地区概況
○大字 ○指定緊急避難場所・指定避難所 〔適性 ○:使用可 ×:使用不可 -:対象外〕 ○概要 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○基本情報(人口:H30.10.1現在、建物:H30.1.1現在) ○地区位置図 人 人 人 人 ○災害危険性の評価 棟 棟 棟 棟 棟 棟 棟 ○主な防災関連施設・公共施設 ○防災課題 ○主な災害履歴 ○地区の取り組み 備考 指定 避難所 一次 一次 早期、 一次 - 地震 ○ ○ ○ 適性 屋内 屋外 - - - 371 4,193 388 7,511 188 - 指定 箇所 屋内 屋外 屋内 屋外 洪水 世帯 人/世帯 % % 596 5,039 2,907 8,542 3,841 2.22 34.0 17.2 (59.0%) (34.0%) (7.0%) 平成19年7月14~15日 台風4号 道路冠水、法肩決壊 平成29年10月20日 台風21号 道路陥没、法面崩壊 平成19年9月6~7日 台風9号 道路冠水 平成27年7月3日 大雨 道路冠水 平成27年9月10~14日 大雨 土砂崩れ 道路冠水、がけ崩れ 平成18年10月6日 大雨 被害 平成16年10月5日 大雨 道路冠水 平成16年10月20~21日 台風23号 道路冠水 平成18年9月27日 大雨 0 学校 防災行政無線 市津支所、湿津小学校、 湿津中学校 あすなろ幼稚園、風の子保育園 湿津小学校,湿津中学校、 帝京平成大学 道路冠水 日付 災害 防災井戸 6 2 消防団 病床のある医療機関 昭和46~55年 昭和56年以降 建 物 棟 数 木造 (36.8%) (1.0%) (6.6%) (8.9%) (17.4%) (29.3%) 非木造 443 4,959 864 1,455 1,819 52 326 造成地での地盤変状による被害の可能性がある 土砂災害警戒区域等が広く分布し、がけ崩れの実績がある 特徴 避難 医療・救護 地区内に病床のある医療機関なし 項目 - グリーンホーム、清流園、 辰巳彩風苑、辰巳萬緑苑 地区の人口構成 地区の建物構成 - 民間の避難場所 北部の一部では、ミニ開発が進み、道路の繋がりが悪い。 造成された土地の一部では、稀に地盤崩壊等のおそれがあるため、変状の把握や情報収集が重要であ る。 斜面沿いでは土砂災害のおそれがあるため、土砂災害警戒情報や前兆現象等に注意し、非常時は早め の避難が望まれる。 村田川の浸水想定区域図では、低地部の一部で深いところでは0.5~1mの浸水深が予想されている。自 主防災組織の強化とともに豪雨時の早めの避難が望まれる。 西部や南部は避難所・避難場所から離れており、早めの避難が望まれる。 建物分布では、昭和56年以前の木造建物が建物全体の約半数を占めており、耐震改修の促進が望まれ る。 防災備蓄倉庫 村田川の浸水想定区域が北西部に分布し、内水氾濫の実績がある 地震 土砂災害 水害 液状化 川沿いに液状化しやすい地形がある 地区内に避難所・避難場所まで2km以上離れている場所がある 10 水防倉庫 土砂 津波 施設名 収容 人数 高潮 災害拠点病院 災害協力病院 福祉避難所 湿津小学校 ○ ○ 湿津中学校 ○ ○ - ○ ○ - 市津支所 市津公民館、市津郵便局、 市津運動広場 潤井戸駐在所 市津消防署 市津支団第5~8分団 - 市役所・支所 公共施設等 警察署、交番 消防署 人 口 幼稚園・保育所5-1
湿津小学校
久々津、潤井戸、うるいど南1丁目~7丁目、下野、喜多、犬成、大作、滝口、勝間、葉木、小田部、荻作、神崎 0~6歳 7~64歳 65歳~ 合計 合計 世帯数 世帯人員 65歳以上の人口比率 75歳以上の人口比率 昭和35年以前 昭和36~55年 昭和56年以降 昭和45年以前 災害協力井戸 地区北部は村田川沿いの低地、その他の地域は台地からなる。地区の東側を支川村田川が、西側を神崎川が 南北に流れる。 これらの河川に沿って地区の中央部を主要地方道千葉茂原線が通り、北部で主要地方道五井本納線が、南部 で県道犬成海士有木線が東西に通る。 北部地域から中央部にかけて帝京平成大学や工業地帯などの大規模な施設や丘陵地を造成した小規模な住 宅団地が分布する。中央部から南部地域は、低地、台地ともに平坦な農地と住宅が分布する。 市津公民館 屋内屋外 屋内 屋外 屋内 屋外 7% 59% 34% 17% 29% 37% 1% 7% 9%±
【2018年(平成30年)10月作成】地区別防災カルテ 様式1
○震度予測図 ○旧耐震木造建物率 ○地震被害予測結果 ▼地震動 ▼建物被害 ▼火災被害数(冬の18時、風速8m/sの場合) ▼人的被害(冬の18時、風速8m/sの場合) ○図の説明と活用方法 ※旧耐震木造建物率:メッシュ内の建物総数に対する旧耐震木造建物の割合 ○色別標高図 ○地形分類図と古地図 地形分類図では、人工地形は、過去の地形にかかわらず、全て 「人工地形」と分類されています。そこで、古地図を重ねること で、過去の地形を考慮して評価することができます。 過去の地形を判断する方法の一つとして、古地図の記号を確 認します。例えば、古地図で「田」のところは、地形分類の「低 地」であることが多いです。そのような場所は、低地を埋め立て たり、盛土したりしている可能性が高いです。同じように、「桑畑」 や「果樹」は「自然堤防」や「低い台地・段丘」、「針葉樹」や「落 葉樹」は「高い台地・段丘」であることが考えられます。以下に主 な凡例を示します。 ※短・中期防災リスク対策用地震による震度分布 田 桑畑 果樹 竹林 針葉樹 落葉樹 沼 貯水池 【色別標高図】 標高の変化を段階的な色分けを用いて視覚的に表現したもの です。水の集まりやすい場所を把握することができます。 地形を形態、成り立ち、性質などから分類したものです。地形と 災害現象とは、密接な関係にあるため、地形分類の内容から被 害の受けやすい災害を推定することができます。 【地形分類図】 【地形分類図と古地図】 自力脱出困難者 0人 焼失棟数 0棟 全出火件数 -死 者 0人 全 壊 6棟 半 壊 87棟 震 度 620人 50人 880棟 5,000棟 14件 6強 (市内合計) 210棟 20人 60人 0人 2,300人 11,500人 11人 17,200人 16人 78人 1,600人 軽 傷 者 10人 重 傷 者 避 難 者 1日後 最大 117人 避難所内 避難所外 1日後 最大 6強 6弱 震度 計測震度 6.4 6.3 6.2 6.1 6.0 5.9 旧耐震木造建物率 ~10% 10~30% 30~50% 50~70% 70~90% 90%~ 標高 地形分類 斜面 高い台地・段丘 低い台地・段丘 自然堤防 低地 水部 人工地形
防災アセスメント調査(水害・土砂災害)
5-1
湿津小学校
○危険箇所 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所凡例
拡大図北 拡大図南地区別防災カルテ 様式3
○危険箇所【拡大図北】 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所
凡例
防災アセスメント調査(水害・土砂災害)
5-1
湿津小学校
○危険箇所【拡大図南】 浸水想定区域 緊急輸送道路及び 補完する道路 内水氾濫(H25年台風26号) 避難場所・ 民間の避難場所 土砂災害 避難所兼避難場所 小学校区 土砂災害特別警戒区域 土砂災害警戒区域 急傾斜地崩壊危険箇所 土石流危険区域 ~0.5m 0.5~1.0m 1.0~2.0m 2.0~5.0m 避難場所の敷地 ※ 避難場所の災害適性を様式1で 確認してください 指定緊急避難場所・ 民間の避難場所 指定緊急避難場所 兼指定避難所凡例
地区別防災カルテ 様式3
○防災関連施設位置図