〜申込から助成⾦交付
検査後の状況報告まで〜
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
スクリーニング検査助成制度
平成24年4月1日
会員事業者の皆様へ
■ SASに関する国土交通省通達(国自総第83号 平成19年6月1日) 国土交通省から、全日本トラック協会などに対し2003年度(平成15年)3月に引き続き、 以下の事項について周知徹底を図るように通達が発出されました。 1.マニュアル「『睡眠時無呼吸症候群』に注意しましょう!」※を活用し、SASの早期 発見・早期治療の重要性について、運転者、運行管理者及び人事・労務担当者等全ての 関係者に周知すること。 2.近年の研究で、SASであっても日中に強い眠気を感じない人がいることがわかってお り、SASの早期発見のため、日中に強い眠気を感じない運転者も簡易なスクリーニン グ検査を受診するよう努めること。 3.スクリーニング検査でSASの確定診断のための精密検査が必要と判断された場合には、 精密検査を受けるとともに、SASと診断された場合には、適切な治療を受けるよう当 該運転者を指導すること。 4.SASであっても、早期に発見し適切な治療をすればSASでない者と全く同様な乗務 が可能であることを理解し、SASと判明したからといって乗務からはずすなどの差別 的な扱いをしないこと。不利な扱いを避けるためにSASであることを隠し、治療を受 けないで運転業務を続けることが最も危険な状態であることを理解すること。 5.なお、SAS以外にも、居眠り運転や眠気に起因した漫然運転と関連した様々な病気が あることが知られており、原因不明の過度な眠気がある場合には、これらの早期発見・ 早期治療の観点からも、専門医療機関への受診が重要であることを理解すること。 ※ 詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090601/01.pdf
「睡眠時無呼吸症候群」=SAS(Sleep Apnea Syndrome)は、いまやトラック運送業界
だけの問題ではなく、大きな社会問題のひとつとなっています。
SASが注目されるきっかけとなったのが、2003年に岡山駅で発生した新幹線事故。
この事故の原因がSASにあることがわかり、国土交通省から通達が出されました。
全日本トラック協会では、会員事業者へSASの理解を広めるために、専門医と一部の
事業者にご協力いただき、約2,000人の方にSASスクリーニング検査を実施し、調
査を開始しました。
その結果、約6.6%が、精密検査が必要という結果が現れました。
全日本トラック協会では、この事態を深刻に受け止め、SASの全国的な対策を推進す
るため、2005年に助成制度を設けました。
業界一体となって一刻も早く全国でSASスクリーニング検査の受診が浸透し、労災・
事故対策が進められるように応援してまいります。
-
目
次
-Q.1
SASとは何ですか?
・・・
1
Q.2
なぜ睡眠中に呼吸が止まるのですか?
・・・
2
Q.3
SASスクリーニング検査とは何をするのでしょうか?
・・・
3
Q.4
助成金は、いつもらえますか?
・・・
4
Q.5
精密検査への助成制度はないのでしょうか?
Q.6
精密検査は何日もかかるのですか?
また、その内容とは?
Q.7
治療は大変ですか?
仕事に支障が生まれませんか?
・・・
5
Q.8
どういった治療法があるのですか?
Q.9
会社として、ドライバーに
・・・
6
何かフォロー出来ることはありますか?
Q.10 検査の申込や検査費用の支払いは
どうするとよいでしょうか?
Q.11 検査後の報告とは何ですか?
SASについて
・・・
7
・問い合わせ~検査開始までの流れ
・・・
8
・検査後~助成金の交付、報告までの流れ
・・・
9
<提出用
様式一覧>
【様式1-1】スクリーニング検査事前申込書 【様式1-3】スクリーニング検査申込書兼委任状 【様式1-4】スクリーニング検査助成金申請書 【様式1-6】スクリーニング検査結果状況等の報告SAS検査助成制度ご利用の際の「ご質問・事前確認・
検査申込書などの提出」は所属している都道府県トラック協会へ
Q&A
SASとは
Q.1
SASとは何ですか?
A.1
睡眠中に呼吸が止まったり、止まりかけたりする状態が
断続的に現れる危険な病気です。
事業者や運行管理者の方は、トラックドライバーの事故防止に、勤務スケジュ
ールに無理がないか、きちんと睡眠時間を確保できているかなどの配慮を施され
ていると思います。
しかしながら、それだけでは防ぎ切れないのが、SASです。
医学的に
SASは、「呼吸が10秒以上停止する無呼吸の状態が一晩(7時間)
の睡眠中に30回以上生じるか、睡眠時間1時間当たり無呼吸が5回以上生じ、
かつ自覚症状を伴うもの」
とされています。
つまり
「眠っている最中に何度も呼吸が止まってしまう」
という病気です。
そのため、眠りが浅く、また脳への酸素供給も悪くなるため、脳も体も満足な
休息が取れず、日中に強い眠気を感じて居眠りをしたり、集中力が欠けてしまう
などの状態に陥りやすくなります。
意外と本人の自覚がない場合も多いため、きちんとした検査を実施し、早期発
見・早期治療に取り組むことが求められています。
Q&A
SASに関連する症状を知っておきましょう!
●
夜間の症状・・・睡眠中に呼吸が止まる/大きないびき
頻繁に目覚め、トイレに立つ/不眠
●
昼間の症状・・・熟睡感がない/朝の頭痛/
日中の強い眠気/集中力の低下
●
他の症状・・・・勃起機能不全(ED)
●
身体的特徴・・・肥満
⾃覚症状が少なく、ご⾃分がSASだとわかっていない⽅も。
SASとは
Q.2
なぜ睡眠中に呼吸が止まるのですか?
A.2
眠っている間にのどの周りの筋肉が緩み、舌の根元などが気道を塞ぐために起きる
と言われています。
SASは、「閉塞型」「中枢型」「混合型」の3つに分類されていますが、大
半の方が「閉塞型」です。これは睡眠中に上気道が塞がって呼吸ができなくなっ
てしまうことが原因とされています。
下の解説イラストをご覧ください。
通常は、気道が確保され、睡眠中も呼吸はスムーズに行われています。
しかし、SASの場合は、睡眠中に舌がのどの奥に沈下することにより、気道
が塞がれてしまいます。このため、睡眠中に呼吸が止まったり、止まりかけたり
する状態を引き起こしやすくなるのです。太っている方は、気道が狭くなってい
るため、この状態になりやすい傾向にあります。
しかしながら、
やせている方でもこのような方がいますので要注意
です。
ちなみに中枢型は、脳の中枢部分の働きに異常が起きることが原因となるタイプ。
混合型は、両方が原因となるタイプです。
※ 気道とは空気の通り道のことです。 このうち鼻前庭から喉頭までを「上気道」、 気管より末梢を「下気道」といいます。検査について
Q.3
SASスクリーニング検査とは何をするのでしょうか?
A.3
簡易アンケートによる第1次検査と機器を使う第2次検査の2つ
があり、この2つの検査に対して助成金が交付されます。
SASスクリーニング検査では、
「簡易アンケートによる第1次検査」
と
「機器を使った簡単な第2次検査」
を行います。
全日本トラック協会(または各都道府県トラック協会)の指定する検査・医療
機関に検査費用を支払うと、必要な機器や書類が宅配便で事業者の元に届きます。
アンケートは、専門医が作成したもので、日頃の生活習慣などについての簡単
な質問になっています。
第2次検査では、「フローセンサ法」と「パルスオキシメトリ法」のいずれか
の方法で、専用の機器を使った検査を行います。
(検査方法は、検査・医療機関により違うため、どちらかの機器が事業者の元に
届きます。)
●
フローセンサ法とは・・・
睡眠中の気流状態をチェックします。 ・睡眠前に鼻と口先にセンサを装着し、腕に測定器を付けます。 ・鼻と口先に付けたセンサによって、睡眠中の気流状態を モニタリングします。 ・これにより、睡眠中の無呼吸や低呼吸の程度を客観的に検査できます。●
パルスオキシメトリ法とは・・・
睡眠中の血中の酸素量をチェックします。 ・睡眠前に手首と指先に機器を装着します。 ・これで眠っている間の酸素の血中濃度(酸素飽和度)を測定します。 ・睡眠中の動脈血の酸素量をモニタリングします。 ・睡眠中の無呼吸や低呼吸に伴う酸素量の低下回数から、 呼吸障害の程度を客観的に把握できます。簡単な検査機器を使って、⾃宅でチェックできます。
助成金について
Q.4
助成金は、いつもらえますか?
A.4
SASスクリーニング検査が終わりましたら、申請に必要な書類を
ご提出ください。確認後、助成金が交付されます。
SASスクリーニング検査が終わりましたら、「【様式1-4】検査助成金申
請書」を所属している都道府県トラック協会に提出してください。
尚、提出の際は
「検査・医療機関の検査費用明細書の写し」と「領収書の写し」
の添付
をお願い致します。
この手続きが完了すると、助成金が交付されます。
Q.5
精密検査への助成制度はないのでしょうか。
A.5
精密検査には助成制度がありませんが、健康保険が適用されます。
検査に使った機器やアンケート結果を検査・医療機関に返却してから、数週間
で検査の結果が届きます。この結果で
「SASの確定診断のための精密検査が
必要とされた方のみ」精密検査を受けていただく
ことになります。
精密検査には助成制度がありませんが、
「健康保険が適用」
されます。
精密検査は、お近くのSAS検査医療機関で行います。
精密検査について
SASスクリーニング検査が終了したら助成⾦の申請を!
精密検査が必要と診断された⽅のみの受診です。
Q.6
精密検査は何日もかかるのですか?
また、その内容とは?
A.6
1泊入院して、「PSG検査」を行います。
精密検査では、検査・医療機関に1泊すると考えてください。
まず、専門医が外来診察を行った上で、PSG検査を行います。
PSG(poly somno graphy)検査とは、終夜睡眠ポリグラフ検査と呼ばれる
もので、「睡眠中の呼吸や脳波などを記録して、睡眠障害の有無と、SASか
否かを確定診断する検査」のことで、
一晩で終わる簡単な検査
です。
しっかりと検査を受けて、今後、適切な治療を行えるようにしましょう。
治療について
Q.7
治療は大変ですか?
仕事に支障が生まれませんか?
A.7
ご安心ください。
基本的に普段通りに働きながら治療を行えます。
治療にはいろいろな方法がありますが、基本的に毎日病院に通うのではなく、
普段通りに働きながら、自宅などで治療することができます
ので、安心です。
ただし、自宅で治療している途中で、もう治ったかもしれないと勝手な個人の
判断で止めてしまうのは良くありません。
効果的に正しく治療を行うためにも、月に1度の外来受診などをきちんと受診
してください。
Q.8
どういった治療法があるのですか?
A.8
代表的な治療法はCPAP(シーパップ)、他にもマウスピースなどがあります。
SASには、さまざまな治療法が開発されていますが、どの治療法も基本的に
「気道の空気の通りを良くすることで、睡眠中の呼吸停止を防ぐ」ことが目的とさ
れています。
その中で最も効果的な方法として普及しているのが「CPAP(シーパップ/
経鼻持続陽圧呼吸治療法)」です。
これは、中程度~重度のSAS患者さんにも用いられるもので、軽度の患者さ
んには、下顎を前方に固定する「マウスピース」などが有効とされています。
外科手術を必要とされる場合もあります。
適切な治療法の診断を受け、仕事に⽀障なくSASを改善できます。
● CPAP(シーパップ)とは・・・ 睡眠時に、CPAPという鼻マスクを装着します。 そこから空気を送り、空気圧で気道を押し広げて、無呼吸を防ぎます。 小型で持ち運びも簡単なので、長距離運行の休息時にも携帯し、使用できます。 ● マウスピースとは・・・ 中程度・軽度の診断を受けた方や、CPAPを使用できない時には、 マウスピースを装着して眠ります。 CPAPに比べて使い方が簡単で持ち運びも便利です。 専門医や歯科医師と相談の上で、治療に取り組みましょう。助成制度の申込方法
Q.10 検査の申込や検査費用の支払いはどうするとよいでしょうか?
A.10
まず、助成を受けられるかどうかを、所属しているトラック協会に確認してください。
事前確認と検査申込書の提出先
は、
所属しているトラック協会
となります。
検査の予約や検査費用の支払い
は
検査を受ける検査・予約機関
です。
※ 詳しくは8ページの「問い合わせ~検査開始までの流れ」をご確認ください。Q.11 検査後の報告とは何ですか?
A.11
トラック運転者の更なる安全と健康に役立てるために、SASスクリーニング検査
を受けていただいた方について、検査後の治療状況などをお伺いするものです。
平成17年度より実施しておりますSASスクリーニング検査につきまして、全
日本トラック協会では、事業者の皆様が良質な睡眠を取れているか検査し、運転に
伴う安全の向上と健康増進に努めて参りました。
今後もトラック運転者の更なる安全と健康に役立てていくため、SASスクリー
ニング検査を受けていただいた事業者様に対し、検査後の状況報告(病院で精密検
査を受けたり、治療を受けた方の人数、点呼時の指示・指導状況など)をお伺いす
ることとなりました。
まず、所属しているトラック協会に確認をとりましょう。
治療について
Q.9
会社として、ドライバーに何かフォロー出来ることはありますか?
A.9
CPAPやマウスピースによる治療は、主に自宅治療となりますので、きちんと徹底
できているか、定期的に確認しましょう。
治療当初は、治療方法に慣れずに、CPAPやマウスピースを外して眠ってし
まう方もいます。
きちんと装着しているかを定期的に報告させ、毎日の使用を徹底
させてください。
治療効果は、月一回の通院時の検査で数値として確認できる場合
もありますので、この数値を報告させましょう。
また、通院しやすいような勤務時間の配慮を図ってあげてください。
●
事業者に対しては・・・
労働者がSASと診断されたにもかかわらず、十分な治療を受けることなく、 勤務中に事故を起こした場合は、雇用者側の管理監督責任を問われる場合もあります。 また、事業者の責任として、SASと診断されたドライバーを突然乗務から外すなど の差別的な扱いをすることなく、SASの検査や治療に安心してドライバーが臨める ように配慮しましょう。 ※ 国自総第531号 平成15年 3月18日 国自総第 83号 平成19年 6月 1日 (国土交通省通達)●
ドライバーには・・・
平成13年の道路交通法改正により、「十分な睡眠をとっているにもかかわらず、 日中、活動している最中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある方」は、自己申告 が必要になりました。 また、「重度の眠気の症状を呈する睡眠障害」など安全な運転に支障を及ぼすおそれ がある方の場合には免許が取得出来ない場合もあります。 ※ 免許の欠格事由、拒否等 (道路交通法第88条、第90条第1項及び第103条第1項並びに 道路交通法施行令第33条の2の3及び第38条の2関係) 免許申請時及び更新申請時の症状等の申告 (道路交通法施行規則第17条、第29条及び第29条の2関係) SASは、重大事故にもつながる危険な病気です。 しかし、治療できる、治せる病気でもあります。 全日本トラック協会では、全国の事業者にSASスクリーニング検査を実施して いただけるように助成制度を設けています。 さらに、都道府県のトラック協会でも、全日本トラック協会とは別に助成を行って いる場合があります。 SASスクリーニング検査について、最寄りの都道府県トラック協会に問い合わせる 場合、助成制度についてより詳しく確認してください。SASについて
問い合わせ〜検査開始までの流れ
電話で、助成を受けることができるかを
所属しているトラック協会に確認します。
確認が取れたら、「【様式1-1】検査事前申込書」を
所属しているトラック協会に提出しましょう。
予約確認後、「【様式1-3】検査申込書兼委任状」に
必要事項を記入し、正本を検査・医療機関に提出します。
(書類の写しを取り、保管してください。)
検査費用を検査・医療機関に支払います。
検査費明細書・領収書は保管しておいてください。
(助成金の交付に必要となります。)
費用の支払いの確認後、検査・医療機関より、
スクリーニング検査に必要な機器や書類が届きます。
01 問い合わせ
02 検査事前申込書の提出
03 検査の予約と確認
04 検査申込書兼委任状の提出
05 検査費用のお支払い
06 検査開始
申込書が受理されたら、【様式1-1】で記入した
「申込みされる検査・医療機関」に検査の予約を入れてください。
(全日本トラック協会指定の検査機関は最後のページに掲載して
おります。
8
検査後〜助成⾦の交付、報告までの流れ
検査が終わったら、機器と書類を
検査・医療機関に返却します。
検査・医療機関から、数週間で検査結果の通知が届きます。
検査結果の通知が届いたら、「【様式1-4】検査助成金申請書」を
作成し、「検査・医療機関の検査明細書の写し」と「領収書の写し」
を添えて、所属しているトラック協会に提出します。
検査後、2ヵ月以内に、「【様式1-6】検査結果状況等の報告」を
作成し、所属しているトラック協会に提出してください。
※
報告が無い場合、次年度以降の検査助成を受けられない場合がございます。
01 検査機器の返却
02 検査結果の通知
03 検査助成金の申請
04 助成金の交付
05 検査後の状況報告
所属しているトラック協会から、助成金が交付されます。
提出⽤ 様式⼀覧
各書類をコピーしてご利⽤ください。
なお、全⽇本トラック協会のホームページよりダウンロードも出来ます。
【様式1-1】スクリーニング検査事前申込書
【様式1-3】スクリーニング検査申込書兼委任状
【様式1-4】スクリーニング検査助成⾦申込書
【様式1-6】スクリーニング検査結果状況等の報告
【様式1-1】 ( 会員事業者 → 都道府県トラック協会 ) トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群に係る
スクリーニング検査事前申込書
平成 年 月 日 (社) トラック協会 会長 殿 トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査を申し込みます。 事 業 者 名 代 表 者 名 印 住 所 〒 - 電話 / FAX番号 連絡責任者名 連絡先電話番号 検査を申込みされる検査・医療機関名の右側に、申込みされる人数をご記入ください。 全 ト 協 指 定 機 関NPO 法人 睡眠健康研究所
人
NPO 法人 ヘルスケアネットワーク
人
一般財団法人 運輸・交通 SAS 対策支援センター
人
申込検査・医療機関が、「全ト協指定検査・医療機関」以外の場合は、下記にご記入ください。 地 方 協 会 指 定 機 関 検査・医療機関名代表者名
住所 〒 -
電話番号 担当者名
人
【様式1-3】 ( 会員事業者 → 検査・医療機関 ) トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群に係る
スクリーニング検査申込書兼委任状
平成 年 月 日殿
(検査を申込みされる検査・医療機関名をご記入ください。) 事 業 者 名 (連絡責任者) 役職・氏名 代 表 者 名 印 電 話 番 号 住 所 〒 - 1. 私(申込者)は、睡眠時無呼吸症候群(以下「SAS」と言う)のスクリーニング検査申込にかかる 一切の事務及び SAS スクリーニング検査結果の受領については、上記事業者に委任致します。 また、検査の結果、「精密検査が必要」と判断された場合は、SAS が原因と思われる労働災害事故を 未然に防止する事から検査・医療機関ならびに事業者の指導に従うことを同意致します。 2. 私(事業者)は、下記の者の検査から得た個人情報の保護に充分配慮するとともに、SAS スクリーニング 検査結果を理由に、解雇や配置転換など申込者の不利益の無いようにすることを同意致します。 3. 私(事業者、申込者)は、SAS スクリーニング機器は医療精密機械であり、取り扱いについては 充分注意致します。 不手際により破損、紛失等が生じた場合は相当額を賠償致します。 4. 正本は検査・医療機関に提出し、事業者は写しを保管する。 なお、申込者より本状の写しを求められたときは当該者の欄のみの写しを渡す。 ※ 検査・医療機関及び事業者は、個人情報保護法にもとづき、本状の取り扱いについて目的外利用 及び紛失、流失などの無いよう充分注意すること。 № 機器 № 申込者氏名(上段) 住 所 (上段) 印 電話番号 (下段) 同意年月日 (下段) 1 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日 2 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日 3 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日 4 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日 5 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日 6 氏名(ふりがな) 〒 - 電話 同 意 年 月 日 年 月 日【様式1-4】 ( 会員事業者 → 都道府県トラック協会 ) トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群に係る
スクリーニング検査助成金申請書
平成 年 月 日 (社) トラック協会 会長 殿 トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査助成金の交付を申請いたします。 助成金交付申請金額円 受診した検査・医療機関 いずれかを○で囲んでください。 地方協会 指定検査・医療機関 で受診の場合 検査・医療機関を ご記入ください。 1.NPO 法人睡眠健康研究所 2.NPO 法人ヘルスケアネットワーク 3.一般財団法人 運輸・交通 SAS 対策支援センター 4.地方協会指定 検査・医療機関 検査・医療機関名
代表者名
住所 〒 -
電話番号
担当者名
事 業 者 名 代 表 者 名 住 所 〒 - 電 話 番 号 一次検査 受診者数 人 二次検査 受診者数 人 再 検 査 受診者数 人 事前申込書【様式1-1】でご記入いただいた申込み人数 人 事前申込書【様式1-1】に対する受診状況についていずれかを○で囲んでください。 1. 申請通りに全員受診済み 2. 一部未受診者あり(①これから受診する 人 ②受診は中止する 人) ※ 未受診の方は早急に検査を受けてください。 また、事前申込書の検査受診人数を超過することはできません。 振 込 先 金融機関 金融機関名 銀行 支店 口 座 名 義 口 座 番 号 1. 普通
【様式1-6】 ( 会員事業者 → 都道府県トラック協会 → 全ト協 ) トラック運転者等の睡眠時無呼吸症候群に係る