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2015年度春季短期留学(英語圏)
オーストラリア シドニー大学
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About オーストラリア
基本情報
国名:オーストラリア連邦 首都:キャンベラ 人口:約2026万人 面積:769万2,024㎢ (日本の約 倍) 民族:アングロサクソン系など欧州系が中心 その他に中東系、アジア系、先住民 なども暮らす 時差:日本+1
時間 (サマータイム中は+2
時間)20
シドニーまでの飛行時間: 東京から直行便で 約9
時間30
分多民族国家
+1
+2
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オーストラリア留学の魅力
暖かな気候と国民性
サマータイム中も日本より2時間進んで いるだけで時差が少なく、日本との連絡が 取りやすい・普段の生活リズムを維持しや すいのもメリットのひとつです。日本との時差がほとんどない!
のんびりとした国民性で治安もよく、 日本語学習者や親日家も多いので留学先としても人気です! 赤道を挟んで日本の反対側に位置するため、 日本とは逆の季節を楽しめます。 (日本の冬はオーストラリアの夏! )4 オーストラリアで初めて設立された最も伝統のある大学で、 文化的に多様で活力に満ちた町、シドニーに位置します。 メインキャンパスには、国家遺産に登録されている砂岩の建造物と現代的な 最新型の建てものが立ち並んでいて、緑に満ちた公園に囲まれています。
プログラムの紹介~キャンパス編~
シドニー大学について
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プログラムの紹介~キャンパス編~
キャンパスのロケーション
キャンパス周辺は、学生街やショッピングセンター があり、キャンパスからシドニー中心地までは、 バスで15分の便利なところに位置します。 オーストラリアの名所であるボンダイビーチなど、 数々の美しいビーチにもアクセスできます!6
✔ 授業形態
✔ クラス人数
プログラムの紹介~授業編~
明治学院大学生だけのクローズドクラスでの実施 →ただし、一部の授業やフィールドトリップでは、 現地シドニー大学生や日本の他大生との交流の機会もあります。 1クラス15名程度 ※事前にTOEFL, IELTSのスコアでクラス分けをおこないます。✔ 授業時間
(2014年度実施例) 英語のクラス・・30時間 その他(ワークショップ・プレゼン等)・・14.5時間 各種アクティビティ、遠足等・・23.5時間 ESL その他 アクティ ビティ等プログラムの紹介~授業編~
✔ 参加コース名
Young Leaders Program
Australian history, Politics and Culture
*オーストラリアの文化的価値観、社会やビジネスについて学ぶ *異文化コミュニケーションならびにリーダーシップについて学ぶ コースの特徴1:参加型授業 クイズやゲームを通じて単語を覚えたり、4~5人のグループで 意見交換をしたり、楽しみながら英語を学べます! コースの特徴2:バディとの交流 各回に2~4名の現地学生がバディとして同行し、より有意義 な留学期間を過ごすことができるよう皆さんをサポートします! コースの特徴3:充実したアクティビティ 座学以外にもビーチへ行ったり山に行ったり、オーストラリアの 自然や文化を体験する多種多様なアクティビティに参加できます! 7
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プログラムの紹介~授業編~
✔ 1週間の時間割(2014年度例)
月
火
水
木
金
土
日
9:30-12:30 英語 9:30-12:30 英語 8:30-16:30 フィールド トリップ (ファーム) 9:30-12:30 英語 8:30-12:00 フィールド トリップ& ワークショップ --午後-- ビーチ フリー フリー (昼休み) (昼休み) (昼休み) 13:30-15:30 課外活動 13:30-15:30 英語 13:30-15:30 英語 Manly Beach (昨年例) ※写真はイメージです9
過去の参加者の感想
・オーストラリアの文化や政治について基礎から教えてくれた。 語彙も初めに確認してくれるので、後半の授業の理解がより深まった。 <授業について> ・ただ机でじっと受けるような授業ではなく基本的にディスカッション、スピーキング、 そして歩いたり踊ったりな授業が多かったのでアクティブで楽しく飽きなかった。 ・日本の大学では学べないようなアボリジニの文化を深く学ぶことができた。また 最後のプレゼンテーションを通じて、自分の知らなかったオーストラリアの文化、 さらに日本の文化を再発見することができた。 ・アクティビティは中国や韓国など別の国の学生たちと一緒にできたので、 英語しか通じない中でお互いコミュニケーション力が高まった。 <講師について> ・先生はとても気さくで優しく質問もとてもしやすく、授業のことだけではなく、 週末の予定についてアドバイスをしてれてとても助かりました。 ・私たち学生のことを理解してくれていたし、能力もきちんと分かってくれていた ので、自分で挑戦することができた。 ・毎日早く学校に行きたかった!今まで生きてきて、こんなに学校・授業が 楽しいと思ったことは初めてだったし、英語を学ぶことがこんなにも楽しい と感じたのも初めてだった。10
1週目はゲストハウス、
2週目以降は一般家庭へのホームステイ!
プログラムの紹介~生活編~
ゲストハウス基本情報
✔
キャンパスから徒歩10分~15分ほどに位置
✔
4~6人でルームシェア
(ルームメイトは明学生 )
✔
キッチン、トイレ、シャワー、ラウンジは共有
✔
食事は昼は学食、朝夕は自炊など ※費用に含まれません!
プログラムの紹介~生活編~
ホームステイ基本情報
✔
キャンパスから交通機関を使用して1時間圏内の一般家庭
✔
原則、明治学院大学生2人1組で1家庭に割り当て
(1人や3人1組となる場合もあります)
✔
食事は平日2食(朝夕)、休日は3食提供されます。
✔
ホストファミリーは出発約2週間前に決定の予定
プログラムの紹介~生活編~
覚えておこう!ホームステイに参加するにあたって・・・
・家庭によってはバス+徒歩で1時間程度かかる場合もあります。
・オーストラリアは移民社会のため、国籍・人種もさまざま。
イタリア系、ギリシャ系、アジア系などの家庭となる場合も
あります。(家庭での会話はもちろん英語です)
・ステイ先の職業・家族構成は様々です。
・ステイ先が直前まで見つからない/変更になる場合もあります。
13 <フィールドトリップについて> ・ブルーマウンテンは壮大な景色にただ圧巻でした。まさに“Amazing”と いう言葉がふさわしい場所でした。世界遺産をみられてとても良かった。
過去の参加者の感想
<プログラム全体を通して> ・現地の大学に行けることは、本当に貴重な経験であったと思う。またアクティビティが充実していたことによって、 個人では行けないような所や、体験できないことができてとても良かったと思う。 ・現地にいる時は、不安もあったし、耐えがたかったり辛いこと、嫌なこともあったけれど、帰ってきてみると、 “最高に楽しかった!”としか言えないほど充実した3週間だった、英語のスキルをアップさせるというよりも、 他国の文化を体験し、友達や先生、バディとの人間関係の作り方、築き方、そういう点を学ぶことができた。 これらの大事さを実感できたのは大きいと思う。 ・牧場体験ではコアラにタッチできたり、カンガルーの近くまで行けたりと、 貴重な体験もできました。日本にいる時には感じたことのない自然の 素晴らしさに感動しました。 ・オセアニア研究ということで、英語だけでなくオーストラリアの文化や歴史、先住民についても理解を深めることが できました。初めての海外留学だった私には、スーパーでの買い物やホストファミリーとの生活、すべてが貴重な経験 となりました。良いことだけでなく、失敗もしたりして色々なことを学ぶことができました。 ・フィールドトリップで有名どころを訪れることができたのはもの凄く大きかった。 そのおかげで週末は各々で行きたいスポットやことにあてることができた。。2015年度プログラム概要
定員:
40名(最少催行人数24名)
費用:
53万円 ※予定
日程:
2月8日(月)~3月1日(火)23日間
***※渡航便は大学が手配するため各自手配は不可となります。
<含まれるもの> 往復航空券代・授業料・各種フィールドトリップ費用・ 宿泊費用(ゲストハウス+ホームステイ)・現地空港送迎・ ホームステイ中の食事代(平日2食、週末3食)・海外旅行保険料 <含まれないもの> 食費・自由旅行費用など単位認定:
オセアニア研究(短期留学)(4単位)
※年間履修制限には含まれません出願資格
①本学に在籍する13、14、15年度生
※秋学期入学の15年度生は出願できません
以下①~④の条件をすべて満たしているもの
②出願時点において、卒業要件単位のうち、各学年ごとに
定められた以下の単位数以上を取得している者
13年度生:75単位以上 /14年度生:45単位以上
15年度生:15単位以上
※秋学期入学の学生は、
13年度生:60単位以上/14年度生:30単位以上
③-1 学科別に指定されている下記の科目のうち、
必要単位数を取得している者
【英文学科】
Reading(A/B),
Listening and Pronunciation(A/B)のうち4単位
【国際学科】
専門外国語 1a・1b・2・3のうち12単位
【国際キャリア学科】
以下の科目のうち16単位
KC1000/1001 Introductory Seminar –
Reading & Writing Section 1 (A/B) KC1002/1003 Critical Reading and Writing 1 (A/B)
【その他の学科】 英語コミュニケーション 1 (A/B), 2 (A/B) のうち4単位
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・
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年
度
生
【英文学科】
Reading A, Listening and Pronunciation A のうち2単位 【国際学科】 専門外国語 1a・2のうち6単位 【国際キャリア学科】 以下の科目のうち8単位 KC1000 Introductory Seminar –
Reading & Writing Section 1A KC1002 Critical Reading and Writing 1A
【その他の学科】 英語コミュニケーション 1A, 2Aのうち2単位
15
年
度
生
③-2 学科別に指定されている下記の科目のうち、
必要単位数を取得している者
④TOEFL-ITPスコアが 400 点
(iBTでは 32 点)以上の者
出願資格
<再発行受付場所と申請期間>
・英文学科
申請場所:英文学科共同研究室(白金/横浜)
申請期間:9/28(月)~10/2(金)
・国際学部
申請場所:国際学部事務室(横浜のみ)
申請期間:9/28(月)~10/2(金)
TOEFL-ITPスコア再発行について
(すでに受け取り済のスコアを紛失してしまった場合)
TOEFL-ITPスコア再発行について
(すでに受け取り済のスコアを紛失してしまった場合)
<再発行受付場所と申請期間>
・経済学科(15年度生)、経営学科(15・14年度生)
・国際経営学科(15・14年度生)
・
申請場所: 経済学部留学オフィス(白金/横浜) ※白金の経済学部留学オフィスは水曜のみ開室で、 9/23(水)は閉室 申請期間:9/16(水)~10/2(金)※経済学科(13・14年度生)、経営学科(13年度生)、
※
国際経営学科(13年度生)は、「教養教育センター」へ申請
※
(次項の“その他の学科”)参照ください。
TOEFL-ITPスコア再発行について
(すでに受け取り済のスコアを紛失してしまった場合)
<再発行受付場所と申請期間>
・その他の学科
申請場所:教養教育センター(横浜のみ)
申請期間:9/28(月)~10/2(金)
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※各部署の窓口時間を予め必ず確認してください
(決まった曜日しか開室していない部署もあります)
例:白金の経済学部留学オフィスは水曜日のみ開室
但し、9/23(水)は閉室など
また、再発行に時間を要する場合もあります。
10/2(金)の出願締め切りにスコアレポートが
間に合うよう早めに入手してください。
出願資格
出願期間:
9月28日(月)~10月2日(金)
合格発表:
10月22日(木) 午後1時
ポートへボン・国際センター掲示板にて
出願受付:
国際センター(両校地)
英語圏は、TOEFL-iBTまたはITPスコアで選考を行います !!
出願書類:
①チェックリスト ②願書 ③誓約書 ④健康状態申告書
→①~④は国際センターのHP/
ポートヘボンよりダウンロード、または窓口で受取
⑤成績通知書 (GPA入り・日本語版)
→ポートヘボンから出力
⑥TOEFL-iBT または ITPスコアレポートのコピー(A4)
出願方法
英語圏選考方法
✔
このプログラムは、選考試験(筆記面接試験)は行いません。 TOEFL-iBTまたは本学で実施したTOEFL-ITPのスコア (出願時に提出)により選考します。 同点の学生が複数名いた場合、GPAにより選考します。✔
TOEFL-iBTのスコアは、ITPのスコアに換算して審査します。✔
一つのiBTスコアに対するITPスコアに幅がある場合、 高いスコアを採用します。 また、一つのITPスコアに対するiBTスコアに幅がある場合、 ITPスコアは同点になります。✔
iBTスコアをITPスコアに換算した結果、合否ラインに同点が 複数名いた場合は、優先順位を 【1位:iBTスコア提出者、 2位:成績優秀者】とします。事前オリエンテーションについて
参加が決定すると、出発前に事前オリエンテーションがあります。
※授業が重なっているなどやむを得ない事情を除き、 自己都合(アルバイト、授業がないので学校に来ない等) による欠席は認めません。▽第1回目オリエンテーション
11月 7日(土)14:30~16:30
場所:白金校舎
▽第2回目オリエンテーション(危機管理セミナー)
1月上旬予定 ※場所未定
▽最終オリエンテーション
1月下旬予定 ※場所未定
・自分が出願資格を満たすかを確認しましょう。 ・出願後の自己理由によるキャンセルは認められません。 金銭的、日程的に問題がないかをよく確認しよう。 ・誓約書・健康状態申告書には保証人直筆の署名・捺印を忘れずに。 ・自由時間での一人行動は禁止です。 教育発達学科生は、単位認定に関しては認定対象科目の所定単位が 与えられますが、卒業要件には含まれません。 また、募集人数より応募者が多いプログラムでは単位認定のある 他学科が優先的に合格となります。これらを了承の上で出願してください ・留学先国外への自由旅行は禁止です。