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なお サービスの質の確保が図れない等の理由により 選定することが適切でないと判断したときは 整備計画を選定しない場合があります (1) 書類審査応募者から提出された事前協議書から 厚生労働省令又は神奈川県条例で定める特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準 県協議方針等との整合性を審査します (

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- 1 - 平成 27 年 12 月 15 日

特別養護老人ホーム補助協議対象整備計画募集要領

1.目 的 本市における特別養護老人ホームについて、サービスの質及び公平性を確保し、第 6 期大和市 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づく整備を進めるため、補助協議対象整備計画を 公募します。 2.公募の対象となるサービス及び定員数等 ・特別養護老人ホーム(指定介護老人福祉施設) 定員 100 人以内 ・併設する老人ショートステイ(指定短期入所生活介護)は、特別養護老人ホーム定員の 20% 程度(創設(新築)の場合) ※1 整備は、創設又は増築とします。 ※2 神奈川県高齢者福祉施設等施設整備に係る協議方針(以下、「県協議方針」という)によ り、特別養護老人ホームの居室について、創設の場合は原則としてユニット型とします が、ユニット型と多床室との合築とすることも可とします。ユニット型と多床室との合 築の場合、ユニット型、多床室ともに定員は 30 人以上かつユニット型の定員を全体の 50% 以上とします。増築の場合は原則ユニット型とします。 又、併設する老人ショートステイ用居室はユニット型以外での整備も可とします。 今後、県協議方針が変更された場合は、その方針に従うこととします。変更があった場 合はその都度、市ホームページでお知らせします。 ※3 定員が 29 人以下の創設及び定員が 29 人以下の増築で多床室とユニット型が併設になる 計画は受け付けません。 ※4 計画予定地が市街化調整区域にあたる場合、開発担当主管課と十分協議してください。 ※5 市の総合計画及び都市計画マスタープランとの整合を図るため、「大和市6つの森を守 るガイドラインによる地域」は計画予定地から除外してください。 3.スケジュール (1) 県との補助協議 平成 28 年度 (2) 着工 平成 29 年度 (3) 完成及び開設 平成 30 年度 ※ 平成 31 年 3 月 31 日までに開設することとします。 4.選定の方法 応募者から提出された事前協議書及び応募者によるプレゼンテーションにより総合的に審査 し、整備計画を選定します。

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- 2 - なお、サービスの質の確保が図れない等の理由により、選定することが適切でないと判断した ときは、整備計画を選定しない場合があります。 (1) 書類審査 応募者から提出された事前協議書から、厚生労働省令又は神奈川県条例で定める特別養 護老人ホームの設備及び運営に関する基準、県協議方針等との整合性を審査します。 (2) プレゼンテーション 大和市介護保険施設等選考委員会において、実施します。 ・開催日時等については、後日、各応募者にお知らせします。 ・1 応募者あたり 30 分程度(質疑応答含む)を予定しています。 ・出席者は、法人の職員に限ります。 5.選定の時期 平成 28 年 7 月中を予定(詳細は、後日決定) 6.選定の結果 採択・不採択に関わらず、すべての応募者に対して、文書で通知いたします。なお通知前の選 定結果についてのお問い合わせには一切お答えいたしません。 又、選定された応募者がその権利を他の応募者若しくは事業者等に譲渡することはできません。 ※1 選定された応募者には、神奈川県の補助金交付要綱や補助協議作成の手引き等に基づき、 別に指定される期日までに神奈川県知事と補助協議等をしていただきます。 又、介護保険法施行規則第 134 条及び老人福祉法施行規則第 3 条等に基づく、神奈川県 知事への申請が必要となります。 ※2 新設の社会福祉法人が提案した整備計画が選定された場合において、社会福祉法人とし て認可されないことが確実であると判断されたときは、選定結果を差し止め又は取り消 すことがあります。 7.応募資格 (1) 社会福祉法人(新設、既設を問わない)であること。 (2) 高齢者福祉に関して、高い見識と熱意を有し、本市福祉の向上に積極的に寄与する意思 があること。 (3) 地方税及び国税を滞納していないこと。 (4) 事業所を整備する土地・建物について、所有権を有しているか取得が見込まれること。又 は、賃貸借契約の締結が確実であること。 (5) 建築基準法、消防法、大和市各種条例、住民協定等の関係法令等を遵守した事業計画であ ること。 (6) 関係法令に基づき、指定に係る人員・設備・運営基準等を全て満たし、整備対象年度内に

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- 3 - おいて施設整備を完了(竣工)できること。 (7) 施設建設、設備準備及び事業運営に必要な資力が十分にあり、長期間継続して健全で安 定したサービスを提供できること。 8.事前相談 (1) 受付期間 平成 28 年 1 月 4 日(月)~3 月 31 日(木) 午前 8 時 30 分から正午、午後 1 時から午後 5 時まで ただし、土曜日、日曜日及び祝日は除きます。 (2) 提出書類 ① 特別養護老人ホーム補助協議対象整備計画 事前相談書(第 1 号様式) ② 介護保険法第 86 条第 2 項の規定による、都道府県知事の指定を受けられない特別養護 老人ホームとしないこと及び介護保険法第 70 条第 2 項または第 115 条の 2 第 2 項の規 定による、都道府県知事の指定を受けられない事項に該当しないことを誓約する書類 (参考書式 1、2)。 ③ 平成 22 年度以降における介護保険法第 76 条、第 76 条の 2、第 77 条、第 90 条、第 91 条の 2、第 92 条及び第 115 条の 7 から第 115 条の 9 に基づく報告等又は勧告若しくは命 令等の処分等の有無並びに処分等の内容に関する報告書(参考書式 3、4)。 ④ スケジュールに従って事務を進めることを誓約する書類(参考書式 5)。 ⑤ 位置図及び配置図 ⑥ 建設計画地の写真(4 方向からのもの) ※ どの方向から撮った写真なのかを、矢印で位置図に記入してください。 (⑤の位置図とは別にお願いします。) ⑦ 当整備計画に応募することを諮った理事会議事録の写し(原本証明) ※ 新設法人の場合は設立準備会議事録の写し (3) 提出部数 各1部 (4) その他 ・市で指定する書式は、市ホームページからダウンロードできます。 ・郵送での提出はできません。事前相談を希望される応募者は、予め電話により予約を お願いします。 9.事前協議 ※事前協議をされる応募者は、必ず事前相談が必要です。 (1) 受付期間 平成 28 年 4 月 1 日(金)~6 月 30 日(木) 午前 8 時 30 分から正午、午後 1 時から午後 5 時まで ただし、土曜日、日曜日及び祝日は除きます。

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- 4 - (2) 提出書類 ① 特別養護老人ホーム補助協議対象整備計画 事前協議書(第 2 号様式) ② 施設運営の基本理念・運営方針等説明書(第 3 号様式) ③ 現在、運営している施設又は事業に関する資料(事業の種類、内容、規模、特色、敷地 面積、床面積等) ④ 土地登記簿謄本、公図 ⑤ 建設用地に係る契約書 ・贈与予定の場合:土地贈与契約書、所有権移転登記確約書 ・有償取得予定の場合:土地売買仮契約書、預貯金等の残高証明書 ・借地予定の場合:土地賃貸借仮契約書、地上権設定登記誓約書 ※ 預貯金等の残高証明書の日付は統一してください。 ⑥ 総事業費見積額及び財源計画 ・財源の一部が法人会計対応(自己資金)の場合:預貯金等の残高証明書 ・財源の一部が贈与予定の場合:贈与契約書、預貯金等の残高証明書、印鑑登録証明書 ※1 総事業費とは、土地購入費、借地の場合契約時に支払う一時金、建設工事費、設 計監理費、備品購入費、開設準備経費、運転資金(2 か月分)等の合計額としま す。 ※2 県協議方針により、財源計画では、総事業費の 5%以上を自己資金により確保し てください。 ⑦ 建設工事費等見積書 ⑧ 独立行政法人福祉医療機構借入金算出内訳(施設整備分) ⑨ 独立行政法人福祉医療機構借入金に係る担保物件の状況 ⑩ 借入金償還計画表(福祉医療機構、市中銀行、県社会福祉協議会等) ⑪ 法人登記簿謄本及び定款(既設法人)、又は役員予定者の名簿(新設法人) ⑫ 理事長(予定者)、施設長予定者の履歴書 ⑬ 資金収支(見込)計算書(施設整備開始年度から事業開始後 10 年度まで) ⑭ 居住費の算定根拠 ⑮ 人件費(内訳) ⑯ 老人福祉法、社会福祉法及び介護保険法に基づく直近の指導監査等における改善指導等 がある場合は、改善報告書等の写し。改善報告書が未提出の場合は、改善見込みについ て内容・終了時期を記載した書面(既設法人) ⑰ 直近 3 会計年度分の決算報告書(既設法人) ⑱ 施設の位置図、建物配置図、各階平面図、立面図、部屋別面積表 ・部屋別面積表は、壁芯面積で記入してください。ただし、居室、共同生活室、食堂及 び機能訓練室は括弧書きで内法面積も記入してください。又、居室内にトイレが設け られているときは、その面積は除いてください。 ⑲ 近隣住民等への説明状況が分かる資料(任意様式) ・自治会、地元医師会への説明状況及び相手方の意見等を記載してください。 ・近隣住民説明会開催記録 説明会を行った場合は配付した資料や開催日時、場所出席人数、住民からの意見等を

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- 5 - 記載した会議録を添付してください。 ・隣接地主等(整備予定地に接していない場合も、道路等の幅が6m未満であるときは 接している者と同様に取り扱ってください)への説明状況、説明内容、隣接地主等の 意見、対応を時系列で記載してください。施設整備への理解が得られていない場合は その理由も記載してください。 ※ 相手方や関係者には、これから選定があることを説明し、すでに決定された事業 ではないこと等、誤解を与えないように十分注意してください。 ⑳ 周辺見取り図 ・整備予定地と隣接地主等の位置関係が分かるように作成した地図(公図写し)等 ○21 その他、本市が必要と認めた書類 (3) 提出部数 正本1部、副本(市が指定する期日までに9部を提出してください。正本の コピーで可) (4) その他 ・特別養護老人ホーム補助協議対象整備計画事前協議書(第 2 号様式)の前に「事前 協議に係る添付書類一覧」を付けてください。 ・提出書類は、(2)の各番号を記載したインデックスを白紙につけた間紙をはさんで ください。 ・提出書類は、A4(図面関係はA3サイズ)で統一してください。 ・市で指定する書式は、市ホームページからダウンロードできます。 ・事前協議を希望される応募者は、予め電話により予約をお願いします。 10.応募方法 事前相談、事前協議とも予め予約のうえ、大和市 健康福祉部 介護保険課 給付指導担当 まで直接ご持参ください。 郵送・FAX 等による受付はいたしません。 11.問合せ及び提出先 大和市 健康福祉部 介護保険課 給付指導担当 所在地:大和市下鶴間一丁目 1 番 1 号 大和市役所本庁舎 1 階 電話:046-260-5170 FAX:046-260-5158 E-mail:[email protected] 小田急線鶴間駅下車徒歩約 10 分 12.市補助金について 施設整備に係る経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。 創設又は増築の場合 1 床あたり 562,500 円

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- 6 - ※1 補助制度及び補助額等については、平成 27 年 12 月時点の額です。 今後、内容を変更する場合があります。 ※2 市の補助額については、整備計画場所により減額規定が適用されます。 整備計画場所の圏域内に既存の特別養護老人ホームが設置されている場合は、その数に 応じて補助率の減額規定が適用されます。既存施設の位置については、大和市地区割及 び特別養護老人ホーム等設置箇所図【PDF ファイル】を参照してください。 ※3 資金計画については、余裕をもった計画を作成してください。 ※4 神奈川県補助金の詳細については、別途、神奈川県にお尋ねください。 神奈川県保健福祉局 福祉部 高齢施設課 電話 045-210-1111 (内)4851 13.その他留意事項 (1) 情報は、随時本市ホームページにて公開します。 http://www.city.yamato.lg.jp/web/kaigo/kourei0022.html (2) 不備、不足のある提出書類は受け付けできません。 事前相談、事前協議期間の最終日間近の提出は極力避けてください。できる限り確認・ 修正等の期間を見込んで早めに提出いただきますようお願いします。 (3) 提出していただいた書類の内容で確認を必要とする場合、必要に応じてヒアリングを実 施します。その際は、提出書類の内容について答えられる方の出席をお願いします。 (4) 提出していただいた書類は返却いたしません。辞退された場合も同様とします。予め ご了承ください。なお、書類は選定以外には使用いたしません。 (5) 土地所有者、地域住民、その他関係者とのトラブルについて、本市は損害賠償請求や 求償、そのほか一切の責任を負いません。応募にあたっては、関係者への詳細の説明と 正確な意向を確認してください。 (6) 応募に要する費用は、すべて応募者の負担となります。 (7) 虚偽の記載やこの要領に関する重大な違背行為などがあった場合、選定結果を取り消す ことがあります。この場合、要した費用の弁済を本市に求めることはできません。 (8) 事前相談受付後の定員の増減、設置予定地等の計画変更は、事前相談受付期間内に限り、 受け付けます。 (9) 事前相談時と事前協議時における定員、設置予定地等の計画に相違がある場合、事前協 議は受け付けません。 (10) 事前協議について、事前協議受付期間終了後の書類の修正・差替えは市からの指示を除 き認めません。 (11) 事前相談及び事前協議受付後、諸事情により辞退される場合は書面(書式任意)により 申し出てください。 (12) 1 法人につき、1 案件の応募となります。 (13) 計画予定地が当該施設建設にあたり支障がないかどうか、事前相談書提出前に必ず市 関係各課に確認してください。

参照

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