取扱説明書
クーラントポンプ
LHW-e / LPW-e / LKW-e / LFE / LFE-e
型
警 告
この説明書を読んで理解するまでは、ポンプの操作および保守・点検を行わないで下さい。 この説明書は、ポンプの操作または保守・点検を行う場合、いつでも調べられるように 大切に保管して下さい。 この説明書は、ポンプの操作または保守・点検を行うお客様に必ずお渡し下さい。設備工事を行う皆様へ
I
保証の限定
1. 保証期間中、正常なご使用にもかかわらず、テラル株式会社が納入した機械の設計、または工作の不 備が原因で故障、破損が発生した場合に限り、その部分について無償で修理または交換をします。 本製品の保証期間は、納入日から 1 ヶ年とします。 2. 前項による保証範囲は、不具合部分の機械的保証までとし、その故障に起因する種々の出費及びその 他の損害の保証はいたしません。 3. 以下の故障、破損の修理は有償とさせていただきます。 (1)故障、破損が当社の納入していない機器が原因で発生した場合 (2)保証期間経過後の故障、破損 (3)火災、天災地震等の災害及び不可抗力による故障、破損 (4)当社に承諾なしで実施された修理、改造による故障、破損 (5)当社の指定品以外の部品をご使用された場合の故障、破損 (6)仕様範囲外での使用、又は保管により生じた故障、破損 4. ポンプの誤用や乱用が原因で発生した損害についての責任は全く無いものとします。また、このこと による技術員の派遣費用は、有償とさせていただきます。 5. 不具合の原因が不明確な場合は協議の上、処置を決定することとします。 <有償修理> 保証期間後の調査及び修理は有償となります。また、保証期間内においても上記保証範囲外の理由による 故障の修理及び調査は有償にてお引き受けいたしますのでお申し付けください。II
本書の目的
本書の目的は、ポンプについて、正しい操作及び保守・点検方法を知っていただくための詳しい情報を提 供することです。また、この製品の取扱を誤りますと思わぬ事故を引き起こすこともありますので、この 取扱説明書に従い、正しくご使用くださいますようお願い致します。 本書は、ポンプの操作経験者または操作経験者から指導を受けた人を対象として作成しており、以下の情 報を記載しております。また、配線工事は、電気工事士等の資格を有する人に限定して実施してください。目 次
(ページ) 保証の限定 ... Ⅰ 本書の目的 ... Ⅱ 目次 ... Ⅱ 1. 安全について ... 1-1 1.1 警告用語・図記号の種類と意味 ... 1-1 1.2 安全順守事項 ... 1-1 1.3 警告ラベル・注意ラベル配置図 ... 1-4 2. ポンプの構成と概要 ... 2-1 2.1 各部の名称と機能 ... 2-1 2.2 ポンプの仕様 ... 2-2 3. 据付け ... 3-1 3.1 ポンプご使用の前に ... 3-1 3.2 据付け時の注意事項 ... 3-1 3.3 配管工事の注意事項 ... 3-3 3.4 配線工事の注意事項 ... 3-4 4. 運転 ... 4-1 4.1 試運転前の確認事項 ... 4-1 4.1.1 電気系統の確認... 4-1 4.1.2 ポンプ関係の確認... 4-1 4.2 ポンプの運転(試運転) ... 4-2 5. 保守・点検 ... 5-1 5.1 保守・点検の注意事項 ... 5-1 5.2 V リングの交換(LPW65-e 型) ... 5-2 5.3 定期点検表 ... 5-4 6. 不具合の原因と対策 ... 6-11-1
1
. 安全について
1.1 警告用語・図記号の種類と意味 取扱説明書では、危険度の高さ(または事故の大きさ)にしたがって、次の4段階に分類していま す。また、禁止する行為、確実に行わなければならない行為、注意事項をそれぞれの図記号で示し ています。 以下の警告用語が持つ意味を理解し、本書の内容(指示)に従ってください。 1.2 安全順守事項1-4 1.3 警告ラベル・注意ラベル配置図 警告ラベルと注意ラベルの配置位置を下図に示します。もし、ラベルが汚れて読めなくなったり はがれたりした場合は、新しいラベルを貼り付けてください。
警 告
注 意
機械に貼り付けられた全ての警告、注意及び本取扱説明書に記載さ れている全ての警告に従ってください。2-1
2
. ポンプの構成と概要
本章では標準仕様について説明しています。ご要望により特殊仕様の製品をご購入された場合には 一部内容が異なる場合がありますので、別途納入仕様書等でご確認ください。注 意
決められた製品仕様以外でのご使用は行わないでください。感電・ 火災・漏液・故障の原因になります。 2.1 各部の名称と機能 ① 電動機 ② 吐出口 ③ 吸込口(ストレーナ) ④ 空気抜き栓 吐出管路上で大気開放できない場合、空運転 防止のためポンプ内部の空気を抜きます。 ⑤ 浸水検知孔(LHW-e, LKW-e, LPW40/50-e) 浸水検知孔から液漏れが発生した場合、軸封 部を点検してください。 ⑥ カップリング(LPW65-e) ⑦ カップリングカバー(LPW65-e)警 告
注 意
ポンプ運転中はカップリングカバー、ストレーナを必ず取り付けて ください。けがのおそれがあります。注 意
浸水検知孔に指や異物を入れないでください。けがや破損のおそれ があります。 ※外観は機種により異なります。2-2 2.2 ポンプの仕様
標準品をお買い上げのお客様は標準仕様の欄をご覧ください。その他に、お客様のご希望により特 殊仕様として変更したものがありましたら、納入仕様書をご参照ください。
・標準仕様
機種※1 LHW-e LKW-e LFE/LFE-e LPW-e 吐出呼称径(㎜) 20 20 32/50/65 40/50/65 LPW40:水溶性クーラント液、 添加剤(錆止め)などを含んだ水 と同等動粘度の液※2(40C 型は 32 mm2/s、40D 型は 150mm2/s まで) 液質 水溶性クーラント液(動粘度 1mm2/s) LPW50/65:水溶性クーラント液 使用液 液温 0~60℃(但し、凍結なきこと) 設置場所 屋内、標高 1000m 以下、周囲温度:0~40℃、85%RH 以下(結露なきこと)、 直射日光の当たらない場所、腐食性・爆発性ガス及び蒸気がない場所 吸込ケーシング (吸込カバー) 吐出ケーシング FC200 FC200 FC200 FC200 中間ケーシング ARLS ARLS +(SUS304) - FC200 羽根車 ARLS ARLS FCD450 FCD450 電動機 SUS420J2 相当品 S35C S35C LPW40/50-e:S45C 材質 主軸 ポンプ - LPW65-e:S45C 軸封構造 ノンシール(メカニカルシールレス)構造 種類 全閉外扇屋内形 保護方式 IP44 LPW40/50-e:IP44 LPW65-e:IP55 電源※3 三相 50/60Hz 200/200-220V 三相 60Hz 200-220V 三相 50/60Hz 200/200-220V 絶縁階級 F 種 電動機 極数 2P 塗装色 マンセル N1.5 ※1 型式の末尾に「-e」が付く機種は、プレミアム効率(IE3 相当)電動機搭載品です。 ※2 水溶性、不水溶性クーラントなど添加剤(錆止め等)を含んだ液での運転は可能ですが、水での 使用はしないでください。 ※3 電源電圧の変動は定格電圧の±10%以内、周波数の変動は定格値の-5~+3%以内に抑えてください。 ただし、電圧±5%、周波数±2%を超えた状態での連続運転は避けてください。
3-1
3
. 据付け
3.1 ポンプご使用の前に ポンプがお手元に届きましたら、まず次の事項を確認してください。 万一、不具合がありましたら、ご注文先にご連絡ください。注 意
天地を確認の上、特に木枠梱包はクギに注意して開梱してください。 けがのおそれがあります。 (1)銘板記載事項がご注文どおりのものかどうか。 (2)輸送中に破損した箇所はないかどうか。 (3)ボルト・ナット等締付け部分が緩んでいないかどうか。 (4)ご注文された付属品が全て揃っているかどうか。(直列運転型はポンプとベッド等付属品が別 梱包になっています。)警 告
取り扱い時はポンプ先端部のストレーナを持たないでください。ス トレーナがはずれてけがや破損のおそれがあります。注 意
製品を手で持ち上げる場合は、重心位置および重量に注意して、15kg 以上の製品は一人で持ち上げないでください。体に負担がかかりけ がをするおそれがあります。注 意
60Hz(50Hz 仕様機種は 50Hz)を超える周波数で運転させないでくだ さい。過負荷となり、電動機が焼損するおそれがあります。 60Hz 仕様のポンプを 50Hz で運転させると性能が低下します。 3.2 据付け時の注意事項 (1)風通しがよくほこりや湿気の少ない場所に設置してください。特に電動機部へ使用液がかかる ような場所への据付は避けてください。警 告
高温や湿気の多い所には設置しないでください。 発熱・発火・漏電の原因になることがあります。 (2)電動機が吸気できるように据え付けてください。 (3)取付面は平らな場所を選び、ガタつきのないよう据え付けてください。 (4)保守・点検に便利な場所を選んでください。メンテナンススペースを確保してください。 (5)ポンプ部をタンク(油槽)に入れるため、ポンプ部外径より大きな取付用孔をあける必要があ ります。外形寸法図を参照してください。 (6)ポンプ軸が鉛直になるように取り付けてください。3-2 (7)ポンプ部を直接液面下に沈めて使用します。吸込口は、切削粉やごみ等によるストレーナの目 詰まりを防ぐために、タンク(油槽)底面との距離をtmm 以上確保してください。タンク底 面に、切削粉やごみ等の堆積が予想される場合は、できるだけ距離をとるように設計してくだ さい。 (8)LKW-D-e 型(直列運転)は下図を参照し、ポンプと ベッド等を組み立ててください。 (9)液漏れが発生した際に、二次被害を起こさない場所に設置してください。 (10)冬季に凍結のおそれがある場合は、ポンプ、弁類、配管等に必ず保温・ヒータ取付等の凍結防 止を行ってください。 (11)ポンプは確実に取り付けてください。
注 記
確実にボルトで固定をしてください。固定されていない場合、異常 振動等の不具合の原因となります。 機種 h t LHW-e 45 5 LPW40-e 65 25 LPW50-e 51 25 LPW50L-e 36 20 LPW65-e 100 50 LKW-e 45 5 LFE32/LFE32-e 60 20 LFE50/LFE50-e 75 20 LFE65-e 100 20注 記
タンク(油槽)内の液面は、常時最低液面よ り高い位置としてください。 ポンプ吸込面からタンク(油槽)底面までは tmm 以上、LKW-D-e 型(直列運転)の場合は 5 ㎜以上離してください。 LKW-D-e 型 全型式 配管及びストレーナを 接続した場合(LHW-e 型を除く)3-3 (12)ポンプを吊り上げるときは、LHW-e・LPW40/50-e 型はケーシングの吊り孔に、LPW65-e・LKW-e・ LFE/LFE-e 型は電動機のアイボルトに吊り具をかけ、吊り上げてください。ポンプを取り付け た機器ごとの吊り上げは行わないでください。破損し落下するおそれがあります。 (13)ポンプの吊り上げや運搬時にポンプ部へ衝撃や偏荷重を与えないように取り扱いには十分に 注意してください。また、重心位置によってポンプが大きく傾く場合があります。
警 告
吊り上げる前にカタログ、外形寸法図等により、機器の重量を確認 し、吊り具の定格荷重以上の機器は吊らないでください。注 意
製品を手で持ち上げる場合は、重心位置および重量に注意して、15kg 以上の製品は一人で持ち上げないでください。体に負担がかかりけ がをするおそれがあります。 (14)使用液の温度が低い場合、ポンプの停止中に電動機内で結露する場合があります。十分乾燥し た室内に設置するか、停止中も電動機を加熱保温する等の対策を行ってください。 (15)ご使用環境に応じた期間で補修塗装を実施してください。ネジ部、加工部、錆止め塗装部等は、 高湿度・結露等の使用環境で、錆が発生する場合があります。 (16)電動機にカバーやフィルタをかぶせないでください。電動機内部の温度が上昇し、製品の破損、 火災などの原因になります。 3.3 配管工事の注意事項 (1) 配管はできるだけ短くし、曲がり、接合部、バルブ類を少なくしてください。また、配管径 はポンプ吐出呼称径以上のものをご使用ください。管が細かったり、曲がりが多いと吐出量 が少なくなることがあります。 (2) 配管荷重がポンプ本体に直接かからないように、必ず支持装置を設けてください。注 意
配管類の重量がポンプにかからないようにしてください。 軸芯がずれて機器の破損・振動・騒音の原因になります。 (3) ポンプに配管を無理にねじ込まないでください。接合部を破損することがあります。 (4) 配管接続箇所は完全な気密を保ち、漏れ等がないよう確実に配管してください。シールテー プ、液体パッキン等を用いて漏液、空気漏れのないようにしてください。また、シールテー プは配管をふさがないように確実に巻きつけてください。 (5) タンク(油槽)はできるだけ大きな容量のものをご使用ください。 ※容量は毎分あたりの吐出量の 3 倍以上をお勧めします。 容量があまりに小さいと液温が上昇する、切削粉等によるストレーナの目詰まりが早くなる 及び気泡の発生により吐出量が減少する等の不具合の原因となることがあります。 使用液をタンク(油槽)に入れる際は、空気を巻き込まないように静かに入れてください。 (6) ポンプ部に切削粉、ごみ等が多量に入らないようにしてください。ポンプストレーナの目詰 まりやポンプの破損・性能劣化を促進します。 全てのクーラントポンプは、網かごやチップコンベア、マグネットセパレータ等を通して、 下表の通り処理をした後にご使用ください。 1 次処理後使用可能なポンプ LPW-e 型 2 次処理後使用可能なポンプ 全機種3-4 (7) 水撃(ウォーターハンマ)が発生するおそれがある場合は、圧力緩衝装置(アキュムレータ 等)を取り付けてください。 (8) 相フランジタイプのポンプは吐出口用相フランジが同梱されています。必要に応じてご使用 ください。 (9) 吐出配管途中に凸部がある場合には、空気抜きができるようにしてください。 (10) ポンプ吐出側に逃がし配管を設ける場合は、逃がし量を調整出来るように逃がし配管の途中 に仕切弁を設けてください。
注 記
逃がし配管からの逃がし量が多いと、タンク(油槽)内液温が上昇 しやすくなります。 (11) 工事終了後は、必ずタンク(油槽)を清掃して、異物を吸い込まないように注意してくださ い。 3.4 配線工事の注意事項危 険
配線は、良質の配線機器を使い、電気設備技術基準及び内線規定に 従って、安全かつ確実に行ってください。 配線工事は必ず、電気工事士等の有資格者が実施してください。 無資格者による不完全な配線工事は、法律で禁じられており、大変 危険です。危 険
電源電線接続端子は確実に締結してください。 端子の緩みにより、欠相運転となり、電動機焼損の原因となります。 (1)ポンプの1次電源側には必ず、漏電遮断器と過負荷保護装置を設置してください。 ※トップランナー効率(IE3 相当)電動機搭載品は標準効率(IE1)電動機搭載品と比べ、始動電 流が高くなる傾向にありますので IE1 電動機搭載品からの取替え時には漏電遮断器・過負荷保 護装置の適用確認が必要です。ご不明な場合は、当社営業所にお問い合わせください。注 記
IE1 電動機搭載品からの取替えの場合はポンプ 1 次側の保護装置の 適用確認が必要です。 適用していない場合、起動時に保護装置が作動する場合があります。 (2)感電防止のため、必ずアース線を取付けてください。 アース線は電動機の端子箱内のアース端子に接続してください。警 告
ガス管あるいは水道管にアース線を接続することは法律で禁じら れており、また非常に危険です。 (3)電動機端子台に引っ張り荷重がかからないように電源配線はケーブルロックで端子箱に固定 してください。警 告
端子箱の向きは変えないでください。 端子箱内に液が入り、感電することがあります。3-5 (4)電動機の過負荷や焼損防止のため、電動機保護用サーマルリレーのご使用をお勧めします。 (5)外部配線口から端子箱内部へ切削粉やクーラント液が入らないようコネクターやグランド等 による十分な防塵、防滴処理を行ってください。 (6)電源配線は金属管又は金属ダクトに入れてシールドを施し、管の外皮はアースしてください。 (7)電源電圧の変動は、定格電圧の±10%以内、周波数は、定格値の-5~+3%以内におさえてくださ い。この範囲内であれば、ポンプを運転することはできます。ただし、電圧±5%、周波数±2% を超えたままでの連続運転は避けてください。過負荷となり電動機の破損・火災のおそれがあ ります。 変動許容範囲内であっても、ポンプ特性、電動機特性、電動機温度上昇は、定格電圧、定格周 波数における値とは異なる場合があります。 (8)直列運転型は 1 号ポンプ、2 号ポンプの順、または同時に運転し、2 号ポンプ、1 号ポンプの 順、または同時に停止するように回路を設定してください。
警 告
2 号ポンプ先発運転や 2 号ポンプのみの運転は、空運転となり故障 の原因になりますので行わないでください。 (9)インバータ駆動の場合の注意点 ・運転電流値は、定格電流値の 90%以下としてください。 ・最低周波数は、20Hz としてください。 (20Hz 以下で運転する場合は、別途、ご相談ください。) ・400V 級の場合は、当社へご相談ください。インバータサージに対する対策が必要な場合が あります。 ・インバータ駆動の場合、電動機から磁気音が発生し、商用電源駆動に比べて耳障りとなる ことがあります。 この磁気音は、電動機品質には悪影響を与えませんが、インバータによってはキャリア周 波数の変更により音色を調整することができます。ただし、キャリア周波数を変更した場 合、インバータ許容出力が低下する場合がありますので、インバータ選定の際はご注意く ださい。 ・通常運転中にポンプ、電動機が共振する場合は、その回転速度範囲では使用しないでくだ さい。注 意
60Hz(50Hz 仕様機種は 50Hz)を超える周波数で運転させないでくだ さい。過負荷となり、電動機が焼損するおそれがあります。 60Hz 仕様のポンプを 50Hz で運転させると性能が低下します。 (10)LPW65-e 型は、逆相(電源配線の R と T を入れ替える等)にて結線を行ってください。正相に て結線を行いますとポンプが逆回転となり故障の原因となりますのでご注意ください。 他の機種は、正相にて結線をしてください。注 意
LPW65-e 型は、逆相(電源配線の R と T を入れ替える等)にて結線 を行ってください。正相にて結線をしますとポンプが逆回転となり 故障の原因となります。4-1
4
. 運転
4.1 試運転前の確認事項 4.1.1 電気系統の確認 (1) 配線が正しく行われているか確認してください。 (2) 端子に緩みがないか、締付けを確認してください。 (3) 確実にアースされているか確認してください。 (4) 過負荷保護装置の設定値が、ポンプ銘板記載の電流値にあっているか確認してください。 (ポンプ銘板記載の電流値が保護装置の設定範囲の中央付近のものを使用してください)警 告
定格電圧以外ではご使用にならないでください。 火災や感電の原因になることがあります。 4.1.2 ポンプ関係の確認注 意
ポンプ内に異物を多量に混入させないでください。ポンプ内部の摺 動部(軸受等)の破損・液漏れ・異常音発生の原因となります。 (1)タンク(油槽)内の液面が「最低液面」の位置より上にあることを確認してください。注 意
空運転(液面が最低液面より下での運転)を絶対行わないでくださ い。ポンプ内の摺動部が焼き付きを起こす原因になります。 (2)回転方向を確認してください。電動機側から見て、右回転(時計まわり)が 正常な回転方向です。(右図参照) (3)手回しは、電動機ファンカバー(エンドキャップがついているものは外す) からマイナスドライバーを差し込んで回してください。動きが固かったり、 ムラがある場合は、内部の錆び付きや異物混入が原因と考えられますので点 検してください。 (4)手回し後は、外したエンドキャップを取り付けてください 。警 告
ポンプの手回し確認をする前には、必ず元電源を遮断してください。 不意にポンプが起動してしまうと、けがや破損の原因となります。 (5)空気抜き栓を開いて空気を排出してください。排出後、空気抜き栓は閉めて ください。空気抜き栓が付いていない機種は、吐出配管を大気開放にして、空気を排出してく ださい。 (6)インバータで可変速運転される場合は、次のことを試運転で必ずご確認ください。 ・ ポンプ据付条件により共振することがあります。共振する場合は、その周波数を避けてご 使用ください。 ・ 運転周波数が低かったり、使用液の動粘度が高いと液を吐出さない場合があります。 ・ 60Hz(50H 仕様機種は 50Hz)を超える周波数で運転をさせないでください。電動機が焼損す るおそれがあります。4-2
注 意
60Hz(50Hz 仕様機種は 50Hz)を超える周波数で運転させないでくだ さい。過負荷となり、電動機が焼損するおそれがあります。 60Hz 仕様のポンプを 50Hz で運転させると性能が低下します。 4.2 ポンプの運転(試運転)警 告
電動機の端子箱のふたは必ず取り付けてください。 感電するおそれがあります。警 告
注 意
カップリングカバー、ストレーナを取り外したまま運転させないで ください。けがや破損のおそれがあります。警 告
試運転前の確認で異常がある場合、部品等に異常がある状態で運転 を行わないでください。けが、故障、事故等の原因となります。警 告
使用液が 40℃を超える場合は、ポンプに触れないでください。 高温になっていますのでやけどの原因となります。警 告
運転中・停止直後は、電動機に触れないでください。 高温になっていますのでやけどの原因となります。 (1)電源のスイッチを 1、2 回 ON・OFF させて、ポンプの回転方向を確認してください。 LKW-D-e 型(直列運転)は 1 号ポンプ、2 号ポンプの順、または同時にスイッチを ON にし、2 号ポンプ、1 号ポンプの順、または同時にスイッチを OFF にしてください。電動機側から見て、 右回転(時計まわり)が正常な回転方向です。(LPW65-e 型は、逆相(電源配線の R と T を入 れ替える等)にて結線を行ってください。正相にて結線を行いますとポンプが逆回転となり故 障の原因となりますのでご注意ください。) 逆回転の場合は、電源配線の 3 線の内の 2 線を入れ替えてください。注 意
空運転での回転方向確認は行わないでください。少しの運転でもポ ンプ内部の摺動部(軸受等)の破損・液漏れ・異常音の原因となり ます。注 意
逆回転は故障の原因になりますので行わないでください。 LPW65-e 型は、逆相にて結線を行わないと逆回転になりますのでご 注意ください。4-3
注 意
空運転または空気・異物を多量に混入させないでください。ポンプ 内部の摺動部(軸受等)の破損・揚液不能・液漏れ・異常音の原因 になります。また、ポンプが加熱し、やけどの原因となります。 (2)空気抜き栓が取り付けられているポンプは、始動時に空気抜き栓をやや開いて液が排出される ことをご確認ください。確認した後は、確実に空気抜き栓を締めてください。 (3)電源を投入して、ポンプを運転してください。LKW-D 型(直列運転)は 1 号ポンプまたは 2 号 ポンプの順、または同時に運転してください。警 告
2 号ポンプ先発運転や 2 号ポンプのみの運転は、空運転となり故障 の原因になりますので行わないでください。 (4)初期、ポンプを運転し循環させる場合は、吐出側の仕切弁を徐々に開き、使用される流量(流 速)以上で循環洗浄を行ってください。循環洗浄後はストレーナの清掃を行ってください。 (5)吐出側の仕切弁を調整し、規定の圧力になるように調整してください。締切運転は長時間連続 して行わないでください。長期間締切運転を行うとポンプ内部の液温が上がりますので、下表 以上の流量を確保するか、ご使用にならない場合はポンプの運転を停止してください。あまり 液温が高くなりますと電動機の寿命低下のおそれがあります。 機種 最小流量 (L/min) LHW-e、 LFE/LFE-e 2 LKW-e、LPW-e 6警 告
ポンプは締切状態で長時間連続して運転させないでください。 長時間締切運転を続けると、ポンプ内の液温が上昇し、故障の原因 となります。 (6)液面が低くなりますと空気を吸い込んで吐出量が低下したり、揚液不能になることがあります。 液面は外形寸法図に表示した「最低液面」より高くしてください。但し、この液面位は動粘度 や液面の状態によって変わります。安全のため、液面は十分高くなるようにしてください。但 し、外形図に表示した「最高液面」を超えないでください。 (7)始動・停止頻度は下表を目安にしてください。 機種 許容起動回数 (回/時) LHW-e,LPW40/50-e,LKW-e,LFE/LFE-e 60 LPW65-e 20注 意
ポンプの起動停止頻度が高いと、ポンプの早期損傷の原因となるこ とがありますので、できるだけ起動・停止回数を少なくしてくださ い。 (8)運転中に停電した場合は、必ず電源を遮断してください。4-4 軸受部における振動基準値 (9)ポンプを再起動させる場合は、完全に停止したことを確認してから行ってください。
注 意
ポンプを再起動する際は、必ずポンプが完全停止した後に、起動さ せてください。回転中に電源を投入すると、過大トルクが作用し、 故障の原因になります。 (10)ポンプ運転中での急激な圧力変動は避けてください。 (11)圧力・電流・振動・騒音等に異常がないかどうか確認してください。万一異常がありましたら、 「6.不具合の原因と対策」の項をご確認のうえ、適切な処理をとってください。 振動に関しては以下を参考にしてください。 <参考> 全振幅 a 振動速度 V の関係式 a=V×4×10 4 π×n a:全振幅(μm) V:振動速度(mm/s) n:機器回転数(min-1) (12)ポンプへ切粉を多量に混入させないでください。ポンプストレーナの目詰まりやポンプの破 損・性能劣化を促進します。研削工程やフライス・エンドミル等細かい切粉を多く排出する工 程で使用する場合は、ポンプの選定に注意してください。(「3.3 配管工事の注意事項(6)」を 参照) (13)ポンプを停止してください。注 意
圧力計・連成計等のコックは、測定時以外は閉じておいてください。 開けておくと故障しやすくなります。注 意
電動機焼損の原因となりますので定格電流値を超えての運転はしな いでください。警 告
電動機の開口部に指や物等を入れないでください。感電やケガの原因 になります。5-1
5
. 保守・点検
警 告
ポンプの点検をする際には、必ず元電源を遮断してください。 自動運転等でポンプが急に起動することがあり、非常に危険です。警 告
運転及び保守点検を実施する時は、関係する作業員に周知させ、危 険な箇所に作業者がいないことを確認してください。注 意
分解点検・部品交換・修理等は、専門の業者、当社指定のサービス 窓口もしくは当社の最寄営業所に依頼してください。 誤った作業をすると、故障や事故の原因になることがあります。 5.1 保守・点検の注意事項 (1) 日常の点検の際、特に次のような点に注意してください。 ① ポンプの吐出圧力・電流・振動・騒音等が平常と極端に異なる場合は、事故の前兆ですので、 「5.3 定期点検表」を参照し、早めに処置してください。 そのためにも運転日誌をつけられることをお勧めします。 ② 軸受の温度が異常に高くなった場合は、ポンプの運転を中止して、軸受を点検してください。 電動機表面温度と周囲温度との差が 40℃以下であれば、正常です。 ③ 軸受は、シールド形グリース封入軸受を使用しているため、グリースの補給等の保守はほと んど必要ありません。軸受から異常音や振動が出ましたら、取替えてください。 ※ 軸受内潤滑用グリースは、長寿命化を目的とし、ウレア系グリースを採用しております ので、ウレア系グリースが封入された軸受を使用してください。部品交換を行う際は、 下記同等品のご使用を推奨します。 ・LHW-e 型:NTN 製軸受(MP-1 グリース)・LPW40/50-e、LKW-e、LFE/LFE-e 型:NSK 製軸受(EA2 グリース)、NACHI 製軸受(FNS3D グ リース) ④ 軸受部に液の浸入を防ぐためオイルシールが取り付けてあります。軸受の交換の際に新しい ものへ取替えてください。 ⑤ オイルシール及び V リングを使用している場合、不定期に高周波音(ゴム鳴き音)が発生す ることがありますが、ポンプの故障ではありません。そのままご使用いただいても、ポンプ の品質には問題ありません。 ⑥ 圧力計・連成計のコックは、普段は閉じておいて点検が必要な時だけ開いてください。 ⑦ 停電の場合は、必ず電源を遮断してください。 通電時、ポンプが急に起動するため危険です。ポンプを長期間運転しない場合は、次の点に 注意してください。
警 告
停電した場合は、必ず電源スイッチを切ってください。復旧時にポン プが急に起動してけがをするおそれがあります。5-2 (2) 定期的に下記の通り清掃を行ってください。 ① クーラントポンプ外面に付着しているゴミ、油等の清掃を行ってください。 ② タンク(油槽)内に切削粉がたまると、ポンプ故障の原因になることがあります。定期的に タンク(油槽)を清掃してください。 ③ ポンプのストレーナが目詰まりしていないかを確認してください。目詰まりを起こしている 場合は、清掃してください。
注 意
ポンプの吸込側のストレーナは定期的に清掃を行ってください。 ストレーナが目詰まりすると、圧力変動、吐出量の減少、異常音な どが発生し、ポンプの故障の原因となることがあります。 (3) ポンプを長期間運転しない場合は、次の点に注意してください。注 意
長期間ご使用にならない場合は、安全のため電源を遮断してくださ い。ホコリが溜って発熱・発火の原因になることがあります。 ① 冬季などでポンプ内が凍結するおそれがある場合は、保温・ヒータ取付等凍結防止もしくは排 液してください。 ② 予備のポンプをお持ちの場合は時々運転し、いつでも使用可能な状態にしておいてください。 5.2 V リングの交換(LPW65-e 型)注 意
V リングは、ゴム製であり、高速で鋼板と摺動摩擦し、シールして おります。液体中に多量の切粉等が含まれる場合は、V リングの寿 命が短くなりますので、定期的に V リングの交換を下記の手順で行 ってください。5-3 (1)ポンプ分解手順 ① カップリングカバーを外します。 ② カップリングボルト(六角穴付ボルト)を外し、カップリングを外します。 カップリング取り外しの際、ノックピンも取り外します。 ③ 吐出ケーシングと電動機を取り付けているボルトを外し、電動機を取り外します。 ④ 十字穴付小ねじを外し、水封板を外します。 ⑤ O リング、V リングを外します。 (2)ポンプ組立手順 ① O リング、V リング共に新品と交換します。
注 記
V リングを水切りつばにしっかりと押し込んでください。 ② 交換後、分解手順とは逆の順番で水封板(新品)・十字穴付小ねじを取り付けます。水封板 取り付けの際、水封板摺動部にグリスを塗布します。(V リング潤滑のため) ③ 次に電動機を掃出しケーシングに取り付け、ボルトで固定します。 ④ カップリングの取り付けを行います。 取付けの際、ノックピンを主軸に通し、ノックピンをカップリングで固定します。カップ リングボルト・ナットは、仮締めの状態にしておきます。 ⑤ 主軸を持ち上げ、カップリング下と水封板の間にフィッティングプレートを差し込みます。注 記
この時、カップリングを手回しして軽く回転するかどうか、片当た りしていないか確認してください。異常がある場合は、再度分解・ 組立を行ってください。 ⑥ カップリングの両側の隙間が同じくらいになるようカップリングボルトを締めます。ボル トはトルクレンチを使用し、締付トルク 40~45N・m にて締結します。締付が不十分ですと、 ポンプ破損の原因となりますので注意してください。 ⑦ フィッティングプレートを外します。 ⑧ カップリングを手回しして軽く回転するかどうか、片当りしていないか確認してください。 異常がある場合は、再度分解・組立を行ってください。 ⑨ カップリングカバーを取付けます。5-4 5.3 定期点検表 点検周期 消耗部品 項目 点検調整箇所 点検項目 点検方法 判断基準 (参照ページ) 日常 1ヶ月 6ヶ月 1 年 交換時期の目安※1 温度 測定 0~40℃以内(2-2) ○ - 湿度 測定 85%RH 以下(2-2) ○ - 周囲 環 境 ほこり等 仕様の範囲内 目視 ないこと ○ - 電圧 測定 規定電圧であること(2-2) ○ - 電圧変動 測定 許容電圧変動範囲内(2-2) ○ - 電源 電源端子台 ネジのゆるみ 増締 ゆるみのないこと ○ - つまり 分解後点検 つまりの有無 ○ - 羽根車 摩耗 分解後点検 異常のないこと ○ 磨耗時 サイフォン防止孔 つまり 分解後点検 つまりのないこと ○ 主軸まわり 回転がスムーズか 手回し 異常に重くないこと、重さ にムラがないこと(4-1) ○ - 軸受※2 発熱、異常音 振動 手触、聴覚 目視 異常のないこと(5-1) ○ 3 年 電動機 オイルシール 漏液状態 目視 漏液のないこと(5-1) ○ 3 年(軸受交換時) 水封板部(LPW65-e) 漏液状態 目視 漏液のないこと ○ V リング・水封板:1 年 O リング:分解点検毎 O リング - - - 分解点検毎 その他(ねじ等) - - - 必要に応じて 外観 異常音,振動 聴覚 目視 異常のないこと ○ - ポン プ・ 電動 機 絶縁抵抗 アースと各リード線間 メガテスタ 1MΩ以上のこと ○ - ※1 交換時期の目安は、保証値ではありません。部品の寿命は、周囲の環境や使用条件によって異なりま す。 ※2 軸受内潤滑用グリースは、長寿命化を目的とし、ウレア系グリースを採用しておりますので、ウレア 系グリースが封入された軸受を使用してください。部品交換を行う際は、下記同等品のご使用を推奨 します。 ・LHW-e 型:NTN 製軸受(MP-1 グリース)
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. 不具合の原因と対策
ポンプに異常があるときは、原因調査をよく行ってください。また、分解点検・部品交換・修理 が必要な場合は必ず専門の業者または、当社またはサービス会社に依頼してください。 不 具 合 原 因(参照ページ) 対 策(参照ページ) 結線が外れているか断線している 電源電線の接続・接触不良(3-4) 電線や接続部分を点検する。 補修または交換する 電源ヒューズが切れている 適正ヒューズに交換する サーマルリレーのトリップ サーマルリレーの点検をする スイッチ部の接触不良 接触部を調査し修理する 電源電圧が低すぎる(2-2) 電源電圧をチェックする 電力会社に連絡する 電動機が故障している(固定子巻線の断線等) 電動機の点検、交換を要するため、当社 またはサービス会社へ連絡する 羽根車内に異物をかみこんでいる 摺動部(ライナリング、軸受メタル部)が焼き 付いている ポンプが起動しな い 軸受が錆付いている(5-1) 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する 使用液中の気泡が多い 発泡、気泡の吸込みを防ぐ 回転方向が逆になっている(4-2) 正回転に配線をやりかえる(4-2) 配管の損失が大きい 配管径、経路、配管長さを確認する 配管内に異物が詰まっている 配管の点検、清掃を行う 羽根車が磨耗している 羽根車・ケーシング内に異物が堆積している 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する 回転速度が低下している 回転計で調べる 仕切弁が閉じている 仕切弁を開く 吐出管に漏れがある 配管の点検、修理を行う 吸込口のストレーナが目詰まりしている ストレーナの点検、清掃を行う ポンプは起動する が規定の吐出量、 揚程が得られない 吸込口が液面より露出している タンク(油槽)内に液を補給したりポンプ 設置位置を下げるなど液面を調整する 回転速度が高すぎる 回転計で調べる 電圧が高すぎるまたは低すぎる(2-2) 電圧が不均衡になっている 電源電圧をチェックする 電力会社に連絡する 60Hz 地区で 50Hz のポンプを運転している 銘板を確認する 固定子巻線が断線・短絡・接地している 軸受の磨耗で固定子と回転子が接触している (5-1) 回転部分が接触している 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する 欠相運転になっている 配線を調べる 使用液の比重または動粘度が大きすぎる(2-2) 比重、動粘度の小さいものを使用する 電動機の過負荷・ 過電流 吐出量が多い 仕切弁を絞って仕様範囲内におさめる6-2 不 具 合 原 因(参照ページ) 対 策(参照ページ) 軸受が磨耗、損傷している(5-1) 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する グリースが劣化している(5-1) 軸受を交換する(5-1) 軸受の過熱 ポンプ・配管の据付け不良(3-1) 点検し、据付けを正確に行う 軸受または軸受メタルが磨耗・損傷している (5-1) 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する 欠相運転になっている 配線を調べる 羽根車に異物が詰まりアンバランスを生じて いる 分解、点検を要するため、当社またはサ ービス会社へ連絡する キャビテーションが発生している 当社またはサービス会社へ相談する ポンプの異常音・ 異常振動 ポンプ・配管の据付け不良(3-1) 点検し、据付けを正確に行う ウォータハンマが 発生する バルブ急開閉時にハンマリングが発生してい る 圧力緩衝装置(アキュムレータ等)を設 ける
修理・サービスのご用命は最寄りの支店・営業所へご連絡ください。 年 月現在 www.teral.net 本 社 広島県福山市御幸町森脇230 〒720-0003 TEL.084-955-1111 FAX.084-955-5777 東 京 支 社 東京産業システム1課 東京都文京区後楽2丁目3-27 テラル後楽ビル 〒112-0004 TEL.03-3818-8101 FAX.03-3818-6798 東京産業システム2課 TEL.03-5805-1311 FAX.03-3818-6798 東京環境システム1課 TEL.03-3818-7800 FAX.03-3818-5031 東京環境システム2課 TEL.03-3818-7766 FAX.03-3818-5031 東京環境システム3課 TEL.03-3818-7800 FAX.03-3818-5031 東京環境システム4課 TEL.03-3818-7799 FAX.03-3818-5031 東京施工管理1課・2課 TEL.03-3818-7764 FAX.03-5684-0218 市 場 開 発 課 TEL.03-3818-6846 FAX.03-3818-5031 ソリューション技術1課 TEL.03-6891-7800 FAX.03-3818-5031 ソリューション技術2課 TEL.03-6891-7800 FAX.03-3818-5031 ソリューション技術3課 TEL.03-6891-7800 FAX.03-3818-5031 東 北 支 店 仙 台 営 業 所 仙台市宮城野区銀杏町39-25 〒983-0047 TEL.022-232-0115 FAX.022-238-9248 札 幌 営 業 所 札幌市中央区北11条西23丁目1-3 〒060-0011 TEL.011-644-2501 FAX.011-631-8998 北 東 北 営 業 所 盛岡市津志田南2丁目12-27 〒020-0839 TEL.019-601-8818 FAX.019-601-8819 郡 山 営 業 所 郡山市島1丁目13-9 〒963-8034 TEL.024-922-5122 FAX.024-922-4226 北 関 東 支 店 大 宮 営 業 所 さいたま市見沼区大和田町2-1018-2 〒337-0053 TEL.048-681-7822 FAX.048-681-7082 新 潟 営 業 所 新潟市中央区山二ツ5丁目6-21 〒950-0922 TEL.025-287-5032 FAX.025-287-3719 長 岡 営 業 所 長岡市宮関3丁目1-21 〒940-2021 TEL.0258-29-1725 FAX.0258-29-2369 水 戸 営 業 所 水戸市白梅4丁目2-16 〒310-0804 TEL.029-224-8904 FAX.029-231-4044 土 浦 営 業 所 牛久市ひたち野西四丁目22-3 オーシャンパドラーフロアC 〒300-1206 TEL.029-870-2760 FAX.029-870-2761 宇 都 宮 営 業 所 宇都宮市鶴田町3333番地18 〒320-0851 TEL.028-346-3400 FAX.028-346-9432 前 橋 営 業 所 前橋市元総社町84-3 〒371-0846 TEL.027-253-0262 FAX.027-253-0278 東 京 支 店 東京都文京区後楽2丁目3-27 テラル後楽ビル 〒112-0004 TEL.03-3818-6751 FAX.03-3818-6763 城東第1・第2営業所 TEL.03-3818-7769 FAX.03-3818-6763 城西第1・第2営業所 TEL.03-3818-6752 FAX.03-3818-6763 アクアシステム関東営業所 TEL.03-5684-0238 FAX.03-5684-0218 東 京 開 発 グ ル ー プ TEL.03-3818-6846 FAX.03-3818-6763 立 川 営 業 所 立川市幸町3丁目32-9 〒190-0002 TEL.042-536-2714 FAX.042-538-7080 千 葉 営 業 所 千葉市中央区今井町1493-4 〒260-0815 TEL.043-264-5252 FAX.043-226-7353 アクアシステム千葉営業所 TEL.043-264-7300 FAX.043-264-7332 横浜第1・第2営業所 横浜市神奈川区新浦島町1丁目1-25(テクノウェイブ100 10F)〒221-0031 TEL.045-450-5351 FAX.045-450-5352 北 陸 支 店 金 沢 営 業 所 金沢市松島2丁目18 〒920-0364 TEL.076-240-0350 FAX.076-240-0357 富 山 営 業 所 富山市田中町2丁目10-24 〒930-0985 TEL.076-433-2151 FAX.076-432-8234 福 井 営 業 所 福井市問屋町3丁目501番地(ウィング八田101号) 〒918-8231 TEL.0776-28-5361 FAX.0776-28-5362 中 部 支 店 名 古 屋 営 業 所 名古屋市中区伊勢山1-1-19(名古屋急送ビル 6F) 〒460-0026 TEL.052-339-0871 FAX.052-339-0895 名古屋環境システム課 TEL.052-339-0875 FAX.052-339-0895 名古屋産業システム課 TEL.052-339-0891 FAX.052-339-0895 産業システム開発課 TEL.052-339-0891 FAX.052-339-0895 アクアシステム中部営業所 TEL.052-332-6510 FAX.052-332-6513 静 岡 営 業 所 静岡市駿河区豊田3丁目2-15 〒422-8027 TEL.054-285-3201 FAX.054-284-1831 沼 津 営 業 所 沼津市若葉町3-10 〒410-0059 TEL.055-923-1377 FAX.055-923-3449 浜 松 営 業 所 浜松市東区丸塚町132-1 〒435-0046 TEL.053-463-1701 FAX.053-464-1818 岐 阜 営 業 所 岐阜市六条南3丁目7-11 〒500-8358 TEL.058-271-6651 FAX.058-274-7379 大 阪 支 店 大 阪 営 業 所 大阪市西区靭本町1丁目11-7(信濃橋三井ビル3F) 〒550-0004 TEL.06-7711-8882 FAX.06-7711-5554 アクアシステム近畿営業所 TEL.06-7711-8883 FAX.06-7711-5554 大 阪 開 発 チ ー ム TEL.06-7711-8887 FAX.06-7711-5554 大阪環境システム課 TEL.06-7711-8885 FAX.06-7711-5554 大 阪 施 工 管 理 課 TEL.06-7711-8885 FAX.06-7711-5554 大阪産業システム課 TEL.06-7711-8884 FAX.06-7711-5554 ソリューション技術大阪G TEL.06-7711-8886 FAX.06-7711-5554 南 大 阪 営 業 所 堺市北区百舌鳥梅町3丁47-1(グレース中百舌鳥トキワ2A号室)〒591-8032 TEL.072-253-4391 FAX.072-253-6966 滋 賀 営 業 所 守山市守山2丁目16-38-103 〒524-0022 TEL.077-583-3666 FAX.077-583-3685 京 都 営 業 所 京都市伏見区竹田中川原町359番地(TMKビル 1F) 〒612-8412 TEL.075-647-1550 FAX.075-647-1537 神 戸 営 業 所 神戸市中央区多聞通2丁目4-4(ブックローン神戸ビル 7F) 〒650-0015 TEL.078-382-1991 FAX.078-382-1993 姫 路 営 業 所 姫路市栗山町111 〒670-0954 TEL.079-281-5511 FAX.079-281-1487 中 国 支 店 広 島 営 業 所 広島市西区三篠町3-12-21(第2ベルビィ三篠 1F) 〒733-0003 TEL.082-537-0660 FAX.082-537-0678 福 山 営 業 所 福山市御幸町森脇337-2 〒720-0003 TEL.084-961-0222 FAX.084-961-0211 米 子 営 業 所 米子市上福原5丁目1-50 〒683-0004 TEL.0859-32-2970 FAX.0859-32-2971 岡 山 営 業 所 岡山市北区上中野2丁目24-14 〒700-0972 TEL.086-241-4221 FAX.086-241-4230 四 国 支 店 高 松 営 業 所 高松市東ハゼ町4-5 〒761-8054 TEL.087-867-4040 FAX.087-867-4042 松 山 営 業 所 松山市朝生田町2丁目1-33 〒790-0952 TEL.089-935-4335 FAX.089-935-4331 九 州 支 店 福岡第1・第2営業所 福岡市博多区山王1丁目6-3 〒812-0015 TEL.092-474-7161 FAX.092-474-7167 北 九 州 営 業 所 北九州市小倉北区中井5丁目11-13 〒803-0836 TEL.093-571-5731 FAX.093-591-0192 久 留 米 営 業 所 久留米市山川追分1丁目4-24 〒839-0814 TEL.0942-88-5825 FAX.0942-88-5823 大 分 営 業 所 大分市仲西町1丁目10-15 〒870-0135 TEL.097-551-1857 FAX.097-552-0589 熊 本 営 業 所 熊本市東区上南部2丁目7番12号 〒861-8010 TEL.096-380-8388 FAX.096-380-1795 アクアシステム南九州営業所 TEL.096-388-6615 FAX.096-388-6616 長 崎 営 業 所 長崎市大橋町7-5(横山ビル 1F) 〒852-8134 TEL.095-848-2221 FAX.095-848-5137 宮 崎 営 業 所 宮崎市大字芳士870 〒880-0123 TEL.0985-39-1577 FAX.0985-39-1089 鹿 児 島 営 業 所 鹿児島市荒田2丁目59-11 〒890-0054 TEL.099-253-4321 FAX.099-253-4325 ●駐在所 長野、徳島、高知、山口、沖縄 2016 06 IMN-00282-000-T