鹿沼市地域防災計画【本編】 修正(案) 新旧対照表
№ 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 1 118 18 (追加) 2016 年(平成 27 年)9 月、台風 18 号及び台風から変わった低 気圧に向かって南から湿った空気が流れ込んだ影響により、「関 東・東北豪雨」が発生した。 降り始めの 9 月 7 日 18 時から 11 日 6 時までの総降水量は、鹿 沼市見野地内に設置されているアメダスによると 507 ミリを記録 し、関東地方初となる「大雨特別警報」が栃木県に発表され、9 月の平均総雨量の 2 倍を超える量がこの期間に集中した。 死者1名、重傷者1名、全壊家屋 8 棟、半壊家屋 12 棟、床上 浸水 279 棟、床下浸水 761 棟(いずれも平成 28 年 2 月 1 日現在) という、大きな被害を受けた。 「関東・東北豪 雨」の記述追加 2 214 4 (追加) 4 災害多言語支援センターの設置 市(市民部)は、災害の規模・被害等に応じ、鹿沼市国際交流 協会に「災害多言語支援センター」(災害関連情報の多言語提供 や相談業務を行う拠点)の設置を要請するとともに、運営につい て適切な支援を行う。 災 害多言 語支 援 センタ ーに つ いて記 述追 加 3 228 9 1 防災行政無線の整備 市は、災害が発生し又は発生するおそれがある場合に、地域住 民等へ被害情報等の提供及び避難勧告・指示の伝達手段として、 、防災行政無線のデジタル化 等の再整備を推進する。 また、整備にあたっては、停電時の電源を確保するため、無停 電電源装置、直流電源装置、非常用発電設備等の非常用電源設備 を確保する。 1 各種通信手段の確保 市は、災害が発生し又は発生するおそれがある場合に、地域住 民等へ被害情報等の提供及び避難勧告・指示の伝達手段として、 鹿沼市ホームページ、鹿沼市公式ツイッター、鹿沼市災害情報メ ール、緊急速報メール、自治会・自主防災会の連絡網、広報車等 の各種通信手段を確保するとともに、防災行政無線のデジタル化 等の再整備を推進する。 また、停電時の電源を確保するため、無停電電源装置、直流電 源装置、非常用発電設備等の非常用電源設備を確保する 各 種通信 手段 に ついて の記 載に修正 4 228 27 1 ケーブルテレビの活用 市は、鹿沼ケーブルテレビと連携し、災害情報をケーブルテレビで 放送する体制の確立を推進する。また、より多くの市民が視聴可能と なるよう、ケーブルテレビの視聴エリア拡大を支援する。 1 ケーブルテレビの活用 市は、鹿沼ケーブルテレビと連携し、災害情報をケーブルテレビで 放送する体制の確立を推進する。また、より多くの市民が視聴可能と なるよう、ケーブルテレビへの加入を促進する 。 文章の修正資料2-1
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 5 242 表 地区連絡所 南押原コミュニティセンター 1973・RC 地区連絡所 南押原コミュニティセンター 2015・木造 建 て替え によ る修正 6 302 8 (略) イ 直行職員 事前に次の指名を受けた職員は、第一配備以上の場合、(略) (略) イ 直行職員 事前に次の指名を受けた職員は、震度5弱以上(第一配備以上) の場合、(略) 具 体的な 基準 を明記追加 7 303、 403 22、 1 (追加) (7) 職員の安全確保 各部長は、職員が応急対策活動に従事するにあたって、二次 災害を防止するための安全対策の措置を徹底する。 ア 従事する職員には、対策活動に危険度に対応した装備をさ せること。 イ 他の部の職員を活動に従事させる場合、作業内容及び装 備に配慮すること。 職 員の安 全確 保 につい ての 文章を追加 8 305、 404 表 調査班 税務課 納税課 ● ○被害状況調査に関すること 調査班 税務課 納税課 ● ● ○被害家屋認定調査、り災証明に関するこ と 所 掌業務 の一 部削除 ● ● ○被害家屋認定調査、り災証明に関するこ と ● ○被害状況調査に関すること ● ○初動時の各部への応援に関すること 9 305、 404 表 生活班 生活課 市民活動支援課 人権推進課 ● ● ● ○避難所管理等の協力(仮設トイレ設置、 愛がん動物対策)に関すること ○NPO との連携に関すること 生活班 生活課 市民活動支援課 人権推進課 ● ● ● ○避難所運営の相互調整と支援に関する こと ○NPO との連携に関すること 所 掌業務 の一 部変更 10 305、 405 表 (追加) 市民班 市民課 保険年金課 ● ● ● ○生活班及び地区班の支援に関すること 所 掌業務 の一 部追加 11 306、 406 表 要配慮者支援班 こども支援課 要配慮者支援班 子育て支援課 こども家庭課 課 の変更 によ る修正 12 306、 406 表 清掃班 環境課 放射能対策室 清掃班 環境課 担 当課の 変更 による修正
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 清掃課 清掃課 下水班 下水道課 下水道施設課 下水班 下水道課 下水道施設課 放射能対策室 13 306、 406 表 住宅班 都市計画課 建築課 建築指導課 ● ○土砂災害危険箇所の警戒に関すること ○建築物及び宅地の応急危険度判定に関すること 土木班 建設監理課 都市計画課 土木課 維持課 建築課 建築指導課 土地区画整理事務所 ● ● ○土砂災害危険箇所の警戒に関すること 住宅班と土木 班を統合した ため ● ● ○建築物及び宅地の応急危険度判定に関すること ● ○被災家屋の修理支援・障害物除去、仮設住宅等の確 保・管理に関すること ● ● ○被災家屋の修理支援・障害物除去に関すること ● ● ○仮設住宅等の確保・管理に関すること ● ● ● (略) ● ● ● (略) 土木班 土木課 道路維持課 区画整理課 土地区画整理事務所 ● (略) ● (略) ● ● ● (略) ● ● ● (略) 14 306、 307 406、 407 表 学校班 教育総務課 学校教育課 スポーツ振興課 総合教育研究所 小中学校 (指定職員含む) ● ● ● ○学校避難所 の開設、管理に関すること (略) 学校班 教育総務課 学校教育課 スポーツ振興課 総合教育研究所 小中学校 (指定職員含む) 生涯学習課 ● ● ● ○学校避難所等の開設、管理に関すること (略) 担 当課の 変更 及 び文言 の修 正 ● ● (略) ● ● (略) 社会班 生涯学習課 文 化課 自然体験交流センター 学校給食共同調理場 図 書館 歴史民俗資料館 川上澄夫美術館 ● ● ● (略) 社会班 文 化課 自然体験交流センター 学校給食共同調理場 図 書館 歴史民俗資料館 川上澄夫美術館 ● ● ● (略) ● ● (略) ● ● (略)
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 15 311、 412 4、 11 (1) 被害状況の把握 市(各部)及び防災関係機関は、所管する施設や地域に関して、 被害の有無・規模及び対策実施上必要な事項を直ちに情報収集し、 市本部(情報班)に報告する。 また、職 員が参集途上等において次の状況を確認した場合、緊急の対策を 要する情報(死者・重症者の発生、河川の決壊や地すべり等の前 兆等)は直ちに、その他の情報は随時、市本部に報告する (1) 被害状況の把握 市(各部)及び防災関係機関は、所管する施設や地域に関して、 被害の有無・規模及び対策実施上必要な事項を直ちに情報収集 し、市本部(情報班)に報告する。情報班は、正確な被災者情報 等を集約するため、被災者の住民基本台帳との照合等の必要な措 置をとるための全庁的な総合調整を総務班に依頼する。また、職 員が参集途上等において次の状況を確認した場合、緊急の対策を 要する情報(死者・重症者の発生、河川の決壊や地すべり等の前 兆等)は直ちに、その他の情報は随時、市本部に報告する 文章の追加 16 311、 412 28、 34 (2) 現地確認 (略) 点検・巡視結果に異常があるときは、速やかに市本部(情報班) に報告する。なお、重要情報(死者・重症者の発生、河川の決壊 や土石流等の前兆、避難勧告・指示、警戒区域の設定、交通規制、 孤立地区の発生等)は、カメラ付携帯電話等を活用して映像等で の報告に努める。市(調査班、地区班)は、未確認の重要情報が ある場合は、職員を派遣し、速やかに状況を確認する 。 (略) (2) 現地確認 (略) 点検・巡視結果に異常があるときは、速やかに市本部(情報班) に報告する。なお、重要情報(死者・重症者の発生、河川の決壊 や土石流等の前兆、避難勧告・指示、警戒区域の設定、交通規制、 孤立地区の発生等)は、カメラ付携帯電話等を活用して映像等で の報告に努める。市(調査班、地区班)は、未確認の重要情報が ある場合は、職員を派遣し、速やかに状況を確認するとともに、 被害が広範囲に渡る場合は全庁的な総合調整を総務班に依頼す る。 (略) 文章の追加 17 312 6 (2) 被害家屋認定調査 調査班は、被害家屋認定調査の実施体制を早期に確立し、り災 台帳の作成及びり災証明書の発行等を行う。また、県に家屋被害 認定士等の派遣を要請するとともに、調査要員が不足する場合は 建築士等の協力を要請する 。 (2) 被害家屋認定調査 調査班は、被害家屋認定調査の実施体制を早期に確立し、り災 台帳の作成及びり災証明書の発行等を行う。また、県に家屋被害 認定士等の派遣を要請するとともに、調査要員が不足する場合は 建築士等の協力を要請するとともに、被害が広範囲に渡る場合は 全庁的な総合調整を総務班に依頼する。 文章の追加 18 312 12 ア 調査の準備 調査班は被害状況の速報を基に、次の準備を行う。 (ア) 税務職員を中心とした調査員を確保する。 なお、市職員のみでは対応できないと判断した場合は、近隣市町 ア 調査の準備 調査班は被害状況の速報を基に、次の準備を行う。 (ア) 税務職員を中心とした調査員を確保する。 なお、市職員のみでは対応できないと判断した場合は、近隣 文章の追加
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 。 班に依頼する。 19 321、 339、 340、 353、 360、 368、 415、 423、 430、 433 対 応 す る 箇 所 住宅班 土木班 住 宅班と 土木 班 を統合 した ことにより、 修正 20 327 10 エ 愛がん動物対策 避難所へのペットの持ち込みは禁止し、問題が生じた場合は 市民班を通じて、関係機関にペット対策を要請する 。 その他第 13 節・第3の「(1) 愛がん動物対策」による。 エ 愛がん動物対策 避難所ではペットのための空間を原則として確保するよう 努める。ただし、施設に倉庫等がある場合には、避難所にい る避難者の同意のもとに居室以外の部屋に専用空間を設けて 飼養させる。 その他第 13 節・第3の「飼養動物対策」による。 県 内他市 町の 動向を参考に 飼 養動物 に対 す る方針 を修 正 21 352 19 実施主体 生活班、衛生救護班、鹿沼警察署、県獣医師会上都賀支部 1 避難者の飼養動物対策 飼養動物の避難、保護、飼養は、飼い主が行うことを原則とす る。また、飼い主が避難所に避難する場合でも、避難所内への愛 がん動物の持ち込みは禁止するものとし、市(生活班)は、 避難所の開設時に、その旨を広報する。 実施主体 衛生救護班、鹿沼警察署、県獣医師会上都賀支部 1 避難者の飼養動物対策 飼養動物の避難、保護、飼養は、飼い主が行うことを原則とし、 避難所ではペットのための空間を原則として確保するよう努め る。ただし、施設に倉庫等がある場合には、避難所にいる避難者 の同意のもとに居室以外の部屋に専用空間を設けて飼養させ、市 は避難所の開設時に、その旨を広報する。 飼 養動物 に対 す る方針 を修 正 22 356 27 (追加) 土砂については、地元に仮置き又は埋め立て可能な低い土地等 の情報提供を求める。また、地元で土砂が必要な場合は、仮置場 の土砂等の持ち出しも可能にする等、有効利用を図る。 文章の追加
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 23 368 9 他 (略) 各部は、担当窓口に職員を配置して被災者等に対応する 。 <主な窓口項目> (1) 弔意慰金、見舞金等に関すること【要配慮者支援班】 (2) 被害家屋認定調査結果、り災証明、納税に関すること【調 査班】 (3) 避難者に関すること【学校班、地区班】 (4) 安否情報、行方不明者、遺体に関すること【市民班】 (5) 外国人に関すること【生活班】 (6) 医療救護、保健衛生に関すること【衛生救護班】 (7) 福祉に関すること【要配慮者支援班】 (8) 食料、生活必需品に関すること【商工班】 (9) ごみ、し尿に関すること【清掃班】 (10) 下水道に関すること【下水班】 (11) 住宅、土砂災害に関すること【住宅班】 (12) 道路、河川に関すること【土木班】 (13) 応急教育に関すること【学校班】 (14) 給水、水道に関すること【水道部】 (15) 中小企業、農林業者の支援に関すること【商工班】 (略) 各部は、担当窓口に職員を配置して被災者等に対応するととも に、災害相談窓口から要請があった場合は、職員を災害相談窓口 へ派遣する。 <主な窓口項目> (1) 生活再建支援金に関すること【財務班】 (2) 弔慰金、見舞金等に関すること【要配慮者支援班】 (3) 被害家屋認定調査結果、り災証明、納税に関すること【調 査班】 (4) 避難所に関すること【学校班、地区班】 (5) 安否情報、行方不明者、遺体に関すること【市民班】 (6) 外国人に関すること【生活班】 (7) 医療救護、保健衛生に関すること【衛生救護班】 (8) 福祉に関すること【要配慮者支援班】 (9) 食料、生活必需品に関すること【商工班】 (10) ごみ、し尿に関すること【清掃班】 (11) 下水道に関すること【下水班】 (12) 住宅、土砂災害に関すること【土木班】 (13) 道路、河川に関すること【土木班】 (14) 応急教育に関すること【学校班】 (15) 給水、水道に関すること【水道部】 (16) 中小企業、農林業者の支援に関すること【商工班】 災 害総合 窓口 業 務の追 加及 び 生活再 建支 援金の追加 24 401 表 第 1 配備 (略) 小規模の災害に対応する体制で、 第 1 配備職員を配備する。 災害警 戒本部 第 1 配備 (略) 小規模の災害に対応する体制で、 第 1 配備職員を配備する。 避難所(地区連絡所)直行職員は、 指定された場所に参集する。 災害警 戒本部 直 行職員 につ い て記述 を追 加 25 402 2 (2) 動員区分及び動員人員 配備先は、勤務場所とする。ただし、勤務場所以外の場所に 動員させる場合は、所属長が指示する。 (2) 動員区分及び動員人員 動員の区分は、次のとおりである。 ア 所属動員 通常の勤務場所に参集する。 動 員につ いて 地 震時と 整合 性 が取れ るよ
鹿沼市地域防災計画【本編】修正(案) 新旧対照表 № 頁 行等 現行 修正案 修正理由等 イ 直行動員 事前に次の指名を受けた職員は、第 1 配備以上の場合、通 常の勤務場所に関わらずあらかじめ指定された場所に参集 する。 (ア) 「避難所直行職員」にあらかじめ指名する職員 (イ) 「地区連絡所直行職員」にあらかじめ指名する職員 (ウ) ICT部門の業務継続計画に基づき、「システム復旧班」 にあらかじめ指名する職員 (エ) その他、勤務場所と異なる参集場所を所属長があらかじ め指名する職員 26 408 表 (最上部に追加) 特別警報 (栃木県) 数十年に一度の豪雨等が予想され、重大な災害 の危険性が著しく高まっている。 発表されたら直ちに命を守る行動を取る。 語 句及び 説明 文の追加 27 501 最終行 (追加) (7)職員の安全確保 項目の追加 28 516、 532 6 、 14 6 清掃班 下水班 放射能対策室が 清掃班から下水 班に変更したこ とに伴う修正