2018年1月版
はじめに
どこでもキャビネット セキュア版(端末認証)では、クライアント証明書による端末認証で利用端末を限定することができ
ます。クライアント証明書には、信頼性とサポート力に定評があり国内でも高いシェアを持つNRA社の「NRA-PKI証明
書」を採用しており、本サービスの導入により、ID/パスワードが盗まれた際の第三者によるなりすましログインの防止や、
万が一端末を紛失した際でも管理者が対象端末の証明書を失効させることで不正なアクセスの制限ができます。
■
「どこでもキャビネット セキュア版(端末認証)」とは
【利用イメージ】
はじめに
本マニュアルでは で囲った管理者の方が行う作業について、ご説明しています。
詳細は次ページ以降をご参照ください。
はじめて導入する場合
初期導入
P.3~7
該当する作業のページを
ご覧ください。
本マニュアルでは「どこでもキャビネット セキュア版(端末認証)」を利用する際に実施する作業について、ご説明していま
す。該当する作業のページをご覧ください。
はじめに利用端末が増えた場合
証明書の追加発行
P.8~10
利用端末を紛失した場合
証明書の失効
P.11~12
利用端末を入れ替えた場合
証明書の追加発行・失効
P.13~17
利用者が証明書を
ダウンロードできなかった場合
(作業忘れによる有効期限切れ、メール紛失など)
証明書の失効・再発行
P.18~21
証明書の登録情報を変更する場合
証明書情報の削除
P.24~25
操作履歴を確認する ・・・・・・・・ P.32~33
証明書認証の利用対象から
除外する場合
証明書認証の対象除外
P.22~23
複数ユーザーの証明書を
一括発行する場合
証明書の一括発行
P.26~31
どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
初期導入初期導入
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します端末認証をはじめて導入する場合の手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、証明書を発行します。 管理者(証明書の発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
管理者(証明書認証の利用設定) ステップ3
ステップ1:管理者(証明書の発行)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■「証明書発行」をクリックします。
3
「情報登録」をクリックします。
4
証明書を一括登録する場合は「証明書の一括発行」(P26)をご参照ください。入力した内容が表示されます。
問題がなければ「設定」ボタンをクリックし
ます。
6
「OK」ボタンをクリックします。
7
初期導入「発行」ボタンをクリックします。
8
必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリッ
クします。
5
ユーザー選択 証明書を設定するユーザーを選択 します 氏名(姓) 氏名(姓)を入力します 氏名(名) 氏名(名)を入力します 氏名(姓)フリガナ 氏名(姓)のフリガナを入力します 氏名(名)フリガナ 氏名(名)のフリガナを入力します 氏名(姓)英語表記 氏名(姓)の英語表記を入力します 氏名(名)英語表記 氏名(名)の英語表記を入力します ユーザー選択に管理者しか表示されません ユーザー選択には、ユーザー設定で作成されたユー ザーが表示されます。ユーザーを作成してから証明書 の発行作業を行ってください。ご注意 複数のデバイスでどこでもキャビネットを利用している場 合、デバイスごとに証明書を発行してください。 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です。 ※「操作履歴を確認する」(P.32)
数分後、ユーザーにメールが送信されます。
11
ユーザーに届くメール 宛先 手順9の通知先メールアドレス 差出人 [email protected] 件名 [どこでもキャビネット] 証明書のダウ ンロード依頼さらに証明書を発行する場合は「一覧に戻
る」ボタンをクリックし、手順4〜10を繰
り返します。
以上で、ステップ1の作業は終了です。
必要事項を入力し、「発行」ボタンをクリッ
クします。
9
通知先メールアド レス ユーザーのメールアドレスが表示され ています。変更する場合、メールアド レスを入力します デバイス ユーザーが利用している端末のデバ イスを選択します ※「デバイスについて」をクリックすると デバイスの対象端末に関する説明が 表示されます 秘密の鍵の設定 秘密の鍵の設定方法を選択します。 「自分で設定する」を選択した場合、 秘密の鍵を入力してください 備考 任意の情報を入力します「OK」ボタンをクリックします。
10
初期導入どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します どこでもキャビネットにログインし、証明書認証を利用するユーザーを選択します。 管理者(証明書の発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
管理者(証明書認証の利用設定) ステップ3
ステップ3:管理者(証明書認証の利用設定)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
証明書を発行した各ユーザーに対して、届いた
メールを元に証明書をダウンロードし、インス
トールするよう連絡をします。
証明書のダウンロード/インストール手順につきま
しては、以下URLのマニュアルをご参照ください。
(ユーザーに届くメールにも記載されています)
http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us
er/index.html#manual05
利用者側での証明書のダウンロード/インストール
作業が終了しましたら、ステップ3に進みます。
管理者(証明書の発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
管理者(証明書認証の利用設定) ステップ3
ステップ2:利用者(証明書のダウンロード)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ※ユーザーに届くメールのイメージ 初期導入ユーザーごとに利用を選択し、「設定」ボタ
ンをクリックします。
5
利用する 証明書認証の利用対象となります 利用しない 証明書認証の利用対象となりません「OK」ボタンをクリックします。
以上で、初期導入の作業は完了です。
6
設定する利用者の「運用中枚数」「証明書発
行枚数」を確認し、発行した証明書がダウン
ロードされていることを確認します。
4
『運用中枚数』、『証明書発行枚数』とは 『運用中枚数』は、ユーザーがダウンロードした証明書 の枚数です。「0枚」の場合、一度もダウンロードがされ ていません。 『証明書発行枚数』は、管理者が発行した証明書の枚 数です。「ユーザー選択」をクリックします。
3
初期導入 ご注意 「利用する」に設定されたユーザーは、証明書がインス トールされていない端末からは、どこでもキャビネットが ご利用できなくなります。どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書の追加発行証明書の追加発行
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します利用者の利用端末が増えた場合の対応手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、証明書を追加発行します。 管理者(証明書の追加発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
ステップ1:管理者(証明書の追加発行)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■対象のユーザー名を選択し、「証明書編集」
ボタンをクリックします。
4
「証明書発行」をクリックします。
3
必要事項を入力し、「発行」ボタンをクリッ
クします。
6
通知先メールアド レス ユーザーのメールアドレスが表示され ています。変更する場合、メールアド レスを入力します デバイス ユーザーが利用している端末のデバ イスを選択します 秘密の鍵の設定 秘密の鍵の設定方法を選択します。 「自分で設定する」を選択した場合、 秘密の鍵を入力してください 備考 任意の情報を入力します「OK」ボタンをクリックします。
7
証明書の追加発行「ステータス」が空欄の「発行」ボタンをク
リックします。
5
証明書を発行したユーザーに対して、届いたメー
ルを元に証明書をダウンロードし、インストール
するよう連絡をします。
証明書のダウンロード/インストール手順につきま
しては、以下URLのマニュアルをご参照ください。
(ユーザーに届くメールにも記載されています)
http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us
er/index.html#manual05
利用者側での証明書のダウンロード/インストール
作業が終了しましたら、証明書の追加発行の作業
は完了です。
管理者(証明書の発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
ステップ2:利用者(証明書のダウンロード)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ※ユーザーに届くメールのイメージ 証明書の追加発行数分後、ユーザーにメールが送信されます。
上記画面で証明書認証が「有効」になっていれば 該当のユーザーは証明書認証の対象になっています。 ※有効:証明書認証の利用対象、 ※無効:証明書認証の利用対象外 「無効」になっている場合、以下方法で有効にします。 1. 上記画面で「ステップ2」のリンクをクリック 2. 表示された画面で該当のユーザーの「利用する」 を選択し、「設定」をクリック。該当のユーザーが証 明書認証の利用対象になります。8
以上で、ステップ1の作業は終了です。
引き続き、ステップ2に進みます。
証明書認証の状態が「有効」に なっているかご確認ください。 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です。 ※「操作履歴を確認する」(P.32) ユーザーに届くメール 宛先 手順5の通知先メールアドレス 差出人 [email protected] 件名 [どこでもキャビネット] 証明書のダウ ンロード依頼 証明書認証 有効どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書の失効証明書の失効
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します利用端末を紛失した場合の対応手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、紛失した端末用の証明書を失効させます。 管理者(証明書の失効) ステップ1
ステップ1:管理者(証明書の失効)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■対象のユーザー名を選択し、「証明書編集」
ボタンをクリックします。
4
「証明書発行」をクリックします。
3
確認画面が表示されます。
問題がなければ「OK」ボタンをクリックしま
す。
6
「OK」ボタンをクリックします。
以上で、証明書の失効の作業は完了です。
7
証明書の失効紛失した端末にインストールされている証明
書の「失効」ボタンをクリックします。
5
ご注意 証明書を失効させると、該当の証明書をインストールし ている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなく なります。どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書の追加発行・失効証明書の追加発行・失効
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します利用者が利用端末を入れ替えた場合の対応手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、新しい端末用の証明書を追加発行します。 管理者(証明書の追加発行) ステップ1
ステップ1:管理者(証明書の追加発行)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
管理者(証明書の失効) ステップ3
「証明書発行」をクリックします。
3
必要事項を入力し、「発行」ボタンをクリッ
クします。
6
通知先メールアド レス ユーザーのメールアドレスが表示され ています。変更する場合、メールアド レスを入力します デバイス 新しい端末のデバイスを選択します 秘密の鍵の設定 秘密の鍵の設定方法を選択します。 「自分で設定する」を選択した場合、 秘密の鍵を入力してください 備考 任意の情報を入力します「OK」ボタンをクリックします。
7
証明書の追加発行・失効「ステータス」が空欄の「発行」ボタンをク
リックします。
5
対象のユーザー名を選択し、「証明書編集」
ボタンをクリックします。
4
証明書を発行したユーザーに対して、届いたメー
ルを元に証明書をダウンロードし、インストール
するよう連絡をします。
証明書のダウンロード/インストール手順につきま
管理者(証明書の追加発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
ステップ2:利用者(証明書のダウンロード)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 証明書の追加発行・失効 管理者(証明書の失効) ステップ3
上記画面で証明書認証が「有効」になっていれば 該当のユーザーは証明書認証の対象になっています。 ※有効:証明書認証の利用対象、 ※無効:証明書認証の利用対象外 「無効」になっている場合、以下方法で有効にします。 1. 上記画面で「ステップ2」のリンクをクリック 2. 表示された画面で該当のユーザーの「利用する」 を選択し、「設定」をクリック。該当のユーザーが証 明書認証の利用対象になります。 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です。 ※「操作履歴を確認する」(P.32)数分後、ユーザーにメールが送信されます。
8
通知先メールアドレスに届くメール 宛先 手順5の通知先メールアドレス 差出人 [email protected] 件名 [どこでもキャビネット] 証明書のダウ ンロード依頼以上で、ステップ1の作業は終了です。
引き続き、ステップ2に進みます。
証明書認証の状態が「有効」に なっているかご確認ください。 証明書認証 有効証明書の追加発行・失効
どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します どこでもキャビネットにログインし、古い端末用の証明書を失効させます。ステップ3:管理者(証明書の失効)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 管理者(証明書の追加発行) ステップ1
利用者(証明書のダウンロード) ステップ2
管理者(証明書の失効) ステップ3
「証明書発行」をクリックします。
3
対象のユーザー名をクリックし、「証明書編
集」ボタンをクリックします。
4
確認画面が表示されます。
問題がなければ「OK」ボタンをクリックしま
す。
6
「OK」ボタンをクリックします。
以上で、証明書の追加発行・失効の作業は完
了です。
7
証明書の追加発行・失効古い端末にインストールしている証明書の
「失効」ボタンをクリックします。
5
ご注意 証明書を失効させると、該当の証明書をインストールし ている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなく なります。どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書の失効・再発行証明書の失効・再発行
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します利用者が証明書をダウンロードできなかった場合の対応手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、ダウンロードが完了していない証明書を失効させます。 管理者(証明書の失効) ステップ1
ステップ1:管理者(証明書の失効)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 管理者(証明書の再発行) ステップ2
利用者(証明書のダウンロード) ステップ3
「証明書発行」をクリックします。
3
証明書の有効期限切れによる再発行の場合、
手順2以降を行わず、ステップ2に進みます。
それ以外の方は、手順2に進みます。
確認画面が表示されます。
問題がなければ「OK」ボタンをクリックしま
す。
6
「OK」ボタンをクリックします。
以上で、ステップ1の作業は終了です。
引き続き、ステップ2に進みます。
7
証明書の失効・再発行 証明書を再発行します。 管理者(証明書の失効) ステップ1
ステップ2:管理者(証明書の再発行)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 管理者(証明書の再発行) ステップ2
利用者(証明書のダウンロード) ステップ3
対象のユーザー名を選択し、「証明書編集」
ボタンをクリックします。
4
ダウンロードが完了していない証明書の「失
効」ボタンをクリックします。
5
証明書の失効・再発行
前回発行時の内容が入力された状態で画面が
表示されます。
必要があれば内容を変更し、「発行」ボタン
をクリックします。
4
「OK」ボタンをクリックします。
5
対象のユーザー名を選択し、「証明書編集」
ボタンをクリックします。
2
ステップ1手順5で失効させた証明書の「発
行」ボタンをクリックします。
3
証明書を発行したユーザーに対して、届いたメー
ルを元に証明書をダウンロードし、インストール
するよう連絡をします。
証明書のダウンロード/インストール手順につきま
管理者(証明書の失効) ステップ1
管理者(証明書の再発行) ステップ2
ステップ3:利用者(証明書のダウンロード)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 利用者(証明書のダウンロード) ステップ3
証明書の失効・再発行 上記画面で証明書認証が「有効」になっていれば 該当のユーザーは証明書認証の対象になっています。 ※有効:証明書認証の利用対象、 ※無効:証明書認証の利用対象外 「無効」になっている場合、以下方法で有効にします。 1. 上記画面で「ステップ2」のリンクをクリック 2. 表示された画面で該当のユーザーの「利用する」 を選択し、「設定」をクリック。該当のユーザーが証 明書認証の利用対象になります。 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です。 ※「操作履歴を確認する」(P.32)数分後、ユーザーにメールが送信されます。
6
ユーザーに届くメール 宛先 手順4の通知先メールアドレス 差出人 [email protected] 件名 [どこでもキャビネット] 証明書のダウ ンロード依頼以上で、ステップ2の作業は終了です。
引き続き、ステップ3に進みます。
証明書認証の状態が「有効」に なっているかご確認ください。 証明書認証 有効どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書認証の利用対象外証明書認証の利用対象外
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します証明書認証の利用対象外にする手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、証明書認証の利用を設定します。 管理者(証明書情報の削除) ステップ1
ステップ1:管理者(証明書認証の利用設定)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■「ユーザー選択」をクリックします。
3
「OK」ボタンをクリックします。
以上で、証明書認証の利用対象外の作業は完
了です。
5
証明書認証の利用対象外証明書認証の利用対象外にするユーザーの
「利用しない」を選択し、「設定」ボタンを
クリックします。
4
どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書情報の削除証明書情報の削除
「端末認証」→「証明書設定」をクリックし
ます。
2
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します証明書情報を削除する手順についてご案内します。
どこでもキャビネットにログインし、証明書情報を削除します。 管理者(証明書情報の削除) ステップ1
ステップ1:管理者(証明書情報の削除)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 登録した証明書情報は変更できないため、まず証明書情報を削除し、その後に初期導入の作業(P.3~7)を実施します。 証明書情報を削除すると、該当の証明書情報に紐づく証明書をインストールしている端末からはどこでもキャビネットがご 利用できなくなります。影響の大きい作業になりますので、作業前に問題がないか、必ずご確認ください。「証明書発行」をクリックします。
3
確認画面が表示されます。
問題がなければ「OK」ボタンをクリックしま
す。
削除が完了しましたら、引き続き初期導入の
作業(P.3~7)を実施します。
初期導入の作業(P.3~7)が終わりましたら、
証明書情報の削除の作業は完了です。
5
証明書情報の削除対象のユーザー名を選択し、「削除」ボタン
をクリックします。
4
ご注意 証明書情報を削除すると、該当の証明書情報に紐づく 証明書をインストールしている端末からはどこでもキャ ビネットがご利用できなくなります。どこでもキャビネット会員サイト
(http://dococab.tayoreru.com/)にアクセ
スし、「ログイン」をクリックします。
必要事項を入力し、「管理者機能」ボタンを
クリックします。
1
証明書の一括発行証明書の一括発行
ログインID 「管理者ログインID」を入力します パスワード 「管理者パスワード」を入力します証明書をCSVファイルから一括発行する場合の対応手順についてご案内します。
発行するユーザー数が多い場合は、CSVファイルで一括発行することをお勧めします。一括発行ではNRAへのユーザー登録・証明 書の発行が一括で行えます。CSVファイルはご自身で作成することもできますが、入力する項目が記載されている入力フォームをダウ ンロードして利用することもできます。ここでは入力フォームを利用する方法についてご案内しています。 手動で個別に発行する場合は「初期導入」(P.3)をご参照ください。 どこでもキャビネットにログインし、NRAへのユーザー一括登録と証明書の一括発行をします。■証明書の一括発行(管理者)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 処理 成功 失敗 失敗した場合 ① csvファイル登録(管理者) 画面に「受付終了」と表示 画面にエラーメッセージを表示 csvファイルを修正し再登録 ② csvファイルのエラーチェック (どこでもキャビネット) ②-1.管理者へ登録受付メールを送信 ②-2.管理者へ登録失敗メールを送信 処理は全て中止されます csvファイルを修正し、①にて再登録 ③ NRA-PKI認証局の登録 ③-1.利用者へ証明書発行メールを送信 ③-2.管理者へ証明書発行失敗メールを 送信 失敗したIDの証明書を再度登録 件数が少なければ、個別登録も可 ※成功/失敗のメールは、②の処理後順次送信されます ※送付されるメール例はP.32をご参照ください①
②
③
※この処理には時間がかかる場合があります ※送付されるメール例はP.32をご参照ください「端末認証」→「証明書一括発行」をクリッ
クします。
2
「入力フォーム(certificateform.csv)」を
ダウンロードします。
3
任意の場所に保存します。
4
証明書の一括発行発行する 登録するユーザーを○で指定 ログインID * ログインIDを入力します メールアドレス * メールアドレスを入力します 役職 ※証明書の発行には使用しない項 目です 部署 ※証明書の発行には使用しない項 目です 氏名(姓) * 氏名(姓)を入力します 氏名(名) * 氏名(名)を入力します フリガナ(姓) * フリガナ(姓)を入力します フリガナ(名) * フリガナ(名)を入力します 氏名(姓)英語表記 * 氏名(姓)の英語表記を入力します 氏名(名)英語表記 * 氏名(名)の英語表記を入力します Windows 証明書を利用するデバイスに”○” を指定してください ※選択できるデバイスは1種類です iOS(アプリ/ブラウザ) iOS(セキュアブラウザ) Mac Android 秘密の鍵の自動生 成 秘密の鍵を自動で発行する場合 は”○”を指定してください 秘密の鍵 個別に設定する場合は、上記項目 を入力せず、こちらに半角スペース 以外の半角英数記号を指定してく ださい 備考 任意の情報を入力します 証明書の一括発行 * 必須入力
保存した「入力フォーム
(certificateform.csv)」を開き、登録す
るユーザーの情報入力と発行する証明書のデ
バイスを指定し、CSVファイルを保存して終
了します。
5
「入力フォーム(certificateform.csv)」は、どこでも キャビネットに登録されているユーザー情報が予め 記載されています。 [出力項目] ログインID、メールアドレス、役職、部署、氏名(姓)、 氏名(名)、フリガナ(姓)、フリガナ(名)、氏名(姓)英語 表記、氏名(名)英語表記 NRAへのユーザー登録がされていない場合は、自動 で登録をします。 注意事項 • 「発行する」項目が空欄だとその行は登録されませ ん。全てのユーザーが空欄だとエラーになります。 • 1つのCSVファイル内で同ユーザーを複数登録する ことは出来ません。 • 1つのCSVファイルにつき、1ユーザー1枚の発行と なります。証明書の一括発行
ユーザー一括設定画面の「登録するCSVファ
イル名」の「参照」ボタンをクリックします。
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「登録」ボタンをクリックします。
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作成したCSVファイルを選択し、「開く」ボ
タンをクリックします。
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「戻る」ボタンをクリックします。
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注意事項 • フォーマットに記載間違いがある場合は、エラーメッ セージが表示されます • CSV登録時、1件でもエラーがある場合は全件処理 されません。 • エラーがなければ証明書は順次処理されますが、す べての証明書が発行されるまでに時間がかかる場 合があります。 「登録するCSV ファイル名」にCSV ファイルが表示されます。 正常に登録されると、次手順のような画面が表示されます。 証明書の発行について • CSV登録成功の後、P.26の処理の②、③が順次実 施されます。通知される成功/失敗メールにつきま しては、「通知メール一覧」(P.30)をご参照ください。 • P.26の③の処理が成功すると、証明書発行メールが 各ユーザー宛に送付されます。発行状況は「操作履証明書の一括発行 ②-1.csvファイルのエラーチェック成功時:登録受付通知メール P.26の処理②「csvファイルのエラーチェック」が成功した場合、次のようなメールが[email protected]から送信されます。 P.26の処理②「csvファイルのエラーチェック」が失敗した場合、次のようなメールが[email protected]から送信されます。 1件でも登録が失敗した場合は、「受付通知メール」は送信されず、「どこキャビDB登録失敗時メール」が送付されます。 ②-2. csvファイルのエラーチェック失敗時:登録失敗時メール
■証明書の一括発行
通知メール一覧
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 件名 [どこでもキャビネット] 証明書一括発行を受付けました 宛先 管理者のメールアドレス 本文 管理者さんへ 証明書一括発行を受付けました。 証明書発行は順次行われます。 発行が完了したお客様から順に、証明書ダウンロードURL が記載されたメールが送られます。 ※このメールはどこでもキャビネットサーバーより自動配信 されています。 件名 [どこでもキャビネット] 証明書一括発行が失敗しました 宛先 管理者のメールアドレス 本文 管理者さんへ 証明書一括発行が失敗しました。 お手数ですが再度CSVファイルの登録をお願いいたします。 ※このメールはどこでもキャビネットサーバーより自動配信 されています。 P.26の処理②、処理③の処理結果はメールで送付されます。送付されるメール例は下記をご参照ください。証明書の一括発行 ③-2. NRA-PKI認証局の登録失敗時:証明書発行失敗時メール P.26の処理③「NRA-PKI認証局登録」が失敗した場合、次のようなメールが[email protected]から送信されます。 件名 [どこでもキャビネット] 証明書の発行に失敗しました 宛先 管理者のメールアドレス 本文 管理者 さんへ 下記、証明書の発行に失敗しました。 失敗した証明書情報をご確認の上、再発行してください。 ◎発行に失敗した証明書情報 --- ユーザー名:大塚太郎 通知メール:otsuka.taro1@○○○.jp デバイス :Windows ③-1.NRA-PKI認証局の登録成功時:登録証明書発行成功時メール 件名 [どこでもキャビネット] 証明書のダウンロード依頼 宛先 利用者のメールアドレス 本文 大塚 大輔さんへ 管理者 様より証明書が送付されています。 どこでもキャビネットをご利用するにあたり、この証明書を 該当の端末に設定 していただく必要があります。 下記のサイトより、どこでもキャビネットのログインIDとパ スワードで証明書 のダウンロードをお願いします。 --- ログインID : [email protected] パスワード : どこでもキャビネットにログインするパ スワード 有効期限 : 2018/02/08 13:33(JST)まで インストール端末 : Windows ダウンロードサイト : https://xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx --- ※証明書は有効期限までダウンロードできます。 ※証明書を設定していただかないと、どこでもキャビネット をご利用できません。 P.26の処理③「NRA-PKI認証局登録」が成功した場合、次のようなメールが[email protected]から送信されます。 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です。 ※「操作履歴を確認する」(P.32)
操作履歴を確認する
操作履歴を確認する
どこでもキャビネット会員サイトにログイン
し、「端末認証」→「証明書履歴」をクリッ
クします。
1
証明書の操作(発行、失効、発行通知、ダウンロード)履歴を、日単位で確認または年単位でファイル出力できます。
証明書履歴画面が表示されます。
下の表のボタンをクリックし、履歴を確認す
る日付を選択します。
2
選択した日付の履歴が表示されます。
3
■日単位の履歴を確認する
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 日時 操作が行われた日時が表示されます 操作 行われた操作の内容が表示されます 操作者名 操作を行ったユーザー名が表示され ます 対象ユーザー 操作対象のユーザー名が表示されま す デバイス 操作対象のデバイスが表示されます 通知先アドレス 操作対象のユーザーの通知先メール アドレスが表示されます 備考 操作対象のユーザーの備考が表示さ れます。証明書履歴画面を表示します。
「ファイル出力」ボタンをクリックします。
1
■年単位の履歴をファイル出力する
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■「対象年」を選択し、「ダウンロード」ボタ
ンをクリックします。
ファイルのダウンロード画面が表示されます
ので、任意の場所に保存します。
2
保存したファイルを開くと、選択した年の履
歴が表示されます。
3
日時 操作が行われた日時が表示されます 操作 行われた操作の内容が表示されます 操作者名 操作を行ったユーザー名が表示され ます 対象ユーザー 操作対象のユーザー名が表示されま す デバイス 操作対象のデバイスが表示されます 通知先アドレス 操作対象のユーザーの通知先メール アドレスが表示されます 備考 操作対象のユーザーの備考が表示さ れます IPアドレス 操作を行った端末のIPアドレスが表 示されます ユーザーエージェ ント 操作を行った端末のユーザーエー ジェントが表示されます ユーザーに送信されるメールは、システムにより送 信されます。操作履歴の「操作者名」には「システム」 と表示され、「IPアドレス」「ユーザーエージェント」に は空欄が表示されます。 操作履歴を確認する• 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。 • 本書の内容の複製または改変などを当社の許可なく行うことは禁止されています。 • 本書の内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。 • 本書で取り上げたソフトウェアの変更、ホームページの構成・デザイン・内容の変更、それに伴って発生する損失、逸失利益に関し、当社はい かなる責任も負いかねます。 • 本書に記載されている社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 MEMO