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シンポジウム 論 考 投稿原稿会務報告 大会報告
経済教育学会学会誌著作権規定
第1条(目的) 本規定は,経済教育学会の学会誌である『経済教育』(英文名 The Journal of Economic Education,以下「本誌」という)に掲載される研究論文等の著作権について定めるものである。 第2条(著作権の帰属) 本誌に掲載された研究論文等の著作権について,複製権と公衆送信権は経済教育学会 に帰属するものとする。著作権法に定められたその他の権利は,著者に帰属する。 ② 著者の研究論文等が本誌に掲載・発行された日から 3 ヵ月経過すれば,著者は当該研究論文等の全部 ないし一部を複製し,電子媒体・印刷媒体等を通じて配布・公開したり,他の著作物等に転載することが できる。その場合,著者(共著者がいる時は代表の著者 1 名)は,事前に文書ないし電子メール等で編集 委員会に届け出て許可を得るとともに,複製物あるいは転載された著作物等に出典(本誌該当号)と著作 権者名(経済教育学会)を明記すること。 第3条(著作権の利用許諾) 第三者から,本誌掲載の研究論文等の複製・配布・公開等に係る著作権の利用許 諾要請があった場合は,編集委員会において審議し,適当と認めたものについてその利用を許諾すること ができる。ただし,その場合は著者(共著者がいる時は代表の著者 1 名)の承諾を得るものとする。 ② 前項の措置によって,第三者から経済教育学会に対価が支払われた場合は,同学会の会計に繰り入れ て学会活動に有効に使用することにする。 第4条(著作権の適用開始時期) 本規定に定める著作権の取扱いについては,2011 年発行の本誌第 30 号から 適用するものとする。 第5条(付則) 本規定は,2010 年 9 月 25 日の学会総会で承認され,同日付をもって発効した。 第7条(電子化) 本誌第 30 号以降の全号の掲載内容を電子化し,その PDF ファイルを学会のウェブサイト 上に掲載する。 第8条(附則) 本規程は,2004 年 12 月 4 日の幹事会で承認され,同日付をもって発効した。 ② 本規程の改正は,2010 年 9 月 25 日の学会総会で承認され,同日付をもって発効した。
『経済教育』投稿要領
1.本投稿要領は,経済教育学会学会誌編集規程に基づき,同学会編集委員会が作成したものである。 2.本誌に投稿しようとする会員は,本要領と『経済教育』執筆要領に従って執筆し,編集委員長に宛てて投 稿原稿を送付するものとする。 3.投稿原稿は,原則として未発表の日本語で書かれたものに限定する。 (1) 投稿原稿は完全原稿とし,執筆者による校正は行わないものとする。ただし,編集委員会が必要と 認めた場合は,この限りではない。 (2)図版等で特定の費用を必要とする場合には,執筆者が負担することとする。 (3) 投稿原稿は,原則としてワープロ原稿に限定する。その際,原稿2部とともに原稿の内容を記憶さ せた CD-R 1枚を同封するものとする。 4.投稿原稿は,編集委員会の責任で選ばれる審査員によって審査される。採否の結論はできるだけ早く投稿 者に通知するものとする。 5.本誌における投稿原稿の字数は以下の通りとする。200 字詰め原稿用紙換算で計算する。 (1)研究論文の場合は,60 枚以上 100 枚以内とする。 (2) 論考,調査報告,実践記録,資料紹介・資料分析,書評,翻訳,研究ノート等の論稿の場合は,60 枚以内とする。ただし,編集委員会が認めた場合は,その限りではない。 なお,投稿原稿のジャンル区分は,査読審査結果を参考に編集委員会が最終的に決めるものとする。 6.投稿に当たっては,投稿料を1件につき現金 5,000 円を納めるものとする。振込先は,「経済教育学会 郵 便振替 00920-3-252875」とする(通信欄に「投稿料」と明記のこと)。なお,一度振り込まれた投稿料は 原則として返還しない。 7.投稿原稿の締切日は,毎年 2 月 20 日とする。なお,原稿は随時受け付けることとする。 原稿送付先:〒116-8523 東京都 荒川区南千住 8-17-1 東京都立産業技術高等専門学校 田中淳 ☎03-3801-0145The Japan Society for Economic Education