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コーポレートストーリー

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(1)

2016年3月期第2四半期

決算説明会資料

2015年11月26日(木)

(2)

2016年3月期第2四半期決算報告---

事業環境---

2016年3月期業績見通し ---

事業戦略・施策 ---

株主還元について---

p.3

p.10

p.15

p.18

p.30

本日の内容

<注 記>

本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、

将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な

情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。

実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しの

みに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。

また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。

投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上げます。

(3)

[決算関連情報]

2015年

8月7日

平成28年3月期 第1四半期決算短信

9月17日

株主優待制度の導入に関するお知らせ

10月26日

業績予想の修正に関するお知らせ

11月11日 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

平成28年3月期 第2四半期決算短信

[新製品等事業関連情報]

2015年

10月5日 DAXEL(株)製パチスロ遊技機『パチスロ百花繚乱サムライガールズ』提供開始

10月22日 当社ホール向け情報システムに関し、 (株)サミーネットワークスの提供するパチンコ・

パチスロ関連コンテンツとの連携を開始

2016年3月期第2四半期の主なニュースリリース

(4)

2016年3月期第2四半期

決算報告

(5)

売上高 24,225百万円

営業利益 815百万円

経常利益 905百万円

親会社株主に帰属する

当期純利益

(注)計画比は、2015年5月11日に発表した2016年3月期 業績予想数値、

並びに、2015年5月28日開催の機関投資家・アナリスト向け2016年3月期決

算説明会資料記載の計画対比です。

2016年3月期第2四半期決算概要(連結)

27,892

24,225

2,170

815

-3,500

-2,500

-1,500

-500

500

1,500

2,500

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

30,000

35,000

40,000

45,000

50,000

2015/3期2Q(累計) 2016/3期2Q(累計)

売上高、営業利益

売上高

営業利益

単位:百万円

421百万円

2015年3月期 2016年3月期

前年同期比

計画比

第2四半期

第2四半期

27,892

24,225

△ 3,667

△ 2,775

8,551

7,966

△ 585

△ 1,334

6,380

7,150

+770

△ 650

2,170

815

△ 1,355

△ 685

2,235

905

△ 1,330

△ 595

1,472

421

△ 1,051

△ 579

1,636

2,562

+925

+862

親会社株主に帰属する当期純利益

売上高

差引売上総利益

販売管理費

営業利益

経常利益

単位:百万円

研究開発費

連結損益計算書

(6)

△3,667百万円

売上高増減要因

情報システム (計画通りに推移)

CRユニット「VEGASIA」にて、トータルコ

ンピューティングシステムのメリットが高評

価を得るなど、製品販売は堅調に推移し

ましたが、当事業の最高売上高を記録し

た前年同期には及びませんでした。

制御システム (遊技機販売の期ずれ)

パチスロ遊技機にて、第2四半期に販売

を予定しておりました2機種のうち1機種

が下半期へずれ込み、1機種が来期以

降へずれ込む見込みとなりましたが、パチ

ンコ関連部品の販売は好調に推移いたし

ました。

前年同期比

単位:百万円

2016/3期2Q

売上高

24,225

2015/3期2Q

売上高

27,892

2015/3期2Q 売上

高, 25764

2015/3期2Q 売上

高, 24232

制御システム

売上高

△1,540

情報システム

売上高

△2,127

(7)

営業利益増減要因

△1,355百万円

前年同期比

その他販管費の主な減少項目

「販売手数料及び販売促進費」

(前年同期比251百万円減少)

セグメント別の研究開発費

情報システム:1,925百万円(前年同期比 1,009百万円増加)

(計画比:925百万円増加<当期予定の前倒し>

制御システム:637百万円(前年同期比 83百万円減少)

(計画比:63百万円減少)

単位:百万円

2015/3期2Q

営業利益

2,170

差引売上総利益

(減少)

△585

研究開発費

(費用増加)

△925

その他販管費

(費用減少)

+155

2016/3期2Q

営業利益

815

(8)

総資産 51,092百万円

負債合計 19,424百万円

純資産合計 31,667百万円

2016年3月期第2四半期決算概要(連結)

連結貸借対照表

単位:百万円、%

32,138

31,667

60.0%

62.0%

-1

-1

-1

0

0

0

0

0

1

1

1

0

10,000

20,000

30,000

40,000

50,000

60,000

2015/3期

2016/3期2Q

自己資本、自己資本比率

自己資本

自己資本比率

2016年3月期

第2四半期

35,935

33,224

△ 2,711

17,592

17,867

+275

53,528

51,092

△ 2,436

20,473

18,513

△ 1,960

915

911

△ 4

21,389

19,424

△ 1,965

32,138

31,667

△ 471

53,528

51,092

△ 2,436

400

200

△ 200

0.01倍

0.00倍

△ 0.01倍

60.0%

62.0%

+2.0%

79.6日

81.5日

+1.9日

62.9日

90.5日

+27.6日

98.8日

108.4日

+9.6日

14,783,272

14,783,272

-単位:百万円

D/Eレシオ(グロス)

純資産比率

売上債権回転日数

流動資産

固定資産

資産合計

流動負債

固定負債

負債純資産合計

2015年3月期

前期末比

負債合計

純資産合計

有利子負債

棚卸資産回転日数

仕入債務回転日数

発行済株式総数(株)

(9)

2016年3月期第2四半期決算概要(連結)

キャッシュフロー計算書

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、資金の

増加要因として売上債権の減少がありました

が、税金等調整前四半期純利益が前年同

四半期累計期間に比べ小さかったことやた

な卸資産が大きく増加したことにより、使用し

た資金は前年同四半期累計期間に比べ21

億59百万円増加の23億87百万円となりまし

た。

(投資活動におけるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、資金の

増加要因として定期預金の払い戻しによる

収入がありましたが、主に固定資産の取得に

よる支出が大きかったことにより、使用した資

金は前年同四半期累計期間に比べ3億17

百万円増加の13億8百万円となりました。

(財務活動におけるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金

の支払や長期借入金の返済により、前年同

四半期累計期間とほぼ同額の10億86百万

円を使用しました。

単位:百万円

2015年3月期 2016年3月期

第2四半期

第2四半期

△ 227

△ 2,387

△ 2,160

△ 991

△ 1,308

△ 317

△ 1,086

△ 1,086

+0

12,975

7,733

△ 5,242

単位:百万円

前年同期比

営業CF

投資CF

財務CF

現金及び現金同等物

765 902 1,628 2,710 1,925 2,824 1,818 2,028 1,124 637 3,589 2,720 3,656 3,834 2,562 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期2Q

研究開発費

研究開発費_情報システム 研究開発費_制御システム 2016/3期 全社 5,800百万円 (計画)

(10)

18,217

16,089

9,675

8,144

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

30,000

2015/3期2Q

2016/3期2Q

セグメント売上高

制御システム

情報システム

(注)計画比は、2015年5月11日に発表した2016年3月期 業績予想数

値、並びに、2015年5月28日開催の機関投資家・アナリスト向け2016

年3月期決算説明会資料記載の計画対比です。

事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれて

おります。

セグメント別業績

売上△3,658百万円△13.1%、セグメント利益△1,317 百万円△44.1%

前年同期比

2,618

1,320

369

350

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

2015/3期2Q

2016/3期2Q

セグメント利益

制御システム

情報システム

単位:百万円 単位:百万円

2016年3月期

第2四半期

16,089

△ 2,128

+89

機器販売

10,734

△ 2,323

+34

サービス売上

5,355

+195

+55

小計

16,089

△ 2,128

+89

8,144

△ 1,531

△ 2,856

ユニット・部品販売

7,896

△ 1,450

+2,196

248

△ 81

△ 5,052

小計

8,144

△ 1,531

△ 2,856

24,234

△ 3,658

△ 2,766

1,320

△ 1,298

△ 580

350

△ 19

△ 150

1,670

△ 1,317

△ 730

△ 854

△ 37

+46

24,225

△ 3,667

△ 2,775

815

△ 1,355

△ 685

計画比

単位:百万円

パチスロ販売/コンシューマゲーム

情報システム

セグメント売上高

情報システム

制御システム

セグメント利益

全社経費

連結売上高

連結営業利益

制御システム

前年同期比

7,734

410

△657

△874

2,034

4,890

(11)
(12)

最近の業界動向・見通し

○ 最近の業界動向と当社対応

① 当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、下半期に予定されているパチンコ遊技機

及びパチスロ遊技機の自主規制の実施により、パチンコ業界全体への多大な影響が懸念される

状況となっております。

② このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、情報公開機器「BiGMO PRE

MIUM」にて、表示コンテンツの強化を行うことで付加価値の向上を図りました。また、全国主要

都市にて第1四半期に開催した展示会&セミナーの継続フォローを実施することで、CRユニット

「VEGASIA」及び情報公開機器の販売を推進いたしました。

③ 制御システム事業におきましては、業績の向上を目指し新製品の開発及び提案に取組むととも

に、遊技機の稼動貢献をテーマに体制強化を図りました。また、自主規制に伴う仕様変更により

、開発・販売スケジュールの見直しを実施いたしました。

(13)

パチンコ遊技機

「MAX機に関する規制」

• 初期確率下限値 1/400→1/320

• 出玉の最低保障の引き上げ

• 新基準に該当しないパチンコ機については来年12月1日

までに各ホール設置台数の30%以下にする

パチスロ遊技機

「AT機に関する規制」

• 現行のAT機の試験申請は今年11月まで

• 今年11月までの試験申請で検定通過した遊技機の販売

は来年7月まで

• 新基準に該当しないパチスロ機については来年12月1日

までに各ホール設置台数の50%以下にする

パチンコ遊技機及びパチスロ遊技機等の自主規制

最近の業界動向・見通し

パチンコホール

「適切な賞品提供」

• 11月以降、都内では「業界等価」営業は行わない

(14)

パチスロ1.79兆円 パチスロ1.20兆円 パチスロ1.08兆円 パチスロ1.15兆円 パチスロ1.24兆円 パチスロ1.38兆円 パチスロ1.34兆円 パチスロ1.32兆円 パチンコ2.58兆円 パチンコ3.12兆円 パチンコ3.19兆円 パチンコ2.80兆円 パチンコ2.58兆円 パチンコ2.40兆円 パチンコ2.29兆円 パチンコ2.18兆円 全店4.37兆円 全店4.32兆円 全店4.27兆円 全店3.95兆円 全店3.82兆円 全店3.78兆円 全店3.63兆円 全店3.50兆円 0兆円 1兆円 2兆円 3兆円 4兆円 5兆円 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 リーマンショック 東日本大震 ※パチスロ市場規模は大幅に下落 ※市場全体への影響は軽微落 ※粗利益規模への影響あり ※パチスロ市場規模の復調 5号機へ移行 パ チ ン コ パ チ ス ロ

弊社がイメージする当面の市場推移

(弊社推定)

事業環境_ 市場総粗利規模の変化と年別業績推移

市場規模4兆円の回復

市場は、短期的には厳しいものの、中期的には市場規模4兆円に向かって回復と予想

パチンコ事業環境

【総粗利益規模の変化と年別業績】

(注)調査資料の出処 ダイコク電機「DK-SIS」

※粗利規模データはDK-SISデータより市場データを推測した数値

※稼動時間は1時間あたりパチンコ:5000玉、パチスロ2000枚で算出

(総粗利金額) 項目 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 粗利規模 4.37兆円 4.32兆円 4.27兆円 3.95兆円 3.82兆円 3.78兆円 3.63兆円 3.5兆円 設置台数 459万台 453万台 451万台 455万台 458万台 459万台 461万台 460万台 営業所数 13,585 12,937 12,600 12,479 12,323 12,149 11,893 11,627 稼働時間 5.1時間 5時間 4.9時間 4.7時間 4.7時間 4.6時間 4.4時間 4.3時間 台売上 29,500円 27,300円 26,700円 24,200円 23,700円 23,400円 22,700円 22,100円 台粗利 3,960円 4,130円 4,120円 3,780円 3,670円 3,560円 3,400円 3,290円 時間粗利 780円 830円 840円 800円 780円 770円 770円 760円 全店(SIS) 市場規模

(15)

(注)調査資料の出処 ダイコク電機「DK-SIS」

粗利構造の変遷

(2012年~2015年の10月比較)

50%

49%

47%

46%

13%

14%

14%

15%

34%

33%

35%

35%

3%

4%

4%

4%

2012/10

2013/10

2014/10

2015/10

4円パチンコ

パチンコ(低価貸し)

20円パチスロ

パチスロ(低価貸し)

<粗利シェアから読み取る>

●4円パチンコは継続的に減少

●低価貸しパチンコは微増

●20円パチスロは微増

●低価貸しパチスロは横這い

店舗づくり(台数構成)の先行指標

4円パチンコシェアは継続的に減少、

低価貸しパチンコシェアは横這い、

20円パチスロシェアは横這い、

低価貸しパチスロシェアは増加傾向へ

粗利シェア

2012年

2013年

2014年

2015年

4円パチンコ

50%

49%

47%

46%

パチンコ(低価貸し)

13%

14%

14%

15%

20円パチスロ

34%

33%

35%

35%

パチスロ(低価貸し)

3%

4%

4%

4%

台数シェア

2012年

2013年

2014年

2015年

4円パチンコ

43%

40%

39%

37%

パチンコ(低価貸し)

24%

25%

25%

27%

20円パチスロ

28%

28%

29%

29%

パチスロ(低価貸し)

5%

7%

7%

7%

(16)

2016年3月期

業績見通し

(17)

2016年3月期 見通し

○ 平成27年5月11日に公表いたしました通期の連結予想数値は、売上高及び利益ともに、予想を

下回る見込みとなりました。

• 下半期に予定されているパチンコ遊技機及びパチスロ遊技機の自主規制の実施により、パチ

ンコ業界全体への多大な影響が懸念される状況となっております。制御システム事業では、

その影響によりパチンコ遊技機向けの表示回路にて下半期に予定しておりました2機種が、来

期以降にずれ込む見込みとなりました。

• 第2四半期に販売を予定しておりましたパチスロ遊技機1機種が、来期へずれ込む見込みと

なりました。

(18)

2016年3月期決算見込(連結)

上期

下期

通期

上期

下期

通期

上期(実績)

下期

通期

27,892

26,151

54,043

27,000

33,000

60,000

24,225

28,775

53,000

8,551

7,108

15,659

9,300

10,700

20,000

7,966

10,034

18,000

6,380

7,853

14,233

7,800

10,200

18,000

7,150

9,850

17,000

2,170

△ 745

1,425

1,500

500

2,000

815

185

1,000

2,235

△ 669

1,566

1,500

500

2,000

905

95

1,000

1,472

△ 598

874

1,000

400

1,400

421

129

550

1,636

2,198

3,834

1,700

3,900

5,600

2,562

3,238

5,800

689

720

1,409

800

900

1,700

585

1,115

1,700

152

1,193

1,345

700

1,100

1,800

569

681

1,250

2016年3月期

修正予想(2015/10/26)

単位:百万円

売上高

差引売上総利益

減価償却費

設備投資

親会社株主に帰属す

る当期純利益

研究開発費

2016年3月期

期初予想

販売管理費

営業利益

経常利益

2015年3月期

実績

(19)
(20)

■全国的な事業所展開

ダイコク電機の強みの源泉は、「アイデア力+営業力+サポート力」です。

■パチンコ玉をカウントする装置

■台ごとにデータを収集・管理する独自システム

■遊技機のデータをお客さまに公開する情報端末

■店舗経営を支援する情報提供サービス

ダイコク電機は、業界に無かったものを生み出してきたとの自負があります。

■斬新な考えを尊重、革新的なアイデアへ取り組む伝統

当社実績

(例)

強み

(例)

当社の強み

(21)

CRユニット「VEGASIA」や「BiGMO PREMIUM」を中心とした

台毎データ表示機の拡販や、MIRAIGATEサービスの

拡大によるに安定した業績への取り組み

パチスロ遊技機の開発体制の強化など新規事業を通じた、

中期的な収益力の向上

パチンコホール向け「次世代主力製品群」の開発に向けた

積極的な投資を推進

戦略的方向性

(22)

情報システム事業の売上及び製品群拡大への対応と生産機能

の強化に向け、春日井事業所(愛知県春日井市)隣地を購入し、

10月中旬より稼働を開始しました。

中期経営計画に基づき、生産拠点の統合及び品質保証部門、

開発試験環境の整備等を順次進め、製品力強化及び顧客満足

度の向上に取り組んでまいります。

物流拠点・開発試験環境の整備、品質保証室の新設

4号棟1階制御物流エリア

4号棟2階ピッキングエリア

(23)

163.2 159.2 150.5 162.3 174.3 175.1 153.8 13.8% 16.1% 15.6% 15.9% 18.2% 20.6% 24.1% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 100.0 120.0 140.0 160.0 180.0 200.0 220.0 240.0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 当 社 シ ェア (%) 年度 遊 技 機の周辺機器市場 規模( 10 億円 ) (データ出所)遊技機の周辺機器市場規模は矢野経済研究所調べ 当社シェアは当社推定値

情報システム事業

(市場規模、当社シェア)

遊技機の周辺機器市場 当社シェア(推定)

市場シェア

約35%

ホールコンピュータ市場

2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 (10億円) 163.2 159.2 150.5 162.3 174.3 175.1 153.8 (10億円) 22.6 25.6 23.5 25.7 31.7 36.1 37.1 13.8% 16.1% 15.6% 15.9% 18.2% 20.6% 24.1% (データ) 遊技機の周辺機器市場(A) : 矢野経済研究所調べ 年度 遊技機の周辺機器市場 (A) 弊社 情報システム 売上 高(B) 当社シェア 推定 (B÷A)

(データ出所) 当社推定値

情報システム 市場シェアの引き上げ

単位:10億円、%

(24)

制御システム 部品開発体制の強化と中期的なシェア向上

29.7 26.3 11.1 21.4 27.2 20.9 17.0 13.3% 12.9% 5.2% 14.3% 17.7% 14.6% 12.3% -10.0% -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 0.0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 当 社 シ ェア(%) 年度 制 御 シス テム 売上 高( 10 億円) (データ出所)表示ユニットの当社シェアは弊社推定

制御システム事業

(売上高、表示ユニット_当社シェア)

制御システム_売上高 表示ユニット_当社シェア(推定) 単位:10億円、% 年度 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 (千台) 3,339 3,333 2,900 2,604 2,495 2,065 2,016 (10億円) 29.7 26.3 11.1 21.4 27.2 20.9 17.0 (千台) 443 430 151 374 443 301 248 13.3% 12.9% 5.2% 14.3% 17.7% 14.6% 12.3% (データ出所) パチンコ販売台数 : 矢野経済研究所調べ、  弊社 制御システム 売上高 : 弊社 制御システムセグメントの外部売上高 表示ユニット_当社シェア 推定 (B÷A) 弊社 表示ユニット販売台数(B) パチンコ 販売台数(A) 弊社 制御システム 売上高

(25)

ダイコク電機の事業戦略

(26)

2015年3月期・・・販売台数 NO.1!

支持される理由は、CRユニットとしての完成度の高さに加え、ホールコンピュータ「CⅡ」と

連動する高度なセキュリティと一元管理による業務効率の高さ

・入金してから玉貸し可能になるまでの速さ

・返却ボタンを押してから残高カードが排出される速さ

・残高カード挿入後に玉貸し可能状態になるまでの速さ

圧倒的な処理スピード

CRユニット「VEGASIA」

・ホールコンピュータ連動による高度なセキュリティで持ち込み玉(メダル)や不正計数

からパチンコホールを守る

・標準装備されたカード盗難防止機能でファンを守る

1.ファン自身によるセルフロック機能、2.離席を自動で判別するセーフモード、

3.「盗難登録機能」や「盗難防止ガイダンス機能」など

① CRユニットとしての完成度の高さ

② リアル不正感知、高度なセキュリティ機能

③ 「CⅡフェイス」連動による台毎ファン動向の解析

・従来、遊技機へのファンの支持はアウトの総玉数(総枚数)でしか見ることができなか

ったが、「CⅡフェイス」連動の台毎ファン分析でアウトの中身(遊技人数×遊技時間)

を算出し、遊技機の持つポテンシャルを可視化し、遊技機入替に貢献 する

CRユニット「VEGASIA」

(27)

ネットワーク対応の増加により、付加価値サービスを提供

MGサービスを更に強化し、より強いホール経営のサポート体制を構築

単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 15,562 20,503 36,065 18,217 18,887 37,104 16,089 18,911 35,000 営業利益 2,950 3,143 6,093 2,618 1,626 4,244 1,320 1,580 2,900 研究開発費 (情報システムのみ) 90 台 113 台 203 台 72 台 59 台 131 台 54 台 96 台 150 台 BiGMOシリーズ 34,333 台 11,591 台 45,924 台 11,192 台 5,933 台 17,125 台 6,820 台 13,180 台 20,000 台 BiGMO PREMIUM - 48,046 台 48,046 台 30,188 台 28,399 台 58,587 台 21,619 台 38,381 台 60,000 台 IL-X 51,779 台 53,094 台 104,873 台 42,944 台 39,803 台 82,747 台 41,189 台 43,811 台 85,000 台 30,619 台 46,604 台 77,223 台 53,007 台 56,554 台 109,561 台 44,094 台 45,906 台 90,000 台 52 件 73 件 125 件 83 件 89 件 172 件 69 件 81 件 150 件 23店 11店 6店 24店 30店 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 CⅡスタンダード  (累計値) 2,329 件 2,493 件 2,493 件 2,585 件 2,668 件 2,668 件 2,741 件 2,950 件 2,950 件 コンテンツライブラリー  (累計値) 1,083 件 1,236 件 1,236 件 1,345 件 1,449 件 1,449 件 1,502 件 1,560 件 1,560 件 DK-SIS会員  (累計値) 3,628 件 3,676 件 3,676 件 3,712 件 3,719 件 3,719 件 3,718 件 3,780 件 3,780 件 CⅡーSIS会員  (累計値) 586 件 730 件 730 件 827 件 874 件 874 件 965 件 1,000 件 1,000 件 CRユニット  (累計値) 152 件 218 件 218 件 304 件 393 件 393 件 454 件 545 件 545 件 貯玉第三者管理  (累計値) 542 件 589 件 589 件 636 件 685 件 685 件 726 件 770 件 770 件 MGサービス 売上高 1,363 百万円 1,499 百万円 2,862 百万円 1,627 百万円 1,753 百万円 3,380 百万円 1,868 百万円 1,932 百万円 3,800 百万円 1,925 1,975 3,900 2016年3月期(計画) 情報システム事業 2014年3月期 2015年3月期 517 1,111 1,628 916 1,794 2,710 呼び出しランプ ホールコンピュータ 顔認証システム CRユニット「VEGASIA」 2016年3月期(計画) 2014年3月期 2015年3月期 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。

(28)

ダイコク電機の事業戦略

(29)

- 基本戦略 -

制御システム事業

平成27年10月26日より、全国各地のパチンコホールで稼動開始

<セールスポイント>

① 美しきサムライ達に囲まれるハーレムパチスロ!

② DAXELだからできる市場を分析した数値設計と、

DAXELブランドのゲーム性である「周期減算」に極限まで

特化し、純増3.0枚ハーレムATとして登場!

③ プレイヤーは主人公の柳生宗朗となり、アニメ同様に

お色気満載のハーレム感を味わえる演出を多数搭載

④ アニメストーリー全12話を堪能できる「ストーリーモード」

も搭載した、アニスロ第参弾ここに見参!

販売実績 5,100台

平成27年11月20日現在

平均

アウト

平均

売上

平均

粗利

累計

粗利

コイン

単価

コイン

粗利

出玉率

20円パチスロ

平均アウト

(百花繚乱のアウト) -(20円パチスロのアウト)

17,832

44,089

8,452 231,644

2.47

0.47

98.1%

7283

+10,549

(30)

パチスロ事業の本格的展開へ

ホールへの稼動貢献を目標に、複数機種で販売台数を増加

単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 10,320 10,569 20,889 9,675 7,275 16,950 8,144 9,856 18,000 営業利益 508 619 1,127 369 △ 1,474 △ 1,105 350 △ 350 0 研究開発費 (制御システムのみ) 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 6 機種 12 機種 18 機種 8 機種 6 機種 14 機種 7 機種 5 機種 12 機種 97,281 台 203,526 台 300,807 台 152,370 台 95,279 台 247,649 台 83,272 台 64,728 台 148,000 台 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 1 機種 0 機種 1 機種 1 機種 1 機種 2 機種 0 機種 3 機種 3 機種 4,000 台 0 台 4,000 台 6,000 台 1,000 台 7,000 台 0 台 19,000 台 19,000 台 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期(計画) 制御システム事業 608 1,420 2,028 720 404 1,124 637 1,263 1,900 販売台数 2014年3月期 2015年3月期 パチスロ事業 販売機種数 販売台数 2016年3月期(計画) 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期(計画) 表示ユニット 機種数 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、 セグメント間取引が含まれております。

当社が携わった主な開発機種

CR ぱちんこAKB48 バラの儀式 Sweet まゆゆ Version (C)AKS (C)KYORAKU 京楽産業.株式会社 CR ドラムロイド 株式会社ニューギン (C)2004 士郎正宗/青心社・アップルシードフィルムパートナーズ CR APPLESEED 株式会社EXCITE

(31)
(32)

今期より株主優待制度をスタート!

(33)

約400種類から選べる株主優待商品例

株主優待制度について

※ ポイントは社会貢献活動への寄付も可能です

まじかるすいーとプリズム・ナナ PRISM BOX

(34)

配当について

<方針>当社は「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施

40 90 80 70 50 2012/3期 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期(計画) 期末 中間 期末配当金 中間配当金

安定配当 部分(50円)

 中間配当10円

 期末配当40円

特別配当 部分

 業績に応じ「特別配当」

を実施。

配当性向

中間

期末

(%)

2012/3期

10

30

40

40

35.6%

2013/3期

10

30

40

10

40

90

32.0%

2014/3期

10

30

40

10

30

80

36.1%

2015/3期

10

30

40

30

70

118.3%

2016/3期(計画)

10

40

50

50

134.4%

安定的に配当(方針)

特別配当金

中間配当金 期末配当金

合計

円/1株当たり

中間配当金

期末配当金

合計

(35)

注 記

本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、

歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因

を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断

に基づいて作成されております。

実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果とな

りうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。

また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。

投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し

上げます。

■お問合せ先

ダイコク電機株式会社 総務部 IR担当

TEL 052-581-7111

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