て遅くなりましたまし 銘柄解説 銘柄解説 銘柄解説 銘柄解説 : 1.ドルドルドルドル/円円円円売り売り売り売り(短期トレンドフォロー、新規準備) 2.ポンドポンドポンドポンド/円円円円売り売り売り(スイング、エントリー完了)売り 3.ユーロユーロユーロユーロ/ドルドルドルドル買い買い買い買い(スイング、再エントリー&半分利食い完了) 4.日経日経日経日経225買い買い買い買い(スイング、利食い完了&再エントリー準備) 5.S&P500買い買い買い買い(スイング、新規準備) 6.NY原油原油売り原油原油売り売り売り(短期トレンドフォロー、手仕舞い準備) 7.NY金金金金買い買い買い買い(スイング、新規準備)
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コラム コラムコラム コラム:
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「やはり相場は寂しい方に出た 「やはり相場は寂しい方に出た 「やはり相場は寂しい方に出た 「やはり相場は寂しい方に出た」」」」 前々回のコラムで、松井証券が提供している信用残速報の推移から見て、売り残の増 加が顕著であり、このままでは上に抜ける可能性が高いと解説しましたが、やはりとい った結果になりました。上記は松井証券のネットストック信用残速報の結果を日経新聞 社がグラフにしたものです。5月12日時点から更新されていませんが、直近6月1日の 数値を見ますと、売り残(右軸)が483億円、買い残(左軸)が2188億円となっていま すので、信用売り残も、買い残も共に増えている状態です。現在の売り方の損益率は-12% と損失が拡大中ですが、過去の数字を見ますと、売り方の損失が-14%に近づくと、相場 が目先のピークを迎える、または上げ止まることが多いようです。 今回のように、相場が一定のレンジから上に抜けてしまった場合、通常は売り方が損 切りしないとなかなか目先の天井打ちとはなりませんので、取り組み内容から見る限り では、まだ上昇余地が残されている可能性があります。 今回の日本株の上昇は決して円安によってもたらされたものではなく、むしろ円高傾 向の中において日経平均が 2 万円を突破してきています。いよいよ年末に向けて、2015 年につけた20950円を突破して、22000円台への挑戦が始まる可能性が出てきました。FX
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(短期トレンドフォロー、((短期トレンドフォロー、短期トレンドフォロー、短期トレンドフォロー、新規準備新規準備新規準備新規準備)))) 前回のレポートでは「5 月 23 日には短期反騰シグナルが発生していますので、これ で買われ過ぎに向かった5月15日寄付き仕掛けの売りポジションは利食い完了となり、 ドテン買いとなります。(中略) 5月18日の安値110.211が新たなスイングLとなっています。これは先週シナリオを 組み立てた際に思い及ばなかったことです。しかしスイングHだけでなく、スイングL も切り上がりが確定したことで、現時点のアップトレンド継続はより確かなものとなり ました。これにより、今後のシナリオとしては、①直近のスイングHを上抜く、または ②保合い入り、の可能性が高くなりました。もちろん③直近のスイングLを下抜いてダ ウントレンド転換、もあり得ますが、売買戦略としては、直近のスイングLを終値が下 回り、日足がダウトレンド転換するまでは、買いポジションを維持して、①または②の シナリオに備えるのが正攻法だと思います。 注意すべきは、高値更新しなくなってからすでに10営業日以上が経過しているとい う点です。また週末に短期反落シグナルが発生していることも気に掛かります。なかな か簡単に判断できる局面ではありませんね。この状況で、どのような売買戦略を組み立 てるか、ご自分で考えてみて下さい」と解説しました。 まずは現在の状況がどうなっているかを、客観的に確認してみましょう。いつも言う ことですが、手順としては最初に客観的な事実だけを確認し、この段階では売買戦略に ついて考えないことです。一通り事実確認が完了してから初めてどうするかについて考 えるようにして下さい。 ① 週足は新たにスイングLが発生し、これが切り上がったことで週足保合い入りパ ターンを示している。 ② 日足のトレンドIndexはアップトレンドを示唆(スイングHLともに切り上がり) しているが、高値更新しなくなってからすでに16営業日経過している。 ③ 同時に、安値更新しなくなってからも、11営業日経過している。 ④ 短期と中期の移動平均は、並びが逆転しており、ダウントレンドを示している。 ⑤ 週末は直近のスイングLを下抜く寸前のところまで下落している。 先週末の段階では5月24日に仕掛けた買いポジションを持っていますが、これは5 月18日のスイングLの出現によって、高値更新を期待して買いを継続したものです。 この段階のシナリオとしては、保合い入りまたは高値更新の可能性が高いと考えた訳で すが、この1週間でドテン買いしたポジションに利益が乗っていないということは、高 値更新の可能性はまず無いと考えられます。この状況で買いポジションを持ち続けるの は嫌なので、まずはこれを損切ります。 今後の可能性として残るのは保合い入りか、このまま下落してダウントレンド転換の シナリオとなります。直近スイングLを終値が下回ってきたら、5月11日の高値と、 今回形成した5月18日以降の食い合いの買いポジションが全て捕まり、再びダウント レンド転換となりますので、短期トレンドフォローで新規に売っていきます。ポンド
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(スイング((スイングスイングスイング、、、、エントリー完了エントリー完了エントリー完了エントリー完了))) ) 前回のレポートで「週末には長大陰線が発生し、これで買いポジションは損切りとな ってしまいました。またこの段階で、新たに発生したスイング L(5 月 18 日の安値 143.339)を終値が下回り、日足はダウントレンド転換しました。この状況では損切りド テン売りすることを迷う必要はなかったと思います。あとはこのダウントレンド(ポン ド安、円高)がどこまで継続するかに掛かっています。(中略) 直近のところでは、短気反転シグナルによるドテン売買がうまく機能していませんの で、果たして今後綺麗なトレンドを描いていくのかどうかわかりませんが、とりあえず もうしばらくドテン売買を継続してみて下さい。今回の売りポジションが利食いとなら ない場合は、2月以降のような状況に入っていく可能性がありますので、損切りのみと し、ドテン買いは見送ります。その後はスイングの売り戦略に切り替えます」とアドバ イスしました。 6月1日には短期反騰シグナルが発生していますので、これで5月29日に仕掛けた 売りポジションは損切りとなります。同時に、10日加重平均に対する中期売買法の売り セットアップが完成しています。翌6月2日には売りエントリーが発生しましたので、 これでスイングの売り仕掛け完了です。現段階では非常に良い売り仕掛けとなったよう に見えます。 ドテン売買が機能するような直線的な値動きではなくなってきていますので、今後は 予定通りトレンドを認識したスイング戦略に切り替えていきます。もし3月のときのよ うな、非常に低い傾きで下落が続いた場合は、短気反騰シグナル発生まで半分のポジシ ョンを待ちますと、利益を吐き出してしまう可能性がありますので、安値更新で全玉利 食いしておく方が良いのですが、まずはどうなるかを見るために、ルール通りの売買を 行ってみて下さい。ユーロ
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((((スイング、スイング、再エントリースイング、スイング、再エントリー再エントリー再エントリー&半分利食い&半分利食い&半分利食い&半分利食い完了完了完了完了))) ) 前回レポートで「週末26日に短気反落シグナルが発生していますので、これで全玉 利食いとなります。(中略)今後もスイングの買いを狙っていきます」と解説しました。 5月29日には10日加重平均に対する中期売買法の買いセットアップが完成し、翌30 日には買いエントリーが発生しています。 6月2日には高値更新となりましたので、これで半分利食い完了です。残りはルール 通り短期反落シグナルまで維持します。 今回の動きは、ドルIndexを見るとよく理解できると思います。完全にドルが売られ 始めてきています。問題はどこまで売られるかです。金利政策の違いから考えると、ど こまでもドルが売られるということは考え辛いものがあります。ECBがテーパリングを 開始したとしても、米国のようなペースでは無理がありますので、どうしてもドルの利 上げが先行する形になると思います。その考えをヘッジファンドは逆手に取ってくる可 能性もあるので、とりあえず行けるところまで今の戦略を継続していきます。日経
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((スイング、((スイング、スイング、利食いスイング、利食い完了利食い利食い完了完了完了&&&再エントリー&再エントリー再エントリー再エントリー準備準備準備準備)))) 前回のレポートで「5月19日の終値で中期売買法の買いエントリーが発生しましたが、 その後損切りとなることなく、順調に上昇しているように見えます。(中略) 注意しなければならない点は、高値を更新しなくなってから、すでに8営業日が経過 してしまっているという点です。これまでにも何度も解説してきたように、良好なアッ プトレンドが継続している場合は、通常は10営業日以内に高値更新をしてきます。そう ならない場合は、保合いに入っていくか、あるいはダウントレンド転換する可能性が出 てきたことを示しています。(中略) 更に週末には、短気反落シグナルが発生しています。これらの状況を総合的に判断す ると、高値更新は五分五分と考えて、月曜には半分手仕舞い、残り半分は火曜の終値ま でに高値更新がなければ手仕舞いとしておきましょう」とアドバイスしました。 今回は、結果から見ると非常に残念なタイミングで手仕舞いしてしまったことになり ます。わずかな利食いで手仕舞いした後から急騰しました。コラムでも取り上げたよう に、取り組み内容からは高値更新の可能性が高いと判断していたのですが、残念ながら 高値更新までの値動きがイレギュラーなもの(日柄が掛かり過ぎた)となってしまった ので、買いポジションを維持し続けることができませんでした。 しかし、売買の判断としては間違っていなかったと考えています。5月26日、29日、 30日と、短気反落シグナルが連続していますので、高値更新していない日数とこのパタ ーンでは、買いポジションを維持するのは難しいと思います。 ひとつ反省点があるとしたら、6月1日の上昇を見て飛び乗れなかったかという点で す。取り組み内容を知らなければ無理ですが、知っていたならここでの買いチャンスは あったと思います。マーフィーの法則通り、逃した魚はいつも大きいですね。今後も引 き続きスイングの買いを狙っていきます。S&P500(E
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((((スイング、新規準備スイング、新規準備スイング、新規準備)スイング、新規準備)))前回のレポートで「再びアップトレンドに戻りましたので、これで方向性は明確にな りました。今後は、再びスイングの買い戦略を狙っていきます。先週、ダウントレンド 転換のダマシの確認ができた19日終値以降にドテン買いしなかったのは、若干後悔が残 ります」と解説しました。 5月31日には浅い押しが発生しているのですが、ぎりぎり10日加重平均を下回りませ んでしたので、スイングの買いセットアップ完成とはなりませんでした。 6月に入り、FRBが利上げを発表する可能性は高いという市場のコンセンサスにも関 わらず、株式相場は上昇を続けています。じりじりと高値を切り上げていますので、過 熱感も無く、非常に良好な環境が継続していると思われます。 それでも急騰していくような経済環境にはありませんので、焦らずに買い場を待つ方 が賢明だと思います。今後もスイングの買い戦略を継続します。