• 検索結果がありません。

00_夫婦関係調停条項マニュアル_はしがき.indd

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "00_夫婦関係調停条項マニュアル_はしがき.indd"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

目     次

 

はじめに

1 1  本書の目的 1 2  本実務研究を再構成するにあたって 1 3  調停条項の性質 2 ⑴ 効力条項 2 ア 給付条項 2 イ 確認条項 2 ウ 形成条項 2 エ 付款条項 2 オ 特約条項 3 カ 清算条項 3 ⑵ 任意条項 3 ア 任意条項 3 イ 道義的条項 3 4  調停条項作成に際しての注意事項 4 ⑴ 明確性、簡潔性 4 ⑵ 調停条項作成者の個性 4

第1編 夫婦間調停事件における調停

条項

離婚条項および離婚後の戸籍に関する

条項

6

第1章

(2)

1  離婚の方法 6 ⑴ 協議離婚 8 ⑵ 調停離婚 8 ⑶ 審判離婚 8 ⑷ 裁判離婚 9 ⑸ 裁判上の和解離婚 9 2  調停離婚条項 9 ⑴ 調停離婚の条項 9 ⑵ 付調停事件の調停条項 10 ア 当事者の表記 10 イ 事件番号の表記 10 3  協議離婚をする旨の合意 10 ⑴ 協議離婚の合意 10 ⑵ 協議離婚の合意と財産分与、養育費、慰謝料等の合意 11 4  婚姻によって氏を改めた者の離婚後の戸籍 12 ⑴ 当事者の申請による新戸籍編製 12 ⑵ 調停調書による新戸籍編製 12 5  婚姻により氏を改めた者の氏の選択 13 ⑴ 婚氏の続称 13 ⑵ 離婚後に婚氏を続称しない旨の合意 13 ⑶ 子の氏の変更に関する合意 14 6  調停条項例 14 〔例 1 〕 調停離婚 ⑴ 14 〔例 2 〕 調停離婚 ⑵ 14 〔例 3 〕 協議離婚の合意 ⑴ 14 〔例 4 〕 協議離婚の合意 ⑵ 15 〔例 5 〕 離婚に伴う新戸籍の編製 15

(3)

親権者指定等に関する条項

16

第2章

1  親権者の指定条項 17 ⑴ 父母の離婚の場合 17 ⑵ 実親と養親とが離婚する場合 17 2  親権と監護権の分離 18 3  離婚と親権者指定との分離 19 4  面会交流権 19 ⑴ 意 義 19 ⑵ 法的性質、権利性 20 ⑶ 面会交流の許否基準 21 ⑷ 裁判例・審判例 22 ⑸ 調停条項作成上の留意点 24 5  調停条項例 25 〔例 6 〕 子(実子)の親権者の指定 25 〔例 7 〕 子(相手方の養子)の親権者の指定 25 〔例 8 〕 離縁および調停離婚 25 〔例 9 〕 親権者と監護権者の分属 ⑴ 25 〔例10〕 親権者と監護権者の分属 ⑵ 26 〔例11〕 別居および別居期間中の監護権者の合意 ⑴ 26 〔例12〕 別居および別居期間中の監護権者の合意 ⑵ 26 〔例13〕 親権者の定めおよび協議離婚の合意 27 〔例14〕 面会交流 ⑴ 27 〔例15〕 面会交流 ⑵ 27 〔例16〕 面会交流 ⑶ 28 〔例17〕 別居および別居期間中の面会交流の合意 28 〔例18〕 宿泊を伴う面会交流 28

(4)

養育費に関する条項

29

第3章

1  総説(養育費の概要) 29 ⑴ 胎児と養育費 29 ⑵ 養育費の算定方法 29 ⑶ 養育費の支払方法 30 ア 持参して支払う方法 30 イ 現金書留等を利用して送金して支払う方法 31 ウ 特定の預金口座に振り込んで支払う方法 31 ⑷ 支払期間 32 ア 始 期 32 イ 終 期 32 ⑸ 事情変更の原則 33 ア 考慮される事情 33 イ 事情変更に基づく申立て 33 ウ 事情変更と原調停条項の効力 34 エ 裁判例・審判例 34 ⑹ 養育費の支払いと保証 37 ア 保証人(連帯保証人)参加の可否 37 イ 保証の範囲 38 ウ 留意点 39 2  養育費の支払方法 39 ⑴ 定期金の支払い 39 ア 月払い 39 イ 賞与時期の加算 40 ⑵ 一時金の支払い 40 ⑶ 不動産の譲渡 41 3  調停条項作成上の留意点 41

(5)

⑴ 終期の特定 41 ⑵ 調停条項解釈の多様性 42 ア 大学に進学すると否とに関わらず、ともかく順調に 進学し、大学の卒業予定の月までという解釈 42 イ 大学入学を停止条件として、大学の卒業予定の月まで という解釈 43 ⑶ 過怠約款条項 43 ⑷ 将来生じるであろう状況の変化 44 ア 状況の変化の例 44 イ 調停条項 44 4  養育費不請求の合意と扶養料の請求 45 ⑴ 養育費不請求の合意と扶養料の請求 45 ⑵ 裁判例・審判例 46 5  調停条項例 47 〔例19〕 養育費(毎月定額) 47 〔例20〕 養育費( 7 月、12月の加算) 47 〔例21〕 養育費( 1 カ月 2 回払い) 48 〔例22〕 養育費(段階的増額) 48 〔例23〕 養育費(第三者を監護権者と定め、父母が同人に養育費 を支払う合意) 48 〔例24〕 養育費(総額の合意とその分割支払い) 49 〔例25〕 養育費(総額の合意とその一括支払い ⑴) 49 〔例26〕 養育費(総額の合意とその一括支払い ⑵) 49 〔例27〕 養育費の信託 50 〔例28〕 養育費に充てるための不動産の譲渡 50 〔例29〕 胎児の養育費の合意 50 〔例30〕 子の進学に伴う養育費の増額 51 〔例31〕 子の進学に伴う費用の分担 51

(6)

〔例32〕 子の学費の分担 51 〔例33〕 子の進学に際して養育費の額を改めて協議する旨の 合意 51 〔例34〕 養育費と第三者の連帯保証 52 〔例35〕 養育費不請求の合意 52 〔例36〕 再婚に伴う養育費支払いの免除 52 〔例37〕 養育費名目による離婚後の住居費の援助 53 〔例38〕 居住マンションの売却代金による養育費の支払い 53 〔例39〕 子の病気、進学等に伴う特別の費用の負担の合意 54 〔例40〕 代理人名義口座への振り込み 54 〔例41〕 事情変更があった際に改めて協議する旨の合意 55 〔例42〕 子の状況を基に改めて養育費の額を協議する旨の合意 55 〔例43〕 養育費の支払終期を子ごとに定める合意 55 〔例44〕 養育費と過怠約款の定め 56 〔例45〕 事情変更に基づく、先にした調停の合意の変更 57

財産分与等に関する条項

58

第4章

Ⅰ 総説(財産分与の性質)

58 1  清算的財産分与 58 ⑴ 意 義 58 ⑵ 清算の対象 59 ⑶ 清算の基準 59 2  扶養的財産分与 60 ⑴ 意 義 60 ⑵ 補充性 60 ⑶ 分与の判断要素 60

(7)

⑷ 調停条項作成上の留意点 61 3  財産分与請求権の相続性 61 4  財産分与と慰謝料 62 ⑴ 包括説 62 ⑵ 限定説 63 ⑶ 裁判例 63

Ⅱ 財産分与の対象としての夫婦の不動産

64 1  夫婦間の不動産所有関係 64 2  夫婦間における不動産の所有形態 65 ⑴ 第 1 類型 65 ⑵ 第 2 類型 66 ⑶ 第 3 類型 66

Ⅲ 財産分与と税金

67 1  金銭を分与した場合 67 2  土地建物などを分与した場合 67

Ⅳ 財産分与の方法(その 1 ・金銭の分与)

69 1  一時金の支払い 69 2  分割払い 69 3  定期金払い 69 4  調停条項例 70 〔例46〕 財産分与による金銭の支払い(全額支払い) 70 〔例47〕 財産分与による金銭の支払い(自立資金名目の金銭の支 払い) 70 〔例48〕 財産分与による金銭の支払い(調停期日における授受) 71 〔例49〕 財産分与による金銭の支払い(総額の合意とその分割支

(8)

払い) 71 〔例50〕 財産分与による金銭の支払い(期間を定めた支払い) 71 〔例51〕 財産分与による金銭の支払い(当事者一方が死亡するま で支払う合意 ⑴) 72 〔例52〕 財産分与による金銭の支払い(当事者一方が死亡するま で支払う合意 ⑵) 72 〔例53〕 財産分与による金銭の支払い(退職金の支払時期と関連 した支払時期の合意) 72 〔例54〕 財産分与による金銭の支払い(退職金による支払い) 73 〔例55〕 財産分与による金銭の支払い(一定額の支払いと残余金 の免除) 73 〔例56〕 財産分与による金銭の支払い(利害関係人による連帯 保証) 73 〔例57〕 財産分与による金銭の支払い(老齢厚生年金による支 払い) 74 〔例58〕 財産分与による金銭の支払い(郵便局養老保険の満期返 戻金による支払い) 75 〔例59〕 財産分与による金銭の支払い(生活費補助の名目による     支払い) 76

 Ⅴ 財産分与の方法(その 2 ・不動産の分与)

77 1  財産分与の目的物としての不動産 77 2  調停条項と登記 77 ⑴ 登記原因およびその日付 78 ⑵ 不動産の表示 79 ⑶ 当事者の表示 80 3  調停条項例 80 〔例60〕 財産分与による不動産の分与(共有持分の分与) 80

(9)

〔例61〕 財産分与による不動産の分与(登記未了の相続財産の 分与) 80 〔例62〕 財産分与による不動産の分与(第三者所有不動産の 分与) 81 〔例63〕 財産分与による不動産の分与(調停成立日と異なる日付 による共有持分の分与) 81 〔例64〕 財産分与による不動産の分与(反対給付としての金銭の 分与) 82 〔例65〕 財産分与による不動産の分与(所有権移転登記と金銭の 引換給付 ⑴) 82 〔例66〕 財産分与による不動産の分与(所有権移転登記と金銭の 引換給付 ⑵) 83 〔例67〕 財産分与による不動産の分与(反対給付としての預金の 分与と金融機関に対する債権譲渡の承諾を得る約束) 84 〔例68〕 財産分与による不動産の分与(金銭支払いの先履行) 84 〔例69〕 財産分与による不動産の分与(現住不動産の分与と明渡 約束) 84 〔例70〕 財産分与による不動産の分与(現住不動産の分与と明渡 猶予) 85 〔例71〕 財産分与による不動産の分与(連帯保証債務を単独債務 とするための金融機関との交渉約束 ⑴) 85 〔例72〕 財産分与による不動産の分与(連帯保証債務を単独債務 とするための金融機関との交渉約束 ⑵) 86 〔例73〕 財産分与による不動産の分与(住宅ローン完済後の 分与) 86 〔例74〕 財産分与による不動産の分与(物件目録・土地、建物) 87 〔例75〕 財産分与による不動産の分与(物件目録・マンション) 87

(10)

Ⅵ  財産分与の方法(その 3 ・譲渡禁止特約付不動産の

分与)

89 1  譲渡禁止特約付不動産 89 2  財産分与の取り決めの方法 90 ⑴ 条件付財産分与 90 ⑵ 条件付移転登記手続条項 90 ⑶ 譲渡の道義的条項 92 ⑷ 無条件財産分与 92 3  法令上の譲渡制限付不動産 92 ⑴ 農地法 93 ⑵ 都市計画法 93 ⑶ 土地区画整理法 93 4  調停条項例 94 〔例76〕 財産分与による不動産の分与(第三者の許可を条件とし た分与) 94

Ⅶ 財産分与の方法(その 4 ・有価証券の分与)

95 1  手形、小切手 95 2  銀行保証小切手 95 3  株 式 96 ⑴ 株券を所持している場合 96 ア 株券の授受 96 イ 株券の引渡条項 97 ⑵ 株券が電子化されている場合 97 ア 保管振替制度 97 イ 株券の引渡条項 98 4  調停条項例 98

(11)

〔例77〕 財産分与(支払いに代えて小切手の振り出し) 98 〔例78〕 財産分与(小切手の交付) 98 〔例79〕 財産分与(株券の交付) 99 〔例80〕 財産分与(株式の口座振替) 99

 Ⅷ 財産分与の方法(その 5 ・借地権、借家権の分与)

100 1  総 説 100 ⑴ 借地権、借家権の譲渡 100 ⑵ 賃貸人の解除権の制限 100 ⑶ 裁判例 101 2  借地権の分与 102 ⑴ 賃貸人から直接承諾を得る方法 102 ⑵ 承諾に代わる許可を得る方法 102 ⑶ 条件付財産分与 103 ⑷ 無条件財産分与 103 3  建物賃借権 104 ⑴ 民間の建物賃借権 104 ⑵ 公営住宅の建物賃借権 104 4  調停条項例 105 〔例81〕 財産分与(土地賃借権の譲渡) 105 〔例82〕 財産分与(建物賃借権の譲渡) 105

 Ⅸ 財産分与の方法(その 6 ・動産等の分与)

106 1  動産の分与 106 ⑴ 財産分与の対象動産 106 ⑵ 有体動産 106 ア 特定要素 106 イ 引渡費用の負担 106

(12)

⑶ 自動車 107 ア 特定要素 107 イ 所有権の登録 107 2  預貯金債権、電話加入権等の分与 107 ⑴ 預貯金債権 107 ア 銀行、信用金庫、労働金庫、農協等の金融機関 107 イ ゆうちょ銀行 107 ⑵ 電話加入権 108 ⑶ 金融債 108 3  調停条項例 109 〔例83〕 財産分与(自動車 ⑴) 109 〔例84〕 財産分与(自動車 ⑵) 109 〔例85〕 財産分与(預金) 110 〔例86〕 財産分与(他の債権との相殺) 110 〔例87〕 財産分与(電話加入権) 111 〔例88〕 財産分与(かんぽ生命保険の譲渡) 111 〔例89〕 財産分与(各当事者の帰属財産の確認) 111 〔例90〕 財産分与(営業許可変更の協力) 111 〔例91〕 財産分与(分与された動産の引渡し) 112 〔例92〕 財産分与(住居からの退去と動産の搬出) 112

Ⅹ 住宅ローン残債務の負担に関する条項

114 1  総 説 114 ⑴ 問題点 114 ⑵ 債務引受の方法 114 ア 履行引受 114 イ 重畳的(併存的)債務引受 114 ウ 免責的債務引受 115

(13)

2  分与を受けた者(妻)が、分与した者(夫)が債務者となっ ている住宅ローンの残金を負担する場合 116 ⑴ 事実上、妻が支払う方法 116 ⑵ 履行引受による方法 117 ⑶ 重畳的債務引受による方法 117 ⑷ 免責的債務引受による方法 117 3  分与した者(夫)が住宅ローン残金を負担する場合 117 4  調停条項作成上の留意点 118 ⑴ 当事者の危惧 118 ⑵ 債権者の承諾等が必要な場合 118 5  調停条項例 119 〔例93〕 債務の免責的引受 ⑴ 119 〔例94〕 債務の免責的引受 ⑵ 119 〔例95〕 債務の併存的引受 120 〔例96〕 債務の履行引受 ⑴ 120 〔例97〕 債務の履行引受 ⑵ 120 〔例98〕 債務の履行約束 ⑴ 121 〔例99〕 債務の履行約束 ⑵ 121 〔例100〕 債務の誠実履行約束 122 〔例101〕 所有不動産の売却および売却できなかった場合の財産 分与 122 〔例102〕 所有不動産の売却とその売却代金による財産分与 122 〔例103〕 不動産に関するローン等の支払いと利害関係人による     連帯保証 123 〔例104〕 連帯債務から解放する旨の約束 123 〔例105〕 不動産の財産分与と根抵当権抹消登記手続の約束 124 〔例106〕 連帯保証から解放する旨の約束 124 〔例107〕 住宅ローン完済の約束と不動産の財産分与 124

(14)

婚姻中の債権債務

126

第5章

1  婚姻費用 126 ⑴ 意 義 126 ⑵ 婚姻費用分担の決定方法 126 ⑶ 婚姻費用分担額の算出方法 127 ⑷ 裁判例・審判例 127 2  過去の婚姻費用 129 ⑴ 総 説 129 ⑵ 離婚調停において、過去の婚姻費用を定めた場合 129 ⑶ 婚姻費用を考慮した離婚給付を定める場合 129 ⑷ 婚姻費用、離婚給付等を定めなかった場合 130 3  すでに調停等で定められている婚姻費用 130 ⑴ 未履行額についての支払いの合意 130 ⑵ 未履行額についての免除の合意 131 ⑶ 未履行額が存在しない場合 132 4  婚姻費用分担以外の債権債務 132 5  離婚当事者の第三者に対する債務 132 ⑴ 第三者が調停に参加した場合 133 ⑵ 第三者が調停に参加しなかった場合 133 6  調停条項例 133 〔例108〕 過去の婚姻費用(未払分の清算) 133 〔例109〕 過去の婚姻費用(別件調停事件による合意に基づく 未払分の清算と同事件の調停調書に基づく強制執行を しない旨の合意) 133 〔例110〕 過去の婚姻費用(別件調停事件による合意に基づく  未払分の確認とその支払義務の免除) 134 〔例111〕 過去の婚姻費用(別件調停事件による合意に基づく

(15)

支払いが履行済みであることの確認) 134 〔例112〕 夫婦間の金銭貸借の清算 135 〔例113〕 参加人からの金銭貸借の清算 135 〔例114〕 第三者の債務の履行約束 135 〔例115〕 婚姻に伴う諸費用の清算 135 〔例116〕 夫婦間の立替金の清算 136 〔例117〕 婚姻解消に伴う諸費用の清算 136 〔例118〕 解決金および婚姻費用の清算金の支払い 137 〔例119〕 解決金および婚姻費用の清算金の分割支払い 137 〔例120〕 第三者に対する債務の免責的債務引受の合意 138

離婚時年金分割に関する条項

139

第6章

1  離婚時年金分割制度の創設 139 2   2 種類の離婚時年金分割制度 139 ⑴ 合意分割 139 ア 概 要 139 イ 対象となる当事者 140 ウ 分割の対象 140 エ 対象となる期間 140 オ 按分割合の範囲 140 カ 按分割合の取り決め 140 キ 請求期間 141 ⑵  3 号分割 141 ア 概 要 141 イ 対象となる当事者 141 ウ 分割の対象 141 エ 対象となる期間 141

(16)

オ 按分割合の範囲 141 カ 按分割合の取り決め 142 キ 請求期間 142 〔表〕 合意分割と 3 号分割の比較 142 3  合意分割における年金分割の請求 143 ⑴ 請求先 143 ⑵ 請求に必要な書類など 143 ⑶ 請求時期 144 ⑷ 改定などの通知 144 4  留意事項 145 ⑴ 請求すべき按分割合を定める調停申立てと離婚調停との 関係 145 ⑵ 請求すべき按分割合を定める調停申立てと財産分与との 関係 145 5  調停条項例 145 〔例121〕 按分割合の合意 145 〔例122〕 請求すべき按分割合に関する審判の申立てをしない旨 の合意 146 〔例123〕 年金分割のための情報提供書を別紙として引用する 形式 146

慰謝料に関する条項

147

第7章

1  離婚に基づく慰謝料 147 ⑴ 意 義 147 ⑵ 共同不法行為 147 ア 意 義 147 イ 裁判例 148

(17)

2  不倫相手を調停に参加させることの相当性 148 3  調停条項の作成 149 4  調停条項例 150 〔例124〕 慰謝料の支払い 150 〔例125〕 慰謝料の支払い(利害関係人と連帯した支払い) 150 〔例126〕 慰謝料の支払い(利害関係人と個別の支払い) 150 〔例127〕 慰謝料の分割支払いと過怠約款 151

保全処分事件の処理

152

第8章

1  保全処分 152 ⑴ 意 義 152 ⑵ 管 轄 152 ⑶ 保全処分事件の失効 153 2  保全事件が家庭裁判所に係属していた場合 154 ⑴ 担保取消し等 154 ⑵ 保全事件の取下げ等の要否 154 ⑶ 調停成立までの婚姻費用の清算 154 ア 婚姻費用分担の開始時期 154 イ 婚姻費用分担金の支払いの有無等の確認 155 3  調停条項例 155 〔例128〕 審判前の保全処分事件に基づく強制執行をしないこと の合意 155 〔例129〕 審判前の保全処分事件による清算と債権差押申立事件 の取下げ 155 〔例130〕 審判前の保全処分事件の取下げと担保取消決定 156 〔例131〕 審判前の保全処分事件の取下げと支払保証委託による 担保取消決定 156

(18)

清算条項

157

第9章

1  総 説 157 2  包括的清算条項 157 3  清算しない法律関係の除外 159 4  清算条項を作成しない場合 160 5  調停条項例 160 〔例132〕 清算条項 160 〔例133〕 清算条項(慰謝料および財産分与の留保) 161

第2編 強制執行

Ⅰ 強制執行の種類

164 1  動産執行 164 2  不動産執行 164 3  債権執行 165

Ⅱ 債権執行の概要

166 1  債権執行の位置付け 166 2  債権執行の対象 167 ⑴ 執行対象となる債権 167 ⑵ 執行対象とならない債権 167 ア 動産執行の対象となる有価証券上の債権 167 イ 差押禁止債権 167 3  債権の差押え 169

(19)

⑴ 被差押債権の特定 169 ⑵ 差押えの範囲(民事執行法146条) 169 ⑶ 差押命令の内容 170 ⑷ 送達・効力発生時期 170 ⑸ 差押えの効力 170 ⑹ 当事者の地位 170 ア 申立債権者の地位 170 イ 債務者の地位 170 ウ 第三債務者の地位 171 ⑺ 第三債務者による相殺 171 ⑻ 第三債務者の陳述義務 171 4  被差押債権の取立て 172 ⑴ 被差押債権の取立て 172 ⑵ 取立権の消滅・制限 172 ⑶ 第三債務者による弁済 173 5  第三債務者による供託 173 ⑴ 権利供託 173 ⑵ 義務供託 173 6  取立訴訟 174 7  転付による換価 174 ⑴ 意 義 174 ⑵ 転付命令の有効要件 174 ア 有効な差押命令の存在 174 イ 被転付債権の譲渡性 174 ウ 法定の相殺禁止の趣旨に反しないこと 175 エ 即時決済可能性(券面額) 175 ⑶ 転付命令の効果 175 ア 権利移転効 175

(20)

イ 弁済効 176 8  執行競合 176 ⑴ 二重差押え・一部差押え 176 ⑵ 執行競合による一部差押えの効力の拡張 176 ⑶ 執行競合の時的限界 176 9  配 当 177

Ⅲ 扶養義務等に係る定期金債権を請求する場合の特例

178 1  定期金債権の期限到来前の差押え(民事執行法151条の 2 ) 178 ⑴ 改正の趣旨 178 ⑵ 請求債権に関する要件 179 ア 特例となる請求債権 179 イ 定期金債権の一部不履行 179 ⑶ 差押えの対象となる財産に関する要件 179 ⑷ 留意点 180 2  差押禁止債権の範囲の特例(民事執行法152条 3 項) 180 ⑴ 改正の趣旨 180 ⑵ 適用範囲 181 【書式 1 】 扶養義務等に係る確定債権による差押命令申立書 182 【書式 2 】  扶養義務等に係る確定債権及び一般債権による差押 命令申立書 185 【書式 3 】 扶養義務等に係る定期金債権による差押命令申立書 188 【書式 4 】  扶養義務等に係る定期金債権及び一般債権による 差押命令申立書 191

Ⅳ 債権執行の申立て

195 1  申立手続 195 ⑴ 申立人 195

(21)

⑵ 管 轄 195 ⑶ 手数料・予納郵便切手 195 ⑷ 添付書類 195 2  審 理 197 3  裁判と不服申立て 197 4  債権執行上の問題点(附帯請求の範囲について) 197 【書式 5 】 債権差押命令申立書 199 【書式 6 】 第三債務者に対する陳述催告申立書 201

【関連資料】 養育費・婚姻費用算定表

202 ・養育費・婚姻費用算定表を利用するにあたっての留意点 202 ・養育費・婚姻費用算定表の使い方 202 〔表 1 〕 養育費・子 1 人(子 0 ~14歳) 204 〔表 2 〕 養育費・子 1 人(子15~19歳) 206 〔表 3 〕 養育費・子 2 人(第 1 子及び第 2 子 0 ~14歳) 208 〔表 4 〕 養育費・子 2 人(第 1 子15~19歳、第 2 子 0 ~14歳) 210 〔表 5 〕 養育費・子 2 人(第 1 子及び第 2 子15~19歳) 212 〔表 6 〕  養育費・子 3 人(第 1 子、第 2 子及び第 3 子 0 ~ 14歳) 214 〔表 7 〕  養育費・子 3 人(第 1 子15~19歳、第 2 子及び第 3 子 0 ~14歳) 216 〔表 8 〕  養育費・子 3 人(第 1 子及び第 2 子15~19歳、第 3 子 0 ~14歳) 218 〔表 9 〕 養育費・子 3 人(第 1 子、第 2 子及び第 3 子15~19歳) 220 〔表10〕 婚姻費用・夫婦のみ 222 〔表11〕 婚姻費用・子 1 人(子 0 ~14歳) 224 〔表12〕 婚姻費用・子 1 人(子15~19歳) 226 〔表13〕 婚姻費用・子 2 人(第 1 子及び第 2 子 0 ~14歳) 228

(22)

〔表14〕 婚姻費用・子 2 人(第 1 子15~19歳、第 2 子 0 ~14歳) 230 〔表15〕 婚姻費用・子 2 人(第 1 子及び第 2 子15~19歳) 232 〔表16〕 婚姻費用・子 3 人(第 1 子、第 2 子及び第 3 子 0 ~14歳)     234 〔表17〕  婚姻費用・子 3 人(第 1 子15~19歳、第 2 子及び第 3 子 0 ~14歳) 236 〔表18〕  婚姻費用・子 3 人(第 1 子及び第 2 子15~19歳、第 3 子 0 ~14歳) 238 〔表19〕  婚姻費用・子 3 人(第 1 子、第 2 子及び第 3 子15~ 19歳) 240   ●判例索引

242   ●事項索引

245 〔文献の略称〕 民集   最高裁判所民事裁判判例集 民商   民商法雑誌 家月   家庭裁判所月報 判時   判例時報 判タ   判例タイムズ

参照

関連したドキュメント

停止等の対象となっているが、 「青」区分として、観光目的の新規入国が条件付きで認めら

調査の概要 1.調査の目的

(2)-1 無医地区、準無医地区、医師少数区域、少数スポットの関係について

参考資料ー経済関係機関一覧(⑤各項目に関する機関,組織,企業(2/7)) ⑤各項目に関する機関,組織,企業 組織名 概要・関係項目 URL

船舶の航行に伴う生物の越境移動による海洋環境への影響を抑制するための国際的規則に関して

大項目 小項目 事実関係 具体的実施事項 対応期日 本社 1F 2F

調査対象について図−5に示す考え方に基づき選定した結果、 実用炉則に定める記 録 に係る記録項目の数は延べ約 620 項目、 実用炉則に定める定期報告書

[r]