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JamLab
をお買い上げ頂きまして誠に有り難うございます。本書ではJamLab
のコントロールパネルとGT Player Express
の基本操作に加えて、GT Player Express
でのM-Audio ProSessions
ドラムループやMP3
のソングの使い方まで詳しく説明しています。GT Player Express
ガイドもJamLab CD-ROM
に含まれていますので、GT Player Express
についての詳しい情報はそちらをお読み下さい。JamLab
のコントロールパネル
Windows XP
では、コントロールパネルからJamLab
のアイコンをダブルクリックします。JamLab
のコントロールパネルが起動します。Input Gain
(入力ゲイン)のタブでは、ギターからコンピュータへの入力信号をブースト(増幅)します。お使いのギターがシングルコイル日
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Output Levels
(出力レベル)タブは、JamLab
全体の出力レベルをコントロールします。音量調節ができないヘッドフォンやパワード・スピーカーに
JamLab
を接続する場合は0
に近い値に設定します。出力音量は低い値から徐々に上げて行き、ヘッドフォンやスピーカーに合うレベルを探します。
Link
にチェックを入れると、左右の出力レベルを同時にコントロールします。Link
のチェックを外すと出力音量は左右それぞれ別にコントロールすることができます。再び
Link
にチェックを入れると、左右のフェーダーを再び連動させます。Mute
にチェックを入れるとJamLab
の出力をミュート(消音)します。Performance
(パフォーマンス)タブは、JamLab
のビット・デプスを設定します。初期設定は24-bit
ですが、お使いのアプリケーションがAbout
(アバウト)のタブには、JamLab
に関する有効な情報が含まれています。JamLab
に関するご質問がある場合には、この情報をお手元にご用意して
M-Audio
のテクニカルサポートまでお電話して下さい。お使いのコンピュータがインターネットに接続されていれば「Check for
Driver Updates
」のリンクからM-Audio
のウエブサイトに接続され、最新版のドライバ情報にアクセスできます。エフェクトを使って演奏する
GT Player Express
を起動します。日
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Audio
のタブをクリックして設定を調整し、以下のMac OS X
またはWindows XP
のスクリーンショットの様に設定します。Mac
ではClose
を、ラックの
Power
ボタン(1
)をクリックするとライトが付きます。ダイヤル(2
)を使ってプリセットのRock Solo
を選択しLoad
ボタン(3
)を クリックします。ギターを弾くとエフェクトがかかっているのがわかります。スクリーンにはプリセットを構成するエフェクトペダルが表示されます。マウスを使ってパラメータ値を調節します。出力ノブ(
5
)を使って音量を調節します。入力レベルが低すぎる場合は、
JamLab
のコントロールパネルに戻りInput Gain
のフェーダーを上げます。GT Player Express
ラックのエフェクトで入力レベルを上げないよう注意して下さい。ダイヤル(
2
)とLoad
ボタン(3
)を使って他のプリセットもロードしてみます。Track Player
を使う
Track Player
では、ファイルをロードして同時に演奏することができます。Mac OS X
では、MP3
、WAV
、AIFF
、ACC
やMP4
ファイルをロードすることができますが、
Windows XP
でロードできるのは.WAV
ファイルだけです。JamLab CD-ROM
には、165MB
のM-Audio
のProSessions
ドラムループがWAV
形式で収録され、Mac OS X
やWindows XP
の両方で使用すること日
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Windows XP
ではTrack Player
に搭載されたプレイリストには、M-Audio
のProSessions
のWAV
ファイル等も含まれます。Power
ボタン(1
)をクリックし、続いて再生ボタン(4
)を押します。ファイルが再生されそれに合わせてジャムすることができます。ギターのサウンドがドラム再生の音量に比べて大きい場合は、
Track Player
のOutput
(5
)を右に回して調節します。M-Audio ProSessions
ループは、イントロ、バース、コーラス、ブリッジ、エンディング等の曲のパートに類別されています。GT Player
Express
のTrack Player
の反復機能を使えば、シームレスにループをつなげて再生することもできます。Track Player
には、Play One
とPlay
プレイリストのボタンをクリックすると
Playlist Editor
ウィンドウが表示されます。Add
ボタンをクリックします。デスクトップの
WAV
フォルダをクリックして開きます。「Slam it Drum Loops 68
」のフォルダをクリックして選択し「Open
」をクリックし日
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「
Slam it Drum Loops 68
」フォルダが表示されます。「intro.wav
」ファイルをクリックして選択し「Open
」をクリックします。File name
(ファイル名)を「My Song
」と入力し「Save
」ボタンをクリックします。これで新規のプレイリストが保存されました。Track Player
では、Mode
ボタン(6
)をクリックすると画面に「Play All
」と表示されます。Repeat
ボタン(7
)をクリックします。再生ボタン(
4
)がクリックできるようになり、新規プレイリストのドラムループが聞こえてきます。プレイリスト全体ではなくドラムループを
1
つだけ繰り返し再生する場合は、ファイルを1
つだけロードします。画面に「Play One
」と表示される日
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MP3
形式のソングをロードする
JamLab
のCD-ROM
には、MP3
形式のドラムソングも収録されています。前述のProSessions
のWAV
形式の同じファイルから作成したものです。
WAV
形式のループをアレンジしてプレイリストを作れば、簡単に作曲ができます。MP3
形式のドラムソングは瞬時にジャムできるように特別に作成されています。
MP3
のファイルは、Mac OS 10.3.9
以上でGT Player Express
を使う場合のみ使用できることに注意して下さい。先ず、
JamLaab CD-ROM
内のMP3
のドラムソングのフォルダをコンピュータのデスクトップにコピーします。JamLab CD-ROM
からデスクトップにコピーしたMP3
ドラムソング・フォルダをクリックします。日 本語 これで
MP3
ファイル全てがプレイリストにロードされます。TRACK PLAYER
で、ダイヤル(3
)を回すとプレイリストのMP3
ファイルを見ることができます。選択するファイルが見つかれば、再生ボタ ン(4
)をクリックします。例えば「Slam it drum 68
」のようなファイル名に含まれる数字は、ソングのテンポを表します。このループは68BPM
で再生、つまり一秒間に68
ビートという意味です。詳しい情報とサポート
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