レベルアップ詳細情報
<製品一覧>
製品名 バージョン
HULFT-DataMagic for Windows 1.4.0
HULFT-DataMagic コード変換・オプション for Windows 1.4.0 HULFT-DataMagic DB 接続・オプション(Oracle) for Windows 1.4.0 HULFT-DataMagic DB 接続・オプション(DB2) for Windows 1.4.0 HULFT-DataMagic DB 接続・オプション(SQL Server) for Windows 1.4.0
<対応 OS>
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Windows Vista, Windows 7, Windows Server 2008 <追加機能一覧> 管理番号 内容 説明書参照章 23 仮想テーブルクエリ機能 1.2(47) <改善一覧> 管理番号 内容 説明書参照章 289 CSV タイトル行のインポート 2.2(67) 290 空文字の指定 2.2(68) 291 パラメータファイル名称の設定 2.2(69) 292 環境ファイルの省略 2.2(70) 293 形式情報のコピー&ペースト 2.2(71) 294 入力 CSV 項目数チェック選択機能 2.2(72) 295 出力 CSV 項目の非マッピング対応 2.2(73) 296 区分 TXT の改行コード削除対応 2.2(74) 297 区分 TXT のマッピング対応 2.2(75) 298 関数 COALESCE の追加 2.2(76) 299 抽出条件の比較対象として入力・マッチングファイルの項目追加 2.2(77)
<障害一覧>
障害一覧バージョン表記
対象バージョン表記 製品名
6.6.0~6.6.1 HULFT データ変換 Pro/Standard DMx.x.x HULFT-DataMagic
【備考】HULFT-DataMagic は、HULFT データ変換 Pro/Standard の後継製品です。例えば「6.1.0 ~ DM1.0.1 」と記述されている場合は、HULFT Manager を除く上記の製品全てが対象となりま す。また、対象バージョンが MGx.x.x となっている項目の対応は後継機能である HULFT- DataMagic Connect で対応します。 管理番号 内容 対象バージョン CSV 囲み文字片側(1つ)の不正データ項目が存在する場合、変換が正常 終了してしまう。 6.6.0~ 273 DM1.3.0A 異常時のファイルの扱いを削除にした際、新規作成を指定した場合に既 存ファイルが存在すると削除される。 DM1.0.0~ DM1.3.0A 274 外字テンプレート「sjistoutf8-34kanji.txt」「utf8tosjis-34kanji 6.6.0~ 275 .txt」に漏れがある。 DM1.3.0A アンインストール後、同フォルダに新規インストールをするとインス トールエラーが発生する。 DM1.3.0~ 276 DM1.3.0A HULEDPROPATH フォルダのパスに 2 バイト文字が含まれる場合、通信エ ラーが発生する。 6.6.0~ 278 DM1.3.0A コード種が EBCDIC 系から OPEN・UNICODE 系の変換で、入力データに N タイプの項目が存在し、抽出条件に「条件なし」を指定した場合、N タ イプのデータの文字に欠落が発生する。 DM1.3.0~ 279 DM1.3.0A マッチングファイルの区分 CSVID なしで、マッピング設定時に項目追加 後、特定項目を削除すると、マッピング設定が正しく保存されない場合 があります。 DM1.1.0~ 280 DM1.3.0A Z タイプの末尾に ASCII コードに割り当てられていない文字を指定した 場合、変換エラーとならない。 DM1.3.0~ 282 DM1.3.0A Z_TO_DISPLAY 関数で入力データに数値以外のデータが存在すると、変 換が異常終了する。 DM1.3.0~ 283 DM1.3.0A 日付演算を指定した出力項目の出力フォーマット(文字列)を指定する と、指定した出力サイズで正しく左詰・右詰されない場合がある。 DM1.3.0~ 284 DM1.3.0A CSV の囲み文字なし(0x00)のとき、数値演算を指定した項目に出力 フォーマット(文字列)を設定すると、値が抜け落ちて出力される。 DM1.3.0~ 285 DM1.3.0A DM1.3.0~ 286 TXT 形式での出力ファイルが指定した件数で切り替えが行われない。 DM1.3.0A 出力ファイルの切り替え回数が 10001 回を超える場合、正しく切り替え が行われない。 DM1.3.0~ 287 DM1.3.0A DM1.2.0~ 288 変数に設定された初期値が、不正な値で格納される場合がある。 DM1.3.0A 10000 レコードを超えるデータをプレビューした場合、表示されないレ コードがある。 6.6.0~ 301 DM1.3.0A DB 形式でソート設定をするが、プレビューでの表示がソートされてい ない。 DM1.0.0~ 302 DM1.3.0A 出力ファイル設定で改行コード指定すると、プレビューに失敗する場合 がある。 DM1.0.0~ 304 DM1.3.0A 文字列タイプ変数の値が空文字のとき、その変数を使用して日付演算を 行うと、変換が異常終了する。 DM1.2.0~ DM1.3.0A 307 CSV 情報更新画面で 255 バイトを超える項目名を指定すると、異常終了 6.6.0~
「説明書参照章」 ■
詳細につきましては「HULFT-DataMagic 新機能・非互換説明書 最新版」の該当章を参照してください。
<改善報告> 289 CSV タイトル行のインポート CSV 情報更新画面で設定する項目情報を、CSV ファイルを読み込むことによって設定が行えるよう 改善しました。 290 空文字の指定 抽出条件設定画面、動的文字列設定画面で比較対象値として空文字(NULL) が指定できるよう改善 しました。 291 パラメータファイル名称の設定 パラメータファイル設定画面でパラメータファイルに名称が設定できるようになりました。 292 環境ファイルの省略 環境ファイルの作成を省略することができるように改善しました。 省略した場合、環境ファイルで設定する各項目に初期値が設定されている状態になります。 293 形式情報のコピー&ペースト 区分が FMT、MFMT、CSV の場合、画面項目の形式情報をクリップボードから入力、画面項目の形式 情報をクリップボードへ出力することができるように改善しました。 294 入力 CSV 項目数チェック選択機能 区分が CSV で ID が指定されている場合、入力項目数のチェックを行うか否か選択できるように改 善しました。 295 出力 CSV 項目の非マッピング対応 区分が CSV の場合、出力側に指定した ID の項目に、マッピングを行っていない項目が存在する場 合でも空文字(NULL) として出力できるように改善しました。 296 区分 TXT の改行コード削除対応 区分が TXT の場合、出力ファイルに改行コードを付加する/付加しないを選択できるように改善 しました。 297 区分 TXT のマッピング対応 区分が TXT の場合、マッピング処理が行えるように改善しました。 298 関数 COALESCE の追加 関数機能で使用できる関数に「COALESCE」を追加しました。 COALESCE :引数に含まれる項目の最初の「非空文字値」を返します。
299 抽出条件の比較対象として入力・マッチングファイルの項目追加 抽出条件の比較対象として入力・マッチングファイルの項目を指定できるように改善しました。 <障害報告> 273 CSV 囲み文字片側(1つ)の不正データ項目が存在する場合、変換が正常終了してしまう。 ①現象 CSV 囲み文字が片側(1つ)のみの不正なデータ項目が存在する場合も、空文字列として正常 に変換が終了します。 例) 以下のようなデータの変換を実行した場合、正常に変換が終了します。 ・入力データ(CSV) 1,”あいうえお” 2,” 3,”かきくけこ” ・出力データ(CSV) 1,”あいうえお” 2,”” 3,”かきくけこ” ②対象バージョン
HULFT データ変換 Pro Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT データ変換 Standard Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 入力 CSV の囲み文字が片側のみ存在する場合に発生します。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 片側のみでデータは不正データのため、変換エラーとなります。(完了コード=43、詳細コー ド=2)
異常時のファイルの扱いを削除にした際、新規作成を指定した場合に既存ファイルが存在 すると削除される。 274 ①現象 環境ファイル設定における、[異常時のファイルの扱い=削除する]にした際、出力ファイルが 既に存在する状態で変換を出力ファイル生成方式に新規作成(-n)を指定した場合, 既存ファイルが削除されます。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 出力ファイルが既に存在する状態で、以下の指定による変換で発生します。 環境ファイル設定 ・ 異常時のファイルの扱い=削除する パラメータファイル設定 ・ 出力ファイル名を指定(拡張設定は行わない) 実行 ・ 出力ファイル生成方式を新規作成(-n)を指定 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 ファイルは削除されなくなります。 275 外字テンプレート「sjistoutf8-34kanji.txt」「utf8tosjis-34kanji.txt」に漏れがある。 ①現象 外字テンプレート「sjistoutf8-34kanji.txt」「utf8tosjis-34kanji.txt」に各1文字に記載 のない文字が存在します。このテンプレートをそのまま利用し、入力データに該当文字が存在 する場合、変換エラーもしくはデフォルトコード(□)で出力されます。 テンプレートファイル 文字 Shift_JIS コード UTF-8 コード sjistoutf8-34kanji.txt 炫 0xfb52 0xe782AB utf8tosjis-34kanji.txt 奣 0xfaa3 0xe5a5a3 ②対象バージョン
HULFT データ変換 Pro Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT データ変換 Standard Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 該当テンプレートを元に外字変換を行っている場合に発生します。 ④代替方法 上記、未登録コードの外字テーブル登録を行ってください。 ⑤修正後 該当テンプレートに文字が追加されます。
アンインストール後、同フォルダに新規インストールをするとインストールエラーが発生 する。
276 ①現象
HULFT-DataMagic Ver.1.2 のアンインストールを行い、Ver.1.2 で指定したインストール先フォ ルダと HULEDPROPATH を同じところに Ver.1.3 を新規インストールするとエラーになりインス トールできません。
②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ HULFT-DataMagic Ver.1.2 をアンインストールする。 ・ インストールしていた Ver.1.2 で指定していたインストール先フォルダと HULEDPROPATH に Ver.1.3 を新規インストールする。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 エラーとならずに正常にインストールの実施が行えます。 278 HULEDPROPATH フォルダのパスに 2 バイト文字が含まれる場合、通信エラーが発生する。 ①現象 HULFT-DataMagic のインストール時に指定する HULEDPROPATH フォルダのパス名に 2 バイト文字 が含まれている場合、データ形式情報・DB 接続情報・履歴の保存でエラーが発生します。 ②対象バージョン
HULFT データ変換 Pro Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT データ変換 Standard Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 HULEDPROPATH フォルダのパス名に 2 バイト文字が含まれている場合に発生します。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 2 バイト文字を含む場合も正常にデータ形式情報・DB 接続情報・履歴を保存することができま す。
コード種が EBCDIC 系から OPEN・UNICODE 系の変換で、入力データに N タイプの項目が存在 し、抽出条件に「条件なし」を指定した場合、N タイプのデータの文字に欠落が発生する。 279
①現象
入力コード種が EBCDIC 系(JEF、IBM 漢字、KEIS、NEC 漢字)でかつ、出力コード種が OPEN/ UNICODE 系(Shift_JIS、EUC、UTF-8、UTF-16、JIS)の際、入力データに N タイプの項目が存 在し、抽出条件に「条件なし」を指定した場合、N タイプのデータの文字に欠落が発生します。 例) 区分 FMT 入力 コード種 IBM データ形式情報 N タイプ 10 バイト 4 8 4 8 4 8 4 8 4 8 データ 4 1 4 2 4 3 4 4 4 5 あ い う え お 区分 FMT 出力 コード種 Shift_JIS データ形式情報 N タイプ 10 バイト データ 8 A 8 A 8 A 8 A 8 4 2 0 2 2 2 4 2 6 1 0 あ い う え “お”が出力されず、N タイプのデフォルトコードである全角スペースが出力される ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件
以下の条件を全て満たす場合に発生します。 入力ファイル設定
・ 入力コード種が EBCDIC 系(JEF、IBM 漢字、KEIS、NEC 漢字) ・ データ形式に N タイプ項目が存在する
出力ファイル設定
④代替方法 抽出条件に「レコード番号 >= 1」を設定し、マッピング設定を行うことで正常に変換が行え ます。 1) 抽出条件エリアで右クリック→設定済の条件追加を選択する。 【注意】 条件なしが設定されている場合は追加できません。条件を削除してから実行してく ださい。 2) 追加された抽出条件と出力ファイルを関係線で結ぶ。 3) 入力項目と出力項目を関係線で結ぶ。 ⑤修正後 条件なし設定時も文字の欠落は発生しません。
マッチングファイルの区分 CSVID なしで、マッピング設定時に項目追加後、特定項目を削 除すると、マッピング設定が正しく保存されない場合があります。 280 ①現象 マッチングファイルの区分 CSVID なしで、マッピング設定時に項目を複数追加後、特定項目を 削除すると、マッピング設定が正しく保存されない場合があります。 例) ・マッチング1の項目 3 を削除し、OK ボタンからマッピング情報画面を閉じる。 削除する ・再度マッピング画面を開くと、関係線で結んでいたマッチング1の項目 5 と出力項目 NEW5 の線が消えている。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.1.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ マッチングファイルの区分が CSVID なし ・ マッピング画面で一度に複数項目を追加後、関係線で結ばれた項目に挟まれた項目を削 除。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 マッピング情報が正しく保存され、再度開いた場合も関係線が正しく表示されます。
Z タイプの末尾に ASCII コードに割り当てられていない文字を指定した場合、変換エラー とならない。 282 ①現象 Z タイプとして定義した入力データの末尾に ASCII コードに割り当てられていない文字が入力 された場合、入力エラーとならずカットされ、処理が続行されます。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 Z タイプとして定義した入力データの末尾に ASCII コードに割り当てられていない文字が入力 された場合、入力エラーとならずカットされ、処理が続行されます。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 通貨記号(\)、小数点(.)、正符号(+)、負符号(-)、桁区切り(,)、半角スペース( )を除く数値 以外のデータは不正データのため、変換エラーとなります。(完了コード=43、詳細コード= 15) 283 Z_TO_DISPLAY 関数で入力データに数値以外のデータが存在すると、変換が異常終了する。 ①現象 Z_TO_DISPLAY 関数を設定した項目に、数値以外のデータを入力すると、変換が異常終了します。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 Z_TO_DISPLAY 関数設定した項目に数値以外のデータが入力された場合に発生します。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 異常終了せず、数値以外のデータは不正データのため、変換エラーとなります。(完了コード =62、詳細コード=67)
日付演算を指定した出力項目の出力フォーマット(文字列)を指定すると、指定した出力 サイズで正しく左詰・右詰されない場合がある。 284 ①現象 日付演算を指定した出力項目の出力フォーマット(文字列)を指定すると、指定した出力サイ ズで正しく左詰・右詰されない場合があります。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ 出力区分 CSV ・ 日付演算を設定した項目に出力フォーマット(文字列)を指定し、出力サイズに 11 以上 を指定 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 指定した出力方法(左詰・右詰)、出力サイズで出力されます。 CSV の囲み文字なし(0x00)のとき、数値演算を指定した項目に出力フォーマット(文字 列)を設定すると、値が出力されない。 285 ①現象 出力 CSV の囲み文字なし(0x00)のとき、数値演算を指定した項目に出力フォーマット(文字 列)を設定すると、その項目に値が出力されません。 例) 数値演算を指定した項目 item3 に何も出力されません。 ・入力データ(CSV:[囲み文字=”], [区切り文字=,]) 1,2 3,4 ・マッピング設定 数値演算 $INUM(1)+$INUM(2) 出力フォーマット 左詰 ・出力データ(CSV:[囲み文字=0x00], [区切り文字=,]) 1,2, 3,4, ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ 出力区分 CSV の囲み文字なし ・ 数値演算を指定した項目に出力フォーマットを設定 ④代替方法 ありません。
286 TXT 形式での出力ファイルが指定した件数で切り替えが行われない。 ①現象
TXT 形式での出力ファイルが指定した件数で切り替えが行われません。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 TXT 形式での出力ファイルの切り替えを指定した場合に発生します。 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 指定した件数で出力ファイルの切り替えが行われます。 287 出力ファイルの切り替え回数が 10001 回を超える場合、正しく切り替えが行われない。 ①現象 出力ファイルの切り替えが 10001 回を超える場合、出力方式[置き換え][追加書き]にて正しく 切り替えが行われません。 例) 10001 レコードのファイルを切り替え条件に[出力レコード数=1]を指定し、出力ファイル名は 「OUT」を設定 [置き換え]の場合 1 レコード目 → OUT.0001 へ出力 9999 レコード目 → OUT.9999 へ出力 10000 レコードの出力が 置き換えられ消失する。 10000 レコード 目 → OUT.0001 へ出力 10001 レコード 目 → OUT.0001 へ出力 [追加書き]の場合 1 レコード目 → OUT.0001 へ出力 9999 レコード目 → OUT.9999 へ出力 OUT.0001 に 3 つ の レ コードが出力される。 10000 レコード 目 → OUT.0001 へ出力 10001 レコード 目 → OUT.0001 へ出力 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.3.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件
[追加書き]の場合 1 レコード目 → OUT.0001 へ出力 9999 レコード目 → OUT.9999 へ出力 10000 レコード 目 → OUT.0001 へ出力 10001 レコード 目 → OUT.0002 へ出力 288 変数に設定された初期値が、不正な値で格納される場合がある。 ①現象 文字列タイプの変数に初期値を設定した場合、入力ファイル設定の EBCDIC コードセットの設 定で格納されず、EBCDIC カナとして格納されます。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.2.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ 入力漢字コード種が EBCDIC 系または JIS コード ・ 入力 EBCDIC コードセットが EBCDIC カナ以外 ・ 文字列タイプの変数に初期値を 1 バイト文字を指定 ④代替方法 ありません。 ⑤修正後 入力ファイル設定の EBCDIC コードセットに従った値で格納されます。 301 10000 レコードを超えるデータをプレビューした場合、表示されないレコードがある。 ①現象 10000 レコードを超えるデータをプレビューすると、10001 レコードが表示されず、以降につ いても+5001 レコード目のレコードが表示されません。 ②対象バージョン
HULFT データ変換 Pro Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT データ変換 Standard Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 区分 FMT,CSV,DB を指定し、10000 レコードを超えるデータをプレビューした場合に発生します。 ④代替方法 ありませんが、データの変換に影響はありません。 ⑤修正後 10000 レコードを超えるデータについても全て表示されます。
302 DB 形式でソート設定をするが、プレビューでの表示がソートされていない。 ①現象
DB テーブル情報の[ソート方法]にて「昇順でソートする」「降順でソートする」のいずれかを 設定した場合、プレビュー表示がソートされません。
②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 DB テーブル情報の[ソート方法]にて「昇順でソートする」「降順でソートする」のいずれかを 設定した形式情報を指定し、プレビューを実行した場合に発生します。 ④代替方法 ありませんが、データの変換に影響はありません。 ⑤修正後 [ソート方法]の設定に従い、プレビューの結果を表示します。 304 出力ファイル設定で改行コード指定すると、プレビューに失敗する場合がある。 ①現象 出力ファイル設定で区分=HFMT、かつ改行コードを指定し変換を実行した結果をプレビューし た場合、指定した改行コードが考慮されず、形式情報に定義のないデータと認識されプレ ビューエラーが発生します。 ②対象バージョン
HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 以下の条件を全て満たす場合に発生します。 ・ 出力区分 HFMT ・ 出力ファイル設定で改行コードに特定の値を指定 ④代替方法 ありませんが、データの変換に影響はありません。 ⑤修正後 プレビューエラーが発生せず、データのプレビューが行えます。 307 空文字が設定された変数を使用して日付演算を行うと、変換が異常終了する。 ①現象 文字列タイプ変数の値が空文字のとき、その変数を使用して日付演算を行うと、変換が異常終
311 CSV 情報更新画面で 255 バイトを超える項目名を指定すると、異常終了する場合がある。 ①現象
CSV 情報更新画面で 255 バイトを超える項目名を指定し、[閉じる][保存][適用][削除]ボタン のいずれかを押下すると以下の画面を表示し、異常終了する場合があります。
②対象バージョン
HULFT データ変換 Pro Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT データ変換 Standard Ver.6.6.0 ~ Ver.6.6.1 HULFT-DataMagic Ver.1.0.0 ~ Ver.1.3.0A ③発生条件 255 バイトを超える項目名を指定した場合に発生します。 ④代替方法 ありませんが、項目名の有効バイト数は 1~255 バイトのため、その範囲内で設定してくださ い。 ⑤修正後 異常終了せず、255 バイトを超える値が設定された場合、256 バイト以降については破棄しま す。 以上