設定用
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設定用 バーコードメニュー
バーコードメニュー
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1
次元/
次元/
次元/
次元/2 次元イメージリーダ
次元イメージリーダ
次元イメージリーダ
次元イメージリーダ
※機種により、本メニューによって設定可能な機能が異なります。
対応可能な設定および初期値については、別紙機能一覧表をご参照ください。
2015
年
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目次 はじめに はじめにはじめに はじめに ... 6666 設定バーコードメニュー使用上のご注意 設定バーコードメニュー使用上のご注意設定バーコードメニュー使用上のご注意 設定バーコードメニュー使用上のご注意 ... 6666 設定用語および記号について 設定用語および記号について設定用語および記号について 設定用語および記号について ... 6666 1. 1. 1. 1. 通信設定通信設定通信設定 ...通信設定... 7777 ・ボーレート ...7 ・フレーム構成 ...8 ・RS/CS 制御 ...9 ・ヘッダ ...9 ・ターミネータ ... 10 2. 2. 2. 2. 読み取りシンボル設定読み取りシンボル設定読み取りシンボル設定 ...読み取りシンボル設定... 11111111 2.1 2.12.1 2.1 共通設定共通設定共通設定共通設定 ... 11111111 ・全シンボル体系読み取り ... 11 ・ミラーイメージ ... 11 ・中心読みモード ... 12 ・高速読み取りモード、通常モード選択 ... 12 ・読み取り桁数 ... 13 ・シンボル読み取り枚数 ... 14 ・セパレータ設定 ... 14 ・複数枚シンボル読み取り時の出力順設定 ... 15 ・出力順の指定 ... 15 ・設定する順番の指定 ... 16 ・指定した順番に対して設定する項目 ... 16 ・シンボル情報付加(AIM 規定コード付加) ... 17 ・シンボル情報付加(任意データ) ... 18 任意シンボルデータ付加(先頭) ... 18 任意シンボルデータの設定(先頭) ... 18 任意シンボルデータ付加(末尾) ... 20 任意シンボルデータの設定(末尾) ... 20 Prefix データ付加 ... 22 Prefix データ設定 ... 22 Suffix データ付加 ... 23
・Code39 ... 31 読み取り設定 ... 31 ST/SP コード送信 ... 32 ・Code128 ... 32 ・EAN128 ... 32 ・Codabar ... 33 読み取り設定 ... 33 ST/SP キャラクタ ... 33 ST/SP コードの送信 ... 34 ・ITF ... 34 読み取り設定 ... 34 桁指定 ... 35 ・Code93 ... 35 ・RSS ... 35 ・アプリケーション識別子の設定... 36 ・Composite ... 37 ・JAN/EAN/UPC ... 37 読み取り設定 ... 37 C/D 送信(JAN/EAN 標準) ... 37 C/D 送信(JAN/EAN 短縮) ... 38 C/D 送信(UPC-A) ... 38 C/D 送信(UPC-E) ... 38 ナンバーシステム送信(UPC-A) ... 39 ナンバーシステム送信(UPC-E) ... 39 UPC-E フォーマット変換 ... 40 UPC コードの出力桁数 ... 40 ・DataMatrix ... 41 ・Maxi Code ... 42 読み取り設定 ... 42 Primary の送信 ... 43 ・PDF417 ... 43 ・QR Code ... 44 拡張チャネル解釈指定 送信 ... 44 ・カスタマバーコード(日本国郵便コード) ... 45 読み取り設定 ... 45 欠損のあるカスタマバーコードの読み取り設定 ... 45 3 33 3. . . . 動作制御動作制御動作制御動作制御 ...... 47474747 3 33 3.1.1.1.1 一般動作一般動作一般動作一般動作 ... 47474747 ・設定値保存 ... 47 ・初期設定 ... 47 ・ブザー設定 ... 48 ・バイブレーション機能設定 ... 48 ・スキップキャプチャモード ... 49 連続読み取りモード設定 ... 50 連続読み取り間隔設定 ... 51
同一シンボルの連続読み取り禁止設定 ... 52 同一シンボルの連続読み取り禁止時間の設定 ... 52 ・オートセンスモード ... 53 動作モードの選択 ... 53 ラベル抜き出しタイムアウト時間の設定 ... 54 読み取りタイムアウト時間の設定 ... 55 オートセンスモード時ポインタ設定 ... 56 感度設定 ... 56 同一シンボルの連続読み取り禁止設定 ... 57 同一シンボルの連続読み取り禁止時間の設定 ... 57 ・トリガ ON 読み取り継続モード ... 58 動作モードの選択 ... 58 ・画角切り出し機能設定 ... 59 3.2 3.23.2 3.2カメラ制御カメラ制御 ...カメラ制御カメラ制御... 60606060 ・AGC ... 60 3.3 3.33.3 3.3 プリセット機能設定プリセット機能設定プリセット機能設定プリセット機能設定 ... 61616161 ・プリセットモード 0 ... 61 ・プリセットモード 1 ... 61 ・プリセットモード 2 ... 62 a)プリセットデータ登録 ... 62 b)桁数の設定 ... 63 c)照合するキャラクタの設定 ... 63 d)プリセットデータ設定例... 64 ・プリセットステータスの送信 ... 65 3.4 3.43.4 3.4 プロトコル設定プロトコル設定プロトコル設定プロトコル設定 ... 66666666 ・到達確認機能 ... 66 4. 4. 4. 4. 診断診断診断診断 ... 67...676767 ・デコード時間出力 ... 67 ・読み取り実績1の出力 ... 68 ・読み取り実績2の出力 ... 69 ・読み取りシンボルの座標出力 ... 70 a)重心座標について ... 70 b)4角座標について ... 71 (参考)各シンボルの 4 角座標位置 ... 72
6.HID 6.HID6.HID 6.HIDタイプ専用設定タイプ専用設定タイプ専用設定 ...タイプ専用設定... 89898989 ・データ送信間隔 ... 89 ・キーボード選択 ... 90 ・Caps Lock 設定 ... 90 ・大文字/小文字 変換設定 ... 91 ・HID ステータス ... 92 7. RF 7. RF7. RF 7. RFタイプ専用設定タイプ専用設定タイプ専用設定 ...タイプ専用設定... 93...939393 ・動作モード設定 ... 93 ・RFステータス ... 93 8. BLUETOOTH 8. BLUETOOTH8. BLUETOOTH 8. BLUETOOTHタイプ専用設定タイプ専用設定タイプ専用設定タイプ専用設定 ... 94949494 8.1 8.18.1 8.1通信プロトコル設定通信プロトコル設定 ...通信プロトコル設定通信プロトコル設定... 94949494 8.2 8.28.2 8.2 BBBBLUETOOTHLUETOOTHLUETOOTHLUETOOTHステータスステータスステータスステータス ... 94...949494 8.3 8.38.3 8.3 スキャナの再起動スキャナの再起動 ...スキャナの再起動スキャナの再起動... 94...949494 9. USB 9. USB9. USB 9. USBデバイスタイプの機能切替デバイスタイプの機能切替デバイスタイプの機能切替デバイスタイプの機能切替 ... 95959595 切替開始 ... 96 デバイスの選択 ... 96 書き込み ... 96
はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
このたびは、本製品をお買い上げ頂き、まことにありがとうございます。 本製品の設定を行うバーコードメニューおよびコマンドを、本書で説明しております。 正しくお使いいただくために、この取扱説明書をよくお読みください。 ご使用中にわからないことが発生したとき、いつでもご覧いただけるよう、大切に保管しておいてください。 本書の内容は、改良のため予告無しに変更することがあります。
設定バーコードメニュー使用上のご注意
設定バーコードメニュー使用上のご注意
設定バーコードメニュー使用上のご注意
設定バーコードメニュー使用上のご注意
一部、ホストコンピュータからコマンドを送信しないと設定できない項目があります。 全ての設定が終了したら設定を保存するのバーコードメニューを読み取り、リーダに設定を保存してください。 設定を保存しないでリーダの電源を切ると設定前の状態に戻ります。 設定を保存するのメニューバーコードは各所に配置してありますのでご利用ください。
設定用語および記号について
設定用語および記号について
設定用語および記号について
設定用語および記号について
チェックデジットを C/D と略して表す部分があります。
1.
1.
1.
1. 通信設定
通信設定
通信設定
通信設定
・ボーレート
送受信のボーレート設定を行います。 1200[bps] 2400[bps] 4800[bps] 9600[bps] 19200[bps] 38400[bps] 57600[bps] 115200[bps]・フレーム構成
フレーム構成(データビット/パリティ/ストップビット)の設定を行います。 データ 7 ビット/奇数/ストップビット 1 データ 7 ビット/奇数/ストップビット 2 データ 7 ビット/偶数/ストップビット 1 データ 7 ビット/偶数/ストップビット 2 データ 8 ビット/無し/ストップビット 1 データ 8 ビット/無し/ストップビット 2 データ 8 ビット/奇数/ストップビット 1 データ 8 ビット/奇数/ストップビット 2・RS/CS 制御
RS/CS 制御の設定を行います。 RS/CS 制御を行う RS/CS 制御を行わない・ヘッダ
読み取りデータの先頭に付加するヘッダの設定を行います。 ヘッダ 無し ヘッダ [SX] ヘッダ [EC] 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)・ターミネータ
読み取りデータの後に付加するターミネータの設定を行います。 ターミネータ 無し ターミネータ [EX] ターミネータ [EX][CR] ターミネータ [CR][LF] ターミネータ [CR] ターミネータ [CR][TAB] ターミネータ [TAB][CR] ターミネータ [TAB]2.
2.
2.
2. 読み取りシンボル設定
読み取りシンボル設定
読み取りシンボル設定
読み取りシンボル設定
2.1 共通設定
・全シンボル体系読み取り
全てのシンボル体系を読み取り可能な設定にします。 (注)全てのシンボル体系の読み取りを行わないシンボルは読み取りシンボル体系を 1 種類に限定するなどの 場合に、前処理として御利用ください。 全てのシンボル体系の 全てのシンボル体系の 読み取りを行う 読み取りを行わない
・ミラーイメージ
ミラーイメージ(シンボルがミラー反転した状態)を読み取る設定を行います。 (注)1 次元バーコードは通常でもミラーイメージを読み取ることができます。 通常の読み取りを行う ミラーイメージの読み取りを行う・中心読みモード
ポインタ中心付近にシンボル中心がある場合のみ読み取りを行います。 中心読み有効 中心読み無効・高速読み取りモード、通常モード選択
高速読み取りモード、通常モードの選択を行います。高速読み取りモードではシンボルの特性に合 わせた高速読み取りが可能です。また、ポインタ LED は高速読み取りモードでは点滅しますが、通 常モードは点滅しません。 高速読み取りモードにはシンボルの大きさによって2つのモードが選択できます。 通常モード(ポインタ LED 点滅なし) 高速読み取りモード1(高密度シンボル優先) 高速読み取りモード2(大きいシンボル優先)・読み取り桁数
シンボル体系別に、読み取るシンボルの桁数を範囲指定します。 この設定はホストコンピュータからのコマンドで行います。 桁数には、スタートキャラクタ、ストップキャラクタ、チェックディジットを含みます(Code128 を除く)。 桁数の範囲設定は、シンボル体系毎に、最小桁数と最大桁数で設定します。 コマンドDIGIT=ab,cDIGIT=ab,cDIGIT=ab,cDIGIT=ab,c----dddd
a :シンボル体系 = A:Code39 C:Code128 d:DataMatrix e:Composite,RSS E:UPC/JAN/EAN
F:Codabar G: Code93 I:ITF L:PDF417 U:MaxiCode Q:QR Code p:カスタマバーコード(日本国郵便コード) z:AztecCode b :最小桁数 = 1~2047 (但し、b=<c) c :最大桁数 = 1~2047 (但し、b=<c) d :オプション = CC: Composite、 RSS: RSS (シンボル体系が Composite、RSSの時のみ有効) 桁数の初期値は、全てのシンボル体系毎に b=最小値 c=最大値になっています。(実質桁数指定無し) 設定例1) Code39 の読み取り桁数範囲を、10~20 桁にする場合 DIGIT=A10,20 設定例2) RSS の読取桁数を、14~16 桁にする場合 DIGIT=e14,16-RSS 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・シンボル読み取り枚数
一度の同期(トリガ)入力による、複数シンボルの読み取り上限枚数を設定します。 読み取りシンボル数:1 枚 読み取りシンボル数:2 枚 読み取りシンボル数:3 枚 読み取りシンボル数:4 枚・セパレータ設定
複数シンボル読み取り時の、シンボルデータ間に挿入する文字コードを設定します。 なし &・複数枚シンボル読み取り時の出力順設定
複数ラベルの出力順番を指定なし、桁順、キャラクタ順、シンボル体系順のいずれかに設定します。 [設定手順] (1) シンボル読み取り枚数を指定します (2) 出力順(指定なし、桁順、キャラクタ順、シンボル体系順)を指定します (3) 設定する順番(1~4)を指定します (4) 指定した順番に対して設定する項目(桁数、キャラクタ 1 文字目、2 文字目、シンボル体系)を選択します (a) 設定する項目が桁数の場合は、キャラクタデータ中の’0’~’9’メニューにて桁指定してください (26~28 ページ) (b) 設定する項目がキャラクタの場合は、キャラクタデータ中の’0’~’F’文字を指定してください (26~28 ページ) (c) 設定する項目がシンボル体系の場合は、シンボル体系を指定してください (29・30 ページ) (5) 正しく決定できた時は、複数枚シンボル読み取り時の出力順設定-決定の選択で 確定 を選択してください。それ以外は、 キャンセル を選択してください (6) 全ての順番の設定を終了するまで(3)から(5)までを繰り返してください RSS コンポジットコードを同時に 2 つ以上読み取りしないでください。 但し、RSS コンポジットコードとその他のシンボル体系との同時読み取りは可能です。・出力順の指定
指定無し(読み取りできた順番) (初期設定) 桁順 キャラクタ順 シンボル体系順・設定する順番の指定
何番目に出力するコードを設定するかを指定します。 1 枚目 2 枚目 3 枚目 4 枚目・指定した順番に対して設定する項目
桁数 キャラクタ 1 文字目・シンボル情報付加(AIM 規定コード付加)
読み取りデータに、各シンボル体系に対応したデータを付加する設定を行います。 設定すると、データの先頭に下記のシンボル情報コードを付加します。
<シンボル情報コード> ※ AIM 規定の情報コードとなります。 Code39 ]A0 Code128 ]C0 EAN128 ]C1 Codabar ]F0
ITF ]I0 JAN/EAN/UPC (コード無し) Maxi Code ]U1 Data Matrix ]d1
PDF417 ]L0 QR Code ]Q1 RSS ]e0 Code93 ]G0 Composite ]e0 Aztec Code ]z3
シンボル体系の情報を付加する シンボル体系の情報を付加しない
設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・シンボル情報付加(任意データ)
読み取りデータに各シンボル体系に対応したデータを付加する設定を行います。 シンボル体系毎に任意の1キャラクタデータを付加できます。 シンボルデータの先頭および末尾に各々付加できます。 <手順> A)先頭データ,末尾データの有効・無効の切り替え 先頭、末尾 各々有効にする、無効にする を読み取って、切り替えます。 B)先頭データ,末尾データの設定(シンボル体系別に) 手順1: 文字コード表文字コード表文字コード表文字コード表((((文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照))))を見て、キャラクタの上位データと下位データを確認します。 手順2: シンボル体系別に、キャラクタ設定を開始するを読み取ります。 手順3: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、上位データ(0~F)を設定します。 手順4: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、下位データ(0~F) を設定します。 ※途中で手順に定めていないメニューの読み取りを行うと、その設定手順は無効になります。 任意シンボルデータ付加(先頭) シンボル情報キャラクタを 有効にする(付加する)か、無効にする(付加しない)か設定します。 有効にする(先頭に付加) 無効にする 任意シンボルデータの設定(先頭) キャラクタの設定を開始します(引き続き、上位データと下位データを読み取ります)。Codabar 先頭キャラクタ設定を開始 ITF 先頭キャラクタ設定を開始 PDF417 先頭キャラクタ設定を開始 MaxiCode 先頭キャラクタ設定を開始 QR-Code 先頭キャラクタ設定を開始 EAN128 先頭キャラクタ設定を開始 RSS 先頭キャラクタ設定を開始 Code93 先頭キャラクタ設定を開始 Composite 先頭キャラクタ設定を開始 カスタマバーコード(日本国郵便コード) 先頭キャラクタ設定を開始 AztecCode 先頭キャラクタ設定を開始
任意シンボルデータ付加(末尾) シンボル情報付加キャラクタ を有効にする(付加する)か、無効にする(付加しない) か設定します。 有効にする(末尾に付加) 無効にする 任意シンボルデータの設定(末尾) キャラクタの設定を開始します(引き続き、上位データと下位データを読み取ります)。 Code39 末尾キャラクタ設定を開始 Code128 末尾キャラクタ設定を開始 DataMatrix 末尾キャラクタ設定を開始 JAN/UPC 末尾キャラクタ設定を開始
Codabar 末尾キャラクタ設定を開始 ITF 末尾キャラクタ設定を開始 PDF417 末尾キャラクタ設定を開始 MaxiCode 末尾キャラクタ設定を開始 QR-Code 末尾キャラクタ設定を開始 EAN128 末尾キャラクタ設定を開始 RSS 末尾キャラクタ設定を開始 Code93 末尾キャラクタ設定を開始 Composite 末尾キャラクタ設定を開始 カスタマバーコード(日本国郵便コード) 末尾キャラクタ設定を開始 AztecCode 先頭キャラクタ設定を開始 (フラッシュ ROM に書き込む) 設定を保存する
・任意データの付加機能―Prefix/Suffix 読み取りデータへ任意のデータを付加する設定を行います。 シンボル体系に無関係に任意の1キャラクタデータを付加できます。 データの先頭(Prefix)または末尾(Suffix)に各々付加できます。 <手順> A)Prefix,Suffix の有効・無効の切り替え Prefix,Suffix 別々に、有効にする、無効にする を読み取って、切り替えます。 B)Prefix,Suffix データの設定(別々に設定) 手順1: 文字コード表文字コード表文字コード表文字コード表((((文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照))))を見て、キャラクタの上位データと下位データを確認します。 手順2: キャラクタ設定を開始するを読み取ります。 手順3: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、上位データ(0~F)を設定します。 手順4: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、下位データ(0~F) を設定します。 ※途中で手順に定めていないメニューの読み取りを行うと、その設定手順は無効になります。 Prefix データ付加 Prefix データを有効にする(付加する)か、無効にする(付加しない) か設定します。 Prefix を有効にする Prefix を無効にする Prefix データ設定 Prefix キャラクタの設定を開始します(引き続き、上位データと下位データを読み取ります)。
Suffix データ付加 Suffix データを有効にする(付加する)か、無効にする(付加しない) か設定します。 Suffix を有効にする Suffix を無効にする Suffix データ設定 Suffix キャラクタの設定を開始します。引き続き、上位データ、下位データを読み取ります。 Suffix キャラクタ設定を開始する 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・制御キャラクタ
制御コードが表現できるシンボルを読み取った場合の制御キャラクタ送信フォーマットを設定します。 全ての制御コード送信方法 制御キャラクタの送信方法設定を行います。 制御コードのまま送信する 制御コードを ASCII コードに変換し [ ]で囲んで出力する 例:[SX]1234[EX] ↓ [02]1234[03] グループセパレータの送信 EAN-128 のグループセパレータの送信有無の設定を行います。 グループセパレータを送信する 送信しないグループセパレータ出力を任意キャラクタへ変換 グループセパレータ [FNC1]を任意のキャラクタへ変換して出力します。(EAN128, RSS のみ) デフォルト設定値:GS( 0x1D ) <手順> 手順1: 文字コード表文字コード表文字コード表文字コード表((((文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照文字コードの項参照))))を見て、キャラクタの上位データと下位データを確認します。 手順2: グループセパレータ 任意キャラクタ設定を開始する を読み取ります。 手順3: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、上位データ(0~F)を設定します。 手順4: キャラクタデータ(文字コードの項参照)を読み取り、下位データ(0~F) を設定します。 ※途中で手順に定めていないメニューの読み取りを行うと、その設定手順は無効になります。 グループセパレータ 任意キャラクタ設定を開始する 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・文字コード
文字コードは、以下の機能等を使用する時に、任意のキャラクタを設定するために使用します。 □シンボル情報付加(任意データ) □任意データ付加-Prefix/Suffix □グループセパレータ出力を任意キャラクタへ変換 文字コード表 ※HIDタイプのリーダは、キーボードデバイスとして認識されます。 そのため上表で網掛け表示されている(半角カナ・全角文字)文字などコンピュータに入力できません。・キャラクタデータ 上位データと下位データの設定バーコードメニューは共通です。 上位データ→下位データの順にて設定します。 0 1 2 3 4 5 6 7 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
8 9 A B C D E F
・シンボル体系
指定なし (初期設定) Code39 Code128 ITF Codabar JAN/EAN/UPC PDF417 QR-Code DataMatrix MaxiCodeEAN-128 Postal
RSS コンポジット
Code93 Aztec Code
・複数枚シンボル読み取り時の出力順設定-決定の選択
2.2. シンボル個別設定
・Code39
読み取り設定 Code39 の読み取り設定を行います。 C/D はモジュラス 43 に対応しています。 Code39 の読み取りを行う Code39 の読み取りを行う C/D チェックしない C/D チェックする C/D 送信する Code39 の読み取りを行う Code39 の読み取りを行う C/D チェックする C/D 送信しない C/D チェックしない FULL ASCII オン Code39 の読み取りを行う Code39 の読み取りを行う C/D チェックする C/D 送信する C/D チェックする C/D 送信しないFULL ASCII オン FULL ASCII オン
Code39 の読み取りを行わない
設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
ST/SP コード送信 Code39 のスタート・ストップ(ST/SP)コード送信有無の設定を行います。 Code39 の ST/SP コードを Code39 の ST/SP コードを 送信する 送信しない
・Code128
Code128 の読み取り設定を行います。 Code128 の読み取りを行う Code128 の読み取りを行わない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)・EAN128
EAN128 の読み取り設定を行います。・Codabar
読み取り設定 Codabar の読み取り設定とチェックデジット(C/D)の設定を行います。 C/D はモジュラス 16 に対応しています。 Codabar の読み取りを行う Codabar の読み取りを行う C/D チェックしない C/D チェックする C/D 送信する Codabar の読み取りを行う Codabar の読み取りを行わない C/D チェックする C/D 送信しない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値) ST/SP キャラクタ Codabar のスタート・ストップ(ST/SP)キャラクタ(大文字・小文字)の設定を行います。 Codabar の ST/SP キャラクタ Codabar の ST/SP キャラクタ 小文字 大文字 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)ST/SP コードの送信 Codabar のスタート・ストップ(ST/SP)コード送信有無の設定を行います。 Codabar の ST/SP コード Codabar の ST/SP コード 送信する 送信しない
・ITF
読み取り設定 ITF(Interleaved 2 of 5)の読み取り設定とチェックデジット(C/D)の設定を行います。 C/D はモジュラス 10 に対応しています。 ITF の読み取りを行う ITF の読み取りを行う C/D チェックしない C/D チェックする C/D 送信する ITF の読み取りを行う ITF の読み取りを行わない C/D チェックする C/D 送信しない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)桁指定 ITF の桁数を 2 桁、4 桁及び 6 桁~2047 桁に設定を行います。 桁数は、チェックデジット(C/D)を含む数を与えてください。 ITF 2桁 ITF 4桁 ITF 6 桁~ 2047桁
・Code93
Code93 の読み取り設定を行います。 Code93 の読み取りを行う Code93 の読み取りを行わない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)・RSS
RSS の読み取り設定を行います。 RSS の読み取りを行う RSS の読み取りを行わない 設定を保存する・アプリケーション識別子の設定
EAN128 と RSS のアプリケーション識別子にカッコを付加して出力します。 読み取りデータのフォーマットに異常があった場合は何も付加せずにそのまま出力します。 カッコを付加して出力 そのまま出力 (出力例)010498702825577917080400104ZA38M ↓ (01)04987028255779(17)080400(10)4ZA38M ※ 対応しているアプリケーション識別子を以下に示します。 01, 10, 17, 21, 30, 7003, 91, 92, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99 設定値を保存する (フラッシュROMに書き込む)・Composite
Composite シンボルの取り設定を行います。 Composite シンボルの読み取りを行う Composite シンボルの読み取りを行わない・JAN/EAN/UPC
読み取り設定 JAN/EAN/UPC の読み取り設定を行います。 JAN/EAN/UPC の読み取りを行う JAN/EAN/UPC の読み取りを行わない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値) C/D 送信(JAN/EAN 標準) JAN/EAN 標準のチェックデジット(C/D)送信有無の設定を行います。 JAN/EAN 標準 C/D 送信する JAN/EAN 標準 C/D 送信しないC/D 送信(JAN/EAN 短縮) JAN/EAN 短縮のチェックデジット(C/D)送信有無の設定を行います。 JAN/EAN 短縮 C/D 送信する JAN/EAN 短縮 C/D 送信しない C/D 送信(UPC-A) UPC-A のチェックデジット(C/D)送信有無の設定を行います。 UPC-A C/D 送信する UPC-A C/D 送信しない C/D 送信(UPC-E) UPC-E のチェックデジット(C/D)送信有無の設定を行います。 UPC-E C/D 送信する UPC-E C/D 送信しない
ナンバーシステム送信(UPC-A) UPC-A 読み取り時、ナンバーシステム送信有無の設定を行います。 UPC-A UPC-A ナンバーシステムを送信する ナンバーシステムを送信しない ナンバーシステム送信(UPC-E) UPC-E UPC-E ナンバーシステムを送信する ナンバーシステムを送信しない
UPC-E フォーマット変換 UPC-E コード読み取り時、UPC-A フォーマットに変換して出力するか否かの設定を行います。 UPC-A フォーマットに変換する 変換しない UPC コードの出力桁数 UPC コード読み取り時、12 桁を 13 桁に変換して出力するか否かの設定を行います。 13 桁に変換して出力する設定を行った場合、読み取りデータの先頭に 0 を付加して出力します。 12 桁のまま 13 桁に変換 (注)UPC-E フォーマット変換“変換しない”に設定の場合は 0 を付加せずそのまま出力します。
・DataMatrix
DataMatrix の読み取り設定を行います。 ECC200 のみに対応しています。 DataMatrix の読み取りを行う DataMatrix の読み取りを行う (正方形) (正方形) (通常) (白黒反転) DataMatrix の読み取りを行う (正方形) (通常と白黒反転) DataMatrix の読み取りを行う DataMatrix の読み取りを行う (正方形と長方形) (正方形と長方形) (通常) (白黒反転) DataMatrix の読み取りを行う DataMatrix の読み取りを行わない (正方形と長方形) (通常と白黒反転) (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)
・Maxi Code
Maxi Code の読み取り設定を行います。 読み取り設定
Maxi Code の読み取りを行う Maxi Code モード 0 (全てのモード) の読み取りを行う
Maxi Code モード 1 Maxi Code モード 2 の読み取りを行う の読み取りを行う
Maxi Code モード 3 Maxi Code モード 4 の読み取りを行う の読み取りを行う
Primary の送信
Maxi Code の primary を読み取り時、primary のみ読み取った場合のデータ送信有無の 設定を行います。 送信する 送信しない
・PDF417
PDF417 の読み取り設定を行います。 PDF417 の読み取りを行う PDF417 の読み取りを行わない (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)・QR Code
QR Code の読み取り設定を行います。 QR Code の読み取りを行う QR Code の読み取りを行う (通常) (白黒反転) QR Code の読み取りを行う QR Code の読み取りを行わない (通常および白黒反転) (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値) 拡張チャネル解釈指定 送信DataMatrix、PDF417、QR Code 読み取り時、拡張チャネル解釈 (ECI) 指定 送信有無の設定を行います。
・カスタマバーコード(日本国郵便コード)
読み取り設定 カスタマバーコードの読み取りを行う カスタマバーコードの読み取りを行わない 欠損のあるカスタマバーコードの読み取り設定 欠損のあるシンボルの読み取りも行う 完全なシンボルのみ読み取る 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)・Aztec Code
Aztec Code の読み取り設定を行います。
Aztec Code の読み取りを行う Aztec Code の読み取りを行う (通常) (白黒反転)
Aztec Code の読み取りを行う Aztec Code の読み取りを行わない (通常および白黒反転) (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値)
設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
3
33
3.
.
.
. 動作制御
動作制御
動作制御
動作制御
3.1 一般動作
・設定値保存
設定した内容をリーダの不揮発メモリに保存します。設定値保存が正常に終了すると、リーダから Write OK[CR]Write OK[CR]Write OK[CR]Write OK[CR]の応答出力があります。
設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・初期設定
全設定値を初期値(デフォルト)に戻します。 各設定をデフォルト値に設定する
・ブザー設定
ブザー音 有無の設定を行います。 ブザー音 有 ブザー音 無・バイブレーション機能設定
バイブレーションの設定を行います。 読み取り成功時振動しない 読み取り成功時振動する・スキップキャプチャモード
スキップキャプチャモードに設定するとキャプチャする画像のサイズを間引きすることで読み取りを高速で行 えます。 尚、スキップキャプチャモードに設定すると画角切り出し機能の設定は無効となります。 スキップキャプチャモードを有効にする スキップキャプチャモードを無効にする スキップキャプチャモード無効時の画像サイズ 1280 1024 640 512 スキップキャプチャモード有効時の画像サイズ 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)・連続読み取り
連続読み取りモードに設定すると読み取りスイッチを押さないで繰り返し読み取りを行う ことができます。 尚、オートセンスモード中の連続読み取りモードは無効です。連続読み取りモードはオートセンスモードを 抜けてから設定してください。 連続読み取りモード設定 連続読み取りモードの設定を行います。 連続読み取りモードを有効にする 連続読み取りモードを解除する ※連続読み取りモードの設定を行った場合、高速読み取りモードは OFF になります。
連続読み取り間隔設定 連続読み取りモード時、次の読み取りまでの読み取り間隔設定を行います。 読み取り間隔 0 秒 読み取り間隔 1 秒 読み取り間隔 2 秒 読み取り間隔 3 秒 読み取り間隔 4 秒 読み取り間隔 5 秒 読み取り間隔 6 秒 読み取り間隔 7 秒 読み取り間隔 8 秒 読み取り間隔 9 秒
同一シンボルの連続読み取り禁止設定 連続読み取りモード時、同一シンボルを連続読み取りしない。 通常読み取り 同一シンボルの読み取り禁止 同一シンボルの連続読み取り禁止時間の設定 連続読み取りモードで同一シンボルの読み取り禁止設定の時、禁止時間の設定を行う。 禁止時間 0.5 秒 禁止時間 1.5 秒 禁止時間 5 秒 禁止時間 10 秒
・オートセンスモード
動作モードの選択 オートセンスモードに入るか、抜けるかを選択します。 尚、連続読み取りモード中のオートセンスモードは無効です。オートセンスモードは連続読み取りモードを 解除してから設定してください。 オートセンスモードに入る オートセンスモードを抜ける 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)ラベル抜き出しタイムアウト時間の設定 読み取り後、一定時間以上ラベルの動きがないとき、 そのラベルは去ったものとみなして次のラベルの読み取りに移ります。その時間を設定します。 タイムアウト時間を短く設定した場合は読み取り終了後、早くラベルを抜き出してください。 ワークが大きく、ラベルを抜き出すのに時間がかかる場合はタイムアウト時間を長めに設定してください。 タイムアウト時間 100ms タイムアウト時間 300ms タイムアウト時間 0.5秒 タイムアウト時間 1秒 タイムアウト時間1.5秒 タイムアウト時間 2秒
読み取りタイムアウト時間の設定 一定時間以上、シンボルの読み取りを行っても読み取れない時は そのシンボルの読み取りを中止します。その最大時間を設定します。 シンボルのデータ量が大きく、読み取りに時間がかかるような場合は設定時間を長くし、 シンボルのデータ量が小さく読み取りが速い場合は設定時間を短くしてください。 タイムアウト時間 0.5秒 タイムアウト時間 1秒 タイムアウト時間 5秒 タイムアウト時間 10秒 タイムアウト時間 0.5秒増加 タイムアウト時間 0.5秒減少 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
オートセンスモード時ポインタ設定 オートセンスモード時のポインタの点滅/常時消灯を選択します。但し、シンボル読み取りの間は本設定 に関係なく、点滅します。 点滅 常時消灯 感度設定 オートセンスの感度を設定します。ラベルを検出しにくい時は感度を上げ、 過敏に検出する時は感度を下げます。 感度 0 (高感度) 感度 1 感度 2 (普通) 感度 3
同一シンボルの連続読み取り禁止設定 オートセンスモード時、一定時間以内に続けて同じ値のシンボルを読み取りすることを 禁止するか・しないかを設定します。 同じ値のシンボル読み取りを禁止しない 同じ値のシンボル読み取りを禁止する 同一シンボルの連続読み取り禁止時間の設定 同一シンボルの読み取り禁止設定の時、その禁止時間を設定します。 禁止時間 0.5 秒 禁止時間 3秒 禁止時間 5 秒 禁止時間 10 秒 禁止時間 0.5 秒増加 禁止時間 0.5 秒減少 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・トリガ ON 読み取り継続モード
動作モードの選択 トリガ ON 読み取り継続モードを選択します。 読み取り継続する 読み取り継続しない 「読み取り継続する」に設定した場合 自動的に、同一シンボルの読み取りを禁止する、読み取り間隔が 200ms、中心読みモードが有効、高速読 取モードが OFF の状態になります。 「読み取り継続しない」に設定した場合 自動的に、同一シンボルの読み取りを禁止しない、読み取り間隔が 1s、中心読みモードが無効、高速読 み取りモードが OFF の状態になります。・画角切り出し機能設定
切り出し領域の設定を行います。 ご注意: 水平方向 25%切り出しと垂直方向 25%切り出しは同時には設定出来ません。 水平方向切り出しなし 水平方向 75%切り出し 水平方向 50%切り出し 水平方向 25%切り出し 垂直方向切り出しなし 垂直方向 75%切り出し (THIR-6000DM シリーズのデフォルト設定値) 垂直方向 50%切り出し 垂直方向 25%切り出し3.2 カメラ制御
・AGC
内蔵カメラの AGC(オート・ゲイン・コントロール)設定を行います。 通常は読み取るたびに自動調整を行います。 ”AGC を無効にする”メニューバーコードを読み取ると現在のゲイン値に固定することが できます。 AGC を有効にする AGC を無効にする 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)3.3 プリセット機能設定
プリセット機能とは、予め登録したデータ(プリセットデータ)とデータが一致したシンボルのみを読み取り、デ ータが一致しないシンボルは読み取らない機能です(メニューバーコードは読み取れます)。 シンボル体系が異なっていても、シンボルデータが同じであれば読み取りします。 本機能には 2 種類のモードがあり、プリセットデータの登録方法とデータの照合方法が異なります。 プリセットモードを解除する時はプリセットモード0のメニューバーコードを読み取ってください。・プリセットモード 0
プリセットモードを解除します プリセットモード 0 (プリセット機能を使用しない)・プリセットモード 1
本モードでは、電源投入後の最初に読み取ったシンボルデータをプリセットデータとして登録します。 データの照合は、完全一致のみです。 プリセットデータは不揮発メモリに保存しませんので、電源を投入する度に登録する必要があります。 モード1を設定するには プリセットモード1 、 設定を保存する の順にメニューバーコードを読み取った後、 リーダの電源を入れ直してください。 プリセットモード 1・プリセットモード 2
本モードでは、プリセットデータをメニューバーコードまたはコマンドで登録します。 データの照合は、完全一致のほか、データの部分一致もできます。 またプリセットデータは、不揮発メモリに保存することができます。 モード2を設定するにはプリセットモード2のメニューバーコードを読み取ってモードを設定した後、以 下のa)、またはb)の操作でプリセットデータを登録します。 プリセットモード 2 a)プリセットデータ登録 プリセットデータの設定のメニューバーコード読み取らせた後、次に読み取ったシンボルデータをプリセットデ ータとして登録します。 データの照合は、完全一致のみです。 プリセットデータの設定b)桁数の設定 桁数に関する部分一致照合を行うときは、ホストコンピュータから桁数指定のコマンドを送信します。 コマンド SET=PRENa[CR] SET=PRENa[CR] SET=PRENa[CR] SET=PRENa[CR] a = 0 桁数を照合しない a = 1~ 100 メニューバーコードで、プリセットデータの桁数を照合しない を読み取ると、桁数照合をしません。 プリセットデータの桁数を照合しない c)照合するキャラクタの設定 桁位置指定の部分一致照合を行うときは、ホストコンピュータからコマンド送信で設定します。 プリセットデータの中に、ワイルドカードキャラクタ"?"を入れることにより、その桁位置のキャラクタを照合対 象から外します。シンボルデータ中のその桁位置のキャラクタが、いかなる値であっても一致と見なすのと同 じ効果があります。なお、シンボルデータの"?"キャラクタは照合対象にできません。 コマンド SET=PREDabcdef SET=PREDabcdef SET=PREDabcdef SET=PREDabcdef………… [CR][CR][CR]: abcdef…: プリセットデータ [CR] SET=PRED?[CR] SET=PRED?[CR] SET=PRED?[CR] SET=PRED?[CR]: 全てのキャラクタを照合しない
注)制御コード( 00[hex] ~ 1F[hex], 7F[hex] )が含まれる場合はメニューバーコードの読み取りにより設定し てください。
バーコードメニューで、プリセットデータのキャラクタを照合しない を読み取ることにより、全てのキャラクタを 照合しないよう( SET=PRED? SET=PRED? SET=PRED? SET=PRED? )に設定できます。
プリセットデータのキャラクタを照合しない 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
d)プリセットデータ設定例 例1)"12345"という読み取りデータのみ照合一致とする 照合例: 12345 一致 1234 不一致 012345 不一致 ●バーコードメニューで設定 ①プリセットモード2のメニューバーコードを読み取る ②プリセットデータの設定のメニューバーコード読み取る ③"12345"というデータのシンボルを読み取る ④設定を保存するのメニューバーコードを読み取る ●コマンドで設定(ホストコンピュータから送信する) ①PREM=2[CR] ②SET=PRED12345[CR] ③WSETS[CR] 例2)先頭 4 桁が ABCD で始まるデータのみ照合一致とする(桁指定無し) 照合例: ABCD3333 一致 ABCD7777777 一致 DDABC3333 DD 不一致 ABC77777777777 不一致 ●バーコードメニューで設定 ①プリセットモード2のメニューバーコードを読み取る ②"ABCD"というデータのシンボルを読み取る ③プリセットデータの桁数を照合しないのメニューバーコードを読み取る ④設定を保存するのメニューバーコードを読み取る ●コマンドで設定(ホストコンピュータから送信する) ①PREM=2[CR] ②SET=PREDABCD[CR] ③SET=PREN0[CR] ④WSETS[CR] 例3)データ長が 10 桁で、3~6 桁のデータが "ALFA"であるシンボルを読み取る(部分一致照合)
・プリセットステータスの送信
現在のプリセット設定状態(ステータス)を出力します。
バーコードメニューではプリセットステータス送信のメニューバーコードを読み取ると出力します。
プリセットのステータス送信
コマンド ?pre [CR]?pre [CR] ?pre [CR]?pre [CR]
(出力例)
PREM=0 (0:non 1:power on 2:saved) PRESET LENGTH:41 DATA(HEX): 31 32 33 3F 3F 3F 3F 3F 3F 3F 3F 41 42 43 43 44 45 03 04 05 3F 3F 3F 3F 3F 3F 3F 3F 93 8C 8C A4 3F 3F 3F 3F 3F 3F 39 31 30 DATA(ASCII): 123????????ABCCDE***????????東研??????910 (出力フォーマット)
PREM=a (0:non 1:power on 2:saved)[CR] PRESET LENGTH:b[CR] DATA(HEX):[CR] XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX[CR] XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX[CR] XX XX XX XX [CR] DATA(ASCII):[CR] xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx a :プリセットモード b :プリセットデータ桁数 XX XX … :プリセットデータキャラクタ( 16 進数表示 ) xxxxxx… :プリセットデータキャラクタ( ASCII/JIS キャラクタコード ) プリセットデータキャラクタに制御コードが含まれている場合は制御コードを * に変換して出力します。
3.4 プロトコル設定
・到達確認機能
ハンディ型で、ホストにデータが届いたこと、届かなかったことをオペレータにブザー、背面 LED、及びバイブレーション で知らせます。 到達確認機能を有効にした場合、ホストはスキャナからのデータを受信後、下記の到達確認コマンドをスキャナへ送信 してください。 注意:本機能は THIR-6000 シリーズのみ有効です。 HID イメージリーダの場合は到達確認機能を OFF でご使用ください。 ■到達確認コマンド■ received[CR] [CR]は 0D hex を表しています。 ※ただし、THIR-3000NB の「通信プロトコル機能」と互換性を維持するため、ACK コード(0x06)も到達確認コマンドとして みなします。 到達確認タイムアウト時間内にスキャナに到達確認コマンドが届かない場合、スキャナはホストへデータが届かなかっ たと判断します。 ■到達確認機能■ 到達確認機能 OFF 到達確認機能 ON ■到達確認タイムアウト時間■4.
4.
4.
4. 診断
診断
診断
診断
・デコード時間出力
読み取りスイッチを押してからデコード終了までの時間を読み取りデータに付加して出力します。 デコード時間を付加する デコード時間を付加しない (出力例) 1912345678907(0238ms)[CR] (出力フォーマット) ヘッダ・読み取りデータ(aaaams)・ターミネータ 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)・読み取り実績1の出力
電源投入してからの読み取り実績(読取試行回数、読取OK回数、読取OK率、読取NG回数、読取NG率)を出 力します。 これらのデータは電源を切った時、または読み取り回数のクリアのメニューバーコードを読み取った時に全て 0 になります。 (補足説明) 読み取りOK:シンボルデータが読み取れたことを意味します。 読み取りNG:シンボルデータが読み取れなかったことを意味します。 (注)多段コード読み取りに設定されている場合は、全てのシンボルを読み取った場合を読み取りOKとし、1枚 でも読み取れなかった場合は読み取りNGとします。 多段コード読み取りはオプションになります。 読み取り回数の出力 読み取り回数のクリア (出力例) *** TOTAL *** NG 2:OK 175/SYNC 177 NG 1.12%:OK 98.87% (出力フォーマット) *** TOTAL ***[CR] NGaaaaa:OKbbbbb/SYNCccccc[CR] NGddd.dd%:Okeee.ee%[CR] aaaaa : 読取NG回数 ( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 を表示 ) bbbbb : 読取OK回数 ( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 を表示 ) ccccc : 読取試行回数( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 を表示 ) ddd.dd: 読取NG率 ( 0.00 ~ 100.00, 小数点以下第二位まで表示) eee.ee: 読取OK率 ( 0.00 ~ 100.00, 小数点以下第二位まで表示)・読み取り実績2の出力
電源投入してからの読み取り実績(読取試行回数、読取OK/NGの最短、最長、平均のデコード時間及び読 取回数)を出力します。 これらのデータは電源を切った時、またはデコード時間、読取回数のクリアバーコードを読み取った時に全て 0 になります。 (補足説明) 読み取りOK:シンボルデータが読み取れたことを意味します。 読み取りNG:シンボルデータが読み取れなかったことを意味します。 (注)多段コード読み取りに設定されている場合は、全てのシンボルを読み取った場合を読み取りOKとし、1 枚でも読み取れなかった場合は読み取りNGとします。 多段コード読み取りはオプションになります。 デコード時間、読取回数の出力 デコード時間、読取回数のクリア (出力例) *** DECODE TIME *** OK: min(0186ms),max(0271ms),ave(0238ms) NG: min(0382ms),max(1000ms),ave(0691ms) NG 2:OK 177/SYNC 179 (出力フォーマット) *** DECODE TIME ***[CR] OK: min(aaaams),max(bbbbms),ave(ccccms)[CR] NG: min(ddddms),max(eeeems),ave(ffffms)[CR] NGggggg:Okhhhhh/SYNCiiiii[CR] aaaa : 読み取りOK時の最短デコード時間( 0000 ~ 6000 ) bbbb : 読み取りOK時の最長デコード時間( 0000 ~ 6000 ) cccc : 読み取りOK時の平均デコード時間( 0000 ~ 6000 ) dddd : 読み取りNG時の最短デコード時間( 0000 ~ 6000 ) eeee : 読み取りNG時の最長デコード時間( 0000 ~ 6000 ) ffff : 読み取りNG時の平均デコード時間( 0000 ~ 6000 ) ggggg : 読取NG回数( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 と表示 ) hhhhh : 読取OK回数( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 と表示 ) iiiii : 読取試行回数( 0 ~ 65535, 65535 以上は 65535 と表示 )・読み取りシンボルの座標出力
読み取ったシンボルの位置情報の出力の設定を行います a)重心座標について 読み取ったシンボルの中心の座標を出力します。 画面中心が原点(000,000)となります。 (出力例) 100000000990703(-122,+024) (出力フォーマット) ヘッダ・読み取りデータ(abbb,accc)・ターミネータ a :+/- bbb:読み取りシンボル重心のX座標(-999~+999) ccc:読み取りシンボル重心のY座標(-999~+999)重心座標
(-322,+246)
(+322,+246)
(+322,-246)
(-322,-246)
画面
(000,000)
(-152,+024)
重心座標
重心座標 原点
b)4角座標について 読み取ったシンボルの4角の座標を出力します。 画面左上が原点(000,000)となります。 (出力例) 100000000990703(+269,+011)(+455,+086)(+386,+270)(+198,+199) (出力フォーマット) ヘッダ・読み取りデータ(A1)(A2)(A3)(A4)・ターミネータ A1~A4:(abbb,accc) A1~A4 の順に出力します。 a :+/- bbb:読み取りシンボル4角のX座標(-999~+999) ccc:読み取りシンボル4角のY座標(-999~+999)
(+644,+492)
(000,+492)
画面
(+644,000)
(000,000) A1(+269,+011)
(+198,+199)
A4
(+386,+270)
(+455,+086)
A3
A2
4角座標 原点
(参考)各シンボルの 4 角座標位置 1次元バーコード 2次元コード MaxiCode PDF417 QRCode DataMatrix A1 A2 A4 A3 4 9 7 1 6 6 0 3 6 7 1 0 8 A1 A2 A4 A3 A1 A2 A4 A3 A1 A2 A4 A3
c)重心・4 角座標について 読み取ったシンボルの重心と4角の座標を出力します。 画面左上が原点(000,000)となります。
画面
重心・4角座標
A2
A3
A4
A1
重心座標
重心座標 原点
4角座標 原点
(出力例) 100000000990703(+007,+103)(+269,+011)(+455,+086)(+386,+270)(+198,+199) (出力フォーマット) ヘッダ・読み取りデータB(A1)(A2)(A3)(A4)・ターミネータ B:重心座標 (A1)(A2)(A3)(A4):4 画座標 B、A1~A4:(abbb,accc) B、A1~A4 の順に出力します。 a :+若しくは- bbb:読み取りシンボル重心・4角のX座標(-999~+999) ccc:読み取りシンボル重心・4角のY座標(-999~+999)座標出力設定
座標出力しない 重心座標出力
5.
5.
5.
5. 設定参照
設定参照
設定参照
設定参照
現在のリーダの設定状態(ステータス)を出力します。
・ステータス1
ステータス 1 を送信する (出力例) ******** STATUS ******** THIR-XXXX SHUTT=2 (0:1/30 1:1/60 2:1/100 3:1/250) (4:1/500 5:1/1000 6:1/2000 7:1/5000) (8:1/15 9:1/8 )AGC=190 (11-255) AGC_ENABLE:1 (0:disable 1:enable) LIGHT=1 (0,2:OFF 1,3:ON) LABELTX=0 (0:through 1:[HEX]) SYMBOLTX=0 (0:only data 1:add symbol information to data) keep decoding:0 (0:normal decode 1:keep decoding mode) contintvl=1 (interval time[s] for keep decoding mode) GOUTMODE=0 (0:not use 1:XMODEM(sum128) 2:XMODEM(crc16)) GOUTSIZE=0 (0:1280x1024 1:640x480 2:320x240 3:160x120) HEAD=0 (0:non 1:[SX] 2:[EC])
TERM=3 (0:non 1:[EX] 2:[EX][CR] 3:[CR][LF] 4:[CR]) (5:[CR][TAB] 6:[TAB][CR])
FRAME=4 (0:7O1 1:7O2 2:7E1 3:7E2 4:8N1) (5:8N2 6:8O1 7:8O2 8:8E1 9:8E2)
BAUD=9600 (1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600,115200) ********* END ********** THIR-XXXX (ステータス 1 の説明) SHUTT=_ カメラのシャッタスピード (秒) 0:1/30 1:1/60 2:1/100 3:1/250 4:1/500 5:1/1000 6:1/2000 7:1/5000 8:1/15 9:1/8 AGC=_ カメラに送信するAGC値の設定 11 – 255 AGC_ENABLE:_ AGC 設定の変化の有無 1 AGC 値を自動調整する
0 AGC 値を固定する LIGHT=_ 照明 LED の制御 0:自動点灯(初回 OFF 後自動) 1:自動点灯(初回 ON 自動) 2:消灯 3:読み取り時毎回点灯 LABELTX=_ 制御コードの送信 0:送信する 1:ASCII コードに変換する SYMBOLTX=_ シンボル情報の付加 0:付加しない 1:付加する keep decoding:_ 連続読み取りモード 0 通常モード 1 連続読み取りモード contintvl=_ 連続読み取りモード間隔(秒) 0 - 9 : 0秒-9秒 1秒 GOUTMODE=_ 画像出力モード 0:画像出力を行わない 1:画像出力を行う、プロトコル: XMODEM(SUM128) 2:画像出力を行う、プロトコル: XMODEM(CRC16) GOUTSIZE=_ 画像サイズ 0:全画像 1:縦 1/2 x 横 1/2 (1/4 画像) 2:縦 1/4 x 横 1/4 (1/16 画像) HEAD=_ ヘッダ 0:無し 1:[SX] 2:[EC] TERM=_ ターミネータ 0:無し 1:[EX] 2:[EX][CR] 3:[CR][LF] 4:[CR]
・ステータス2
ステータス2を送信する
(出力例)
******** STATUS ******** THIR-XXXX
RSCS=1 (0:OFF 1:ON) C39SS=0 (0:not trans. 1:trans.) CODASS=1 (0:not trans. 1:trans.) CODACS=1 (0:small 1:capital) SEPA=2 (0:non 1:& 2:, 3:[FS] 4:[GS] 5:[SP])
UPCTX=0 (0:12-digit 1:13-digit) PREFIX=0 (0:off 1:[NUL]) SUFFIX=0 (0:off 1:[NUL]) E128GS=1 (0:non 1:[GS]) CODACHK=0 (0:standard 1:7DR) << SYMBOLOGIES MODE >>
Symbology mode min max start length Head Foot Code39 1 1 2047 1 2047 0:[ A], 0:[ A] Code128 1 1 2047 1 2047 0:[ C], 0:[ C] DataMatrix 1 1 2047 1 2047 0:[ d], 0:[ d] JAN/UPC 1 1 2047 1 2047 0:[ E], 0:[ E] CODABAR 1 1 2047 1 2047 0:[ F], 0:[ F] ITF 1 6 2047 1 2047 0:[ I], 0:[ I] PDF417 1 1 2047 1 2047 0:[ L], 0:[ L] MaxiCode 3F 1 2047 1 2047 0:[ U], 0:[ U] QR-Code 1 1 2047 1 2047 0:[ Q], 0:[ Q] PostalCode 0 1 2047 1 2047 0:[ p], 0:[ p] EAN-128 1 1 2047 1 2047 0:[ e], 0:[ e] RSS 00 1 2047 1 2047 0:[ R], 0:[ R] Code93 1 1 2047 1 2047 0:[ G], 0:[ G] Composite 00 1 2047 1 2047 0:[ c], 0:[ c] AztecCode 1 1 2047 1 2047 0:[ z], 0:[ z] ********* END ********** THIR-XXXX (ステータス2の説明) RSCS= _ RS/CS 制御 0:RS/CS 制御を行わない 1:RS/CS 制御を行う 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
C39SS=_ Code39 ST/SP コードの送信 0:送信しない 1:送信する CODASS=_ CodabarST/SP コードの送信 0:送信しない 1:送信する CODACS=_ CodabarST/SP キャラクタ 0:小文字 1:大文字 SEPA=_ 出力データの区切りの指定 0:なし 1:& 2: , (カンマ) 3:[FS] 4:[GS] 5:[SP] UPCTX=_ UPC コードの出力桁数 0:12 桁 1:13 桁 PREFIX=_ 任意のデータの先頭に付加する 0:Prefix を無効にする 1::Prefix を有効にする SUFFIX=_ 任意のデータの末尾に付加する 0:Suffix を無効にする 1::sfifix を有効にする E128GS=_ グループセパレータの送信 0:送信しない 1:送信する mode 読み取りモード min 読み取り最小桁数(1-2047) max 読み取り最大桁数(1-2047) start エディット開始桁(1-2047) length エディット送信桁数(1-2047) Head ヘッダ識別子 Foot フッダ識別子
Code39:_ Code39 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない
DataMatrix:_ DataMatrix 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 1 正方形の通常ラベルの読み取りを行う 2 正方形の白黒反転ラベルのみ読み取りを行う 3 正方形の通常および白黒反転ラベルの読み取りを行う 5 正方形および長方形の通常ラベルの読み取りを行う 6 正方形および長方形の白黒反転ラベルの読み取りを行う 7 正方形および長方形の通常および白黒反転ラベルの読み取りを行う
JAN/UPC:_ JAN/EAN/UPC 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない
1 読み取りを行う、C/D チェックする
Codabar:_ Codabar 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない
1 読み取りを行う、C/D チェックしない
2 読み取りを行う、C/D チェックする、C/D 送信する 3 読み取りを行う、C/D チェックする、C/D 送信しない
ITF:_ ITF 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う、C/D チェックしない 2 読み取りを行う、C/D チェックする、C/D 送信する 3 読み取りを行う、C/D チェックする、C/D 送信しない PDF417:_ PDF417 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う
MaxiCode:_ MaxiCode 読み取り ( mode )
モードを示す。16ビット構成で、第0から第5ビットが モード0から5までを示す。(1でオン、0でOFF) 3F(全てのモードの読み取り可能)
QR-Code:_ QR Code 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 1 通常ラベルの読み取りを行う 2 白黒反転ラベルの読み取りを行う 3 通常および白黒反転ラベル読み取りを行う PostalCode:_ カスタマバーコード(日本国郵便コード)の読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 2 カスタマバーコードの読み取りを行う
EAN128:_ EAN128 読み取り( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う RSS:_ RSS 読み取り ( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う
Code93:_ Code93 読み取り( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う
Composite:_ Composite 読み取り( mode ) 0 読み取りを行わない 1 読み取りを行う
AztecCode:_ AztecCode 読み取り( mode ) 0 読み取りを行わない
1 通常ラベルの読み取りを行う 2 白黒反転ラベルの読み取りを行う
・ステータス3
ステータス3を送信する
(出力例)
******** STATUS ******** THIR-XXXX LABELS=1 (1-4:labels)
OUTFORM=0 (0:no check 1:digit 2:chara 3:symbol) CheckNo. digit chara1 chara2 symbol check[1] : 0 3F 3F ? check[2] : 0 3F 3F ? check[3] : 0 3F 3F ? check[4] : 0 3F 3F ? XYTX=0 (0:non 1:add(x,y))
TXWAIT=1000 (1000-2500,step10) ********* END ********** THIR-XXXX (ステータス3の説明) LABELS= 読み取り枚数 OUTFORM= 読み取りデータ出力順の優先順位 check[1] ラベル番号1の設定 check[2] ラベル番号2の設定 check[3] ラベル番号3の設定 check[4] ラベル番号4の設定 digit ラベル番号nの桁数の設定 chara1 ラベル番号nの照合キャラクタの設定(1バイト目) chara2 ラベル番号nの照合キャラクタの設定(2バイト目) symbol ラベル番号nのシンボル体系の設定 XYTX=_ 読み取りシンボルの座標出力 0: 出力しない 1: 重心座標を出力する 2: 4 角座標を出力する 3: 重心・4 角座標を出力する TXWAIT=_ 読み取りデータ送信タイムアウト時間 1000ms 設定を保存する (フラッシュ ROM に書き込む)
・ステータス4
ステータス4を送信する
(出力例)
******** STATUS ******** THIR-XXXX MODE=0 0:normal 1:image-out
TEST=0 (0:normal 1:test mode for THIR-3000) DECODELIM=1000 100-6000 step10 DTTX=0 0:non 1:add(****ms) MIRROR=0 0:normal 1:mirror
BBC=0 0:256 1:16 2:RLE 3:AVE 4:AVERLE PREM=0 0:normal 1:power on 2:saved JPOST=0 0:fuzzy 1:perfect
UPCE=0 0:UPC-A form 1:UPC-E form
UPCANS=0 UPCENS=0 0:output number system 1:strip UASUM=0 UESUM=0 0:output UPC chksum 1:strip JE13SUM=0 JE8SUM=0 0:output EAN/JAN chksum 1:strip MAXIPS=0 0:prim. or prim.+sec. 1:prim.+sec.
POSTALD=0 typ:3500-7000
VERIFY=0 (0:OFF 1:ON) VWAIT=3(x500mS 1-20 ) GRVAREA=0
TRIGCONT=1 (0:Normal 1:Decoding while trig-on) buz=1 (0:OFF 1:ON) vibrate=0 (0:OFF 1:ON)
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