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年次報告書2011年度版_重点活動、1科学を伝える | 日本科学未来館

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(1)

被害の様子(3階エスカレーターホール) 新たに設置された「膜 天 井」 Case#3.11

東 日 本 大 震 災 を 受 け た 取 組 み

2 011

3

11

日に発 生した 東日本 大 震 災により日本 科 学 未 来 館も 被 害 を受け 、崩 落した 天 井 などの 復旧

作 業 のため

6

10

日まで臨 時 休 館しました。休 館 中から再 開 館 後にわたり、一 般 の 方の 不 安 軽 減 のため の

緊 急科 学コミュニケーション活 動を 研 究 者 などとの 連 携 のもとで 推 進しました。

日本 科 学 未 来 館の 復 旧 ∼「膜 天 井」の 導入

復旧にあたっては、単に元の状態に修復するのではなく、より安全な施設となることを目指 しました。具体的には、以前より公共建物における天 井の危 険性を指 摘していた川口健一 教授(東 京大学生産技術研究所)との共同研究を迅速に進め、「落ちない」天井を追求する のではなく、「仮に落ちても大事に至らない」軽くて柔らかい「膜天井」を採用し、安全性をよ り高めました。 ▶ミニ展示「東日本大震災から考える」 会 期:

2011

6

11

日(土)∼

8

31

日(水) 主 催:日本科学未来館 協 力:日本放射線影響学会、一般社団法人日本原子力学会、一般社団法人日本エネルギー経済研 究所、日本海洋学会、東京大学地震研究所、一般社団法人情報処理学会、インタラクション

2011

実行委員会 ▶日本科学未来館×東京大学生産技術研究所 研究成果公表記者会見 開催日:

2011

6

27

日(月) テーマ:「安全性が高く安心できる新しい発想の天井 ∼軽くて柔らかくて、仮に落ちても大事に至らない膜天井」 発表者:川口健一(東京大学生産技術研究所 教授)、毛利衛(日本科学未来館館長) ▶科学コミュニケーターによる天井修復レポート

http://www.miraikan.jst.go.jp/info/110422166213.html

社 会 が 求める科 学 技 術 情 報に応 えるための 特 設 サイト

震災後、めまぐるしく変化する状況に応じて、社会が求める科学技術情報を提供するための 特設サイトを構築し、科学コミュニケーターによる情報発信を3月

25

日より開始しました。 「

Case#3.11

 地震/原発/復興 科学コミュニケーターとみる東日本大震災」

http://case311.miraikan.jst.go.jp/home

監修協力:公益社団法人日本地球惑星科学連合、日本放射線影響学会、公益社団法人日本医学放 射線学会、一般社団法人日本原子力学会、一般社団法人日本エネルギー経済研究所 ▶一般の方からの質問に科学コミュニケーターが答える「未来館質問箱」 一般の方から寄せられた

143

件のうち、科学コミュニケーターが

44

件の質問に答えました。 例:

Q:

余震はいつまで続くの?/

Q

:月の引力と地震の発生は関係がある?/

Q:

原子炉の安全性の 考え方は?/

Q:

電気はこまめに消すべき?  「

Q:

電気はこまめに消すべき?」は外部のニュースサイトでも紹介されました。  (

livedoor

ニュース/

Garbagenews.com

/エキサイトニュース/サーチナニュース) ▶震災関連情報をわかりやすく発信する「地震・原発をよみとく」 散在する震災関連情報を吟味・集約して、一般の方にわかりやすく伝わるよう、解説しました。  記事をよむ:津波・地震/原発・エネルギー/放射能/身体・健康/情報・インフラ  図でみる:放射性物質マップ/原発事故ログ/福島第一原子力発電所の構造

(2)

館外イベント パネル展「放射線とエネルギーの科学」

東 日 本 大 震 災 を 受 け た 取 組 み

科 学コミュニケーター による館 外 イベント

放射線に関する基礎知識を提供し、リスクの捉え方を考えるイベントを行いました。 期  間:

2011

4

16

日(土)∼

7

26

日(火) 実施件数:

32

件 参加人数:子供

270

名、大人

416

名 ▶実験教室「ロボット感覚系コース」 目 的:被災した児童を対象に、一時でも不安から解放される時間を提供する。 対 象:関東へ避難中の被災児童(小学

4

年生以上) 場 所:東京ビッグサイト、赤坂プリンスホテル、被災児童の転校先小学校 ▶放射線ワークショップ「見てみよう、身の回りの放射線」 目 的:市民に放射線に対する正しい知識を身につけてもらう。 対 象:関東地方在住の子供(小学

3

年生∼中学

3

年生) 場 所:杉並区立科学館、港区豊岡児童館、他 ▶放射線基礎講座「今知っておきたい、放射線の

ABC

」 目 的:水や食品の放射能汚染に関する情報を伝えるなど、家族の健康に関心を持つ主婦のニーズ に応える。 対 象:関東地方在住の大人(特に小さな子供を持つ母親) 場 所:江東区立南砂児童館、フジテレビキッズカフェ「ママトコ」、他

国 内 外 の 科 学 館 ネットワークを活 かした 展 開

国内外の科学館とのネットワークを活かして、被災状況の共有や、有事における科学館の役 割などについての議論の場を創出しました。 ▶国内の科学館との連携 ・全国科学館連携協議会を通じた情報共有 全国科学館連携協議会ホームページに「緊急特設サイト」を立ち上げ、加盟館の被災状況を共有する 呼びかけを行いました。また

Twitter

を活用し、被災・復興に関するスタッフレベルの情報交換を促進 しました。 ・パネル展「放射線とエネルギーの科学」 千葉市科学館が企画するパネル展「放射線とエネルギーの科学」の制作に協力するとともに、全国科 学館連携協議会を通して全国

14

カ所の科学館への巡回(またはデータ提供)を調整しました。 ・被災地での活動コーディネート 岩手県の復興支援ネットワーク「遠野まごころネット」と全国の科学館をつなぎ、被災地における星 空観望会や出張ワークショップをコーディネートしました。 ▶海外の科学館との連携 ・世界に向けての情報発信 東日本大震災を受けて未来館が取り組んだ科学コミュニケーション活動と、自然災害などの有事に おける科学館の役割について、世界の科学館が集まる国際会議などで問題提起しました。

ASPAC

(アジア太平洋地域科学館協会)(

2011

5

18

日(水)∼

20

日(金)、中国・広州) 自然災害による被災経験国マレーシア、ニュージーランド、インドネシア、中国(四川)の科学館 に参加を呼び掛け、各館が被災を受けて取り組んだ科学コミュニケーション活動を発表する機 会をコーディネートし、有事における科学館の役割について議論の場を創出しました。

ECSITE

(ヨーロッパ科学館ネットワーク)(

2011

5

26

日(木)∼

28

日(土)、ポーランド・ワルシャワ) 開会式で館長毛利衛が、東日本大 震災を受けて未来 館が取組んだ科学コミュニケーション活 動などについて特別講演を行い、関連インタビュー記事が

ECSITE

のホームページに掲載され ました。

(3)

あなたならどうする?    大 震 災に考える∼防災編∼ 学生復 興会議 星 空教 室 きみたちの魔法 ― 化学『新』発見

東 日 本 大 震 災 を 受 け た 取 組 み

ワークショップ「あなたならどうする?大 震 災に考える∼ 防 災 編 ∼」

シミュレーションカードゲーム「クロスロード」を利用し、災害時の行動について科学コミュ ニケーターと一緒に考えるワークショップを開催しました。 開催日:

2011

7

23

日(土)、

7

30

日(土)、

8

6

日(土)、

8

13

日(土)、

8

20

日(土)、

8

27

日(土) 会 場:日本科学未来館

3

階 実験工房 協 力:吉川肇子(チームクロスロード、慶應義塾大学商学部准教授) 参加者:

72

名 ※「クロスロード」:文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として 開発されたカードゲーム式による防災教育教材。全国各地の自治 体、学 校、市民団体などで 活用されています。

被 災 地での 科 学コミュニケーション活 動

館外の協力者と連携して、被災地での科学コミュニケーション活動を積極的に展開しました。 ▶学生復興会議 東日本大震災により被害を受けた地域の高校生が街のシンボルとなる施設を考え、提案することを とおして、自ら街の将来へ積極的に関わる意欲を高めてもらうことを目的に、株式会社リコーと協力 して熟議型の科学コミュニケーション活動を実施しました。 開催日:

2011

8

6

日(土) 会 場:岩手県陸前高田市第三庁舎 主 催:株式会社リコー 共 催:日本科学未来館 協 力:陸前高田市、社団法人日本建築家協会東北支部、大日本印刷株式会社 参加者:岩手県立高田高等学校

2

3

年生

39

名  ※詳細は

P24

参照。 ▶星空教室@女川第二小学校 女川町教育委員会の協力のもと、株式会社トヨタマーケティングジャパンが展開している「

Charge

the Future Project

」と一緒に、「灯り」と「つながり」をテーマにした「星空教室」を開催しました。 エスティマハイブリッド

3

台を発電機として使用し、ワークショップ全体の電力をまかないました。

開催日:

2011

9

27

日(火)

会 場:宮城県女川町立女川第二小学校

主 催:日本科学未来館、

Charge the Future Project

  後 援:女川町教育委員会 参加者:女川町立女川第一、第二、第四小学校

4

年生

58

名 詳 細:

http://chargethefuture.jp/starrysky/

▶巡回展「きみたちの魔法―化学『新』発見」 世界化学年(

2011

年)にあわせて未来館で開催した特別展「きみたちの魔法― 化学『新』発見」を、岩 手県大槌町に巡回しました。 開催日:

2012

3

18

日(日)∼

20

日(火・祝) 会 場:大槌町役場 中央公民館 大会議室 主 催:日本科学未来館、公益社団法人日本化学会 共 催:大槌町教育委員会、岩手大学 協 力:

NPO

法人遠野まごころネット 参加者:

619

(4)

知のバトンリレー

10

年先を見 据えた日本 科 学 未 来 館の

3

つの活 動 方 針

地 球 規 模 課 題 など 、人 類 に共 通 の 喫 緊 の 課 題 について 、科 学 的 にとらえ 、持 続 可 能 な 社 会に向 けて共に考

えるために、

10

年先を見 据えた

3

つの 活 動 方 針を打 ち出し、具体 的な活 動を推 進しています。

地 球 規 模 課 題 の 解 決に向けたサスティナビリティ情 報 受 発 信

地球規模課題を科学的に捉え、持続可能な社会に向けた先端科学技術の現状を伝え、 未来社会とのつながりを示します。 ▶『「つながり」プロジェクト』の推進

未来館のシンボル展示「

Geo-Cosmos

」を中心に、「

Geo-Scope

」「

Geo-Palette

」の3つのツー ルを連動させて、多様な視点から地球にアプローチするプロジェクトです。国内外の研究者や研究 機関などからの観測データをビジュアル化し、地球全体のつながりを体感することを目指していま す。

2011

年度からスタートし、世界の研究機関などと

50

以上の新規コンテンツを制作しました。 ▶つながりシンポジウム「知のバトンリレー」 分野や世代を横断する知性が交流する場として、『「つながり」プロジェクト』と連動させたシリーズ シンポジウムを開催しています。日本の知を築いた「知の巨 人」、第一線で活躍する「知を受け継ぐ 人」、そして「未来をつくる」

3

世代の登壇者が、分野や世代の壁を越えて、次の世代、そして未来に残 していきたいメッセージを語り合います。第1回のテーマは「人類の未来」。企画展「ウメサオタダオ 展」とも関連付け、梅棹忠夫が残したメッセージを話題のきっかけとしました。 開催日:

2012

1

20

日(金) 会 場:日本科学未来館

1

階シンボルゾーン 登壇者:村上陽一郎(東洋英和女学院大学 学長/東京大学・国際基督教大学名誉教授)、松沢哲 郎(京都大学 霊 長 類 研究 所 教 授・所長)、佐 藤 慧(

s tu d i oA F T ER M O D E

所属/フォト ジャーナリスト) 参加者:

148

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

865

科 学コミュニケーション手 法 の 体 系化

科 学コミュニケーション活動の広がりや多様 化が進む中、より効果的な科 学コミュニケー ション活動の実施やその普及・展開のため、また、より長期的な視点に立って戦略的に活動 を推進するために、科学コミュニケーション活動に関する調査・研究機能を強化します。 ▶「日本科学未来館展示活動報告」の発行 未来館の調査研究活動の一環として、

2009

年度から展示活動報告を作成しています。

2011

年度は以下のテーマについてまとめました。  

Vol.3

 東日本大震災と未来館からの情報発信  

Vol.4

 科学技術と社会を議論する対話型講義の開発と実施  

http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/exhibitionreport/

3

つの 活 動 方 針]

地 球 規 模 課 題 の 解 決に向 けたサスティナビリティ情 報 受 発 信

科 学コミュニケーション手 法 の 体 系化

社会と先端科学技術(科学技術イノベーション)をつなぐ場の創出と双方向コミュニケーションの促進

(5)

未 来設計 会議 歓 迎!中国科 技 館交流デー

10

年先を見 据えた日本 科 学 未 来 館の

3

つの活 動 方 針

社 会と先 端 科 学 技 術(科 学 技 術イノベーション)をつなぐ場 の創 出と双 方向

コミュニケーションの推 進

科学技術をめぐる様々な問題について、研究者や市民を含む多様な人たちが双方向コミュ ニケーションに取組むための議論の場を創出します。 ▶「未来設計会議」の実施 研究者と一 般の方がこれからの社 会システムや人 類の生き方についてどうあるべきか共に議 論し、 未来社会の設計図を考える「未来設計会議」を実施しました。東日本大 震災後の

2011

年度は、エネ ルギー問題や放射能問題など、日々の生活における科学技術に関連する喫緊の課題などを取り上げ ました。議論の様子やレポートは

Web

で公開しています。  詳細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/miraisekkei/

・シリーズ

3

after 3.11

 エネルギー・科学・情報の民主的な選択に向かって」(全

3

回) 「自然エネルギー、高くても買いますか?」 開催日:

2011

7

16

日(土) 登壇者:飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)、小林正弥(千葉大学法経学部教授) 参加者:

84

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

402

名 「科学者に言いたいこと、ないですか?」 開催日:

2011

12

17

日(土) 登壇者:早野龍五(東京大学大学院理学系研究科教授)、中島映至(東京大学大気海洋研究所地 球表層圏変動研究センター センター長)、長坂俊成(防災科学技術研究所主任研究員)、 平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授) 参加者:

90

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

2,729

名 「食品の放射能、どこまで許せますか?」 開催日:

2012

3

24

日(土) 登壇者:山本茂貴(国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長)、道野英司(厚生労働省食 品安全部監視安全課輸入食品安全対策室長)、甲斐倫明(大分県立看護科学大学教授) 参加者:

70

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

173

名 ▶国際的な科学コミュニケーションの実現に向けて 中国科学技術館(北京)から

4

名の研修員を約

1

ヵ月間受け入れ、日中の友好・交流を深めグローバルな 科学コミュニケーション活動の実現に向けた問題意識の共有などを目的とした研修を実施しました。  受入期間:

2011

9

2

日(金)∼

9

28

日(水)  受入人数:

4

名 ・「歓迎!中国科技館交流デー」 研修の成果として、研修員による「未来館ツアー」、「ワークショップ」、「

Geo-Cosmos

実演」、「サイ エンス・ミニトーク」、「実験教室」を実施しました。 開催日:

2011

9

25

日(日) 中国人来館者数:

112

名 (中国大使館関係者、横浜中華学校ほか)   ※

2012

年度は未来館の科学コミュニケーターを中国科学技術館へ派遣する予定です。

(6)

Geo - Cosmos Geo -Scope

1.

科 学 を 伝 える   常 設 展 示

2 0 11

年 度 は 、

Geo-Cosmos

Geo-Scope

の 一 般 公 開 を開 始するとともに 、

「 未 来 をつくる 」エリアの

2

つの 新 規 展 示 制 作と「メディアラボ」の展 示 更 新を行 いました。

Geo-Cosmos

Geo-Scope

の 一 般 公 開

Geo-Cosmos

」「

Geo-Scope

」を

6

11

日 から 一 般 公 開し 、オンライン サー ビ ス 「

Geo-Palette

」を含めた

3

つのツールを連動させ、国内外の研究者や研究機関等から提供 された観測データをビジュアル化し、地球全体のつながりを体感する『「つながり」プロジェ クト』を推進しました。 ▶

Geo-Cosmos

(ジオ・コスモス)

6

階までの吹き抜け空間(シンボルゾーン)に浮かぶ直径約

6

メートルの巨大な「地球ディスプレイ」。 表面には、次世代の発光デバイスとして注目を集める有機

EL

パネル

10,362

枚が貼り込まれ、

1000

万画素を超える高解像度で、宇宙空間に輝く地球の姿をリアルに映し出します。 ▶

Geo-Scope

(ジオ・スコープ) 国内外の科学者や研究機関から集められたさまざまな地球観測データへ自由にアクセスできるイ ンタラクティブボード。大・小サイズのボード計

13

台が展示フロアに並び、タッチパネルによる簡単な 操作で、地球スケールの情報を思いのままに探ることができる展示です。 ▶

Geo-Palette

(ジオ・パレット) 地球を描くことをコンセプトにしたオンライン地図サービスです。新規地図図法の

AuthaGraph

を ベースとし、数百件の統計データを元に、さまざまな視点からオリジナルの地図を作ることが可能で す。また、ミッションの投稿により世界中の人たちとさまざまな世界観を共有することができます。 ▶データ等協力機関(五十音順/アルファベット順) 独立行政法人宇宙航空研究開発機構/独立行政法人海洋研究開発機構/海洋生物のセンサス国際 プロジェクト/環境省/気象庁/国際連合/国土交通省国土地理院/独立行政法人国立環境研究 所/触れる地球/玉川大学/財団法人電力中央研究所/東京大学/北海道大学/文部科学省/山 梨 県環 境 科 学 研究 所/

B r i ti s h O c e a n o g r a p h i c D ate C e nte r

G re e n l a n d In s ti tu te of

Naturel Resources

The National Aeronautics and Space Administration, NASA

NOA A-ESRL Global Monitoring Division

University of Wisconsin Space Science

and Engineering Center

[設計協力]

AuthaGraph

株式会社 詳細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/tsunagari/

▶主な 関連イベント ・

Geo-Cosmos

点灯式 開催日:

2011

6

3

日(金) 会 場:日本科学未来館

3

階 展示フロア 参加者:高木義明(文部科学大臣)、野依良治(独立行政法人理化学研究所理事長)、白川英樹(筑 波大学名誉教授)ほか一般

246

名、制作関係者約

70

名、メディア

29

38

名 ・つながりシンポジウム「知のバトンリレー」 開催日:

2012

1

20

日(金) 会 場:日本科学未来館

1

階シンボルゾーン 登壇者:村上陽一郎(東洋英和女学院大学 学長/東京大学・国際基督教大学名誉教授)、松沢哲 郎(京都大学 霊 長 類 研究 所 教 授・所長)、佐 藤 慧(

s tu d i oA F T ER M O D E

所属/フォト ジャーナリスト) 参加者:

148

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

865

(7)

もんもとすむいえ 字作字演 アナグラのうた 2050年くらしのかたち

1.

科 学 を 伝 える   常 設 展 示

2 0 5 0

年くらしのかたち

「ひとりひとりの願いがつくる未来」をコンセプトに、持続可能な社会をつくるライフスタイル と、それに必要な科学技術をともに考える展示です。 公  開:

2011

8

21

日(日) 総合監修:大垣眞一郎(独立行政法人国立環境研究所理事長) ※空間デザイン賞

2012

(主催:一般財団法人日本空間デザイン協会)において「空間デザイン・ 企画・研究特別賞(一般)」を受賞。 ▶主な 関連イベント ・くらしのかたちワークショップ∼

2050

年をデザインしよう!∼ 開催日:

2012

2

19

日(日) 会 場:日本科学未来館

3

階サイエンスライブラリ 講 師:石田秀輝(東北大学大学院環境科学研究科教授)、大垣眞一郎(独立行政法人国立環境 研究所理事長) 参加者:

10

組(

28

名)

アナグラのうた∼消えた博 士と残された装 置∼

空間情報科学をテーマに、情報をいかに社会で共有するか、いかに資源として活用するのか を直感的に経験し、考えることができる展示です。 公  開:

2011

8

21

日(日) 総合監修:柴崎亮介(東京大学空間情報科学研究センター教授) ※第

15

回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。 ▶主な 関連イベント ・ワークショップ「アナグラの博士の会議第

1

回∼もしもキミがトイレをつくったら

!?

∼」 開催日:

2012

1

15

日(日) 会 場:日本科学未来館

7

階 会議室

2

講 師:福士謙介(東京大学サスティナビリテイ学連携研究機構准教授) ゲストコメンテーター:田中伸幸(株式会社

LIXIL

マーケティング統括部設備商品部) 参加者:

28

名/

Ustream

ユニーク視聴者:

67

メディアラボ

現在進行形の情報技術と創造性が結びついた展示を、定期的に更新しながら紹介しています。

2011

年度は第

9

期・第

10

期の展示を行いました。  監修:稲見昌彦(慶應義塾大学大学院 教授) ▶第

9

期展示

タイトル:「もんもとすむいえ

-Living with Monmo-

」 会  期:

2011

6

11

日(土)∼

12

27

日(火)

出 展 者:独立行政法人科学技術振興機構(

JST

ERATO

五十嵐デザインインタフェースプロジェクト ・関連トークイベント

「もんも

? -Man Machine Interface

の最先端

-

」 開催日:

2011

11

12

日(土)

会 場:日本科学未来館

3

階サイエンスライブラリ

講 師:五十嵐健夫(

JST ERATO

五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究統括) 参加者:

45

▶第

10

期展示

タイトル:「字作字演 

Design Letter Yourself, with Algorithmic Thinking

!」 会  期:

2012

2

1

日(水)∼

6

25

日(月)

(8)

ちきゅうをみつめて

1.

科 学 を 伝 える   常 設 展 示

零 壱庵

-

デバイスアート・コレクション

デバイスアートを「デジタル時代の新たな工芸」と捉え、そのコンセプトを体現する「表現す る研究者たち」の作品を紹介しています。工芸と関係の深い「茶室」をモチーフとしたユニー クな空間で、さまざまな作品を楽しむことができます。 公 開:

2011

6

11

日(土) 主 催:日本科学未来館、独立行政法人科学技術振興機構(

JST

CREST

「デバイスアートにおける 表現系科学技術の創成」 監 修:岩田洋夫(筑波大学大学院システム情報工学研究科) 詳 細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/exhibition/zeroichian.html

大 型 映 像 作品「ちきゅうをみつめて」

地球と生命、そして私たち人間の関係をテーマにしたファミリー向けのアニメーション番組。 主人公の少女とともに生命のもととなる“光る粒”を追いかける体験をしながら、私たち人 間とほかの生物たち、そして地球との間にある大切な真実にたどり着く映像作品です。 公 開 日:

2011

12

7

日(水) 企画・製作・著作:日本科学未来館 監   修:舩岡正光(三重大学教授)、小木哲朗(慶應義塾大学教授) 特 別 協 力:山崎直子(宇宙飛行士) 企 画 協 力:サイエンスドーム八王子(八王子市こども科学館)、道の駅 富士川楽座、徳島県立あすた むらんど 製作・配給:有限会社アニメイノベーション東京 制作プロデューサー:前田融(有限会社アニメイノベーション東京) アニメーション監督:佐土原武之 キャラクター原案:佐藤好春 詩( 原 案 ):覚和歌子 制 作 協 力:日本アニメーション株式会社、合同会社スターライトスタジオ 詳   細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/chikyuwomitsumete/

(9)

メイキング・オブ・       東 京スカイツリー®

1.

科 学 を 伝 える   企 画 展

メイキング・オブ・東 京 スカイツリー

®

 ∼ようこそ、天 空の 建 設 現 場 へ∼

自立式電波塔として世界一の高さを可能とした日本発の科学技術を紹介する展覧会。 東京スカイツリーをシンボルとしながら建設現場の先端を知るとともに、日本が世界に誇る 科学技術と文化の再認識を促し、そこから生まれる未来像を共有しました。 会  期:

2011

6

11

日(土)∼

10

2

日(日) 主  催:日本科学未来館、

NHK

エンタープライズ 共  催:読売新聞社 特別協賛:株式会社大林組 特別協賛・会場設計:株式会社日建設計 協  賛:パナソニック電工株式会社 特別後援:東武鉄道株式会社、東武タワースカイツリー株式会社 後  援:文部科学省、総務省、東京都教育委員会、墨田区、墨田区教育委員会、

NHK

、一般社団法 人 墨田区観光協会、社団法 人デジタル放 送推 進協会、社団法 人日本

PTA

全国協議 会、公 益財団法人東京都公園協会 企画協力:公益財団法人東京都歴史文化財団東京都江戸東京博物館 協  力:

NHK

プロモーション、レゴジャパン株式会社 入場者数:

83,554

名 詳  細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/skytree/

※空間デザイン賞

2012

(主催:一般財団法人日本空間デザイン協会)において「空間デザイン賞

2012

」入賞。 ▶主な 関連イベント

Build the Future CITY

!∼レゴ® ブロックで東京スカイツリー®のある夢のまちをつくろう∼

開催日:

2011

5

22

日(日) 会 場:日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン

a

参加者:

130

名 ・つくりてからの生の声第

1

回「設計」∼東京スカイツリー®のつくりかた∼ 開催日:

2011

7

10

日(日) 会 場:日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン

b

ゲスト:吉野繁(株式会社日建設計設計部門)、小西厚夫(株式会社日建設計構造設計部門) 参加者:

104

名 ・つくりてからの生の声 第

2

回「施工」∼東京スカイツリー®の建てかた∼ 開催日:

2011

7

23

日(土) 会 場:日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン

b

ゲスト:田村達一(株式会社大林組技術本部副部長) 参加者:

104

名 ・つくりてからの生の声第

3

回「未来のまち」∼東京スカイツリー®がひらく未来

!

開催日:

2011

10

1

日(土) 会 場:日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン

b

ゲスト:鈴木道明(東武タワースカイツリー株式会社代表取締役社長)、壬生真康(浅草寺教化部 執事)、富野由悠季(アニメーション監督)、山本秀樹(株式会社日建設計プロジェクト開 発部門企画開発部長) 参加者:

130

先端科学技術が社会にもたらす世界像に焦点をあて、多くの外部組織と連携しながら、さまざまな 表 現 手段や

コミュニケーション手法を用いた企 画展を行っています。

(10)

ウメサオタダオ展 世界 の終わりのものがたり

1.

科 学 を 伝 える   企 画 展

ウメサオタダオ展 −未 来を探 検 する知 の 道 具−

精力的なフィールドワークと、多様な分野の知識人との交流を通して、独創的な視点から世 界を読み解いた「知の巨人」、梅棹忠夫氏の知的生産の道具や方法をみつめながら、未来を 考えました。 会  期:

2011

12

21

日(水)∼

2012

2

20

日(月) 主  催:日本科学未来館、国立民族学博物館 後  援:文部科学省 企画監修:ウメサオタダオ展実行委員会 入場者数:

20,311

名 詳  細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/umesaotadao/

▶主な 関連イベント ・ワークショップ「ウメサオ流未来館探検!」 開催日:会期中の金土日祝日に

1

1

回実施 場 所:日本科学未来館

1

階シンボルゾーン/常設展示フロア 参加者:

209

名(

26

回実施) ・未来館ボランティアの見どころツアー 会 期:

2011

12

21

日(水)∼

2012

2

20

日(月)(随時) 参加者:

872

名(

45

回実施) ・みんぱく小長谷教授の上級ツアー 開催日:

2011

12

23

日(金)、

2012

1

14

日(土)、

15

日(日)、

1

20

日(金)、

1

30

日(月)、

2

5

日(日)、

2

11

日(土) 会 場

:

日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン

a

参加者:

496

名(

10

回実施) ・ウメサオタダオ特別上映会 開催日:

2012

1

29

日(日)、

2

5

日(日) 会 場:日本科学未来館

7

階イノベーションホール 参加者:

221

名(

6

回実施) ・アーカイブズの未来

:

梅棹忠夫モンゴル資料の学術的利用から考える(一般向け) 開催日:

2012

2

11

日(土) 会 場:日本科学未来館

7

階会議室

1

共同研究主催:国立民族学博物館、日本科学未来館 助 成:財団法人国際文化交換協会 参加者:

36

名 ・アーカイブズの未来

:

梅棹忠夫モンゴル資料の学術的利用から考える(研究発表を中心に) 開催日:

2012

2

12

日(日) 会 場:日本科学未来館

7

階会議室

1

共同研究主催:国立民族学博物館 助 成:財団法人国際文化交換協会 参加者:

16

世界 の 終わりのものがたり∼もはや 逃 れられ ない

73

の 問 い

科学技術の役割をあらためて問いながら、「終わり」から始まる新たな希望のものがたりを 見いだす企画展を行いました。 会 期:

2012

3

10

日(土)∼

6

11

日(月) 主催・企画・制作:日本科学未来館 協 力:臨海副都心まちづくり協議会、東京臨海副都心グループ 空間・展示デザイン:株式会社乃村工藝社、中原崇志 展示制作・施工:株式会社乃村工藝社 グラフィックデザイン:氏デザイン イラストレーション:タイマタカシ

ウェブ・映像制作:

DENBAK FANO DESIGN

照明デザイン:岡安泉照明設計事務所

サウンドデザイン:

evala

port, ATAK

詳 細:

http://www.miraikan.jp/sekainoowari/

※第

46

SDA

賞(主催:公益財団法人日本サインデザイン協会)において、「サインデザイン大賞・ 経済産業大臣賞」を受賞。 ▶主な 関連イベント ・シンポジウム「世界をいかに終わらせるか/世界をいかに持続させるか」 開催日:

2012

3

17

日(土)

(11)

TOP OF THE TOP! サイエンスアゴラ2011 中秋の名月未来館でお月見!2011

1.

科 学 を 伝 える   イベ ント・ミ ニ 展 示 な ど

TO P OF T HE TO P

!−世界 の頂 点をめざ す 研 究 者

3 0

名」展

会 期:

2011

6

11

日(土)∼

7

24

日(日) 会 場:日本科学未来館

3

階サイエンスライブラリ 主 催:日本科学未来館 後 援:内閣府、文部科学省、独立行政法人日本学術振興会 協力者:最先端研究開発支援プログラム(

FIRST

)研究者

30

名 ▶関連イベント ・科学コミュニケーターによる展示ミニツアー 開催日:

2011

6

11

日(土)、

6

18

日(土)、

6

25

日(土)、

7

2

日(土)、

7

9

日(土)、

7

16

日(土)、

7

23

日(土)

中 秋の 名 月

未 来 館 でお月見!

2 011

開催日:

2011

9

10

日(土)∼

12

日(月) 会 場:日本科学未来館 常設展示フロアほか 参加者:

6,936

国 際 森 林 年 関 連シンポジウム

 「木を見ず

"

"

を見る∼コミュニケーションと共 生の 視 点 から∼」

開催日:

2011

10

16

日(日) 会 場:日本科学未来館

7

階みらい

CAN

ホール 講 師:奈良一秀(東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授)、 村瀬香(東京農工大学農学部フロンティア農学教育研究センター特任准教授) 参加者:

50

サイエンスアゴラ

2 011

開催日:

2011

11

18

日(金)

19

日(土)、

20

日(日) 会 場:日本科学未来館、独立行政法人産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業技 術研究センター、シンボルプロムナード、国連大学ウ・タント国際会議場(

11

18

日のみ) 主 催:独立行政法人科学技術振興機構(

JST

) 共 催:日本学術会議、独立行政法人産業技術総合研究所、地方独立行政法人東京都立産業技術研 究センター、国際研究交流大学村 ▶日本科学未来館からの出展 ・ワークショップ「世界を救う?救わない?新しい生き物を創るということ」 開催日:

2011

11

19

日(土) 会 場:日本科学未来館

7

階会議室

1

ゲスト:森祐介(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課)、吉澤剛(東京大学公共政策大学院) 協 力:「細胞を創る」研究会 参加者:

42

名(見学

10

名) ・ポスター発表「科学ディベート講義の開発と実践」 開催日:

2011

11

19

日(土)、

20

日(日) 会 場:東京都立産業技術研究センター ・ブース展示「むし食がわかる、世界がかわる∼

3.11

から見えてきた昆虫食」 開催日:

2011

11

19

日(土)・

20

日(日) 会 場:日本科学未来館

1

階 ・ワークショップ「サイエンスクライシス∼情報のウラオモテ∼」 開催日:

2011

11

20

日(日) 会 場:日本科学未来館

7

階会議室

3

参加者:

24

名 ・トーク&ミニコンサート「歌と化学でつながろう スイヘイリーベ∼魔法の呪文∼」 開催日:

2011

11

20

日(日) 会 場:日本科学未来館

1

階企画展示ゾーン 講 師:長谷川美貴(青山学院大学教授)、柿島伸次、麻生祥一郎(かっきー

&

アッシュポテト) 協 力:日本化学会 参加者:

160

名 ▶国際研究交流大学村(※)からの出展 ・ワークショップ「日本の魅力、再発信!∼留学生、研究者とともに語ろう∼」 開催日:

2011

11

19

日(土) 登壇者:安川香澄(独立行政法人産業技術総合研究所地圏資源環境研究センター)、高島工(独立 行政法人産業技術総合研究所太陽光発電工学研究センター)、フランシスコ・バレンシア

その 時 々の 社 会のトピックやニーズをつかみ、ミニ展 示やイベントとして発 信する活 動も行っています。

(12)

きみたちの魔法 ― 化学『新』発見 科学・技 術フェスタ in 京都2011 サイエンティスト・トーク

1.

科 学 を 伝 える   イベ ント な ど・ミ ニ 展 示

世界化 学 年

2 011

特 別 展「きみたちの魔 法 ― 化 学『新』発 見」

会  期:

2011

11

19

日(土)∼

27

日(日) 会  場:日本科学未来館

7

階イノベーションホール 主  催:公益社団法人日本化学会 共  催:一般社団法人日本化学工業協会、日本科学未来館 協  賛:青山学院大学、公益財団法人旭硝子財団、株式会社カネカ、形状記憶合金協会、住友化学 株 式会社、高 砂香料工 業 株 式会社、根本特 殊 化学 株 式会社、パイロットインキ株 式会社、 株式会社パイロットコーポレーション、株式会社三菱ケミカルホールディングス 特別協力:伊藤光学株式会社、国立科学博物館 総合アドバイザー:白川英樹(筑波大学名誉教授) 参 加 者:

6,835

名  ※サイエンスアゴラ

2011

の企画としても実施。

科 学・技 術フェスタ

i n

京 都

2 011

開催日:

2011

12

17

日(土)、

18

日(日) 会 場:国立京都国際会館(京都市) 主 催:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、独立行政法人 科学技術振興機構、独立行政法人情報通信研究機構、独立行政法人日本学術振興会、独立 行政法人理化学研究所、独立行政法人物質・材料研究機構、独立行政法人宇宙航空研究開 発機構、独立行政法人海洋研究開発機構、独立行政法人日本原子力研究開発機構、独立行 政 法 人 産業 技 術総合研究 所、独 立行政 法 人国立高等専門学 校機構、京都産学公 連 携機構 (京都府、京都市、京都商工会議所等)、国立京都国際会館、日本学術会議、関西経済連合会、 世界化学年

2011

日本委員会、稲盛財団 ▶日本科学未来館からの出展 サイエンス・ミニトーク「

iPS

細胞を見てみよう∼再生医療と未来∼」  ゲストスピーカー:山下潤(京都大学准教授) サイエンス・ミニトーク「宇宙からみる

3.11

∼体験・ジオスコープ」 大型映像「ちきゅうをみつめて」上映会 参加者:

136

AS IMO

理 科 授 業

▶さいたま市青少年宇宙科学館 会 期:

2011

10

12

日(水)∼

11

30

日(水) 会 場:さいたま市青少年宇宙科学館 青少年ホール 主 催:さいたま市青少年宇宙科学館(さいたま市教育委員会) 対 象:さいたま市立中学校

3

年生(

37

校) 参加者:

9,070

名 ▶神奈川県立青少年センター 開催日:

2012

1

18

日(水)、

22

日(日) 会 場:神奈川県立青少年センター ホール 主 催:神奈川県立青少年センター 科学部 科学支援課 対 象:近隣の小中学校及び県内工業系高等学校の児童、生徒、教職員など 参加者:

1,104

サイエンティスト・ト ーク

▶ノーベル化学賞

2011

これが準結晶だ

!!

開催日:

2011

12

23

日(金・祝) 会 場:日本科学未来館

3

階実験工房 講 師:蔡安邦(東北大学教授) 参加者:

60

名 ▶ニュートリノは光速を超えるか 開催日:

2012

2

25

日(土) 会 場:日本科学未来館

3

階実験工房 講 師:中村光廣(名古屋大学准教授) 参加者:

90

行ってみなくちゃわからない! 大 科 学 実 験

i n

未 来 館

会 期:

2012

3

19

日(月)∼

4

9

日(月)

(13)

DNA鑑 定  ∼科学 捜 査で犯人を見つける 刺されても痛くない!無痛針 vs 蚊電子顕微 鏡 観察1本勝負 テクノ手 芸 部と電 気 動 物ワーク ショップ

1.

科 学 を 伝 える   実 験 工 房

実 験 工 房 では「対 話」と「実 験」をとおして先 端 の 科 学 技 術に触れる機 会を提 供しています。また、日々進 展

の 著しい 科 学 技 術を紹 介するため、各 分 野 の 研究 者の協 力を得て新しい 実 験 教 室を開 発しています。

実 験 教 室の 実 施

・超伝導∼先端素材の不思議な力 ・

DNA

の抽出 ・ダイヤモンドの合成 ・グリーンにつくる蛍光物質 ・ロボット感覚系∼センサーのしくみ ・ロボット運動系∼ロボットの動くしくみ ・導電性プラスチックを作ろう 開 催 日:おもに土曜日、日曜日、祝祭日。

1

2

回(計

205

回) 監  修:北澤宏一(

JST

科学コミュニケーション特別主監)、里川重夫(成蹊大学教授)、広瀬洋 一(東海大学教授)、野村泰朗(埼玉大学准教授)、白川英樹(筑波大学名誉教授) 協  力:ズードケミー触媒株式会社、シグマアルドリッチジャパン株式会社、レゴジャパン株式 会社、旭化成株式会社、旭化成ファインケム株式会社、株式会社クレハ、住友化学株式会 社、株式会社半導体エネルギー研究所、財団法人材料科学技術振興財団 対象年齢:小学

3

年生以上 参 加 者:のべ

2,368

名 詳  細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/school/

新 規 実 験 教 室の 開 発・イベントの 実 施

▶ワークショップ「テクノ手芸部と電気動物ワークショップ          ∼電気を使っていろんな性格の動物をつくってみよう!」の実施 フェルトや毛糸を使う手芸と、

LED

や電池を組み合わせる電子工作、この

2

つを融合させた新しいも のづくり「テクノ手芸」を実施しました。 開催日:

2011

7

3

日(日) 協 力:テクノ手芸部 参加者:

15

名 詳 細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/110228105399.html

▶夏休みイベント「刺されても痛くない!無痛針

vs

蚊電子顕微鏡観察

1

本勝負」の実施 蚊の口と痛みを感じない注射針を電子顕微鏡で観察・スケッチして比較し、身近な例から先端の科 学技術まで理解を深める体験型のイベントを実施しました。 開催日:

2011

10

8

日(土)∼

10

日(月・祝)(

6

回) 協 力:株式会社日立ハイテクノロジーズ 参加者:

157

名 詳 細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/report/111010166609.html

▶実験教室「

DNA

鑑定∼科学捜査で犯人を見つける」の開発 架空の事件を解決するために参加者が科学捜査官となって、容疑者から犯人を推理し、

SNP

(一塩 基多型)を調べて

DNA

鑑定が体験できる実験教室を開発・実施しました。 開催日:

2011

11

23

日(水・祝)より月に

2

3

回の頻度で開催 監 修:久保充明(理化学研究所チームリーダー) 協 力:ライフテクノロジーズジャパン株式会社 対象年齢:小学

4

年生以上(友の会会員) 詳 細:

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/school/

(14)

M e+S c i(ミーサイニュース)

1.

科 学 を 伝 える   メディア 制 作

科 学コミュニケーターやスタッフが 調 査・収 集した科 学 情 報をメディアにのせて発 信しています。

B LO G

 未 来 館のひと

科学コミュニケーターによる情報発信ツールのひとつとして、

2011

6

月にブログを開設 しました。ブログならではの即時性を活かして、ノーベル賞については、発表前からリサー チと記事準備を行い、受賞発表の数十 分後には研究内容の解説記事を掲載するなど、タイ ミングを重視した情報発信に努めています。 【詳報】

2011

年ノーベル物理学賞!宇宙は加速膨張している!(

2011

10

4

日、

43,211PV

10

分でわかるノーベル賞

2011

∼生理学医学賞∼(

2011

10

3

日、

17,222PV

) ニュートリノは光速を超える?(

2011

9

25

日、

11,071PV

Tw i t te r

公 式 アカウントの 運 用

科 学コミュニケーターの視 点から見た科 学トピック、注目の展示やイベント情報などを発 信しています。  

2011

年度累積

Tweet

数:

1,085

、累積

Follower

数:

10,398

フリー ペーパー「

M e

S c i

(ミーサイニュース)」の 発 行

未来館の展示やイベント内容を告知するとともに、その背景にある科学知識や研究者の考 え、また社会と文化との関わりなどを伝える定期刊行物を発行しています。  臨時号(

14

号) 

6

1

日の開館に向けて(

2011

4

28

日発行)  

15

号 新しい

Geo-Cosmos

、新しい地球観(

2011

7

1

日発行)  

16

号 

2050

年の未来都市にようこそ!(

2011

10

3

日発行)  

17

号 空間情報科学で、シアワセになることができる?(

2011

12

20

日発行)  

18

号 世界が終るとき、あなたは何を思いますか?(

2012

3

9

日発行)

i Pa d

アプリ「地 球 マテリアルブック デザイン×科 学 のダイアローグ」

2010

年度に実施されたイベント「デザイン×科学 地球マテリアル会議」の内容をもとに再 編集した

iPad

用アプリを

2011

7

月に発行しました。地 球マテリアル会議は、研究者とデ ザイナーの対話を通してこれからのマテリアルの使い方を考える複合的なイベントです。 企画、制作:日本科学未来館、東京藝術大学美術学部デザイン科 価格:無料

4

1

日までのダウンロード数:

66

カ国

21,890

件(国内

17,314

件)

PLUS

D I A RY

(プラスダイアリー)の 発 売

未 来 館が企画制作を行った

2012

4

月始まりの手帳です。日常生 活のなかで科 学的に考 えるきっかけを提案します。 発売日:

2012

3

1

日(木) 販売場所:日本科学未来館

1

Miraikan Shop

仕様:ハードカバーとソフトカバーの

2

種類、

A5

サイズ

(15)

時間旅行展 ‘おいしく、食べる’の科学展

1.

科 学 を 伝 える   巡 回 展 示・大 型 映 像 配 給

展 示 物 の 巡 回などを通して、科 学コミュニケーション活 動を全 国に普 及・展 開する取 組みも 行っています。

2011

年度の巡 回・配 給は次のとおりです。

巡 回 展 示

▶「時間旅行展」

4

件(

74,007

名) 福井県立こども歴史文化館(福井県)、板橋区立教育科学館(東京都)、いしかわ夢未来博

2011

(石川 県)、こども科学センター・ハチラボ(東京都) ▶「お化け屋敷で科学する」

3

件(

146,289

名)

名古屋市科学館(愛知県)、

The Piier-2 art center

(中国)、

BEXCO

(韓国)

▶「‘おいしく、食べる’の科学展」

1

件(

121,972

名) 香港科学館(中国) ▶「みんなの情報ケンキュウジョ ∼つながれじんるい、つながれちきゅう!∼」  (低炭素社会と情報科学技術』)

3

件(

178,364

名) 帯広市児童会館(北海道)、広島市こども文化科学館(広島県)、長岡市青少年文化センター(新潟県) ▶「フューチャー・パス ∼きみは未来の新聞記者だ!∼」(環境テクノロジー)

3

件(

247,588

名:佐世保と新潟のみの動員数) 佐世保市少年科学館(長崎県)、新潟県立自然科学館(新潟県)、埼玉県総合教育センター(埼玉県) ▶「きみのみらい・みらいのきみ―かこさとしと探しにいこう、絵本の中へ」

1

件(

30,285

名) いしかわ子ども交流センター(石川県) ▶「ドラえもんの科学みらい展」

6

件(

166,540

名) 新潟県立自然科学館(新潟県)、ツインメッセ静岡(静岡県)、新梅田シティ(大阪府)、盛岡市民文化 ホール(岩手県)、郡山市ふれあい科学館(福島県)、あすたむらんど徳島(徳島県) ▶「テオ・ヤンセン展」

1

件(

141,800

名) 大分市美術館(大分県) ▶「メイキング・オブ・東京スカイツリー®」展

1

3,499

名) 北九州イノベーションギャラリー(福岡県)

▶「

TOP OF THE TOP

!−世界の頂点をめざす研究者

30

名」

3

件(

5,793

名) 科学・技術フェスタ

in

京都(京都府)、

FIRST

サイエンスフォーラム

2

(仙台、東京)

大 型 映 像 配 給

▶「宇宙エレベータ」 重慶少年宮(中国)、東莞市科学技術博物(中国) ▶「夜はやさしい」 千葉市科学館(千葉県) ▶「

FURUSATO

―宇宙からみた世界遺産―」 千葉市科学館(千葉県)、大崎生涯学習センター(宮城県) ▶「ちきゅうをみつめて」 八王子市こども科学館(東京都)、富士川楽座(静岡県)

参照

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