) AIやNeural NetworkではCombolutionを多用

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第1テーマ:ベクトルと関数の直交

ベクトルの内積=相関:直交=内積0=相関ゼロ 内積計算=行列積 =>要素の掛け算の総和 =>関数を掛け算して積分 関数(=信号)=>無限次元ベクトルに拡張

第2テーマ:積分変換

関数を掛けて積分 積分=>面積を求めると変数が消える 核関数が2変数のとき、積分変換で変数の置換ができ

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第3テーマ

1:フーリエ級数

フーリエ級数は、もとの信号の中に含まれる Sin(nx),cos(nx)の直交関数列の成分量を示したもの 成分量とは、各直交関数の係数である。 成分量を求めるには、もとの信号と各直交関数の相関を計算 相関計算は、ベクトルの内積計算であり、関数を掛けて積分することである ことを思いだす。(第一回のテーマ)

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第4テーマ:核関数

積分変換における核関数は、フーリエ変換系では複素正 弦関数となる。この複素正弦関数を離散化したものが、 回転子(Twiddle Factor)となる。もとの関数を離散化して 、回転子との相関を計算したものが離散フーリエ変換とな る。 これまで、x(円弧の長さ)の関数として解いてきた式を時 間tの関数に変換し、t(時間)とf(周波数)の2変数を持つ核 関数として、もとの関数(信号)にかけて積分する。 この核関数は、離散値として正方行列化するが、タテヨコ

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第5テーマ:離散フーリエ変換

複素フーリエ変換と離散フーリエ変換は、 ともに周期関数を対象にしている 関数を掛けて積分することは、行列積の計算(第一テーマを思い 出すこと) オイラーの公式とド・モアブルの定理を使って、核関数を離散化し 回転子にする。 サンプリング値と核関数に相当する回転子(Twiddle Factor)正 方行列との行列積を計算

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第6テーマ:高速フーリエ変換

離散フーリエ変換の回転子(Twiddle Factor)

の周期性と対称性を利用して、計算量を減らす。

バタフライ演算の形に持ち込む。64ポイントFFTは、OFDMなど で広く一般的に使用されている

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Memo

フォローアップURL http://mikami.a.la9.jp/meiji/MEIJI.htm 担当講師 三上廉司(みかみれんじ) Renji_Mikami(at_mark)nifty.com mikami(at_mark)meiji.ac.jp http://mikami.a.la9.jp/_edu.htm

参照

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