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JamLab • ユーザーズ・マニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

本語

JamLab

をお買い上げ頂きまして誠に有り難うございます。本書では

JamLab

のコントロールパネルと

GT Player Express

の基本操作に加えて、

GT Player Express

での

M-Audio ProSessions

ドラムループや

MP3

のソングの使い方まで詳しく説明しています。

GT Player Express

ガイドも

JamLab CD-ROM

に含まれていますので、

GT Player Express

についての詳しい情報はそちらをお読み下さい。

JamLab

のコントロールパネル

(2)

Windows XP

では、コントロールパネルから

JamLab

のアイコンをダブルクリックします。

JamLab

のコントロールパネルが起動します。

Input Gain

(入力ゲイン)のタブでは、ギターからコンピュータへの入力信号をブースト(増幅)します。お使いのギターがシングルコイル

(3)

本語

Output Levels

(出力レベル)タブは、

JamLab

全体の出力レベルをコントロールします。音量調節ができないヘッドフォンやパワード・スピ

ーカーに

JamLab

を接続する場合は

0

に近い値に設定します。出力音量は低い値から徐々に上げて行き、ヘッドフォンやスピーカーに合うレベ

ルを探します。

Link

にチェックを入れると、左右の出力レベルを同時にコントロールします。

Link

のチェックを外すと出力音量は左右それぞれ

別にコントロールすることができます。再び

Link

にチェックを入れると、左右のフェーダーを再び連動させます。

Mute

にチェックを入れると

JamLab

の出力をミュート(消音)します。

Performance

(パフォーマンス)タブは、

JamLab

のビット・デプスを設定します。初期設定は

24-bit

ですが、お使いのアプリケーションが

(4)

About

(アバウト)のタブには、

JamLab

に関する有効な情報が含まれています。

JamLab

に関するご質問がある場合には、この情報をお手元

にご用意して

M-Audio

のテクニカルサポートまでお電話して下さい。お使いのコンピュータがインターネットに接続されていれば「

Check for

Driver Updates

」のリンクから

M-Audio

のウエブサイトに接続され、最新版のドライバ情報にアクセスできます。

エフェクトを使って演奏する

GT Player Express

を起動します。

(5)

本語

Audio

のタブをクリックして設定を調整し、以下の

Mac OS X

または

Windows XP

のスクリーンショットの様に設定します。

Mac

では

Close

を、

(6)

ラックの

Power

ボタン(

1

)をクリックするとライトが付きます。ダイヤル(

2

)を使ってプリセットの

Rock Solo

を選択し

Load

ボタン(

3

)を クリックします。ギターを弾くとエフェクトがかかっているのがわかります。スクリーンにはプリセットを構成するエフェクトペダルが表示

されます。マウスを使ってパラメータ値を調節します。出力ノブ(

5

)を使って音量を調節します。

入力レベルが低すぎる場合は、

JamLab

のコントロールパネルに戻り

Input Gain

のフェーダーを上げます。

GT Player Express

ラックのエフェク

トで入力レベルを上げないよう注意して下さい。ダイヤル(

2

)と

Load

ボタン(

3

)を使って他のプリセットもロードしてみます。

Track Player

を使う

Track Player

では、ファイルをロードして同時に演奏することができます。

Mac OS X

では、

MP3

WAV

AIFF

ACC

MP4

ファイルをロード

することができますが、

Windows XP

でロードできるのは

.WAV

ファイルだけです。

JamLab CD-ROM

には、

165MB

M-Audio

ProSessions

ドラムループが

WAV

形式で収録され、

Mac OS X

Windows XP

の両方で使用すること

(7)

本語

Windows XP

では

Track Player

に搭載されたプレイリストには、

M-Audio

ProSessions

WAV

ファイル等も含まれます。

Power

ボタン(

1

)をクリックし、続いて再生ボタン(

4

)を押します。ファイルが再生されそれに合わせてジャムすることができます。ギタ

ーのサウンドがドラム再生の音量に比べて大きい場合は、

Track Player

Output

5

)を右に回して調節します。

M-Audio ProSessions

ループは、イントロ、バース、コーラス、ブリッジ、エンディング等の曲のパートに類別されています。

GT Player

Express

Track Player

の反復機能を使えば、シームレスにループをつなげて再生することもできます。

Track Player

には、

Play One

Play

(8)

プレイリストのボタンをクリックすると

Playlist Editor

ウィンドウが表示されます。

Add

ボタンをクリックします。

デスクトップの

WAV

フォルダをクリックして開きます。「

Slam it Drum Loops 68

」のフォルダをクリックして選択し「

Open

」をクリックし

(9)

本語

Slam it Drum Loops 68

」フォルダが表示されます。「

intro.wav

」ファイルをクリックして選択し「

Open

」をクリックします。

(10)

File name

(ファイル名)を「

My Song

」と入力し「

Save

」ボタンをクリックします。これで新規のプレイリストが保存されました。

Track Player

では、

Mode

ボタン(

6

)をクリックすると画面に「

Play All

」と表示されます。

Repeat

ボタン(

7

)をクリックします。再生ボタ

ン(

4

)がクリックできるようになり、新規プレイリストのドラムループが聞こえてきます。

プレイリスト全体ではなくドラムループを

1

つだけ繰り返し再生する場合は、ファイルを

1

つだけロードします。画面に「

Play One

」と表示される

(11)

本語

MP3

形式のソングをロードする

JamLab

CD-ROM

には、

MP3

形式のドラムソングも収録されています。前述の

ProSessions

WAV

形式の同じファイルから作成したもので

す。

WAV

形式のループをアレンジしてプレイリストを作れば、簡単に作曲ができます。

MP3

形式のドラムソングは瞬時にジャムできるように

特別に作成されています。

MP3

のファイルは、

Mac OS 10.3.9

以上で

GT Player Express

を使う場合のみ使用できることに注意して下さい。

先ず、

JamLaab CD-ROM

内の

MP3

のドラムソングのフォルダをコンピュータのデスクトップにコピーします。

(12)

JamLab CD-ROM

からデスクトップにコピーした

MP3

ドラムソング・フォルダをクリックします。

(13)

日 本語 これで

MP3

ファイル全てがプレイリストにロードされます。

TRACK PLAYER

で、ダイヤル(

3

)を回すとプレイリストの

MP3

ファイルを見ることができます。選択するファイルが見つかれば、再生ボタ ン(

4

)をクリックします。例えば「

Slam it drum 68

」のようなファイル名に含まれる数字は、ソングのテンポを表します。このループは

68BPM

で再生、つまり一秒間に

68

ビートという意味です。

詳しい情報とサポート

(14)

お問い合わせ席

テクニカルサポートへのご質問は、

M-Audio

のウェブサイト

www.m-audio.com

からテクニカルサポートのフォームにご記入になりオンライ

ンでお送り下さい。

e-mail

でのお問い合わせ先:

Macintosh

環境:

[email protected]

Windows

環境:

[email protected]

お電話でのお問い合わせ先:

052-218-0859

(平日

10

00

12

00

13

00

17

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テクニカルサポート(英語でのemail/English Only): . . . [email protected]

テクニカルサポート(Fax): . . . 052-218-0875 Webサイト(ホームページ): . . . http://www.m-audio.com

製品保証

保証規定

M-Audio

では安全上のご注意に基づいて適切に使用されている場合に限り、本製品をお買い上げいただいた日より一年間は保証期間となり修 理は無償で行います。しかしながら、不適切な使用方法による破損の場合、ご購入者が所有していない場合、

M-Audio

でのユーザー登録がお 済みでない場合などは保証の対象となりません。但し、電源アダプタやケーブルなどの付属品は、適切な使用の結果不具合が生じた場合でも 保証対象には含まれません(初期不良の場合は除く)。お使いの製品に対応する保証規定は

www.m-audio.com/warranty

でご覧下さい。

M-Audio

へ製品を送付する場合には、事前に

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RA

Return Authorization

)番号を取得する必要があります。製品の

RA

番号を取得す

るには、

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へご連絡頂ければ、

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のカスタマーサービスが症状などをお伺いし

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へ製品の送付が必要と判断した場合に

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番号を発行させて頂きます。製品の

RA

番号を取得後、具体的な症状や送付理由を書面に記述し、製品を保護する安全な梱包を施した上、外

装パッケージに

RA

番号を明記し

M-Audio

まで送付下さい。製品の修理には発送時の送料、返却時の送料と発生し得る手数料はご購入者の負担

(15)

日 本語

ユーザー登録

エムオーディオジャパンへお問い合わせ頂く場合には、ユーザー登録を完了しなければ製品保証や技術的なサポートを受けることができませ ん。ユーザー登録を行うには、次の

2

つの方法があります。環境に合わせた方法でユーザー登録を行って下さい。

1.

)コンピュータで(一般的 な

Web

ブラウザ)エムオーディオジャパン

Web

サイトへアクセスできる方:エムオーディオジャパン オンラインユーザー登録ページ

http://

www.m-audio.co.jp/register/index.html

にて、必要事項を入力して送信して頂ければ弊社製品のユーザーとして御登録致します。尚、ユーザ ー登録完了の御案内は行っておりませんのでご了承下さい。

2.

)携帯電話でエムオーディオジャパン

Web

サイトへアクセスできる 方:エムオーディオジャパンモバイルサイトのオンラインユーザー登録ページ

http://www.m-audio.co.jp/mobile/

にて、必要事項 を入力して送信して頂ければ弊社製品のユーザーとして御登録致します。尚、ユーザー登録完了の御案内は行っておりませんので ご了承下さい。

参照

関連したドキュメント

*この CD-ROM は,Microsoft Edge,Firefox,Google Chrome,Opera,Apple Safari

問題集については P28 をご参照ください。 (P28 以外は発行されておりませんので、ご了承く ださい。)

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

父親が入会されることも多くなっています。月に 1 回の頻度で、交流会を SEED テラスに

やま くず つち いし いわ みず いきお..

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま