インダストリー4.0対応の
フレキシブルデザイン
P
M
可動子のタイプ*
当社のスマートロボットシステムXBot®は、スマートマニュファクチャリングの導入に向け
てインテリジェント輸送システムを再定義し、これまでにない柔軟性、信頼性、敏捷性、
効率性を活かして、ダイナミックな市場ニーズに対応します。
PMNet
完全
モジュール方式
レイアウト
再構成可能
お使いの制御ハードウェア/ ソフトウェア • Siemens • Beckhoff • Rockwell• Schneider • Visual Studio
* サンプルプロジェクトとPLCプログラミング汎用モジュー
PLANAR MOTOR コントローラ
• Omron • B&R • Codesys
3
絶対的なトレーサビリティ
無限の柔軟性
衛生的なデザイン
6自由度の汎用性
メンテナンスフリー
精密
多様なサイズ展開
使い方は単純
AI搭載
常に個別に識別可能
どんな経路でも動作可能
ウォッシュダウン可能
統合ロボティクス機能
非接触、どこでも動作可能
自動経路選択・障害物回避
すべての軸で高い再現性
0.6kgから14kgまでの耐荷重
半日のトレーニングで
制御方法を習得可能
線形モーターベースの
固定トラックソリューション
不可
不可
Planar Motor (平面モーター)ベースの
トラックレスソリューション
vs.
Planar Motor の仕様
XBot® システム 技術データ 固定子数の上限 無制限 可動子数の上限 無制限 速度 > 2 m/s* 加速度 > 20 m/s2* 再現性 < 5 µm* 浮上高 0.5 – 4 mm* 可 動 子 の 耐 荷重 M3-06, 120 x 120 x 10 mm3 0.6 kg M3-08, 120 x 180 x 10 mm3 1.0 kg M3-09, 120 x 240 x 10 mm3 1.5 kg M3-10, 180 x 180 x 10 mm3 1.8 kg M3-11, 180 x 210 x 10 mm3 2.0 kg M3-12, 210 x 210 x 10 mm3 2.4 kg M3-13, 240 x 240 x 10 mm3 3.6 kg M3-15, 210 x 330 x 12 mm3 4.2 kg M3-17, 300 x 300 x 12 mm3 6.0 kg M3-18, 330 x 330 x 12 mm3 7.2 kg M3-25, 450 x 450 x 16 mm3 14.4 kg 固定子寸法 240 x 240 x 70 mm3 ウォッシュダウン可
自動経路選択可
衝突回避機能 有* ご要望に応じて調整、高パフォーマンス化が可能です。導入先の詳細を記
載の上、ご相談ください。
K3-100システムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:100 • 固定子S3-A:100 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能
100可動子システムK3-100
ターンキーシステム
K3-64システムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:64 • 固定子S3-A:64 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能
64可動子システムK3-64
ターンキーシステム
7
K3-32システムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:32 • 固定子S3-A:32 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能
32可動子システムK3-32
ターンキーシステム
K3-16システムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:16 • 固定子S3-A:16 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能
16可動子システムK3-16
ターンキーシステム
9
K3-8システムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:8 • 固定子S3-A:8 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能
8可動子システムK3-8
ターンキーシステム
ターンキーシステム
K3-4Aシステムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:4 • 固定子S3-A:4 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス • 左図の例を含む多様なレイアウトを設定可能4可動子システムK3-4A
11
ターンキーシステム
K3-4Bシステムには以下が含まれます: • 可動子M3-06:4 • 固定子S3-A:2 • 制御システムのハードウェアとソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、POWERLINK、 またはEtherNet/IPを介したPLCインター フェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年間の開発支援 サービス4可動子システムK3-4B
2可動子システムK3-2A
以下が含まれます: • 可動子M3-06:2 • 固定子S3-A:2 • 制御システムのハードウェアと ソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、 POWERLINK、または EtherNet/IPを介したPLCイン ターフェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年 間の開発支援サービスその他のターンキーシステム
2可動子システムK3-2B
以下が含まれます: • 可動子M3-06:2 • 固定子S3-A:1 • 制御システムのハードウェアと ソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、 POWERLINK、または EtherNet/IPを介したPLCイン ターフェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年 間の開発支援サービス1可動子
システム
K3-1
以下が含まれます: • 可動子M3-06:1 • 固定子S3-A:1 • 制御システムのハードウェアと ソフトウェア • PROFINET RT/IRT、EtherCAT、 POWERLINK、または EtherNet/IPを介したPLCイン ターフェース • リアルタイムエミュレータ • 構成および診断ツール • オンサイトトレーニングと1年 間の開発支援サービス13
よくある質問
システム内の固定子と可動子の数の上限を教えてください。
サポートされている固定子の数に技術的な上限はありません。 可動子についても、固定子作業領域内に収まる個数であれば特 に上限はありません。固定子のレイアウトに制限はありますか?
隣接する固定子同士が一直線上にある必要がありますが、それ 以外は特に制限はありません。固定子はどのように設置すればいいですか?
お客様には、導入先に合わせてマウンティングプレートを作成 いただくためのテンプレートをご提供します。テンプレートは、 固定子の底面にある4つのM8ネジ穴と一致します。各固定子で は、1つの4 mmピンホールと1つの4 mm幅のスロットがマウ ンティングプレート上の位置合わせに使用されます。可動子のツーリングマウントはどうなっていますか?
可動子には、ねじ穴およびダウエルピン(位置合わせ用ピン) 穴を含む標準的なツーリングマウントが装備されています。ま た、お客様指定のツーリングマウントを装備することも可能で す。システム構成
位置フィードバックはインクリメント方式ですか、それと
もアブソリュート方式ですか?原点復帰は必要ですか?
位置センサーがシステムの起動後すぐに各可動子の絶対位置を フィードバックします。原点復帰および初期化プロセスは必要 ありません。可動子はX軸またはY軸に沿って動かす以外に、斜めに動か
すこともできますか?
はい。各可動子は、事前に設定された経路、または動作コマン ド・位置設定ストリームで指定された任意の経路に沿って進む ことができます。可動子の位置繰り返し精度を教えてください。
可動子の位置繰り返し制度はすべての方向で5ミクロン未満で す。1ミクロン以下の位置繰り返し制度の可動子も提供可能で す。可動子の識別方法を教えてください。
当社の固定子内蔵センサーは、6軸の位置を測定するだけでな く、システムの起動直後に各可動子固有の「フィンガープリン ト」を検出します。絶対ID機能により、電源を入れ直しても、機能とパフォーマンス
よくある質問
動作原理は何ですか?
可動子は、二次元コイルマトリックスから発生する制御可能 な三次元の磁場により動作します。この磁場により生じる力 は、X、Y、ZおよびRx、Ry、Rzにおける可動子の位 置、すなわちX、Y、Z軸周りの回転運動を制御するために 使用されます。Planar Motorシステムとマシンコントローラのインター
フェース方法について教えてください。
Planar Motorシステムは、 PROFINET RT/IRT、EtherCAT、 POWERLINK、EtherNet/IPなどの主要な業界標準通信イン ターフェースをすべてサポートしています。 また可能な限り すべての制御プラットフォームをサポートします。 使い慣れ たコントローラーハードウェア/ソフトウェアを使用いただく ことができ、新しいプログラミング環境を学習、採用する必 要はありません。