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(1)

株式会社ミツトヨ

Excel検査表作成プログラム

MeasureReport

Ver 4.2

概 要 書

日付: 1997/11/19 ページ: 1 1 検 査 成 績 書 提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図: テキスト: 測定項目番号 測定項目1 測定項目2 測定項目3 測定項目4 測定項目5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラベル ワーク判定 コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認: 作成: [操作手順] 1.プリンタをONに指定する。 2.基準面を指定する。 3.基準面を平面測定し、基準面 に指定する。 4.側面A,Bを線測定し、その 交点に原点を移動する。 5.側面Bを線測定し、基準軸を 設定する。 6.(1)を円測定する。 7.(2)を円測定する。 8.(3)を円測定する。 9.(5)切り欠きの幅を測定する。 /

2014年 7月

(2)

1.概要

MeasureReportはミツトヨの三次元測定機または画像測定

機による測定結果ファイルから、任意のエクセル検査表書式に測定データを、並

べ直すファイル変換プログラムです。

日付: 1997/11/19 ページ: 1 1 検 査 成 績 書 提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図: テキスト: 測定項目番号 測定項目1 測定項目2 測定項目3 測定項目4 測定項目5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラベル ワーク判定 コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認: 作成: [操作手順] 1.プリンタをONに指定する。 2.基準面を指定する。 3.基準面を平面測定し、基準面 に指定する。 4.側面A,Bを線測定し、その 交点に原点を移動する。 5.側面Bを線測定し、基準軸を 設定する。 6.(1)を円測定する。 7.(2)を円測定する。 8.(3)を円測定する。 9.(5)切り欠きの幅を測定する。 /

画 像 測 定 機

三 次 元 測 定 機

Excelにより作成された

検査表に出力

MeasureReportに組み込まれたマクロプログラム が自動的に検査表作成処理を行いますのでマク ロ機能の専門知識は必要ありません。

(3)

2.主な特長

2-1)各種測定機からのデータを1枚の検査表に統合

MeasureReportファイル変換プログラムの操作手順

ファイル変換プログラムを起動して測定機で取得したデータのファイル形式とファイル名を 選択後、ファイル変換を実行すると自動で検査表作成処理が行われます。

複数の異なる測定機の検査データを1枚の検査表にまとめて出力

(測定項目の結合イメージ)

手順③

ファイル変換実行

Excel起動

検査表マクロ実行

品名 サンプルワーク 品番 PART-001 ロット番号 LOT-001 測定日 2000/5/1 項目名 座標 X 座標 Y 直径 D1 角度 A1 位置度TP 座標差XD 半径 R 距離LC 平面度F 設計値 0.000 0.000 20.000 90.000 0.000 50.000 2.000 155.000 0.000 上限公差 0.050 0.050 0.030 0.500 0.050 0.300 0.500 1.000 1.000 下限公差 -0.050 -0.050 -0.030 -0.500 -0.300 -0.500 -1.000 ワーク 1 0.012 0.012 20.012 90.123 0.023 50.222 2.121 155.564 0.253 ワーク 2 -0.023 -0.023 19.993 89.891 0.004 50.017 2.055 154.236 0.122 ワーク 3 0.006 0.006 20.007 90.222 0.031 49.899 2.006 155.121 0.056 ワーク 4 0.004 0.004 20.021 90.027 0.017 50.069 1.956 155.036 0.424

三次元測定機の5項目

画像測定機の4項目

MeasureReportは個々の測定機が持つ独自のデータ形式を共通のテキスト形式の ファイルに変換(結合)し、Excelの検査表作成マクロプログラムによりデータを検査表に展開・演 算処理します。 測定機側で作成した測定結果 ファイル名称を指定 一度に最大10ファイルを 指定して測定項目の結合作 業が可能。 (合計200項目まで)

測 定 機 の フ ァ イ ル 形 式 を 選 択 ( 三 次 元 測 定 機 、 画 像 測 定 機 の フ ァ イ ル 形 式 選 択 リ ス ト)

手順①

(4)

2-2)検査表作成マクロによる各種演算機能

日 付 : 1 9 9 9 / 7 / 1 ペ ー ジ : 1 4

検 査 成 績 書

提 出 先 ロ ッ ト 番 号 L o t N o . 0 0 1 - 0 0 1 部 品 番 号 P A R T N O . 0 0 1 測 定 項 目 数 8 部 品 名 P A R T N A M E . A B C ワ ー ク 数 8 略 図 : テ キ ス ト : 測 定 項 目 番 号 測 定 項 目 1 測 定 項 目 2 測 定 項 目 3 測 定 項 目 4 測 定 項 目 5 測 定 項 目 名 I t e m N a m e 1 I t e m N a m e 2 I t e m N a m e 3 I t e m N a m e 4 I t e m N a m e 5 設 計 値 1 . 5 0 0 0 2 . 5 0 0 0 3 . 5 0 0 0 4 . 5 0 0 0 5 . 5 0 0 0 上 限 許 容 差 0 . 1 0 0 0 0 . 1 0 0 0 0 . 1 0 0 0 0 . 1 0 0 0 0 . 1 0 0 0 下 限 許 容 差 - 0 . 1 0 0 0 - 0 . 1 0 0 0 - 0 . 1 0 0 0 - 0 . 1 0 0 0 - 0 . 1 0 0 0 小 数 点 以 下 桁 数 4 4 4 4 4 単 位 m m m m m m m m m m 測 定 機 器 名 C M M C M M C M M C M M C M M ワ ー ク ラ ヘ ゙ ル ワ ー ク 判 定 コ メ ン ト 1 * 1 . 1 0 0 0 * 2 . 1 0 0 0 * 3 . 1 0 0 0 * 4 . 1 0 0 0 * 5 . 1 0 0 0 N G C m n t 1 - 1 2 * 1 . 2 0 0 0 * 2 . 2 0 0 0 * 3 . 2 0 0 0 * 4 . 2 0 0 0 * 5 . 2 0 0 0 N G C m n t 2 - 1 3 * 1 . 3 0 0 0 * 2 . 3 0 0 0 * 3 . 3 0 0 0 * 4 . 3 0 0 0 * 5 . 3 0 0 0 N G C m n t 3 - 1 4 1 . 4 0 0 0 2 . 4 0 0 0 3 . 4 0 0 0 4 . 4 0 0 0 5 . 4 0 0 0 O K C m n t 4 - 1 5 1 . 5 0 0 0 2 . 5 0 0 0 3 . 5 0 0 0 4 . 5 0 0 0 5 . 5 0 0 0 O K C m n t 5 - 1 6 1 . 6 0 0 0 2 . 6 0 0 0 3 . 6 0 0 0 4 . 6 0 0 0 5 . 6 0 0 0 O K C m n t 6 - 1 7 * 1 . 7 0 0 0 * 2 . 7 0 0 0 * 3 . 7 0 0 0 * 4 . 7 0 0 0 * 5 . 7 0 0 0 N G C m n t 7 - 1 平 均 値 1 . 4 5 0 0 2 . 4 5 0 0 3 . 4 5 0 0 4 . 4 5 0 0 5 . 4 5 0 0 範 囲 0 . 7 0 0 0 0 . 7 0 0 0 0 . 7 0 0 0 0 . 7 0 0 0 0 . 7 0 0 0 最 大 値 1 . 8 0 0 0 2 . 8 0 0 0 3 . 8 0 0 0 4 . 8 0 0 0 5 . 8 0 0 0 最 小 値 1 . 1 0 0 0 2 . 1 0 0 0 3 . 1 0 0 0 4 . 1 0 0 0 5 . 1 0 0 0 承 認 : 作 成 : < 指 示 内 容 > ヒ ゙シ ゙ュア ル レ ホ ゚ー ト の サ ン プル で す 。 内 容 : サ ン プル ワー ク の 両 端 の 直 径 D 1 と D 2 を測 定 し 、 そ の 差 の 1 / 2 をW と し て 演 算 に よ り 求 め ま す 。 ま た 、 長 て 方 向 の L を 測 定 し ま す 。 /

MeasureReportは測定機からのデータと規格情報を使った合否

判定や統計値を自動演算するとともに、ワーク図形やキー入力コメントなどの

データ以外の情報も検査表に表示できます。

【 統計演算 】 15種の統計項目から任意の演算結果を表示できます。 <検査表作成マクロがサポートしている統計演算項目> ① 最大値(MAX) ⑨ Cpk(CpUとCpLの小さい方) ② 最小値(MIN) ⑩ 不良個数(公差外のデータ数) ③ 範囲(MAX-MIN) ⑪ 不良率%(不良個数/データ点数×100) ④ 平均値(AVERAGE) ⑫ データ点数(COUNT) ⑤ 標準偏差(STDEV) ⑬ ゆがみ(SKEW) ⑥ Cp((UTL-LTL)/6σ) ⑭ とがり(KURT) ⑦ CpU((USL-Xbar)/3σ) ⑮ 変動係数%(σ/Xbar) ⑧ CpL((Xbar-LSL)/3σ) 注) ( )内は計算に使用しているExcel関数または計算方法を示します。 【ワーク判定】 ワーク単位で合 否判定を行いま す。 (OK/NG表示) 【NGマーキング】 NGデータの前に任 意のマークをつけら れます。 ( * 10.67) 【設計値・公差値】 測定機のパートプログ ラムで登録した設計値 ・公差値がそのまま使 用されます。 【自動改ページ】 測定項目数やワーク 数が多く、1ページ に納まらない場合で も自動的に改ページ を行います。 【ワーク図形表示】 ワークの図形ファイル (BMP、JPEG 他)を部品 が変わるごとに自動切 替えします。 注)図形ファイルはイメージスキャナやデ ジタルカメラ等で作成できます。 【コメント入力】 任意のコメント情報 を登録し、キー入力 したコメントを検査 表に出力できます。 (材料、数量、検査員等) 【誤差値表示】 設計値からの誤差 値での表示が可能

(5)

MeasureReportではExcelの検査表書式を使用しているので、

自社用のオリジナル書式を作り込んで運用ができます。

オリジナル書式の作成は添付のサンプル書式をベースに編集する事で簡単

に作成できます。

MeasureReport

検査表作成マクロの仕組み

テキストファイル (結果保存用ファイル) 検査表ファイル (Excel参照式記述) 測定結果ファイル (測定機固有ファイル) 項目1 項目n ワーク1 ワークm 項目1 項目20

サンプル書式 ①

参照式のマスターワークシート 任意の項目数nとワーク数mを指定す ればマスターワークシートを自動作成可能。 ワーク1 ワーク20

数式貼付け

サンプル書式 ②

A4サイズの白紙ワークシート 必要な項目数、ワーク数分の 参照式を範囲コピーする その他に統計結果やワーク 判定、コメントなど必要な情 報のコピー&貼付けを繰り 返す。 最大値 最小値 平均値 ・ 判定 コメント

-外部参照(リンク)式の例-

データ =[ PRNWK.XLS ]Data!$A$3 規格値 =[ PRNWK.XLS ]Item!$N$3 統計値 =[ PRNWK.XLS ]Statistics!$E$3 ワーク判定 =[ PRNWK.XLS ]Comment!$E$3 コメント =[ PRNWK.XLS ]Comment!$H$3 日付: 1997/11/19 ページ: 1 1 検 査 成 績 書 提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図: テキスト: 測定項目番号 測定項目1 測定項目2 測定項目3 測定項目4 測定項目5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000 -0.1000 -0.1000-0.1000 -0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラベル ワーク判定 コメント 1* 1.1000* 2.1000* 3.1000* 4.1000* 5.1000 NG Cmnt1-1 2* 1.2000* 2.2000* 3.2000* 4.2000* 5.2000 NG Cmnt2-1 3* 1.3000* 2.3000* 3.3000* 4.3000* 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7* 1.7000* 2.7000* 3.7000* 4.7000* 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認: 作成: [操作手順] 1.プリンタをONに指定する。 2.基準面を指定する。 3.基準面を平面測定し、基準面 に指定する。 4.側面A,Bを線測定し、その 交点に原点を移動する。 5.側面Bを線測定し、基準軸を 設定する。 6.(1)を円測定する。 7.(2)を円測定する。 8.(3)を円測定する。 9.(5)切り欠きの幅を測定する。 /

範囲コピー

Excelの機能で編集

罫線、文字、フォント、 セルサイズ変更などの 基本的な機能を使って 最終的な希望書式に近づ けるよう編集します。 マクロ用 ワークブック名 セル名

オリジナル書式完成

書式の

編集

<オリジナル書式作成の流れ>

QVPAK形 式 QSPAK形 式 CMM形 式 ファイル変換 プログラム データ 検査表作成 マクロ 設計値 公差値 部品名 ロットNo. コメント …etc 変換 実行 測定機ごとに 異なる形式 共通の形式に 変換して保存 その他 Excelファイル (マクロ用一時作成ファイル) マクロ 実行 左記のデ ータ + 合否判定 統計値 …etc マクロ演算結果を 付加しExcelに展開 サンプル または オリジナル の書式 参照式に よる表示 マクロ処理の後、 自動的に結果表示 ワーク シート名

(6)

2-4)MeasurLinkV6(別売)との組合せによる工程管理

MeasurLinkV6 との組合せにより管理図や工程能力値等のリアルタイム統計処理機能を利用 した工程管理とMeasureReportの検査表発行業務の両立が可能です。

下記にMeasurLink Real-Time PLUSと組合せた時の測定から検査表作成までの操作概要を説明します。

ワークの画像ファイル を背景に表示

MeasurLink Real-Time PLUSの測定データ入力画面

検査表の発行(MeasureReport側の操作)

MR-MeasurLinkエクスポートプログラムを起動すると、MeasurLinkのODBCデータベース に保存されている測定データが表示され、目的の部品、ロット番号を選択してエクスポートを実 行するとMeasureReportの検査表作成処理が行われます。

データ収集およびリアルタイム統計解析による工程管理(MeasurLink側の概要)

デジマチック測定機から測定データを入力すると合否判定や工程能力、管理図などの統計処理をリアルタイムに表示 する事ができ傾向が一目でわかり、アラーム機能により工程の異常を知らせ不良発生を防ぎます。取得したデータは専 用のデータベースに保存され、充実した解析機能により問題の分析・ノウハウの蓄積に役立ちます。MeasurLinkの 詳細については専用カタログ(No.4285)を参照ください。

手順①

部品ID の選択

手順②

ロット番 号の選択

手順③

エクスポートを実行すると選択 されたデータをMeasureReport用 のテキストファイルに変換し、検 査表作成マクロ処理を行います 測定データ入力用画面のレイアウト 測定項目ごとに表示されるコールアウトと引出 し線およびワークの画像ファイルを組合せて、測 定指示書イメージのわかりやすいレイアウトを作 成できます コールアウト(項目情報表示) 個別の測定項目情報(名称や規格)と多彩な 統計処理項目(数値やグラフ)を任意に選択し て自由に表示内容を構成する事ができます。 ・工程名、部品名、項目名、設計値、公差値 ・平均、最大、最小、σ、Cp、Cpk、Pp、Ppk ・Xbar-R、Xbar-S、X-Rsなど各種管理図、 ヒストグラム、ランチャート、プレコントロールチャート など多彩な選択肢から組合せ表示 合否判定表示 外枠の色がOK/NG と連動しており一目 でわかります OK⇔警戒⇔NG 緑・・・・黄・・・・赤

(7)

MeasureReportは三次元測定機または画像測定機による測定結果ファイルを、 任意のエクセル検査表書式にデータを並べ直すファイル変換プログラムです。 下記に対応可能なデータ処理プログラムと測定結果ファイル形式をあげます。

【三次元測定機用データ処理プログラム】 1)MPK-700、2700 の統計用ファイル(バイナリ形式、拡張子:STD) 2)MPK-700、2700 のアスキーファイル(ASCII形式、拡張子:ASC) 3)GEOPAK-Win V1.3以降 Geopak-3形式のアスキーファイル(ASCII形式、拡張子:ASC)

【画像測定機用データ処理プログラム】 1)QVPAK V2.0以降の測定結果ファイル(ASCII形式、拡張子:TXT) 2)QVPAK V4.2以降(QVReport使用)の 測定結果ファイル(ASCII形式、拡張子:TXT) 3)QSPAK V1.0以降の測定結果ファイル(ASCII形式、拡張子:TXT) 4)QIPAK V1.0以降の測定結果ファイル(ASCII形式、拡張子:TXT)

4.動作環境

4-1)ソフトウェア

MeasureReportを使用するには以下に示すソフトウェアが

インストールされている環境が必要です。

【1】OS Windows2000/XP/Vista/7

注)64ビット版OSはサポートしておりません。

【2】表計算ソフト Microsoft Excel 2000/2002/2003/2007/2010

※上記【1】【2】についての注意事項

・MeasureReport/Jでは、日本語版のソフトウェアを使用してください。

・MeasureReport/Eでは、英語版のソフトウェアを使用してください。

4-2)ハードウェア

推奨するコンピュータ構成は、下記の通りです。

【1】システム装置

a) CPU 500MHz以上

b)メモリ 500MB以上

c)HDD 2 GB以上の空き容量が必要

d)メディアドライブ CD-ROM(インストール時に必要)

e)マウス、キーボード 搭載OSに対応したもの

f)ディスプレイ 解像度1024×768ドット以上

(8)

5.商品構成

5-1)商品コード一覧

使用する測定機に合わせて下記のコードNo.から選択してください。

英語版も用意しています。

【 日本語版 】

【 英語版 】

注)Microsoft Excelは含まれておりませんので別途ご用意ください。

5-2)パッケージの内容

MeasureReportのパッケージには以下のものが同梱されています。

1) プログラムディスク(CD-ROM1枚)

2) USBドングル

3) MeasureReportユーザーズマニュアル(1冊)

注)本概要書に記載された内容は、改良のため予告なしに変更することがあります。 記載された製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品名

パーツNo.

標準価格

MeasureReport/J V4.2 三次元測定機用 02ARA750B

150,000円

MeasureReport/J V4.2 画像測定機用

02ARA771B

150,000円

製品名

パーツNo.

標準価格

MeasureReport/E V4.2 三次元測定機用 02ARA760B

150,000円

MeasureReport/E V4.2 画像測定機用

02ARA781B

150,000円

(9)

日付: 1997/11/21 ページ: 1 1

検 査 成 績 書

提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図: テキスト: 測定項目番号 測定項目1 測定項目2 測定項目3 測定項目4 測定項目5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 -0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラベル ワーク判定 コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認:

作成:

[操作手順]

1.プリンタをONに指定する。

2.基準面を指定する。

3.基準面を平面測定し、基準面

に指定する。

4.側面A,Bを線測定し、その

交点に原点を移動する。

5.側面Bを線測定し、基準軸を

設定する。

6.(1)を円測定する。

7.(2)を円測定する。

6.サンプル書式

6-1)サンプル書式印字例1

ファイル名:Sample.xls( 用紙サイズA4縦 )

1ページ当りの表示内容 :測定項目数5×試料数7

(10)

6-2)サンプル書式印字例2

ファイル名:Sample2.xls( 用紙サイズA4横 )

1ページ当りの表示内容 :測定項目数8×試料数8

参照

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