日ごろから、税務行政にご協力いただきありがとうございます。
・一般的な例となるため、該当しない場合もあります。
27年中の合計所得金額が次の金額以下の人
×不要
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発
書
明
証
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税
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○必要
・公的年金収入のみで次に該当する人は、
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公
記載されていない控除を追加したい人
・65歳以上:収入金額が155万円以下
(医療費控除、生命保険料控除など)
・65歳未満:収入金額が105万円以下
・源泉徴収された所得税の還付を受ける
場合は確定申告が必要です。
○必要
・確定申告は不要であっても、
市・府民税の申告は必要です。
豊中市外に居住しているが、
○必要
豊中市内に家屋敷がある人
・6ページ⑤をご参照ください。
前年中は給与所得のみで、勤務先から豊中市へ
給与支払報告書の提出がされてない人
(提出の有無は勤務先にご確認ください。)
給与所得者で、前年に20万円以下の給与以外の
所得(営業、不動産など)がある人
(20万円以上の場合、所得税の確定申告が必要)
×不要
・課税(所得)証明書発行や
国民健康保険料や保育料等の算定で
申告が必要な場合があります。
3ページの記入例1をご参照ください。
公的年金等の収入が400万円以下であり、
20万円以下の公的年金以外の所得がある人
お問い合わせ先:市民税課( 06-6858-2131)
軽減される場合があります。 (所得税の確定申告を提出された人は不要です。)
社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などを申告することにより、市・府民税が
・市・府民税の申告が必要でない人、または所得税で還付金が発生しない人でも配偶者控除
・27年中とは、平成27年1月1日から12月31日までの期間のことです。
・公的年金等の収入が400万円を超える人は、確定申告が必要です。
・外国の公的年金等を受け取っている人は、確定申告が必要です。
市・府民税申告書の提出が
必要かどうかの判断
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入
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収
入
な
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年
中
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収
入
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あ
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ま
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○必要
→ 35万円×
(扶養人数+1)
+ 21万円
平成28年度(平成27年分)
市・府民税申告書の書き方
さて、平成28年度(平成27年分)市・府民税申告書を送付いたしましたので、
この説明書をご参照のうえ、ご提出いただきますようお願いします。
平成28年1月1日現在、豊中市内に住所がある人が対象となります。
○申告が必要な人
・
税務署に確定申告書を提出されている人は、市・府民税の申告は不要です。
1
障害者手帳 療育手帳 個人番号カード ※通知カードは本人確認書類として使えません
本人確認書類の例
運転免許証 住民基本台帳カード 健康保険被保険者証 旅券(パスポート) 65歳以上 (S26.1.1以前生) 330万円 ~ 410万円未満 収入 × 75% - 375,000円 410万円 ~ 770万円未満 収入 × 85% - 785,000円 0円 ~ 330万円未満 収入 - 1,200,000円 770万円以上 収入 × 95% -1,555,000円 65歳未満 (S26.1.2以降生) 0円 ~ 130万円未満 収入 - 700,000円 130万円 ~ 410万円未満 収入 × 75% - 375,000円 410万円 ~ 770万円未満 収入 × 85% - 785,000円 770万円以上 収入 × 95% -1,555,000円 6,600,000円 ~ 9,999,999円 給与収入 × 90% - 1,200,000円 15,000,000円以上 給与収入 - 2,450,000円 公的年金等の収入 雑(公的年金等)所得の計算式 10,000,000円 ~ 14,999,999円 給与収入 × 95% - 1,700,000円 1,800,000円 ~ 3,599,999円 × 2.8 - 180,000円 1,628,000円 ~ 1,799,999円 給与収入÷4 (千円未満の端数切捨) × 2.4 3,600,000円 ~ 6,599,999円 × 3.2 - 540,000円 651,000円 ~ 1,618,999円 給与収入- 650,000円 額 金 得 所 与 給 入 収 与 給 0円 ~ 650,999円 0円 1,620,000円 ~ 1,621,999円 970,000円 1,619,000円 ~ 1,619,999円 969,000円 1,624,000円 ~ 1,627,999円 974,000円 1,622,000円 ~ 1,623,999円 972,000円申告を受付する際には、申告者本人を確認できる書
類または印鑑(認印可)が必要となります。
(同一世帯外の代理人が申告する際には委任状も必
要となります。)
①
市・府民税申告書
②
本人確認ができるもの(免許証など)
または印鑑(認印可)
③
給与所得者や年金受給者は、源泉徴収票
(源泉徴収票がない場合は、給与明細書、
支払証明書など)
④
事業所得者(営業、不動産など)は、
収入金額及び必要経費がわかるもの
◆所得控除(6ページ③参照)を申告する際に必要と
なる主な書類
①
社会保険料の控除証明書(領収書)
②
生命保険料、地震保険料の控除証明書
③
医療費控除がある場合は、医療費の領収書
・医療費のお知らせは不可
・医療費は事前に金額の集計をお願いします
④
障害者手帳、療育手帳 (コピー可)
⑤
寄附金受領証明書
など
○申告に必要なもの
書類は平成27年分が必要です。窓口での提出のほか、郵送による提出も受け付けてい
ます。受付申告期間は窓口が大変込み合いますので、
郵送による提出をおすすめします。
郵送で提出される場合、同封の封筒に切手を貼って
お送りください。申告書の控えが必要な人は、82円
切手を貼付した返信用封筒を同封してください。
・郵送にて提出された添付書類はお返しできません。
ご了承ください。
・郵送受付の場合、申告書の氏名の右に押印、あるい
は本人確認書類のコピーを添付してください。
○申告方法について
○本人確認書類について
○給与所得計算表
○公的年金等所得計算表
○市・府民税の税額の試算や計算について
○事業税に関する事項
申告書の裏面④
事業税に関する詳しいことは、豊能府税事務所 072-752-4111 へお問い合わせください。 生計を一にしている配偶者や15歳以上の親族(前年12月31日の現況) で事業等、不動産貸付業等に1年を通じ6カ月を超える期間従事した場 合、事業専従者控除額が必要経費とみなされます。 ①配偶者の場合は86万円 配偶者以外の場合は50万円 ②(営業等所得+農業所得+不動産所得+山林所得)÷(専従者人数+1) ①②のいずれか少ない金額○事業専従者欄
申告書の裏面⑥
上場株式等に係る配当所得、特定口座で源泉徴収有を選択している上場株 式等に係る譲渡所得については、申告の必要はありませんが、配当割額また は株式等譲渡所得割額の控除を受けようとする場合は、配当割額及び株式 等譲渡所得割額を記入してください。ただし、申告していただいた場合は、扶 養控除等の判定や国民健康保険料などを算定する所得に含まれることになり○配当割額または株式等譲渡所得割額の控除欄
申告書の裏面⑩郵送による提出を
おすすめします
豊中市ホームページ上において、市・府民税の税額の試算ができます。 利用方法① 次のURLに直接アクセス http://www.tax-asp.e-civion.net/tax-project/tax/toyonaka_top.html 利用方法② 豊中市ホームページより次の順でアクセス トップページ ⇒ くらし・手続き ⇒ 税金 ⇒ 個人市民税 ⇒ 市・府民 税申告書の作成と税額試算ができます 市・府民税の計算方法については、市民税課( 06-6858-2131)までお問い 合わせください。寡婦、特別寡婦、
寡夫、勤労学生
に該当する人、障
害者手帳を持っ
ている人は該当
部分を○で囲ん
でください。(障害
手帳をお持ちの
人は級数を記入
してください)
※記入がない場
合は課税証明
書に反映され
ないためご注
意ください。
扶養親族の内容
を記入してくだ
さい。
※家族構成を記
入するのでは
なく、扶養親族
として申告され
る場合のみ記入
してください。
※記入がない場
合は課税証明
書に反映され
ないためご注
意ください。
1.2.3.のうち、
該当する番号等に
○をし、内容を記入
してください。
27年中に収入が
なかった人は0と
記 入 し て く だ さ
い。
※遺族年金、障
害年金、雇用
保険などは非
課税所得とな
るため、0と記
入 し て く だ さ
い。
3
所得金額欄
所得控除欄
寄附金に
関する事項
日中連絡の取
りやすい番号を
お願いします。
計算方法が不明な場合は、
空白で 構いません。
医療費は事前に金額の
集計をお願いします。
収入金額を記入してください。
※遺族年金、障害年金、雇用保険
などは非課税所得となるため、
3ページの記載例をご覧ください。
配偶者及び扶養 あなたと生計を一にする配偶者の合計所得金額が38万円を超え、76万円未満の場合、所得に応じて控除 されます。 (パート等で給与収入が103万円を超え、141万円未満であれば該当します。ただし、事業専従者は除 く。) ただし、あなたの合計所得金額が1,000万円以下の場合に限ります。 ※配偶者控除と重複してこの控除は受けられません。 あなたと生計を一にする配偶者(内縁関係を除く)や、 親族で合計所得金額が38万円以下の人。 (パート等で給与収入が103万円以下であれば該当。ただし、事業専従者は除く。) 配 偶 者 特 別 ※配偶者の収入額を記入 してください。 寡 夫 あなたが寡婦要件①に該当し、 かつ、あなたの子を扶養している場合で、前年中の合計所得金額が500万円以下の人 あなたが次のどちらにも該当する場合 ①妻と死別・離婚した後婚姻していないか妻が生死不明などの人 ②前年中の合計所得金額が500万円以下であり、 かつ、総所得金額等が38万円以下の生計を一にする(他の人の扶養とされていない)子のある人 勤 労 学 生 障 害 者 あなたが学生・生徒などで収入があり、前年中の合計所得金額が65万円以下で、 自己の勤労によらない所得が10万円以下の場合 (注)在学を証明する書類(コピー可)が必要です。 あなた又は、あなたが扶養している配偶者や親族が障害者の場合 (注)証明する手帳等(コピー可)を添付もしくは提示してください。 ※特別障害者……身体1・2級、精神1級、療育「A」の人 控除の種類 寡 婦 控除の要件等(平成27年12月31日で判定) あなたが次のどちらかに該当する場合 ①夫と死別・離婚した後婚姻していないか夫が生死不明の場合で、扶養親族または総所得 金額等が38万円以下の生計を一にする(他の人の扶養とされていない)子のある人 ②夫と死別後再婚していないか、夫が生死不明の場合で前年中の合計所得金額が500万円以下の人 特 別 寡 婦 (控除の要件に該当し、控除を受けられる場合は、それぞれの欄の該当項目に