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Ver2.10変更点リスト.xlsx

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(1)

・Ver2.10へのバージョンアップに伴う今後のVer2.8.3の「CSRC旧Web画面」の使用についてのご連絡(重要):必読

・不具合修正リスト

・新機能追加リスト

・注意点リスト:必読

・Ver2.10のカウントデータエクスポート出力項目:必読

・不具合修正リスト/新機能追加リストの図解~11

コニカミノルタジャパン(株)

ソリューション&サービス本部

CSRC Ver2.10 変更点情報(販売店様向け)

2017.09.22

サービスサポート統括部情報管理グループ

CSリモート担当

目次

(2)

①Ver2.10でのVer2.8.3の「CSRC旧Web画面」について

次ペーシ以降の「不具合修正リスト」、「新機能追加リスト」の一部項目にも記載がありますとおり、「CSRC新Web画面」(2017年1月から導入)

にて

修正された不具合、及び追加された新機能は「CSRC旧画面」には適用されておりません。

尚、Ver2.10では登録/編集/データ閲覧/データ取得(即時要求・定期監視設定)など基本的な操作に大きな影響はないようです。

②今後のCSRCバージョンアップに伴うVer2.8.3の「CSRC旧Web画面」の扱いにいて

①にあります通り新機能の追加(含むMFPから新しいデータが取得できるようになった場合の閲覧)、不具合発生時の対応は実施されません。

尚、今後CSRCのバージョンアップに伴い

Ver2.8.3の「CSRC旧Web画面」に重大な不具合が発生した場合は、やむ得ずリリースを終了

することもございます。

何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

【上記の理由】

CSRCVer2.10のリリースに伴い、旧バージョンのVer2.8.3のKMIのプログラム

開発は終了

しております。CSRCシステムはWeb画面以外にも

データベースやデータベースとWeb画面を接続する機能などもあり、

互換性

の問題から

全ての機能が同じバージョン

でないと

正常稼動

する

保証がございせん。

現在は

互換性

が維持できているようで旧バージョンの「Ver2.8.3CSRCWeb画面」が大きな支障がなく使用できる状態となっております。

但し、今後のCSRCバージョンアップによりデータベースなどが新しいバージョンになった場合は、旧バージョンの「Ver2.8.3CSRCWeb画面」と

互換性が維持が困難

になった場合、正常動作が保証できなくなる為です。

Ver2.10へのバージョンアップに伴う今後のVer2.8.3の「CSRC旧Web画面」の使用についてのご連絡(重要)

(3)

不具合修正リスト

CSRCWeb機能

No 図解

不具合内容

修正内容

1 図1

定期ジョブ設定画面で登録済み定期監視設定一覧で定期監視を選択した場合に、取得データ

内容がチェックボックスなどに反映されない。

定期監視を選択した場合に、取得データ内容をチェックボックスに表示するよう

修正しました。

2

締日を「月末」に設定した場合に次の不具合が発生する。

①デバイス登録時に締日で月末を選択するとエラーメッセージが出て登録できない。

②デバイス編集時に締日が月末のデバイスを編集すると、締日設定が「-」の未設定状態に

なる。

①締日を「月末」に設定しても新規登録が正常にできるように修正しました。

②締日が「月末」のデバイスを編集しても締日表示が「-」にならないように修

正しました。

3

次の画面から定期監視設定を削除できない。削除後再度確認すると削除したはずの定期監

視設定が表示され、定期監視設定マークも消えない。

《対象画面》

・エンティティ>デバイス>編集>情報機器登録/編集画面>定期監視タブ

・メンテナンス>稼働状況管理>エンティティ編集>情報機器登録/編集画面>定期監視タブ

削除できるように修正しました。

4

http片方向接続の場合定期監視設定はMFPで設定するため、CSRCWeb画面では削除できな

いにもかかわらず「削除に成功しました」とメッセージが表示される。

http片方向接続の場合定期監視設定画面では削除ボタンを無効にしました。

自動連絡メール

5

緊急発信(SC発生通信)の自動連絡メールでSCコードは表示しているが、特定条件下でSCコー

ドに関する説明(名称など)を表示しないことがある。

MFPが送信するSCコードに小文字が含まれる場合 (e301など)に自動連絡メー

ルにトラブルの説明やランクが表示されない為、受信したCSRC側で小文字の

場合でも名状などを表示できるよう修正しました。

エンティティ:エクスポート

6

次のフィルター結果をエクスポートすることができない。

《フィルター設定内容》

フィルター>フラグ>オフラインデバイスを「有り」に設定し、エンティティ>デバイスのエクスポートを

実施

該当フィルター結果をエクスポートできるように修正しました。

メンテナンス:過去データ

7 図2

次の機種の印字率に小数点表示がない。

《対象機種》

308/368/458/558

《該当画面》

①メンテナンス>稼働状況管理>過去データ1>トータルカウンタで表示する印字率

②上記のエクスポート結果

③データ管理>エクスポート>カウントデータ>トータルカウンタ

①印字率に小数点を表示しました。

②③エクスポート結果に小数点を表示しました。

レポートティング:印刷

8 図3

レポーティング画面※にある印刷機能で「HTML」形式をIE11から印刷すると左上に寄せて小さ

く印刷されてしまう。(Chromeでは問題無い)

※《該当画面》

メニュー画面>その他アプリ>レポートティング

IE11での印字結果をChromeでの印字結果に近づけるように対応しました。

※但し、Chromeでの印字結果に比べると小さい場合があります。できるだけ

大きく印字したい場合の参考手順を図4に記載しておりますので、参照いただ

きますようお願い致します。

登録/編集画面

(4)

不具合修正リスト

CSRCWeb機能

No 図解

不具合内容

修正内容

9 図4

メーターリード画面の下部に表示する各ボタンがつぶれて表示されており、押しづらい。

各ボタンのつぶれを修正しました。

10 図5

Chrome最新版 (v56以降) で次の画面を表示するとダイアログ画面のOKボタンが画面外に表

示されてしまう。(IEでは問題無い)

《対象画面》

データ管理 >エクスポート>選別フィルター>営業所・カスタマーの一覧表示画面

【注意】修正対象は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面では修正されてらず、OKボタ

ンが画面外に表示されます。

画面内に表示するように修正しました。

11

メンテナンス>稼働状況管理>本体情報>オプション装着履歴の状態表記が「false/True」の英語

表記になっていた。

「装着/非装着」の日本語表示に修正しました。

Mobileアプリ

12

CSRCMobileで過去データレポートがメール送信できない。

メール送信できるように修正しました。

・緑背景の項⽬はKMJMTに掲載しております「CSRC Ver2.9 不具合・ご要望対応状況」にある「不具合」内容No3〜6の恒久対応策となります。

画面表示

(5)

新機能追加リスト CSRCWeb機能 No 図解 概要 対応内容 登録/編集画面 1 図6 閾値設定を機種共通で使用できるように対応しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 情報機器登録/編集画面>閾値で設定した閾値を機種共通で使用できるように対応しました。共通で手順は「図解」 を参照頂きますようお願いいたします。 フィルター 2 フィルターにて、複数の接続方式を選択出来るようにしました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 次の手順で複数選択できるように対応しました。 ①フィルターで接続方式を選択し、一覧からCtrlキーを  ②①で選択した接続方式がフィルター 押しながら接続方式を選択します。       にセットされます。 エンティティ画面 3 図7 エンティティ画面の検索の対象範囲を拡張しました。 ・カスタマー画面:従来のカスタマー名に追加して以下の項目も検索対象とする。 →カスタマーID、親カスタマー ・部署:従来の部署名に追加して以下の項目も検索対象とする。 →部署ID、カスタマー名(部署に紐づいているカスタマー名) ・営業所:従来のオフィス名に追加して以下の項目も検索対象とする。 →コード、オフィスID ・SE:従来のSE名以外に追加しての以下の項目も検索対象とする。 →SEID、センターID、オフィス名(SEが所属している) 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 対応後の検索例は「図解」を参照頂きますようお願いいたします。 レポーティング画面 4 図8 レポーティング>メーターリードレポート>でカスタマー検索以外にデバイスIDでも検索でき るように対応しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 デバイスIDでの検索方法は「図8」を参照頂きますようお願いいたします。 尚、こちらの画面ではカウンタ情報の印刷/メール送信が可能です。同じく「図8」を参照きますようお願いいたしま す。 5 図9 メンテナンス>稼働状況管理でエクスポートするファイル名に機種名やカスタマー名などを 追加しました。 ファイル名を次のように変更しました。 [従来] カウンター種類_デバイスID.csv (例:Total_A7R0123456789.csvなど) [変更後] カウンター種類_機種名_デバイスID_カスタマー名.csv (例:Total_554e_A7R0123456789_KMJ.csvなど) 尚、エクセルで印刷する際にファイル名をヘッダーとして表示して印刷することができます。手順は「図9」を参照 頂きますようお願いいたします。 【注意】カスタマー名にエクセルのファイル名として使用できない文字(禁止文字)が含まれている場合、別の文 字置き換えとなりますのでご了承願います。 6 図10 メンテナンス>稼働状況管理で表示する過去データや履歴の最新件数表示を追加しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 対象デバイスIDの過去データ/履歴/本体情報などの取得件数を表示するように変更しました。 Mobileアプリ 7 図11 カスタマー検索で1文字での検索ができるよう対応しました。 [従来]3文字以上でないと検索不可 [変更後]1文字でも検索可 1文字での検索を可能にしたことに伴い、検索結果表示件数を全て→20件毎に変更しました。詳細は図解」を参照 頂きますようお願いいたします。 ・緑背景の項⽬はKMJMTに掲載しております「CSRC Ver2.9 不具合・ご要望対応状況」にある「要望」内容No1、2の恒久対応策となります。 メンテナンス画面

(6)

注意点リスト必読 No 注意点 該当画面 1 ログイン画面にある「パスワードを忘れた場合」ボタンは使用できません。 左図の②のようなメッセージが出て機能しませんが不具合ではありません。 【使用できない理由】ヨーロッパで一般的に使用しているCSRCアクセス権限の構成及び CSRC運用方法に基づいた要望であり、KMJで検証した結果、KMJで使用することが困難で あるためです。今後、KMJでも使用できるようシステム改修を検討します。 ①下図の赤枠部分      ②①を押下後表示する別画面にユーザIDを入力して「送信」を押すと        下図ピンク枠のメッセージが出ますが、不具合ではありません。 2 次の機能は海外向け機能のため使用できません。 →①メンテナンス>稼働状況管理>メニュー>に追加された「管理」と言う項目 →②情報機器登録/編集画面>自動連絡>デバイスアクションログ※ ※①の機能が使用できないためメール送信はできません。 ①メンテナンス>稼働状況管理>メニュー>に追加された「管理」      ②情報機器登録/編集画面>自動連絡>デバイスアクションログ 3 情報機器登録/編集画面の「閾値」設定は現バージョンでは「編集」時にのみ設定可能で、 新規登録時にはできません。 →従来のバージョンでも同様でした。「閾値」設定を行う場合お手数ですがデバイスID新規 登録を完了後、編集画面をあらためて開いて頂き設定いただくようお願い致します。今後、 新規登録時にも設定できるよう修正する予定です。 4 CSRCMobileで次の画面に表示しているステータスが実際のステータスとは異なります。 今後修正する予定です。 《対象画面》 レポート>基本情報>ステータス>定期交換部品閾値超過 CSRCWebでは閾値監視設定を「する」のみになっているデバイスでも、上記画面では「閾値 超過した」になっている。尚、デバイスホーム>ステータス>定期交換部品閾値超過の表示は 正しい(CSRCWebと同じ)です。 閾値設定のみで閾値超過ではない為「レ」マークを表示することが正しいですが、閾値超過を示す「×」になります。 5 エンティティ-SE画面で削除できないSE※を削除しようとした場合のエラーメッセージが英語 表記になります。今後修正する予定です。※デバイスIDに紐づいているSE SE削除時上図のメッセージがでた場合、削除しようとしたSEがデバイスIDに紐づいている か確認頂き、紐づいている場合は紐づきを解除頂き削除頂くようお願いします。 ①SE画面で「デバイス台数を表示」にチェックを入れ、デバイス台数が「1」       ②情報機器登録/編集画面で該当SEの紐づきを解除します。 以上であることを確認します。 設定なしの「-」 にします。

(7)
(8)

図1

不具合No1:定期ジョブ設定画面にて、登録済み定期監視設定一覧で定期監視を選択した場合に、取得データ内容が

チェックボックスなどに反映されない。

【修正内容】下図のように「登録済ジョブ」から定期監視設定を選択すると、「コマンド1」部分に選択した定期監視で取得

 するデータを表示するように修正しました。

(9)

図2

不具合No7:次の機種の印字率に小数点表示がない。

《対象機種》308/368/458/558

【修正内容】下図のように小数点を追加しました。過去データを例にしています。

・従来のバージョン:小数点がありません。

・新バージョン(修正後):小数点を表示します。

(10)

図3 不具合No9:レポーティング画面※にある印刷機能でIE11から印刷すると左上に寄せて小さく印刷されてしまう。(Chromeでは問題無い) 【参考:印字結果をできるだけ大きくする手順】 この手順は以下の環境で実施した手順です。OS、ブラウザ、プリンタが以下の環境と異なる場合、同じ手順を実施できない 又は同じ結果にならない場合などがございます。あらかじめご了承願います。 《環境》 OS:Windows7 Professional IE:11(11.0.9600.18762 更新バージョン11.0.45) プリンタ:C754 PCL 《印刷対象画面》 メニュー画面>その他アプリ>レポートティング>メーターリードレポート ※メーターリードレポート自体の操作説明方法は「図8」を参照願います。 ①手順その1:プリンタドライバで拡大して印字する(プリンタがC754の場合でメーターリードレポートを印刷する) ①メーターリードレポート画面にて印刷したいデバイス/カウンタ項目を設定し、「プリント」を押し、 ②「ズーム」で倍率を「任意」に変更し、倍率を設定します。「OK」を押し①の画面 印刷したいプリンタを選択→詳細設定を押します。 の「印刷(P)」を押します。 ※ここでは115%にします。あまり大きくするとカウンタ値が切れて印刷されるため 適正倍率はご自身で確認いただくようお願いします。 ②手順その2:メール送信して受信した添付ファイルを印刷する メールにてHTML形式で送信し、受信したパソコンでメールの添付ファイルを印刷します。

(11)

図4

不具合No9:メーターリード画面の下部に表示する各ボタンがつぶれて表示されており、押しづらい。

【修正内容】下図のようにボタンつぶれを修正しました。

・従来のバージョン:下図赤枠の部分の表示が全て表示できていない。押しづらい状態でした。

(12)

図5

不具合No10:Chrome最新版 (v56以降) で次の画面を表示するとダイアログ画面のOKボタンが画面外

に表示されてしまう。(IEでは問題無い)

【注意】修正対象は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面では修正されてらず、OKボタンが画面外に

     表示されます。

【修正内容】下図のように修正しました。

・従来のバージョン:OK/キャンセルボタンが表示されず、表示させる為には画面のスクロールバーを選択後

「Tab」キーを押す必要がありました。

・新バージョン(修正後):OK/キャンセルボタンを表示するように修正しました。

(13)

図6 機能改修No1:閾値設定を機種共通で使用できるように対応しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 【対応内容】 機種共通で使用する閾値を1つのデバイスIDで作成する→同じ機種の別のデバイスIDで呼び出す の言う手順で操作 頂くことで機種共通使用が可能になります。 【手順その1:共通使用できる「テンプレート」を作成する】 ここではC458の「テンプレート」を作成します。 ①機種がC458のデバイスを情報機器登録/編集画面で閾値タブを開き、 ②赤枠の閾値設定からテンプレート保存用の格納先を選択し、青枠の 「定期交換部品閾値設定」にチェックを入れ、赤枠に閾値を入力します。 「名前変更」を選択します。   ※閾値設定は現在デバイスID新規登録時には設定できない為、編集画面で   設定頂きます。(注意点リストNo.4参照)   ③新フィルター名称に格納先の名称を設定し、OKを押します。 ④情報機器登録/編集画面内の「OK」を押す→下図の成功のメッセージ 内の「OK」を押し、編集画面を終了します。 【手順その2:共通使用できる「テンプレート」を呼び出して設定する】 ①機種がC458のデバイスIDを編集画面で開き、閾値タブ→ 「定期交換 ②「読込」を押すと、テンプレートから閾値が展開されます。 部品閾値設定」にチェックを入れ、赤枠の「閾値設定」から手順その1で 作成したテンプレート「C458」を選択します。 《本機能の留意点》 ・テンプレートは違う機種では使用できません。違う機種に読み込んだ場合次のメッセージが出ます。 ・テンプレートは同一アカウント内で有効です。 ・テンプレートは5つまで設定できます。

(14)

図7

機能改修:No4エンティティ画面の検索の対象を追加しました。

【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。

【対応例】

ここではSE画面での検索対象追加を例にしています。

従来のSE名に追加してSEID、センターID、オフィス名(SEが所属している)を検索できるように

対応しました。

赤枠の検索設定にオフィス名を入れて検索ボタン(虫眼鏡ボタン)を押すと、オフィス名で検索できます。

又、この検索結果をそのままエクスポートできます。

カスタマー、部署、営業所も同様です。

・カスタマー:カスタマー名、カスタマーID、親カスタマー

・部署:部署名、部署ID、カスタマー名(部署に紐づいているカスタマー名)

・営業所:オフィス名、コード、オフィスID

(15)

図8 機能改修:No5レポーティング>メーターリードレポート>でカスタマー検索以外にデバイスIDでも検索できるように対応しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 【対応内容】 下図のように従来のカスタマー検索に加え、デバイスID検索に対応しました。          ※エクセルの「行」に入力してあるデバイスIDを         コピー&ペーストするとカンマが自動で入ります。        【レポーティングでのカウンタリスト出力手順】 ※デバイスID検索は下記の新Web画面の「レポーティング」で対応しています。旧画面(Ver2.8.3)のレポーティング画面では対応して おりません。 ①CSRCWeb画面上部のメニューから「他のアプリ」→「レポーティング」 ②レポーティング画面下のボタン一覧から「メーターリードレポート」 を選択します。 を選択します。 ③デバイスID、又はカスタマー(一覧から選択のみ)で出力対象を選択します。(次ページへ続く) デバイスIDの直接入力が可能です。 デバイスIDをカンマ区切りで複数設定が 可能です。※ 「追加」ボタンを押し、一覧から選択する ことも可能です。 デバイスIDの直接入力が可能で デバイスIDをカンマ区切りで複数 設定が可能です。 「追加」ボタンを押し、一覧から選 択することも可能です。 デバイスIDを全て列に表示し た上で、コピーして貼り付けま

(16)

図8 ④出力に関する条件を設定します。 ・どの期間のカウンタを出力するか:青枠で設定します。初期値は「最新値」です。「指定日より。。」を選択すると年月日入力が必要になります。 ・どの種類のカウンタを出力するか:ピンク枠で「カウンター選択」を押し、一覧から出力したいカウンタ項目を選択します。 ※設定した「カウンター選択」はログアウトしても消えません。但しキャッシュのクリアをした場合は消えます。 ⑤赤枠の「最新表示」を押して対象データを確認し、ピンク枠出力方法を選択します。 ※メール送信設定 ①送信先のアドレス設定:「指定」で任意の送り先アドレスを設定します。  指定以外はCSRCWeb>エンティティ登録でメールアドレスに登録がある場合使用できます。  (自動連絡設定と同じ) ②送信元アドレス設定:ご自身のメールアドレスを設定いただくことをお勧めします。 KMJ社員の方は自動でご自身のアドレスが表示される場合があります。 ③メール本文に何か記載したい場合は入力頂きます。 ④メールに添付するファイルフォーマットを選択します。HTMLの場合「最新表示」に表示してい るイメージがそのまま添付されます。   →メール件名:メータリードレポート   →ファイル名:出力年月日時間(例:2017071315501234) ① ② ③ ④ CSV選択時の添付ファイルフォーマット。同じカスタマー名でデバイスID

(17)

図9 機能改修:No6メンテナンス>稼働状況管理でエクスポートするファイル名に機種名やカスタマー名などを追加しました。 【対応内容】 ファイル名を変更しました。PDF、CSVも同様のファイル名になります。 →カウンター種類_機種名_デバイスID_カスタマー名.csv(例:Total_554e_A7R0123456789_KMJ.csvなど) 《参考:エクセルで出力後ファイル名をヘッダーにして印刷する手順》 ※こちらはExcel2010での手順になります。それ以外のバージョンのExcelの場合、画面表示/手順が異なる 場合があります。又、Excelの操作手順で不明な点はお手数ですがご自信でお調べいただくようお願い致します。 ①「ファイル」から「印刷」を選択し、「ページ設定」を選択します。 ②「ヘッダー/フッター」を選択し、更に「ヘッダー」(ペーシ上部)、「フッター」 (ページ下部)のどちらにファイル名を表示するか選択します。 ここでは「ヘッダー」にします。 ③いずれかの手順でヘッダーに表示したいファイル名を選択します。 ④その他印刷設定(縦/横、サイス、倍率など)を適宜行っていただき、印刷 頂きます。

(18)

図10 機能改修:No7.メンテナンス>稼働状況管理で表示する過去データや履歴の取得件数表示を追加しました。 【注意】機能追加は新Web画面のみです。旧画面のv2.8.3画面には追加されておりません。 ・従来のバージョン:閲覧したいデータを表示してもデバイスIDのみの表示でした。 ・例:ROMバージョン履歴 ・例:トータル(トータルカウンタ) ・新バージョン:取得件数を表示します。 ・例:ROMバージョン履歴 ピンク枠にあるようにカッコ内の数字部分が取得件数です。 ・例:トータル(トータルカウンタ) 緑枠の表示件数に依存します。取得件数が10件以上の場合は緑枠の表示件数を 変更頂き確認頂きます。 このデバイスは19件のカウンタ取得 件数があります。

(19)

図11

機能改修:No8.CSRCMobileのカスター検索で1文字での検索ができるよう対応しました。

【対応内容】

・従来のバージョン:3文字以上でないと検索できませんでした。

・新バージョン(修正後):1文字でも検索できます。

※1文字で検索できるようになった為、検索結果が多い場合20件づつの表示になります。

画面表表示される下図のボタンで、次の20件を読み込んで頂き選択したいカスタマーを

確認いただくようお願い致します。

参照

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