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目次 Ⅰ 調査概要 1 調査の目的 1 2 調査の項目 1 3 調査の設計 1 4 この中間報告書の見方 1 5 調査実施機関 1 6 調査結果の要約 2 Ⅱ 回答者の属性 3 Ⅲ 調査の結果 1 地域での生活 5 2 地域のイメージ 10 3 さいたま市のイメージ 12 4 市政との関わり 15

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(1)

平成 30 年度 さいたま市民意識調査

(在住者意識調査)

中 間 報 告

平成 30 年8月

(2)

目 次

Ⅰ 調査概要

1 調査の目的 ··· 1 2 調査の項目 ··· 1 3 調査の設計 ··· 1 4 この中間報告書の見方 ··· 1 5 調査実施機関 ··· 1 6 調査結果の要約 ··· 2

Ⅱ 回答者の属性

··· 3

Ⅲ 調査の結果

1 地域での生活 ··· 5 2 地域のイメージ ··· 10 3 さいたま市のイメージ ··· 12 4 市政との関わり ··· 15 5 市政への満足度・重視度 ··· 19 6 今の地域を選んだ理由 ··· 21

(3)

Ⅰ 調査概要

1 調査の目的

本調査は、広聴活動の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考と することを目的に行った。

2 調査の項目

(1)地域での生活 (2)地域のイメージ (3)さいたま市のイメージ (4)市政との関わり (5)市政への満足度・重視度 (6)今の地域を選んだ理由

3 調査の設計

(1)調 査 対 象 さいたま市在住の満 18 歳以上の男女 5,000 人 (2)抽 出 方 法 住民基本台帳に基づく層化多段無作為抽出 (3)調 査 方 法 郵送配布・郵送回収法 (4)調 査 期 間 平成 30 年6月1日(金)~平成 30 年6月 18 日(月) (5)有効回収数 2,530(回収率:50.6%) (参考)平成 29 年度調査の有効回収数 2,508(回収率:50.2%)

4 この中間報告書の見方

(1)図中に示した「n」とは、各設問の回答者数を示す。 (2)回答比率は、nを基数とした百分率(%)で表し、小数点第2位を四捨五入して算出した。 そのため、百分率の合計が 100.0%にならないことがある。 (3)複数回答の質問では、百分率の合計は 100.0%を超える。 (4)本結果は「在住者意識調査」の調査結果の一部を簡潔に整理し、概要を示した。 詳細な分析や考察などは後日(12 月予定)刊行する報告書に掲載する。 (5)作図の便宜上、一部の文字数が多い項目名や選択肢で、図中の表記においてかっこ内の文字 を割愛した場合がある。 (6)各調査の分析は、抽出調査で生じる数パーセントの誤差を考慮して記述した。

5 調査実施機関

一般社団法人輿論科学協会

(4)

6 調査結果の要約

(1)住みやすい人、住み続けたい人はともに8割半ば 今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(84.2%)、 今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(86.1%)は ともに8割半ばであった。平成 29 年度と比較すると、今の地域に住み続けたい人は 3.2 ポイント 増加した。(参照:報告書5~6ページ・問2、問3) (2)今の生活に満足している人は7割半ば 今の生活に満足している人(「満足」と「どちらかといえば満足」の合計)は 74.7%で、平成 29 年 度と比較すると、ほぼ同じ割合であった。(参照:報告書7ページ・問4) (3)「大宮公園」、「埼玉スタジアム2○○2」の知名度が9割超 さいたま市内の施設、名所、特産品、イベントなどの知名度は「大宮公園」(91.4%)、「埼玉スタ ジアム2○○2」(90.5%)が9割を超えた。(参照:報告書 14 ページ・問8) (4)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は「高齢者福祉の充実」 事業分野別のニーズは「高齢者福祉の充実」が 37.1%で最も高く、「道路の整備/鉄道・バス輸 送サービスの充実」(29.9%)、「子育て支援の充実」(29.6%)が3割で続いた。 (参照:報告書 20 ページ・問 15(2)) (5)市の情報を入手する方法は「市報さいたま」、「自治会の回覧板・掲示板」が多い インターネットを利用する人(「よく利用する」と「たまに利用する」の合計)(74.0%)は7割 半ばであった。一方、市の情報を入手する方法としては、「市報さいたま」(78.0%)、「自治会の回 覧板・掲示板」(46.2%)が高く、「市や区のホームページ」を利用する人(13.7%)は1割台にと どまった。(参照:報告書4ページ・(12)インターネットの利用状況、報告書 15 ページ・問9) (6)特に知りたい情報は「市内で開催される観光・スポーツ・文化イベントの情報」 さいたま市からの情報で特に知りたいと思う情報は「市内で開催される観光・スポーツ・文化イ ベントの情報」(39.0%)が約4割で最も高く、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(36.0%)、 「予防接種や夜間当番医などの医療情報」(34.4%)が3割半ばで続いた。 (参照:報告書 16 ページ・問 10)

(5)

属 性 回答者数 比率 市全体の 人口比率 男 性 1,056 41.7% 49.5% 女 性 1,317 52.1 50.5 無回答 157 6.2 全 体 2,530 100.0 100.0 属 性 回答者数 比率 市全体の 人口比率 18~19歳 36 1.4% 2.4% 20~29歳 205 8.1 13.3 30~39歳 372 14.7 15.6 40~49歳 495 19.6 19.8 50~59歳 421 16.6 15.6 60~69歳 429 17.0 13.5 70歳以上 414 16.4 19.8 無回答 158 6.2 全 体 2,530 100.0 100.0 属 性 回答者数 比率 市全体の 人口比率 西 区 155 6.1% 6.9% 北 区 280 11.1 11.3 大宮区 226 8.9 9.2 見沼区 277 10.9 12.6 中央区 173 6.8 7.8 桜 区 154 6.1 7.5 浦和区 348 13.8 12.3 南 区 342 13.5 14.4 緑 区 230 9.1 9.3 岩槻区 187 7.4 8.8 無回答 158 6.2 全 体 2,530 100.0 100.0 属 性 回答者数 比率 徒 歩 1,142 45.1% 自転車 1,093 43.2 自家用車 1,189 47.0 バイク 77 3.0 電 車 1,300 51.4 バ ス 602 23.8 タクシー 111 4.4 その他 6 0.2 無回答 158 6.2 属 性 回答者数 比率 西区内 132 5.2% 北区内 222 8.8 大宮区内 1,062 42.0 見沼区内 213 8.4 中央区内 374 14.8 桜区内 138 5.5 浦和区内 803 31.7 南区内 234 9.2 緑区内 219 8.7 岩槻区内 155 6.1 さいたま市以外の埼玉県内 644 25.5 東京都23区内 1,129 44.6 属 性 回答者数 比率 自営業主・家業手伝い 140 5.5% 勤め人(正規職員・正社員) 896 35.4 勤め人(パート・アルバイトなど) 438 17.3 学 生 74 2.9 専業主婦・専業主夫 438 17.3 無職 357 14.1 その他 9 0.4 無回答 178 7.0 全 体 2,530 100.0

Ⅱ 回答者の属性

性別、年代、居住区については、さいたま市の人口(平成 30 年5月1日現在の 18 歳以上人口)と 対比を行った。 (1)性別 (2)年代 (3)居住区 (4)主な移動手段(複数回答) (5)居住区以外でよく行く場所(複数回答) (6)職業

(6)

属 性 回答者数 比率 30分未満 606 39.1% 30分~1時間未満 425 27.5 1時間~1時間半未満 354 22.9 1時間半~2時間未満 106 6.8 2時間以上 17 1.1 無回答 40 2.6 有職者・学生全体 1,548 100.0 属 性 回答者数 比率 一人暮らし 221 8.7% 夫婦だけ 601 23.8 親子(2世代) 1,358 53.7 親と子と孫(3世代) 156 6.2 その他 26 1.0 無回答 168 6.6 全 体 2,530 100.0 属 性 回答者数 比率 未婚 464 18.3% 既婚(配偶有) 1,783 70.5 既婚(離死別) 192 7.6 無回答 91 3.6 全 体 2,530 100.0 属 性 回答者数 比率 いる 1,721 68.0% いない 706 27.9 無回答 103 4.1 全 体 2,530 100.0 属 性 回答者数 比率 持ち家の一戸建て 1,401 55.4% 持ち家の集合住宅 530 20.9 社宅、公務員住宅など 54 2.1 民間の借家(一戸建て、集合住宅) 390 15.4 公営の借家(UR、市・県営住宅など) 59 2.3 その他 15 0.6 無回答 81 3.2 全 体 2,530 100.0 属 性 回答者数 比率 よく利用する 1,563 61.8% たまに利用する 309 12.2 あまり利用しない 167 6.6 まったく利用しない 412 16.3 無回答 79 3.1 全 体 2,530 100.0 属 性 回答者数 比率 小学校入学前(0~6歳) 298 17.3% 小学生 302 17.5 中学生 168 9.8 高校生・大学生・大学院生・ 短大生・専門学校生 学校教育終了・未婚 580 33.7 学校教育終了・既婚 651 37.8 その他 11 0.6 無回答 4 0.2 301 17.5 属 性 回答者数 比率 さいたま市内 707 45.7% さいたま市以外の埼玉県内 243 15.7 東京都23区 451 29.1 その他の東京都 41 2.6 その他の道府県 53 3.4 無回答 53 3.4 有職者・学生全体 1,548 100.0 属 性 回答者数 比率 いる 1,291 51.0% いない 1,164 46.0 無回答 75 3.0 全 体 2,530 100.0 (6-1)勤務先・通学先 (6-2)通勤・通学時間 (7)同居している家族構成 (8)婚姻状況 (9)子どもの有無 (9-1)子どもの年代(複数回答) (10)65 歳以上の家族の有無 (11)居住形態 (12)インターネットの利用状況

(7)

Ⅲ 調査の結果

1 地域での生活

問1 あなたは、現在の「地域」にお住まいになって何年になりますか。あてはまるものに ○をつけてください。(○は1つ) 「20 年以上」が 47.3%で最も高かった。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 問2 あなたがお住まいの「地域」の住み心地はどうですか。(○は1つ) 「住みやすい」(42.3%)と「どちらかといえば住みやすい」(42.0%)を合わせた『住みやすい(計)』 (84.2%)は8割半ばであった。一方、「どちらかといえば住みにくい」(4.0%)と「住みにくい」 (1.0%)を合わせた『住みにくい(計)』(5.0%)は1割未満であった。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 1年未満 1~3年未満 3~5年未満 5~10年未満 10~20年未満 20年以上 無回答 n (%) 平成30年度 (2,530) 平成29年度 (2,508) 3.5 4.4 8.1 7.6 5.5 5.5 12.4 11.3 21.7 21.7 47.3 48.4 1.6 1.1 住みやすい どちらかといえ ば住みやすい どちらとも いえない どちらかといえ ば住みにくい 住みにくい 無回答 n (%) (計) (計) 平成30年度 (2,530) 84.2 5.0 平成29年度 (2,508) 83.4 6.0 住みやすい(計) 住みにくい(計) 42.3 41.9 42.0 41.5 9.1 9.4 4.0 4.5 1.0 1.4 1.7 1.2 住 み や す い 住 み に く い

(8)

問3 あなたは、現在お住まいの地域にこれからも住みたいと思いますか。(○は1つ) 「ずっと住み続けたい」(45.6%)と「当分の間住み続けたい」(40.5%)を合わせた『定住意向』 (86.1%)は8割半ばであった。一方、「いずれは転居したい」(11.4%)と「すぐにでも転居したい」 (0.7%)を合わせた『転居意向』(12.1%)は1割を超えた。 平成 29 年度と比較すると、『定住意向』が 3.2 ポイント増加した。 (問3で「いずれは転居したい」「すぐにでも転居したい」と答えた方へ) 問3-1 どこに転居したいと思いますか。(○は1つ) 「さいたま市外」が 36.9%で、「同じ区内」(7.5%)と「さいたま市内の別の区」(16.0%)を合わ せた『さいたま市内(計)』(23.5%)を上回った。 平成 29 年度と比較すると、『さいたま市内(計)』が 3.6 ポイント増加した。 ずっと 住み続けたい 当分の間 住み続けたい いずれは 転居したい すぐにでも 転居したい 無回答 n (%) 平成30年度 (2,530) 86.1 12.1 平成29年度 (2,508) 82.9 15.4 定住意向 転居意向 45.6 44.1 40.5 38.8 11.4 14.3 0.7 1.1 1.8 1.8 定 住 意 向 転 居 意 向 同じ区内 さいたま市内 の別の区 さいたま市外 具体的には わからない 無回答 n (%) (計) 平成30年度 (306) 23.5 平成29年度 (386) 19.9 さいたま市内(計) 7.5 6.0 16.0 14.0 36.9 37.6 38.9 41.5 0.7 1.0 さ い た ま 市 内

(9)

問4 あなたは、今の生活に満足していますか。(○は1つ) 「満足」(27.0%)と「どちらかといえば満足」(47.7%)を合わせた『満足(計)』(74.7%)は7 割半ばであった。一方、「どちらかといえば不満」(5.3%)と「不満」(2.0%)を合わせた『不満(計)』 (7.3%)は1割未満であった。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 満足 どちらかと いえば満足 どちらとも いえない どちらかと いえば不満 不満 無回答 n (%) (計) (計) 平成30年度 (2,530) 74.7 7.3 平成29年度 (2,508) 72.8 9.9 満足(計) 不満(計) 27.0 25.1 47.7 47.7 16.1 16.0 5.3 7.3 2.0 2.6 1.9 1.3 満 足 不 満

(10)

問5 あなたは、どんな活動に参加していますか。 (1)現在、参加しているすべての活動に○をつけてください。(○はいくつでも) 「自治会」(33.5%)のみ3割を超え、それ以外の活動はいずれも1割未満であった。一方、参加 している活動が「特にない」(39.5%)は4割であった。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 1 自治会 2 PTA 3 スポーツの同好会・サークル 4 趣味・娯楽の同好会・サークル 5 子ども会 6 文化芸術の同好会・サークル 7 老人会 8 防犯分野でのボランティア 9 福祉分野でのボランティア 10 子育て分野でのボランティア 11 放課後・土曜チャレンジスクール 12 スポーツ分野でのボランティア 13 防災分野でのボランティア 14 環境分野でのボランティア 15 まちづくり分野でのボランティア 16 国際協力分野でのボランティア 17 消防団 18 青年団 その他 特にない 無回答 33.5 8.7 8.7 8.2 4.4 2.5 2.3 2.2 1.9 1.6 1.5 1.4 1.3 0.9 0.7 0.4 0.2 0.1 2.1 39.5 12.1 34.0 8.0 9.6 9.4 4.1 3.1 2.2 1.8 3.1 1.4 1.4 1.6 0.9 1.5 0.7 0.3 0.3 0.3 1.4 37.6 12.6 0 10 20 30 40 (%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(11)

問5 あなたは、どんな活動に参加していますか。 (2)今後、参加したいと思うすべての活動に○をつけてください。引き続き参加したい活動 も含みます。(○はいくつでも) 「趣味・娯楽の同好会・サークル」(18.1%)が2割近くで最も高く、「スポーツの同好会・サーク ル」(11.5%)、「文化芸術の同好会・サークル」(8.9%)が続いた。一方、今後、参加したいと思う活 動が「特にない」(33.6%)は3割を超えた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 4 趣味・娯楽の同好会・サークル 3 スポーツの同好会・サークル 6 文化芸術の同好会・サークル 1 自治会 9 福祉分野でのボランティア 15 まちづくり分野でのボランティア 14 環境分野でのボランティア 10 子育て分野でのボランティア 16 国際協力分野でのボランティア 12 スポーツ分野でのボランティア 5 子ども会 8 防犯分野でのボランティア 13 防災分野でのボランティア 7 老人会 2 PTA 11 放課後・土曜チャレンジスクール 17 消防団 18 青年団 その他 特にない 無回答 18.1 11.5 8.9 8.2 7.0 5.6 5.5 4.8 4.5 4.2 3.9 3.9 3.0 2.7 2.2 2.1 0.8 0.5 1.1 33.6 26.0 18.5 11.8 8.8 8.5 6.4 6.9 5.9 5.5 5.3 4.9 3.7 3.7 3.4 2.9 1.7 2.2 1.2 0.5 0.7 32.6 26.4 0 10 20 30 40 (%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(12)

2 地域のイメージ

問6 あなたは、あなたのお住まいの「地域」が、どのような地域だと思いますか。 (1)あなたは、お住まいの「地域」にどのようなイメージを持っていますか。 あなたの考えにもっとも近いものに○をつけてください。(○はそれぞれ1つずつ) 「あてはまる」と「ややあてはまる」を合わせた『あてはまる(計)』は、「ふだんの買い物に不自 由しない」(82.8%)、「自然災害による被害が少ない」(81.3%)が8割を超えた。一方、「あまりあて はまらない」と「あてはまらない」を合わせた『あてはまらない(計)』は、「人に勧められる名所や 名物がある」(57.9%)、「楽しみにしている地域のイベントがある」(57.5%)が6割近くであった。 あてはまる(計) わからない・無回答 あてはまらない(計) (n=2,530) (%) 1 電車の便がよい 2 バスの便がよい 3 よく使う駅まで行きやすい 4 ふだんの買い物に不自由しない 5 趣味や学びごとをするのに不自由しない 6 安全に通れる道路が多い 7 治安がよい 8 医療機関を利用しやすい 9 自然災害による被害が少ない 10 地域で災害に備えている 11 身近に緑や自然がある 12 空気や川の水がきれい 13 騒音が少ない 14 自宅の周辺が清潔に保たれている 15 身近な場所で気軽に散歩や運動ができる 16 人に勧められる名所や名物がある 17 楽しみにしている地域のイベントがある 18 近所で親切な人を見かける 19 家族や友人と楽しめる場所がある 20 身近にホッと心が休まる場所がある 73.8 53.2 74.2 82.8 46.2 51.5 72.1 68.4 81.3 44.0 70.3 35.1 54.6 75.9 74.8 26.3 21.7 46.2 44.5 42.4 5.3 14.9 4.9 4.0 21.7 6.7 9.6 6.6 11.2 36.6 4.3 13.9 5.3 6.2 5.6 15.7 20.9 20.9 12.3 13.4 20.9 31.9 20.9 13.2 32.1 41.8 18.3 25.1 7.4 19.4 25.4 51.0 40.1 17.9 19.6 57.9 57.5 33.0 43.2 44.2

(13)

問6 あなたは、あなたのお住まいの「地域」が、どのような地域だと思いますか。 (2)あなたは、お住まいの「地域」が、今後どのような方向へ発展してほしいと思いますか。 (〇は3つまで) 「安全に通れる道路が多い」が 22.3%で最も高く、「医療機関を利用しやすい」(17.9%)、「治安が よい」(17.0%)が2割近くで続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 6 安全に通れる道路が多い 8 医療機関を利用しやすい 7 治安がよい 2 バスの便がよい 1 電車の便がよい 20 身近にホッと心が休まる場所がある 16 人に勧められる名所や名物がある 12 空気や川の水がきれい 4 ふだんの買い物に不自由しない 11 身近に緑や自然がある 10 地域で災害に備えている 13 騒音が少ない 19 家族や友人と楽しめる場所がある 3 よく使う駅まで行きやすい 15 身近な場所で気軽に散歩や運動ができる 17 楽しみにしている地域のイベントがある 5 趣味や学びごとをするのに不自由しない 14 自宅の周辺が清潔に保たれている 9 自然災害による被害が少ない 18 近所で親切な人を見かける 無回答 22.3 17.9 17.0 13.6 11.4 11.3 11.1 10.1 9.5 9.4 9.2 8.5 8.1 7.7 7.4 6.4 5.8 4.9 4.5 2.1 27.2 21.8 16.7 16.2 13.2 10.4 11.2 10.9 10.8 9.6 8.5 9.0 8.3 7.9 7.1 6.4 5.6 6.3 4.3 5.1 1.6 28.0 0 10 20 30(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(14)

3 さいたま市のイメージ

問7 現在の「さいたま市」のイメージと今後の発展の方向について質問します。 (1)あなたは、「さいたま市」にどのようなイメージを持っていますか。(○はいくつでも) 「買い物など生活に便利なまち」が 59.1%で最も高く、「交通の利便性が高いまち」(49.5%)、「居 住・生活環境のよいまち」(49.2%)が約5割で続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 1 買い物など生活に便利なまち 2 交通の利便性が高いまち 3 居住・生活環境のよいまち 4 関東の主要都市 5 スポーツの盛んなまち 6 教育環境のよいまち 7 自然の豊かなまち 8 コンサートやイベントが多いまち 9 子育てのしやすいまち 10 災害に強く、治安のよいまち 11 医療が充実しているまち 12 活気のあるまち 13 文化的なまち・芸術のまち 14 高齢者が暮らしやすいまち 15 景観や街並みが美しいまち 16 商工業・産業が盛んなまち 17 先進的な都市機能を備えたまち 18 国際的なまち 19 観光のまち その他 特に何も思い浮かばない 無回答 59.1 49.5 49.2 32.4 27.9 26.4 26.2 24.3 24.1 22.8 22.8 14.7 14.1 13.0 10.2 10.0 7.8 3.2 1.9 1.3 5.8 2.4 57.3 48.2 48.3 31.5 28.3 25.9 27.3 26.0 24.0 23.1 22.4 15.2 16.0 14.9 11.0 10.2 8.6 3.7 2.6 1.8 6.4 2.1 0 10 20 30 40 50 60(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(15)

問7 現在の「さいたま市」のイメージと今後の発展の方向について質問します。 (2)あなたは、「さいたま市」が今後どのような方向へ発展してほしいと思いますか。 (○は3つまで) 「高齢者が暮らしやすいまち」(32.8%)、「医療が充実しているまち」(31.0%)が3割を超え、「災 害に強く、治安のよいまち」(27.5%)、「子育てのしやすいまち」(21.8%)が2割台で続いた。 平成 29 年度と比較すると、「子育てのしやすいまち」は 3.5 ポイント増加した。 14 高齢者が暮らしやすいまち 11 医療が充実しているまち 10 災害に強く、治安のよいまち 9 子育てのしやすいまち 3 居住・生活環境のよいまち 15 景観や街並みが美しいまち 2 交通の利便性が高いまち 7 自然の豊かなまち 1 買い物など生活に便利なまち 6 教育環境のよいまち 12 活気のあるまち 17 先進的な都市機能を備えたまち 19 観光のまち 13 文化的なまち・芸術のまち 18 国際的なまち 8 コンサートやイベントが多いまち 4 関東の主要都市 16 商工業・産業が盛んなまち 5 スポーツの盛んなまち その他 特に何も思い浮かばない 無回答 32.8 31.0 27.5 21.8 19.7 18.3 16.6 16.1 14.0 10.5 9.8 9.1 8.0 7.9 6.1 5.5 5.3 4.9 4.4 2.4 3.0 5.7 30.8 28.8 25.6 18.3 21.2 18.9 14.9 15.5 14.2 8.3 9.6 6.8 5.7 6.5 4.6 4.1 3.9 3.5 3.1 1.3 2.6 6.2 0 10 20 30 40(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(16)

問8 「さいたま市内」にある以下の施設、名所、特産品、イベントなどについて、あなたが 知っているものすべてに○をつけてください。(○はいくつでも) (注)過去の調査で認知率が 95%を超えた「さいたま新都心」「さいたまスーパーアリーナ」「浦和レッズ」「大宮氷川神社」「鉄道 博物館」は選択肢から除いた。「さいたま国際芸術祭(さいたまトリエンナーレ)」「さいたまスイーツ」「市の歌『希望(ゆ め)のまち』」の各選択肢は、平成 30 年度調査から選択肢に加えた。 「大宮公園」(91.4%)、「埼玉スタジアム2○○2」(90.5%)が9割を超え、「大宮アルディージャ」 (84.6%)、「岩槻の人形」(82.8%)が8割台で続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 大宮公園 埼玉スタジアム2○○2 大宮アルディージャ 岩槻の人形 大宮盆栽村 浦和のうなぎ さいたま国際マラソン さいたま芸術劇場 見沼田んぼ 与野公園のバラ ツール・ ド・ フランスさいたま クリテリウム 浦和うなこちゃん 見沼代用水沿いの桜並木 大宮盆栽美術館 サクラ草の自生地 つなが竜ヌゥ さいたま国際芸術祭 (さいたまトリエンナーレ) さいたまスイーツ 市のキャッチフレーズ 「のびのびシティ さいたま市」 市の歌「希望(ゆめ)のまち」 どれも知らない 無回答 91.4 90.5 84.6 82.8 78.6 76.2 74.0 73.8 67.2 62.6 57.7 52.9 50.9 49.0 40.4 37.2 23.0 13.3 11.8 6.9 0.4 0.6 91.7 90.0 84.4 82.3 79.0 77.0 73.0 75.3 67.1 63.7 55.1 54.0 49.6 49.8 41.9 37.0 12.8 0.4 0.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

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4 市政との関わり

問9 あなたは、さいたま市役所が発信する情報をどのような方法で入手していますか。 以下の中から、あてはまるものをすべて選んでください。(○はいくつでも) (注)「市のブログ・ツイッター・フェイスブック・LINE(ライン)・Instagram(インスタグラム)」は平成 29 年度調査では 「市のブログ・ツイッター・フェイスブック・LINE(ライン)」としていた。 「市報さいたま」が 78.0%で最も高く、「自治会の回覧板・掲示板」(46.2%)、「ロクマル 市議会 だよりさいたま」(36.3%)が続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 「市報さいたま」 自治会の回覧板・掲示板 「ロクマル 市議会だよりさいたま」 市や区のパンフレット・ちらし 家族や知人の話 全国新聞 タウン誌(紙)、地元の情報誌(紙) 市や区のホームページ 市の広報テレビ番組 「のびのびシティ さいたま市」 その他のテレビ その他のインターネット 埼玉新聞 ラジオによる市の広報メッセージ その他のラジオ 市のブログ・ツイッター・フェイスブック・ LINE(ライン)・Instagram (インスタグラム) さいたまコールセンター その他 市の情報を入手していない/わからない 無回答 78.0 46.2 36.3 22.8 21.0 17.7 17.4 13.7 5.2 5.2 4.3 4.2 2.3 1.8 1.7 0.5 0.7 7.5 1.2 77.5 48.2 34.7 23.4 21.5 19.7 18.3 11.4 4.8 6.2 3.7 3.6 2.7 1.5 1.4 0.4 0.8 7.3 0.8 0 10 20 30 40 50 60 70 80(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(18)

問 10 さいたま市役所からの情報で、あなたが特に知りたいのはどのような情報ですか。 (○はいくつでも) (注)「事故・防犯に関する情報」は平成 30 年度調査から選択肢に加えた。 「市内で開催される観光・スポーツ・文化イベントの情報」が 39.0%で最も高く、「災害が起こり やすい危険箇所の情報」(36.0%)、「予防接種や夜間当番医などの医療情報」(34.4%)が3割半ばで 続いた。 平成 29 年度と比較すると、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」は 4.9 ポイント減少した。 市内で開催される観光・スポーツ・文化イベントの情報 (平成29年度は「市内で開催されるイベントの情報」) 災害が起こりやすい危険箇所の情報 予防接種や夜間当番医などの医療情報 (平成29年度は「医療機関や夜間当番医などの医療情報」) 窓口での手続き方法や持ち物 道路や駅前の今後の整備計画 事故・防犯に関する情報 ゴミの出し方やリサイクルの情報 福祉サービスに関する情報 公民館や体育館などでの市民向け講座の情報 公園やプールなどの遊び場の情報 市内の見どころや特産物などの地域情報 子育てや教育に関する情報 (平成29年度は「子育てに関する情報」) 公共施設の新設・補修・廃止計画 市の総合計画、市の将来像 運動や食事などの健康維持に関する情報 就労支援や職業紹介 予算・決算などの市の財政状況 市民活動やボランティアに関する情報 環境保全への取り組みに関する情報 その他 特に知りたいものはない 無回答 39.0 36.0 34.4 33.3 33.2 32.3 30.9 27.0 25.1 23.3 22.9 22.7 21.7 17.0 14.8 11.4 10.7 9.8 6.6 0.9 5.6 2.0 38.2 40.9 46.7 31.3 34.5 30.3 27.9 23.8 20.8 23.7 18.6 20.1 18.0 15.4 11.8 11.6 9.6 6.7 1.2 7.1 1.4 0 10 20 30 40 50(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(19)

問 11 さいたま市では、広く市民の声を聴く事業を行っています。 (1)以下の1~5の事業について、どの程度知っていましたか。(〇はそれぞれ1つずつ) 「利用したことがある」と「知っていた」を合わせた『知っていた(計)』は、「住民相談」 (31.9%)が3割を超えた。 問 11 さいたま市では、広く市民の声を聴く事業を行っています。 (2)前問と同じ1~5の項目で、あなたが今後利用してみたい、あるいは、機会があれば 協力してみたい事業に〇をつけてください。(〇はいくつでも) 「住民相談」が 39.7%で最も高く、「アンケート調査」(22.5%)、「パブリック・コメント」(20.4%) が2割台で続いた。 利用したこと がある 知っていた 知らなかった 無回答 (n=2,530) (%) (計) 1 市政に対する意見・要望等を提案する制度 (市長への提案制度「わたしの提案」) 20.6 2 新しく計画や条例をつくる時に、内容を広く公表し、それに 対する市民の意見を募集する制度(パブリック・コメント) 15.8 3 テーマを設けて市民と市長が直接意見交換する会 (タウンミーティング) 18.4 4 テーマを設けて市民の意見・意向を調査するアンケート (アンケート調査) 11.0 5 市民の様々な困りごとに対して適切なアドバイスなどを行う 相談事業(住民相談) 31.9 知っていた(計) 0.9 0.3 0.3 0.4 3.0 19.6 15.5 18.1 10.6 28.9 75.7 80.6 78.0 84.5 64.8 3.8 3.6 3.6 4.5 3.3 知 っ て い た (n=2,530) 5 市民の様々な困りごとに対して適切なアドバイスなどを行う 相談事業(住民相談) 4 テーマを設けて市民の意見・意向を調査するアンケート (アンケート調査) 2 新しく計画や条例をつくる時に、内容を広く公表し、それに 対する市民の意見を募集する制度(パブリック・コメント) 1 市政に対する意見・要望等を提案する制度 (市長への提案制度「わたしの提案」) 3 テーマを設けて市民と市長が直接意見交換する会 (タウンミーティング) あてはまるものはない 無回答 39.7 22.5 20.4 13.5 9.8 27.4 8.4 0 10 20 30 40(%)

(20)

問 12 あなたは、この1年以内で、市・区役所を利用したり、電話で問合せをしたりしたこと がありますか。(○は1つ) 1年以内に利用・問合せ経験が「ある」は 68.5%であった。 平成 29 年度と比較すると、「ある」は 3.3 ポイント減少した。 問 13 あなたは、最近の市職員のイメージをどう思いますか。(○は1つ) 「とても良くなっていると思う」(14.8%)と「やや良くなっていると思う」(27.1%)を合わせた 『良くなっていると思う(計)』(41.9%)は4割を超えた。一方、「良くなっているとは思わない」 (12.1%)と「悪くなっていると思う」(1.9%)を合わせた『悪くなっていると思う(計)』(14.0%) は1割半ばであった。 平成 29 年度と比較すると、『良くなっていると思う(計)』は 4.9 ポイント減少し、「わからない」 が 5.7 ポイント増加した。 問 14 あなたは、最近の市民サービスをどう思いますか。(○は1つ) 「とても良くなっていると思う」(9.2%)と「やや良くなっていると思う」(30.1%)を合わせた『良 くなっていると思う(計)』(39.4%)は約4割であった。一方、「良くなっているとは思わない」(12.6%) と「悪くなっていると思う」(1.3%)を合わせた『悪くなっていると思う(計)』(13.9%)は1割を 超えた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 ある ない 無回答 n (%) 平成30年度 (2,530) 平成29年度 (2,508) 68.5 71.8 30.3 27.6 1.2 0.6 とても良くなっ ていると思う やや良くなって いると思う 良くなっている とは思わない 悪くなっている と思う わからない 無回答 n (%) (計) (計) 平成30年度 (2,530) 41.9 14.0 平成29年度 (2,508) 46.8 15.3 良くなっていると思う(計) 悪くなっていると思う(計) 14.8 17.1 27.1 29.7 12.1 13.4 1.9 1.9 42.8 37.1 1.4 0.8 良 く な っ て い る と 思 う 悪 く な っ て い る と 思 う とても良くなっ ていると思う やや良くなって いると思う 良くなっている とは思わない 悪くなっている と思う わからない 無回答 n (%) (計) (計) 平成30年度 (2,530) 39.4 13.9 平成29年度 (2,508) 39.6 15.3 良くなっていると思う(計) 悪くなっていると思う(計) 9.2 9.2 30.1 30.4 12.6 14.3 1.3 1.0 45.3 44.2 1.4 0.9 良 く な っ て い る と 思 う 悪 く な っ て い る と 思 う

(21)

5 市政への満足度・重視度

問 15 「さいたま市」が行っている施策や事業の満足度や重視度について質問します。 (1)あなたは、以下の 1~30 の施策や事業について、どの程度満足していますか。 (○はそれぞれ1つずつ) 「満足」と「やや満足」を合わせた『満足(計)』は、「ごみの適正な処理/リサイクルの推進」(31.7%) が3割を超えて最も高かった。また、「やや不満」と「不満」を合わせた『不満(計)』は、「道路の整 備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(31.7%)が3割を超えた。 満足(計) 普通 わからない・無回答 不満(計) (n=2,530) (%) 1 地球温暖化対策の推進 2 騒音、振動や大気汚染の防止など良好な生活環境の確保 3 ごみの適正な処理/リサイクルの推進 4 緑、河川などの自然環境の保全と再生 5 都市景観の保全/まちの美化 6 子育て支援の充実 7 高齢者福祉の充実 8 障害者福祉の充実 9 健康づくりと地域医療機関の充実 10 公共施設や交通関連施設のバリアフリー化 11 食品・生活環境の監視(検査)体制の充実 12 学校教育の充実 13 青少年の健全育成 14 生涯学習の振興/学習環境の充実 15 スポーツ・レクリエーションの振興/活動環境の充実 16 地域文化の保全/文化芸術活動の振興/活動環境の充実 17 市街地における公園の整備/緑化の推進 18 ICT活用支援/行政サービスの電子化推進 19 駅周辺などの中心市街地整備 20 道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実 21 中小企業の支援/商店街の活性化/農業の振興 22 新たな産業の創造/企業立地・集積の促進 23 観光の振興/シティセールスの推進 24 産業人材の育成/就労支援の充実/就労環境の整備 25 防災・治水対策、消防体制の充実 26 交通事故防止、防犯対策 27 飲料水の安全供給/下水道の整備/住宅の整備 28 人権を尊重する都市づくり/男女共同参画の推進 29 市民活動やコミュニティ活動の促進 30 国際化・国際交流の推進/恒久平和への貢献 5.6 8.5 31.7 16.0 17.5 15.8 9.7 7.5 12.2 15.1 6.4 17.5 9.5 9.8 13.2 11.9 18.3 7.0 20.3 19.2 3.4 3.0 4.7 2.5 11.6 11.2 17.2 6.5 7.8 5.5 36.2 39.6 43.0 43.8 44.2 31.2 34.2 28.9 39.8 35.6 35.0 34.5 37.3 38.0 39.2 39.7 41.1 36.6 34.5 34.2 29.5 28.5 32.6 30.2 45.5 43.1 44.3 40.2 43.3 35.7 49.8 35.1 18.5 26.2 23.0 39.5 39.9 52.5 33.3 31.0 50.7 39.0 46.1 44.4 39.9 41.9 21.5 47.9 17.3 14.8 49.6 56.7 48.5 54.1 34.0 27.0 27.6 48.7 43.6 53.0 8.3 16.8 6.8 14.1 15.3 13.5 16.2 11.1 14.7 18.3 7.9 9.1 7.2 7.8 7.7 6.5 19.0 8.5 27.9 31.7 17.4 11.8 14.3 13.2 8.9 18.7 10.9 4.5 5.3 5.8

(22)

問 15 「さいたま市」が行っている施策や事業の満足度や重視度について質問します。 (2)あなたが、今後特に力を入れて欲しいものを5つまで選んでください。(〇は5つまで) 「高齢者福祉の充実」が 37.1%で最も高く、「道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(29.9%)、 「子育て支援の充実」(29.6%)が3割で続いた。 平成 29 年度と比較すると、「公共施設や交通関連施設のバリアフリー化」は 9.3 ポイント、「駅周辺 などの中心市街地整備」は 6.6 ポイント、「食品・生活環境の監視(検査)体制の充実」は 6.0 ポイン ト、それぞれ増加した。 7 高齢者福祉の充実 20 道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実 6 子育て支援の充実 19 駅周辺などの中心市街地整備 2 騒音、振動や大気汚染の防止など良好な生活環境の確保 9 健康づくりと地域医療機関の充実 26 交通事故防止、防犯対策 4 緑、河川などの自然環境の保全と再生 10 公共施設や交通関連施設のバリアフリー化 12 学校教育の充実 5 都市景観の保全/まちの美化 25 防災・治水対策、消防体制の充実 17 市街地における公園の整備/緑化の推進 8 障害者福祉の充実 3 ごみの適正な処理/リサイクルの推進 11 食品・生活環境の監視(検査)体制の充実 1 地球温暖化対策の推進 27 飲料水の安全供給/下水道の整備/住宅の整備 13 青少年の健全育成 21 中小企業の支援/商店街の活性化/農業の振興 14 生涯学習の振興/学習環境の充実 15 スポーツ・レクリエーションの振興/活動環境の充実 24 産業人材の育成/就労支援の充実/就労環境の整備 30 国際化・国際交流の推進/恒久平和への貢献 18 ICT活用支援/行政サービスの電子化推進 23 観光の振興/シティセールスの推進 29 市民活動やコミュニティ活動の促進 16 地域文化の保全/文化芸術活動の振興/活動環境の充実 22 新たな産業の創造/企業立地・集積の促進 28 人権を尊重する都市づくり/男女共同参画の推進 無回答 37.1 29.9 29.6 23.6 23.0 22.5 22.5 21.1 19.3 18.7 18.0 17.9 15.5 14.2 13.0 12.8 12.3 11.9 9.1 8.8 8.3 6.7 5.7 5.0 4.7 4.5 4.5 4.4 3.5 3.4 14.0 38.8 28.3 31.1 17.0 21.0 20.4 25.2 18.6 10.0 19.8 12.8 15.4 10.1 14.6 11.4 6.8 12.8 13.1 7.5 6.3 5.8 6.2 4.7 3.8 2.5 4.3 2.9 3.1 2.2 2.6 14.0 0 10 20 30 40 (%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(23)

6 今の地域を選んだ理由

問 16 今の地域に住み始めたのは、あなたがいくつの時ですか。(〇は 1 つ) 「30 代」が 27.9%で最も高く、「20 代」(23.2%)、「40 代」(13.3%)、「生まれた時からずっと住ん でいる」(13.2%)が続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 生まれた時からずっと住んでいる 小学校入学前 小学生・中学生の時 中学校卒業後~19歳 20代 30代 40代 50代 60歳以上 無回答 13.2 4.7 3.8 2.0 23.2 27.9 13.3 6.0 3.4 2.6 12.3 5.1 4.4 1.8 22.2 30.5 13.4 4.9 3.1 2.3 0 10 20 30 40(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,530) (n=2,508)

(24)

(引っ越してきた人に質問します。) 問 16-1 どこから、今の地域に引っ越してきましたか。 同じ区内で転居した方は、現在お住まいの区を選んでください。(〇は 1 つ) (注)この質問でさいたま市内の 10 区を答えた人の回答が、居住区(参照:報告書3ページ・(3)居住区)の回答と同じである 人を「同じ区内」に区分して再集計した結果を示している。 『さいたま市内』の合計が 32.3%で、「埼玉県内の市町村」は 23.9%、「埼玉県以外の都道府県」は 38.4%であった。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 同じ区内 西 区 北 区 大宮区 見沼区 中央区 桜 区 浦和区 南 区 緑 区 岩槻区 埼玉県内の市町村 埼玉県以外の都道府県 国 外 無回答 10.1 0.9 1.8 3.7 2.0 2.4 1.5 4.0 2.9 1.5 1.3 23.9 38.4 1.0 4.4 11.8 1.1 2.2 3.9 1.5 2.5 1.6 4.0 2.8 1.2 0.9 25.0 38.6 0.9 1.8 0 10 20 30 40 50(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,130) (n=2,141) 『さいたま市内』32.3% (平成29年度33.6%)

(25)

(引っ越してきた人に質問します。) 問 16-2 以前の場所から引っ越してきたきっかけは何ですか。(〇はいくつでも) 「住宅・マンションの購入」が 34.1%で最も高く、「結婚・同棲」(21.3%)、「就職・転勤」(19.7%)、 「親や子と同居・近隣に住むため」(10.0%)が続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 住宅・マンションの購入 結婚・同棲 就職・転勤 親や子と同居・近隣に住むため 子どもの成長・進学 出産 自分の進学 退職・廃業 子どもの独立 その他 特にきっかけはない/わからない 無回答 34.1 21.3 19.7 10.0 8.6 2.0 1.2 1.1 0.4 6.5 4.8 2.6 32.1 19.7 19.0 10.8 9.5 2.1 1.3 1.5 0.7 8.7 4.5 1.7 0 10 20 30 40(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,130) (n=2,141)

(26)

(引っ越してきた人に質問します。) 問 16-3 今の地域を選んだ大きな理由は何ですか。(〇はいくつでも) 「交通の便がよいから」が 30.2%で最も高く、「気に入った物件があったから」(27.6%)、「住宅の 価格・家賃が適していたから」(21.4%)、「職場や学校に近かったから」(17.9%)が続いた。 平成 29 年度と比較すると、ほぼ同じ傾向となった。 交通の便がよいから 気に入った物件があったから 住宅の価格・家賃が適していたから 職場や学校に近かったから 買い物など生活に便利だから 家族や親せき、知人がいたから 自分や家族の家・土地があったから 都心に近いから 周囲が静かで落ち着けるから 子どもの教育環境がよいから 身近に自然があるから 治安がよいから 子育てしやすい環境だから 地域のイメージがよいから 前に自分が生活していた地域だから 医療機関を利用しやすいから 寮や社宅に住むことになったから にぎわいや活気があるから その他 自分以外の家族が決めた 特に理由はない/なんとなく 無回答 30.2 27.6 21.4 17.9 17.5 14.9 14.0 13.7 12.3 9.6 9.2 9.1 8.8 7.0 6.5 4.6 4.4 2.1 3.8 12.9 2.6 1.7 28.5 26.9 21.0 16.3 16.6 14.7 15.6 12.8 12.8 9.1 9.2 9.0 10.0 6.3 7.0 4.5 3.9 1.3 2.8 13.6 2.9 1.3 0 10 20 30 40(%) 平成30年度 平成29年度 (n=2,130) (n=2,141)

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