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香川県丸亀市土器川におけるオオジュリン-香川大学学術情報リポジトリ

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香川県丸亀市土器川におけるオオジュリン

Emberiza s

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の季節的渡り

岩 田 篤 志

7

6

2

3

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5

香川県綾歌郡綾川町滝宮

2

1

7

2

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Doki R

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Marugame-shi

Kagawa P

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J

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a

n

Atsushi Iwata, 2172-8, Takinom!

a,Ayagawa-cho, Ayauta-gun, Kagawa, 761-2305, Japan.

は じ め に オオジュリン(亜種名オオジュリン)Emberiza schoeniclus schoeniclus (図1)は,北海道・荷 千島・本州北部で繁殖し,本州中部から琉球 諸島で越冬するホオジロ科 Emberizidae の鳥 類である(日本鳥学会,

2

0

0

0

)

。香川県へは冬 鳥として,おおむね

1

0

月から翌年

4

月まで生 息している((財)日本野鳥の会香川県支部,

1

9

9

6

)

。 本種が主に越冬するアシ Phragmitesaustralis 群落では,環境省による鳥類標識調査((財)山 階鳥類研究所が受託し,同研究所が認定した 鳥類標識調査員が従事)がよく行われている。 図1.オオジュリン(♀J) そのため本種の調査例は多く,

1

9

6

1

年から

1

9

9

5

年までに全国で

2

0

1

.

7

1

0

羽が放鳥され,

2

8

0

6

例の移動回収記録が得られている(山階 鳥類研究所,

2

0

0

2

)

。 しかし,香川県では鳥類標識調査が実施さ れたことがなかったため,オオジュリンの季 節的渡りに関する具体的な資料も得られてい なかった。 そこで,

2

0

0

0

年から鳥類標識調査員の認定 を受けた筆者は,香川県におけるオオジ、ユリ ン等の渡り及び越冬状況を把握するための鳥 類標識調査を

2

0

0

1

1

1

月から実施している。 その結果,丸亀市土器川河口における本種の 渡り時期等に関する知見がある程度蓄積され たため,報告する。 香川県ではまとまったアシ群落が少ないう えに,河川改修などにより年々減少しつつあ る。本報告がアシ原及び本種の保護に資する ことを期待する。 調 査 地 ・香川県丸亀市土器町土器川河口 調査地は県道

3

3

号線の蓬莱橋の北側,土器 川河口の東岸,土器川では最北端に位置す る,おおむね幅

20mX

長さ

200m

程度のアシ群

(2)

表1.捕獲状況(その1) 月 9月 10月 日 23 5 9 12 25 26 3 4 2001 8 2002 2003

。 。 。

5 2005

2006

2009 0…調査したが捕獲個体なし 落である。アシの高さは約1.5~2m 程度であ り,満潮時には大部分が冠水する。 また2004年,台風16号による増水のため全 域にわたって土砂が堆積し,ほとんどのアシ が倒壊した。また残ったアシもその後伐採さ れた。この影響かと考えられるが, 2004年以 降は全体的に地面が高くなり,乾燥傾向にあ る。また総じてアシは低く,密度も粗くなっ ている。 なお,同地での調査にあたっては,毎年香 川河川!国道事務所土器川出張所に河川敷の一 時使用許可を得て実施している。 対 象 期 間 オオジュリンの渡り状況の検証を目的とす るため 9月l日から12月31日までを対象期 間とした。ただし本調査地における鳥類標識 調査は, 12月31日以降も翌年春まで随時行っ ている。対象期間内の調査日数は次のとおり である。 2001年 6日間 2002年 2日間 2003年 12日間 2004年 アシ原の倒壊により未実施 2005年

4

日間 2006年 5日間 2007年対象期間内には実施できず 2008年対象期間内には実施できず 2009年 3日間 計 32日間 7 14

1

1

月 8 11 12 15 16 18 20 22 24 25 26 16 15 7 3 40 30 20 10 13 2 20 8 48 なお本調査地は,満潮時には急激な水位変 化が生じる場合があり,捕獲した野鳥の安全 確保のため調査は子潮時に限った。また野鳥 の体温の低下防止のため,小雨でも中止し た。これらの制約のため,年ごとの調査日数 及び調査日は一定していない。 調 査 方 法 アシ原の荷北方向に,逆

T

字型に幅50cm弱程 度の網場を踏み拓き,調査実施時間中のみカ スミ網 (35mmメッシュX12m)を設置した。ア シの生息状況が年により異なるため,より高 いアシ内に設置できるよう,約3 m程度の幅 内で網場は調整した。 なお捕獲に用いたカスミ網は,野鳥を捕獲 する目的での所持も禁じられているが,本調 査では鳥類標識調査用として許可を得たうえ で, (財)山階鳥類研究所から貸与されたもの を使用した。カスミ網の使用枚数は, 2000~ 2003年は S枚, 2004~2009年は 8 枚である。 また誘引のため,市販C Dからオオジュリ ン,ツリスガラ及びアオジのさえずりや地鳴 きを編集したテープを網場で再生した。 オオジュリンを含め捕獲した鳥類は,種 名・性・齢を識別した上で環境省から貸与さ れた金属製の足環を付しあるいは読み,必要 に応じて計測・写真撮影を行い,全て放鳥し た。オオジュリンの場合,頭頂羽の羽色から 雌雄が識別可能である。また捕獲して手に とった場合,尾羽の形状・磨耗状態や頭骨の - 12

(3)

-表1.捕獲状況(その

2

)

3

.

性・齢比

1

2

月 計 A J 計

3 6 7 9 1

0

2

9

3

0

個 体 数 全 体 比 個 体 数 全 体 比 個 体 数 全 体 比

1

8

6

9

3

1

9.9%

1

2

7

4

0

.

4

%

1

5

8

5

0

.

3

%

3 3

6

2

9

9.2%

1

2

7

4

0

.

4

%

1

5

6

49.7%

6 4

1

1

9

6

0

1

9

.

1

%

2

5

4

8

0

.

9

%

3

1

4

3 4

2

0

A…前年以前に生まれた個体 j…当年生まれの個体

7

8

8

2

3

骨化状態等を確認することで,例えば秋季で あれば,その年生まれの幼鳥(J)か生後

1

年以上経過した成鳥

(

A

)

かを識別すること が可能である。そこでオオジュリンについて は,齢の識別前に放鳥した1個体をのぞき, 全ての個体について齢を識別した。 なお本報告の対象期間外も含めて,調査中 の負傷個体及び死亡個体は発生していない。 結果と考察 対象期間において,のべ

3

2

4

個体を捕獲し, 足環を付しあるいは足環番号を確認して放鳥 した。 捕獲個体のうち,本調査地で初めて標識し た個体

(

N

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w

1

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)

3

0

0

個体

(

9

2

.

6

%

)

である。 また,本調査地から5km以上離れた地点で当 初 標 識 さ れ , 本 調 査 地 で 再 捕 獲 さ れ た 個 体

(

R

c

)

1

4

個体

(

4

.

3

%

に本調査地で放鳥から 6ヶ月以上経過した後に再捕獲された個体 (Rt)は1個体

(

0

.

3

%

)

,本調査地で放鳥から 6ヶ月以内に再捕獲された個体 (Rp)は9個体

(

2

.

8

%

)

であった。 通過時期等の検証には,同一シーズンでの 2回目以降の捕獲個体(Rp)は用いることが適 当では無いため,本報告では

3

1

5

個体

(

N

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w

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y

+Rc+Rt

9

7

.

2

%

)

の捕獲例を検討材料とし た。 1 .渡りの時期 まず,各年の調査日ごとの捕獲数(実数) を整理し,渡りの状況を考察した(表1)。

O

渡りの始まり オオジュリンは

1

0

月中旬までは一切捕獲 されず,

1

0

月中旬に網場整備等のため調査 地へ入った際にも目視・声でも確認してい ない。最も早い捕獲日は

2

0

0

3

1

0

2

5

日で あり,香川県への渡来はおおむね

1

0

月下旬 頃と考えられる。

0

渡りの推移及びピーク 捕獲数が顕著に増大する

1

1

月中旬から下 旬頃までと推測できる。なお,性・齢ごと の渡りの状況については後述する。

0

渡りの終わり 渡りの後期には越冬個体が混在すると考 えられるため,渡り終了時期は明確ではな い。ただし

1

2

月中旬以降は明確に捕獲個体 数が減少していることから,ほとんどの渡 り個体は

1

2

月上旬までに通過していると考 えられる。 2. 渡りの経路 香川県へ渡来するオオジュリンなどの冬鳥 が, 日本海側と太平洋側のいずれを通過して くるかは, これまで具体的に明らかになって いない。この点について,本調査では移動状 況を確認できる他所放鳥個体一香川県回収の

R

c

1

4

例得られた(表

2

)

。このうち,渡来経 路を具体的に示す同一シーズ、ンの

R

c

(ダイレク ト

R

c

)

6

例である。ここから,オオジュリン は日本海側 (3例),太平洋側 (3例)のいずれ からも香川県へ渡来していることが判明し た。

(4)

表2.R cの状況 当初放鳥状況 香川県丸亀市土器川河口での再捕獲状況 No.・足環番号放鳥年月日性・齢 放鳥県・地名 再捕年月日性・齢日数経 過 距 離 距 離 / 日(km) (畑/日) 備考 1 2J-97064 1996.10.5♂A青森県北津軽郡中里町 2001. 12. 3♂A 1,885 2 2P-33762 1999. 11. 21♂A栃木県下都賀郡藤岡町 2001. 11. 22♂A 732 渡良瀬遊水池 3 2P-76965 2000. 10. 9♂A青森県三沢市仏沼 2001.11.26♂A 413 4 2P-03554 2001. 10. 26♀J新潟県中頚城郡大潟町 2001. 11. 11♀J 16 523 32. 7 ダイレクト 大字岩野やくろ 5 2N-61402 2001. 10. 29♂A鳥取県米子市彦名町米 2003. 11. 16♂A 748 106 子水鳥公園 6 2P-44837 2001. 11. 8♀A愛知県西尾市南奥田 2003. 11. 15♀A 737 357 町・港町14号 7 2T-09912 2002. 10. 29♂A栃木県下都賀郡藤岡町 2003. 12. 7♂A 414 672 渡良瀬遊水地 8 2R“87909 2002. 10.31♂A愛知県西尾市南奥田町 2005. 11. 20♂A ,1116 298 港町14号地 9 2R-14563 2002.11. 16♂A愛知県渥美郡田原町田 2003. 11. 15♂A 364 385 原四区 10 2S-86303 2003. 10. 13♀J宮城県遠田郡田尻町蕪 2003. 11. 15♀J 33 887 26. 9 ダイレクト 栗沼 11 2Y-08006 2005. 11. 1♀J新潟県西蒲浦郡分水町 2005.11. 20♀J 19 585 30. 8 ダイレクト 大河津分水 12 2Y-84203 2006. 10.22♂J宮城県石巻市河北町長 2006. 11. 25♂J 34 836 24. 6 ダイレクト 国北上川河口 13 2Y-89526 2006. 10.22♀J宮城県遠田郡田尻町蕪 2006. 11. 25♀J 34 813 23.9 ダイレクト 栗沼 14 2T-65449 2006. 10.29♀J新潟県新潟市赤塚佐潟 2006. 11. 25♀J 27 602 22.3 ダイレクト 距離は(財)山階鳥類研究所による算出。ただ、しNo.1~4は未算出のため、百0.4のみ算出した。 また,ダイレクトRcの1日あたりの平均移 動距離を求めたところ,最大は32.7km/日で あった。筆者の調査がほぼ休日に限定される ため,実際はもっと早く渡来している可能性 があり,平均移動距離はこれよりも大きいと 考えられる。 県・静岡県など,いずれも香川県より北部地 域の再捕獲であった。 一方,香川県からの移動経路については, 6ヶ月以内の香川県放鳥個体一他所回収の例 が 得 ら れ て い な い た め , 不 明 で あ る 。 な お 6ヶ月以上経過した後の香川県放鳥個体 他 所回収は6例得られているが,新潟県・千葉 3. 性・齢別の渡り 香川県へ渡来する個体の性・齢の傾向を確 認するため,対象個体315個体のうち,性及び 齢を判定した314個体について性・齢比を求め た(1羽は齢の確認前に放鳥した)。 その結果,成鳥・幼鳥ともに♂♀比=1 lであり雌雄差はなく,またAJ比=2:8 と,成鳥よりも幼鳥が多いこと以外には有意 - 14

(5)

-表4. 5日間ごとの性・齢比 10.25~ 1 1.1~ 1 1.6~ 1 1. 11~ 1 1.1 6~ 1 1.2 1~ 1

.

1

26~ 12.1~ 12.6~ 12.11~ 12.16~ 12.21~ 12.26~ ♂A

7 6 7 0% 10% 0% 9% 8% 10% ♀A 9 8 17% 10% 6% 11% 11% 7% ♂J

2 5 32 30 31 0% 20% 29% 39% 42% 43% ♀J 5 6 11 34 28 29 83% 60% 65% 41% 39% 40% 計 6 10 17 82 72 72 な差は見られなかった(表3)。秋季には当年 生まれの幼鳥も南下することから,これらは 妥当な結果と考えられる。 次に,性・齢別の渡り傾向を検証するため に 5日単位に集計した場合の性・齢比を求 めた(表

4

)

。なお,本来は同一年での変化を 検証するべきだが,資料数が少ないため複数 年度を合算した。したがって, ここで得られ るのは,おおまかな傾向に過ぎない。 まず成鳥と幼鳥では,幼鳥は渡り始期に多 く, 11月下旬から減少し始める。一方,成鳥 は当初少なく, 11月下旬から増加する傾向が あった(図2)。また♂と♀では,まず♀が多 く渡来して徐々に減少,一方♂は徐々に増加 し, 11月 中 旬 頃 に ♂ ♀ 比 =1 1となった (図3)。 これらを踏まえると,香川県への秋の渡り はまず♀ Jが渡来し,次に♂Jが増加,これ らの幼鳥は11月上 中旬に♂♀比=1 1と なる。一方成鳥は幼鳥から遅れて♀

A

から渡 来し始め,その後♂Aが増加し, 11月中旬以 降に♂♀比=1 1となる(図 4)。 以上から,オオジュリンの香川県への渡り は,♀が♂より先に渡り,また成鳥より幼鳥 が先に渡来すると考えられる。 県内における他の調査地との比較 土器川河口と比較するため,土器 JII中流域 (丸亀市飯山町),沿岸部(坂出市王越町)にお 3 6

。。

O 27% 32% 4% 0% 0% 0% 9% 3

。。。。

9% 16% 0% 0% 0% 0% 9% 2 4 16

。。。

9 18% 21% 70% 0% 0% 0% 82% 5 6 6

。。。。

45% 32% 26% 0% 0% 0% 0% 11 19 23

。。。

11 いても鳥類標識調査を実施している。しかし これらの地域では,土器川河口では渡りの ピークと考えられる11月中旬でも,ほとんど オオジュリンが捕獲できなかった。まだ調査 日数が少ないため,実際に土器川河口と傾向 が異なるのか,それとも渡来はしているが, 単に捕獲できていないのかは不明である。そ のため本報告で得られた結果が,香川県全域 でのオオジュリンの渡り状況と一致するかど うかは,今後も調査を行う必要があると考え られる。 要 約 1 )香川県におけるオオジュリンの季節的渡 りを解明するため,丸亀市土器川河口にお いて 2001~2009年の計32 日聞にわたって鳥 類標識調査を実施し, 315個体(のべ324個 体)を標識放鳥した。

2

)捕獲状況から,オオジュリンの香川県へ の渡来はおおむね10月下旬頃に始まり, 11 月中旬から下旬の間にピークに達し, 12月 上旬までにほとんどの渡り個体が通過して いると考えられる。 3)再捕獲個体の記録から,オオジュリンは 日本海側・太平洋側のいずれからも香川県 へ渡来している乙とが判明した。また,香 川県を通過した個体がどこへ渡っているか を示す記録は得られなかった。 4)渡り状況を性・齢別に整理した結果か

(6)

引 用 文 献 日本j烏学会.2000. 日本鳥類目録(第6版).日 本鳥学会.北海道. 日本野鳥の会香川県支部. 1996. 香川の野鳥 ウォッチングガイド.四国新聞社.香川県 (財)山階鳥類研究所. 2002.鳥類アトラス Atlas of Japanese Migratory Birds from 1961 to 1995 鳥類回収記録解析報告書(1961年目 1995年).財団法人山階鳥類研究所.千葉県 ら,香川県へは♀が♂より先に渡来し,ま た成鳥より幼鳥が先に渡来していると考え られる。 5 ) 香 川 県 の 他 の 地 域 で も 鳥 類 標 識 調 査 を 行ったが,捕獲数が少なく,土器川河口と の比較検討はできなかった。そのため,土 器川河口における調査結果が,香川県全域 に共通するかどうかは確認できなかった。 ‘ 旦 ‘

.

.

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国 .. nununununununununununu nunBn 白 ﹃ f n o r a a 斗 ndn441 ー ( ま ) 蛍 誼 ・ 制 一 -t 由 N . N F I F N . N F 12 目 N F t F F . N F

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日間ごとの成幼比 図

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-5日間ごとの♂♀比 図 3.

(7)

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図 画

100 90 80 70 60 50 40 30 20 ( ま ) 起 訴 世 併 も ー 由 N . N F I F N . N F ー 由 F . N F

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ご N F } ‘ 但 . N F 2 ‘ F . N F

-由

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2 ‘ F . F F } 且 、 回 NDF 10 O 5日間ごとの性・齢比 図4.

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