• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

「売却の窓口®」は売却専門エージェントの

全国ネットワークです。

「売却の窓口®」とは・・・

私達「売却の窓口®」は日本で最初の「エージェント型」不動産会社の全国ネットワークです。 「売却の窓口®」は不動産売却を希望される「売主様」の立場に立ちこれまでのような築年数や階数、広 さだけで一律した売却査定を行うのではなく、売主様の大切な財産の一つ一つに、様々な付加価値を提案 することで「安心・安全」な不動産お取引をご提供し早期高値売却を実現しています。 「売却の窓口®」は今後の中古不動産取引において国交省の目指す「物件情報開示」等の先進的な取組み を全国に広げるため、ネットワーク化を進めています。(現在、16社の不動産会社が「売却の窓口®」の ビジネスモデルを利用しています。) 豊富な経験と実績を活かした地域専門店の専属スタッフが皆様のエージェントとして不動産取引をトータ ルでサポートします。 我が国の中古住宅不動産取引においては、正しい購入判断を下すために必要な 物件情報が不十分であるため、消費者が本来のニーズに合致した物件を選択し にくくなっています。 そうした背景にあって、「売主による物件情報開示」「買主の物件情報収集に 役立つ」等の先進的取組をモデル事業として国が採択し支援するものです。

(2)

なぜ既存住宅瑕疵保険が必要なのか

瑕疵保険の仕組みはどうなっているの?

(売主が宅建業者の場合) 宅建業者は瑕疵担保責任を2年以上負うことを義務付けられていますが、瑕疵担保責任を履行できる資力 があるとは限りません。 既存住宅売買瑕疵保険を利用すれば万が一、宅建業者の倒産等の場合は修補等の費用が瑕疵保険法人か ら買主へ直接支払われるため安心して中古住宅を購入できます。 (個人間売買の場合) 個人が売主の場合、瑕疵担保責任を長期間負わせるのは難しく買主は建物の保証について不安が少なか らずあるものです。 しかし、既存住宅売買瑕疵保険を利用すれば、検査機関が補修等の費用を負担し万が一、検査機関の倒 産等の場合は、修補費用が瑕疵保険法人から買主へ直接支払われるため安心して中古住宅を購入できま す。

●売主が宅建業者の場合

●個人間売買の場合

(3)

保険の対象となるのは住宅のどの部分?

住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「住宅品質確保」)及び同法施行令で定められた柱、基礎 等の構造耐力上主要な部分および外壁、屋根等の雨水の侵入を防止する部分を指します。この基本構造 部分の瑕疵が保険の対象となります。

●売主のメリット

・検査済、長期保証付という高付加価値の中古住宅として売却できます。 ・万が一、引渡後に瑕疵が発見されても責任を負う必要がなくなります。

●買主のメリット

・長期保証により「安心」です。 ・建築士による検査が行われるため、第三者的な視点による建物への安心が得られます。 ・住宅ローン減税の対象となります。 ※瑕疵保険を付保する場合は国土交通省が指定した住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人) が定める所定の検査に合格する必要があります。 ※基礎構造部分に加え住宅区分において給排水管路、電気設備、給排水設備、ガス設備の保証特約を付 帯することができます。

●瑕疵保険対象物件●

①次のいずれかの住宅 イ)既に人の居住の用に供したことのある住宅であること ロ)建設工事完了の日から起算して1年を経過して買主と売買契約を締結した住宅 ②新耐震基準等を満たす住宅であること(以下のいずれかに該当する住宅) イ)建築確認日が昭和56年6月1日以降の住宅(検査済証または建築概要書に検査済日が記載された建 築概要書が必要) ロ)建築確認日が昭和56年5月31日以前、または不明な場合で、新耐震基準等に適合することが確認 できる住宅(耐震適合証明が必要) ハ)上記イまたはロにより新耐震基準等に適合することが確認できた後に、構造耐力上主要な部分の 新設または撤去を含むリフォーム工事等が行われた住宅で、新耐震基準等に適合することが確認でき る住宅 ③天井裏と床下が確認できる点検口が設置された住宅 ※マンションの場合は下記項目が追加で必要です。 ①鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄骨造の住宅であること。 ②延床面積が500㎡以上または階数が4以上(地階含)の住宅であること。

(4)

なぜインスペクションが必要なのか

「建物の状態がわからない」「メンテナンスの必要箇所がわからない」中古住宅の購入を考えたときに、 このような不安を感じる方はたくさんいます。 インスペクションは歩行、その他の地通常の手段により移動できる範囲の目視・触診・打診等を中心とし た非破壊検査により住宅の対象各部位の現況の劣化等の不具合を確認するものです。 診断書になって結果が見える! 雨漏れ調査(瓦・コロニアル) 劣化(室内部分の劣化) 防犯(火災防犯) 水漏れ調査(給水・排水管) 耐熱性能(壁・天井) 耐震調査(簡易診断) オプションメニュー 白蟻調査(床下・小屋根) 木造(在来軸組工法)の戸建住宅 ●売主のメリット ・物件の状態を正確に把握し開示することにより売主 は売却後のトラブルを未然に防止することができます。 ・第三者の専門家が検査を行うことによって品質が客 観的に証明されるので早期売却が可能です。 ●買主のメリット ・購入する物件の状況がわかるので購入判断しやす くなります。 ・将来的な修繕計画がたてやすくなりますので資金 計画もしやすくなります。

(5)
(6)

なぜ住宅履歴情報が必要なのか

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報をいいます。「いつ・誰 が、どのように」新築や修繕、改修、リフォーム等を行ったかを記録したあなたの住まいの「履歴書」と いってもよいでしょう。

(7)

お客様の住まいの情報を記録します。

いえかるてのしくみ

●住まいの情報は大切なお客様の財産 新築時、リフォーム時に必要な情報をお渡し するとともにいえかるてに登録します。書類 が「どこにあるかわからない」「あそこにあ ると思ったのに・・・」ということがなくな ります。 ●情報はサービス機関が大切に保管します。 工務店、ハウスメーカー、リフォーム事業者 等からいえかるての情報サービス機関は長期 にわたってお客様の情報を保管するので安心 です。 ●デジタルデータで簡単に必要な情報を引き 出せます。 情報サービス機関は個別ID、パスワードで 安全便利に情報を引き出せます。 ●売主のメリット ・インスペクションの結果やその過程で入手した建物に係 る書類や図面等の情報を蓄積されていると買主に「しっか り管理されている」という印象が強くなり購入判断をしや すくなります。 ●買主のメリット ・新築時から現在までの住まいの状況がはっきり とわかるので修繕計画等がたてやすく、安心して 購入の決断ができる。 ・住宅履歴情報を引き継ぐことでスムーズに住宅 を次世代にリレーしていくことができる。

(8)

24時間コールセンター

新築の場合は、建具がガタガタ・・、クロスが破れた・・・、といった場合は、アフターサービス保証が あり連絡をすれば対応してくれます。しかし、個人間の不動産取引においてはトラブルが起きても対応し てくれるのはどこなのでしょう? そんな買主の不安を取り除き安心して中古住宅の購入ができるよう私達「売却の窓口®」は24時間対応 のコールセンターサービスをご提案しています。このサービスを利用することにより、購入後、売主の元 へのトラブル発生の連絡も少なくなります。売主にとっても「安心」を実感できるサービスです。

(9)

エンドユーザーの想い

インスペクション(建物診断)・瑕疵担保責任保険・住宅履歴情報等の情報付中古住宅は消費者にどのよ うに思われているのか?アットホームでアンケート調査を実施しました。

中古住宅の購入を検討する際に不安なことは?

中古住宅を購入する際に不安に思うのはやはり見えない所です。この「不安」を解消する方法としてあ らかじめ専門家による建物検査の実施、設備の耐用年数などの情報が事前にわかると購入を検討する際 に役に立つとユーザーは考えていることがわかります。 ◆アンケート概要 ◎対象者:中古住宅の購入または売却を検討している一般消費者及び中古住宅の仲介を行っている会社の経営者及び従業者◎実施期間:2012年12月20日~2013年2月20日

Q中古住宅の購入を検討する際に不安に思うことは?

(複数回答・トップ10)

Q中古住宅の購入を検討するにあたり、

あらかじめインターネットで提供されて

いたら役立つと思う情報は?

(複数回答・トップ10)

(10)

うy?

インスペクション(建物診断)・瑕疵担保責任保険・住宅履歴情報の必要性は?(買主対象)

中古住宅購入希望者は購入の決断する要因としてインスペクション・瑕疵担保保険・住宅履歴情報は必 要と考えていることがわかります。住宅履歴情報については、購入後から蓄積・保管すると思うという 回答が46.4%です。住宅履歴情報は購入時だけではなく、将来的に利用できるデータの認識されている と考えられます。

Q「インスペクション」は自ら費用を負担

しても必要だと思いますか?

Q「瑕疵担保責任保険」への加入は自ら費

用を負担しても必要だと思いますか?

Q資産価値が向上するとしたら、「住宅履

歴情報」を中古住宅購入後から蓄積・保管

していこうと思いますか?

Q中古住宅の購入を決断する要因として、

「インスペクション」「瑕疵担保責任保険へ

の加入」「住宅履歴情報」は必要だと思いま

すか?

インスペクション・瑕疵担保責任保険への加入、住宅履歴情報は中古住宅売却に有効か?(売主対象)

Q「インスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴

情報」は中古住宅の売却にあたって有効だと思いますか?

中古住宅の売却にあたってインス ペクション・瑕疵担保責任保険へ の加入・住宅履歴情報の全てが有 効だと回答した売主は64.3%と圧 倒的に多い。買主の回答に比べて も10.2ポイント上回る。売主は物 件情報開示には閉鎖的ではないこ とがわかる。 売主、買主ともに物件情報開示に よる双方のメリットがここにある。

(11)

前述のアンケートより、売主と買主は「インスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住

宅履歴情報」の物件情報開示を希望していることがわかった。では、不動産取引の際に

仲介として携わる不動産会社の取り扱いについてはどうだろうか?

Q取引の中で「インスペクション」を 実施したことがありますか? インスペクション・瑕疵担保責任保険、住宅履歴情報を中古住宅取引で取り扱ったことはありますか? (不動産会社対象) Q取引の中で「瑕疵担保責任保険」を 取り扱ったことがありますか? Q取引の中で「住宅履歴情報」のある 物件を取り扱ったことがありますか?

売主・買主がともに「インスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴情報」が必

要と考えているにも関わらず取引を手伝う上で肝心の不動産会社が取り扱ったことがな

いことが判明した。

が選ばれる5つの理由!

①「インスペクション」による

建物診断書付

②「瑕疵担保保険」加入による

安心の5年保証

③建物の不安を見える化

「住宅履歴書」

付住宅

④正しい情報開示

「告知書」

事前作成

⑤入居後の安心「駆けつけサービス」

24時間コールセンター

(12)

メディアに多数紹介されました。

「売却の窓口®」のビジネスモデルが

書籍化されました!

多数のメディアに「売却の窓口®」について掲載を頂きました。

他にも不動産についての著書は

多数発表されています!

参照

関連したドキュメント

当社は、お客様が本サイトを通じて取得された個人情報(個人情報とは、個人に関する情報

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

(神奈川)は桶胴太鼓を中心としたリズミカルな楽し

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

・沢山いいたい。まず情報アクセス。医者は私の言葉がわからなくても大丈夫だが、私の言

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

ご使用になるアプリケーションに応じて、お客様の専門技術者において十分検証されるようお願い致します。ON

ご使用になるアプリケーションに応じて、お客様の専門技術者において十分検証されるようお願い致します。ON