議 会 運 営 委 員 会 記 録 日 平成30年11月22日(木) (閉会中) 時 休 憩 午前10時59分 開議 ( な し ) 午前11時47分 散会 場 所 第1委員会室 出 席 委 員 岩 井 雅 夫 近 藤 千鶴子 阿 部 智 植 草 毅 川 合 隆 史 麻 生 紀 雄 佐々木 友 樹 酒 井 伸 二 小 川 智 之 白 鳥 誠 中 村 公 江 正 副 議 長 小松﨑 文 嘉(議長) 村 尾 伊佐夫(副議長) 担 当 書 記 木 下 哲 央 髙 橋 麻理子 説 明 員 副市長 鈴木 達也 総務局 総務局長 山田 啓志 総務課長 足立 憲彦 議会事務局 議会事務局長 鎌田 栄 議会事務局次長 湊 信幸 総務課長 真田 賢一 議事課長 松本 伸一 調査課長 風戸 一彦 協 議 案 件 1 議案・発議について 2 請願について 3 陳情について 4 一般質問について 5 説明員について 6 意見書案について 7 運営日程案について そ の 他 議長挨拶 委 員 長 岩 井 雅 夫
午前10時59分開議 ○委員長(岩井雅夫君) おはようございます。 ただいまより議会運営委員会を開きます。 傍聴の皆様に申し上げます。委員会傍聴に当たっては、委員会傍聴証に記載の注意事項を遵 守いただきますよう、お願いいたします。 議長挨拶 ○委員長(岩井雅夫君) 協議に先立ちまして、議長の御挨拶をお願いいたします。 ○議長(小松﨑文嘉君) 皆さん、おはようございます。 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 今回の議会は師走の議会ということもございまして、条例議案、そして補正予算議案とたく さんございますけれども、お忙しい中ではございますが、慎重な御審議をいただきまして、円 滑に効率的に運営されますよう、特段の御配慮をお願い申し上げます。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) ありがとうございました。 議案・発議について ○委員長(岩井雅夫君) それでは、協議を行います。 初めに、議案及び発議について、事務局より説明いたさせます。議会事務局次長。 ○議会事務局次長 議会事務局次長の湊でございます。 恐れ入ります。着座にて説明させていただきたいと思います。 それでは、議案発議の取り扱いにつきまして、御説明申し上げます。 恐れ入ります。配付書類の2ページをお開きいただきたいと存じます。 今回、提出されております議案、発議につきましては、市長提出議案が12件、議員提出発議 が2件の計14件でございます。 市長提出議案の内訳は、補正予算議案2件、条例議案7件、一般議案3件となっております。 また、議員提出発議の2件は、千葉市国民健康保険条例の一部改正について、及び千葉市議 会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についてでございます。 付託先につきましては、議案・発議付託一覧表の左の欄に記載の委員会に付託いたしたいと 存じます。 委員会別付託件数につきましては、2ページの下の欄に記載してございますように、総務委 員会4件、保健消防委員会2件、環境経済委員会4件、教育未来委員会1件、都市建設委員会 7件でございます。 議案発議の取り扱いにつきましては、以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) お聞きのとおりでございます。 御質疑等があればお願いいたします。中村委員。 ○委員(中村公江君) 今の発議第21号の扱いについては、総務の常任委員会となっています
けれども、これは、通常の総務の常任委員会でこの問題についての審議をするということで、 議会の開会日にするということではないのかどうかということだけ、ちょっと確認をしたいと 思います。 ○委員長(岩井雅夫君) 議会事務局次長。 ○議会事務局次長 通常の取り扱い同様でいたします。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) 了解しました。 ○委員長(岩井雅夫君) ほかに。 [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようなので、以上のとおり決定いたします。(「はい、はい」 と呼ぶ者あり)ありますか。小川委員。 ○委員(小川智之君) もう一度、今のやつちょっと確認させてもらいたいんですけれども、 通常ですと、いつも支給日が間に合わないとかで、冒頭採決だったんですが、ここは間に合う という解釈でよろしいんですかね。 ○委員長(岩井雅夫君) 総務課長。 ○総務課長 総務課でございます。開会日当日に行うという例もございます。これは、この基 準日が12月1日でございまして、今回は引き上げということでございますが、引き下げの場合 は12月1日が基準日になってしまいますので、最初に多く支払いをしてしまうという、職員と か議員の皆さんに多く払った後で戻してもらうという、そういった手続が、下がる場合は発生 してしまいます。 今回は、引き上げでございますので、これまでと同額の金額を、まず、支払っておいて、そ の後上がった分をさらに支払うという、そういったことができますので、今回はあえて初日に 委員会付託を省略し、採決をいただくという方法はとらなくても十分間に合うということでご ざいます。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 小川委員、いいですか。 では、以上のとおり決定いたします。 なお、定例会開催日に共産党より提出された発議第20号の提案理由説明文を議場に配付いた しますので、御了解願います。 請願について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、請願についてでありますが、今回提出されました請願2件を 配付書類3ページから4ページまでの請願文書表に記載の委員会に付託したいと存じますが、 御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、以上のとおり決定いたします。 陳情について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、陳情についてでありますが、今回提出された陳情1件を配付
書類5ページの陳情文書表に記載の委員会に、議長において付託いたしますので、御了承願い ます。 一般質問について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、質問についてでありますが、まず、代表質問につきましては、 配付書類6ページから7ページまでに記載のとおり、通告者4名、通告時間3時間50分となっ ております。 また、一般質問につきましては、8ページから10ページまでに記載のとおり、通告者23名、 通告時間12時間15分となっておりますので、御了承願います。 説明員について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、説明員については、今定例会に出席する旨、議長に報告があ りましたのは、配付書類11ページに記載のとおりでありますので、御了承願います。 意見書案について ○委員長(岩井雅夫君) 次に、意見書案につきましては、お手元に配付のとおりであります。 提出会派の説明をお願いいたします。 まず、共産党さんから順にお願いいたします。 ○委員(佐々木友樹君) まず、ちょっと訂正がございまして、ナンバー3の辺野古の関係の 意見書の本文の3行目、玉木デニー氏、「木」になっています。これ、「城」ですので、訂正 しておわび申し上げます。 それでは、意見書の提案をさせていただきたいと思います。 ナンバー1、消費税率10%への増税を中止するよう求める意見書案でございます。 安倍首相は、本年10月15日の臨時閣議で、来年10月1日から消費税率を10%引き上げる方針 を表明しております。あわせて景気対策として、軽減税率の導入による飲食品料の8%据え置 き、小売店等へのポイント還元、幼児教育の無償化などを実施するとしております。 しかし、この間2度にわたり10%への引き上げを延期してきました。これは、2014年4月の 消費税率8%への引き上げによって家計消費が落ち込み、消費不況が起き、貧困と格差が広が ったためでもあります。現在も、その認識があるからこそ、軽減税率や景気対策を考えざるを 得ないのであります。消費税そのものが低所得者に重い負担、弱い者いじめの税金である以上、 たとえどのような対策を講じても消費税を増税したことによる欠陥を補うことはできません。 最善の景気対策は、消費税を増税しないことであると考えます。一方、政府の税制調査会に参 加する財界関係者からは、消費税増税を断行すべきとの発言があったとされますが、大企業へ の減税などの要求はとどまるところを知りません。 また、社会保障の財源として必要などと言いながら、社会保障制度の削減が後を絶たない実 態もあります。社会保障の財源が必要なら、アベノミクスにより空前の利益を得てきた大企業 と富裕層に応分の負担を求めるべきであり、歳出面でも、朝鮮半島での対話による平和の動き を積極的に受け入れ、膨大な防衛予算を削減すれば解決できるものでもあります。 よって、消費税率10%増税を中止するよう強く求めるものでございます。
ナンバー2、憲法第99条の「憲法尊重・擁護義務」の厳守を求める意見書(案)でございま す。 昨今、安倍晋三首相の言動は、憲法を尊重し擁護する義務を負う憲法第99条の立場としての 自覚があるのか、疑問であります。政治的中立を厳格に守るべき自衛隊幹部を前に、その最高 指揮官である安倍首相が、改憲により自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を整える のは政治家の責任との持論を堂々と訴えております。実力組織も含めた国家権力が、憲法をみ ずからの都合に合わせて変えることは、戦前の日本の歴史が示すように危険きわまりないこと であります。立憲主義についての理解が余りにもなさ過ぎる言動と言わざるを得ません。 さらに、今臨時国会の衆議院本会議で行った安倍首相の所信表明演説では、この国会の憲法 審査会に自由民主党の改憲案を提出することを公言し、議論を深め、私たち国会議員の責任を 果たしていくなどと、立法府である国会に行政府の長である安倍首相が改憲の号令をかけてお ります。これに対し、改憲の発議は立法府の専権事項、行政府の長が改憲を呼びかけるのは三 権分立を侵す行為だとの強い批判が出ております。 各報道機関が実施した世論調査の結果が示すように、国民の多数は改憲など望んでおりませ ん。そのような状況のもとで、権力を握る政権与党が憲法による制約を取り除こうとする行為 は、絶対に容認できるものではありません。立憲主義や三権分立をも否定する言動を繰り返し、 反省すらしようとしない安倍政権には、そもそも憲法改定の議論をする資格はありません。 よって、憲法第99条の「憲法尊重・擁護義務」の厳守を強く求めるものでございます。 ナンバー3、米軍の普天間基地閉鎖・撤去と辺野古新基地建設中止を求める意見書案でござ います。 名護市辺野古への米軍新基地建設問題を最大の争点として行われた沖縄県知事選挙では、急 逝した翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、新基地建設反対を掲げた玉城デニー氏が、安倍政権が総 動員態勢で支援した候補に圧勝する結果となりました。 4年前の選挙結果も含め、辺野古新基地建設ノーとの沖縄県民の揺るぎない意思は明瞭であ ります。これまで、保守、革新の垣根を越え、オール沖縄として要求をし続けている米軍普天 間基地を即時閉鎖・撤去すること、辺野古新基地建設計画は直ちに白紙撤回すること、欠陥機 オスプレイ配備を撤回し、飛行を直ちに禁止することに対し、政府は真剣に向き合うことが必 要であります。 辺野古新基地建設予定海域には、大浦湾の環境破壊問題だけでなく、新たに地質学的にも建 設が不適当な地盤であることが明らかになりました。それは、今後も動くおそれのある危険な 活断層が存在していることであります。また、活断層とは別に液状化や沈下の危険がある超軟 弱地盤の存在も指摘されています。これは、沖縄防衛局が事実を知りながら、問題はないとし て公表せず、専門家の指摘で明らかになったものであります。このような場所に、大量の航空 機や燃料、弾薬などを集積することになる米海兵隊の航空基地を建設することは危険きわまり なく、論外であることと言わざるを得ません。 これ以上、力ずくで沖縄県民の意思を踏みにじるのはやめるべきであります。沖縄の皆さん の心に寄り添うと考えるなら、政府は建設強硬などで沖縄県民に立ち向かうのではなく、アメ リカ政府に対して基地縮小・撤去を求めて立ち向かうのが道理であります。 よって、米軍の普天間基地閉鎖・撤去と辺野古新基地建設中止を求めるものでございます。
ナンバー4、石炭火力発電所新増設の中止を求める意見書案でございます。 国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCは、世界の平均気温が産業革命前と比べ、 約1度上昇しており、このまま地球温暖化が進行すれば、2030年から2052年までには1.5度上 昇するとの特別報告書を公表しております。 この特別報告書では、1.5度上昇するとサンゴ礁の多くが消滅するなど生態系や海面上昇に 深刻な影響を与えると指摘し、二酸化炭素、CО2の排出量を厳しく抑え込むことを求めてお ります。1.5度未満に抑える対策として、2030年までに世界のCО2の年間排出量の2010年比 で45%削減し、さらに2050年前後には、排出量をゼロにする必要があるとしております。つま り、CО2排出の多い石炭火力発電はゼロにすることを求めているのであります。それほど、 温暖化対策は一刻の猶予もない事態となっております。 ところが、日本の2030年のCО2排出削減目標は、2013年比26%削減にとどまっているばか りか、第5次エネルギー基本計画は、石炭火力発電を基幹電源として推進する計画であります。 その一環として、本市の蘇我地域での石炭火力発電所の建設計画も進めていることになります。 今、脱炭素、脱石炭は世界の流れになっております。目の前の利益、日本だけの利益ではな く、持続可能な地球環境を未来の人々に残すため、再生可能エネルギーを飛躍的に高める政策 に転換することは重要であります。 よって、石炭火力発電所の新増設の中止を強く求めるものでございます。 ナンバー5、国民健康保険料(税)引き下げへ国の対応を求める意見書案でございます。 国民の4人に1人、本市では約5人に1人が加入している国民健康保険について、保険料 (税)が高過ぎてとても払い切れないとの悲鳴が上がっております。保険料(税)の滞納世帯 は、全国の全加入者の15%を超え、本市でもおよそ20%が滞納世帯となっています。そのこと により無保険や正規の保険証が取り上げられるなど、生活が困窮している上、病気やけがでも 医療機関にかかれない事態も起きており、国民健康保険制度の根幹が揺らいでおります。 全国知事会、全国市長会、全国町村会など地方団体は、国保を持続可能とするため、国民健 康保険の定率国庫負担の増額を政府に要望し続けております。とりわけ、公費を1兆円投入し て国民健康保険を協会けんぽ並みの負担率にするよう求めていることは重要であります。 政府も、国民健康保険は被保険者に低所得者が多く、事業主負担がないため相当の国庫負担 が必要だと認めていたものであります。国民健康保険の構造的危機を打開し、公的医療保険と しての国民健康保険制度を立て直すためにも、国庫負担の増額とともに真に持続可能な制度へ の見直しが必要であります。 よって、下記の事項として、少子化対策に反し子供の数が多いほど保険料(税)が引き上げ る均等割を廃止し、所得に応じた保険料に改正すること。 二つ目として、保険料(税)を協会けんぽの保険料並みに引き下げるため、国庫支出金を抜 本的に増額すること。 保険料(税)の一時的・臨時的な国の減免制度を一定水準以下の所得世帯を恒常的に減免す る制度に改正することでございます。 最後に、ナンバー6、核兵器禁止条約に署名し批准するよう求める意見書案でございます。 昨年7月7日、国連の交渉会議におきまして、国連加盟国の約3分の2に当たる 122カ国の 賛成により、核兵器禁止条約が採択をされましたが、日本は交渉会議にも参加せず、同条約へ
の署名を拒否しております。この核兵器禁止条約は、第1条において核兵器の開発、実験、生 産、製造及び保有、貯蔵、さらにその使用と使用の威嚇を禁止し、条約締約国に対し、自国の 領域または自国の管轄もしくは管理のもとにあるいかなる場所においても、核兵器または核爆 発装置を配置し、設置し、また配備することを禁止している歴史的な条約であります。 同条約は、50カ国が批准した時点から90日後に発効し、既に賛同する国々による署名と批准 の手続が始まっており、現在50カ国以上が署名し、19カ国が批准しております。 また、この歴史的な条約の採択への貢献が評価され、昨年12月10日は、ノーベル平和賞が国 際NGO、核兵器廃絶国際キャンペーン、ICANに授与され、本年は核兵器の廃絶と平和な 世界の実現を目指す高校生平和大使が候補になっております。 さらに、世界163カ国7,675都市が加盟し、千葉市長も参加している平和首長会議は、昨年8 月の第9回総会で人類の悲願である核兵器廃絶への大きな一歩となる核兵器禁止条約の採択を 心から歓迎するとする核兵器禁止条約の早期発効を求める特別決議を可決しております。この ような核兵器のない世界を望む国内外の広範な世論に応えて、唯一の戦争被爆国である日本は 率先して核兵器禁止に取り組むべきであります。 よって、核兵器禁止条約に署名し批准するよう、強く求めるものでございます。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 次に、自民党さん。 ○委員(植草 毅君) 千葉市水道事業と千葉県水道事業の事業統合を求める意見書案です。 千葉市水道事業は、給水人口が5万人未満と事業規模が小さく、給水地域に市街化調整区域 など人口密度の低い地域が多く含まれているため、経営効率が悪く、さらに今後は給水人口の 減少や施設の老朽化などにより、厳しい経営状況が見込まれております。 また、平成30年は国内各地で地震や豪雨など相次ぐ自然災害に見舞われ、ライフラインのか なめである水道が大きな被害を受けました。特に、小規模水道事業者は応急給水や復旧作業に 大変苦労しており、本市のような小規模水道事業者による経営改善や災害時の取り組みには、 おのずと限界があります。 このため、経営基盤が盤石な県営水道が、千葉市内全域の水道事業を担うことにより、市内 の水道事業者が一元化され、事業の効率化が図られるとともに、将来にわたり災害に強く安全 で安心な水の安定的に供給できる体制が構築されることから、事業統合に向けた協議を進める べきだと思います。 一方、千葉県では、平成22年3月に県内水道の統合・広域化の当面の考え方において、県営 水道が給水している地域については、末端給水事業を市町村が担うよう調整を進めていくこと 、 また、統合・広域化に当たっては、県と市町村側間で十分に対話を行いながら検討を進め、合 意形成を図っていくとしました。 しかし、当面の考え方を示してから8年経過しているものの、いまだにこの重要な案件の方 針決定には至っていないことから、具体的な協議が進められない状況に陥っております。これ は、千葉市民を含む千葉県民の利益を大きく損なうものであります。 水道事業をめぐる状況が厳しさを増す中、全国で水道事業の統合・広域化が進められており、 千葉県内の水道事業についても県営水道を中心に、統合・広域化が進められるよう早急に方針 を決定すべきであります。
よって、本市議会は千葉県に対し、下記の事項を強く要望するものであります。 県営水道が現在実施している末端給水事業については引き続き実施するという方針を決定す ること。 千葉市域については、千葉市水道事業を千葉県水道事業へ統合する協議を開始すること。 以上、よろしくお願いいたします。 ○委員長(岩井雅夫君) 公明党さん。 ○委員(酒井伸二君) まず、最初、Society5.0時代に向けた学校教育環境の整備 を求める意見書案についてでございます。 ソサエティ5.0時代の到来に伴いまして、これまでの日本の教育のよさを生かしつつ、AI、 IoT等の革新的技術を初めとするICT等の活用による新たな教育の展開が不可欠であると 考えております。 そのような中、世界各国の教育現場では、一人一人の興味関心や習熟度に対応した構成に個 別最適化された学びを可能にするといったエドテックイノベーションの波が起きております。 エドテックイノベーションというのは、エドテックというのはエデュケーション、教育と、テ クノロジー、技術を組み合わせた造語のことでございます。一方で、このエドテックの推進に 当たっては、前提としてICT環境の整備が不可欠でありますが、学校教育現場におけるIC T環境においては、自治体間の格差も非常に大きく、児童生徒全員が十分にエドテックを活用 するのは困難な状況にあります。 したがって、一つに、教育のICT化に向けた環境整備5か年計画を実現するために、 2018 年から2022年度まで行うことになっている地方財政措置について周知徹底をするとともに、一 層の拡充を行うこと。 二つには、ICT支援員の配置が進むよう、周知徹底するとともに、教員向けの研修等を充 実すること。 三つには、未来型教育テクノロジーの開発・実証を行い、学校教育の質の向上を図ることの 3点を、強く要望するものでございます。 次に、認知症施策の推進を求める意見書案についてでございます。 認知症の人が年々ふえ続けております。2015年の推計で約525万人、2025年には推計で700万 人を突破するというふうに見込まれておりまして、今や誰もが発症する可能性があり、誰もが 介護者となり得る極めて重要な問題でございます。 この施策の推進に当たっては、認知症と診断されても当事者の意思を大切にし、家族にあっ ても寄り添っていく姿勢で臨むことが重要であるとともに、若年性認知症などこれまで十分に 取り組まれてこなかった課題にも踏み込んでいく必要があると考えております。 そこで、認知症施策のさらなる充実、加速化を目指し、一つには認知症施策を総合的かつ計 画的に推進する基本法の制定、二つには認知症サポーターの活用やガイドブックを作成するこ とによる支援体制の構築を図ること、三つには若年性認知症の支援についてコーディネーター に対する支援体制の整備をするとともに、本人の状態に応じた就労継続や社会参加ができる環 境の整備を進めること、四つには最先端の技術を活用した認知症施策の推進に取り組むことな ど、この4点を強く要望するという意見書でございます。 続いてが、無戸籍問題の解消を求める意見書案でございます。
無戸籍問題とは、子の出生の届け出をしなければならない者が、何らかの事情で出生届を出 さないために、戸籍がないまま暮らさざるを得ない子供や成人がいるという問題であります。 この無戸籍者は、特例措置などでの救済ケースを除き、住民登録や選挙権の行使、運転免許 やパスポートの取得、銀行口座の開設等ができないといったことだけではなく、進学、就職、 結婚といった場面でも不利益をこうむっており、基本的人権にかかわる深刻な問題であるとさ れております。 したがって、一刻も早い無戸籍問題の解消のために、一つには強制認知調停の申し立てに当 たって、家庭裁判所での受付窓口の対応の是正、そして、申立書の書式の改訂等を進めること。 二つには、関係機関に対して無戸籍問題の理解を促し、適切な対応を周知徹底 すること。 三つには、嫡出否認の手続に関する提訴権者の拡大など、民法改正を検討することなどを強 く求めるという意見書でございます。 最後、義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書案でございます。 この法律は、被災者の生活再建を支援するため、義援金として交付された金銭を差し押さえ ることを禁止した法律であります。2011年の東日本大震災の折に、議員立法で成立させたもの でございます。 また、2016年の熊本地震や本年の大阪府北部地震、西日本豪雨の災害の際にも、同様に法的 枠組みをつくって国会会期中に速やかに成立をさせております。しかしながら、これまでの法 律は時限立法として災害発生のたびに立法化されてきた経緯がございます。近年の災害頻度と いうものを考えますと、災害発生時に常に対応可能な恒久法としての制定が求められていると 考えます。 そこで、災害が起こるたびに立法措置するのではなく、国会が閉会している間にも対応が可 能となるよう、義援金差押禁止法の恒久化を早期に進めるべきであるとする意見書案でござい ます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(岩井雅夫君) 次に、未来民主ちばさんお願いいたします。 ○委員(白鳥 誠君) 幼児教育・保育の無償化に関する意見書案についてでございます。 政府は、昨年12月と本年6月の閣議において、幼児教育・保育の無償化の方針を決定し、来 年10月からの実施を目指すといたしました。 方針決定後、地方自治体からは、無償化の実施に必要な財源は国で負担するとともに、制度 設計に当たっては地方自治体の意見を十分に反映するよう求めてきたところであります。 しかしながら、国は地方自治体と十分な調整を行うことなく、無償化の実施に必要な財源に ついて、地方自治体に配分される消費税率の引き上げに伴う増収分を活用する、また、国と地 方自治体の負担割合の案を示すなど、地方自治体からの意見を十分に反映しているとは言えま せん。 よって、一つに国が方針決定した無償化の実施に必要な財源については、地方自治体に新た な財政負担が生じないよう、国の責任において全額確保すること。また、無償化に伴うシステ ムの改修費や事務負担増による人件費などの財源も、同様に確保すること。 二つに、無償化の実施による保育需要の増加に対応するため、施設整備や保育士の確保など、 地方自治体の待機児童解消の取り組みに対し、十分な支援策を講ずること。
三つに、保育の質を確保し、子供たちの安全を守るため、5年間の猶予期間中は無償化の対 象となる指導監督基準を満たさない認可外保育施設について再度検討すること。 四つに、無償化の実務を担う基礎自治体は、相当の準備期間を必要とするため、早急に詳細 な制度の内容を明らかにすること。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) お聞きのとおりでございます。 御質疑等があればお願いいたします。佐々木委員。 ○委員(佐々木友樹君) ナンバー8の公明党さんの意見書について、ちょっと見解をお聞き したいのは、まず、1点目がエドテックですかね。教育とテクノロジーということで、これが 言われている中、マスコミもいろいろ取り上げられてきている中で、例えば、こうしたことを ビジネスにしている企業も、こういったことに参入したいというような意向もあったりとか、 今現状あるものについても、これをどんどん教育現場でというような話がされているかと思い ますけれども、教育とビジネス、企業参入が本当にこれがどうなるのかということは、ちょっ とどうなのかなということがあります。 そもそも、教育というのは、人格の形成のために、長い学校教育の場で、そういうのを 培っ ていくところが本当に比重大きいと思いますが、そのあたり、ビジネスと人格形成の問題につ いて、どのようにお考えなのかということと、あと、ここの中で言われているようなICT支 援員の配置ということで、これも恐らくそういったことにたけた方を配置していくということ になりますけれども、先ほどとの関係で言えば、やはり教員の増員によって、少人数学級、教 育の実施も含めることがいいんじゃないかなと、私どもは考えているわけですが、そのあたり、 これまでの教育のあり方とこれを進める必要性というんですかね。そのあたりを伺えればと思 います。 ○委員長(岩井雅夫君) 酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) まず、企業参入云々のところですけれども、余りビジネス、ビジネス という言い方は、確かに教育という意味ではなじまないのかなというふうに思っております。 当然、この事業というのは、恐らく進めていくときというのは、文部科学省のほうが基本的 には開発・実証領域というものをしっかりと設定していくというようなことが前提になります ので、ある意味で、何か民間が先行して何かやるとかって、そういうことではなくて、きちっ と将来的な、子供たちの未来に資するICT環境を整備して、教育環境の中で生かしていくと きに必要な力はおかりしていこうというところが、基本的な考え方だと思いますので、そうい ったバランスをしっかりと前提にした提案であるというふうに思っております。 もう一つは、ICT支援員のお話と教員増のお話ということでございましたけれども、これ は、教員増のお話とICT支援員とは全く別物のお話でございまして、教員増というのは、当 然、より手厚い教育を進めていくために、やっぱり教職員、よりしっかりとスタッフを充実し ていくということが、これ一つ大事な路線だと思います。 それとは別に、当然、ICT環境を、まだまだやっぱり学校現場というのは、非常に諸外国 と比べても、非常に日本の教育環境はおくれているというふうにされています。ただ、では、 今の現行の教育職員の方に、それを全て求めても、とても厳しい点があるので、しっかりとそ の辺については支援をしていくスタッフも、きちっと用意していく必要があるだろうというの
が、今回の提案の趣旨でございますので、その辺は分けて御理解をいただければと思います。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 佐々木委員。 ○委員(佐々木友樹君) 文部科学省がこの間発表した、たしか懇談会のほうで、ソサエティ 5.0に向けた人材育成ということの提言なのか、研究のこうしたことを今後進めていってはど うかというような提言だとは思うんですけれども、その中身を見てみても、やはり企業の関係 の文言がどうしても出てくるということもあって、民間のエドテック開発事業者だとか、そう いった民間の教育事業者などとの連携、開発、実証を加速させるというようなこともあります ので、そうした教育現場にそういったところが参入してくるということも想定されるので、企 業の利益と学校教育の部分での、現場サイドの思いとすれば、人をふやしていかなきゃいけな いということもあるので、それは分けて考えてほしいと言われても、なかなかそこは今の話の 中でちょっと納得できない部分がありますので、それはまた賛否を問う場所ではないので、そ の部分についてはこちらとしても検討させていただきたいと思います。 ○委員長(岩井雅夫君) 答弁はいいですか。 ほかに。中村委員。 ○委員(中村公江君) 公明党さんのナンバー9の認知症について伺いたいと思います。 この認知症について、認知症施策を総合的かつ計画的に推進する基本法を制定することとい うふうにあるんですけれども、そもそも現在の介護保険法の中で、認知症についての介護度も 含めた介護そのものが不十分であるということを改善していくということについては、何ら述 べられていないんですけれども、これについては、どういうふうに認識しているのかなという のが1点あるのと、それと、ビッグデータの活用で、疫学的調査云々というふうにありますけ れども、それそのものは否定はしていないけれども、個人情報の漏えいも含めて、その活用が 民間に渡る云々ということでの、単に認知症そのものを改善していくというだけでない、ビジ ネスとして捉えかねないのではないかなということを、ちょっと危惧するんですけれども、そ れについては、全く問題がないということなのか、ちょっとそのあたりをお示しください。 ○委員長(岩井雅夫君) 酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) 何ともちょっとコメントに苦しむところがあるんですが、介護保険法 のほうの何か認識という御質問については、特に今回は、あくまで基本法制定ということで提 案させていただいておりますので、そちらのほうの認識云々ということとは、ちょっと答える 立場にないと思っていますので、その辺は控えたいというのと、もう一つの先端ICT技術の 活用ということについても、ビジネスという、そういう言い方をされましたけれども、あくま でテクノロジーというものを、やはり必要なところに、きちっと必要な形で活用していこうと いう基本スタンスを、御理解いただければいいんじゃないかなというふうに思います。 以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) 介護保険の施策を実際に進めていく上では、今、介護保険法というの があるわけですよ。だから、実際に今出されている中での問題というのは、どう捉えているの かということを、それが一番柱であるわけですよね。それ以外に、基本法で目先の小手先だけ で対応しているだけでは、介護保険法の中で認知症の対策というのが今講じられているわけで
すから、そこについての問題点というのが、具体的に何ら指摘することな く、実際には軽視さ れて、必要なサービスが受けられないという実態がある。 だから、そこについては、基本法をただ制定する云々だけじゃなくて、保険あって介護なし の事態に実際にはなっているという状況が、非常に問題視されているんですけれども、それは、 与党である、介護保険法も含めて実施をしてきたという立場で、本当はそういう問題が実際に はあるというふうに私は理解しているんですけれども、そういう今の認知症についての現在の あるべき立ち位置っていうのは、ただ基本法の制定だって、この意見書だけっていう話だけに 済まないじゃないですか。そのあたりの認識を、ただ問いただしているんですけれども、お答 えがないならないでもいいんですけれども、もしあるようだったらお示しいただければという ことです。 それと、AIそのもの自身は全部否定しているわけでは全くなくて、ただ、この間、この前 の講演でも学ばせていただいた中では、やっぱり経団連も含めた財界が、かなり強力に後押し しているという背景から、ビジネスチャンスとして、これを手当てをするということになった 影の部分というのもあるわけですから、そういうところでの活用を、ただAIをやればいいと いう話だけにとどまらないんじゃないかということを、こちらとしては、単にもろ手を挙げて 賛成だというふうに単純に言い切れないんじゃないかということで質問をしたわけですけれど も、それについての何も問題なく、そのままただ進めればいいんだって、そういうことなんで しょうか。 ○委員長(岩井雅夫君) 酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) 非常に、質問自体が何ともお聞きしていて理解できない部分も多々あ るので、意図に沿うような答えになるかどうかわかりませんけれども、最初のほうの御質問に ついては、介護保険法云々っていうところでの問題を御指摘されたいということであれば、そ れは御指摘されればいいと思います。 今回、問題提起をしているのは、あくまで認知症という問題が、もう本当にこれだけ社会的 に大きな問題となりつつある中で、いま一度認知症の方の本人の意思をいかに尊重していくべ きかとか、家族にどう寄り添っていくのかというところについて、これはこの問題として法整 備を進めていくぐらいのきちっとした取り組みが必要ではないかというスタンスで、とにかく 柱を立てようという意見書ということで捉えていただきたいのと、AI等の先端技術の活用に ついて、ビジネス、ビジネスと言いますけれども、もしそれが、例えば、一企業にあっても、 それが確かに企業という立場ではビジネスであるのかもしれないですけれども、何か、こうい った社会貢献をしていくことが、全て利潤追求だからだめだというふうに言われたら、これは 世の中成り立たないわけでございまして、やはり、今企業も、単なる利潤追求では成り立たな い、今はこういう社会貢献だとか、いろいろなところに役立つ事業というのをやって何ぼとい うような時代に入っているわけでございますので、先ほど、1回目にお答えしたように、必要 なところに、必要な技術をきちっと活用していこうという流れ、これを尊重していこうという 考えでございますので、御理解のほどよろしくお願いします。 ○委員長(岩井雅夫君) 中村委員。 ○委員(中村公江君) 何かちょっと平行線なので、具体的に、介護の基本法の制定だけでは なくて、そもそも介護度1、2が今後軽視されるとなったら、認知症の基本法だけつくればい
いって話ではなくて、介護法そのものも実際には必要な人に必要な支援もできなくなるような 事態に、介護保険法そのものも非常に問題になっているのに、認知症のことだけを特化して、 実際にこの問題だけで、じゃ、具体的に解決ができるかっていうことについてを聞きたかった だけなんです。ただ、お答えがなければ、それで結構です。 ただ、先ほど、企業の利益も含めて、いろいろな危険性をはらんでいないのかということに ついては、お答えはなかったので、本当は別に全部だめだとか、そんなこと言っているわけじ ゃなくて、だからそういうことの危険性というのはないんですかということだけをお答えいた だければいいんですけれども。 ○委員長(岩井雅夫君) いかがでしょう、それはまだわからないですね。酒井委員。 ○委員(酒井伸二君) 危険性というか、ここに示しているレベルのことというのは、全体の アウトライン的なことしか示していないわけであって、何か私が、具体的なこのさらに先を行 くところの具体案を何か提示しているわけではなくて、当然、それはそういったものを推進し ていく中で、皆さん方が危険だと思われるようなところがあれば、それは議論になっていくで しょうし、そういう意味では、まずは広く大きく概念的なところを、まず、捉えていただくと いうことが大事なのではないでしょうか。 ○委員長(岩井雅夫君) いかがでしょうか。大丈夫ですか。いいですか。中村委員。 ○委員(中村公江君) はい。 ○委員長(岩井雅夫君) ほかに。 [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、これらの意見書案につきましては、次回以降に 協議願いたいと存じます。 運営日程案について ○委員長(岩井雅夫君) 最後に、運営日程案について事務局より御説明いたさせます。議会 事務局次長。 ○議会事務局次長 それでは、運営日程案につきまして、御説明申し上げます。 恐れ入ります、配付書類の12ページをごらんいただきたいと存じます。 会期につきましては、11月27日火曜日から12月14日金曜日までの18日間を予定してございま す。 まず、開会日の11月27日火曜日は、午後1時開会でございます。 開会後は、まず、諸般の報告、会議録署名人選任、会期の決定がございます。その後、議案、 発議の上程、提案理由の説明の後、請願の委員会付託がございまして、この日は散会でござい ます。 本会議散会後は、議案研究でございます。翌日の28日水曜日までの予定でございます。 なお、議案質疑の通告締め切りは、28日の午後4時となっておりますので、御承知おき願い たいと存じます。 議案研究日程表につきましては、開会日当日、配付させていただきます。 続きまして、30日金曜日でございますが、この日は午後1時開議でございまして、議案質疑、 常任委員会付託でございます。
続きまして、12月3日月曜日と4日火曜日の2日間は常任委員会を予定してございます。 続きまして、5日水曜日と6日木曜日の2日間は代表質問でございます。まず、5日は午後 1時開議でございまして、代表質問は自民党と未来民主ちばの2会派でございます。なお、こ の日の午前11時開催の議運は、意見書案の調整等がございましたら、開催させていただく予定 で記載しておりますが、開催しない場合は、こちらから中止の旨を後日御連絡させていただき ます。 6日木曜日は午前10時開議でございます。この日は、公明党、共産党の2会派でございます。 続きまして、7日金曜日から翌週13日木曜日までの5日間は一般質問でございます。 まず、7日は午前10時開議でございまして、質問者は6名でございます。 10日月曜日は午後1時開議でございまして、質問者は3名でございます。 恐れ入ります、13ページをお開き願いたいと存じます。 11日火曜日は午前10時開議でございまして、質問者は6名でございます。なお、この日は請 願、陳情の2回目の締め切り日とさせていただきます。 翌12日水曜日は午後1時開議でございまして、質問者は4名でございます。 一般質問の5日目、13日木曜日でございますが、午前10時開議でございまして、質問者は4 名でございます。なお、この日の午後3時の休憩時に、最終日の本会議の流れ、議事の流れ及 び意見書案等の協議のための議会運営委員会を開催させていただきたいと存じます。 最後に、14日金曜日は最終日でございます。この日は、午後1時開議でございまして、まず、 委員長報告、討論、採決がございます。その後、意見書の審議をお願いし、最後に市長の御挨 拶がございまして、閉会でございます。 運営日程案につきましては、以上でございます。 ○委員長(岩井雅夫君) 御質疑等、あればお願いいたします。 [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(岩井雅夫君) ないようですので、以上のとおり決定いたします。 以上で、議会運営委員会を終了いたします。 御苦労さまでございました。 午前11時47分散会