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You, Unlimited 龍谷大学大学院 理工学研究科 Graduate School of Science and Technology 2022

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龍谷大学大学院

You, Unlimited

理工学研究科

Science

and Technology

Graduate School of

2022

※掲載の学年、所属は取材時のものです。 2021 年7月発行 2022 年度学費・諸会費については、「2022 年度入学試験要項」をご参照ください。

■ 学費・諸会費について

「2022 年度 入学試験要項」をご確認ください。 また、入試結果については入試情報サイトに掲載しております。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/index.php

■ 入試について

龍谷大学のブランドストーリー

世界は驚くべきスピードでその姿を変え、 将来の予測が難しい時代となっています。 いま必要なことは、「学び」を深めること。 「つながり」に目覚めること。 龍谷大学は「まごころある市民」を育んでいきます。 自らを見つめ直し、他者への思いやりを発動する。 自分だけでなく他の誰かの安らぎのために行動する。 それが、私たちが大切にしている 「自省利他」であり、「まごころ」です。 その心があれば、激しい変化の中でも本質を見極め、 変革への一歩を踏み出すことができるはず。 探究心が沸き上がる喜びを原動力に、 より良い社会を構築するために。 新しい価値を創造するために。 私たちは、大学を「 心」と「知」と「行動」の拠点として、 地球規模で広がる課題に立ち向かいます。 1639年の創立以来、貫いてきた進取の精神、 そして日々積み上げる学びをもとに、様々な人と手を携えながら、 誠実に地域や社会の発展に力を尽くしていきます。 豊かな多様性の中で、心と心がつながる。人と人が支え合う。 その先に、社会の新しい可能性が生まれていく。 龍谷大学が動く。未来が輝く。 You, Unlimited

https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/graduate/

理工学研究科の HP はコチラから

龍谷大学大学院 理工学研究科

新たな知と価値を創造するために、 「 心・知・行動」の拠点として、地域や世界の課題に対峙し、 問い続ける。それが、龍谷大学の研究のあり方です。 これまでの社会のありようや私たちの 行動を省み、 先端的な研究や学際的連携による知の集約のもと、 世界の人々と協力して困難な課題に立ち向かう。 その姿勢と行動が、未来の可能性を切り拓いていきます。 瀬田キャンパス 〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷 1-5 Tel 077-543-5111  [email protected]

(2)

確かな倫理観を持つ研究者として

本研究科は、仏教系総合大学に設置された理工学大学院という、世界にも類例をみない研究者養成機関として、研究レベルだけでなく確かな倫理 観と科学的視野をもちあわせた研究者の養成を推進しています。そのために、「自分で考え、判断できる人間であれ」という精神を大切にしていま す。世界水準で高く評価される研究者であるために、確かな目標をもって、社会発展に貢献する人材となれるよう、教育研究の支援を行っています。

国内へ、世界へ、広がる教育研究交流

広がりのある教育を推進するために、明治大学や広島大学と協定を結び、3大学の大学院での交換プログラムを実施するなど、大学間連携を深 めています。国内の大学との交流もさることながら、国際的な教育研究活動や若手研究者の育成・交流をめざし、大学院の国際化にも積極的に 取り組んでいます。例えばカリフォルニア大学(米)やボローニャ大学(伊)など、海外大学 15 校と研究科独自の協定を締結し、大学院生が海外の 研究室で研究活動を行うことができる環境を整備しています。 理工学研究科長

外村 佳伸

教授

 21世紀に入ってしばらく経ちますが、高度科学技術による便利さと経 済発展を求めてきたこれまでに対し、科学技術のあり方がますます根本 から問われるようになりました。特に地球環境問題など人類共通の課題 に対し、人類の叡智を集めて対応することの必要性が叫ばれています。 しかし長い時間の視野であたるべきそうした課題に対し、ややもすると 世界の足並みがそろわない中、このたびのパンデミックにおいては世界 中が未曽有の急な対応を迫られています。今や、世界であたらねばなら ない人類にとっての喫緊の共通課題を突き付けられ、社会における技術 の在り方を強く意識できるようになったとも言えます。もちろん科学技 術開発により、以前には考えられなかった早さでネット上での会議や授 業が実現できたり、いち早くワクチン製造が可能になったり、科学技術 のおかげで問題解決にあたれることがわかった一方で、インターネット をはじめとする新たな技術により、人間そのものや社会の成り立ちにま で影響を与える問題も生まれています。  時代は今、こうした複雑で多様な問題に対し立ち向かえる骨太の人材 を欲しています。つまり、ある分野の専門家というだけでなく、多分野に 明るく、高い視点からさまざまな問題に対し、必要に応じて協調・協力し ながら社会的モラルをもって創造的にあたれる人材です。理工学研究科 では、本学建学の精神に基づき、以前から科学技術に携わる人間の役割 の大きさと、責任の重大さを重視しています。まさにこの精神こそ今社会 が求めるものなのです。ここにおいて本理工学研究科の果たす役割は 重大です。大学院のパワーを量的にも質的にも高め、地球的課題に立ち 向かえる技術開発、人材育成をめざします。  本理工学研究科では、自然科学から工学までバランスよく幅広い6専攻 を有しています。高度な専門知識を修得し、業界や官界との共同研究も含 め、充実した実験装置や研究設備を用いて先端的な研究を進める中で、 創造的な思考で課題の発見や解決法を体験的に身に付けます。実際に国 際的に注目される成果をあげている大学院生もいます。また修了生は、技 術者・研究者として様々な分野で活躍しています。  是非、本理工学研究科の大学院課程では、自分自身の目標を持って、積 極的かつ創造的にとことん取り組み、社会の求める骨太の人材に育ってく ださい。

研究科長のメッセージ

POINT

教育理念・目的

専 攻 修士課程 博士後期課程 本学の設立基盤である仏教の思想を基礎に置き高度の専門知識を有する科学技術者を育成し、日本の社会に貢献するとともに科学技術をあるべき道に導く指導者を 育てることを目的とする。 情報メディア学 専攻 環境ソリューション工学 専攻 物質化学に関する授業、研究を通じて高い専門知識とその応用力を身 につけることを目的とし、それらを駆使して科学技術に関する問題を 分析・整理し、解決に導くことのできる人材を養成する。 物質化学に関する高度な研究を通じて高い専門知識とその応用力を身 につけることを目的とし、それらを駆使して科学技術に関する問題を発 見・分析・整理し、解決に導くことのできる自立した研究者を養成する。 人・環境にやさしい高度情報化社会が創出されるにあたり、その確固たる基盤の形成 に寄与することを目的とする。この目的を達成するために、現在の産業構造に対応で きるだけでなく、必要とされる先端情報メディア技術、新たな情報産業の創出に適合 することができるよう、専門知識、問題解決能力及びコミュニケーションスキルを有 し、論理的かつ創造的に思考できる人材を養成する。 21世紀の課題である持続的循環型社会を実現するために、急速に発展する 情報科学とダイナミックな展開をはかる技術革新の分野において高度な専 門的知識を有し、多面的な様相を見せている課題に対して総合的に理解し、 その課題解決を追求する能力をもつ人材を養成する。 環境負荷排出と環境質損失という従来型の問題に加え、遺伝子資源の保全や 生活環境におけるアメニティの確保など広範囲な分野を包括する環境諸問題 への対処を図るため、工学的知識に加え、自然環境・生態系に関する幅広い生 態学的知識と工学的センスを併せ持った人材を養成する。 環境諸問題への包括的対応を図るために、課題解決型の工学的知識に 加え、自然環境・生態系に関する幅広い知識をもった、豊かで潤いのあ る生活環境の創造を志す人材を養成する。 数理情報学 専攻 電子情報学 専攻 機械システム工学 専攻 コンピュータと数学を活用して、自然科学や情報科学の諸分野における 様々な問題を解析・研究することを目的とし、コンピュータ・サイエンスに 関する深い知識を有すると同時に、種々の問題を数理的思考に基づいて把 握・解析できる能力をもった独創性豊かな人材を養成する。 自然現象や社会・経済現象の解明に不可欠な理論解析能力と計算機シ ミュレーション・情報処理などの数理的手法を身につけることを目的 とし、数理科学と情報科学の両分野における深い知識と鋭い思考力を もった人材を養成する。 電子情報通信分野の急速な進歩に柔軟かつ的確に対応できるように、電子 工学・情報工学・通信工学の3分野で、専門的かつ総合的な知識と能力を身 につけることを目的とし、ハードウェアからシステムやソフトウェアまで、 幅広い研究開発を行うことのできる人材を養成する。 電子工学・情報工学・通信工学の専門的かつ総合的な知識と能力をさらに深 め、自ら課題設定・課題分析・課題解決を行い、学術論文として発表する実力を 身につけることを目的とし、電子情報通信分野で国内のみならず世界に通用 するリーダーシップを発揮することのできる人材を養成する。 ハード・ソフトの両視点でバランスのとれた機械システム工学に関する教育 を基礎に、材料・機械力学、熱・流体力学、機械設計・加工、制御システムなどに 関する高度な知識を修得させることを目的とし、安全性や信頼性の高い機能 的な機械システムを総合的に構築できる人材を養成する。 ハードウェアとソフトウェアに対する均衡のとれた知識を基礎に、力学系、エ ネルギー系、システム系の3分野に関する高度で幅広い知識や技術を修得させ ることを目的とし、安全性や信頼性に優れた機械システムを総合的に構築で き、深い洞察力や応用力、さらには地球の自然やエネルギーに関する環境思考 を身につけた人材を養成する。 物質化学 専攻

特色あるグローバル人材育成プログラム

理工学研究科では、「世界のものづくりを支えるグローバルな視点を備えた科学・技術者の養成」を掲げ、英語コミュニケーション 能力とグローバル実践力を備えた人材の育成に取り組んでいます。これを実現するために、グローバル人材育成プログラムを独自 に展開しています。その一例として、米国カリフォルニア州にある本学北米拠点(RUBeC)において、国内外で通用する研究発表能力 を養成する留学プログラム「RUBeC演習」を正課科目として開講しています。「RUBeC演習」では海外留学経験をもつ理工学研究科 教員と日本人学生に対する指導経験が豊かなネイティブの講師が2週間にわたり、英語による論文の書き方や英語によるプレゼン テーション方法等の指導をおこないます。また、現地企業を訪問し、プロジェクトの企画・運営方法について具体的な事例を学んだ り、理工学研究科が協定を締結しているカリフォルニア大学デービス校を訪問し、現地の学生等と交流を行います。

理工学研究科

Graduate school of Science and Technology

修士課程 ▶

数理情報学専攻

数理解析、 応用数理、情報科学の3分野の統合的な教育により、既存 の考え方にとらわれずに問題を発見・定式化し、 未知の問題に対して も実行可能な手段を総動員して解決を図ることのできる、柔軟な数理 的思考力を持った人材を育成します。

修士課程 ▶

電子情報学専攻

電子工学、通信工学、情報工学の3分野における学修を通して、電子工 学から情報通信工学にわたる統合的かつ高度な教育を行い、研究開 発から生産、流通等にわたる、社会の広範囲な分野で活躍できる能力 を養います。

修士課程 ▶

機械システム工学専攻

高度な機械システムの構築には、機械工学に加えてシステム工学などの幅広い知 識を身につけた人材が強く求められています。本専攻では、力学系、エネルギー系、 システム系の三系列で構成し、それぞれの専門的な立場からの教育と研究を通じ て、学部で培った知識を一層発展、応用できる技術者、研究者の育成をめざします。

修士課程 ▶

物質化学専攻

新物質の創製や、新しい機能を持った材料の開発とともに、環境に配 慮したものづくりを教育・研究の柱としています。分析・環境化学系、 無機・セラミックス系、有機・高分子材料系、生物機能分子化学系の4 分野における学修を通して、人材を育成しています。

修士課程 ▶

情報メディア学専攻

学術的、社会的なニーズに応えるため、情報・メディア技術に関する科 学・工学に立脚した専門技術者や研究者の育成をめざし、ソフトウェ ア科学、情報システム、メディア工学の3つの分野からなる科目によっ て、総合的かつ高度な教育を行います。

修士課程 ▶

環境ソリューション工学専攻

豊かな美しい自然環境の保全と継承、健全な水環境の創造と保全、資 源循環利用社会の構築等を本専攻の志向する主な教育の柱とし、こ れらについてのフィールドワークを重視した実践的な教育を行います。

博士後期課程

数理情報学専攻

博士後期課程

電子情報学専攻

博士後期課程

機械システム工学専攻

博士後期課程

物質化学専攻

博士後期課程

情報メディア学専攻

博士後期課程

環境ソリューション工学専攻

専門性に特化したカリキュラム

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確かな倫理観を持つ研究者として

本研究科は、仏教系総合大学に設置された理工学大学院という、世界にも類例をみない研究者養成機関として、研究レベルだけでなく確かな倫理 観と科学的視野をもちあわせた研究者の養成を推進しています。そのために、「自分で考え、判断できる人間であれ」という精神を大切にしていま す。世界水準で高く評価される研究者であるために、確かな目標をもって、社会発展に貢献する人材となれるよう、教育研究の支援を行っています。

国内へ、世界へ、広がる教育研究交流

広がりのある教育を推進するために、明治大学や広島大学と協定を結び、3大学の大学院での交換プログラムを実施するなど、大学間連携を深 めています。国内の大学との交流もさることながら、国際的な教育研究活動や若手研究者の育成・交流をめざし、大学院の国際化にも積極的に 取り組んでいます。例えばカリフォルニア大学(米)やボローニャ大学(伊)など、海外大学 15 校と研究科独自の協定を締結し、大学院生が海外の 研究室で研究活動を行うことができる環境を整備しています。 理工学研究科長

外村 佳伸

教授

 21世紀に入ってしばらく経ちますが、高度科学技術による便利さと経 済発展を求めてきたこれまでに対し、科学技術のあり方がますます根本 から問われるようになりました。特に地球環境問題など人類共通の課題 に対し、人類の叡智を集めて対応することの必要性が叫ばれています。 しかし長い時間の視野であたるべきそうした課題に対し、ややもすると 世界の足並みがそろわない中、このたびのパンデミックにおいては世界 中が未曽有の急な対応を迫られています。今や、世界であたらねばなら ない人類にとっての喫緊の共通課題を突き付けられ、社会における技術 の在り方を強く意識できるようになったとも言えます。もちろん科学技 術開発により、以前には考えられなかった早さでネット上での会議や授 業が実現できたり、いち早くワクチン製造が可能になったり、科学技術 のおかげで問題解決にあたれることがわかった一方で、インターネット をはじめとする新たな技術により、人間そのものや社会の成り立ちにま で影響を与える問題も生まれています。  時代は今、こうした複雑で多様な問題に対し立ち向かえる骨太の人材 を欲しています。つまり、ある分野の専門家というだけでなく、多分野に 明るく、高い視点からさまざまな問題に対し、必要に応じて協調・協力し ながら社会的モラルをもって創造的にあたれる人材です。理工学研究科 では、本学建学の精神に基づき、以前から科学技術に携わる人間の役割 の大きさと、責任の重大さを重視しています。まさにこの精神こそ今社会 が求めるものなのです。ここにおいて本理工学研究科の果たす役割は 重大です。大学院のパワーを量的にも質的にも高め、地球的課題に立ち 向かえる技術開発、人材育成をめざします。  本理工学研究科では、自然科学から工学までバランスよく幅広い6専攻 を有しています。高度な専門知識を修得し、業界や官界との共同研究も含 め、充実した実験装置や研究設備を用いて先端的な研究を進める中で、 創造的な思考で課題の発見や解決法を体験的に身に付けます。実際に国 際的に注目される成果をあげている大学院生もいます。また修了生は、技 術者・研究者として様々な分野で活躍しています。  是非、本理工学研究科の大学院課程では、自分自身の目標を持って、積 極的かつ創造的にとことん取り組み、社会の求める骨太の人材に育ってく ださい。

研究科長のメッセージ

POINT

教育理念・目的

専 攻 修士課程 博士後期課程 本学の設立基盤である仏教の思想を基礎に置き高度の専門知識を有する科学技術者を育成し、日本の社会に貢献するとともに科学技術をあるべき道に導く指導者を 育てることを目的とする。 情報メディア学 専攻 環境ソリューション工学 専攻 物質化学に関する授業、研究を通じて高い専門知識とその応用力を身 につけることを目的とし、それらを駆使して科学技術に関する問題を 分析・整理し、解決に導くことのできる人材を養成する。 物質化学に関する高度な研究を通じて高い専門知識とその応用力を身 につけることを目的とし、それらを駆使して科学技術に関する問題を発 見・分析・整理し、解決に導くことのできる自立した研究者を養成する。 人・環境にやさしい高度情報化社会が創出されるにあたり、その確固たる基盤の形成 に寄与することを目的とする。この目的を達成するために、現在の産業構造に対応で きるだけでなく、必要とされる先端情報メディア技術、新たな情報産業の創出に適合 することができるよう、専門知識、問題解決能力及びコミュニケーションスキルを有 し、論理的かつ創造的に思考できる人材を養成する。 21世紀の課題である持続的循環型社会を実現するために、急速に発展する 情報科学とダイナミックな展開をはかる技術革新の分野において高度な専 門的知識を有し、多面的な様相を見せている課題に対して総合的に理解し、 その課題解決を追求する能力をもつ人材を養成する。 環境負荷排出と環境質損失という従来型の問題に加え、遺伝子資源の保全や 生活環境におけるアメニティの確保など広範囲な分野を包括する環境諸問題 への対処を図るため、工学的知識に加え、自然環境・生態系に関する幅広い生 態学的知識と工学的センスを併せ持った人材を養成する。 環境諸問題への包括的対応を図るために、課題解決型の工学的知識に 加え、自然環境・生態系に関する幅広い知識をもった、豊かで潤いのあ る生活環境の創造を志す人材を養成する。 数理情報学 専攻 電子情報学 専攻 機械システム工学 専攻 コンピュータと数学を活用して、自然科学や情報科学の諸分野における 様々な問題を解析・研究することを目的とし、コンピュータ・サイエンスに 関する深い知識を有すると同時に、種々の問題を数理的思考に基づいて把 握・解析できる能力をもった独創性豊かな人材を養成する。 自然現象や社会・経済現象の解明に不可欠な理論解析能力と計算機シ ミュレーション・情報処理などの数理的手法を身につけることを目的 とし、数理科学と情報科学の両分野における深い知識と鋭い思考力を もった人材を養成する。 電子情報通信分野の急速な進歩に柔軟かつ的確に対応できるように、電子 工学・情報工学・通信工学の3分野で、専門的かつ総合的な知識と能力を身 につけることを目的とし、ハードウェアからシステムやソフトウェアまで、 幅広い研究開発を行うことのできる人材を養成する。 電子工学・情報工学・通信工学の専門的かつ総合的な知識と能力をさらに深 め、自ら課題設定・課題分析・課題解決を行い、学術論文として発表する実力を 身につけることを目的とし、電子情報通信分野で国内のみならず世界に通用 するリーダーシップを発揮することのできる人材を養成する。 ハード・ソフトの両視点でバランスのとれた機械システム工学に関する教育 を基礎に、材料・機械力学、熱・流体力学、機械設計・加工、制御システムなどに 関する高度な知識を修得させることを目的とし、安全性や信頼性の高い機能 的な機械システムを総合的に構築できる人材を養成する。 ハードウェアとソフトウェアに対する均衡のとれた知識を基礎に、力学系、エ ネルギー系、システム系の3分野に関する高度で幅広い知識や技術を修得させ ることを目的とし、安全性や信頼性に優れた機械システムを総合的に構築で き、深い洞察力や応用力、さらには地球の自然やエネルギーに関する環境思考 を身につけた人材を養成する。 物質化学 専攻

特色あるグローバル人材育成プログラム

理工学研究科では、「世界のものづくりを支えるグローバルな視点を備えた科学・技術者の養成」を掲げ、英語コミュニケーション 能力とグローバル実践力を備えた人材の育成に取り組んでいます。これを実現するために、グローバル人材育成プログラムを独自 に展開しています。その一例として、米国カリフォルニア州にある本学北米拠点(RUBeC)において、国内外で通用する研究発表能力 を養成する留学プログラム「RUBeC演習」を正課科目として開講しています。「RUBeC演習」では海外留学経験をもつ理工学研究科 教員と日本人学生に対する指導経験が豊かなネイティブの講師が2週間にわたり、英語による論文の書き方や英語によるプレゼン テーション方法等の指導をおこないます。また、現地企業を訪問し、プロジェクトの企画・運営方法について具体的な事例を学んだ り、理工学研究科が協定を締結しているカリフォルニア大学デービス校を訪問し、現地の学生等と交流を行います。

理工学研究科

Graduate school of Science and Technology

修士課程 ▶

数理情報学専攻

数理解析、 応用数理、情報科学の3分野の統合的な教育により、既存 の考え方にとらわれずに問題を発見・定式化し、 未知の問題に対して も実行可能な手段を総動員して解決を図ることのできる、柔軟な数理 的思考力を持った人材を育成します。

修士課程 ▶

電子情報学専攻

電子工学、通信工学、情報工学の3分野における学修を通して、電子工 学から情報通信工学にわたる統合的かつ高度な教育を行い、研究開 発から生産、流通等にわたる、社会の広範囲な分野で活躍できる能力 を養います。

修士課程 ▶

機械システム工学専攻

高度な機械システムの構築には、機械工学に加えてシステム工学などの幅広い知 識を身につけた人材が強く求められています。本専攻では、力学系、エネルギー系、 システム系の三系列で構成し、それぞれの専門的な立場からの教育と研究を通じ て、学部で培った知識を一層発展、応用できる技術者、研究者の育成をめざします。

修士課程 ▶

物質化学専攻

新物質の創製や、新しい機能を持った材料の開発とともに、環境に配 慮したものづくりを教育・研究の柱としています。分析・環境化学系、 無機・セラミックス系、有機・高分子材料系、生物機能分子化学系の4 分野における学修を通して、人材を育成しています。

修士課程 ▶

情報メディア学専攻

学術的、社会的なニーズに応えるため、情報・メディア技術に関する科 学・工学に立脚した専門技術者や研究者の育成をめざし、ソフトウェ ア科学、情報システム、メディア工学の3つの分野からなる科目によっ て、総合的かつ高度な教育を行います。

修士課程 ▶

環境ソリューション工学専攻

豊かな美しい自然環境の保全と継承、健全な水環境の創造と保全、資 源循環利用社会の構築等を本専攻の志向する主な教育の柱とし、こ れらについてのフィールドワークを重視した実践的な教育を行います。

博士後期課程

数理情報学専攻

博士後期課程

電子情報学専攻

博士後期課程

機械システム工学専攻

博士後期課程

物質化学専攻

博士後期課程

情報メディア学専攻

博士後期課程

環境ソリューション工学専攻

専門性に特化したカリキュラム

(4)

飯田 晋司

    理学博士 ①ランダム系の物理  ②物性物理学特論

村川 秀樹

 博士(数理学) ①現象の数理モデリング・数値解析・数理解析 ②数値解析学特論

阪井 一繁

博士(情報学) ①相変化現象の数理モデルと  計算機シミュレーション ②数理科学特論

樋口 三郎

  博士(理学) ①ランダム系の統計力学と  ランダムアルゴリズム ②理論物理学特論

松木平 淳太

  博士(工学) ①離散モデルによる現象の解析  ②数理モデル特論

角川 裕次

  博士(工学) ①計算機科学・分散アルゴリズム ②アルゴリズム理論特論

高橋 隆史

  博士(工学) ①視覚情報処理と学習に基づくパターン認識  ②視覚認知計算特論

中野 浩

  博士(理学) ①プログラミングの論理  ②ソフトウェア理論特論

馬 青

    工学博士 ①自然言語処理 ②自然言語処理特論

國府 宏枝

    理学博士 ①力学系の分岐理論とカオス ②力学系特論

森田 善久

   理学博士 ①非線形ダイナミクスとパターン形成の数理的研究 ②非線形数学特論

川上 竜樹

  博士(理学) ①拡散現象を記述する非線形偏微分方程式の漸近挙動 ②数学解析特論

山岸 義和

  博士(理学) ①螺旋タイリングの幾何学 ②応用幾何特論

飯田 晋司

①理学博士 ②ランダム系の物理 ③物性物理学特論

修了後の進路

株式会社オーアイエスコム/株式会社日立ソリューションズ/株式 会社SCC(Software Consultant Co.)/ドコモ・システムズ株式会 社/東芝テック株式会社/株式会社日立システムズ/日本メカテク ノ株式会社/株式会社NTTデータMSE/パナソニックデバイス システムテクノ株式会社/株式会社NTTデータ関西/三菱電機コ ントロールソフトウェア株式会社/株式会社マースエンジニアリン グ/新生フィナンシャル株式会社/滋賀県教育委員会/株式会社 滋賀富士通ソフトウェア/大阪府教育委員会/岐阜県教育委員会 /富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社/三重県教 育委員会/日本電産シンポ株式会社/アオイ電子株式会社/SC SK株式会社

主な学会発表・研究発表

日本教育工学会

2020年度秋季全国大会

〈発表者〉藤原 裕希・鏡山 虹介・河村 勇佑・     樋口 三郎  〈発表年月〉 2020年9月12日 〈発表タイトル〉 ビデオ会議でのグループワーク運営を 支援するWebアプリケーションの開発

2020 International Conference

on Asian Language Processing (IALP)

〈発表者〉 Q.Ma, M.Tsukagoshi     and M.Murata  〈発表年月〉 2020年12月6日 〈発表タイトル〉 Estimating Evaluation of Cosmetics Reviews

with Machine Learning Methods

数理情報学専攻

数理情報学専攻

のトピックス

3大学連合大学院科目と研究集会

Topics

1

数理情報学専攻では、明治大学大学院先端数理科学研究科および広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻と、それぞれ教育研究に 関する提携を結び、大学院科目の単位互換などを行っています。これら3大学は台湾の国立台湾大学、国立台湾師範大学、国立台湾清華大学な どと共同で2010年から毎年研究集会 Taiwan-Japan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics を開催しています。今年度 は新型コロナウイルスの影響によりオンラインで研究集会を開催し、本学からは大学院生1名が発表を行いました。 また、武蔵野大学とも交流を行っています。毎年2月頃に龍谷大学武蔵野大学連携シンポジウムが開催され、大学院生や学部生を中心に熱心な 討論が行われています。

学生ボランティアによるオープンレクチャー

Topics

2

数理情報学専攻の大学院生ボランティアによる自主的な企画として、大学院生・学部生向けのオープン レクチャーを毎年実施しています。オープンレクチャーでは、大学院生や教員の研究に関する講演を主 に実施しています。 2020年7月9日には「4年での大学院受験計画」と題して、進学を考えている学部生に 向けて、3名の大学院生から進学大学院の選定、受験準備、大学院入学後のことをなど様々な体験談の 講演がありました。今回の開催はコロナ禍の中ということもあり、Zoomによるオンライン実施でした が、学部生からは熱心な質問が多数あり、大学院進学への関心の高さが感じられました。 〈①研究テーマ ②担当授業科目〉

2021年度 専任教員の専門分野・主な研究テーマと担当授業科目

応用数理

情報科学

数理解析

情報科学

修士論文題目

微小な熱機関における相関関数の計算 粘着円充填の分岐 敵対的生成ネットワークによる画像中の人体の教師なし姿勢変換 化粧品レビューテキストに基づく個人化推薦システム ツイートデータに基づく政党支持率の推定 パーシステントホモロジーの代数的安定性時系列の因果関係推定法 閉折れ線の離散曲率運動 深層学習による麻雀の捨て牌選択 四足歩行のダイナミクスとその数理的研究 ある種の生物モデルにおけるリァプノフ関数 空間非一様な被食者・捕食者モデルにおいて個体数に与える拡散の影響 生物種の生存のための最適資源配置について ー楕円型境界値問題の主固有値の最小化ー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

在学生からのメッセージ

大学院に進学しようとしたきっかけ 大学院に進学をしようと思った一番の理由は、正しい数学を身につけるとともに、主体的に、学ぶ力 や論理的思考力、批判的思考力を鍛えたいと思ったからです。特に証明などを行うときには論理的 に考え、「今の考えは本当に正しいのか」、「何かミスはないか」というような批判的な考えを持つこ とが非常に重要になります。 現在取り組んでいる研究テーマとその内容

私の専門は時間分数冪拡散方程式(Time fractional diffusion equation)の解析です。高校までの 微積分は整数階しか扱いませんでした。私はこれを実数にまで拡張した「1/2階微分」や「0.8階積 分」などを扱い、特にこれら含むような偏微分方程式の解析を研究しています。あまり研究が進んで いない分野なので大変ですが、楽しくやっています。 大学院への進学を考えている方へのメッセージ 大学院での2年間は自らを最も高められる2年間だと思います。国内外問わず研究発表の場があり ます。発表を通して人前で話すことや外国語(特に英語)に対して自信を持てます。「難問に立ち向 かった経験」や「高い専門力」は大学院でしか得ることができません。将来キャリアアップしたい人 や、教職に興味がある人(特に高校教員)は大学院に進学することを強くお勧めします。

アタリ

数理情報学専攻  修士課程 2 年生

酒井 勇斗

さん

(5)

飯田 晋司

    理学博士 ①ランダム系の物理  ②物性物理学特論

村川 秀樹

 博士(数理学) ①現象の数理モデリング・数値解析・数理解析 ②数値解析学特論

阪井 一繁

博士(情報学) ①相変化現象の数理モデルと  計算機シミュレーション ②数理科学特論

樋口 三郎

  博士(理学) ①ランダム系の統計力学と  ランダムアルゴリズム ②理論物理学特論

松木平 淳太

  博士(工学) ①離散モデルによる現象の解析  ②数理モデル特論

角川 裕次

  博士(工学) ①計算機科学・分散アルゴリズム ②アルゴリズム理論特論

高橋 隆史

  博士(工学) ①視覚情報処理と学習に基づくパターン認識  ②視覚認知計算特論

中野 浩

  博士(理学) ①プログラミングの論理  ②ソフトウェア理論特論

馬 青

    工学博士 ①自然言語処理 ②自然言語処理特論

國府 宏枝

    理学博士 ①力学系の分岐理論とカオス ②力学系特論

森田 善久

   理学博士 ①非線形ダイナミクスとパターン形成の数理的研究 ②非線形数学特論

川上 竜樹

  博士(理学) ①拡散現象を記述する非線形偏微分方程式の漸近挙動 ②数学解析特論

山岸 義和

  博士(理学) ①螺旋タイリングの幾何学 ②応用幾何特論

飯田 晋司

①理学博士 ②ランダム系の物理 ③物性物理学特論

修了後の進路

株式会社オーアイエスコム/株式会社日立ソリューションズ/株式 会社SCC(Software Consultant Co.)/ドコモ・システムズ株式会 社/東芝テック株式会社/株式会社日立システムズ/日本メカテク ノ株式会社/株式会社NTTデータMSE/パナソニックデバイス システムテクノ株式会社/株式会社NTTデータ関西/三菱電機コ ントロールソフトウェア株式会社/株式会社マースエンジニアリン グ/新生フィナンシャル株式会社/滋賀県教育委員会/株式会社 滋賀富士通ソフトウェア/大阪府教育委員会/岐阜県教育委員会 /富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社/三重県教 育委員会/日本電産シンポ株式会社/アオイ電子株式会社/SC SK株式会社

主な学会発表・研究発表

日本教育工学会

2020年度秋季全国大会

〈発表者〉藤原 裕希・鏡山 虹介・河村 勇佑・     樋口 三郎  〈発表年月〉 2020年9月12日 〈発表タイトル〉 ビデオ会議でのグループワーク運営を 支援するWebアプリケーションの開発

2020 International Conference

on Asian Language Processing (IALP)

〈発表者〉 Q.Ma, M.Tsukagoshi     and M.Murata  〈発表年月〉 2020年12月6日 〈発表タイトル〉 Estimating Evaluation of Cosmetics Reviews

with Machine Learning Methods

数理情報学専攻

数理情報学専攻

のトピックス

3大学連合大学院科目と研究集会

Topics

1

数理情報学専攻では、明治大学大学院先端数理科学研究科および広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻と、それぞれ教育研究に 関する提携を結び、大学院科目の単位互換などを行っています。これら3大学は台湾の国立台湾大学、国立台湾師範大学、国立台湾清華大学な どと共同で2010年から毎年研究集会 Taiwan-Japan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics を開催しています。今年度 は新型コロナウイルスの影響によりオンラインで研究集会を開催し、本学からは大学院生1名が発表を行いました。 また、武蔵野大学とも交流を行っています。毎年2月頃に龍谷大学武蔵野大学連携シンポジウムが開催され、大学院生や学部生を中心に熱心な 討論が行われています。

学生ボランティアによるオープンレクチャー

Topics

2

数理情報学専攻の大学院生ボランティアによる自主的な企画として、大学院生・学部生向けのオープン レクチャーを毎年実施しています。オープンレクチャーでは、大学院生や教員の研究に関する講演を主 に実施しています。 2020年7月9日には「4年での大学院受験計画」と題して、進学を考えている学部生に 向けて、3名の大学院生から進学大学院の選定、受験準備、大学院入学後のことをなど様々な体験談の 講演がありました。今回の開催はコロナ禍の中ということもあり、Zoomによるオンライン実施でした が、学部生からは熱心な質問が多数あり、大学院進学への関心の高さが感じられました。 〈①研究テーマ ②担当授業科目〉

2021年度 専任教員の専門分野・主な研究テーマと担当授業科目

応用数理

情報科学

数理解析

情報科学

修士論文題目

微小な熱機関における相関関数の計算 粘着円充填の分岐 敵対的生成ネットワークによる画像中の人体の教師なし姿勢変換 化粧品レビューテキストに基づく個人化推薦システム ツイートデータに基づく政党支持率の推定 パーシステントホモロジーの代数的安定性時系列の因果関係推定法 閉折れ線の離散曲率運動 深層学習による麻雀の捨て牌選択 四足歩行のダイナミクスとその数理的研究 ある種の生物モデルにおけるリァプノフ関数 空間非一様な被食者・捕食者モデルにおいて個体数に与える拡散の影響 生物種の生存のための最適資源配置について ー楕円型境界値問題の主固有値の最小化ー ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

在学生からのメッセージ

大学院に進学しようとしたきっかけ 大学院に進学をしようと思った一番の理由は、正しい数学を身につけるとともに、主体的に、学ぶ力 や論理的思考力、批判的思考力を鍛えたいと思ったからです。特に証明などを行うときには論理的 に考え、「今の考えは本当に正しいのか」、「何かミスはないか」というような批判的な考えを持つこ とが非常に重要になります。 現在取り組んでいる研究テーマとその内容

私の専門は時間分数冪拡散方程式(Time fractional diffusion equation)の解析です。高校までの 微積分は整数階しか扱いませんでした。私はこれを実数にまで拡張した「1/2階微分」や「0.8階積 分」などを扱い、特にこれら含むような偏微分方程式の解析を研究しています。あまり研究が進んで いない分野なので大変ですが、楽しくやっています。 大学院への進学を考えている方へのメッセージ 大学院での2年間は自らを最も高められる2年間だと思います。国内外問わず研究発表の場があり ます。発表を通して人前で話すことや外国語(特に英語)に対して自信を持てます。「難問に立ち向 かった経験」や「高い専門力」は大学院でしか得ることができません。将来キャリアアップしたい人 や、教職に興味がある人(特に高校教員)は大学院に進学することを強くお勧めします。

アタリ

数理情報学専攻  修士課程 2 年生

酒井 勇斗

さん

(6)

川上 肇

  博士(工学) ①マシンビジョン  ②画像処理特論

木村 昌弘

  博士(理学) ①機械学習とデータマイニングの研究  ②知能情報特論

小堀 聡

  博士(工学) ①生体・知能システムに関する研究  ②生体システム特論

中川 晃成

  博士(理学) ①宇宙プラズマ  ②電子情報数学特論

里井 久輝

博士(言語文化学) ①自然な英語音声(英語らしさ)の習得  ②科学技術英語特論・演習

海川 龍治

  博士(理学) ①次世代太陽電池の研究 ②電子物性特論

木村 睦

  博士(工学)   博士(理学) ①薄膜トランジスタと人工知能の研究開発 ②電子ディスプレイ特論

山本 伸一

  博士(工学)   博士(理学) ①原子・分子デバイス構築に向けた微細材料の研究開発 ②量子力学特論

張 陽軍

  博士(工学) ①電磁波計測と通信デバイスの研究 ②電磁波計測特論

石崎 俊雄

  博士(工学) ①マイクロ波通信デバイスに関する研究  ②マイクロ波通信工学特論

植村 渉

  博士(工学) ①可視光無線通信、自律移動ロボット  ②オートマトン理論特論

修了後の進路

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ/ヤフー株式会社/ 京セラ株式会社/株式会社村田製作所/三菱電機エンジニアリング 株式会社/シャープ株式会社/オムロンエキスパートリンク株式会 社/日本電産株式会社/セイコーエプソン株式会社/株式会社日立 システムズ/富士通株式会社/株式会社パナソニックシステムネッ トワークス開発研究所/ニッセイ情報テクノロジー株式会社/TM Tマシナリー株式会社/関西電力株式会社/株式会社NTTデータ アイ/ヤマハ株式会社/住友電気工業株式会社/ローム株式会社/ キヤノンマシナリー株式会社/西日本電信電話株式会社(NTT西 日本)/株式会社GSユアサ/パナソニック株式会社/ウシオ電機株 式会社/ドコモ・テクノロジ株式会社/株式会社カプコン/古河電 気工業株式会社/三菱電機株式会社/本田技研工業株式会社

修士論文題目

優位な食材高次ネットワークにおける単体閉包の分析 サイバー・フィジカル空間における事前および事後アクティビティの予測可能性 進化計算手法を用いたセマンティックセグメンテーション 工場環境における自律移動ロボットのためのタグを用いた位置推定に関する研究 人工誘電体技術を用いたアンテナに関する研究 第5世代携帯電話基地局用準ミリ波帯アクティブ集積アンテナに関する研究 24GHz帯情報エネルギー伝送システム用送電局開発と伝送特性に関する研究 微小Oリングレーザの串刺しによるトーラスモード発光 レンズ収差でシリコンにナノ構造を形成するレーザ加工 Ga-Sn-O薄膜を用いた抵抗変化型メモリの設計開発 酸化物半導体を用いた薄膜シナプス素子の研究開発 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

酒田 信親

  博士(工学) ①仮想現実感と拡張現実感の研究 ②ヒューマンコンピュータインタラクション特論

宮戸 祐治

  博士(工学) ①走査型プローブ顕微鏡による ナノスケール物性評価に関する研究

薄膜材料デバイス研究会 第17回研究集会

〈発表者〉 柴山 友輝・大西 祐輝・山川 大樹・山根 弘樹・      中島 康彦・木村 睦 〈発表年月〉 2020年11月6日 〈発表タイトル〉 ニューロモルフィックデバイス用 Ga-Sn-O 薄膜シナプス

2020 Asian Wireless Power Transfer Workshop

〈発表者〉 Kota Kinugawa, Takayuki Matsumuro, Toshio Ishizaki 〈発表年月〉 2020年12月17日 〈発表タイトル〉 Development of a 24GHz WiCoPT System and Power Transfer Experiment

9th International Conference on Complex Networks

and Their Applications (COMPLEX NETWORKS 2020)

〈発表者〉Masahiro Ikeda, Masahito Kumano,      Joao Gama, and Masahiro Kimura 〈発表年月〉 2020年12月3日

〈発表タイトル〉

Simplicial closure in significant higher-order network among cooking ingredients

主な学会発表・研究発表

〈①研究テーマ ②担当授業科目〉

電子情報学専攻

2021年度 専任教員の専門分野・主な研究テーマと担当授業科目

電子情報学専攻

のトピックス

木村睦研究室の豊田航平君がスチューデントアワードを

受賞しました

Topics

1

木村睦研のM1の豊田航平君が、2020年11月6日に開催された薄膜材料デバイス研究会の第17 回研究集会で、スチューデントアワードを受賞しました。論文題目は「LTPS-TFT人工網膜の光 照射実験におけるスイッチングTFT動作比較」で、今後の広範な応用が期待できる薄膜デバイ スのアプリケーションとして、視覚障がいに対する埋込臓器を提案するという、きわめて先端 な研究成果です。

ロボカップジャパンオープン 2020 ロジスティクスリーグを

開催しました

Topics

2

自律移動ロボットの大会であるロボカップジャパンオープン2020の工場のオートメーション化 を扱ったロジスティクスリーグを龍谷大学瀬田学舎にて開催しました。5チームが出場し、龍谷 大学理工学研究科電子情報学専攻植村研究室のチームであるBabyTigers-Rが、岡崎工業高 校のチームであるチーム三徹と同率一位で優勝しました。新型コロナの影響により、無選手の 形式で開催しました。選手は各学校から遠隔でロボットを調整し、会場では植村研の学生と運 営スタッフが選手の代わりにロボットを触ることで、無選手によるロボット実機競技大会を実 現しました。

情報工学

電子工学

通信工学

音声学・言語学

在学生からのメッセージ

大学院に進学しようとしたきっかけ 学部生のとき、私は工場内における自律移動ロボットに関する研究をしていました。その研究をして いくうちに、ロボットを思い通りに動作させることや自分の考えた通りに動かすことの難しさを痛感 しました。しかし、それを乗り越え、実際にロボットが思い通りに動いた時の喜びはとても大きなもの でした。そのため、さらに知識を蓄え、自分の考えたものを作り出すことのできる人になりたいと思 い、大学院に進学しました。 現在取り組んでいる研究テーマとその内容 現在取り組んでいる内容は、工場内における複数の自律移動ロボットを用いたプランニングです。近 年、工場では変種変量生産という多種多様なニーズに応えることのできる生産体制が求められてい ます。自律移動ロボットは、加工機まで部品を運搬、生産された製品の納品など様々な動作を求め られます。そこにおいて、ロボットが効率よく動くためのプランニングを考えていきたいと思います。 大学院への進学を考えている方へのメッセージ 自分がしてきたことややりたいことをより詳しく学びたい、研究したいという人は大学院へ進学する のを勧めます。また、この時に大事なことは、明確な目的を持つことだと僕は考えています。そうすれ ば、おのずとしないといけないことが見えてくるはずです。簡単そうに見えて難しいことです。大学院 の進学を考えている人も考えてみない人も一度考えてみてください。 電子情報学専攻  修士課程 1 年生

白石 大河

さん

(7)

川上 肇

  博士(工学) ①マシンビジョン  ②画像処理特論

木村 昌弘

  博士(理学) ①機械学習とデータマイニングの研究  ②知能情報特論

小堀 聡

  博士(工学) ①生体・知能システムに関する研究  ②生体システム特論

中川 晃成

  博士(理学) ①宇宙プラズマ  ②電子情報数学特論

里井 久輝

博士(言語文化学) ①自然な英語音声(英語らしさ)の習得  ②科学技術英語特論・演習

海川 龍治

  博士(理学) ①次世代太陽電池の研究 ②電子物性特論

木村 睦

  博士(工学)   博士(理学) ①薄膜トランジスタと人工知能の研究開発 ②電子ディスプレイ特論

山本 伸一

  博士(工学)   博士(理学) ①原子・分子デバイス構築に向けた微細材料の研究開発 ②量子力学特論

張 陽軍

  博士(工学) ①電磁波計測と通信デバイスの研究 ②電磁波計測特論

石崎 俊雄

  博士(工学) ①マイクロ波通信デバイスに関する研究  ②マイクロ波通信工学特論

植村 渉

  博士(工学) ①可視光無線通信、自律移動ロボット  ②オートマトン理論特論

修了後の進路

株式会社SCREENグラフィックソリューションズ/ヤフー株式会社/ 京セラ株式会社/株式会社村田製作所/三菱電機エンジニアリング 株式会社/シャープ株式会社/オムロンエキスパートリンク株式会 社/日本電産株式会社/セイコーエプソン株式会社/株式会社日立 システムズ/富士通株式会社/株式会社パナソニックシステムネッ トワークス開発研究所/ニッセイ情報テクノロジー株式会社/TM Tマシナリー株式会社/関西電力株式会社/株式会社NTTデータ アイ/ヤマハ株式会社/住友電気工業株式会社/ローム株式会社/ キヤノンマシナリー株式会社/西日本電信電話株式会社(NTT西 日本)/株式会社GSユアサ/パナソニック株式会社/ウシオ電機株 式会社/ドコモ・テクノロジ株式会社/株式会社カプコン/古河電 気工業株式会社/三菱電機株式会社/本田技研工業株式会社

修士論文題目

優位な食材高次ネットワークにおける単体閉包の分析 サイバー・フィジカル空間における事前および事後アクティビティの予測可能性 進化計算手法を用いたセマンティックセグメンテーション 工場環境における自律移動ロボットのためのタグを用いた位置推定に関する研究 人工誘電体技術を用いたアンテナに関する研究 第5世代携帯電話基地局用準ミリ波帯アクティブ集積アンテナに関する研究 24GHz帯情報エネルギー伝送システム用送電局開発と伝送特性に関する研究 微小Oリングレーザの串刺しによるトーラスモード発光 レンズ収差でシリコンにナノ構造を形成するレーザ加工 Ga-Sn-O薄膜を用いた抵抗変化型メモリの設計開発 酸化物半導体を用いた薄膜シナプス素子の研究開発 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

酒田 信親

  博士(工学) ①仮想現実感と拡張現実感の研究 ②ヒューマンコンピュータインタラクション特論

宮戸 祐治

  博士(工学) ①走査型プローブ顕微鏡による ナノスケール物性評価に関する研究

薄膜材料デバイス研究会 第17回研究集会

〈発表者〉 柴山 友輝・大西 祐輝・山川 大樹・山根 弘樹・      中島 康彦・木村 睦 〈発表年月〉 2020年11月6日 〈発表タイトル〉 ニューロモルフィックデバイス用 Ga-Sn-O 薄膜シナプス

2020 Asian Wireless Power Transfer Workshop

〈発表者〉 Kota Kinugawa, Takayuki Matsumuro, Toshio Ishizaki 〈発表年月〉 2020年12月17日 〈発表タイトル〉 Development of a 24GHz WiCoPT System and Power Transfer Experiment

9th International Conference on Complex Networks

and Their Applications (COMPLEX NETWORKS 2020)

〈発表者〉Masahiro Ikeda, Masahito Kumano,      Joao Gama, and Masahiro Kimura 〈発表年月〉 2020年12月3日

〈発表タイトル〉

Simplicial closure in significant higher-order network among cooking ingredients

主な学会発表・研究発表

〈①研究テーマ ②担当授業科目〉

電子情報学専攻

2021年度 専任教員の専門分野・主な研究テーマと担当授業科目

電子情報学専攻

のトピックス

木村睦研究室の豊田航平君がスチューデントアワードを

受賞しました

Topics

1

木村睦研のM1の豊田航平君が、2020年11月6日に開催された薄膜材料デバイス研究会の第17 回研究集会で、スチューデントアワードを受賞しました。論文題目は「LTPS-TFT人工網膜の光 照射実験におけるスイッチングTFT動作比較」で、今後の広範な応用が期待できる薄膜デバイ スのアプリケーションとして、視覚障がいに対する埋込臓器を提案するという、きわめて先端 な研究成果です。

ロボカップジャパンオープン 2020 ロジスティクスリーグを

開催しました

Topics

2

自律移動ロボットの大会であるロボカップジャパンオープン2020の工場のオートメーション化 を扱ったロジスティクスリーグを龍谷大学瀬田学舎にて開催しました。5チームが出場し、龍谷 大学理工学研究科電子情報学専攻植村研究室のチームであるBabyTigers-Rが、岡崎工業高 校のチームであるチーム三徹と同率一位で優勝しました。新型コロナの影響により、無選手の 形式で開催しました。選手は各学校から遠隔でロボットを調整し、会場では植村研の学生と運 営スタッフが選手の代わりにロボットを触ることで、無選手によるロボット実機競技大会を実 現しました。

情報工学

電子工学

通信工学

音声学・言語学

在学生からのメッセージ

大学院に進学しようとしたきっかけ 学部生のとき、私は工場内における自律移動ロボットに関する研究をしていました。その研究をして いくうちに、ロボットを思い通りに動作させることや自分の考えた通りに動かすことの難しさを痛感 しました。しかし、それを乗り越え、実際にロボットが思い通りに動いた時の喜びはとても大きなもの でした。そのため、さらに知識を蓄え、自分の考えたものを作り出すことのできる人になりたいと思 い、大学院に進学しました。 現在取り組んでいる研究テーマとその内容 現在取り組んでいる内容は、工場内における複数の自律移動ロボットを用いたプランニングです。近 年、工場では変種変量生産という多種多様なニーズに応えることのできる生産体制が求められてい ます。自律移動ロボットは、加工機まで部品を運搬、生産された製品の納品など様々な動作を求め られます。そこにおいて、ロボットが効率よく動くためのプランニングを考えていきたいと思います。 大学院への進学を考えている方へのメッセージ 自分がしてきたことややりたいことをより詳しく学びたい、研究したいという人は大学院へ進学する のを勧めます。また、この時に大事なことは、明確な目的を持つことだと僕は考えています。そうすれ ば、おのずとしないといけないことが見えてくるはずです。簡単そうに見えて難しいことです。大学院 の進学を考えている人も考えてみない人も一度考えてみてください。 電子情報学専攻  修士課程 1 年生

白石 大河

さん

(8)

機械システム工学専攻

のトピックス

宇宙科学研究所(JAXA)で

宇宙飛行体の実施実験

Topics

1

大津研究室がJAXAにて「安全な再突入飛行を目指した将来の宇宙飛行体の研究」を実施しま した。小惑星探査機「はやぶさ」のように、宇宙から地球に帰還するためには大気圏を飛行する 必要があり、その飛行速度は最大で時速40000kmという、音速を大幅に超えた速度に達しま す。その時に飛行体が受ける空気力と空力加熱に耐えるように飛行体を設計する必要があり ます。本実験では、その飛行環境を模擬できる超音速風洞を使った実験をJAXA 宇宙科学研究 所 高速気流総合試験設備で本学の学生と共に行いました。

日本機械学会での活動で

ロボット制御動画の発信

Topics

2

このイベントは、小・中学生を含む市民を対象とし、物理現象や複雑な機械のメカニズムを易し く解説し紹介する活動を展開するものです。例年、学会学生会所属メンバーで企画し、科学館 で展示や工作指導をしていますが、コロナ禍の今年は子ども達にも分かるように工夫を凝らし た動画を作成し、発信しました。動画はこちらから御覧いただけます。 https://youtu.be/vduAeEMQgyY 〈①研究テーマ ②担当授業科目〉

2021年度 専任教員の専門分野・主な研究テーマと担当授業科目

力学系

システム系

エネルギー系

大学院に進学しようとしたきっかけ 理系大学生は基本的に大学院に進学すると考えており、大学に入学する前から大学院への進学を ほとんど決めていました。入学後に本大学の大学院進学は少数派である事を知りましたが、大学院 進学の思いは固めた状態で配属先研究室が決まり、研究室配属後も研究を長く続けたいと思えた ので入学前からの計画通り進学しました。 現在取り組んでいる研究テーマとその内容 ターボチャージャ用インペラの様な、ディスクの周りに翼がついた構造体の振動応答を研究してい ます。ターボチャージャが破損せず安全に稼働し続けるために、振動応答を予測してから製造する 必要があります。私は、製造時に生じてしまう個体差を考慮した場合の振動応答を、簡単に予測で きるプログラムを開発し、研究しています。 大学院への進学を考えている方へのメッセージ 4年で卒業し就職すれば給与が貰える一方で、進学はお金を払うことになりますが、今後得られな い貴重な機会です。研究職で就職する人以外は、自分のやりたい研究を教授のアドバイスを受けな がら行える機会は今後無いと思われます。問題解決能力を高めることができますので、周りの了承 が得られたならば進学をお勧めします。

在学生からのメッセージ

機械システム工学専攻  修士課程 2 年生

影 大雅

さん

修了後の進路

フジテック株式会社/株式会社荏原製作所/タカラベルモント株 式会社/マルホ発條工業株式会社/日立造船株式会社/スズキ 株式会社/ユニチカ株式会社/株式会社椿本チエイン/三菱電機 エンジニアリング株式会社/株式会社イシダ/日本精工株式会社 /株式会社ユーシン精機/島津エンジニアリング株式会社/株式 会社SUBARU/協和テクノロジィズ株式会社/コマツNTC株 式会社/新明和工業株式会社/ジョンソン・エンド・ジョンソン 株式会社/パナソニックサイクルテック株式会社/ヤマハモータ ーエンジニアリング株式会社/株式会社デンソー/日本電産株式 会社/富士電機株式会社/株式会社LIXIL/SMC株式会社/株 式会社ダイフク/TOWA株式会社/株式会社ハイレックスコー ポレーション

第34回数値流体力学シンポジウム

〈発表者〉 小野 遼太・大津 広敬  〈発表年月日〉 2020年12月23日 〈発表タイトル〉 再突入飛行体形状と迎え角が電磁力による 抗力の影響を考慮した抗力制御に与える 影響について

日本機械学会

Dynamics and Design Conference 2020

〈発表者〉金子 康智・吉田 陸・渡邉 敏生・     古川 達也 〈発表年月日〉 2020年9月4日 〈発表タイトル〉 強制振動,自励振動,不釣合い量を考慮した タービン動翼の最適化に関する研究

主な学会発表・研究発表

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

修士論文題目

ショーケースにおけるエアカーテンの熱流動特性に関する研究 流れ場における大気泡まわりの液相速度特性に関する研究 自由界面を考慮したスイマー周りの流れ場に関する研究 火星における飛行体の電磁力を利用したエアロブレーキに 関する研究 短パルスレーザを用いたアルミナセラミックスの 微細加工に関する研究 異種接合材料のき裂進展シミュレーションに関する研究 12自由度小型4脚ロボットの開発と脚先部のセンサの評価 手術シミュレータ用模擬臓器の力学的特性評価に関する研究 定容燃焼器における伝ぱ火炎に関する研究 3軸加速度センサを用いた柔軟触覚センシングシステムの開発 摩擦攪拌プロセスによるアルミニウム合金丸棒の表面改質 ハイブリッド小型飛行船の研究

森 正和

  博士(工学) ①エアロゾルデポジション法による  機能性薄膜・厚膜の創製 ②材料物性特論

渋谷 恒司

  博士(工学) ①バイオリン演奏ロボットと生物型移動ロボット ②ロボット工学特論

小川 圭二

  博士(工学) ①先進的な生産加工技術およびシステムの研究 ②精密加工学特論

左近 拓男

  博士(理学) ①機能性磁性材料の物性ならびに磁性の研究 ②計測システム特論

堤 一義

    学術博士 ①生物に学ぶ知能システムの構築 ②知能システム特論

永瀬 純也

  博士(工学) ①動植物を規範とした新しいロボットメカニズム ②知能制御特論

大津 広敬

  博士(工学) ①惑星探査用飛行体に関する研究 ②流体力学特論

塩見 洋一

  博士(工学) ①混相流および熱流体工学に関する研究 ②熱流体工学特論

野口 佳樹

  博士(工学) ①‘乱れ’による燃焼促進のメカニズムの解明 ②エネルギー工学特論

誉田 登

  博士(工学) ①構造材料等の強度健全性に関する研究 ②材料・加工特論

金子 康智

  博士(工学) ①回転機械の振動に関する研究 ②機械力学特論

田原 大輔

  博士(工学) ①生体のバイオメカニクスと   医用工学技術・デバイスの開発 ②計算生体力学特論

辻上 哲也

  博士(工学) ①複合材料の力学  ②材料強度・解析学特論

機械システム工学専攻

参照

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東電不動産株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区 東京パワーテクノロジー株式会社 東京都江東区

東電不動産株式会社 東京都台東区 東京発電株式会社 東京都台東区 株式会社テプコシステムズ 東京都江東区

4.「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計処理基準に関する事項 (8)原子力発 電施設解体費の計上方法

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払