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JPN_15276-PSD_ _MPro_150_Op_Guide.pdf

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ポケ

ズ ガ

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目次

使用目的の説明... 4

安全情報... 4

安全ラベル ... 7

はじめに ... 8

パッケージの内容 ... 9

部品 ... 10

開始 ... 11

接続 ... 15

基本操作の説明 ... 19

基本的なファイル操作... 28

ファイル一覧 ... 31

文書ファイルおよびPDFファイル ... 33

スプレッドシートファイル ... 35

プレゼンテーションファイル... 37

メディアファイル... 39

写真ファイルの表示画面 ... 41

設定 ... 42

ソフトウェアのアップデート... 46

プロジェクターのお手入れ ... 48

トラブルシューティング ... 49

仕様 ... 51

保証書 ... 53

(4)

日本

使用目的の説明

3M™ ポケットプロジェクターMPro150は、3M指定の電池と3M製電源アダプタを 使用して、オフィスやご家庭で使用できるように設計されています。 s 10°C–30°C (50˚F–86˚F) s 相対湿度 10%–80%(結露無し) s 海抜 0–1829 m (0–6000フィート) 周囲動作環境は、プロジェクターの動作または性能に影響を及ぼす可能性のあ る、空中に浮遊する煤煙、グリース、油およびその他の汚染物質がないものにし てください。 本製品を前述の使用条件外で使用すると、本製品の保証は、無効になります。

安全情報

このプロジェクターをご使用になる前に、これらの取扱説明書に記載されている 全ての安全情報をお読みになり、ご理解の上、従ってください。 後で参照すると きのために、これらの取り扱い説明書を保管しておいてください。

信号語の重要性の説明

 警告: 避けない場合に、死や重傷および物的損害を結果として生じうる危 険の可能性のある状況について指摘します。  注意: 避けない場合に、深刻でない傷害または軽傷および物的損害を結果 として生じうる危険の可能性のある状況について指摘します。  警告: 危険電圧

(5)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 5  警告 危険電圧に関係するリスクの軽減: s 本体を改造しないでください。 必ず3M指定の交換部品を使用してく ださい。 s 電池の交換を除いて、本体内部を開けないでください。 電池以外の部品 はユーザーによる修理や交換を行わないでください。 修理の際は3M指定 の部品を使用してください。また3M指定の業者以外の方は修理しないでく ださい。 s 濡れた手でACアダプタやコンセントを触らないでください。 s ACアダプタやコンセントに異常があるときは、使用しないでください。 異常や破損した部品がありましたら、使用前に交換してください。 火気爆発に関係するリスクの軽減: s プロジェクター本体や電池を濡らさないでください。 s 必ず3M指定の電源および付属のリチウムイオンポリマー電池を使用してく ださい。 s 電池を分解したり短絡させたりしないでください。 s 電池を火の中に入れないでください。 s プロジェクターを周辺温度が 30° 超える環境で使用しないでください。 s プロジェクターおよび電池を、車の中など、直射日光が当たったり高温にな るところには置かないでください。 s 電池を、金属性の物体と接触する恐れのある、ポケット、財布またはハンド バッグに入れないでください。 s 電池を金属製品と接触させたまま放置しないでください。 s 電池を直射日光に当たるところや高温 (60°C以上) になるところ、水に濡れ る恐れのあるところに置いたり保管したりしないでください。 ドライバーの注意散漫に関連するリスクの回避方法: s 動いている自動車の中でこのプロジェクターを使用しないでください。 のどの詰まりに伴うリスクの回避方法: s マイクロSD カード、AV アダプタなどの小さな部品はお子様の手の届かない ところに保管してください。

(6)

日本  警告 火気および爆発、電池の液漏れまたは過熱に関係するリスクを軽減するに は、 s 電池を水に浸したり、湿らせたりしないでください。 s 正極(+) および負極(-) の端子を逆向きにして入れないでください。 s 電池を壁のコンセントに直接接続しないでください。 3M 指定の充電器を 使用してください。 s 電池を叩いたり、投げたりまたは物理的衝撃を与えたりしないでください。 s 電池に穴を開けたり、分解しないでください。 s 電池を子供の手の届かないところに保管してください。 s 電池を熱源の近くや高温のところで充電しないでください。 s 電池から異臭が出たり、発熱、変色、変形しているときは、使用しないでく ださい。 s 電池から液漏れしたり異臭が出たりした場合、火炎から離してください。 s 電池が液漏れして電解液が目に入った場合、目を水で洗って医師の診察を 受けてください。  注意 聴覚障害に関係するリスクの軽減: s 音量については、ヘッドフォン等に付属の使用説明書を必ず参照してくださ い。 s 音量設定はユーザー自身で安全に行ってください。 環境汚染に関係するリスクの軽減: s 使い切った電池および製品構成部品は、地方自治体および地域の規制に 従って廃棄してください。 光源で目を傷める危険の回避: s プロジェクターのレンズを直接覗き込まないでください。 転倒および衝撃に伴う危険の回避:

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安全ラベル

X X X X X X X X X X X X X X X X X X X リチウムイオン ポリマー電池 型番:BLP508-001 3.7V 2200mAh 8.1Wh P/N 78-6972-0004-2  警告 • 指定の充電器を使用してください。 • 電池を火の中に入れたり加熱したりしないでください。 • 電池の端子間を短絡させないでください。 • 電池を分解しないでください。 充電仕様 標準充電 0.44A/4.2V 電流遮断 44mA 最大充電 2.2A/4.2V 電流遮断 44mA LEDの光出力

(8)

日本

はじめに

3M 製品のご選択への感謝

本製品は、3Mの品質・安全規格に従って生産されており、長期にわたってスムー ズに問題なくご使用いただけます。 最適な性能を発揮させるには、操作説明書 に注意深く従ってください。

製品の特徴

3M MPro150プロジェクターは、オールインワン型のポケットプロジェクターです。 Microsoft® PowerPoint® Adobe® PDFなどのビジネスソフト用のファイルフォーマッ トのほか、標準的なファイルフォーマットの動画やオーディオファイルをサポート しています。 互換性のあるマイクロSDカードを使用すれば、コンピュータや携 帯電話、スマートフォンからプレゼンテーションファイルを取り込み、本機で表 示することができます。 メモリ: 標準互換マイクロSDカード 2GB および内蔵メモリ 1GB 接続可能な機器: MP3 プレーヤー、コンピュータ、DVDプレーヤー、デジタルカ メラ、 スマートフォンなどのデジタル機器と接続できます。 特徴:充実したサウンド機能、連続使用可能時間120分、対応画面表示サイズは 最大50インチ、明るさ15ルーメンを実現しています。

互換性: Microsoft® Word Microsoft® PowerPoint® Microsoft® Excel®

Adobe® Acrobat PDFで作成したファイルの表示が可能です。 コンピュータ、携帯 電話、スマートフォンから取り込んだファイルや写真、動画を共有できます。

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パッケージの内容

1 3M ポケットプロジェクター MPro150 2 三脚台 3 リチウムイオン電池(充電式) 4 携帯用ポーチ 5 コンセントプラグアダプタ (4 種類) 6 ACアダプタ 7 AVアダプタ (3 個) 8 製品保証および安全ガイド 9 クイックスタート ガイド 10 AV ケーブル 11 VGA-オーディオケーブル 12 マイクロSD カード 13 USB ケーブル 1 2 4 6 8 9 11 3 5 7 10 12 13

(10)

日本

部品

1 操作ボタン 2 入力ボタン 3 戻るボタン 4 電源ボタン 5 電源ランプ 6 マイクロSDカー ドスロット 7 焦点調整ダイヤル 8 レンズ 9 スピーカー 10 DC 電源入力 11 ミニ USB ポート 12 ヘッドフォン端子 13 VGA-AV 入力 14 電池カバー 15 三脚ネジ穴 16 フリップスタンド 1 2 3 4 7 8 9 10 6 11 12 13 14 15 16 9 5

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開始

電池の取り付け

3M MPro150プロジェクターには、充電式電池が同梱されています。 電池を満充 電してから、本機に電池を取り付けて使用してください。 電池を取り付けるには、 裏のカバーを滑らせて外し、電池を挿入してカバーを 元に戻します。 使用上の注意: 3M指定の電池を使用してください。 78-6972-0004-2.

(12)

日本

ACアダプタ

ACアダプタを指定電池を充電したりプロジェクターに電源を供給すること以外 に使用しないでください。 3M MPro150には、4種類のコンセントプラグアダプタ が付属しており、各国の電源コンセント規格にほぼ全て対応しています。 プロジェクターの充電には、3M MPro150自動車用充電器 (別売) もご利用いただ けます。

コンセントプラグアダプタのACアダプタへの取り付け

1 コンセントプラグアダプタを選択します。 2 コンセントプラグアダプタをACアダプタに合わせます。 コンセントプラグア ダプタを「ロック」矢印の方向に回して所定の位置にロックします。

コンセントプラグアダプタの交換

1 コンセントプラグアダプタのボタンを押します。 2 コンセントアダプタを OPEN 矢印の方向に回します。 3 コンセントプラグアダプタを取り外します。 4 新しいコンセントプラグアダプタと交換します。

(13)

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電池の充電

明るさを標準モードに設定している場合、3M MPro150の充電式電池は最大2時 間連続して使用することができます。 電池の充電が必要な場合は、電源ラン プが赤く点滅するか、電池の残量が少ないことを示すメッセージが表示されま す。 電池を満充電してからMPro150プロジェクターを使用してください。

付属のACアダプタを3M MPro150に接続して充電してください。 ACアダプタを接 続すると、通常表示されている電池残量アイコンが、ACアダプタアイコンに切り 替わります。 1 プロジェクタの電源をオフにします。 2 ACアダプタをプロジェクターのDC電源端子に接続します。 3 ACアダプタを電源コンセントに接続します。 4 電源ランプは、電池が充電している間はオレンジ色になります。 5 充電完了までの時間は3時間です。 充電が完了すると、電源ランプは消灯 します。 110–240 VAC 50/60 Hz

3:00:00

注意: プロジェクターにACアダプタが接続されているときは、電池残量は表 示されません。 その代わりに電源アダプタアイコンが表示されます。

(14)

日本 電池を充電する際の注意事項: s プロジェクターをオフにしている場合は、充電完了までの時間は3時間で す。 プロジェクターのオンにしている場合は、充電完了までの時間は長く なります。 s プロジェクターをコンピュータのUSBポートに接続して電池を充電すること もできます。 この場合、充電完了までの時間は6時間です。 s 電池は消耗品です。 電池は、古くなるにつれて徐々に充電能力が失われま す。 したがって、電池が古くなるにつれて電池の寿命が短くなります。 電池の保守について: s プロジェクターを1週間以上使用しない場合は、電池は取り外してく ださい。 s 少なくとも1ヶ月に1回、プロジェクターの電源を入れて充電と放電をしてく ださい。 s 1ヶ月以上にわたって電池を保管する場合は、電池容量の50%まで充電して 保管してください。 電池容量の50%までの充電状態では、電池アイコンに バーが3本表示されます。 s 電池を完全放電状態で保管しないでください。再充電する能力が失われる 場合があります。 s 電池を満充電状態で保管しないでください。満充電にする能力が失われる 場合があります。

(15)

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接続

3M MPro150プロジェクターは、検出した入力機器と入力信号に応じてアイコン を表示します。 プロジェクターに機器や入力ケーブルが接続されていない場合 は、ホーム画面が表示されます。 3M MPro150は、3M製のVGAケーブルおよびAVケ ーブルを使用するように設計されています。

コンポジットビデオ装置への接続

AVケーブルを使用して、カムコーダー、デジタルカメラ、DVDプレーヤー、デジタル メディアプレーヤーの映像をプロジェクターのVGA-AV入力端子に入力します。 1 AVケーブルをプロジェクターの入力端子に接続します。 2 AVケーブルをビデオデ装置のオーディオおよびビデオ出力に接続します。 ヒント: ビデオ装置の中には、標準のオーディオおよびビデオ接続部が無いも のがあり、メーカーによって指定されたAVケーブルを使用する場合がありま す。 その際は、指定のAVケーブルをビデオ装置メーカーから購入してくださ い。 AVケーブルを入手したら、ケーブルアダプタを使用してビデオ装置のケー ブルとプロジェクターのケーブルを接続してください。

(16)

日本

コンポーネントビデオ装置への接続

コンポーネントビデオ装置への入力には、3M MPro150コンポーネントAVケーブル (別売) を購入する必要があります。 このケーブルによって、高画質画像信号が 送られます。 1 コンポーネントAVケーブルをプロジェクターの入力端子に接続します。 2 AVケーブルをビデオデ装置のオーディオおよびビデオ出力に接続します。 使用上の注意: コンポーネントAVケーブルには2つの赤色のコネクタがありま す。 1つは右側のオーディオチャンネル用で、もう1つはPrコンポーネントビデ オ信号用です。 赤色コネクタにはオーディオ用とビデオ用がありますので、接 続を間違えないように注意してください。 これらの接続が切り替わると、投 影された画像は緑色になり異常ノイズが右側のスピーカーから聞こえます。

(17)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 17 ヒント: ビデオ装置の中には、標準のオーディオおよびビデオ接続部が無いも のがあり、メーカーによって指定されたAVケーブルを使用する場合がありま す。 その際は、指定のAVケーブルをビデオ装置メーカーから購入してくださ い。 AVケーブルを入手したら、ケーブルアダプタを使用してビデオ装置のケー ブルとプロジェクターのケーブルを接続してください。 ビデオ装置の中には、初期設定によって、ビデオ信号を出力しないものがあり ます。 接続に当たっては、ビデオ装置の取扱説明書をお読みになり、必要に 応じてビデオ出力設定を変更してください。

(18)

日本

コンピュータへの接続

VGA−オーディオケーブルを使用してプロジェクターをデスクトップコンピュー タ、ラップトップコンピュータ、超ポータブルなコンピュータ、何種類かの携帯 端末 (PDA) などに接続します。 プロジェクターは、VGA SVGA XGA およびWXGA 解 像度をサポートします。 映像を最適に投影するには、コンピュータの解像度を SVGA (800×600) に設定してください。 1 VGAケーブルをMPro150プロジェクターに接続します。 2 VGA ケーブルをコンピュータのビデオおよびオーディオ出力に接続します。 3 コンピュータの解像度をサポートされている解像度の1つに設定します。 説明 解像度 (幅 x 高さ) リフレッシュ速度 VGA 640 x 480 60 Hz SVGA 800 x 600 60 Hz XGA 1024 x 768 60 Hz WXGA 1280 x 768 60 Hz

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© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 19

基本操作の説明

電源オン

電源ボタンを3秒間押し続けてください。 プロジェクターが画像を投影し始めて 電源ランプが緑色になったときに電源ボタンを離します。

00:00:03

ヒント: 機器によっては、初期設定でビデオ出力がオフになるものがありま す。 ビデオ出力をオンにすることについては、機器の取扱説明書を参照して ください。

電源オフ

電源ボタンを3秒間押し続けてください。 投影された画像が消えたとき電源ボ タンを離します。 電源ランプが消灯するか、オレンジ色に点滅している場合、プ ロジェクターの電源がオフになります。 電源ランプがオレンジ色に点滅してい る場合は、電池の充電中です。

(20)

日本

ステータス表示灯

電源ランプの点灯の仕方によって、プロジェクターの状態 (ステータス) がわかり ます。 ステータス表示灯 意味 緑色に3回点滅 新しい電源がプロジェクターに接続されており、プロジェクタ ーをオンにできます。 空白 プロジェクターがオフであるか、電池が充電を完了してい ます。 緑色に点滅 プロジェクターは起動中です。 緑色に点灯 プロジェクターはオンになっています。 オレンジ色に点滅 プロジェクターはオフで、電池を充電しています。 赤色に3回点滅 電池の容量が少ない。(要充電) 赤色に点滅 プロジェクターが過熱しています (要冷却)。 または、プロジェクターをオンにできないか (電池を充電す る必要があります)、バッテリーを取り付け直す必要があり ます。

(21)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 21

ビデオモードアイコン

ビデオケーブルまたはビデオ装置を接続すると、プロジェクターはビデオアイコ ンを表示します。 ビデオケーブルやビデオ装置が検出されない場合は、ホーム 画面が表示されます (28 ページの 「ホーム画面」 を参照してください)。 アイコン 説明/状態 プロジェクターはケーブルを検出してします。 NTSC プロジェクターはNTSCビデオ入力信号を検出しています。 PAL プロジェクターはPALビデオ入力信号を検出しています。 プロジェクターはAVケーブルを検出します。 RGB 480i 60Hz プロジェクターは、ビデオ入力信号を検出し、ビデオソース の解像度およびコンポーネントアイコンの下のリフレッシュ 速度を表示します。 プロジェクターはVGA-オーディオケーブルを検出します。 800x600 60Hz プロジェクターはコンピュータの入力信号を検出し、入力さ れた解像度およびリフレッシュ速度を表示します。 プロジェクターは入力されたビデオ信号をサポートしてい ません。 プロジェクターはビデオ入力信号を検出してこれに同期し ます。

(22)

日本

画像サイズの調整

3M MPro150プロジェクターは、8インチ‒50インチ (203 mm‒1270 mm) までの対角 線画像を投影することができます。 対応サイズは下表を参照してください。 対角線サイズ 画像の幅 画像の高さ プロジェクターから 画面までの距離 8 インチ (20.32 cm) 6 3/8 インチ (16.2 cm) 4 3/4 インチ (12.2 cm) 6 3/4 インチ (17.0 cm) 14 インチ (35.56 cm) 11 1/4 インチ (28.4 cm) 8 3/8 インチ (21.3 cm) 11 3/4 インチ (29.9 cm) 20 インチ (50.8 cm) 16 インチ (40.6 cm) 12 インチ (30.5 cm) 16 3/4 インチ (42.7 cm) 26 インチ (66.04 cm) 20 3/4 インチ (52.8 cm) 15 5/8 インチ (39.6 cm) 21 7/8 インチ (55.5 cm) 32 インチ (81.28 cm) 25 5/8 インチ (65.0 cm) 19 1/4 インチ (48.8 cm) 26 7/8 インチ (68.3 cm) 38 インチ (96.52 cm) 30 3/8 インチ (77.0 cm) 22 3/4 インチ (57.9 cm) 31 7/8 インチ (81.1 cm) 44 インチ (111.76 cm) 35 1/4 インチ (89.0 cm) 26 3/8 インチ (67.6 cm) 37 インチ (93.9 cm) 50 in (127 cm) 40 インチ (101.6 cm) 30 インチ (76.2 cm) 42 インチ (106.7 cm) 使用上の注意: 投影画像のサイズが大きくなるに従い、画像が暗くなります ので、必要に応じて、周囲の明るさを暗くする必要があります。

焦点の調整

焦点調整ダイヤルを回して画像の焦点を合わせます。

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© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 23

明るさの変更

ファイル一覧または設定メニューを表示している場合 明るさは、ファイルリストのいずれか、または設定メニューを表示している場合に 変更できます。 操作ボタンの上ボタンを (複数回) 押すと、ステータスバーにセレ クタが表示されます (28 ページの 「ステータスバー」 を参照してください)。 明 るさモードアイコンを選択し、入力ボタンを押して明るさを変更してください。 アイコン 意味 標準モード 省電力モード ビデオ装置に接続している場合 操作ボタンの左ボタンを押して、省電力モード (電池の電力消費を抑えます) と 標準モードとを切り替えてください。 アイコンが画面上に表示され、現在の設 定を表示します。

(24)

日本

音量の調整

ビデオ装置に接続している場合、ビデオや音楽の再生中、または写真のスライド ショー中に音量を調整することができます。 操作ボタンの上/下ボタンを押す と、音量を1段階ずつ調整できます。

電池残量のチェック

現在の電池残量は、ホーム画面最上部に表示されるステータスバーの電池アイ コンに表示されます。 ビデオ装置と接続している場合に電池の状態を表示す るには、操作ボタンの右ボタンを押してください。

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© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 25

三脚台の取り付け

プロジェクターには、プロジェクター下部に取り付ける三脚台が付属しています。

ヒント: 3M MPro150プロジェクターに付属の三脚台には、各種カメラを取り付 けることができます。

(26)

日本

プロジェクターへのファイル転送

3M MPro150の内蔵メモリは1GBです。 プロジェクターの内蔵メモリまたはマイク ロSDカードメモリにアクセスする方法は次のとおりです。 1 USBケーブルをプロジェクターに接続します。 2 USBケーブルをコンピュータに接続します。 3 プロジェクターの電源を入れます。 4 コンピュータがプロジェクターをリムーバブルディスク ( MPro150 と表示) と して検出します。 マイクロSDカードがプロジェクターに挿入されている場合 は、別のリムーバブルディスクとして検出されます。 5 プロジェクターはUSBケーブルの付いたコンピュータのアイコンを表示 します 。 6 この状態になっていれば、プロジェクターはコンピュータからファイルを受 信できます。 使用上の注意: コンピュータのUSBポートにプロジェクターを接続している間 は、消費電力を抑えるために画像の投影は停止されます。

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マイクロSDカードスロットの使用方法

3M MPro150プロジェクターのマイクロSDカードスロットは、最大16GBまでのカー ドを読み込むことができます。 マイクロSDカードをカードスロットに挿入する 前、またはプロジェクターをコンピュータのUSBポートに接続している間に、ファ イルをカードに取り込むことができます。 マイクロSDカードを挿入する 1 マイクロSDカードスロットのカバーを開きます。 2 マイクロSDカードをカードスロットに挿入し、「カチッ」と音がして固定され るまで押し込みます。 3 カバーを閉じます。 マイクロSDカードを取り出す 1 マイクロSDカードスロットのカバーを開きます。 2 マイクロSDカードを「カチッ」と音がするまでスロット側へ押し込みます。 3 マイクロSDカードから手を放すと、カードが出てきます。 注意: プロジェクターは、マイクロSDカードからプロジェクターの内蔵メモリへ ファイルを転送することはできません。

(28)

日本

基本的なファイル操作

ホーム画面

電源を入れる際、プロジェクターに入力ケーブルやビデオ装置が接続されていな い場合は、ホーム画面が表示されます。 ホーム画面は、最上部のステータスバ ーと、 メニューアイコン表示部の2つのセクションに分かれています。 ステータスバー ステータスバーは、明るさ、音量、電池残量の設定状態を表示します。 1 ソートアイコン: ファイル名、日 付、サイズ別にファイルを並べ替 えることができます。 2 明るさ: 明るさを変更でき ます。 3 現在表示されているファイル の一覧 4 現在の音量 5 現在の電池残量 1 2 3 4 5

(29)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 29 ホーム画面 本機では、特定の種類のすべてのファイルがアイコンごとにまとめられており、簡 単に表示できます。 各ファイル一覧アイコンを選択すると、内蔵メモリまたはマ イクロSDカード内のすべてのファイルの一覧が表示されます。 例えば、文書ファ イル一覧を選択すると、プロジェクターは拡張子がdocまたはdocxのすべてのファ イルを表示します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 内蔵メモリおよびマイクロSDカ ード内のすべての文書ファイルを 表示します。 このアイコンを選 択すると、プロジェクターは内蔵 メモリ内を検索して、メモリ内の すべての文書ファイルを一覧表 示します。 フォルダは表示され ません。 (33 ページの 「文書フ ァイルおよびPDFファイル」 を参 照してくださいいい 。) 2 内蔵メモリおよびマイクロSDカ ード内のすべてのプレゼンテー ションファイルを表示します。 こ のアイコンを選択すると、プロジ ェクターは内蔵メモリ内を検索して、メモリ内のすべてのプレゼンテーシ ョンファイルを一覧表示します。 フォルダは表示されません。(37 ページ の 「プレゼンテーションファイル」 を参照してくださいいい 。) 3 内蔵メモリおよびマイクロSDカード内のすべてのスプレッドシートファイ ルを表示します。 このアイコンを選択すると、プロジェクターは内蔵メモ リ内を検索して、メモリ内のすべてのスプレッドシートファイルを一 覧表示します。フォルダは表示されません。(35ページの「スプレッドシ ートファイル」 を参照してくださいいい 。) 4 内蔵メモリおよびマイクロSDカード内のすべてのオーディオファイルおよ びビデオファイルを表示します。 フォルダは表示されません。(39 ページ の 「メディアファイル」 を参照してくださいいい 。)

(30)

日本 5 お気に入りに設定したすべてのファイルを表示します。(32 ページの 「ファ イルをお気に入りに設定する方法」 を参照してください)。 6 「写真」フォルダ内またはマイクロSDカード内の拡張子がjpgおよびbmpフ ァイルの写真のサムネイルを表示します。 (41 ページの 「写真ファイル の表示画面」 を参照してください)。 7 内蔵メモリおよびマイクロSDカード内のすべてのファイルとフォルダを表 示します。 (31 ページの 「ファイル一覧」 を参照してください)。 8 内蔵メモリおよびマイクロSDカード内のすべてのPDFファイルを表示しま す。 (33 ページの 「文書ファイルおよびPDFファイル」 を参照してくださ い)。 9 設定メニューを開きます。 (42 ページの 「設定」 を参照してください)。

(31)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 31

ファイル一覧

1 並べ替え順序: 入力ボタン を押して、表示を並べ替える 方法を選択します。 ファイ ル名、サイズ、日付で並べ替 えることができます。 2 SDカード: マイクロSDカー ドがカードスロットに挿入さ れていると、このアイコンが 表示されます。 アイコンを 選択すると、マイクロSDカー ドの内容が表示されます。 (32 ページの 「マイクロSD カードのファイル一覧の表 示」 を参照してくださいいい 。) 3 フォルダ: アイコンを選択 すると、フォルダの内容が表 示されます。 フォルダはす べてのファイルを表示する 場合にのみ表示されます。 4 お気に入り: お気に入りに 設定したファイルを表示しま す。 (32ページの「ファイル をお気に入りに設定する方 法」 を参照してくださいいい 。) 1 2 3 4

ファイルの選択と表示

1 操作ボタンの上/下ボタンを押して、目的のファイルを選択します。 2 入力ボタンを押してファイルを開きます。 注意: 一度に表示されるのは9ファイル/フォルダまでです。 残りのファイル を表示するときは、上/下ボタンを押してください。 ファイル情報は9行目ま でしか表示されません。

(32)

日本

ファイルの削除

1 操作ボタンの上/下ボタンを押して、削除するファイルを選択します。 2 右ボタンを押して選択したファイルを削除します。 3 ファイルの削除を確認するダイアログボックスが表示されます。 4 操作ボタンの右/左ボタンを押して、YesまたはNoを選択し、入力ボタンを 押します。

ファイルをお気に入りに設定する方法

1 お気に入りに設定するファイルを選択します。 2 操作ボタンの左ボタンを押して、ファイルをお気に入りに設定します。 星型 のアイコンがファイル名の隣に表示されます。 3 ファイルのお気に入り設定を解除するには、操作ボタンの左ボタンを押し ます。

マイクロSDカードのファイル一覧の表示

1 SDカードアイコンを選択します。 2 操作ボタンの入力ボタンを押します。 3 マイクロSDカードのファイル一覧が表示されます。 読み取り可能なファイ ルがない場合は、 NO FILES ON SD CARD (SDカードにファイルがありません) と表示されます。

ホーム画面へ戻るには

戻るボタンを押すと、ホーム画面へ戻ります。

(33)

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文書ファイルおよびPDFファイル

3M MPro150プロジェクターは、Microsoft® WordファイルおよびAdobe PDFファイルを 開いて表示するためにPicsel File Viewerを使用しています。

文書ファイルのサポート

サポートされている文書ファイル

このファイルビューアは、Microsoft® Word 95 Microsoft® Word 97 Microsoft® Word 2000 Microsoft® Word 2003 Microsoft® Word 2007のファイル (拡張子がdocまたは docx) Adobe® PDFのファイル (バージョン1.0 1.4) をサポートしています。 フォントのサポート 3M MPro150プロジェクターがサポートするフォントには制限があり、サポートされ ていないフォントはファイルビューアが自動的に代替します。 フォントの代替に より、プロジェクターに表示される文書のページレイアウトが変わる場合があり ます。 フォントの代替ができない場合は、テキストは長方形または空白として表 示されます。 ファイルビューアはPDFファイルの埋め込みフォントはサポートして いますが、Microsoft® Wordファイルの埋め込みフォントはサポートしていません。 ファイルビューアはプロジェクターのシステムフォントよりも埋め込みフォントを 優先して表示します。 注意: ファイルビューアのメモリが不足した場合、ファイルの最後の方のペー ジの一部は空白ページとして表示される場合があります。 ヒント: 文書ファイルで特殊フォントや書式が使用されている場合は、PDFフ ァイル形式で保存し、埋め込みフォントとしてください。 埋め込みフォントは ファイルの一部として認識され、フォントの代替は行われません。 埋め込みオブジェクトのサポート ファイルビューアは、オートシェイプ、線、Microsoft® Excel®オブジェクトおよび PowerPoint®オブジェクトをサポートしています。 オブジェクトの一部はサポート に制限があるか、サポートされていません。このようなオブジェクトは置き換えら れるか、空白として表示されます。

(34)

日本

文書ファイルの表示

1 操作ボタンの上/下ボタンで、表示するファイルを選択します。 プロジェク ターは一度に9ファイルまで表示します。 下ボタンを押すと、ファイル一覧 の下の方にある残りのファイルを表示できます。 2 入力ボタンを押して、選択した文書ファイルを開きます。

文書ページの拡大表示とページ内での移動

1 文書ファイルを開いたら、操作ボタンの入力ボタンを押して表示を拡大でき ます。 入力ボタンを押すたびにページが拡大表示されます。 拡大倍率 は、: 1倍、2倍、4倍、8倍です。もう一度押すと標準に戻ります。 2 ページを拡大表示している間は、操作ボタンを使ってページ内を移動でき ます。 注意: ページを拡大表示して移動している間は画質が一瞬低下しますが、す ぐに通常の画質に戻ります。

文書ページのスクロール

ページを拡大表示していない場合は、操作ボタンの上/下ボタンを押して文書 ページをスクロールできます。

ファイル一覧へ戻るには

戻るボタンを押すと、ホーム画面へ戻ります。

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スプレッドシートファイル

3M MPro150プロジェクターは、Microsoft® Excel®ファイルを開いて表示するために Picsel File Viewerを使用しています。

文書ファイルのサポート

サポートされているMicrosoft® Excel®ファイル

このファイルビューアは、Microsoft® Excel® 95 Microsoft® Excel® 97、Microsoft® Excel® 2000 Microsoft® Excel® 2003 Microsoft® Excel® 2007のファイル

(拡張子がxlsまたはxlsx) をサポートしています。 フォントおよび数字のサポート 3M MPro150プロジェクターがサポートするフォントおよび数字には制限があり、サ ポートされていないフォントや数字はファイルビューアが自動的に代替します。 埋め込みオブジェクトのサポート ファイルビューアは、オートシェイプ、線、Microsoft® Wordオブジェクトおよび PowerPoint®オブジェクトをサポートしています。 オブジェクトの一部はサポート に制限があるか、サポートされていません。このようなオブジェクトは置き換えら れるか、空白として表示されます。

スプレッドシートファイルの表示

1 操作ボタンの上/下ボタンで、表示するファイルを選択します。 プロジェク ターは一度に9ファイルまで表示します。 下ボタンを押すと、ファイル一覧 の下の方にある残りのファイルを表示できます。 2 入力ボタンを押して、スプレッドシートファイルを開きます。

スプレッドシートの拡大表示とシート内での移動

1 ワークブック (スプレッドシート) を開いたら、操作ボタンの入力ボタンを押 して表示を拡大できます。 入力ボタンを押すたびにスプレッドシートが拡 大表示されます。 拡大倍率は、 1倍、2倍、4倍、8倍です。 2 スプレッドシートを2倍、4倍、8倍で拡大表示している間は、操作ボタンを使 ってシート内を移動できます。

(36)

日本 注意: ページを拡大表示して移動している間は画質が一瞬低下しますが、す ぐに通常の画質に戻ります。

他のスプレッドシートの選択

拡大倍率が1倍の場合、操作ボタンの上/下ボタンを押すと、ワークブック内の 他のシートを選択できます。

ファイル一覧へ戻るには

戻るボタンを押すと、ホーム画面へ戻ります。

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プレゼンテーションファイル

3M MPro150プロジェクターは、Microsoft® PowerPointファイルを開いて表示するた めにPicsel File Viewerを使用しています。

ファイルのサポート

サポートされているMicrosoft® PowerPoint®ファイル

このファイルビューアは、Microsoft® PowerPoint® 95 Microsoft® PowerPoint® 97 Microsoft® PowerPoint® 2000 Microsoft® PowerPoint® 2003 Microsoft® PowerPoint® 2007のファイル (拡張子がpptまたはpptx) をサポートしています。 フォントのサポート 3M MPro150プロジェクターがサポートするフォントには制限があり、サポートされ ていないフォントはファイルビューアが自動的に代替します。 フォントの代替に より、プロジェクターに表示されるプレゼンテーションのスライドのレイアウトが 変わる場合があります。 埋め込みオブジェクトのサポート

ファイルビューアは、オートシェイプ、線、Microsoft® Excel® およびMicrosoft® Word オブジェクトをサポートしています。 オブジェクトの一部はサポートに制限があ るか、サポートされていません。このようなオブジェクトは置き換えられるか、空 白として表示されます。

プレゼンテーションの表示

1 操作ボタンの上/下ボタンで、表示するファイルを選択します。 プロジェク ターは一度に9ファイルまで表示します。 下ボタンを押すと、ファイル一覧 の下の方にある残りのファイルを表示できます。 2 入力ボタンを押して、ファイルを開きます。

スライドの拡大表示とスライド内での移動

1 ファイルを開いたら、入力ボタンを押して表示を拡大できます。 入力ボタ ンを押すたびにスライドが拡大表示されます。 拡大倍率は、 1倍、2倍、 4倍、8倍です。もう一度押すと標準に戻ります。 2 スライドを拡大表示している間は、操作ボタンを使ってスライド内を移動で きます。

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日本

スライドのスクロール

スライドを拡大表示していない場合は、操作ボタンの上/下ボタンを押してスラ イドをスクロールできます。

ファイル一覧へ戻るには

戻るボタンを押すと、ホーム画面へ戻ります。 ヒント: 文書ファイルで特殊フォントや書式が使用されている場合は、PDFファ イル形式で保存し、埋め込みフォントとしてください。 埋め込みフォントはフ ァイルの一部として認識され、フォントの代替は行われません。

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メディアファイル

ビデオファイルやオーディオファイルのファイルフォーマットには、 *.mov *.avi *.m4v *.wmaなど多数ありますが、 このようなファイルフォーマットのほとんど はコンテナとして機能し、 さまざまな種類のエンコードされたビデオやオーデ ィオを保持します。 エンコードされたビデオやオーディオの例として MPEG-4 H.264 MP3 AACなどが挙げられます。 これらのファイルを再生するには、ファイル を読み込み、ファイル中のビデオとオーディオをデコードする必要があります。 3M MPro150プロジェクターでの読み込みとデコードが可能なファイル形式と、ビ デオおよびオーディオのコードの種類を下記の表にまとめています。

ビデオファイルとオーディオファイルのサポート

下記の表には、3M MPro150プロジェクターがサポートするファイルコンテナ、ビデ オおよびオーディオフォーマットを掲載しています。 ビデオやオーディオのエン コーダーの違いによって、ここに掲載しているファイルの一部は再生できない場 合があります。 サポートされているビデオファイル ファイルコンテナ ビデオフォーマット オーディオフォーマット

*.g3pp MPEG-4 SP MPEG-4 ASP H.264 AMR-NB AMR-WB *.g3p2 MPEG-4 SP MPEG-4 ASP H.264 AMR-NB AMR-WB *.mp4 MPEG-4 SP MPEG-4 ASP H.264 MP3 AMR-NB AMR-WB *.avi MPEG-4 SP MPEG-4 ASP H.264 MP3

*.mov MPEG-4 SP MPEG-4 ASP H.264 AMR-NB

サポートされているオーディオファイル

ファイルコンテナ オーディオフォーマット

*.mp3 MP3 (レイヤー1/2/3) *.wma WMA Class 1-4

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日本

オーディオファイルまたはビデオファイルの再生

1 操作ボタンの上/下ボタンを押して、目的のファイルを選択します。 2 入力ボタンを押して、選択したビデオファイルまたはオーディオファイルの 再生を開始します。 3 プロジェクターでビデオファイルまたはオーディオファイルが再生されま す。 オーディオファイルの再生中は、プロジェクターのライトが消えます。

再生の一時停止

1 入力ボタンを押して、ビデオおよびオーディオの再生を一時停止します。 2 もう一度入力ボタンを押すと、再生が再開されます。

再生中にファイルをスキップするには

1 操作ボタンの右ボタンを押して、次のファイルにスキップします。 2 左ボタンを押すと、前のファイルにスキップします。

ファイル一覧へ戻るには

戻るボタンを押すと、ホーム画面へ戻ります。

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写真ファイルの表示画面

写真ファイルの表示画面では、内蔵 メモリまたはマイクロSDカード内の写 真ファイルのサムネイルを表示しま す。 写真ファイルの表示画面では、 画像を1枚ずつ表示するか、スライド ショー形式で表示できます (バックグ ラウンドミュージック (BGM) のオン/ オフの切り替えが可能)。

サポートされている写真ファイル

3M MPro150プロジェクターでは、ビットマップファイル (拡張子がbmp) とJPEGファ イル (拡張子がjpg) を表示できます。 プロジェクターは2メガピクセルまでのビッ トマップファイルと、10メガピクセルまでのJPEGファイルをサポートしています。

写真ファイルの表示

1 操作ボタンの上/下ボタンで、表示する写真ファイルを選択します。 プロジェクターは写真ファイルのサムネイルを一度に16枚まで表示しま す。 下ボタンを押すと、ファイル一覧の下の方にある残りのサムネイルを表 示できます。 2 入力ボタンを押して、写真を表示します。

写真ファイルをスキップするには

1 操作ボタンの右ボタンを押して、ファイル一覧内の次のファイルにスキップ します。 2 左ボタンを押すと、ファイル一覧内の前のファイルにスキップします。

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日本

写真のスライドショーの開始と一時停止

1 写真が表示されたら、入力ボタンを押して写真のスライドショーを開始し ます。 2 写真のスライドショー中に入力ボタンを押すと、スライドショーが一時停止 します。 もう一度入力ボタンを押すと、スライドショーが再開されます。

ファイル一覧へ戻るには

戻るボタンを押すと、写真ファイルのサムネイル表示画面へ戻ります。

設定

この画面では、ビデオなどの動画ファイルや音楽などのオーディオファイルの再 生設定の変更、写真のスライドショー再生中のBGMのオン/オフ、スライドショー のスライド切り替え間隔の変更、言語の変更やソフトウェアのアップデートを行 うことができます。 以下は、メニュー項目 (アイコン) と、各設定項目の一覧で す。 1 ビデオ再生モード 2 オーディオ再生モード 3 画像スライドショー 4 スライド切り替え間隔 5 言語 6 ソフトウェアのアップデート 1 2 3 4 6 5

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ビデオ再生モード

アイコンを選択し、入力ボタンを押して設定オプションを変更します。 設定オプション 稼動 すべてのファイルを1回再生: マイクロSDカードまたは内蔵メモリ 内のすべてのビデオファイルを1回だけ再生し、メディアファイルの 一覧へ戻ります。 再生場所は、最初のビデオファイルの再生場所に よって決まります。 すべてのファイルを繰り返し再生: マイクロSDカードまたは内蔵メ モリ内のすべてのビデオファイルを連続的に再生します。 再生場所 は、最初のビデオファイルの再生場所によって決まります。 選択ファイルを1回再生: 選択したファイルを1回だけ再生し、メディ アファイルの一覧へ戻ります。 選択ファイルを繰り返し再生: 選択したファイルを連続的に再生し ます。 この再生モードでは、入力ボタンで再生の一時停止を行い、戻 るボタンでファイル一覧へ戻ります。

(44)

日本

オーディオ再生モード

アイコンを選択し、入力ボタンを押して設定オプションを変更します。 設定オプション 稼動 すべてのファイルを1回再生: マイクロSDカードまたは内蔵メモリ内 のすべてのオーディオファイルを1回だけ再生し、メディアファイルの 一覧へ戻ります。 再生場所は、最初のオーディオファイルの再生場所 によって決まります。 すべてのファイルを繰り返し再生: マイクロSDカードまたは内蔵メモ リ内のすべてのオーディオファイルを連続的に再生します。 再生場所 は、最初のオーディオファイルの再生場所によって決まります。 選択ファイルを1回再生: 選択したファイルを1回だけ再生し、メディア ファイルの一覧へ戻ります。 選択ファイルを繰り返し再生: 選択したファイルを連続的に再生しま す。 この再生モードでは、入力ボタンで再生の一時停止を行い、戻る ボタンでファイル一覧へ戻ります。

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画像スライドショー

BGMの設定 入力ボタンを押して、BGMのオン/オフを切り替えます。 設定オプション 稼動 スライドショー再生中のBGMをオンにします。 BGM用の音楽ファイル は、プロジェクターの内蔵メモリ内の「Background Music」と名前を付けた フォルダに入れておく必要があります。 スライドショー再生中のBGMをオフにします。 スライド切り替え間隔 入力ボタンを押して、3、5、10、30、60秒の中から選択します。

言語

入力ボタンを押して、 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中 国語 (繁体字)、中国語 (簡体字)、日本語の各言語の中から選択します。

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日本

ソフトウェアのアップデート

ソフトウェアアップデートが利用できるようになった場合、3Mポケットプロジェク ターのウェブサイトにアップデートファイルおよびアップデート手順が掲載され ます。 次の手順にしたがって、MPro150プロジェクターをアップデートしてく ださい。

アップデートに必要なもの

1 3M MPro150プロジェクター本体 2 MPro150用ACアダプタ 3 マイクロSDカード 4 コンピュータ 5 アップデートファイル upgrade.imgおよびupgrade.md5 6 USBケーブル MPro150ソフトウェアのアップデート方法 1 アップデートを実行すると、MPro150プロジェクター内のすべてのファイルが 削除されます。 内蔵メモリ内のファイルのバックアップを行ってから、アッ プデートを実行してください。 2 ACアダプタをMPro150プロジェクターに接続します。 3 マイクロSDカードを3M MPro150プロジェクターに挿入し、プロジェクターを コンピュータのUSBポートに接続して、プロジェクターの電源を入れます。 4 コンピュータに、プロジェクターとマイクロSDカードがリムーバブルディスク として表示されます。 プロジェクターは「MPro150」と表示されますが、マイ クロSDカードの名前は表示されない場合があります。 注意: MPro150またはマイクロSDカードがリムーバブルディスクとしてWindows エクスプローラに表示されない場合は、他のドライブで使用されていない新 しいドライブ名を指定し直す必要があります。 Microsoft サポートウェブサイト 上のKB297694を参照してください。

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© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 47 5 マイクロSDカードをコンピュータで開き、「upgrade」という名前のフォルダを 作成します。 6 upgrade.imgおよびupgrade.md5を、「upgrade」フォルダにコピー します。 7 USBケーブルをプロジェクターとコンピュータから取り外します。 USBケーブ ルを取り外すと、プロジェクターはホーム画面を投影します。 8 設定メニューを開きます。 9 ソフトウェアアップデートアイコンを選択して、入力ボタンを押します。 10 YESボタンを選択して、入力ボタンを押します。 11 アップデートが開始され、完了するまでは10分程度かかります。

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日本

プロジェクターのお手入れ

1 プロジェクターの電源を切り、電源などのケーブルを外します。

2 3M™ High Performance Cleaning Clothのような柔らかい布で汚れを拭き取りま

す。 乾いた布での埃の除去が困難な場合は、水で布を湿らせてからプロジ ェクターをきれいに拭きます。 それから清浄な布を使用してプロジェクタ ーを乾燥させます。

使用上の注意: 溶剤を使用しないでください。 溶剤を使用すると変色する ことがあります。

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トラブルシューティング

プロジェクターの電源が入らない。 s 電池が正しく取り付けられていないか、または、ACアダプタがプロジェクタ ーまたはコンセントに接続されていません。 別の電気機器 (ラジオ等) のプ ラグを電源コンセントに差し込んで、コンセントの状態を調べ、異常がない ことを確認します。 s 電池が間違った方向に取り付けられています。 ページの(11 ページの 「電 池の取り付け」 を参照してください)。 s 電池を取り外して、別の電池と取り替えてください。 s プロジェクターがオンになるまで電源ボタンを押し続けます。 電源ランプが、電源ボタンが押された状態のときに、赤色に点滅する。 s 電池を充電するか、取り付け直す必要があります。 ページの(13 ページの 「 電池の充電」 を参照してください)。 画像が見えないか、非常に暗い。 s 3M MPro150プロジェクターは電池式の機器であるため、明るさの調整が必 要です。 画像は明るい部屋においては不鮮明に表示される場合があり ます。 s 電源ランプが緑色であることを確認します。 これは、プロジェクターの電 源が入り、画像を投影していることを示します。 s 画像を平らで白い表面(スクリーン)に投影します。 s 画像が投影されている表面(スクリーン)の照明を弱めます。 s プロジェクターをスクリーンに近づけて、画像のサイズを小さくします。 s プロジェクターに機器が接続されていない場合は、ホーム画面が投影され ます。 マークが表示される s プロジェクターがサポートしていないビデオまたはコンピュータ入力信号が 入力されている。 プロジェクターがサポートしているビデオまたはコンピュ ータ信号に切り替えてください。 (52 ページの 「サポートされているコンピ ュータ信号」 を参照してください)。

(50)

日本 コンピュータがプロジェクターに接続されているが、プロジェクターはコンピュ ータの画像を表示しない。 s VGA-オーディオケーブルをプロジェクターから取り外すと、ホーム画面が表 示されます。 s VGA-オーディオケーブルをプロジェクターに接続すると、スクリーン左上隅 のアイコンが「VGA-オーディオケーブル」アイコンとして表示されます。 (21 ページの 「ビデオモードアイコン」 を参照してください)。. プロジェクターからノイズが出る。 • プロジェクターには光源を冷却する小さなファンがあります。 ファンはプ ロジェクターの内部温度に応じて自動的にオンおよびオフします。 ファン は、温暖な環境または標高の高い場所ではより頻繁にオンになります。 • 音量が「高」に設定され、プロジェクターのオーディオ入力に何も接続され ていない場合に、スピーカーからノイズが発生します。 これは典型的な症 状です。 プロジェクターの音量を「0」に設定します。 • コンポーネントAVケーブルがビデオ装置に正しく接続されていない場合に、 スピーカーからノイズが発生することがあります。 コンポーネントAVケーブ ルには2つの赤色のコネクタがあります。 1つは右側のオーディオチャンネ ル用で、もう1つはPrコンポーネントビデオ信号用です。 これらの接続が切 り替わると、投影された画像は緑色になり異常ノイズが右側のスピーカー から聞こえます。 ビデオ装置はプロジェクターに接続されているが、ビデオを表示しない。 s AVケーブルをプロジェクターから取り外すと、ホーム画面が表示されます。 s VGA-オーディオケーブルをプロジェクターに接続すると、スクリーン左上隅 のアイコンが「VGA-オーディオケーブル」アイコンとして表示されます。 (21 ページの 「ビデオモードアイコン」 を参照してください)。 • 機器によっては、初期設定でビデオ出力がオフになるものがあります。 ビ デオ出力をオンにすることについては、機器の取扱説明書を参照してくだ さい。

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仕様

プロジェクター 説明 仕様 投影装置 技術 LCOS サイズ 9.4 mm (0.37 インチ). 解像度 640 x 480 ピクセル アスペクト比 4:3 投影距離 6 ¾ インチ ‒ 42 インチ (171–1067 mm) 画像サイズ 8 インチ ‒ 50 インチ 対角線 投影比(対角線: 距離) 0.84:1 レンズオフセット 1:1 (なし) 入力 DC電源(DC-in)、ビデオ入力 (VGA-AV)

コンピュータビデオ信号 VGA, SVGA, XGA, WXGA

垂直走査周波数 60 Hz 水平走査周波数 31.5 kHz – 49.68kHz ビデオ互換性 NTSC,PAL ビデオ解像度 480i,480p,576i,576p 寸法 5.12 x 2.4 x 0.98インチ (130 x 60 x 25 mm) 質量 5.6 オンス (160 g) 三脚ネジ穴 ¼” - 20 動作条件 温度範囲 50°F ー 86°F (10°C-30°C) 湿度範囲 10% ー 80%RH(結露無し) 標高範囲 海抜1,829 m (6000フィート) まで

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日本 BLP508-001 充電式リチウムイオン電池 説明 仕様 型式 (BLP508-001) 充電式リチウムイオン ポリマー電池 定格容量 3.7V 2200 mAh8.1 Wh 寸法 62.4 x 53.8 x 10.5 mm 使用上の注意: 電池をゴミ箱に捨てないでください。 電池は地方自治体お よび地域の規制に従って廃棄してください。 サポートされているコンピュータ信号 説明 解像度 (幅 x 高さ) リフレッシュ速度 VGA 640 x 480 60 Hz SVGA 800 x 600 60 Hz XGA 1024 x 768 60 Hz WXGA 1280 x 768 60 Hz 交換部品/付属品 説明 3M 部品番号

US, EU, UK, AUS プラグ付き電源アダプタ 78-6972-0003-4

リチウムイオン ポリマー電池 78-6972-0004-2 AV ビデオケーブル 78-6972-0006-7 VGA ケーブル 78-6972-0007-5 自動車用充電器 78-6972-0002-6 別売り コンポーネントAV ケーブル 78-6972-0005-9 別売り Apple®用3M アダプタケーブル 78-6972-0001-8 別売り 携帯プレゼンターション用バインダ 78-6969-9997-4 別売り

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保証書

s 3M™ ポケットプロジェクターMPro150 (以降、「3M製品」) には材料または 製造上の欠陥の無いことを、ご購入日から1年間保証します。 s 3M製品に含まれる他の付属品には材料または製造上の欠陥の無いことを、 ご購入日から1年間保証します。 s 3M製品の部品として販売されないオプションの製品付属品は、それぞれの 保証に従います。 上記の保証は排他的であり、特別の目的または業界の慣行または特注の用法ま たは商習慣用の、暗示された商業性または適合性を含む、明示あるいは暗示さ れた保証または条件のすべてに代わって行われるものです。 3M製品が、適用される保証期間内に、上記保証に従わなかった場合、お客様の 唯一の救済策は、3Mの判断で、3M 製品の交換または修繕、または 3M 製品のご 購入金額を返金することです。 交換した部品または製品は、すべて 3M の所有 物となります。 製品を修繕する場合、3M は、欠陥部品を新品または使用された ことのある部品で修繕します。 3M 製品を交換する場合、3M は、3M 製品を、同 じまたは等価のモデルおよび新品または再生された3M 製品と交換します。 保 証の請求が承認された場合、交換された 3M 製品は、上記の最初の 3M 製品の 保証期間の残りの保証期間のみを引き継ぎます。 保証サービスを受けるには、 最初の購入日を証明するものを提出する必要があります。または製造コードの 日付が保証の開始の証明に使用されます。 以下の項目は、上記保証の対象外 となります。 a. この保証は、不適切な保管、損傷、誤用、乱用、事故、破壊行為、不適切な 装置、怠慢、不適切な輸送、戦争行為によって生じた損傷、火事、洪水およ び落雷のような災害、不適切な電流、ソフトウェアの問題、非 3M 製品との 相互作用、または 3M の認定を受けたサービス会社によるもの以外のサー ビス、怠慢または誰かの取り扱いミスによって改造されたり損傷を受けた りした 3M 製品を対象としません。 通常の磨耗および損傷は保証の対象に なりません。

(54)

日本 b. 3M 製品は、通常の屋内環境において使用するように設計されています。 この保証は、次の環境条件以外で使用した場合、対象外となります。 s 交流 100V-240V 50/60Hz s ª# s 相対湿度10% 80%(結露無し) s 海抜0 1829 m (0 6000フィート) c. 吸気口および排気口をふさがないでください。 通気が不適切であると、 製品の誤動作が生じたり、保証対象外の損傷をすることがあります。 d. この保証は、3M 製品の取り外し、清掃または取り付け、3M 製品に行った調 整 (機械的または電気的) を含む (ただし、必ずしもこれらに限定されない) 、如何なる追加コストも対象にしていません。 e. この保証は、製品の通常の使用のみを対象にしています。 1日24時間など の過度の連続使用は損傷を引き起こす恐れがあり、通常の使用とは見なさ れません。 f. この保証は消耗品 (例えば電池) を対象にしておりません。 g. この保証は譲渡できません。 h. 3M は、提携要件である自家商標貼付を目的とする書面による記述が無い 限り、3M のラベルまたはロゴ、またはシリアル番号が外されていた場合、保 証サービスの責任を負いません。 i. この保証は、保証サービスを受けるために 3M 製品を提示する上で生じた、 郵便料金、保証、または発送費用を対象にしていません。 これらの費用は お客様の負担となります。 サービス中に、主張された欠陥が認識できなか ったり、再現できなかった場合、発生した費用の責任をお客様に取って頂く 場合があります。 保証の新版にサービスの「変更」が含まれ、技術者によ って、主張された欠陥が認識または再現できなかった場合、動員費用は顧 客の責任になります。 適切な 3M 製品マニュアルに記載されている指示に従わなかったり、3Mの使用

(55)

© 2010 3M. 無断複写・転載を禁じます。 55 適用する3M製品マニュアルに、特に記載がない限りは、3Mは、3M製品の操作、 使用、および使用能力欠陥に関連して起こる、間接的、二次的、異例的、結果的 損害(利益、収益または事業の損失を含む、が限定的ではない)に対しても責任 を負いません。 この制限は、損害が追及される法的理論に関係なく適応され ます。 保証のサポートを受けるには、製品を返送する前に、お客様の地域の 3M 事務 所または 3M の認定修理業者に電話をかけるかまたは書類を提出して RMA # (返送材料認定番号) を取得してください。 ご住所が米国大陸内である場合、電 話 1-866-631-1656 または電子メール[email protected]で3M 顧客サービスにご 連絡ください。 3Mが問題を解決するために実施すること: s ご使用の3M製品に修繕が必要な場合、3Mは、お客様に3M 製品をオリジナ ル容器または同等品に入れ、確実に梱包して最初の購入日を証明するもの と一緒に地域の 3M サービスディーラーまたは 3M サービスセンターに持ち 込んで頂くか送付して頂くかをお願いします。 s 3Mは自身の判断により、部品または作業に対する費用の請求無しに欠陥品 の修繕または交換を行います。 3M 製品の返送は 3M の負担で行います。 s 保証サービスが3Mの製品または部品の交換を伴う場合、交換された物品 は 3M の資産となります。 s 交換された 3M の製品または部品は、新品または 3M の品質標準に合った 再生品であり、3Mの選択によりこの交換品は同じ種類または品質の別のモ デルになる場合があります。 s 保証した 3M の製品または部品の交換に対する 3M の責任は、3M 製品の小 売販売価格を超えることはありません。 交換、または交換製品または部品 はこの保証限度の対象となる製品の残余保証期間を引継ぎます。

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日本

FCC 声明 - クラスB

本製品は、電波エネルギーを発生、使用、発散するため、取扱説明書に従って設 置、利用されませんと、無線通信に電波干渉を引き起こすことがあります。 本 製品は、FCC(連邦通信委員会)規制15章のクラスBに準拠しており、住宅環境で お使いいただけます。 しかし、特殊な取り付け形態の場合、混信が生じないと いう保証はありません。 なお、ラジオやテレビに有害な電波干渉を起こした場 合、次のように対応してください。 • 受信アンテナの方向あるいは位置を変更します。 • 本装置と受信機の間隔を広げます。 • 受信機が接続されている回路と別の回路のコンセントに本装置を接続し ます。 • 販売業者あるいは、熟練したラジオ/テレビ技術者に助言を求めます。 注意:本クラスBデジタル機器は、ICES-003/NMB-003 (カナダ規格) に準拠してい ます。 ユーザーへの説明: この機器は、以下の条件が満たされた場合、FCC機器の要 件に従います。 ケーブルにEMIフェライトコアが含まれている場合、ケーブルのフ ェライトコアのある方の端をプロジェクターに取り付けます。 プロジェクターに 付属するケーブルまたは指定されたケーブルを使用します。 メモ: 法令遵守の責任がある団体によって明確に承認されていない変更または 改造を行った場合、その機器を使用するユーザーの権限が無効になる場合があ ります。 CE 声明 電磁両立性声明: 2004/108/EC指令を満たします。 低電圧指令: 2006/-95/EC指令を満たします。

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WEEE声明

以下の情報は、EUメンバーの国のみを対象にしています。 右側に表示されているマークは廃電気電子機器指令 2002/96/EC (WEEE) に従います。 マークは、機器を、分別 されていない自治体の廃棄物として廃棄せずに地域の法 律に従って、返却および回収システムを使用することを示 しています。

RoHS声明

3M Mobile Interactive Solutionsは、製品がRoHS指令を満たすことを証明するRoHS証

明書を発行します。1

ヨーロッパ (EU) の2002/95/EC有害物の制限 (RoHS) 指令。

1 RoHSに適合することは、物質がRoHS (a) 鉛、水銀、六価クロム、多臭素化ビフェニルま

たは多臭化ジフェニルエーテルに対しては0.1% (重量で)、または (b) カドミウムに対しては 0.01% (重量で) に改正) に基づいて免除された用途にない限り、製品またはその一部は、 どのような均一物質においても以下の最大濃度を超えるどのような物質も含まないこと を意味します。 この情報は、3Mの知識および信念を表し、3Mへの第三者の供給者によ って提供される情報に基づく場合があります。

商標

3Mおよび3Mロゴは3M社の商標です。 Picsel Picsel Powered Picselキューブロゴ は、Picsel Group of Companiesの商標または登録商標です。 AdobeおよびAdobeロ ゴはAdobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社) の米国ならびにその他の 国における登録商標または商標です。 Microsoft PowerPointおよびExcelはMicrosoft Corporationの登録商標です。microSDはSD Associationの商標です。

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3

プロジェクションシステム 3M オースティンセンター

参照

関連したドキュメント

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