匿名組合円建て積極運用型(追加型)商品ファンド
JCCI コモディティ インデックス ファンド
愛称:地球のめぐみ
第 6 期 第 2 四 半 期
期 間 運 用 報 告 書
作 成 日: 2012年 7月20日 計算期間:自 2012年 4月 1日 至 2012年 6月30日作成者:Harbest Fund Management, Ltd.
所在地:c/o M&C Corporate Services Limited PO Box 309GT, Ugland House, South Church Street, George Town, Grand Cayman Island, British West Indies
交付者:岡安商事株式会社 金融商品取引業者 登録番号 近畿財務局長(金商)第 304 号 一般社団法人 金融先物取引業協会加入 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 本社所在地:大阪市中央区北浜二丁目 3 番 8 号 (お問い合わせ先) 東京本部統括店 ファイナンシャルプロジェクト事業部 住所 :東京都中央区日本橋人形町 1-1-1 TEL:0120-428-154 FAX:03-5641-1889 URL:http://www.okayasu-shoji.co.jp/fund/
出資者の皆様へ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「JCCIコモディティ インデックスファンド(愛称:地球のめぐみ)」の「第
6
期第 2 四半期」(4 月~6 月)の運用状況についてご報告申し上げます。
4
月は、原油価格(WTI)は、概ね 1 バレル 100 ドル台前半で推移しました。
イラン核開発疑惑を巡って、核協議が行われ落ち着いた動きとなりました。月初
めに 1612 ドルまで急落したNY金は、低金利政策の継続や追加金融緩和期待で下
げ渋り 1600 ドル台半ばでの持ち合いとなりました。
5
月に入り、S&P のスペイン大手銀行の一斉格下げ、仏大統領選でのサルコジ
敗北、ギリシャ政局不安によるユーロ離脱観測の高まりなどが嫌気され欧州債務
懸念が再び高まり、リスク回避が俄然強まりました。株式、ユーロや商品相場全
体右腰砕けの相場が続き、NY金は一時 1528.5 ドルまで値を消し、原油価格
(WTI)は、85 ドル近辺までの急落を演じました。
6
月に入り、需要減観測、ギリシャ政局の先行き不安の高まりを受けたリスク
回避の売りが継続し原油価格(WTI)は、77 ドル台まで沈み込みました。NY
金は、米雇用統計の悪化で追加金融緩和期待が高まり、急反発し、1600 ドル台を
回復する場面もありましたが、概ね 1500 ドル台で軟調な展開が続きました。
ドル円相場は 3 月末の 82 円 80 銭が 6 月末には 79 円 99 銭と 3.4%のドル安と
なりました。本商品ファンドが連動を目指すJCCI日本商品指数も 3 月末の
356.79
から 6 月末には 310.826(-12.88%)まで下落しました。
このような商品市場環境下、本商品ファンドの第 2 四半期末の基準価額は
7086
円 33 銭、3 月末に比べて-14.07%値下がりしました。
第 2 四半期の運用状況および今後の運用方針等につきましては、次ページ以降
にご報告申し上げます。
引き続き、本ファンドをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
- 1 - <留意事項>本書面は JCCI コモディティ インデックスファンド(愛称:地球のめぐみ)の過去の計算期間における運用結果を表示して いるものであり、将来の収益や元本を保証するものではありません
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ.
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.設定来
設定来
設定来
設定来の
の
の
の運用実績
運用実績
運用実績
運用実績
基準価額(1 万口当たり)※.1 純資産総額 騰落率 ※.2 年月日 (分配落) 税込 分配金 期間 設定来 (分配落) 税込 分配金総額 口数 (設定当初) 2007. 1. 4 円 10,000.00 円 ‐ % ‐ % ‐ 万円 10,840 万円 ‐ 万口 10,840 (第 1 期)2007.12.31 10,009.18 1,930 19.39 19.39 15,108 2,913 15,095 (第 2 期)2008.12.31 5,550.19 ‐ -44.54 -25.19 13,939 ‐ 25,116 (第 3 期)2009.12.31 7,080.60 ‐ 27.57 -9.89 15,139 - 21,381 (第 4 期)2010.12.31 7,600.49 ‐ 7.34 -4.69 13,687 18,008 (第 5 期)2011.12.31 7,213.16 ‐ -5.09 -8.56 9,674 13,412 (第 6 期)2012. 3.31 8,246.88 ‐‐‐‐ 14.33 1.76 10,219 12,391 ( ( ( (当計算期間当計算期間当計算期間当計算期間))))2012. 6.302012. 6.302012. 6.302012. 6.30 7.086.33 7.086.337.086.337.086.33 ‐‐‐‐ -14.07 ----9.839.839.839.83 8,7818,781 8,7818,781 12,391 (月別内訳)2012. 4.30 7,973.73 ‐ -3.31 -0.96 9,880 12,391 2012. 5.31 7,159.92 ‐ -10.20 -9.10 8,872 12,391 2012. 6.30 7,086.33 ‐ -1.02 -9.83 8,781 12,391 ※1.当計算期間の 1 口当たりの基準価額は期首が 0.824688 円、期末が 0.708633 円となります。 ※2. 期末の税込分配金込み基準価額 - 前期末の基準価額(分配落) 騰落率(期間) = ---×100 前期末の基準価額(分配落) 基準価額 + 税込分配金累計額 - 設定当初基準価額(10,000 円/1 万口) 騰落率(設定来) = ---×100 設定当初基準価額(10,000 円/1 万口) ※ 3. 当計算期間中、償還はありません。Ⅱ
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.設定来
設定来
設定来
設定来の
の販売
の
の
販売
販売
販売・
・
・解約状況
・
解約状況
解約状況
解約状況
販売 ※.1 解約 期間 件数 口数(万口) 金額(万円) 件数 口数(万口) 金額(万円) (第 1 期)2007.1.4~12.31 81 19,008 19,605 15 3,913 4,205 (第 2 期)2008.1.1~12.31 93 12,692 12,650 17 2,671 2,108 (第 3 期)2009.1.1~12.31 11 596 400 21 4,331 2,744 (第 4 期)2010.1.1~12.31 1 28 20 24 3,401 2,432 (第 5 期)2011.1.1~12.31 4 90 70 10 4,685 3,727 (第 6 期)2012.1.1~ 3.31 0 0 0 6 1,020 803 (当計算期間)2012.4.1~ 6.30 0 0 0 0 0 0 (月別内訳)2012.4.1~4.30 0 0 0 0 0 0 2012.5.1~5.31 0 0 0 0 0 0 2012.6.1~6.30 0 0 0 0 0 0 (設定来)2007.1.4~2012.6.30 190 32,416 32,745 93 20,024 16,021 ※ 1.販売金額には、申込手数料及び消費税等相当額は含まれておりません。Ⅲ
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Ⅲ
Ⅲ.
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.分配
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分配
分配
分配に
に
に
に関
関する
関
関
する
する
する事項
事項
事項
事項
1 口当たりの税込分配金 税込分配金総額 (第 1 期)2007.12.31 0.193000 円 29,133,491 円 (第 2 期)2008.12.31 ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ (第 3 期)2009.12.31 ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ (第 4 期)2010.12.31 ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ (第 5 期)2011.12.31 ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ ( ( ( (当計算期間当計算期間)当計算期間当計算期間)))2012.2012.2012.6666.32012. .30000 .3.3 ‐‐ ‐‐ ‐‐ ‐‐ 設定来累計 0.193000 円 29,133,491 円
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Ⅳ.
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.資産配分状況
資産配分状況
資産配分状況
資産配分状況
(当期末、2012 年 6 月 30 日) 項目 金額(千円) 比率 ブローカー預託金 67,363 76.7% 預金 23,398 26.6% その他 -2,950 -3.4% 合計(純資産額) 87,810 100.0% * 1 金額は千円未満を切捨て、比率は小数点以下第二位を四捨五入して表示しております。 * 2 ブローカー預託金の内訳 ①岡安商事㈱:62,585 千円②岡藤商事㈱:4,777 千円 * 3 2012 年 6 月 30 日を基準とした追加設定額を加え、一部解約の金額を差引いて表示しております。Ⅴ
Ⅴ
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Ⅴ.
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.運用
運用
運用
運用の
の経
の
の
経
経
経緯
緯
緯
緯(
(
(
(商品投資顧問会社
商品投資顧問会社:
商品投資顧問会社
商品投資顧問会社
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:キャピタル
キャピタル
キャピタル
キャピタル
アセットマネジメント
アセット
アセット
アセット
マネジメント
マネジメント
マネジメント株式会社
株式会社
株式会社
株式会社)
)
)
)
1 1 1 1.期間中期間中期間中の期間中ののの商品市況商品市況商品市況商品市況とと今後とと今後今後今後のののの展望展望展望 展望 当期の JCCI 日本商品指数(以下、指数)は、前四半期末比 12.88%の下落となりました。ギリシャの政局不安 などからユーロシステム崩壊への懸念が高まり投資家のリスク志向が大きく後退したことに加え、事前予想を下回 る米国の雇用統計や、中国の経済成長率がスローダウンしていることなどが市場で弱材料視され、指数は期初から 期末にかけて一本調子に下落する動きとなりました。また、財政問題などから最大の金輸入国であるインドの通貨 ルピーが対米ドルで過去最安値へ一時下落したことや、米ドルがユーロや資源国通貨に対して上昇したことなども、 コモディティ市況の弱気要因となりました。 今後の価格変動要因としましては、市場で期待されている米国の中央銀行による追加量的緩和第 3 弾(QE3)や、 中国の金融緩和策を含む景気刺激策など、政策動向が非常に注目されると考えられます。また、コモディティの需 給要因として、生育期終盤の米国コーンベルト地域における穀物の作況や、緊張の高まる中東情勢、米国の原油在 庫統計などが、市場で材料視されると考えられます。 2 2 2 2.セセセクターセクタークタークター別市況別市況別市況別市況 (1)貴金属(主要構成銘柄:東京金、東京金ミニ、東京銀、東京白金、東京白金ミニ、東京パラジウム) 貴金属主要構成銘柄先限価格 貴金属主要構成銘柄先限価格貴金属主要構成銘柄先限価格 貴金属主要構成銘柄先限価格のののの推移推移推移推移 3,400 3,4003,400 3,400 3,600 3,6003,600 3,600 3,800 3,8003,800 3,800 4,000 4,0004,000 4,000 4,200 4,2004,200 4,200 4,400 4,4004,400 4,400 4,600 4,6004,600 4,600 4,800 4,8004,800 4,800 01/0 6/20 12 02/1 7/20 12 03/3 0/20 12 05/1 1/20 12 06/2 2/20 12 ((((円円円円////グラムグラムグラム))))グラム 金 白金 セクター主要構成銘柄の東京金先限は、前四 半期末(グラムあたり 4,395 円)から当期初日 の 4 月 2 日 4,486 円を期間高値に、その後 6 月 上旬にかけて価格水準を切り下げ、6 月 4 日の 期間安値 3,886 円へ下落、当期の取引を 4,011 円で終えました。通貨ルピーが対ドルでの大幅 下落を受けて世界有数の金輸入国であるインド の金購入が減少したことや、欧州債務危機を背 景にした投資家のリスク資産回避の動きなどが 弱材料視され、東京市場は下落する結果となり
- 3 - <留意事項>本書面は JCCI コモディティ インデックスファンド(愛称:地球のめぐみ)の過去の計算期間における運用結果を表示して いるものであり、将来の収益や元本を保証するものではありません (2)エネルギー(主要構成銘柄:東京ガソリン、東京灯油、東京原油、中京ガソリン、中京灯油) (3)農産物(主要構成銘柄:東京トウモロコシ、東京一般大豆、東京粗糖、東京小豆、東京アラビカコーヒー、他) (4)ゴム(主要構成銘柄:東京ゴム) セクター主要構成銘柄の東京ガソリン先限 は、前四半期末(キロリットルあたり 73,320 円)から 4 月 4 日の 74,900 円を期間高値に、 その後右肩下がりの動きを続け、6 月 26 日に 2010 年 11 月以来の安値 53,460 円(期間安値) に下落、当期の取引を 54,700 円で終えまし た。米国の景気指標の悪化や中国の経済成長 のスローダウン、欧州債務問題の深刻化を受 けた投資家の売り圧力の強まりなどが嫌気さ れ、東京市場は期間を通じて軟調推移となり ました。 エネルギー エネルギー エネルギー エネルギー主要構成銘柄先限価格主要構成銘柄先限価格主要構成銘柄先限価格の主要構成銘柄先限価格ののの推移推移推移推移 40,000 40,000 40,000 40,000 45,000 45,000 45,000 45,000 50,000 50,000 50,000 50,000 55,000 55,000 55,000 55,000 60,000 60,000 60,000 60,000 65,000 65,000 65,000 65,000 70,000 70,000 70,000 70,000 75,000 75,000 75,000 75,000 80,000 80,000 80,000 80,000 01/0 6/20 12 02/1 7/20 12 03/3 0/20 12 05/1 1/20 12 06/2 2/20 12 ガソリン 灯油 原油 セクター主要構成銘柄の東京トウモロコ シ先限は、前四半期末(トンあたり 23,160 円)から 6 月 4 日に 2010 年 8 月以来の安値 21,040 円(期間安値)へ下落しましたが、そ の後期末にかけて急反発し、6 月 28 日に期間 高値の 25,450 円に上昇、当期の取引を 25,170 円で終えました。世界最大のトウモロコシ生 産国である米国で、高温・乾燥天候により穀 物の作柄が急速に悪化、生産高見通しが当初 から大きく下方修正されたことなどを強気 要因に、東京市場は上昇する結果となりまし た。 農産物主要構成銘柄先限価格 農産物主要構成銘柄先限価格 農産物主要構成銘柄先限価格 農産物主要構成銘柄先限価格ののの推移の推移推移推移 15,000 15,000 15,000 15,000 20,000 20,000 20,000 20,000 25,000 25,000 25,000 25,000 30,000 30,000 30,000 30,000 35,000 35,000 35,000 35,000 40,000 40,000 40,000 40,000 45,000 45,000 45,000 45,000 50,000 50,000 50,000 50,000 01/0 6/20 12 02/1 7/20 12 03/3 0/20 12 05/1 1/20 12 06/2 2/20 12 コーン 一般大豆 アラビカ 粗糖 セクター主要構成銘柄の東京ゴム先限は、 前四半期末(キロあたり 325.7 円)から期初 の 4 月 2 日に期間高値 332.0 円に上昇した後、 期間を通じて右肩下がりの動きを続け、6 月 25 日に 2009 年 11 月以来の安値 227.8 円(期 間安値)へ下落、当期の取引を 240.2 円で終 えました。中国の経済指標が総じて同国景気 の減速を示す内容であったことや、原油を中 心に他のコモディティが総じて下落したこ と、為替市場での円高・米ドル安の進行など が嫌気され、東京市場は大幅に下落する結果 となりました。 ゴム ゴムゴム ゴム先限価格先限価格先限価格先限価格のののの推移推移推移推移 200 200 200 200 250 250 250 250 300 300 300 300 350 350 350 350 01/0 6/20 12 02/1 7/20 12 03/3 0/20 12 05/1 1/20 12 06/2 2/20 12 ((((円円円円////キログラムキログラムキログラムキログラム )))) ゴム
3 3 3 3...指数.指数指数と指数と基準価額とと基準価額基準価額基準価額のののの推移推移推移推移 2007/1/4 終値=10,000 とした期間中の JCCI 日本商品指数を基準価額の推移をグラフ化したものです。 本商品ファンドと JCCI 日本商品指数の動きには、主に以下の理由から乖離が生じます。 ● 本商品ファンドにおける商品先物ポートフォリオの実質的な組入れ比率が 100%にならないこと。 ● 本商品ファンドの営業者報酬、管理報酬、投資顧問報酬、設立費用、売買委託手数料等の費用負担 ● 指数の構成品目及び構成比率と本商品ファンドの商品先物ポートフォリオを完全一致させて組入れられない 場合があること。 ● 商品先物取引の最低取引単位の影響及び流動性低下時における売買によるマーケットインパクトの影響 ● JCCI 日本商品指数の構成銘柄の入替及び算出方法の変更があった時、それらが本商品ファンドの商品先物 ポートフォリオの運用に反映されるまでの影響 4444....商品先物投資状況商品先物投資状況商品先物投資状況商品先物投資状況 次ページ以降にありますグラフ等は、当第 2 四半期の商品先物の投資状況及び収益情報等を表したものです。 (小数点第1位未満切捨て) (1) 当期末の組入れ銘柄比率では、欧州債務問題の深刻化を受けたリスク回避の売り圧力の強まりで、エネルギ ーが大幅な下落となりました。これを映して、本商品ファンドの組み入れ比率はガソリンが前期比で 0.73% 減少しました。 (2) セクター別の組入れ状況では、NY 金が、1500 ドル台での軟調な動きとなったものの、他のセクターの価格 が大きく下落した為、引き続き貴金属の組入れは 70%台の高水準を維持しています。また、エネルギーは原 油価格の急落を受けて組入れ比率が前期末 20.3%から 17.9%に前期比で 2.4%減少しました。 (3) 商品別期間騰落率では、組入れ比率の最も大きい東京金は-8.74%、次いで組入れ比率の大きい東京ガソリ ンも-25.40%、東京白金-16.61%、東京原油-24.85%、東京ゴム-26.255%等と総じて大幅な下落となった ため、基準価額の騰落率も 14.07%下落しました。 (4) 商品別収益状況では、各組入れ銘柄が基準価額に与えた影響を表しています。基準価額は当期間で 14.07% 下落し、各銘柄が与えた影響は東京金-5.57%、東京白金-1.41%、東京ガソリン-3.25%、東京灯油-0.85%、 東京ゴム-1.22%、東京原油が-1.51%です。 (5) セクター別収益状況では、各セクターが基準価額に与えた影響を表しています。基準価額は 14.07%下落し、 各セクターが与えた影響は貴金属-7.20%、エネルギー-5.61%、農産物-0.04%、ゴム-1.22%です。 JCCI JCCI JCCI JCCI 日本商品指数日本商品指数日本商品指数日本商品指数ととと基準価額と基準価額基準価額基準価額のののの推移推移推移推移 (2007/1/4=10,000) 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 (設定) 2007/1/4 2007/6/30 (第1期末) 2007/12/31 2008/6/30 (第2期末) 2008/12/31 2009/6/30 (第3期末) 2009/12/31 2010/6/30 (第4期末) 2010/12/31 2011/6/30 (第5期末) 2011/12/31 2012/6/30 基準価額基準価額基準価額基準価額====708670867086 ....337086333333 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 JCCI日本商品指数 地球のめぐみ設定来基準価額(税込分配金込) 地球のめぐみ基準価額
- 5 - <留意事項>本書面は JCCI コモディティ インデックスファンド(愛称:地球のめぐみ)の過去の計算期間における運用結果を表示して いるものであり、将来の収益や元本を保証するものではありません (1)商品別組入状況 (2)セクター別組入状況 (3)商品別期間騰落率 銘柄 前期終値 高値 安値 終値 期間騰落率 組入比率 東京金 4395 4486 3886 4011 -8.74% 64.51% 東京ガソリン 73320 74900 53460 54700 -25.40% 10.49% 東京白金 4347 4451 3499 3625 -16.61% 8.37% 東京原油 60290 61900 44190 45310 -24.85% 4.62% 東京ゴム 325.7 332 227.8 240.2 -26.25% 4.06% 東京灯油 73030 74660 57040 58000 -20.58% 3.30% 東京金ミニ 4395 4486 3890 4011 -8.74% 1.86% 東京とうもろこし 23160 25450 21040 25170 8.68% 1.29% 地球 地球 地球 地球のめぐみのめぐみのめぐみ のめぐみ 商品別組入状況商品別組入状況商品別組入状況商品別組入状況 ( ( ( (当期末当期末当期末当期末)))) 東京白金 東京白金 東京白金 東京白金, , , , 8888....37373737 %%%% 東京 東京 東京 東京ガソリンガソリンガソリンガソリン, , , , 10101010 ....49494949 %%%% 東京金 東京金 東京金 東京金ミニミニミニ, ミニ, , , 1111....86868686 %%%% その そのその その他他他他, , , , 1111....505050 %%%%50 東京 東京東京 東京とうもろこしとうもろこしとうもろこし, とうもろこし, , , 1111....292929%%%%29 東京 東京東京 東京ゴムゴムゴムゴム, , , , 4444....060606 %%%%06 東京原油 東京原油 東京原油 東京原油, , , , 4444....62626262 %%%% 東京金 東京金 東京金 東京金, , , , 64646464 ....51515151%%%% 東京灯油 東京灯油東京灯油 東京灯油, , , , 3333....303030 %%%%30
地球
地球
地球
地球のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
セクター
セクター
セクター
セクター別組入状況
別組入状況
別組入状況 (
別組入状況
(2012
(
(
2012
2012
2012年
年
年
年4444月
月~
月
月
~
~
~6666月
月
月
月))))
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
70.0%
80.0%
90.0%
4月 5月 6月 期間平均貴金属
エネルギー
農産物
ゴム
(4)商品別収益状況 (5)セクター別収益状況 5 5 5 5....今後今後今後今後のののの運用方針運用方針運用方針運用方針 運用成果が JCCI 指数の動きに出来るだけ連動するように、ファンド運用の資産の範囲内で銘柄配分やセクター 配分に様々な工夫を加えながら運用を行ってまいります。 また、余裕資金に付きましては、当面ファンドの規模 の面から安全性や流動性に留意し、普通預金で運用を行ってまいります。 また、本商品ファンドは、第6期第 2 四半期終了時点(2012 年 6 月 30 日)で、本ファンド契約(運用)期間及 び契約終了事由の任意終了事由にある「本商品ファンドの運用資産額が、中途解約、損失またはその他の事由によ り最低出資金額(1 億円)以下になった場合」に該当いたしますが、引き続き本商品ファンドの運用を継続いたし ます。
地球
地球
地球
地球のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
セクター
セクター
セクター
セクター別収益状況
別収益状況
別収益状況
別収益状況 (
(2012
(
(
2012
2012
2012年
年
年
年4444月
月~
月
月
~
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~6666月
月
月
月))))
-10.0% -8.0% -6.0% -4.0% -2.0% 0.0% 2.0% 4.0% 4月 5月 6月 期間計 貴金属 エネルギー 農産物 ゴム地球
地球
地球
地球のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
のめぐみ
商品別収益状況
商品別収益状況
商品別収益状況
商品別収益状況 (
(
(2012
(
2012年
2012
2012
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年4444月
年
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月~
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~6666月
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月
月))))
月
-10.0% -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 4月 5月 6月 期間計 東京金 東京白金 東京ガソリン 東京灯油 東京とうもろこし 東京ゴム その他- 7 - <留意事項>本書面は JCCI コモディティ インデックスファンド(愛称:地球のめぐみ)の過去の計算期間における運用結果を表示して いるものであり、将来の収益や元本を保証するものではありません