必ずお読みください
平成29年6月 事 業 主 事 務 担 当 者 殿 関東ITソフトウェア健康保険組合平 成 2 9 年 度 算 定 基 礎 届 の 提 出 に つ い て
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 日頃、当健康保険組合の事業運営に格別のご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、平成29年度算定基礎届等の提出期間が近づいてまいりました。本紙をご確認 のうえ、提出期間までに同封の宛名ラベルを使用し、当健康保険組合までご郵送くださ いますようお願い申し上げます。 また、算定基礎届に係る「被保険者標準報酬決定通知書」については、当健康保険組 合より7月下旬以降に順次通知させていただきますので、健康保険分の「被保険者報酬 月額算定基礎届」のみをご提出ください(年金事務所・厚生年金基金分は別途ご提出く ださい)。 なお、算定事務処理を社会保険労務士事務所等に委託されている場合は、貴社よりこ の「平成29年度算定基礎届の提出について」の内容を委託先へ必ずご連絡くださいま すようお願い申し上げます。 敬 具
同封している書類について
① 「平成29年度算定基礎届の提出について」 ② 「被保険者報酬月額算定基礎届」(基金未加入の事業所のみ) ※ 送付を希望されない事業所にはお送りしていません。 ※ 平成29年5月12日処理完了分(通知書等の確認印が平成29年5月12 日)までのデータを反映しています。 ③ 「被保険者報酬月額算定基礎届 総括表」及び「続紙」 ④ 「平成29年度 算定基礎届・月額変更届の手引き」 ※ 1 事 業 所 に 付 き 1 冊 の お 渡 しと な り ま す 。⑤
「宛名ラベル」算定基礎届の提出について
① 提 出 期 間 に つ い て
平成29年6月26日(月)~ 平成29年7月10日(月)迄② 提 出 方 法 に つ い て
提出期間内に同封の宛名ラベルを使用し、郵送で提出してください。 なお、宛名ラベル記載の「同封書類欄」の提出書類にチェックして提出してくだ さい。 ③ 郵送提出先について1
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健康保険法施行規則第25条により 円滑な事務処理のために、宛名ラベルの「同封書類欄」に記載さ れている書類以外の届出は同封しないでください。手続きにお時 間を頂く場合があります。 当組合から算定基礎届の内容について電話でお問い合わせをさ せていただく際に、確認作業を円滑に進めるために、例えば算定 基礎届のコピーを取っておく等、算定基礎届の提出内容を把握し ておいていただくよう、ご協力をお願いいたします。お願い事項
〒169-8516 東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健康保険組合 適用一課 算定受付 宛④ 提出書類について 届出用紙で提出の場合 1. 被保険者報酬月額算定基礎届 総括表(以下「総括表」という) 2. 被保険者報酬月額算定基礎届 記録媒体(FD、CD、DVD)で提出の場合 1. 総括表 2. 磁気媒体総括表(算定基礎届分) 3. 記録媒体(算定基礎届分)
お願い事項
当組合から送付している算定基礎届の用紙を使用しない場 合、正・副2枚複写のうち、副(算定基礎届決定通知書)は 提出しないようご協力をお願いいたします。(当組合から送 付している算定基礎届の用紙は、届出部分のみの単票用紙と なっているため、副はありません。)なお、算定基礎届の決 定通知書は、当組合より7月下旬以降に順次一斉印刷し、発 送いたします。 2以上事業所勤務者の方については、別途専用の届出用紙の 送付となり、今年度より、その他の被保険者の方の届出用紙 には、2以上事業所勤務者の方のお名前が印字されておりま せん。それぞれご提出をお願いいたします。 年金事務所、厚生年金基金への書類の回送は行っておりませ ん。従って、算定基礎届等も健康保険分のみを当組合に提出 してください。年金事務所・厚生年金基金分が提出された場 合には返却させて頂きますので、直接提出してください 算定基礎届に代表者印を押印する代わりに事業主が自署する 場合、転写は認められません。健康保険分、厚生年金分等の 各届出用紙の1枚目に自署した上で提出してください。 今年度より、提出いただいた記録媒体は全て返却いたしませんの で予めご了承ください。 ※ 算定基礎届提出時においては賃金台帳の添付を省略します。但 し、内容調査時に確認が必要な場合は依頼させていただきます。⑤ 窓口調査を希望する場合 窓口での調査を希望される場合は、当組合ホームページからご予約の上、来所 してください。 予約方法等については、6月1日(木)以降に、当組合ホームページでご確認 ください。 会場等の関係上、定員数に限りがございますので、ご希望の日時に予約できな い場合もございます。その場合は、郵送にてご提出ください。 窓口調査は、当組合の1階算定会場で行います。 算定会場は、12:00~13:00の間はクローズいたします。 窓口での調査であっても、算定基礎届に係る「被保険者標準報酬決定通知書」 は当組合より7月下旬以降の順次通知となりますのでその場でお渡しできませ ん。ただし、持参された届書のコピーの1枚目に当組合の「受付印」を押印す ることは可能です。 ⑥ 予約なしで窓口に来所された場合 ご予約なしに窓口に来所された場合は、その場での調査は行わず、届書のお預 かりのみとさせていただきます。
算定基礎届の記入について
報酬月額は、 給与のほか通勤手当、時間外手当なども含まれた総支給額を記入 してください。 平均額で1円未満の端数が生じた場合には、四捨五入せずに端数を切り捨てて 記入してください。 「決定後の標準報酬月額」欄については記載しないでください。(月額変更届 には記載してください)。 以下のケースに該当する場合は、備考欄に記入してください。 o 欠勤控除をされた方・・・「欠勤日数」 o 産休中の方・・・「産休中」 o 育休中の方・・・「育休中」 o 休職中の方は、・・・「休職中」 o パート・アルバイトの方・・・「パート・アルバイト」 o 年間平均を申請する方・・・「年間平均」 o 一時帰休中の方・・・「一時帰休」 o 短時間労働者の方(※特定適用事業所に勤務)・・・「短時間労働者」 ※ 特定適用事業所に勤務する短時間労働者【平成 28 年 10 月 1 日から実施】 の定時決定については「平成29年度 算定基礎届・月額変更届の手引き」 を参照してください。 ※ 記録媒体による提出時も、同様に備考欄への入力をお願いします。 ※ 6月以前の月額変更届及び資格取得時報酬訂正の届出等につきましては、 算定基礎届提出前に提出してください。3
送付した算定基礎届の補正事項等について ① 5月15日以降に被保険者資格取得届(以下、「資格取得届」という。)を提出 された方については、算定基礎届に印字されておりませんので追記してください。 ② 5月15日以降に各種変更届等を提出したことにより氏名、生年月日等が変更 (訂正)されている場合は補正してください。 ③ 6月の随時改定(月額変更)該当者は「健保の従前」「厚年の従前」の欄を改定 後の標準報酬月額に訂正してください。 ④ 7月1日以前の資格喪失者がいる場合はその被保険者欄を斜線で抹消し、備考欄 に喪失年月日を記入してください。 ⑤ 同封いたしました算定基礎届は7月、8月、9月の随時改定(月額変更)該当者 (予定者)も印字されておりますので、必要のない場合は斜線で抹消し、備考欄 に「7月月変」「8月月変」「9月月変」と記入してください。
決定通知書について
算定基礎届につきましては、様式を正・副の2枚複写から届出部分のみの単票形式へ 変更しております。これにより、提出方法(郵送 or 窓口来所)、届出媒体(用紙 or 記録媒体)を問わず、副被保険者標準報酬決定通知書は、7月下旬以降に順次一斉印 刷し、発送いたします。5
算定に係る決定通知書は、各事業所の事業主様宛に発送いたします。 事業所宛以外には発送できませんので予めご了承ください。 返信用封筒を同封されても算定に係る決定通知書を事業所宛以外に 発送することはできません。4
月額変更届について
平成29年7月改定の随時改定(月額変更)に該当する方については、速やかに所定 の被保険者報酬月額変更届(以下、「月額変更届」という。)を提出してください。 算定基礎届と同時に提出する場合は、同封の宛名ラベルを使用してください。 ※ 特定適用事業所に勤務する短時間労働者【平成 28 年 10 月 1 日から実施】 の随時改定については「平成29年度 算定基礎届・月額変更届の手引き」 を参照してください。記入誤りの多いところ
【支払基礎日数】 支払基礎日数は、報酬を計算する基礎となった日数を記入します。通常の算定の 場合には、4月、5月、6月の報酬の支払基礎日数が17日以上あることが必要 です。ただし、パートタイマー、短時間労働者の方は取り扱いが異なります。6
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算定基礎届と取り扱いが異なる点
1. 降級の月額変更届については、変動月の前月から変動後の3 ヶ月の計4ヶ月分の賃金台帳のコピーを添付してください。 2. 月額変更届は正・副の2枚複写様式となっていますので、 正・副2枚とも提出してください。 3. 月額変更届の改定通知書は、当組合で確認が取れ次第送付い たします。返信用封筒が同封されている場合は、返信用封筒 を使用して送付いたします。ただし、送付状等に当該返信用 封筒がどこの事業所用かを記入してください。 4. 「改定後の標準報酬月額」欄は記入して提出してください。 5. 月額変更に係る届出に関しては、すべての用紙に代表者印の 押印か事業主の自署が必要です。 6. 改定月ごとに届出を分けて提出して下さい。7
●標準報酬月額の定時決定等における支払基礎日数の取扱いについて (平成18年5月12日庁保険発第0512001号より一部抜粋) 短時間就労者に係る定時決定時の標準報酬月額の算定については、次のいず れかにより算定すること。 ① 4、5、6月の3ヶ月間のうち支払基礎日数が17日以上の月の報酬月額の平 均により算定された額とすること。 ② 4、5、6月の3ヶ月間のうち支払基礎日数がいずれも17日未満の場合は、 その3ヶ月のうち支払基礎日数が15日以上17日未満の月の報酬月額の平均 により算定された額をもって、保険者算定による額とすること。 ③ 4、5、6月の3ヶ月間のうち支払基礎日数がいずれの月についても15日未 満の場合は、従前の標準報酬月額をもって当該年度の標準報酬月額とする こと。 【新規採用者(中途入社含む)の方がいる場合】 [例1] 4月8日に資格を取得し、報酬月額を300,000円で届け出たが、4月 分給料は日割りで計算されたため、24日分として240,000円の支払 いがあった。5月分、6月分は全額支給されたので、4月=240,000 円、5月=300,000円、6月=300,000円の3ヶ月の平均額(280,000 円)で計算して算定基礎届を提出した。 ●正しい取り扱い 各月の支払基礎日数は17日以上ありますが、資格取得月においては月の中途 の採用(締日から締日の間の中途入社)であり、日割りによる報酬であって本 来受けるべき額ではありません。このような場合には、4月を除いた5月、6 月の2ヶ月分を9月以降受けるべき報酬月額として保険者において算定する こととなり、標準報酬月額「300千円」で決定されます。なお、ご提出の際 は算定基礎届の備考欄に、当該被保険者の入社日の記入が必要となります。 【欠勤控除をする場合】 [例2] 月給制の被保険者が5月(暦日数31日)に8日間欠勤したため、8 日分欠勤控除を行い、支払基礎日数を23日(暦日数31日-欠勤日 数8日)で算定基礎届を提出した。 ●正しい取り扱い 給与支払いが月給制で、その月に何日休んでも1ヶ月の給与支払いがある 場合支払基礎日数は暦日数となりますが、欠勤控除がある場合は暦日数で はなく、就業規則や給与規定に基づき、事業所が定めた日数から欠勤日数 を差し引いた日数が支払基礎日数となります。 5月の所定労働日数が20日の場合、支払基礎日数は12日(所定労働日 数20日―欠勤日数8日)となり、算定対象月にはなりません。 ※ その他の事例等については、同封しております「平成29年度 算定基礎 届・月額変更届の手引き」を参照してください。