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(1)

Ⅳ 市民活動

Ⅳ-1 調査の概要

Ⅳ-1-1 調査の目的

【調査の背景】

地域再生が日本中で叫ばれる中、市民による町づくりや市民の活動にスポットが当て

られつつある。日本全国でいくつかの成功例があり、近年、当たり前のように考えられ

つつあるこの市民中心というスタイルは確かに有効である。しかし、市民中心という考

えの中で、行政側は果たしてどのような役割を果たすべきなのか。

我々、景観研究室が竹田市を訪問した際に感じた事は、市民の方々の竹田市に対する

誇りや思いであり、その一方でそれらが見えてきていないということである。

そこで我々は、竹田の城下町再生に向けて、行政側が果たす事のできる役割としてパ

ブリックスペースに着目し、市民の方々の活動の発露となる場所を考えたい。そして、

そのためには、市民の方々がどのような活動をし、現状の町に対してどのような思いを

抱いているのかを調査する必要がある。このことが今回の調査の背景である。

【調査の目的】

調査の目的は以下の通りである。

大目的:現地で展開される活動を基盤とした中規模都市における新たなパブリックスペ

ース学を構築し、実際のパブリックスペース群の配置•設計の一助となることを目指す。

小目的:竹田城下町を中心とした組織や個々人の活動動態とその空間特性を把握する。

具体的には、

1−城下町を活動中心とするサークル活動や趣味の集まりについて、その全体の数や

各々の活動内容、活動場所、参加人数等を把握する。

2−城下町で展開される個人個人の行動様態を把握する。

の2点を目的とする。

今回の調査では、予備調査的側面が強く、まずは竹田城下町における活動の把握と、そ

れらのリスト化を目指す。

(2)

Ⅳ-1-2 調査の方法

調査方法としては、ヒアリングを主な調査方法とする。

今回の調査では、事前に、市役所で把握している同好会やサーク活動の中心となって

いる方々のリストを頂き、まずはそれらの方にヒアリング調査の依頼をし、当日現地で

ヒアリングを行った。

現地で調査中に新たに判明した活動や、その中心となっている方については、可能な

範囲で追加ヒアリング調査を行った。

調査では、ヒアリング対象である方々が参加している組織に関して基本的な質問を行

った。質問項目は下記のようになっている。

■組織について

•組織名

•結成された時期

•参加人数

•参加者の男女比

•主な参加者の職業

•参加者の平均年齢

•近年のメンバーの増減動向

■活動について

•活動内容(何人でどのような事をするのか)

•活動の開催頻度 例)毎週火曜日、月一回土曜日、不定期等

•活動の時間帯

例)10:00-12:00、15:00-17:00、不定期等

•1回の活動時間

•主な活動場所 例)商工会議所、竹田文化会館等

•作品の展示場所(作品等の展示がある場合)

それ以外に関しては自由に話をしてもらう中で質問を行った。

記録にはメモと

IC レコーダー、地図を用いた。

(3)

Ⅳ-1-3 調査の対象

調査対象としては、竹田の市民活動全般であるが、その活動は下記のようにその活動

の認知度によっていくつかのレイヤーに分けられる。

①̶市役所でも認知しているか、或は活動の補助を行っているもの

②̶組織単位で活動し、対外的にも広報しているため多くの人に認知されているもの

③̶活動参加者とその周辺の人のみによって認知されているもの

③については現地の聞き込み以外に知るのが困難なため、まずは①の市役所でも認知

されている活動を対象としてヒアリングを行い、現地でのヒアリングを糸口に②や③の

活動について把握を努め、現地で得た情報を基に可能な限りヒアリングを行う。

(4)

2010 年度第一回竹田調査日 程

Ⅳ-2 ヒアリング調査の成果

Ⅳ-2-1 ヒアリング調査日程

ヒアリング調査を以下の行程で行った。

1日平均で3∼4人、1人1∼2時間程度お話をして頂いた。

表中、敬称は省略させていただいています。

(5)

Ⅳ-2-2 竹田城下町を中心とした活動組織

竹田城下町を活動の中心とした組織や集まりについて、今回の調査で把握できたもの

に関しては、リスト化を行った。また、ヒアリングによって得られた各活動の詳細な情

報については、活動毎に質問事項をまとめた。末尾の資料にこれら二つの資料を載せて

ある。

分析のため、今回把握した活動について、分類を行った。まず全体を、趣味•生活、ま

ちづくり活動、高校の部活動 に分け、更に 趣味•生活 についてパブリックスペース配

置•設計への応用を念頭に、制作系の活動か否かで分け、さらにそれを活動の種類に応

じて分類を行った。下記に分類の図を示す。

今回の調査の範囲内で気がついた活動の特徴を下記に列挙する。

•まちづくり活動を主導している方はいくつかの活動で会長等をしている場合が多い。

•上記のような方は非常に忙しく、趣味の活動はほとんどしていない。

•まちづくり活動の数は多いが、活動同士の連携は、同じ人が会長をしている場合には

見られるが、そうでない場合、なんの関係も持つことなく活動をしているように見受け

られる。

•まちづくり活動のテーマがピンポイントである。

•趣味の活動も非常に多く、中でも能や詩吟といった芸能活動の数は多い。

•参加者のほとんどは退職者である。

•今回の調査で把握した活動に限ってではあるが、活動を主導している人は、市役所に

勤めていた(いる)方や学校の先生をしていた方が多い。

•スーパーや商店等、午前中に人が多く訪れていた。→生活習慣の傾向があるのでは

活動の分類

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活動場所と日時

Ⅳ-2-3 活動場所

今回調査した組織の会合や展示等の開催場所をリスト化し、竹田城下町の範囲内で地図

上にプロットした。リストは下記に示し、地図については末尾の資料に載せてある。

•活動場所、展示場所共に城下町の周辺、或は城下町外である場合が多く、街の中心部

で行われる活動はほとんどない。

•大きな組織になると、既存の公共施設を活動場所にする場合が多い。

•祭り等のイベント時には街路も活動空間になる。

(7)

Ⅳ-3 今後の課題

Ⅳ-3-1 城下町における活動の把握に関する課題

今回の調査の目標であった、竹田城下町における活動の把握に関する不足分や課題に

ついてここでは考える。

•今回の調査では把握しきれなかった活動の補足。特に、

「1−3調査対象」で分類した

③のような小規模で認知度の低い活動の把握が必要である。

•今回の調査では調査対象者のほとんどが会の中心人物であり、調査対象としては偏り

があった。

•認知度の低い活動を把握するためには、地元の人に突撃的にインタビューを行い、地

道に把握していく必要がある。

•現在、パブリックスペースとして機能していると考えられる、竹田分館•水琴館などの

利用状況を調査する必要がある。

Ⅳ-3-2 城下町で展開される個々人の生活動態に関する調査

城下町内で展開される活動や、パブリックスペースを検討する際の重要な場所をより

正確に把握するために、今回の調査では未着手である個人の生活動態についても調査が

必要である。調査方法としては今回の調査で得られた人脈を頼りに個人へのアンケート

実施が考えられる。目的としては以下のことが挙げられる。

•典型的な生活スタイルの把握

•城下町内における時間変化を伴った活動の密度分布の把握

この調査をすることで、パブリックスペースの配置•設計の際に、より説得力のある検

討が可能となる。

Ⅳ-3-3 データ整理に関する課題

データ整理に関する課題は以下の通りである。

•より完全な活動リストの作成

•活動場所の空間分布の把握(地図上にプロット)

•ある一定の時間内において城下町内で展開される組織的活動、及び個々人の活動に

ついての動的な変化を記述

(8)

Ⅳ-4

資料

ⅰ)ヒアリング記録 ̶活動組織の詳細̶

井上さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ○ 竹田のサークル活動 別 表 参 照 ○ そ の 他 町 に 関 す る 情 報 •昔の町は、夜を歩けば、三味線や琴の音が聞こえた。→料亭が多くあったが無くなった。 •割烹が玉来に多かった(2 次会でよく行った。) •竹田に色町があった。 赤座さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ■新竹田市立図書館を考える会 (会長:赤座照義) □組織について •結成時期:平成16 年 •参加人数:不明(男女比=) •参加者の職業:1/3 ずつ、元教員•元 PTA 役員•一般の方々←教育長•前々市長•議員(現・ 元)など10 名程度を含む。1/3 の人は郡部に住んでいる。 •参加者の平均年齢:60 代、70 代が中心 □活動について ○ 会 合 •開催頻度:毎月第1•2 火曜日の夜 •時間帯: 19:00∼21:00 •活動場所:第1火曜日→赤座先生の家で第2火曜日に何をするかを決める 第2火曜日→竹田分館で会を開く •活動のきっかけ:昭和60 年頃、子供の読書を進めるため図書館部会設立→活動について いけない人が出てくる。4 人の人が残って「読み聞かせ」を始める ○ 図書館まつり(詳細不明) 田部朋二さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――― ■瀧廉太郎会 □組織について

(9)

•結成時期:1986 年 6 月 •参加人数:150 人(男女比=1:10) 会費 1000 円 •参加者の職業:主婦がメイン (男女比=1:10) •参加者の平均年齢:50 代∼60 代 □ 活動について ○ 運営委員会(詳細不明) ○ コンサート活動 •開催頻度:全て年1 回 •活動場所:直入教育会館、商工会館 ○ その他活動 •「瀧廉太郎記念音楽会」やその他、瀧廉太郎顕彰活動に協力する •市内音楽活動団体への後援助成→聞きに行く。 □その他 •竹田中学校の文化部は吹奏楽only で 21 人。 2 月に竹田高校•竹田南部高校と合同で文化会館にて音楽会を開催 児玉さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ■商工会議所女性会 □ 組織について •参加人数:51 人 •参加者の平均年齢:40 代∼60 代 □ 活動について •基本的には何かのイベントのお手伝いが多い ○ 役 員 会 •開催頻度:2 ヶ月に 1 回 •活動場所:商工会議所 ○ そ の 他 活 動 •町づくりのための参加(ex.ひな祭りのための折り紙) •折り紙を竹に入れる→空き店舗に飾る •鐘楼流し •紫草 ■美容組合 □組織について

(10)

•参加件数:73 件中 44 件 工藤義彦さん、衛藤頼光さんのヒアリングより ―――――――――――――――――――― ■竹田哲門会(旧竹田喜多会) □組織について •結成時期: 昭和 6 年くらい(2011 年が 80 周年) •参加人数:13 名(男女比=5:8) •参加者の職業:主婦•公務員•自営業 •参加者の平均年齢: 60 代(30 代∼80 代が参加) □活動について ○ 薪 能 •活動内容:薪能開催 •開催頻度:年1 回 •開催場所:三日月岩(昭和54 年に文化会館で第一回薪能) ○ 練 習 •活動頻度:不定期(以前は月1。第三日曜日) •時間帯:15:00~17:00(2.3 時間くらい) •活動場所:塩津清人薪能記念館(西光寺•旧首藤家•竹田被服の2 階) ○ そ の 他 活 動 •年間の流れ 九州哲門会(4 月)→夏の 20 番→薪能→竹楽→元旦 足立さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ■田能村竹田顕彰会 □組織について •結成時期:176 年前 亡くなった次の年から •参加人数:理事が 21 名 □活動について •内容:年1回祭りとお茶会を開催 →11 月 1、2、3 日 1 日は墓前祭 2、3 日はお茶会(3 日には献茶式) お茶会の団体…竹田煎茶会 日圭会 森本会 工藤会 田辺会 和蕉会 ■竹田マンドリンアンサンブル □組織について •結成時期:10 年以上前 •参加人数:13 人程度(男女比=1:1)

(11)

•平均年齢:60 代 □活動について •内容:毎週練習 演奏会を年に 4、5 回開催 ex)三重町で小学生相手に演奏 •開催頻度:練習は毎週火曜日 •時間帯:10:00∼12:30 19:00∼21:00 •開催場所:朝…一竹の一階広場 夜…文化会館の音楽室 ■退職校長会 □組織について •参加人数:14、15 人(来る人数の平均) すべて男性 □ 活動について •内容:囲碁 •開催頻度:毎月1回 •時間帯:9:00~15:00or16:00 (お昼は弁当を買う) •活動場所:竹田分館 ■松山会 □組織について •参加人数:12∼13 人 退職校長会と半分程度同じ □活動について •内容:囲碁 •開催頻度:2月に1回 •時間:9:00~15:00or16:00 •活動場所:竹田分館 ■3B 体操 (足達さんの奥さんが参加) □組織について •参加者:5、6 人 女性 •平均年齢:60 代 □活動について •内容:先生に体操を習う •開催頻度:毎月第3 火曜日 •時間帯:午前中 •開催場所:自治会の公民館

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都築さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ――― ■商店街振興組合 (組合長:都築) □組織について •結成時期:平成18 年 12 月に現在の組織結成(中央商店街+古町商店街) •参加人数:135 人(男女比=9:1) •参加者の職業:自営業者 •参加者の平均年齢:50 代∼70 代 □活動について ○ 活 動 1 : 組 合 会 合 •内容: •開催頻度:毎月1回第3 木曜日 •時間帯 •活動場所 ○ 活 動 2 : 八 幡 山 縁 日 楽 市 楽 座 •内容:商店街の人で市場的なものを開催 特に普段店内で目につきにくいものを売る •開催頻度:奇数月の第2土曜 •時間帯:10:00∼昼過ぎ •活動場所:愛染堂(NTT の駐車場でテントをはる?要確認) ○ 活 動 3 : 軽 ト ラ 市 •内容:軽トラ(ワゴンも含め)にものを載せて売る(5、6台) 店舗商品を値引き販売、フルーツ・ハンバーガー販売、喫茶など 普段目につきづらいもの中心 •開催頻度:今年の八幡山縁日楽市楽座で初めて開催。その後は未定。 •活動場所:今回は駐車場 ←道路を会場にする場合は使用許可の問題 ○ 活 動 4 : 七 夕 ま つ り(こども夜市) •内容:飾り付け、小学生以下対象のゲーム開催(チケット1 枚 100 円) 事前に小学校などを通して、こどもに1 枚ずつチケットを配布。 •開催頻度:年1 回、8 月の第 1 金曜日 •活動場所:商店街路上(車両通行止め)

(13)

○ そ の 他 商 店 街 の 人 々 の 活 動 •主に女性が参加している活動→能の勉強会、きつつきの会(川野組の川野和男さんが中 心) •若手の方→薪能 •ラッキーカード(500 円に 1 枚)、8 月 21 日に抽選 •法人会青年部→小学生に税金の仕組みを教える紙芝居 古田さんのヒアリングより ――――――――――――――――――――――――――――― ――― ■きつつきの会 (会長:古田) □組織について •結成時期:1990 年頃 •参加人数:7 人(男女比=6:1) •参加者の職業:退職後の方 •参加者の平均年齢:60 代∼80 代 □活動について ○ 版 画 制 作 •内容:版画制作(先生:早川(絵画)) 竹田百景として冊子を制作(製本は図書館の方)、一冊に10 作品掲載で百景を完 了。 第2部1号を今年の竹楽で発行予定 昨年から市が文化会館で講習会を開催 •開催頻度:慣れた人は自宅制作(月末に作品を持参) 市の講習会は、毎月第2、第4水曜 •時間帯:市の講習会は、19:00∼21:00 •活動場所:古田家 →一人で制作できるスキルが付けば各自宅で制作も可 市の講習会は公民館 •活動のきっかけ:市が版画や絵の会を開いて集まった→市が1年でやめると言うから自 分達で始めた •広報:市報に広告的な物を載せる •作品の展示場所:竹楽の間、元酒屋だった場所で展示 文化会館の文化祭(年1 日日曜日)で発表(特に新人) 熊本の版画の会との合同発表会

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竹田南高校(竹永先生、新聞部河野さん、佐藤さん)のヒアリングより ――――――――― ――― ■竹田南高校 □組織について •全校生徒数:120 人 (部活動の所属率は 5 割以下) □文化系の部活動(2つ) ○ 新 聞 部 •結成時期:平成元年 •部員数:4名(活動の中心は2名) •頻度:平日は毎日 •時間帯:16:30∼18:30 •活動内容:月1回新聞発行 年間16 号前後(各祭毎に特集号) 創刊は平成元年 新聞で取り上げる内容→主に学内の活動。学外活動の場合、同校の生徒が関わ っていることに関して掲載(ex.口蹄疫募金活動・ソーラン同好会の老人施設 訪問) 遠方に住む保護者が多いため学校での活動を伝える媒体 •その他:全国高等学校総合文化祭(文化部のIH みたいなもの)に 14 年連続出場 ○ 書 道 部 •存亡の危機(らしい) □同好会など ○ 神 楽 (同好会) ○ 和 太 鼓(自主活動) ○ バ ン ド(自主活動) □ボランティア活動 ○ 募 金 活 動 ○ 赤 十 字 □その他 •帰宅部が放課後にすること…ゲーム、学校の体育館でスポーツ •寮•下宿生は長期休暇は実家に戻る

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一竹の女将さんのヒアリングより ―――――――――――――――――――――――――― ――― ■一竹の女将さんの活動 ○ 地 場 産 大 豆 の い な り 開 発 ・ い な り 寿 司 販 売 「 岡 の い な り 寿 司 」 •活動内容:岡大豆を使ったいなりを開発。希望する店舗で販売(一週間交代)。 竹田の特産品を二つ以上入れる 関連して、市内のお稲荷さんマップを制作。 •参加店舗:飲食系の店舗5 件 (亀福、永松) •その他:6∼7 年前に 3 年間、街なかを着物で歩く会をやっていた 昔は、旦那衆による「もぐら会」があった。(薪能の会場を発掘) 一竹に宿泊する人の多くは半農•半民の兼業農家が多い。 小河家の奥さんのヒアリングより ―――――――――――――――――――――――――― ――― ■かぶとの会 □組織について •結成時期: 1993 年 •参加人数:5 名(男女比=:)男性もいる •参加者の職業:退職者(主に市役所の) •参加者の平均年齢: □活動について ○ 鎧 兜 の 模 型 製 作 •活動内容:厚紙で鎧や兜を作成 •開催頻度:毎週金曜日 今年の4月から火曜日も •時間帯 •活動場所:創造の丘の上にあるセンターハウス •作品の展示場所:ふるさと創生館(年1 回) ■二八会 □組織について •参加人数:6 名 女性 •参加者の平均年齢:S28 竹田高校卒業生

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□活動について ○ 紙 人 形 制 作 •活動内容:たまご人形(卵殻で顔を、紙で衣装を制作)を制作 •活動頻度:何かあるときに •時間帯:19:00∼21:00 •作品の展示場所:ふるさと創生館 ■あいぞめ ○ 染 物 教 室 (先生:安藤(東京在住)) •参加人数:20 人 •活動頻度:年1回程度 •場所:大分市 •特徴:竹田のムラサキを使用 ■きめこみ人形を作る会 ○ 紙 人 形 制 作 •参加人数:16 名 女性 •展示会:ふるさと創生館 ひなまつりの時は400 体を展示 ■お茶教室(省略) 竹田高校(倉原先生、生徒会12 名)のヒアリングより ――――――――――――――――― ――― ■竹田高校 □組織について •全校生徒数:570 名 部活動の所属率は 8、9 割 □文化系の部活動 ○ 英 語 部 •部員数:10 名(男女比=7:3) •活動頻度:週1回 •活動時間帯:16:30∼17:30 •活動場所:空き教室

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•活動内容:ALT とおしゃべり ○ 文 芸 部 •部員数:13 名(男女比=2:11) •活動頻度:週3回(月、水、金) •活動時間帯:∼18:00 (30 分か 1 時間半程度) •活動場所:空き教室 •活動内容:詩作、小説執筆 •高文連に発表 ○ 民 俗 部 •部員数:3 名 男 •活動頻度:週2、3回 日暮れまで •活動場所:市街地 •活動内容:竹田の城下町の写真撮影、住民へヒアリング 民家の甲子園(全国大会)へ出場予定 ○ 合 唱 部 •部員数:15 名(男女比=6:9) •活動頻度:毎日(全体練習が火、木、金、土(午前)/自主練が月、水/たまに日曜も 練習) •活動時間帯:授業後∼19:00 30 分ほど反省会をやって帰宅 •活動場所:音楽室 •活動内容:学外でのイベント―文化会館でコーラス大会(年1、2 回) ○ 将 棋 同 好 会 •部員数:6 名(男女比=4:2) •活動頻度:毎週2回(水、金) •活動時間帯:授業後∼18:00

○JRC•インターアクト(Junior Red Cross = 赤十字)

•部員数:10 名(男女比=6:4)

•活動内容:ペットボトルのキャップ収集等 •活動頻度:集まれる時

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•遊びに行く場所…玉来(サンリブ、書店、カラオケ、ミスタードーナッツ)、大分市、河川 プール、文化会館横の体育館 •休日にすること…寝る、野球やサッカーを1人でやる、遊びに行く(上記)、文化祭の準備、 自宅でペットの世話、TV、PC、ゲーム、塾 •友達としゃべる場所…桑島(高校付近のコンビニ)の前 •竹田に欲しいもの…これ以上変わってほしくない、洋服買う店、ツタヤ

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