• 検索結果がありません。

カスペルスキーインターネットセキュリティ 2015 カスペルスキーアンチウイルス 2015 ユーザーガイド 製品バージョン :15.1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "カスペルスキーインターネットセキュリティ 2015 カスペルスキーアンチウイルス 2015 ユーザーガイド 製品バージョン :15.1"

Copied!
168
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ユーザーガイド

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

カスペルスキー アンチウイルス 2015

(2)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

ユーザーガイド

まず、はじめよう

1 インストールとアンインストール ▶ 14 ページ 製品の動作環境、インストール方法、はじめて製品を起動したときに必要な確認操 作など、製品をお使いいただけるまでの準備について説明します。 2 ライセンスとアクティベーション ▶ 24 ページ ライセンスの確認や更新、アクティベーションなどについて説明します。

これだけは知っておきたい

3 主な機能と画面構成 ▶ 28 ページ 製品の主な機能、画面構成、各種ウィンドウとツールの概要について説明します。 4 基本的な使い方 ▶ 43 ページ 保護状態の確認、アップデート、スキャン、プロテクションの停止 / 再開など、基本 的な機能の操作方法を説明いたします。 5 脅威への対処 ▶ 65 ページ ウイルスや悪意のある攻撃の対処方法を説明します。

インターネットを、より安全に

6 インターネットを安全に使用するための機能 ▶ 72 ページ 子供のコンピューター使用制限、個人情報の保護、セキュリティキーボードなど、イ ンターネットをより安全で快適に使用するための機能について説明します。

もっと、カスタマイズ

7 各機能の詳細な設定方法 ▶ 92 ページ 各プロテクションの設定方法について説明します。通常は既定の設定を変更する必要 はありません。 8 詳細設定と便利ツール ▶ 132 ページ コンピューターに詳しいユーザーが管理しやすくしたい場合などに有効な設定方法を 説明します。(上級者向け) また、便利なツールについても説明しています。

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

カスペルスキー アンチウイルス 2015

(3)

はじめに

Kaspersky Lab の製品をお使いのみなさまへ

このたびは当社製品をお選びいただき、誠にありがとうございます。このガイドがお 客様の作業の一助となること、またお客様の疑問にお答えできる内容であることを 願っております。 ご注意

この文書は Kaspersky Lab ZAO(以降、「Kaspersky Lab」)の資産です。この文 書に対するすべての権利は、ロシア連邦の著作権法および国際条約によって留保され ています。この文書またはその一部を不正に複製および配布すると、適用法により民 法上、行政上、または刑法上の責任を負うこととなります。 ガイドの複製または配布は、翻訳されたものも含めていかなる形であれ、Kaspersky Lab の書面による同意がないかぎり認められておりません。 このガイドおよびガイドに含まれる画像は、非商用(個人使用)の目的で提供されて います。 Kaspersky Lab は、このガイドを予告なく変更する場合があります。最新版につい ては、Kaspersky Lab の Web サイト(http://www.kaspersky.co.jp/docs/) をご確認ください。

このガイドに利用されている資料のうち、他社が権利を有するものの内容または品質、 妥当性、正確性について、また、そうした資料の使用に関連する潜在的な損害、お よび実際に発生した損害について、Kaspersky Lab は一切の責任を負いません。

改訂日:2014 年 10 月 09 日 © 2014 Kaspersky Lab ZAO. 無断複写・転載を禁じます。

http://www.kaspersky.co.jp/ http://support.kaspersky.co.jp/

(4)

カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティをお使い

の方へ

カスペルスキー インターネット セキュリティ は、カスペルスキー マルチプラット フォーム セキュリティに含まれる Windows 向け保護製品です。 カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティには、以下の製品が含まれてい ます。 • カスペルスキー インターネット セキュリティ (Windows 向け保護製品)

• カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac (Mac 向け保護製品)

• カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android (Android 向け保 護製品) このユーザーガイドでは、Windows 向け保護製品のカスペルスキー インターネット セキュリティの使用方法について説明します。 その他の製品の使用方法については、各製品のガイドを参照してください。

使用許諾契約書について

使用許諾契約書は、ユーザーと Kaspersky Lab との間で締結される拘束力のある 契約であり、製品の使用条件を規定しています。製品を使用する前に、使用許諾契 約の条件をよくお読みください。 使用許諾契約書の条件は、カスペルスキー製品のインストール時に確認できます。 製品をインストールする際に使用許諾契約に同意することにより、使用許諾契約の条 件を承諾したと見なされます。本契約書の諸条件に同意されない場合は、本製品の インストールを中止、または使用を中止してください。

ライセンスについて

ライセンスは、使用許諾契約書に基づいて提供される、製品を使用する有効期限付 きの権利です。ライセンスは、お使いの製品に対して、固有のアクティベーションコー ドが対応付けられています。 ライセンスには、次のサービスを受けられる権利が含まれます。 • 1 台以上のデバイスでの製品の使用。 製品を使用できるデバイスの数は、使用許諾契約書で指定されます。 • Kaspersky Lab のテクニカルサポートによるサポート。

(5)

サービスの範囲および製品使用条件は、製品のアクティべーションを実行するラ イセンスの種別によって異なります。 ライセンスの種別は次のとおりです。 • 体験版 – 有効期間に制限がある無料のライセンス 体験版ライセンスは通常、有効期間が短く設定されています。試用期間 が終了すると、製品の機能が使用できなくなります。製品を継続して使用 する場合は、製品版ライセンスを購入する必要があります。 • 製品版 – カスペルスキー製品を購入すると提供される有料ライセンス 製品版ライセンスの有効期限が切れても製品をそのまま使用できますが、 機能が制限されます(たとえば、アップデートや Kaspersky Security Network の利用はできません)。この状態でも、すべての製品コンポー ネントの機能を利用でき、ウイルスなどのマルウェアのスキャンが実行で きます。ただし、利用できる定義データベースは、ライセンスの有効期限 が切れる前にインストールされたバージョンのみです。カスペルスキー製 品のすべての機能を使用するには、製品版ライセンスを更新する必要があ ります。 セキュリティ上のすべての脅威からコンピューターを確実に保護するために、ラ イセンスの有効期限が切れる前に更新することを推奨します。 • 定額制サービス(アップデート用 / アップデートと保護用) – 柔軟な管理(サービスの一時停止や再開、自動更新、利用中止)を 可能にする有料ライセンス 定額制サービス付きのライセンスは、サービスプロバイダーから提供され ています。定額制サービスの管理は、サービスプロバイダーの Web サイ トにあるユーザーページで行えます。 定額制サービスには、有効期限(1 年など)が設けられているものと無期 限のものがあります。有効期限がある場合は、期限が切れたときに手動で サービスを更新する必要があります。無期限の場合、サービスプロバイダー への事前の支払いが期限内に行われている限り、自動的に更新されます。 有効期限がある場合には、期限切れになり次第、サービス更新の猶予期 間が開始されます。この猶予期間中は、製品を引き続き使用できます。 定額制サービスを更新しないと、アップデート用の定額制サービスは定義 データベースからのアップデートが停止し、アップデートと保護用の定額制

(6)

定額制サービスの利用中は、別のアクティベーションコードを使用してライセン スを更新することはできません。定額制サービスの有効期限が切れたあとに更 新できるようになります。 定額制サービスのアクティベーション時に、違うタイプの有効なライセンスで製 品をすでに使用している場合、その有効なライセンスは定額制サービスのライ センスに置き換わります。定額制サービスをキャンセルするには、製品を購入 したサービスプロバイダーまでご連絡ください。 定額制サービスの管理オプションは、サービスプロバイダーごとに異なります。 また、定額制サービス更新の猶予期間を設けていないサービスプロバイダーも あります。

アクティベーションコードについて

アクティベーションコードは、カスペルスキーの製品版で提供されるコードです。20 桁の半角英数字で、xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx の形式で構成されます。製品のアク ティベーションに必要となります。 次のいずれかの購入方法で、アクティベーションコードを入手できます: • パッケージ版を購入した場合は、パッケージの中に同梱されています。 • ダウンロード版を購入した場合は、注文時に指定されたメールアドレスに送付 されます。 製品のアクティベーションを実行した日から、ライセンスの有効期間のカウントが開始 されます。複数台で使用できるライセンスの場合、最初の 1 台にアクティベーション を実行した日から、ライセンスの有効期間のカウントが開始されます。 アクティベーションコードは、有効期限が切れるまで大切に保管してください。

データ提供について

プロテクションレベルを向上させるため、使用許諾契約書の条項に同意することで、 次の情報を Kaspersky Lab に自動的に提供することに同意いただくことになります: •処理したファイルのチェックサム(MD5)に関する情報 •URL を評価するために必要な情報 •通知の使用に関する統計 •スパムに対する保護に関する統計データ •カスペルスキー インターネット セキュリティ、またはカスペルスキー アンチウイルスのア

(7)

•検知された脅威の種別に関する情報 •現在使用されているデジタル署名に関する情報、およびそれらの認証の検証に必要な情報 •信頼する Web サイトのコンテンツの表示を設定するために必要なアプリケーション処理 の詳細およびライセンスの詳細 コンピューターに TPM(信頼するプラットフォームモジュール)が搭載されている場 合は、オペレーティングシステムの起動に関する TPM のレポートおよびそれを検証 するのに必要な情報を、Kaspersky Lab に提供することに同意していただくことにな ります。カスペルスキー インターネット セキュリティ、またはカスペルスキー アンチ ウイルスのインストール中にエラーが発生した場合は、エラーコード、使用している インストールパッケージ、お使いのコンピューターに関する情報を Kaspersky Lab に自動的に提供することに同意していただくことになります。

Kaspersky Security Network に参加すると、カスペルスキー インターネット セ キュリティ、またはカスペルスキー アンチウイルスによって生成された以下の情報を Kaspersky Lab へ自動的に送信することに同意していただくことになります: •コンピューターにインストールされているハードウェアおよびソフトウェアに関する情報 •コンピューターのウイルス対策の保護ステータス、および感染の可能性があるすべての オブジェクトとそのようなオブジェクトに関して行われた決定に関する情報 •ダウンロードおよび開始された製品に関する情報 •カスペルスキー インターネット セキュリティ、またはカスペルスキー アンチウイルスのイ ンターフェイスのエラーおよび使用に関する情報 •製品のバージョン、ダウンロードしたソフトウェアモジュールのファイルに関する情報、現 在の定義データベースのバージョンなど、本製品の詳細 •アップデートおよび Kaspersky Lab のアップデートサーバーとの接続に関する統計情報 •現在使用している無線接続に関する情報 •本製品のコンポーネントがオブジェクトのスキャンに実際に費やした時間の統計 •アプリケーションの起動時に本製品に関連して発生する遅延の統計 •悪意のあるリンクによって感染したファイルなど、コンピューターに損害を与えるために使用さ れる可能性のあるファイル、またはそのようなファイルの断片 Kaspersky Lab に送信する情報は、作成後最大 30 日間はお使いのコンピューター に保存しておくことができます。データ項目は内部の保護された記憶域に保管されま す。保管できるデータは最大 30 MB までです。 また、Kaspersky Lab でさらに詳しくスキャンするには、悪意のある第三者に悪用さ れる可能性があるファイル(またはファイルの一部)を送信していただくことが必要 になる場合があります。 Kaspersky Lab は、適用法令の定めるところにより、すべての受信データを保護し

(8)

情報の入手方法

●ユーザーガイド(本書)を参照する ●ヘルプを参照する ヘルプでは、設定や応用操作などを詳しく説明しています。ヘルプを参照すると きは、次のいずれかの方法で表示してください: •カスペルスキー製品のウィンドウの右上にある[ ? ]をクリックすると、現在表示されて いる項目と関連する内容のヘルプを直接表示することができます。 •Windows 8.1 / 8 では、[アプリ]ビューで[カスペルスキー インターネット セキュリティ] の[カスペルスキー インターネット セキュリティ ヘルプ]を選択して表示します。

•Windows 7 / Vista では、Windows のスタートメニューから、[すべてのプログラム] - [カスペルスキー インターネット セキュリティ] - [カスペルスキー インターネット セキュ リティ ヘルプ]を選択して表示します。 ●サポート情報を参照する 画面左下の[サポート]をクリックすると、[サポート]ウィンドウが表示されます。 お使いの製品のバージョン、定義データベースの公開日時、オペレーティングシス テム、ライセンスの番号などのシステム情報を確認できます(これらの情報は、サ ポートセンターにお問い合わせの際、必要になる場合があります)。 また、サポートサービスに関連する Web サイトを表示するボタンが配置されてい ます。

(9)

本書での表記

●本書では、説明文の内容に合わせて、以下のアイコンを使用しています。 注意していただきたい内容を記述しています。必ずお読みください。 用語の説明を記述しています。 補足情報を記述しています。 ●本書では、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 およびカスペルス キー アンチウイルス 2015 を「カスペルスキー」と表記します。 ●本書では、Windows 8.1 を使用した場合の操作手順を説明しています。また、 Windows 8.1 で表示される画面を使用しています。お使いの OS や環境によっ ては、実際の操作方法や画面とは異なる場合があります。 ●本書の操作説明では、以下の表記を使用しています。 画面に表示されるウィンドウ名、タブやセクション名、項目名、ウィンドウ内のボタ ン名、メニューやコマンド名は[ ]で囲んで表記します。 例:[設定]ウィンドウで[プロテクション]の[ファイル保護]を選択します。 階層になっているコマンドメニューは「-」で続けて記載します。 例:[すべてのプログラム] - [カスペルスキー インターネット セキュリティ ] - [製 品ページ] 関連する機能や詳しい説明が他の箇所で説明されている場合は、「▶」に続けて参 照先のページ番号とタイトルを記載しています。 例: ▶ P.8 インストール ●画面は開発中のものです。ご利用中の製品に表示される画面と、画面デザインお よび画面に表示されている文言が若干異なる場合があります。

(10)

カスペルスキー アンチウイルスをお使いの方へ

●本書では、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の画面を使用してい ます。カスペルスキー アンチウイルス 2015 の実際の画面と異なることがあります。 ●「カスペルスキー インターネット セキュリティ」と表記されている箇所は、「カスペ ルスキー アンチウイルス」と読み替える必要がある場合があります。 ●カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の機能の中には、カスペルス キー アンチウイルス 2015 で使用できないものがあります。それらの機能の説明 には、注意書きがあります。 例:※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。

(11)

 

目次

はじめに ...2 Kaspersky Lab の製品をお使いのみなさまへ ...2 カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティをお使いの方へ ...3 使用許諾契約書について ...3 ライセンスについて ...3 アクティベーションコードについて ...5 データ提供について ...5 情報の入手方法 ...7 本書での表記 ...8 カスペルスキー アンチウイルスをお使いの方へ ...9 1

インストールとアンインストール

動作環境 ...14 インストール ...15 インストールする前に ... 15 インストールする ... 16 アクティベーションを実行する ... 19 はじめて起動したときに行うこと ...21 アンインストール ...22 アンインストールする ... 22 2

ライセンスとアクティベーション

ライセンス ...24 ライセンスを確認する ... 24 ライセンスを購入する ... 25 アクティベーション ...26 アクティベーションを実行する(ライセンスを更新する) ... 26 3

主な機能と画面構成

主な機能 ...28 コンピューターの保護 ... 28 インターネットの保護 ... 30 コンピューターのスキャン ... 32 定義データベースとソフトウェアのアップデート ... 32 検知履歴の確認と処理の実行 ... 33

Kaspersky Security Network への参加 ... 34

(12)

タスクバーのアイコン ...41 アイコンの表示 ... 41 アイコンの操作 ... 42 4

基本的な使い方

保護状態の確認 ...43 保護状態を確認する ... 43 保護状態の詳細を確認する ... 43 定義データベースとソフトウェアのアップデート ...44 定義データベースの状態を確認する ... 44 アップデートを実行する ... 45 アップデートの実行方法を設定する ... 45 アップデートの実行ユーザーを登録する ... 47 スキャンの実行と設定 ...48 スキャンの種別 ... 48 スキャンを実行する ... 49 スキャンスケジュールを設定する ... 53 セキュリティレベルを設定する ... 54 脅威の検知時の処理方法を設定する ... 55 リムーバブルドライブ検出時の動作を設定する ... 56 スキャン種別ごとに設定する ... 57 スキャンの実行ユーザーを登録する ... 61 保護機能の停止と再開 ...62 保護機能を一時的に停止する / 再開する ... 62 保護機能を完全に停止する ... 63 カスペルスキーを終了する / 起動する ... 64 5

脅威への対処

通知ウィンドウが表示されたら ...65 通知ウィンドウの種別 ... 65 選択できる処理 ... 66 通知方法を変更する ... 67 処理結果の確認 ...68 レポートを表示して確認する ... 68 検知された脅威を処理する ... 69 レポートを保存する ... 70 隔離されたオブジェクトを操作する ... 70 6

インターネットを安全に使用するための機能

保護者によるコンピューター使用の制限 ...72 保護者による管理を有効にする ... 72

(13)

インターネット上の決済処理で使用する情報の保護 ...79 ネット決済保護機能を使用する ... 79 ネット決済保護機能を設定する ... 80 入力情報の漏えいを防止 ...84 セキュリティキーボードを起動する ... 84 セキュリティキーボードを使用する ... 86 危険なサイトへのリンクを診断 ...87 危険サイト診断を設定する ... 87 7

各機能の詳細な設定方法

全般的なプロテクション設定 ...92 プロテクションの有効 / 無効を切り替える ... 92 脅威の処理方法を変更する ... 93 パスワードを設定して操作を制限する ... 94 検知時の処理方法を設定する ... 95 ファイル保護(ファイルからの感染を検知) ...97 セキュリティレベルを設定する ... 97 アプリケーションコントロール(アプリケーションの動作を監視) ... 100 アプリケーションに設定されたステータスを確認 / 変更する ...100 保護するデータを確認 / 変更する(プライバシー保護) ...103 実行アプリケーションを制限する ...105 ネットワーク攻撃防御(ネットワークからの攻撃をブロック) ... 107 攻撃元からの接続をブロックする時間を設定する ...107 メッセンジャー保護(インスタントメッセージングからの感染を検知) .. 109 メッセンジャー保護を有効にする ...109 メール保護(メールからの感染を検知) ... 110 セキュリティレベルを設定する ...110 Web カメラへのアクセス制限(Web カメラへの不正アクセスを防止) 113 Web カメラへのアクセス制限を有効にする ...113 ブロックするアプリケーションを設定する...113 ウェブ保護(Web ページからの感染を検知)... 115 セキュリティレベルを設定する ...115 ファイアウォール(ネットワークからのアクセスを監視)... 117 ネットワークに設定された種別を確認 / 変更する ...117 アプリケーションルールを変更する ...119 パケットルールを変更する ...120 システムウォッチャー(システムプロセスを監視) ... 121 検知時の処理方法を設定する ...121 不正な動作を元に戻す設定をする ...122 ぜい弱性への攻撃をブロックする ...123

(14)

バナー広告対策 (バナー広告を非表示) ... 129 スキャン方法を設定する ...129 ブロックまたは許可するサイトを登録する...130 8

詳細設定と便利ツール

検知する対象の設定 ... 132 検知する脅威を設定する ...132 信頼する対象の設定 ... 133 信頼するオブジェクトを追加する ...133 信頼するアプリケーションを追加する ...135 ネットワークに関する機能の設定 ... 138 監視するネットワークポートを設定する ...138 暗号化された接続のスキャンを有効にする...139 プロキシサーバーを設定する ...141 ネットワークの接続状況を確認する(ネットワークモニター) ...142 パフォーマンスに関する機能の設定 ... 144 特別な駆除機能を有効にする ...144 スキャンやアップデートを自動的に延期する ...145 全画面使用時に設定を自動的に切り替える(ゲームモード) ...145 設定の初期化 ... 147 設定を初期化する ...147 設定のエクスポートとインポート ... 149 設定をエクスポートする ...149 設定をインポートする ...150 便利ツールの活用 ... 151 ぜい弱性スキャン ...151

Internet Explorer の設定を検査する(Internet Explorer 設定診断) ...153

ユーザーの操作履歴を消去する(プライバシークリーナー) ...154 Windows の設定を検査する(Windows 設定診断) ...155 変更 / 削除した内容を元に戻す ...157 起動できなくなったシステムの感染を駆除する(レスキューディスク) ...158 9

付録

トラブルシューティング ... 159 用語解説 ... 160 サポートサービスについて ... 161 マイ カスペルスキーによるテクニカルサポート ...161 ライセンスに関するお問い合わせ ...162 ご購入後の技術的なお問い合わせ ...162

(15)

1

インストールとアンインストール

動作環境

カスペルスキーの動作に必要な環境は次のとおりです。 インストール前にご確認ください。 対応 OS CPU メモリ ハードディスク空き容量 32 ビット版 64 ビット版 Windows 8.1

Windows 8.1 / Window 8.1 Pro / Windows 8.1 Enterprise

1GHz 以上

1GB 以上 2GB 以上

480MB 以上 Windows 8

Windows 8 / Window 8 Pro / Windows 8 Enterprise Windows 7

(Service Pack 1 以上) Starter / Home Basic / Home Premium / Professional / Ultimate

Windows Vista

(Service Pack 1 以上)Home Basic / Home Premium / Business / Enterprise / Ultimate Windows XP (32 ビット版: Service Pack 3 以上 / 64ビット版: Service Pack 2以上) Home Edition、Professional 32 ビット版 / Professional 64 ビット版 512MB 以上

Microsoft Internet Explorer 8 以上 Microsoft Windows インストーラー 3.0 以上 Microsoft .Net Framework 4

注意事項 ●本製品のインストール・利用には、インターネット接続環境が必要です。 ●本製品のご使用前に使用許諾契約にご同意いただく必要があります。 ●ライセンス有効期間の計算は、1 台目の端末でライセンスの有効化(アクティベー ション)を行った時点からカウントされます。 ●本製品は日本専用商品です。本製品を利用するためのアクティベーションは、日本 国内でのみ実行できます。 ●最新の動作環境については、下記のサイトを参照してください。 http://support.kaspersky.co.jp/

(16)

1

インストールとアンインストール

インストール

インストールする前に

インストールする前に、以下の点を確認してください。 ●管理者アカウントのユーザー情報を準備する Windows には、カスペルスキーを使用するユーザーでログオン(サインイン)し ます。管理者アカウントではない場合、インストールの途中で管理者アカウントの ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。 ●他のウイルス対策ソフトをアンインストールする すでに他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、インストールを 開始する前にアンインストールしてください。 アンインストールの方法は、インストールされているウイルス対策ソフトのガイドや サポートサービスなどを確認してください。 ●起動しているアプリケーションをすべて終了する ●アクティベーションコードを用意する インストールの直後に、アクティベーションを実行してライセンスを認証します。こ のとき、有効なアクティベーションコードを入力する必要があります。 アクティベーションコードとは パッケージに同梱されているか、ダウンロード版購入時のメールに記載されてい る20 桁の英数字です。xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx の形式で記載されています。 ●インターネットに接続可能な状態にする アクティベーションやインストール後のアップデートなどには、インターネットへの 接続が必要です。 ●マイ カスペルスキー登録用のメールアドレスを用意する アクティベーションの途中で、マイ カスペルスキーに登録します。その際に、マイ カスペルスキー用のメールアドレスが必要です。

(17)

1

インストールとアンインストール ライセンスの種別と複数のコンピューターへのインストール ライセンスの種別によっては、カスペルスキーを複数のコンピューターにイン ストールして使用できます。画面右下の[ライセンス]をクリックすると、現在 のライセンス情報が確認できます。

インストールする

1.

コンピューターに本製品の CD-ROM をセットします。 本製品をダウンロードした場合 手順 1 の代わりに、ダウンロードしたファイルを実行します。[ようこそ]ウィンドウが表示 されます。手順 5 へ進みます。

2.

メニュー画面が表示されます。 CD が自動実行されず、インストール開始画面が表示されない場合は、CD ドライブ内の autorun.exe をダブルクリックして実行してください。

3.

[Windows 向け保護製品のイン ストール]をクリックします。 ダウンロードページが開きます。

4.

Windows 対応製品をクリックします。 最新版のファイルをダウンロードします。 ダウンロード後ファイルを実行します。[よ うこそ]ウィンドウが表示されます。

5.

[インストール]をクリックします。 [使用許諾契約書]ウィンドウが表示されます。

(18)

1

インストールとアンインストール

6.

使用許諾契約書の内容を確認し、[同意する]を選択します。 [Kaspersky Security Network に参加する]ウィンドウが表示されます。

7.

「Kaspersky Security Network に関する声明」の内容を確認し、[同 意する]または[同意しない]をクリックします。

Kaspersky Security Network(KSN)に参加する場合は、[同意する]をクリックしてください。 Kaspersky Security Network(KSN)について

KSN は、新しい脅威にいち早く対応できるようにする、クラウドを利用したオンラインサー ビスです。詳しくは、34 ページの「Kaspersky Security Network への参加」を参照してく ださい。なお、KSN はいかなる個人情報も収集 / 転送することはありません。

8.

インストールが実行されます。 [ユーザーアカウント制御]画面 お使いの環境によっては、[ユーザーアカウント制御]画面が表示される場合があります。 その場合、[はい]または[いいえ]をクリックしてください。 コンピューターの再起動を求める画面 お使いの環境によっては、インストールの実行中にコンピューターの再起動を求める画面 が表示される場合があります。その場合、[終了]をクリックしコンピューターを再起動し てからインストールを続行してください。

(19)

1

インストールとアンインストール 共存できないソフトウェアがインストールされている場合 共存できない他のウイルス対策ソフトがインストールされている場合、下記のよう な画面が表示されます。インストールを続けるには、競合するソフトをアンインス トールする必要があります。 1. 削除するソフトのチェックボッ クスをオンにします。 2. [選択された項目を削除]をクリッ クします。 選択したソフトが削除されます。 削除が終了すると、コンピューターの再 起動を促す画面が表示されます。 選択したソフトのアンインス トーラが起動した場合は、画 面に従ってアンインストールし てください。 3. [コンピューターを再起動する] をクリックします。 再起動し、同じユーザーでログオン(サ インイン)すると、自動的にインストー ルが続行されます。 ソフトウェアが自動的にアンイ ンストールされない場合は、 手動でアンインストールしてか ら、カスペルスキーのインス トールを再試行してください。

9.

[本製品のインストールが完了しました] ウィンドウが表示されたら、[カスペル スキー インターネット セキュリティ を 起動する]をオンにして、[終了]をク リックします。 カスペルスキーが起動します。最初の起動は、 しばらく時間がかかります。

10.

2

1

(20)

1

インストールとアンインストール

アクティベーションを実行する

インストールの終了後、[アクティベーションコードの入力]ウィンドウが表示されたら、 次の手順を実行します。 有効なライセンスが保存されている場合(アンインストール時にライセンスデータ の保存を選択した場合など)は、[アクティベーションコードの入力]ウィンドウは 表示されず、自動的にアクティベーションが実行されます。 あらためてアクティベーションを実行する必要はありません。

1.

有効なアクティベーションコード を入力します。 アクティベーションコード パッケージに同梱されているか、ダウン ロード版購入時のメールに記載されてい る 20 桁の英数字です。xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx の形式で記載されていま す。

2.

[アクティベートする]をクリッ クします。 アクティベーションコードが確認されます。 ※確認にはインターネット接続が必要です。 確認中は右の画面になります。 しばらく時間がかかる場合があります。 確認が終了すると、マイ カスペルスキー の登録画面が表示されます。 ※登録画面が表示されない場合もあります。

3.

マイ カスペルスキーにまだご登録されていない場合は、有効なメール アドレスを使用して、登録の手続きをしてから、[登録して続行]をクリッ クします。 ※登録画面が表示されない場合もあります。 マイ カスペルスキー

2

1

(21)

1

インストールとアンインストール

4.

[アクティベーションが完了しま した]ウィンドウが表示されたら、 [終了]をクリックします。 カスペルスキーのメインウィンドウが表示 されます。

(22)

1

インストールとアンインストール

はじめて起動したときに行うこと

カスペルスキーが正常に起動したら、コンピューターとネットワークをより安全に利用 できるように、以下の作業を行ってください。 ●ライセンスの状態を確認する ライセンスが正常に適用されているか、[ライセンス]ウィンドウを確認してくださ い。 ▶P.24 ライセンスを確認する インストール後にアクティベーションを実行しなかったなどで、ライセンスが適用さ れていない場合は、アクティベーションを実行してください。 ▶P.26 アクティベーション ●現在の保護状態を確認する 問題なくコンピューターが保護されているか、メインウィンドウの表示を見て確認 してください。 ▶P.43 保護状態の確認 ●定義データベースとソフトウェアをアップデートする ウイルスなどの脅威からコンピューターを保護するためには、定義データベースとソ フトウェアを最新の状態に保つことが必要です。 定義データベースとソフトウェアは、自動アップデートするよう設定されています。 コンピューターのスキャン前に、アップデートが実行済みであることを確認してく ださい。 ▶P.44 定義データベースとソフトウェアのアップデート ●コンピューターの完全スキャンを実行する カスペルスキーをインストールする前に、すでにコンピューターがウイルスや悪意 のあるソフトウェアなどの危険にさらされている可能性もあります。 確実にコンピューターを保護するために、定義データベースとソフトウェアのアッ プデート後、すぐにコンピューターの完全スキャンを実行してください。 ▶P.48 スキャンの実行と設定 はじめて完全スキャンを実行すると、終了までに時間がかかる場合があります。 スキャンの設定を変更することで、スキャン時間を短縮できます。 ▶P.54 セキュリティレベルを設定する

(23)

1

インストールとアンインストール

アンインストール

カスペルスキーを使用しなくなった場合には、アンインストールできます。

アンインストールする

1.

タスクバーの通知領域にあるカスペルスキーのアイコン を右クリック して、[終了]を選択します。 終了を確認するメッセージが表示されます。

2.

[続行]をクリックします。 終了操作に対してパスワード保護が設定されている場合は、[パスワードを入力して続ける:] にパスワードを入力後、[続行]をクリックしてください。

3.

以下のいずれかの方法で、Windows のコントロールパネルを表示しま す。 ●[アプリ]ビューを表示し、[Windows システムツール]の[コントロール パネル]を選択します。 ●画面の右下隅(右上隅)をポイントしてチャームを表示し、[設定] - [コントロー ルパネル]を選択します。

4.

[プログラムのアンインストール]をクリックします。 [プログラムのアンインストールまたは変更]ウィンドウが表示されます。

5.

プログラムの一覧から [カスペルスキー インターネット セキュリティ] を選択し、 [アンインストールと変更]をクリックします。 アンインストールを確認するメッセージが表示されます。

6.

[同意]をクリックします。 インストールウィザードが起動します。

7.

インストールウィザードが起動したら、[次へ]をクリックします。

(24)

1

インストールとアンインストール

8.

削除せずに保存するデータを選択 します。 あとで再インストールする可能性がある場合 は、必要なデータをコンピューター内に残し ておくことができます。 すべてのデータを削除する場合は、すべて のチェックボックスをオフにします。

9.

[次へ]をクリックします。

10.

[削除]をクリックします。 お使いの環境によっては、[ユーザーアカウント制御]ウィンドウが表示される場合がありま す。その場合、[はい]または[許可]をクリックしてください。

11.

アンインストールが完了し、再起動を促すメッセージが表示されたら、 [はい]をクリックします。

8

9

(25)

2

ライセンスとアクティベーション

ライセンス

ライセンスは、カスペルスキーの全機能を使用するために必要な使用権です。 ライセンスには有効期間があり、更新することで有効期間を延長できます。ライセン スの状態や有効期限は、画面上でいつでも確認できます。ライセンスの情報は、サポー トセンターへお問い合わせの際に必要になる場合があります。

ライセンスを確認する

ライセンスの有効期間中は、画面右下に有効な残日数が表示されます。 また、[ライセンス]ウィンドウでは、詳しいライセンス情報が確認できます。

1.

画面右下の[ライセンス]をクリッ クします。 [ライセンス]ウィンドウが表示されます。 ライセンスの状態、種別、アクティベーショ ン日、有効期限、残り日数などが確認でき ます。 ▶P.25 ライセンスを購入する ▶P.26 アクティベーション ライセンスの有効期限が切れた場合や、 インストール後にアクティベーションを 実行しなかった場合は、画面右下の表 示が以下のように変わります。

(26)

2

ライセンスとアクティベーション

ライセンスを購入する

ライセンスの有効期限が切れると、カスペルスキーのアップデート機能が使用できな くなるため、感染の危険性が高くなります。 有効期限が切れる前に、更新用のライセンスを購入してください。新しいライセンスは、 [ライセンス]ウィンドウから購入できます。

1.

画面右下の[ライセンス]をクリックします。 ※ライセンスの有効期限が切れている場合や、アクティベーションを一度も実行していない場合は、画面右下 に[アクティベーションコードの入力]と表示されます。

2.

[ライセンスの購入]または[ア クティベーションコードの購入] をクリックします。 ブラウザーが起動し、ライセンスの購入 ページが表示されます。

3.

ライセンスの購入ページに表示 される手順に従ってライセンスを 購入し、新しいアクティベーショ ンコードを入手します。 ※アクティベーションコードは 20 桁の英数字です。 ライセンスの購入後は、アクティベーションを実行します。 ▶P.26 アクティベーション

(27)

2

ライセンスとアクティベーション

アクティベーション

アクティベーションとは、ライセンスを有効化することです。アクティベーションコード を入力して、アクティベーションを実行することでライセンスが有効になります。 インストール後にアクティベーションを実行しなかった場合や追加でライセンスを購入 した場合は、アクティベーションを実行します。 アクティベーションは、インターネットに接続可能な環境で実行してください。

アクティベーションを実行する(ライセンスを更新する)

1.

画面右下の[ライセンス]をクリックします。 ※ライセンスの有効期限が切れている場合や、アクティベーションを一度も実行していない場合は、画面右下 に[アクティベーションコードの入力]と表示されます。

2.

[アクティベーションコードの入 力]をクリックします。 [アクティベーションコードの入力]ウィンド ウが表示されます。

3.

有効なアクティベーションコード を入力し、[アクティベーション コードの保存]をクリックします。 アクティベーションコード 20 桁の英数字です。パッケージに同梱 されているか、ダウンロード版購入時の メールに記載されています。有効期限が 切れた場合は、ライセンスを購入すると、 新しいアクティベーションコードが入手で きます。 ▶P.25 ライセンスを購入する

(28)

2

ライセンスとアクティベーション

4.

[アクティベーションが完了しました] ウィンドウが表示されたら、[終了] をクリックします。 [ライセンス]ウィンドウに戻ります。 ライセンスの種別や有効期限を確認できま す。

(29)

3

主な機能と画面構成

主な機能

カスペルスキーは、多彩な手法を使い、コンピューターのデータを保護します。ウイ ルスの検知と駆除、ネットワーク経由の不正アクセス防止だけでなく、スパム(迷惑メー ル)やフィッシング、ぜい弱性への攻撃や悪意のあるソフトウェアなど、インターネッ トの新たな脅威にも対応しています。 ここでは、カスペルスキーの主な機能について説明します。

コンピューターの保護

カスペルスキーはウイルスなどの脅威を常時監視し、検知した場合はすぐに対応して コンピューターを保護します。 インストール直後から、保護が開始されます。脅威の検知後の処理方法や保護範囲 を変更することもできます。各設定は、[設定]ウィンドウで変更できます。 ▶P.40 [設定]ウィンドウ カスペルスキーは、次の機能でコンピューターを保護します: ウイルス対策 ●ファイル保護 ▶ 97 ページ ファイルに含まれるウイルスを常時監視します。USB メモリなどのリムーバブルド ライブにも対応します。ウイルスを検知したら、駆除または削除します。 ●メール保護 ▶ 110 ページ 送受信するメールのデータに、ウイルスが含まれていないかスキャンします。ウイ ルスを検知したら、駆除または削除します。また、迷惑メールと判定する条件を詳 細に設定できます。 ●ウェブ保護 ▶ 115 ページ HTTP のトラフィックや HTML ファイルに埋め込まれているスクリプトを監視し、ウ イルスの侵入を防ぎます。また、フィッシングサイトなどを判断して、危険なサイ トへのアクセスをブロックし、脅威による被害を防ぎます。 フィッシングサイト 実在する金融機関などの公式サイトに見せかけた偽装サイトです。クレジット カード番号や、ログインに使用する情報をユーザーに入力させ、盗むことを目 的としています。

(30)

3

主な機能と画面構成 ●メッセンジャー保護 ▶ 109 ページ インスタントメッセージングによる送受信データに、ウイルスが含まれていないか スキャンします。また、送受信するデータにフィッシングサイトなどの危険なサイト への URL が含まれていないかどうかもチェックします。 アプリケーション監視 ●アプリケーションコントロール ▶ 100 ページ システムファイルやレジストリなどの重要なデータに、悪意のあるアプリケーション が不正にアクセスするのを防ぎます。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。 ●システムウォッチャー ▶ 121 ページ システム内のアプリケーションの動作を監視し、記録します。もし、アプリケーショ ンの不正な動作があった場合、記録に基づいて不正な動作を元に戻すことができ ます。また、収集した情報を他の機能に提供します。 ネットワーク監視 ●ファイアウォール ▶ 117 ページ インターネットや LAN の使用時に、ネットワーク経由での不正なアクセスを防ぎま す。コンピューターへ送られてくるデータと外に出て行くデータを監視して、不正 なデータの出入りをブロックします。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。 ●ネットワーク攻撃防御 ▶ 107 ページ ネットワークから侵入して大量のパケットを送信したり、インストールされているソ フトウェアの情報を盗もうとしたりする攻撃を監視します。不正侵入を検知すると、 ただちにネットワークをブロックし、警告を表示します。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。 迷惑行為対策 ●迷惑メール対策 ▶ 126 ページ 不特定多数に向けられたダイレクトメールや迷惑メールのことをスパムといいま す。スパムと思われるメールを識別して、メールの見出しにスパムの目印を付加し たり、自動削除や指定したフォルダーへの移動などの処理を選択したりできます。 また、送受信するデータに危険なサイトへの URL が含まれていないかどうかも チェックします。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。

(31)

3

主な機能と画面構成 ●バナー広告対策 ▶ 129 ページ ブラウザーで Web サイトを閲覧中に表示されるポップアップ広告や、アプリケー ションのメニュー部分などに勝手に追加されるバナー広告の表示をブロックします。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。

インターネットの保護

●保護者による管理 ▶ 72 ページ 子供や青少年が有害なサイトに アクセスするのをブロックした り、コンピューターの使用時間 や使用範囲を制限したりする機 能です。コンピューターやイン ターネットの使用履歴、インス タントメッセンジャーや SNS を 利用したメッセージの全記録な どを確認することもできます。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイ ルスには搭載されていません。 ●ネット決済保護 ▶ 79 ページ インターネットバンキングやオ ンラインショッピングなど、イン ターネット上での決済時の処理 情報を保護します。決済に使用 する Web ページへのアクセス 時にコンピューターを保護し、ク レジットカード番号などの情報が 第三者に漏えいするのを防止し ます。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイ ルスには搭載されていません。

(32)

3

主な機能と画面構成 ●キー入力の保護 ▶ 84 ページ 銀行の Web サイトなどで のデータ入力時に、入力し たデータを自動的に保護し、 キーロガーに盗まれないよう にします。セキュリティキー ボードを使用すると、キーボードを使用しない安全なデータ入力が可能となり、情 報の漏えいを防止します。 キーロガー コンピューターに侵入し、キーボードの操作を記録して、入力したログインパ スワードやクレジットカード番号などの個人情報を盗むソフトウェアのことをい います。 ●危険サイト診断 ▶ 87 ページ ブラウザーでページを表示した とき、そのページに含まれるリ ンクに危険なページがないかど うかを自動的にチェックし、リン クの横に危険を示すアイコンを 表示します。知らずに危険なサ イトへアクセスしてしまうのを防 ぎます。

(33)

3

主な機能と画面構成

コンピューターのスキャン

スキャンは、コンピューターやドライブ内のファイルまたはフォルダーを検査して、ウ イルスなどの脅威を検知する機能です。スキャンの範囲や、検知後の処理方法を変 更することもできます。 ●スキャン ▶ 48 ページ コンピューター内のすべての ファイルをスキャンする完全ス キャンや、重要な領域のみをす ばやくスキャンする簡易スキャ ン、感染の可能性があるファイ ルやフォルダーを直接指定する オブジェクトスキャンなど、用途 に応じて、さまざまな方法が選 べます。また、スケジュールを 設定して、定期的にスキャンを 実行することで、安全性がより 高まります。

定義データベースとソフトウェアのアップデート

ソフトウェアや定義データベースを最新の状態に保つことは、保護を効果のあるもの にするために重要です。 ●アップデート ▶ 44 ページ アップデートを実行すると、定義 データベースとソフトウェアを最 新の状態にできます。これによ り、新たに発生する脅威からも、 コンピューターを保護できます。

(34)

3

主な機能と画面構成

検知履歴の確認と処理の実行

ウイルスの検知や駆除など、各機能の履歴や結果は随時記録されます。日付や機能 を指定して統計を出すこともでき、必要な情報をいつでも確認できます。また、未処 理の脅威や、感染の可能性があるファイルを適切に処理することもできます。 ●詳細レポート ▶ 68 ページ スキャンやアップデート、プロテ クションの各機能の実行履歴など を一覧で確認できます。さらに、 これまでに検知した脅威の数や 種別、またそれらの処理結果な ども確認でき、未処理の脅威に 対して駆除することもできます。 ●隔離 ▶ 70 ページ 感染の可能性があるファイルを、 特殊な領域に隔離して、システ ムを安全に保つことができます。 また、駆除できたファイルは削 除せずにバックアップしておくこ ともできます。

(35)

3

主な機能と画面構成

Kaspersky Security Network への参加

●クラウドプロテクション

Kaspersky Security Network(KSN)は、新しい脅威へいち早く対応できるよ うにする、オンラインサービスです。Kaspersky Security Network は世界中の ユーザーからデータを収集し、24 時間 365 日体制で、潜在的な脅威を分析します。 KSN に参加すると、新しい脅威が発生したときにただちに Kaspersky Lab に報 告され、いち早く対応策が開発されます。保護機能のパフォーマンスをさらに強化 し、誤検知の可能性も軽減できます。

※KSN はいかなる個人情報も収集 / 転送することはありません。

Kaspersky Security Network(KSN)へ参加するには、次のいずれかを実行し ます。

○ インストール時に、[Kaspersky Security Network の詳細]ウィンドウで[同

意する]をクリックします。

○[設定]ウィンドウの[詳細] - [Kaspersky Security Network への参加]で、

[有効にする]をクリックし、[同意する]をクリックします。

○[便利ツール]ウィンドウから[クラウドプロテクション]ウィンドウを表示し、

[Kaspersky Security Network への参加の設定]をクリックして、[同意する] をクリックします。

[便利ツール]ウィンドウから[クラウドプロテクション]を表示すると、 Kaspersky Security Network の最新の統計情報を確認できます。

Web サイトの証明書やサイト上のファイルをスキャンする際に、KSN の情報 を使用する場合があります。KSN に情報がなければ、コンピューターにある 現在の定義データベースの情報に基づいて、証明書やファイルの安全性が確 認されます。

(36)

3

主な機能と画面構成

各種ツール

●アプリケーション動作状況 ▶ 100 ページ コンピューターで使用中のアプ リケーションや、実行中のプロ セスの情報を表示できます。ま た、グループ化されたアプリケー ションのステータスを確認、変 更することもできます。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスに は搭載されていません。 ●ネットワークモニター ▶ 142 ページ ネットワークに接続しているアプ リケーションの詳細情報や、ア プリケーションごとの過去のトラ フィック量、ファイアウォールと ネットワーク攻撃防御による監視 状態などが確認できます。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイ ルスには搭載されていません。 ●ぜい弱性スキャン ▶ 151 ページ オペレーティングシステムやアプリケーションの設定内容をスキャンして、セキュリ ティの問題がないかを診断します。 ●Internet Explorer 設定診断 ▶ 153 ページ Internet Explorer の設定状況をウィザード形式で診断します。ウイルス感染やシ ステム障害、アプリケーションの動作不良などを引き起こす可能性のある要因を見 つけ出し、問題が発見された場合は、より安全な設定に修正します。 ●プライバシークリーナー ▶ 154 ページ コンピューターに残るさまざまな操作履歴をウィザード形式で検索し、削除します。 操作履歴から、個人情報が漏えいするのを防ぎます。

(37)

3

主な機能と画面構成 ●Windows 設定診断 ▶ 155 ページ Windows の設定状況をウィザード形式で診断します。攻撃を受ける原因となる、 不適切な設定やぜい弱性を見つけ出し、問題が発見された場合は、正しい設定に 修正します。 ●レスキューディスク ▶ 158 ページ システムが破損してコンピューターが起動できなくなった場合、システムを修復す る必要があります。修復時に、コンピューターの起動に必要な CD または USB メ モリを作成します。この CD または USB メモリからコンピューターを起動すると、 スキャンや駆除ができます。

(38)

3

主な機能と画面構成

画面構成

メインウィンドウ

カスペルスキーの各機能、操作の中心となる画面です。コンピューターの保護状態や、 各機能を起動するボタンなどが表示されています。 メインウィンドウを起動するには • Windows デスクトップにあるカスペルスキーのアイコンをダブルクリックします。 • [アプリ]ビューで[カスペルスキー インターネット セキュリティ]をクリックし ます。 • タスクバーの通知領域のアイコンからも起動できます。 ▶P.41 タスクバーのアイコン 1 2 3

(39)

3

主な機能と画面構成 1 情報表示エリア コンピューターの現在の保護状 態が表示されます。 保護状態に問題が発生すると、 情報が表示されます。 ▶P.43 保護状態の確認 クリックすると[通知センター] ウィンドウが表示され、保護状 態の詳細や問題解決の方法が 確認できます。 2 機能やツールの起動エリア カスペルスキーの主な機能や ツールを起動するためのエリア です。 スキャンやアップデートなどよく 使う機能は、メインウィンドウに あります。 起動エリア右下の[便利ツール の表示]をクリックすると、各 種ツールが並んだ[便利ツール] ウィンドウが表示されます。 ●メインウィンドウから起動 項目 説明 スキャン [スキャン]ウィンドウが表示されます。 ▶P.48 スキャンの実行と設定 アップデート [アップデート]ウィンドウが表示されます。 ▶P.44 定義データベースとソフトウェアのアップデート ネット決済保護 [ネット決済保護]ウィンドウが表示されます。 ▶P.79 インターネット上の決済処理で使用する情報の保護 保護者による管理 [保護者による管理]ウィンドウが表示されます。 ▶P.72 保護者によるコンピューター使用の制限 便利ツールの表示 [便利ツール]ウィンドウが表示されます。

(40)

3

主な機能と画面構成 ●[便利ツール]ウィンドウから起動 項目 説明 セキュリティキーボード セキュリティキーボードが表示されます。 ▶P.84 セキュリティキーボードを起動する 隔離 [隔離]ウィンドウが表示されます。 ▶P.70 隔離されたオブジェクトを操作する ぜい弱性スキャン [ぜい弱性スキャン]ウィンドウが表示されます。 ▶P.151 ぜい弱性スキャン

Internet Explorer 設定診断 Internet Explorer 設定診断ウィザードが起動します。

▶P.153 Internet Explorer の設定を検査する(Internet Explorer 設定診断)

プライバシークリーナー プライバシークリーナーウィザードが起動します。 ▶P.154 ユーザーの操作履歴を消去する(プライバシークリーナー) Windows 設定診断 Windows 設定診断ウィザードが起動します。 ▶P.155 Windows の設定を検査する(Windows 設定診断) レスキューディスク ブラウザーが起動し、Kaspersky Lab のレスキューディスクに関 するページが表示されます。 ▶P.158 起動できなくなったシステムの感染を駆除する(レスキューディスク) クラウドプロテクション [クラウドプロテクション]ウィンドウが表示されます。

▶P.34 Kaspersky Security Network への参加

アプリケーションコントロール[アプリケーションコントロール]ウィンドウが表示されます。 ▶P.100 アプリケーションに設定されたステータスを確認 / 変更する ネットワークモニター [ネットワークモニター]ウィンドウが表示されます。 ▶P.142 ネットワークの接続状況を確認する(ネットワークモニター) レポート レポートウィンドウが表示されます。これまでに検知した脅威をグラ フで確認できます。 ▶P.68 レポートを表示して確認する ▶P.70 レポートを保存する 3 リンク 各リンクをクリックすると、それぞれの機能のウィンドウが表示されます。 項目 説明 マイカスペルスキー カスペルスキーに登録した情報を管理する Web サイトが表示されます。 サポート [サポート]ウィンドウが表示されます。製品のバージョンなどが確認でき るほか、サポートサービスに関連する Web サイトへアクセスできます。 ▶P.161 サポートサービスについて 設定 [設定]ウィンドウが表示されます。プロテクション、スキャン、アップデー トなど、カスペルスキーの各機能が設定できます。 ▶P.40 [設定]ウィンドウ ライセンス [ライセンス]ウィンドウが表示されます。現在のライセンスの状態や、有 効期限などが確認できます。この画面から、新たなライセンスの購入やア クティベーションの実行も可能です。 ▶P.24 ライセンス

(41)

3

主な機能と画面構成

[設定]ウィンドウ

[設定]ウィンドウでは、各機能やツールの設定を行います。スキャンやアップデート のスケジュールを設定したり、保護のレベルを調節したりできます。 [設定]ウィンドウは、各ウィンドウ の左下にある[設定]をクリックし て表示できます。 [設定]ウィンドウには、[全般] / [プロテクション] / [パフォーマン ス] / [スキャン] / [詳細]の 5 つ のカテゴリがあり、ウィンドウの左 領域で切り替えられます。 目的のカテゴリに切り替えたら、 項目一覧から設定したい項目を選 択し、表示される内容を設定しま す。

(42)

3

主な機能と画面構成

タスクバーのアイコン

カスペルスキーのインストール後、タスクバーの通知領域にアイコンが表示されます。 アイコンは、カスペルスキーの動作状態や保護状態により変化します。 Windows 8.1 / 8 / 7 では、通知領域の既定の設定で、カスペルスキーアイコ ンの表示が隠れています。通知領域の左横にある、[隠れているインジケーター を表示します]をクリックすると表示されます。 常に表示させたい場合は、[カスタマイズ]をクリックして、[通知領域アイコン] で設定を変更してください。

アイコンの表示

タスクバーの通知領域に表示されるアイコンは、カスペルスキーやコンピューターの 状態によって、次のように表示が変わります。 カスペルスキーは正常に動作しています。 カスペルスキーが停止中です。またはプロテクションでエラーが発生しています。(「K」がモノ クロで表示されます。) コンピューターの再起動が必要な状態です。 さらに、[設定]ウィンドウの[詳細] - [表示]で、[タスクバーの通知領域で製品ア イコンをアニメーション表示する]をオンにして、アイコンのアニメーション表示を有 効にすると、次のアイコンが表示されます。 スキャンを実行しています。正常時と同じアイコンが大きくなったり小さくなったりします。 アップデートを実行しています。

(43)

3

主な機能と画面構成

アイコンの操作

タスクバーの通知領域にあるアイコンで、次の操作ができます。 ●メインウィンドウの表示 クリックまたはダブルクリックをすると、メインウィンドウが表示されます。 ▶P.37 メインウィンドウ ●メニューの表示 右クリックするとメニューが表示され、ここから 機能を実行できます。 右クリックして表示されるメニューには、次の項目が表示されます。 項目 説明 タスクマネージャー タスクマネージャーを起動します。スキャンの進行状況や履歴など、ス キャンに関する情報を確認できます。 ▶P.50 タスクマネージャー アップデートする ソフトウェアと定義データベースのアップデートを行います。 ▶P.44 定義データベースとソフトウェアのアップデート ツール アプリケーション動作状況、ネットワークモニター、セキュリティキーボー ドを起動します。 ※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。 ▶P.100 アプリケーションコントロール ▶P.142 ネットワークの接続状況を確認する(ネットワークモニター) ▶P.84 セキュリティキーボードを起動する カスペルスキー インター ネット セキュリティ メインウィンドウが開きます。▶P.37 メインウィンドウ 保護機能の一時停止 / 再開 保護機能の一時停止と再開を行います。 アップデートやスキャンスケジュールには影響を与えません。 ▶P.62 保護機能を一時的に停止する / 再開する 保護者による管理を有効 にする / 無効にする 保護者による管理機能の有効 / 無効を切り替えます。※本機能は、カスペルスキー アンチウイルスには搭載されていません。 ▶P.72 保護者によるコンピューター使用の制限 設定 [設定]ウィンドウが開きます。 ▶P.40 [設定]ウィンドウ 製品情報 インストールされているカスペルスキーのバージョンやコピーライトが 表示されます。 終了 カスペルスキーを終了します。 ▶P.64 カスペルスキーを終了する / 起動する

(44)

4

基本的な使い方

保護状態の確認

現在のコンピューターやネットワークの保護状態は、メインウィンドウから確認できま す。

保護状態を確認する

1.

メインウィンドウに表示されるイ ラストで保護状態を確認します。 ▶P.37 メインウィンドウ コンピューターの保護状態を色と説明文で示します。色の意味は、次のとおりです。 色[意味] 説明 緑[正常] コンピューターは適切に保護されています。 黄[注意] コンピューターは推奨する状態になっていません。 赤[危険] コンピューターは危険な状態にあります。 すぐに対応が必要です。

保護状態の詳細を確認する

1.

メインウィンドウのコンピューターのイラストをクリックします。 ▶P.38 情報表示エリア

2.

[通知センター]ウィンドウに表示 されている内容を確認します。 問題がある場合は、その詳細を確認し、必 要に応じて対処します。 問題ごとに、推奨する対処方法が表示されま す。ボタンをクリックすると、それぞれの対 処方法で解決します。 保護状態の履歴を確認する [詳細レポート]ウィンドウでは、保護の 履歴を確認できます。 ▶P.68 処理結果の確認

参照

Outline

関連したドキュメント

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

CleverGet Crackle 動画ダウンロードは、すべての Crackle 動画を最大 1080P までのフル HD

認知症の周辺症状の状況に合わせた臨機応変な活動や個々のご利用者の「でき ること」

専用区画の有無 平面図、写真など 情報通信機器専用の有無 写真など.

(3) 貨物の性質、形状、機能、品質、用途その他の特徴を記載した書類 商品説明書、設計図面等. (4)

(c) 「線」とは、横断面が全長を通じて一様な形状を有し、かつ、中空でな

各国が最近の状況等についてそれぞれ発言するとともに、SDS-SEA の改定(Updated ) 及びポスト 2015 戦略目標(Post 2015 Targets)について審議し、最後に、PEMSEA のポス

製品の配送までをコンピューターを使って総合的に管理する経営手法)の観点から