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目次 1. イントロダクション DirectPOD とは? 基本的な設定... 6 外部 ( インターネット ) と DiretPOD の通信経路 ログインとログアウト ログイン ログアウト

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DirectPOD

管理者ガイド v3.1

2013-12

(2)

目次

1. イントロダクション ... 5 1.1. DirectPOD とは? ... 5 2. 基本的な設定 ... 6 外部(インターネット)と DiretPOD の通信経路 ... 6 3. ログインとログアウト ... 7 3.1. ログイン ... 7 3.2. ログアウト ... 7 4. ユーザー管理 ... 8 4.1. 一般ユーザーの管理 ... 8 4.1.1. ユーザー一覧 ... 8 4.1.2. グループの追加 ... 9 4.1.3. クループの変更 ...10 4.1.4. グループの削除 ...10 4.1.5. ユーザーの追加 ...11 4.1.6. ユーザーの変更 ...12 4.1.7. ユーザーの削除 ...13 4.1.8. ユーザーの一括変更 ...14 4.1.9. ユーザーの一括削除 ...15 4.1.10. ユーザーの一括登録 ...15 4.1.11. ユーザーセキュリティ ...17 4.2. 管理者ユーザーの管理 ...19 4.2.1. 管理者ユーザー情報の変更 ...20 5. 環境設定 ...21 5.1. 一般設定 ...21 5.1.1 基本情報 ...21 5.1.2 セッション有効期間 ...22 5.1.3 管理者ページ HTTP アクセス制限 ...22

(3)

5.2.2 デバイス ID ...26 5.2.3 ファイルタイプ ...26 5.2.4 機能 ...26 5.2.5 PC 用 Agent ...26 5.2.6 GIGAPOD ...27 5.3. ストレージ設定 ...27 5.3.1 FTP ...27 5.3.2 SMB ...28 5.4. 自動アップデート ...28 6. システム管理 ...30 6.1. システム管理 ...30 6.2. バックアップと復元 ...30 6.3. ディスク使用状況 ...31 6.4. ネットワーク設定 ...32 6.4.1 ネットワーク情報 ...32 6.4.2 DNS 情報 ...33 7. 監視 ...34 7.1. ファイルの参照履歴 ...34 7.2. ユーザーログイン履歴 ...35 7.3. 管理者ログイン履歴 ...36 8. ログポリシー ...38 8.1.ログファイル ...38

(4)

対象読者 本ドキュメントは、本ドキュメントで記載されるネットワーク、オペレーションシステム、ソフトウエアの基本的な 技術を理解している管理者の方を対象としています。 表記規則 本ドキュメントで使用されている表記規則を示します。 --- --- 太字(Bold) 本ドキュメント中に記載される各章の題名、及び、番号、または、参照するドキュメン ト名、および、強調する内容 --- --- 斜体(Italic) 本ドキュメント中に記載される製品のメインメニュー --- --- 「」(カギカッコ) 本ドキュメント中に記載される製品のコンポーネント、または、メニュー、ボタンなど --- --- “”(ダブルクォート)本ドキュメント中に記載されるパラメーター項目 --- --- > メニュー位置の表現 --- ---

(5)

1.

イントロダクション

本ドキュメントでは、DirectPOD の基本的な管理と設定内容についてご説明します。

1.1. DirectPOD とは?

DirectPOD とは、DirectPOD サーバーと連携して、デバイスから社内の PC やファイルサーバーなどに接 続して、ファイルにアクセスできるようにするサービスです。 DirectPOD を利用して、必要なファイルをいつでもどこでも閲覧することができます。そして、閲覧中のファ イルをメールで送信したり、デバイスにダウンロードすることも可能です。 DirectPOD の概要については、製品サイト http://directpod.jp/ を参照して下さい。

(6)

2.

基本的な設定

DirectPOD を最初に設定する際には、最初に「クイックスタートガイド」を参照して下さい。 基本的なネットワーク設定やライセンス登録、セキュリティ設定について説明してします。 ファイアウォールを配置する際、DirectPOD サーバーからインターネットへアクセス可能である必要がありま す。最初のライセンス認証が失敗する場合、ネットワーク設定をご確認下さい。

外部(インターネット)と DiretPOD の通信経路

経路 用途 プロトコル(ポート) 詳細 DirectPOD か ら外部 自動アップデート (更新プログラム) HTTP(80) update.directpod.jp ライセンス認証 HTTP(80) center.directpod.jp DNS DNS(53) インターネットへのアクセスに利用 時刻同期 NTP(123) および TIME(37) 時刻同期を利用の場合 外 部 か ら DirectPOD アプリケーション HTTP(80) *1 *2 *1 ポートは一般設定から任意のポートを 指定する事ができます。 *2 SSL サーバー証明書を適用する場 合、ポートは 443 となります。 プレゼンテーション 機能 ( ペ ー パ レ ー ス 会 議 機 能) TCP(52000) ペーパーレス会議機能を利用の場 合 (製品型番によりオプションとなります。)

(7)

3.

ログインとログアウト

3.1. ログイン

ログインの手順を記載します。 手順 1. ブラウザを起動します。 手順 2. ブラウザのアドレス入力フィールドに ‘http://<DirectPOD の IP アドレス、または、ドメイン名 >/admin’ を入力します。 手順 3. ブラウザに表示された 「DirectPOD 管理者ページ」 の 「ID」 および 「パスワード」 を入 力して 「ログイン」 ボタンをクリックします。 注意事項 DirectPOD サーバーの管理者ページにログインするための ID は”admin”となります。パスワードはデフォ ルトで ‘admin’ に設定されています。 初めて管理者ページにログインした後は、必ずパスワードを変更するようにしてください。 管理者情報の変更は、「ユーザー > 管理者設定 > 管理者情報変更」 から変更することができます。

3.2. ログアウト

ログアウトの手順を記載します。 ログアウトをする場合は、「DirectPOD 管理者ページ」 の上パネルの右上に配置する 「ログアウト」 ボ タンをクリックします。

(8)

4.

ユーザー管理

DirectPOD の一般ユーザーの追加や更新、グループ管理など行うことができます。

4.1. 一般ユーザーの管理

グループを利用してツリー階層での管理を提供しています。 4.1.1. ユーザー一覧 ユーザー管理画面では、ユーザー、および、グループを閲覧、追加、更新することができます。 手順 1. 「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」 ユーザー情報リストの一覧 --- ID ユーザーの ID --- 名前 ユーザーの名前 --- グループ ユーザーが所属するグループ名 --- IP PC エージェントの IP アドレス

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--- 登録日 ユーザー登録日(YYYY-MM-DD 形式) --- 4.1.2. グループの追加 DirectPOD にグループを作成することができます。グループを作成した後にユーザーを割り当ててグループ 管理が可能になります。 手順 1. 「ユーザー> ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2. 右パネルのツリー上部から 「グループ追加」 を選択します。 手順 3. 「グループ追加」で表示されるポップアップ画面で任意のグループ名(30 文字以内)を入力し て 「追加」 ボタンをクリックします。 グループ追加ポップアップ画面の項目 --- グループ 任意のグループ名(30 文字以内) --- 注意事項 グループ名「DirectPOD」は、デフォルトで設定されている最上位のグループです。 このデフォルトのグループ名は、変更が可能ですが削除を行うことはできません。

(10)

4.1.3. クループの変更 グループ名を修正することができます。 手順 1.「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2.ユーザー管理画面で、修正したいグループを選択した後、「変更」ボタンをクリックします。 注意事項 「DirectPOD」という最上位グループは、「変更」ボタンで修正は可能ですが、削除することはできません。 手順 3.「グループ変更」画面:グループ名の修正ができます。 手順 4.修正確認メッセージが表示されます。 手順 5.「確認」ボタンをクリックすると修正が完了します。 4.1.4. グループの削除 グループ情報を削除することができます。 手順 1.「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」をクリックします。 手順 2.「ユーザー管理」画面にて、削除したいグループを選択した後、「削除」ボタンをクリックします。

(11)

手順 3.削除確認メッセージが表示されます。 手順 4.「確認」ボタンをクリックすると、グループと配下のユーザーが削除されます。 4.1.5. ユーザーの追加 DirectPOD のユーザーを作成することができます。 手順 1. 「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2. 右パネルのリスト上部から 「ユーザー追加」 を選択します。 手順 3. 「ユーザー追加」で表示されるポップアップ画面でユーザー情報を入力して 「確認」 ボタンをクリ ックします。 ユーザー追加画面の項目 --- ID ユーザーの ID(2~100 文字以内の半角英数字および半角記号) --- パスワード ユーザーのパスワード(2~100 文字以内の半角英数字および半角記号) --- 名前 ユーザー名(100 文字以内) ---

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機能 ファイルに対して許可する操作の権限 --- 次の方法で開く... デバイスにインストールされている他のアプリ(ビューワー等)へファイルを 受け渡す --- ダウンロード 閲覧中のファイルをデバイスにダウンロードする --- メール送信 閲覧中のファイルをメールに添付して送信する --- PC 用 Agent PC 用 Agent の利用(アクセス権) --- 4.1.6. ユーザーの変更 既存のユーザーの情報を更新します。 手順 1. 「ユーザー> ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2. 変更したいユーザーを選択して 「変更」 ボタンをクリックします。 手順 3. 各項目の情報を変更して 「確認」 ボタンをクリックすると変更内容が確定します。

(13)

注意事項 ユーザー情報は、「ID」 の変更ができません。 ユーザー変更画面の項目 --- デバイスの認証 認証済みのデバイス情報を削除します。この機能は「システム > ポリシー設定 > デバイス認証」 で有効化することができます。 --- ロックアウト ロックアウトされた状態を解除します。 --- 手順 4.「確認」ボタンをクリックすると、修正が完了します。 4.1.7. ユーザーの削除 一般ユーザーを削除することができます。複数を選択して一括削除もできます。 手順 1. 「ユーザー> ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2. 削除したい 「ユーザー名」を選択して 「削除」 ボタンをクリックします。 手順 3. 削除の確認メッセージが表示され、「確認」 ボタンをクリックすると削除されます。

(14)

4.1.8. ユーザーの一括変更 ユーザー情報を一括変更することができます。 手順 1.「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」 手順 2.変更したいユーザーを複数選択した後、「変更」ボタンをクリックします。上のチェックボックスにチェ ックを入れると、すべてのユーザーが選択されます。 手順 3.修正したいユーザーを選択し、変更情報を入力した後、「確認」ボタンをクリックします。ID 以外 はすべて修正が可能です。

(15)

4.1.9. ユーザーの一括削除 複数のユーザーを一括削除することができます。 手順 1.「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」をクリックします。 手順 2.削除したいユーザーを複数選択し、「削除」ボタンをクリックします。上のチェックボックスにチェック を入れるとすべてのユーザーが選択されます。 手順 3.削除確認のメッセージが表示され、「確認」ボタンをクリックすると、選択したユーザーが一括 削除されます。 4.1.10. ユーザーの一括登録 ユーザー情報は、CSV ファイルからの一括登録を行うことができます。 手順 1. 「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー一括登録」 手順 2. ユーザー一括登録画面で 「検索」 ボタンをクリックします。 手順 3. ファイル選択ダイアログが表示されます。アップロードするファイルを選択して 「開く(O)」 ボタンを クリックします。

(16)

手順 4. ファイルを選択後、「登録」 ボタンをクリックして追加します。

手順 5.ユーザー一括登録の結果メッセージが表示されます。

ユーザー一括登録の結果メッセージの項目

(17)

ファイルに保存 一括登録の結果を CSV 形式で保存・閲覧することができます。 --- 閉じる 登録結果のウィンドウを閉じます。 一括登録する CSV ファイル例 jones デモユーザー#1 password1 smith デモユーザー#2 password2 allen デモユーザー#3 password3 clark デモユーザー#4 password4 miller デモユーザー#5 password5 ford デモユーザー#6 password6 注意事項 アップロードする CSV は、「ID、名前、パスワード」の順で作成してください。 ID とパスワードは必須項目です。名前がない場合、ID が設定されます。 一括登録時、新しいグループが「作成日_時刻」として作成され、所属グループに割り当てられます。 4.1.11. ユーザーセキュリティ ユーザー認証に対してセキュリティを強化することができます。 手順 1.「ユーザー > ユーザー設定 >ユーザーセキュリティ」をクリックします。 ユーザーセキュリティ画面の項目 --- 最小パスワード長 最小パスワード長を設定します。(4~100 文字以内で設定、デフォルト 値:4 文字)

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--- セキュアなパスワード 強力なパスワードを強制します。(パスワードに、半角英大文字と小文字、およ び半角数字と記号を含むように強制します) --- パスワード有効期間 パスワードの有効期間を設定します。期間を過ぎた際にはパスワード変更画面 に移動されます。 デフォルト値:0 (使用期間制限なし) ※アプリにのみ適用されます。 --- ロックアウト回数 指定した回数以上のログインに失敗すると、該当アカウントに対して一定時間 の間ログインが遮断されます。 デフォルト値:0 (回数制限なし) ※アプリにのみ適用されます。 --- ロックアウト時間 ロックアウト時間を設定できます。 デフォルト値:1 分 --- 注意事項 管理者がユーザーのロックアウトを解除できます。「ユーザー > ユーザー設定 > ユーザー管理」にて、 解除したいユーザーを選択し、「ロックアウト解除」を行います。 ユーザー認証方式の項目 --- ユーザー認証方式 ユーザーの認証方式 --- DirectPOD 通常の認証方式。ローカルデータベースを利用 --- LDAP LDAP での認証 ---

(19)

--- Bind DN LDAP サーバーの接続識別名 LDAP ディレクトリを検索するためのアカウント情報を 入力します。 例) CN=Administrator,CN=Users,DC=domain, DC=local --- Bind パスワード LDAP サーバーのパスワード --- Base DN LDAP ディレクトリを検索する際の基点 DN 名 例) DC=domain,DC=local --- Search Query ターゲット ID に相当する文字列には、「%id%」 を利用する ことで DirectPOD のログイン ID を置換します。 例)sAMAccountName=%id% --- 例:ActiveDirectry の接続設定

4.2. 管理者ユーザーの管理

DirectPOD の管理者ユーザーを管理できます。

(20)

4.2.1. 管理者ユーザー情報の変更 管理者ユーザーの変更を行うことができます。 手順 1. 「ユーザー>管理者設定 > 管理者情報変更」 手順 2. 管理者情報変更の画面で変更する内容を入力して 「保存」 ボタンをクリックします。 管理者情報の一覧 --- ID ユーザーの ID この情報は、変更できません。 --- 会社名 会社名 --- メールアドレス 管理者のメールアドレス。100 文字以内。 --- パスワード変更 チェックボックスを有効にするとパスワードの変更画面が表示されます。 --- 現在のパスワード 現在のパスワードを入力 --- 新しいパスワード 新しいパスワードを入力 --- 注意事項 パスワードは、100 文字以下で入力してください。パスワード文字列については、「ユーザー > ユーザー 設定 > ユーザーセキュリティ」の設定が適用されます。

(21)

5.

環境設定

サーバーのネットワーク設定やライセンス情報などを管理します。

5.1. 一般設定

環境設定として基本的な設定情報を行います。 手順 1.「システム> 環境設定 > 一般設定」 手順 2.一般設定画面が表示されます。各種項目を設定して 「保存」 ボタンをクリックします。 5.1.1 基本情報 --- サーバーアドレス サーバーの FQDN または IP、プロトコルとポート番号を設定 --- HTTP 80 番ポート(デフォルト) --- HTTPS 443 番ポート固定 --- ライセンス DirectPOD のライセンス情報 --- プロダクト ID プロダクト ID --- プロダクトキー プロダクトキー ※ライセンス申込みにより入手します。 --- サービス有効期限 このライセンスの有効期限 --- ユーザー このライセンスで登録可能な最大ユーザー数

(22)

--- ブラウザタイトル ブラウザで表示されるタイトル --- 言語 管理者ページで表示する言語(日本語、英語、韓国語) --- 5.1.2 セッション有効期間 --- 管理ページ 管理者ページのセッション有効時間 ログイン後に設定された時間、無操作の場合に強制的にログアウ トします。 デフォルト:10 分 --- DirectPOD アプリのセッション有効時間 無操作の場合に強制的にログアウトします。 デフォルト:10 分 --- 5.1.3 管理者ページ HTTP アクセス制限 管理者ページへのログインを制限する事ができます。

(23)

IP アドレスは、1 行毎に入力します。 クラス単位で指定する場合は、必ず “.” を指定してください。 10.0.0.1~10.0.0.255 を指定する場合、「10.0.0.」と入力し ます。 --- 注意事項 ご利用ネットワークの変更により、管理者ページへアクセスできなくなる場合があります。事前にこの制限を 無効にして下さい。 5.1.4 DirectPOD ログイン可能 IP アドレスの制限 クライアントからのログインを制限する事ができます。 --- 利用可否 クライアント制限機能(アクセス許可 IP)の有効/無効。 PC エージェント、アプリに適用されます。 --- アクセス許可 IP アクセス制限する IP アドレス IP アドレスは、1 行毎に入力します。 クラス単位で指定する場合は、必ず “.” を指定してください。 10.0.0.1~10.0.0.255 を指定する場合、「10.0.0.」と入力し ます。 ---

(24)

5.1.5 時刻同期 --- 利用可否 時刻同期機能の有効/無効 --- ポート 利用するプロトコル 「NTP」「TIME」から選択できます。 ※日本時間には、ntp.nict.jp (NTP サーバ)が利用できます。 --- タイムサーバー 同期する時刻サーバーの IP アドレス、または、ドメイン名 「検査」ボタンで時刻サーバーとの同期を確認できます。 --- 同期間隔 タイムサーバーと同期を行う間隔 「1 日」「1ヵ月」「1 週間」「3 ヶ月」から選択できます。 --- 5.1.6 プロキシ設定

(25)

利用可否 プロキシ設定の有効/無効 --- サーバー プロキシサーバーの IP アドレス、または、ドメイン名 --- ポート プロキシサーバーのポート番号 --- ユーザー プロキシサーバーのログインユーザー --- パスワード プロキシサーバーのユーザーに対するパスワード ---

5.2. ポリシー設定

ポリシー設定で機能のセキュリティポリシーを設定することができます。 設定の変更をアプリに反映させるには、クライアント側で再ログインする必要があります。 手順 1. 「システム管理 > 環境設定 > ポリシー設定」 手順 2. ポリシー設定画面が表示されます。各種項目を設定して 「保存」 ボタンをクリックします。 5.2.1 PIN コード ---

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PIN コード強制の有効/無効 PIN コードとは、個人認証のために用いられる暗証番号で、設定を有効にすると全てのユーザーは、ログ イン後に PIN コードの認証も必要になります。 --- 5.2.2 デバイス ID --- デバイスの UUID チェック機能。 チェックを入れた場合、そのデバイスは最初にログインしたユーザーでのみ利用が許可され、他のユーザー ID でログインすることができません。 デバイス認証情報を削除したい場合は、「ユーザー管理」メニューにて、最初にログインしたユーザーのデバ イス認証情報を削除します。 --- 5.2.3 ファイルタイプ --- 閲覧を許可するファイルの種類 ここで入力されていない種類のファイルは、DirectPOD で設定しているサーバーに存在していても表示さ れず、閲覧することができません。 --- 5.2.4 機能 --- ユーザー登録の際、初期値となる操作権限の有効/無効を指定します。 「ダウンロード」「次の方法で開く...」「メール送信」 --- 5.2.5 PC 用 Agent --- 「PC エージェントを利用する」 ->ユーザー登録の際、初期値となる操作権限を指定します。

(27)

5.2.6 GIGAPOD

--- DirectPOD と GIGAPOD< http://gigapod.jp/ >を連携するための設定です。

接続する GIGAPOD の IP アドレス、または FQDN 名を入力します。 ※無効にするには、127.0.0.1 を設定します。 ---

5.3. ストレージ設定

連携する FTP サーバー、SMB サーバーの設定を行います。 5.3.1 FTP --- 追加 FTP サーバーの追加 --- 利用可否 追加する FTP サーバーの接続の有効/無効 --- タイトル 任意の FTP サーバー名 --- サーバー FTP サーバーの IP アドレスまたはホスト名 --- ポート FTP サーバーのポート番号(デフォルト:21 番) --- パス FTP サーバーのディレクトリ --- タイムアウト FTP サーバーのセッションタイムアウト --- PassiveMode パッシブモードで転送します。 --- 文字コード 転送文字コード --- 削除 選択した FTP サーバーを削除 ---

(28)

5.3.2 SMB --- 追加 SMB サーバーの追加 --- 利用可否 追加する SMB サーバーの接続の有効/無効 --- タイトル 任意の SMB サーバー名 --- サーバー SMB サーバーの IP アドレスまたはホスト名 --- ポート SMB サーバーのポート番号(デフォルト:139 番) --- パス SMB サーバーのディレクトリとしての共有ディレクトリ 名(例:”share”、”public”など) --- WorkGroup ドメイン名、またはワークグループ名。 Windows ファイルサーバーがドメインに参加してい ない場合、”WORKGROUP”または省略します。 --- 削除 選択した SMB サーバーを削除 ---

5.4. 自動アップデート

DirectPOD の自動アップデート機能を設定します。

(29)

手順 2. 自動アップデート設定画面が表示されます。各種項目を設定して 「保存」 ボタンをクリックしま す。 --- 自動アップデート DirectPOD の自動アップデートの有効/無効 自動アップデートは、毎日 AM2:00 にアップデートが処理されます。 --- 現在バージョン 現在のバージョン番号 --- 最新バージョン アップデート対象が存在する場合、次のバージョンが表示されます。 --- 最後のアップデート時間 最後にアップデートした時刻。一度もアップデートされていない場合は、 N/A と表示されます。 --- リアルタイムアップデート 手動でアップデートを実行します。 --- 手順3. アップデート処理中は Web サーバーが停止され、終了後に起動されます。アップデート処理の 応答は帰ってこないため、10 分ほど経過したら、ブラウザをリロードして、”現在のバージョン”が更新されて いる事を確認して下さい。

(30)

6.

システム管理

DirectPOD のシステム環境を参照・設定することができます。

6.1. システム管理

DirectPOD のサービスを再起動、終了することができます。 手順 1. 「システム > システム管理 > システム管理」 手順 2. システム管理画面が表示されます。項目を選択して 「OK」 ボタンをクリックします。 --- システム管理 システム再起動 DirectPOD の OS を再起動 --- システム停止 DirectPOD の OS を終了 ---

6.2. バックアップと復元

(31)

手順 1. 「システム > システム管理 > バックアップと復元」 手順 2. バックアップまたは、バックアップしたファイルからのリストアを行います。 --- バックアップ 一般設定、ポリシー設定、ストレージ設定、証明書、 自動アップデート設定、ユーザー情報をバックアップします。 ブラウザから PC にダウンロードされます。 --- 復元 バックアップファイルからリストアを行います。 ---

6.3. ディスク使用状況

DirectPOD の内部領域に関する状況を表示します。 手順 1. 「システム > システム管理 > ディスク使用状況」 --- 総容量 DirectPOD 管理領域の総容量です。(/directreader パーティション) --- 使用容量 使用されている容量を表示します。

(32)

DirectPOD システムの実行ファイル、データベースファイル、中間ファイル、ログ ファイル ペーパーレス会議機能(オプション)の共有ファイルが格納されます。 ---

6.4. ネットワーク設定

DirectPOD のネットワーク設定を行います。 手順 1. 「システム > システム管理 > ネットワーク情報」 手順 2. ネットワーク管理画面が表示されます。各設定項目を入力して 「OK」 ボタンをクリックします。 6.4.1 ネットワーク情報 --- Interface ネットワークインタフェース名を表示します。 --- MAC アドレス MAC アドレスを表示します --- IP アドレス DirectPOD の IP アドレス

(33)

6.4.2 DNS 情報 --- 1st DNS 1 番目に参照する DNS の IP アドレス --- 2nd DNS 2 番目に参照する DNS の IP アドレス --- 3rd DNS 3 番目に参照する DNS の IP アドレス ---

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7. 監視

DirectPOD では、ファイルにアクセスした履歴を記録しており、閲覧することができます。

7.1. ファイルの参照履歴

グラフ表示は、直近 30 日間のファイル参照履歴をを元に表示しています。それぞれの参照内容(参照、 ダウンロード、メール送信)がグラフ表示されます。 手順 1. 「監視 > ログ > ファイル参照履歴」 手順 2. ファイル参照履歴のグラフとリストが表示されます。

(35)

ID ユーザーID --- 名前 ユーザー名 --- グループ ユーザーが所属するグループ名 --- ストレージ ストレージの種別。GIGAPOD、MyPC、FTP、SMB、会議 --- 参照区分 参照、ダウンロード、メール送信、次の方法で開く --- パス ファイルが存在するディレクトリパス --- ファイル名 ファイル名称 --- ファイルサイズ ファイルサイズ --- 日時 操作日時 ---

7.2. ユーザーログイン履歴

ユーザーログイン履歴を確認できます。最近 30 日間のログイン成功・失敗履歴がグラフで表示されます。 手順 1.「監視 > ログ >ユーザーログイン履歴」をクリックします。 手順 2.ユーザーログイン履歴がグラフと表で表示されます。 リスト情報

(36)

--- ID ユーザーID --- IP IP アドレス --- デバイス クライアントデバイス (iOS / PC Agent) --- 結果 成功または失敗 --- メッセージ ログイン失敗時のメッセージ --- 日時 操作日時 --- 注意事項 PC エージェント ver3.3.x 未満からログインした場合、ログイン履歴が 2 件記録される場合があります。 これは、PC エージェント ver3.3.x から認証方式が変更になったための制限事項となります。 (PC エージェントの最新バージョンをご利用下さい)

7.3. 管理者ログイン履歴

管理者ログイン履歴を確認できます。最近 30 日間のログイン成功・失敗履歴がグラフで表示されます。 手順 1.「監視 > ログ > 管理者ログイン履歴」 手順 2.管理者ログイン履歴がグラフと表で表示されます。

(37)

リスト情報 --- ID ユーザーID --- IP IP アドレス --- 結果 成功または失敗 --- メッセージ ログイン失敗時のメッセージ --- 日時 操作日時 ---

(38)

8. ログポリシー

8.1.ログファイル

ログ保存期間を設定することができます。日付別のログファイルを取得ことも可能です。 手順 1.「監視 > ログポリシー > ログファイル」 手順 2.ログ保存期間を指定します。各項目を指定し、下の「保存」ボタンをクリックします。 ログ保存の各項目 --- ファイル参照履歴、ユーザーログイン履歴、管理者ログイン履歴 --- 保存期間 保存期間を 1~999 日以内で指定します。 デフォルト値は 365 日で、保存期間を制限しない場合は、0を入力します。 --- サーバー内部ログ --- 保存期間 保存期間を 1~999 日以内で指定します。 デフォルト値は 365 日で、保存期間を制限しない場合は、0を入力しま す。 --- 手順 3.サーバー内部ログをダウンロードします。日付を選択し、「ファイルに保存」ボタンをクリックすると、 ZIP ファイルとしてダウンロードされます。

参照

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