平
成
18 年
度
北 海 道 市 営 競 馬 組 合
一 般 会 計 決 算 審 査 意 見 書
19北 監 第50号
平成19年8月29日
北見市長
神 田 孝 次 様
北見市監査委員
佐 藤 周 一
北見市監査委員
佐 藤 艮 一
北見市監査委員
森 部 浩 司
平成18年度北海道市営競馬組合一般会計
歳 入 歳 出 決 算 の 審 査 意 見 に つ い て
地方自治法施行令第5条第3項の規定に基づいて審査に付された平成 18 年度北海道市営
競馬組合一般会計歳入歳出決算、証書類等を審査したので、別紙のとおりその意見を提出
します。
目 次
1 審 査 の 概 要
………1
(1)審 査 の 対 象 ………1
(2)審 査 の 期 間 ………1
(3)審 査 の 方 法 ………1
2 審 査 の 結 果
………1
(1)決 算 の 概 要
………2
(2)決
算
状
況
………5
ア
歳 入
………5
イ
歳 出
………8
(3)
実質収支に関する調書 ………11
(4)財産に関する調書 ………11
付表1 歳入・歳出年度比較表
………12
付表2 業
務
実
績
表
………14
(注) 1 文中に用いる金額は、原則として、各計数ごとに万円単位(万円未満は
切捨て)で表示した。
2 文中及び各表中の比率等の用法は、次のとおりである。
(1)
比率
(%)……原則として、小数点以下第2位を四捨五入した。
(2) 「0.0」………該当数値はあるが、原則として0.05未満のもの。
(3)
「−」
………該当数値のないもの又は比較不能のもの並びに
1,000%以上のもの。
(4)
ポイント
……パーセンテージ間又は指数間の差引数値である。
(5)
「△」
………負数を示し、増減を示すときは減を表す。
3 構成比(%)は、合計が100となるよう一部調整した。
4 文中等で発売収入とあるのは、勝馬投票券発売収入のことである。
1 審 査 の 概 要
(1) 審 査 の 対 象
平成 18 年度 北海道市営競馬組合一般会計歳入歳出決算
(2) 審 査 の 期 間
平成 19 年5月9日から平成 19 年8月8日まで
(3) 審 査 の 方 法
決算審査に当たっては、一般会計歳入歳出決算書、同事項別明細書、実質収支
に関する調書及び財産に関する調書が法令に準拠して調製されているか、決算計
数は正確であるかなどについて検証するために、北見市監査委員事務運営規程に
基づき、必要な分析方法及び手続き等を選定し、関係諸帳簿その他の証拠書類と
の照合を行ったほか、予算の執行状況についても確認する等の審査を実施した。
2 審 査 の 結 果
決算書等は法令に規定された様式に従って調製されており、表示された諸計数
は正確であると認められた。
なお、決算の概要等は以下のとおりである。
(1) 決 算 の 概 要
平成 18 年度の決算状況は、次表のとおり歳入総額 149 億 5,305 万円、歳出総額 187
億 4,580 万円で、打ち切り決算に伴い、歳入歳出差引額(形式収支)及び実質収支額
ともに 37 億 9,275 万円の不足を生じた。
決
算
収
支
状
況
(単位:円) 区 分 年 度 歳 入 総 額 A 歳 出 総 額 B 歳 入 歳 出 差 引 額 A−B=C 翌す 年べ 度き へ財 繰源 越 D 実 質 収 支 額 C−D=E 単年度収支額 当年度実質収支額 −前年度実質収支額 平成18年度 14,953,050,126 18,745,807,077 △ 3,792,756,951 0 △ 3,792,756,951 △656,516,991 平成17年度 15,818,232,358 18,954,472,318 △ 3,136,239,960 0 △ 3,136,239,960 △714,547,831 増 減 額 △ 865,182,232 △ 208,665,241 △ 656,516,991 0 △ 656,516,991 58,030,840なお、歳入歳出決算状況の詳細は、付表1歳入・歳出年度比較表のとおりである。
次に、競馬事業についてであるが、開催回数、日数とも昨年度と同様、27 回 162 日
間にわたる通年開催を実施している。その結果、次表のとおり、発売収入は 145 億 2,
413 万円で前年度に比べて8億 9,246 万円減少し、入場者数は 539,133 人で 10,613 人
減少している。
なお、詳細は付表2業務実績表のとおりである。
発 売 収 入 及 び 入 場 者 数 の 状 況
(単位:日・円・人) 区 分 年 度 開 催 日 数 発 売 収 入 1 日 平 均 発 売 収 入 入場者数 入場者数1日平均 平成18年度 162 14,524,139,100 89,655,180 539,133 3,328 平成17年度 162 15,416,608,400 95,164,249 549,746 3,393 差 引 0 △ 892,469,300 △ 5,509,069 △ 10,613 △ 65平成 18 年度の当初予算は、事業執行方針を受け、前年度当初予算比較2億 5,001 万
円減の 167 億 6,262 万円で編成された。しかし、前年度決算時点で 31 億 3,623 万円の
収支不足額が生じたため、当年度の歳入を繰り上げてこれに充てるなど、計2回の補
正により、予算現額は 199 億 5,839 万円となった。
歳入の決算額は 149 億 5,305 万円であり、予算現額に対して 50 億 534 万円下回り、
歳出の決算額は 187 億 4,580 万円であり、予算現額に対して 12 億 1,258 万円の不用額
を生じている。
平成 18 年度の決算では、6億 5,651 万円の単年度収支不足額を生じ、これまでの収
支不足額 31 億 3,623 万円を合わせた収支不足額は、37 億 9,275 万円となっている。
以上、平成 18 年度の決算概要について述べたが、当年度においては、これまでの開
催体制や開催規模などを抜本的に見直すことを目的として、競馬関係者を含めた「ば
んえい競馬改革検討プロジェクト」を設置し、構成市の財政支援に依存しない競馬事
業運営のあり方について検討する一方、広報事業の展開や振興策の実施による収支の
改善に努めたところであるが、厳しい経営状況が続いていた北海道市営競馬組合は、
最終的には解散することを決断し、その後同組合を構成する北見市、旭川市、帯広市
及び岩見沢市のそれぞれの議会の議決を経て、平成 19 年3月 31 日をもって解散した。
また、これに伴う決算は、解散の日をもって打ち切りとなるため、その収支不足額
は前述したとおり約 38 億円となっているが、職員退職手当、競馬関係者への補償金等
は含まれていないことから、解散に伴う債務額はさらに大きくなることが想定されて
おり、これらの債権債務は、構成4市の財産処分に関する協議書に基づき、旭川市が
承継し、その清算は旭川市が設置する北海道市営競馬組合清算事業特別会計において
処理し、清算により生じる不足金は4市がそれぞれ均等に負担することとなっている。
なお、平成元年に設立された同組合が、このような形で解散したことは極めて残念
なことではあるが、累積赤字が毎年増加し、一向に改善の兆しが見受けられない状況
の中で、これ以上判断を先送りせず、解散を決断したことはやむを得なかったものと
思われる。
このような状況に至った要因については、長引く景気の低迷や娯楽の多様化などの
状況下で、組合としても、通年開催、電話投票及び委託発売の実施、インターネット
発売の導入、人件費や賞金手当等の見直しを行うなど収入の増加や経費の削減を図る
ため一定の努力をしていたことは窺えたものの、結果的には発売収入が予測したほど
伸びなかったことと併せて、開催費の削減はそれほど進まなかったことが大きいと考
えられる。また、「ばんえい競馬経営再建5箇年計画」の初年度である平成 17 年度に
おいて、開催費が前年度に比べ増大したことにより単年度収支不足額が拡大し、同計
画が1年目で破綻していたことにも見られるとおり、費用対効果や単年度収支の均衡
等の検証が不十分なまま事業を継続していたのではないかと推察され、当時の管理者
をはじめとした執行責任者の経営見通しの甘さや当事者であるばんえい競馬関係者の
危機意識の希薄さ等にも要因があったのではないかと考えられる。
いずれにしても、公営競技の実施により収益を上げることで構成4市の財政を潤す
ものとして大きな期待を担って組織された北海道市営競馬組合が、逆に多額の債務を
残して経営破綻したことにより、構成4市の市民が負担することになると同時に、ば
んえい競馬で生計を立てていた関係者の仕事を奪うような結果を招いた責任は非常に
重いものがあると言わざるを得ない。
最後に帯広市の決断により、北海道開拓の歴史と共に歩み、北海道遺産にも認定さ
れているばんえい競馬が、平成 19 年度からは同市の単独開催で存続されることとなっ
たことは、喜ばしいことであり、今後も多くの人々から支持され、親しまれることを
期待するとともに、次世代へと引き継がれていくことを強く望むものである。
(2) 決 算 状 況
ア 歳 入
平成 18 年度歳入の決算状況は、当初予算額 167 億 6,262 万円、補正予算額 31 億
9,577 万円で予算現額は 199 億 5,839 万円となり、これに対し、調定額 149 億 7,51
8 万円、収入済額 149 億 5,305 万円であり、収入未済額 2,213 万円となっている。
また、予算現額に対する執行率は 74.9%で、調定額に対する収入率は 99.9%で
ある。
歳入決算状況は次表のとおりである。
歳 入 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予算現額 A 調 定 額 B 収入済額 C 予算対決算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 収入未済額 平成18年度 19,958,396,000 14,975,185,013 14,953,050,126 △5,005,345,874 74.9 99.9 22,134,887 平成17年度 19,476,849,000 15,818,232,358 15,818,232,358 △3,658,616,642 81.2 100.0 0 増 減 481,547,000 △ 843,047,345 △ 865,182,232 △1,346,729,232 △6.3 ポイント △0.1 ポイント 22,134,887 増 減 率 2.5 △ 5.3 △ 5.5 皆増上表のとおり、前年度に比し、収入済額は8億 6,518 万円・5.5%減少し、執行率で
は、6.3 ポイント低下し、収入率では 0.1 ポイント低下している。
以下、各款別の決算状況は次のとおりである。
1 款 競馬事業収入
競 馬 事 業 収 入 の 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予 算 現 額 A 調 定 額 B 収 入 済 額 C 予 算 対 決 算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 平成18年度 16,206,863,000 14,529,941,600 14,529,941,600 △ 1,676,921,400 89.7 100.0 平成17年度 16,400,013,000 15,421,742,000 15,421,742,000 △ 978,271,000 94.0 100.0 増 減 △ 193,150,000 △ 891,800,400 △ 891,800,400 △ 698,650,400 △ 4.3 ポイント ポイント0.0 増 減 率 △ 1.2 △ 5.8 △ 5.8上表のとおり、収入済額は 145 億 2,994 万円で、前年度に比し8億 9,180 万円減少
している。
収入済額の主なものは次のとおりである。
収益事業収入 勝馬投票券発売収入 145 億 2,413 万円
2 款 使用料及び手数料
使 用 料 及 び 手 数 料 の 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予 算 現 額 A 調 定 額 B 収 入 済 額 C 予算対決算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 平成18年度 1,779,000 1,857,485 1,857,485 78,485 104,4 100.0 平成17年度 1,914,000 1,755,530 1,755,530 △ 158,470 91.7 100.0 増 減 △ 135,000 101,955 101,955 236,955 12.7 ポイント 0.0ポイント 増 減 率 △ 7.1 5.8 5.8上表のとおり、収入済額は 185 万円で、前年度に比し 10 万円増加している。
収入済額の主なものは次のとおりである。
手 数 料 出走及び騎乗申込手数料 179 万円
3 款 財 産 収 入
財 産 収 入 の 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予 算 現 額 A 調 定 額 B 収 入 済 額 C 予算対決算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 平成18年度 64,000 63,344 63,344 △ 656 99.0 100.0 平成17年度 27,000 17,211 17,211 △ 9,789 63.7 100.0 増 減 37,000 46,133 46,133 9,133 35.3 ポイント 0.0ポイント 増 減 率 137.0 268.0 268.0上表のとおり、収入済額は6万円であり、前年度に比し4万円増加している。
4 款 繰 入 金
繰 入 金 の 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予 算 現 額 A 調 定 額 B 収 入 済 額 C 予 算 対 決 算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 平成18年度 57,803,000 57,803,548 57,803,548 548 100.0 100.0 平成17年度 28,346,000 28,346,000 28,346,000 0 100.0 100.0 増 減 29,457,000 29,457,548 29,457,548 548 0.0 ポイント ポイント0.0 増 減 率 103.9 103.9 103.9上表のとおり、収入済額は 5,780 万円で、前年度に比し 2,945 万円増加している。
収入済額は次のとおりである。
基金繰入金 退 職 基 金 繰 入 金 2,907 万円
施設等整備基金繰入金 2,872 万円
5 款 諸 収 入
諸 収 入 の 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予算現額 A 調 定 額 B 収入済額 C 予算対決算 C−A 執行率 C/A 収入率 C/B 収入未済額 平成18年度 3,691,887,000 385,519,036 363,384,149 △ 3,328,502,851 9.8 94.3 22,134,887 平成17年度 3,046,549,000 366,371,617 366,371,617 △ 2,680,177,383 12.0 100.0 0 増 減 645,338,000 19,147,419 △ 2,987,468 △ 648,325,468 △2.2 ポイント △5.7 ポイント 22,134,887 増 減 率 21.2 5.2 △ 0.8 皆増上表のとおり、収入済額は3億 6,338 万円で、前年度に比し 298 万円減少している。
収入済額の主なものは次のとおりである。
雑 入 公 営 企 業 金 融 公 庫 還 付 金
1億 2,250 万円
場 間 場 外 業 務 協 力 費
1億 2,755 万円
次に、調定額に対する収入率は 94.3%で収入未済額は 2,213 万円となっており、そ
の主なものは次のとおりである。
雑 入 構 成 市 人 件 費 負 担 分
1,402 万円
イ 歳 出
平成 18 年度歳出の決算状況は、当初予算額 167 億 6,262 万円、補正予算
額 31 億
9,577 万円で予算現額は 199 億 5,839 万円となり、これに対し、支出済額
187 億 4,580 万円、不用額 12 億 1,258 万円となっている。
また、予算現額に対する執行率は 93.9%である。
歳出決算状況は次表のとおりである。
歳 出 決 算 状 況
(単位:円・%) 区分 年度 予 算 現 額 A 支 出 済 額 B 不 用 額 A − B 執 行 率 B/A 平 成 1 8 年 度 19,958,396,000 18,745,807,077 1,212,588,923 93.9 平 成 1 7 年 度 19,476,849,000 18,954,472,318 522,376,682 97.3 増 減 481,547,000 △ 208,665,241 690,212,241 △ 3.4 ポイント 増 減 率 2.5 △ 1.1 132.1上表のとおり、前年度に比し、支出済額は2億 866 万円・1.1%減少し、不用額で
は6億 9,021 万円・132.1%増加し、執行率では、3.4 ポイント低下している。
以下、各款別の決算状況は次のとおりである。
1 款 議 会 費
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 3,098,000 2,745,296 352,704 88.6 平 成 1 7 年 度 3,677,000 3,181,196 495,804 86.5 増 減 △ 579,000 △ 435,900 △ 143,100 2.1 ポイント上表のとおり、支出済額は 274 万円で予算現額に対する執行率は 88.6%である。
2 款 総 務 費
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 491,940,000 99,695,420 392,244,580 20.3 平 成 1 7 年 度 356,340,000 355,492,705 847,295 99.8 増 減 135,600,000 △ 255,797,285 391,397,285 △ 79.5 ポイント上表のとおり、支出済額は 9,969 万円で予算現額に対する執行率は 20.3%である。
支出済額の主なものは次のとおりである。
総 務 管 理 費 給
料
5,269 万円
職 員 手 当 等
2,514 万円
不用額の主なものは次のとおりである。
総 務 管 理 費 職 員 手 当 等
3億 8,995 万円
3 款 競 馬 事 業 費
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 16,271,392,000 15,453,708,372 817,683,628 95.0 平 成 1 7 年 度 16,650,435,000 16,131,916,144 518,518,856 96.9 増 減 △ 379,043,000 △ 678,207,772 299,164,772 △ 1.9 ポイント上表のとおり、支出済額は 154 億 5,370 万円で予算現額に対する執行率は 95.0%で
ある。
支出済額の主なものは次のとおりである。
開 催 事 業 費 報
償
費
17 億 6,259 万円
償還金利子及び割引料 107 億 4,222 万円
不用額の主なものは次のとおりである。
開 催 事 業 費 償還金利子及び割引料
6億 6,707 万円
4 款 公 債 費
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 55,162,000 53,354,685 1,807,315 96.7 平 成 1 7 年 度 44,177,000 42,172,933 2,004,067 95.5 増 減 10,985,000 11,181,752 △ 196,752 1.2 ポイント上表のとおり、支出済額は 5,335 万円で予算現額に対する執行率は 96.7%である。
5 款 諸 支 出 金
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 64,000 63,344 656 99.0 平 成 1 7 年 度 27,000 17,211 9,789 63.7 増 減 37,000 46,133 △ 9,133 35.3 ポイント上表のとおり、支出済額は6万円で予算現額に対する執行率は 99.0%である。
6 款 予 備 費
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 額 充 用 額 不 用 額 充 用 率 平 成 1 8 年 度 500,000 0 500,000 − 平 成 1 7 年 度 500,000 0 500,000 − 増 減 0 0 0 −上表のとおり、予備費は充用されていない。
7 款 繰上充用金
予算の執行状況
(単位:円・%) 区 分 年 度 予 算 現 額 支 出 済 額 不 用 額 執 行 率 平 成 1 8 年 度 3,136,240,000 3,136,239,960 40 100,0 平 成 1 7 年 度 2,421,693,000 2,421,692,129 871 100,0 増 減 714,547,000 714,547,831 △ 831 0.0 ポイント上表のとおり、支出済額は 31 億 3,623 万円で予算現額に対する執行率は 100.0%で
ある。
(3) 実質収支に関する調書
実質収支に関する調書と決算書を照合の結果、計数は正確であると認められた。
(4) 財産に関する調書
平成 19 年3月 31 日現在 区 分 平成17年度末 現 在 高 平成18年度中 増 減 高 平成18年度末 現 在 高 主 な も の 土 地 (㎡) 0.00 0.00 0.00 公 財 有 産 建 物 (㎡) 3,816.00 △ 2,773.76 1,042.24 岩見沢競馬場厩舎ほか 物 品 (台) 49 △ 12 37 計算機電光式屋外表示装置ほか 基 金 (円) 57,740,204 △57,740,204 0 職員退職手当基金△29,078,147 (利子積立分を含む。)ほか財産に関する調書において、種類ごとに分類された計数等について関係書類を試査
照合の結果、正確に表示されているものと認められた。
なお、平成 18 年度末現在で保有する資産については、組合を構成していた4市の
財産処分に関する協議書に基づき、帯広市に引き継がれている。
付 表 1
歳 入 ・ 歳 出
(1) 歳
入
(単位:円・%) 使用料及び 区 分 競馬事業収入 財 産 収 入 繰 入 金 諸 収 入 合 計 手 数 料 平成18年度 14,529,941,600 1,857,485 63,344 57,803,548 363,384,149 14,953,050,126 収入済額 平成17年度 15,421,742,000 1,755,530 17,211 28,346,000 366,371,617 15,818,232,358 平成16年度 14,451,307,200 1,697,017 35,203 90,000,000 363,116,068 14,906,155,488 平成18年度 97.2 0.0 0.0 0.4 2.4 100.0 構成比率 平成17年度 97.5 0.0 0.0 0.2 2.3 100.0 平成16年度 97.0 0.0 0.0 0.6 2.4 100.0 平成18年度 94.2 105.8 368.0 203.9 99.2 94.5 前 年 度 平成17年度 106.7 103.4 48.9 31.5 100.9 106.1 対 比 平成16年度 85.4 96.4 50.4 53.1 118.3 85.7 平成18年度 89.7 104.4 99.0 100.0 9.8 74.9 予算現額 に対する 平成17年度 94.0 91.7 63.7 100.0 12.0 81.2 比 率 平成16年度 89.5 96.0 95.1 100.0 15.9 80.5 平成18年度 100.0 100.0 100.0 100.0 94.3 99.9 調 定 額 に対する 平成17年度 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 比 率 平成16年度 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0年 度 比 較 表
(2) 歳
出
(単位:円・%) 区 分 議会費 総 務 費 競 馬 事 業 費 公 債 費 諸支出金 予備費 繰上充用金 合 計 平成18年度 2,745,296 99,695,420 15,453,708,372 53,354,685 63,344 0 3,136,239,960 18,745,807,077 支出済額 平成17年度 3,181,196 355,492,705 16,131,916,144 42,172,933 17,211 0 2,421,692,129 18,954,472,318 平成16年度 3,286,887 345,022,253 15,098,563,839 27,045,150 35,203 0 1,853,894,285 17,327,847,617 平成18年度 0.0 0.5 82.5 0.3 0.0 - 16.7 100.0 構成比率 平成17年度 0.0 1.9 85.1 0.2 0.0 - 12.8 100.0 平成16年度 0.0 2.0 87.1 0.2 0.0 - 10.7 100.0 平成18年度 86.3 28.0 95.8 126.5 368.0 - 129.5 98.9 前 年 度 平成17年度 96.8 103.0 106.8 155.9 48.9 - 130.6 109.4 対 比 平成16年度 93.1 92.5 87.9 146.3 50.4 - 110.6 90.0 平成18年度 88.6 20.3 95.0 96.7 99.0 - 100.0 93.9 予算現額 に対する 平成17年度 86.5 99.8 96.9 95.5 63.7 - 100.0 97.3 比 率 平成16年度 85.9 99.5 92.7 89.9 95.1 - 100.0 93.5付 表 2