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Taro-研究構想.jtd

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Academic year: 2021

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(1)

読解力を高める国語科学習指導法の研究

~ 言語活動Ⅰ,Ⅱを関連づけた授業づくりを通して~

主題設定の理由

(1)社会の要請や教育の動向から 平成15年に実施された国際学力調査(PISA)では,思考力・判断力・表現力等を問う 読解力や記述式問題,知識・技能を活用する問題に課題があることが指摘された。特に,「読 解力リテラシー」の低下が顕著であった。また,全国学力・学習状況調査においても,知識・ 技能等の習得は良好であったが,活用に課題があるという結果が出ている。 上記のような課題を踏まえ,平成20年3月に学習指導要領が改訂され,その中の国語科の 改善の基本方針として ① 実生活で生きてはたらき,各教科等の学習の基本ともなる国語の能力を身に付けること。 特に,言葉を通して的確に理解し,論理的に思考し表現する能力,互いの立場や考えを尊 重して言葉で伝え合う能力を育成すること。 ② 子どもたちの発達段階を踏まえた学習の系統性を重視し,具体的に身に付けるべき能力 の育成を目指し,重点的な指導が行われるようにすること。小学校においては日常生活に 必要な国語の能力の基礎を育てるようにすること が挙げられている。 これらの国語の能力を育てていく上で,単に読むだけでなく,思考力・表現力を伴う読解力 を高めていくことが大切であると考える。 (2)学校教育目標の具現化から 本校の学校教育目標は「共に夢を拓く,知・徳・体の調和のとれ心身共に健全な児童を育成 する」である。また,本年度の重点目標を「学習規律及び学び方を育成し,基礎的・基本的内 容の定着を図る」としている。学び方を育成するためには,「読む」~「考える」~「表現す る」といった一連の学習過程を身に付けていく必要がある。このような過程を繰り返し積み上 げていくことで,子ども一人一人が学習に対して見通しを持って取り組み,主体的な学びにつ ながるものと考える。また,基礎的・基本的内容の定着を図るためには,それに伴う思考力・ 表現力を育成していく必要がある。特に,言語を中心にする国語科において読解力を高めてい くことは,他教科・他領域の学習に広げていく上でも重要になってくる。 そこで,国語科において読解力を高めていくことは,重点目標の達成につながると捉えてい る。 (3)児童の実態から 本校の子どもたちは,国語の学習に関心が高い児童が多く,読書を好む児童が多い。また, 昨年度までの研究の積み上げにより,「キーワードに着目すること」「接続詞や文末表現に注 意して読むこと」は身に付いている。しかし,学力調査の結果から,「話すこと・聞くこと」 「読むこと」「言語についての知識・理解」の全ての観点において,課題がある。また,教師 による評価や児童のアンケートの結果から,自分の考えをつくり,表現していくことに対して, 苦手意識を持つ子どももいる。 これらのことは, ① 何のために読むのかといった文章を読む「目的意識・課題意識」が明確な単元構成に なっていなかったこと。 ② 「読むこと」が中心になってしまい,読んだことをもとにして自分の考えをつくり, 表現するといった活動とのつながりが十分でなかったこと。 が考えられる。 そこで,「読む」~「考える」~「表現する」といった読解力を高めていくを意識した国語 科の授業づくりを行っていく必要がある。

(2)

主題の意味

(1)読解力とは 読解力とは、単に読む力だけでなく、読んだことをもとに考えを持ち、表現していく力のことで あると考える。つまり、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」という国語科の3つの領 域を貫く力のことであり、PISAでいう「情報の取り出し」「解釈」「熟考・評価・論述」する 力のことである。そのため、読解力を高めていくためには、「読む(理解)」→「考える(思考)」 →「表す(表現)」といった学習活動が必要になってくる。単元や一単位時間の学習過程の中に、 意図的・計画的に位置づけていくことが重要となってくる。 そこで,国語科において読解力を身に付けるためには ○読む力・・・・叙述にそって,文章を正確に読む力 ○考える力・・・叙述をもとに根拠を明確にし,自分の考えを持つ力 ○表現する力・・自分の考えを目的や相手に応じて,分かりやすく伝える力 を重視する必要があると考える。 (2)言語活動とは, 言語活動とは,「話すこと」「聞くこと」「書くこと」「読むこと」といった言語を通した様々 な学習活動であるととらえる。また,授業における指導目標の達成のために,これまでの学習経 験や言語能力を踏まえ,意図的・計画的に設定する学習活動や学習指導のことであるととらえる。 本校でとらえる言語活動Ⅰ,言語活動Ⅱとは ○言語活動Ⅰ:主眼(めざす子どもの姿)を達成するために,1単位時間に位置づける「読む、 考える、表現する活動」であると考える。また、一連のつながりを持った学習活 動である 読む活動 考える活動 表現する活動 ○○に着目し,~を 読ん だことをもとに 学 ん だ こ と, 分 か 読み取る活動 □□ について,考え っ た こ と を表 現 す る活動 る活動 ○言語活動Ⅱ:単元の活動目標となる表現活動であり,教材文を通して読み取ったことを生かし て行う表現活動であると考える。また,言語活動例をもとに考えていく。 (3)言語活動Ⅰ,Ⅱを関連づけるとは 本校のめざす国語科の学習は,単元の活動目標である言語活動Ⅱを教師も子どもも常に意識し, 毎時間の学習を進めていくことである。そのためには,1 単位時間ごとに子どもの言葉や姿の中に 活動目標(言語活動Ⅱ)に関することが入ってくる必要がある。 そこで,言語活動Ⅰ,Ⅱを関連づけるとは,1 単位時間ごとにめざす子どもの言葉や姿を明確に し,それを達成するためにどのような内容を,どのような活動(言語活動Ⅰ)でとらえさせていく かを考えていくことであると考える。 このように関連づけをしていくことで,子どもたちは単に教材文を読み取ることだけでなく,目 的意識を持って読み,目的に応じて必要な情報を選択しながら,収集する力を身に付けていくこと

(3)

につながると考える。 具体的には,次の図に表すような学習過程になってくる。 単元の流れ→ 1 であう段階 つくる段階~たかめる段階 いかす段階 時 【読む力】 【考える力】 【表現する力】 間 であ の う 流 つく 言 言 れ る 語 語 言語活動Ⅱ ↓ たか 活 活 める 動 動 振り 具 体 的 な 子 ど も 具体的な子ども Ⅰ 具体的な子ど Ⅰ 返る の言葉,姿 の言葉,姿 の言葉,姿

研究の目標

国語科の「読む」領域を中心に,読解力(読む力,考える力,表現する力)を高めていくため の国語科の学習指導のあり方を究明する。

研究の仮説

国語科において,言語活動Ⅰと言語活動Ⅱを明確にし,関連づけた授業づくりを積み上げてい けば,読む目的が明確になり,主体的に課題解決に取り組み,目的に応じて,自分の考えを高め た子どもが育つであろう。

研究の内容

(1) 読解力の高まった子ども像の明確化する。 ① 学年ごとのめざす子ども像を「読む力」「考える力」「表現する力」の3点から明確化する。 本校のめざす読解力 読む力 :叙述にそって,文章を正確に読む力 考える力 :叙述をもとに根拠を明確にし,自分の考えを持つ力 表現する力 :自分の考えを目的や相手に応じて,分かりやすく伝える力 【説明的文章】 読む力 考える力 表現する力 1 写 真 と 文 章 を 結 び つ け た 自分で調べたことを,学ん 調べたことを自分なりに絵ん 年 り,文章のまとまりを意識し だ文刑でまとめる。 などを使って,分かりやすく表 生 たりしながら読む。 現する。 2 時間的な順序や事柄の順序 時間的な順序や事柄の順序 伝えたいことが正確に伝わる

(4)

年 に注意しながら,正しく読む。をもとに,大まかな構成を考 ように紹介する。 生 える。 3 中心となる語や文を手がか 文章に書かれていることを 分かったことを整理して,伝 年 りに,要点を読む。 段落ごとに整理し,自分の考 えたいことが分かるように工夫 生 えを持つ。 してまとめる。 4 段落相互のつながりや筆者 読み手に分かりやすい文章 接続詞,文末表現に気を付け 年 の 述 べ 方 の 工 夫 を 考 え て 読 の構成の工夫を考える。 て,文章にまとめる。 生 む。 5 文章の構成に注意して,筆 必要な箇所を引用して,筆 調べたことやについて,自分 年 者の主張を読む。 者の考えをまとめる。 の考えを紹介したり,述べたり 生 する。 6 筆者の主張と事実・感想・ 事例の挙げ方や根拠に対す 強く語りかけてきたことが伝 年 意 見 の 関 係 を 結 ぶ 付 け て 読 る自分の考えを持つ。 わるように,方法を選択して表 生 む。 現する。 【文学的文章】 読む力 考える力 表現する力 1 挿絵を手がかりに人物の様 ことばに基づいて様子を想 考えたことや感想を友だちに 年 子を思い浮かべながら読む。 像しながら読み,主人公の気 伝え,交流する。 生 持ちを考える。 2 時間的な順序や出来事の順 場面の様子や人物の気持ち 感想や紹介などを分かりやす 年 序に注意して,人物の行動を を想像したり,おもしろさに く表現する。 生 読む。 気付いたりする。 3 場面や人物の移り変わりを 作品のおもしろさと作者の 大切なことを落とさずに,自 年 出来事の流れに沿って読む。 意図を考える。 分の言葉で表現する。 生 4 人物の気持ちや場面の様子 行動文や会話文,叙景描写 共通点や差異点を比較し,表 年 に注意して,移り変わりや気 を比較し,人物の気持ちの変 現する。 生 持ちの変化を読む。 化を考える。 5 表現の工夫や人物の心情の 人物の言動や表現の工夫か 人物の生き方や叙述のおもし 年 変化から作者の伝えたいこと ら,作品の主題を考える。 ろさを分かりやすくまとめる。 生 を読む 6 人物の相互関係や変容,表 人物の生き方・考え方と自 自 分 の 生 き 方 に つ い て ま と 年 現の仕方から主題を読む 分と比較し,自分の生き方に め,工夫して表現する。 生 ついて考える。 (2)言語活動を選択,設定する。 ア 身に付けさせたい力の明 イ 言語活動Ⅱ(活動目標)の設定 確化 指導目標及び 言語活動例をもとに 指導事項分析 指導事項を達成するための活動内容・方法を具体化 関連づけをする ウ 1単位時間ごとの主眼 エ 言語活動Ⅰの設定

(5)

振り返る段階におけるめざ めざす子どもの姿を達成するための「読む活動」「考え す子どもの言葉や姿の明確化 る活動」「表現する活動」の具体化 (2)単元構成を工夫する。 ① 言語活動Ⅰ・言語活動Ⅱの位置づけ であう段階 つくる段階 高める段階 生かす段階 目 相 的 手 言 語 活 動 Ⅰ 意 意 ・読む活動 言語活動Ⅱ 識 識 ・考える活動 ・表現する活動 ②各段階ごとのめざす子どもの姿 【低学年】 説明的文章 文学的文章 で ○ 写真や挿絵と文章をつなげ,進んで教材 ○ 初発の感想を自分の言葉で書いたり,話 あ 文を読もうとしている。 したりできる。 う ○ 自分の経験から知っていることを積極的 ○ 意欲的に音読に取り組んでいる。 に書き出そうとしている。 ○ 学習の見通しを持つことができる。 ○ 学習の見通しを持つことができる。 ☆生活経験の振り返り ☆範読,回し読み ☆単元の活動目標の設定,モデルの提示 つ ○ 挿絵と結びつけて,内容の大体をとらえ ○ キーワードを見つけ,主人公の様子や気 く ている。 持ちについて読み取ることができる。 る ○ キーワードを見つけ,一人で調べること ○ 文章の中の大事な言葉や文を書き抜くこ ができる。 とができる。 ○ 文章の中の大事な言葉や文を書き抜くこ とができる。 ☆ ワークシートの工夫

(6)

た ○ 学習したことをもとに,順序よく文章に ○ 自分の考えを明確にしながら,話すこと か まとめることができる。 ができる。 め ○ 学習したことを生かし,全体の音読を工 る 夫することができる。 ☆ 言葉を省いた文と原文との比べ読み 【中学年】 説明的文章 文学的文章 で ○ 初めて知ったこと,驚いたこと,もっと ○ おもしろい,不思議だなと思うなどの視 あ 知りたいことなどの視点で感想を持つこと 点で感想を持つことができる。 う ができる。 ○ 写真や絵などの資料や「題名読み」から ○ 写真や絵などの資料や「題名読み」から 教材文に興味を持つことができる。 教材文に興味を持つことができる。 ○ 単元を通した読みのめあてを持つことが ○ 単元を通した読みのめあてを持つことが できる。 できる。 ☆ 感想の観点の提示 ☆読みの視点づくり ☆ 活動目標の設定 ☆モデルの提示 つ ○ 序論・本論・結論のまとまりに分けるこ ○ 時を表す言葉に着目して,場面分けを行 く とができる。 い,表にまとめることができる。 る ○ まとまりごとに小見出しを付けることが ○ 登場人物の心情や心を表す言葉にサイド できる。 ラインを引き,読み取ることができる。 ○ 要点をまとめるために,主語・述語など ○ 5W1Hをもとに,物語のあらすじをま のキーワードを見つけることができる。 とめることができる。 ○ 文末や接続詞に着目し,順序立てた読み 取りができる。 ☆ワークシートの工夫 ☆ ☆接続詞,文末表現の意味 た ○ 調べた理由を明確にして,情報を選ぶこ ○ ペアやグループでの交流活動を通して, か とができる。 教材文のおもしろさに気付き,内容につい め ○ 表現する時に表や図,写真を加えて,読 て深めることができる。 る み手を引きつける工夫をすることができる。○ 場面ごとのあらすじを整理して,短い文 章であらすじをまとめることができる。 ☆言葉や文章を置き換えて読む活動 【高学年】

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説明的文章 文学的文章 で ○ 「初めて知ったこと」「もっと知りたい ○ 登場人物の生き方について感じたことを あ こと」「筆者の伝えたいこと」の視点で感 書き出すことができる。 う 想を持つことができる。 ○ 単元を通した読みのめあてを持つことが ○ 単元を通した読みのめあてを持つことが できる。 できる。 つ ○ 文末表現から,「説明」「考え」「主張」 ○ 5W1Hをもとに,物語のあらすじをま く などを見分けることができる。 とめることができる。 る ○ まとまりごとの関係を文図に表すことが ○会話文や心内語をもとに,人物の心情 を できる。 読み取ることができる。 ○ 筆者の主張をとらえることができる。 ○ 作品の主題をとらえることができる。 た ○ 複数の文や資料の中から,必要な情報を ○ 登場人物の生き方・考え方と自分とを比 か 選択することができる。 較し,考えをまとめることができる。 め ○ 教材文の表現のよさに気付き,自分の表 る 現に生かそうと考えることができる (3)学習過程を工夫する。 《つくる,たかめる段階》 学習活動 教師の支援 で 1 本時学習のめあてをつかむ。 ○ めあての工夫、明確化 あ ○課題、目的をつかむ活動 ○ 視点の提示 う ○ 学び方の提示 つ 2 目的を持って課題を追究する。 ○読みの視点の明確化 く ○自分の考えをつくる活動 ・キーワード る ※ 読む活動 ・文末表現,接続詞 ※ 書く活動 ・5W1H ※ 具体的な子どもの姿の明確化 ○ワークシートの工夫 ・板書と関連づけたワークシート。 ・書く視点を絞ったワークシート ○読む力や考える力(主眼達成)のための発問 の工夫 ・関係づける思考が必要な発問 《文章の解釈》 た 3 自他の考えを交流する。

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か ○根拠を明らかにして交流する活動 ○ペア、グループ、全体の交流活動の場の工夫 め ※ 話す・聞く活動 ○話し合いや書く視点の明確化 る ※ 書く活動 ○話し方のスキルの提示 ※ 具体的な子どもの姿の明確化 ○話し合いのマニュアルの提示 《自分の考えの形成及び交流》 ○言葉や文章を置き換えて読む活動 ふり 4 本時学習をふり返る。 ○言語活動Ⅰと言語活動Ⅱの関連づけの工夫 返る ○学習を振り返る活動 ○振り返りの視点の明確化 ○めざす子どもの言葉や姿の具体化 《生かす段階:言語活動Ⅱ》 学習活動 教師の支援 であ 1 本時のめあてをつかむ。 ○ 活動の進め方の確認をする。 う ○ 既習内容の整理をする。 つく 2 目的とする言語活動 ○ 場の設定の工夫 る ※書く活動 ○ 書く視点,ワークシートの工夫 たか ※交流活動 ○ 交流の視点,話し合いの仕方の工夫 める ※発表会 等 ふり 3 本時学習を振り返る。 ○ 振り返りの視点の明確化 返る (4)読解力の素地を育成するための日常的な活動や環境づくり ① みなとタイム(14:05~14:20) 月 火 水 木 金 低学年 漢字 言葉 音読 言葉 音読 中学年 漢字 言葉 辞書活用 言葉 音読 高学年 漢字 言葉 辞書活用 短作文 音読 ② 読書活動(月,火8:35~8:45) ③ 学習環境づくり ○言葉の広場:校内掲示板の活用の仕方 ○声のものさし ○話し方,聞き方

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(1)『聞く』あいうえお 1~3年生 4~6年生 あ いての目を見て だまって聞きながら い いいしせいで う なずきながら 自分の考えとくらべて え んぴつをおいて お わりまで 相手の話を理解しながら (2)『話す』かきくけこ 1~3年生 4~6年生 か んがえたことを 相手にわかりやすく き もちをこめて 相手の目を見て く ぎりをつけて 強弱をつけて け っかがわかるように 結論からのべて こ えを大きく はりのある声で (5)読解力を育成するための学び方(各教科等の学習指導) ①発問の工夫(読む、考える、表現する力を高める) ②考えを「書く」「話す・聞く」活動の設定 ③交流の場の設定 ④振り返り活動の充実 6 研究の組織 校 長 教 頭 研究推進委員会 主幹 研究主任 近接学年代表 学習指導部 日常指導部 ○大膳 下田 ○田上 平野 武田 北川ひ 本多 小堺 城島 田中 城戸 金納

(10)

北川あ 奥薗 末吉 蓮尾 全体研究会 近接学年部会 低学年部 中学年部 高学年部 平野 下田 小堺 北川ひ 大膳 城戸 ○武田 本多 城島 ○田上 ○金納 田中 北川あ 校長 蓮尾 教頭 末吉 奥薗 実態調査部 ○奥薗 大膳

参照

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