(1)1 総括
(1)人件費の状況(普通会計決算)
(2)職員給与費の状況(普通会計決算)
(注)1 職員手当には退職手当を含まない。
2 職員数は、21年4月1日現在の人数である。
(3)特記事項
・平成19年8月より、市長・副市長は給料月額の10%カット、教育長・常勤監査委員は5%カットを継続。
・平成19年4月より、課長級以上3%、課長補佐級以下2%の給料減額措置を継続。
・平成22年1月より、管理職手当の5%減額措置実施。
(4)ラスパイレス指数の状況(各年4月1日現在)
(注)1 ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す指数である。
2 中核市平均(類似団体平均)とは、人口規模、産業構造が類似している団体のラスパイレス指数を単純平均したものである。
2 一般行政職給料表の状況(22年4月1日現在)
(単位:円)
(注)給料月額は、給与抑制措置を行う前のものである。
-
-
552,700
5 級
281,100
484,900
2 級
171,400
4 級
249,400
477,900
312,600
3 級
218,700
371,200
1 号 給 の
給 料 月 額
最 高 号 給 の
給 料 月 額
1 級
133,600
269,400
2,501,875
千円
5,374,008
21年度 人 千円 千円
3,135
千円
A 給 料 職員手当 計 B
千円 千円
一人当たり
給与費 B/A 一人当たり給与費
(参考)中核市平均
人 件 費 率 (参考)
%
大分市の給与・定員管理等について
区 分 住民基本台帳人口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費
513,400
10 級
-
-
9 級
7 級
348,600
539,300
8 級
375,100
6,732
21,105,610
6 級
314,100
20年度の人件費率
B/A
千円
給 与 費
32,753,681 20.9 22.5
6,673
B
人 千円 千円
470,293 156,838,223
%
期末・勤勉手当
13,229,727
区 分
A
(21年度末)
職員数
21年度
5,062,259
(H17)
97.6
(H17)
99.4
(H17)
100.5
(H22)
98.8
(H22)
101.0
(H22)
102.9
90
95
100
105
110
大分市
中核市平均
全国市平均
(2)3 職員の平均給与月額、初任給等の状況
(1)職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況(22年4月1日現在)
①一般行政職
歳 円 円 円
歳 円 円 円
歳 円 円
歳 円 円 円
②技能労務職
歳 人 円 円 円
歳 人 円 円 円
歳 人 円 円 円
歳 人 円 円 円
歳 人 円 円 円
歳 人 円 円
歳 人 円 円 円
③教育職
歳 円 円
歳 円 円
歳 円 円
④公安職
歳 円 円 円
歳 円 円 円
(注)1 「平均給料月額」とは、22年4月1日現在における各職種ごとの職員の基本給の平均である。
2 「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、地域手当、住居手当、時間外勤務手当などの
すべての諸手当の額を合計したものであり、地方公務員給与実態調査において明らかにされているものである。
また、「平均給与月額(国ベース)」は、国家公務員の平均給与月額には時間外勤務手当、特殊勤務手当等の
手当が含まれていないことから、比較のため国家公務員と同じベースで再計算したものである。
(2)職員の初任給の状況(22年4月1日現在)
円 円 円
円 円 円
円 円
(3)職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(22年4月1日現在)
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
321,468
272,505
284,102 331,948
中 学 卒
-技能労務職 高 校 卒
高 校 卒 144,500
一般行政職 大 学 卒 177,600 178,800
148,900
大分市 39.9 352,105
中核市 40.3 420,048
406,083
323,971
区 分 大 分 市 大 分 県
368,508
国
323,049
平均給与月額
平均給料月額
(国ベース)
区 分 平 均 年 齢 平均給与月額
大分県 46.2 405,255 447,537
中核市 42.4 341,882 387,914
平均給与月額
大分市 50.6 425,177
区 分 平 均 年 齢 平均給料月額
404,498
中核市 46.8 385 333,287 394,261 363,876
国 49.3 3,955 284,514 - 322,291
うち学校給食調理員 353,332
大分県 367,664
うち自動車運転手 36
414
45.6
50.4
52.0 413,047 480,784 440,502
368,217 361,995
うち清掃職員 45.3 218 357,376 410,607 382,247
大分市 46.3 540 364,451 408,144 383,295
(国ベース)
国 41.9
中核市 42.9 430,115 386,764
平均給与月額
-
区 分 平 均 年 齢 平均給与月額
区 分
大分県 43.9 432,865
大分市 43.1 415,938
平均給料月額 平均給与月額
(国ベース)
平 均 年 齢 職員数 平均給料月額 平均給与月額
340,248
-148,900 140,100
412,195 386,964
172,200
140,100
-
143
377,240
384,703
395,666
347,542
352,484
325,579
区 分
一般行政職 272,968
経験年数10年
大 学 卒
技能労務職
公 安 職
高 校 卒
高 校 卒
中 学 卒 -
-
大 学 卒
高 校 卒
経験年数20年
367,695
328,382
-
-
-
222,558
221,076
経験年数15年
272,580
321,743
230,104
-
280,574
(3)4 一般行政職の級別職員数等の状況
(1)一般行政職の級別職員数の状況(22年4月1日現在)
(注)1 大分市の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数である。
2 標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務である。
(2)昇給への勤務成績の反映状況
昇給の判定については、休暇日数等の勤務状況について所属長からの報告に基づき行っている。
%
20 1.2
8 級 部長または相当職 人
7 級 次長または相当職 人 %
41 2.5
6 級 課長または相当職 人 %
115 7.0
5 級 課長補佐または相当職 人 %
230 14.0
4 級 係長または相当職、高度の知識、経験を必要とす
る主任または相当職
人 %
797 48.3
3 級 主任または相当職、相当高度の知識、経験を必
要とする主事、技師または相当職 人 %
190 11.5
2 級 主事、技師または相当職 人 %
192 11.6
1 級 事務員、技術員または相当職 人 %
64 3.9
区 分 標準的な職務内容 職員数 構成比
1級
3.9%
1級
2.6%
1級
2.6%
2級
11.6%
11.3%2級
10.8%2級
3級
11.5%
12.0%3級
14.0%3級
4級
48.3% 49.8%4級
4級
49.7%
5級
14.0% 13.6%5級
5級
13.5%
6級
7.0% 6.9%6級
6級
6.3%
7級
2.5%
7級
2.5%
7級
2.1%
8級
1.2%
8級
1.3%
8級
1.0%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
平成22年の構成比
1年前の構成比
5年前の構成比
(4)5 職員の手当の状況
(1)期末手当・勤勉手当
1人当たり平均支給額(21年度) 1人当たり平均支給額(21年度)
千円 千円
(21年度支給割合) (21年度支給割合) (21年度支給割合)
期末手当 勤勉手当 期末手当 勤勉手当 期末手当 勤勉手当
月分 月分 月分 月分 月分 月分
( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分 ( )月分
(加算措置の状況) (加算措置の状況) (加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による加算措置 職制上の段階、職務の級等による加算措置 職制上の段階、職務の級等による加算措置
・役職加算 5~15% ・役職加算 5~20% ・役職加算 5~20%
・管理監督加算 3~10% ・管理加算 10% ・管理職加算 10~25%
(注) ( )内は、再任用職員に係る支給割合である。
【参考】勤勉手当への勤務実績の反映状況(一般行政職)
・勤勉手当については、判定期間中の勤務状況(病気休暇、育児休業等)を反映させ、支給割合を決定している。
(2)退職手当(22年4月1日現在)
(支給率) 自己都合 勧奨・定年 (支給率) 自己都合 勧奨・定年
勤続20年 月分 月分 勤続20年 月分 月分
勤続25年 月分 月分 勤続25年 月分 月分
勤続35年 月分 月分 勤続35年 月分 月分
最高限度額 月分 月分 最高限度額 月分 月分
その他の加算措置 その他の加算措置
定年前早期退職特例措置(2%~20%加算) 定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)
(退職時特別昇給 なし)
1人当たり平均支給額 千円 千円
(注)退職手当の1人当たり平均支給額は、21年度に退職した職員に支給された平均額である。
(3)地域手当
(22年4月1日現在)
千円
円
% 人 %
% 人 %
% 人 %
(4)特殊勤務手当(22年4月1日現在)
千円
円
%
※詳細は別紙参照
1.40
0.70
―
0.70
2.75
1.50
1.40
0.70
2.75
1.50
2.75
1.50
1.40
大 分 市 大 分 県
1,737
1,701
手当の種類(手当数) 18
支給実績(平成21年度決算) 54,978
支給職員1人当たり平均支給年額(平成21年度決算) 99,059
職員全体に占める手当支給職員の割合(平成21年度) 16.6
医師 15.0 3 15.0
上記を除く行政職・公安職級料表適用者 0.0
支給職員1人当たり平均支給年額(21年度決算) 860,036
支給対象地域 支給率 支給対象職員数 国の制度(支給率)
東京事務所 17.0 3 18.0
14,185 28,302
支給実績(21年度決算) 6,880
59.28 59.28 59.28
47.50 59.28 47.50 59.28
59.28
33.50 41.34 33.50 41.34
大 分 市 国
23.50 30.55 23.50 30.55
国
(5)(5)時間外勤務手当
千円
千円
千円
千円
(6)その他の手当(22年4月1日現在)
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
千円 円
41,965
2,316
702
202,786
50,525
696,000
支給区分
及び支給額
10,151
2,784
859
455,730
365,633
- - 5,635
1回につき8,000円
1,500円~5,500円
義務教育等教員特別手当 教育職(幼稚園)に対して支給 73,182
国
6,000円~
12,000円
46,800
管理職員 課長級以上の職員が臨時又は緊急の 異なる
特別勤務手当 必要等により週休日等に勤務した場合
命ぜられた職員に支給
136,229
宿日直手当 宿直勤務又は日直勤務を 異なる
国
4,200円~
20,000円
1日5,900円~7,200円(年末年始は5割増)
支給率 25/100
89,288
勤務することを命ぜられた場合
夜間勤務手当 正規の勤務時間として深夜に 同じ
-支給率 135/100
中に勤務を命ぜられた場合
休日勤務手当 休日等における正規の勤務時間 同じ - 261,755 194,324
に所在する施設に勤務する場合
特地勤務手当 市外地、生活の著しく不便な地 異なる
国
支給割合
4/100~25/100
支給率 1/100
23,000円(距離加算あり)
同じ
-単身赴任手当 東京事務所への単身赴任者に対して支給 同じ
-2,537,700
(47,500円~306,000円)
初任給調整手当 医師である職員に支給
課長級:定める号給の16/100
次長級:定める号給の17/100
管理職手当 部長級:定める号給の18/100
異なる
及び支給額支給区分
909,355
93,563
(最も低廉となる定期券の価額)
272,644
持ち家 6,000円
4,200円~24,600円)
通勤手当 1.交通機関利用者に支給
異なる
及び支給額距離区分
2.交通用具利用者に支給
(距離区分、通勤方法によって
121,031
住居手当 月額12,000円以上家賃を支払っ
ている職員に対して支給
(28,500円上限)
異なる 支給区分
及び支給額
配偶者以外1人につき6,700円
配偶者 13,100円
(21年度決算)
扶養手当 扶養親族のある職員に対して支 239,605
異なる
職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 (21 年 度 決 算 ) 304
職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 (20 年 度 決 算 ) 327
支 給 実 績 (20 年 度 決 算 ) 931,877
手 当 名 異なる内容 平均支給年額
支給職員1人当たり
国の制度と 支給実績
(21年度決算)
支 給 実 績 (21 年 度 決 算 ) 840,793
国の制度
内容及び支給単価 との異同
(6)6 特別職の報酬等の状況(22年4月1日現在)
※平成19年8月より、市長、副市長は下記給料月額から10%カット
円 円/ 円
( 円)
円 円/ 円
( 円)
円 円/ 円
( )
円 円/ 円
( )
円 円/ 円
( )
月分
月分
(算定方式) (1期の手当額) (支給時期)
給料月額×在職月数×56.7/100 円
給料月額×在職月数×38/100 円
(注)1 給料及び報酬の( )内は、減額措置を行う前の金額である。
2 本市条例では、退職手当支給割合について、市長は63/100以内、副市長は40/100以内の割合とし、
その手当額について、その都度、議会の議決を経て定めるように規定されている。
(上記算定方式、1期の手当額、支給時期については、直近の支給内容)
30,862,000
905,000
1,020,600
副 市 長 16,507,000
市 長
備 考
退
職
手
当
3.10
副 議 長
期
末
手
当
議 員
市 長 (21年度支給割合)
3.10
副 市 長
議 長 (21年度支給割合)
副 議 長 695,000
報
酬
議 長 766,000
議 員 641,000
846,000
769,000
704,000
1,134,000
510,000
625,000
555,000
副 市 長 814,500 987,000
区 分 給 料 月 額 等
給
料
(参考)中核市における最高/最低額
736,100
市 長 1,214,000 760,000
任期ごと
(直近:平成19年)
(7)別 紙
一般職員
主な支給対象職員 左記職員に対する支給単価
1 市税の賦課徴収事務に従事する職
員
(ア) 税制課、市民税課、資産税課、納税
課又は国保年金課(国民年金室を除く。)に
勤務する職員
給料月額の100分の8
ただし、月額12,600円を限度とする。
(イ) 市税の滞納差押えにより徴収したもの 徴収1件につき20円及び徴収金額の
1,000分の20
(ウ) 市税滞納者の差押物件の引上げをし
たもの 1世帯につき 200円
2 感染症防疫作業に従事した職員 健康課等職員 1日につき 530円
3 生活福祉課に勤務する職員 (ア) 指導監督又は現業を行う職員 項目に掲載している職員 月額 9,700円
4 行旅病人の保護又は行旅死亡人等
の収容作業等に直接従事した職員(第
17項の手当の支給を受ける職員を除
く。)
福祉保健課等職員
病人 1件につき 2,700円
死亡人 1件につき 5,300円
5 保健所に勤務する職員 (ア) 医師(歯科医師を含む。) 月額150,000円以内で、市長が定める額
(イ) 臨床検査業務に直接従事する職員 月額 6,800円
(ウ) 化学検査業務に直接従事した職員
((ア)及び(イ)並びに次項の手当の支給を受
ける職員を除く。)
1日につき 250円
6 獣医師である職員 衛生課等獣医師 月額 6,700円
7 保健師である職員 項目に掲載している職員 月額 2,400円
8 犬、ネコ等のへい死体処理に従事し
た職員 清掃業務課等担当職員 1体につき 290円
9 用地買収、換地若しくは家屋等の移
転折衝又は工事補償折衝に直接従事
した職員
道路建設課等担当職員 1日につき 400円
10 代執行作業に従事した職員 税務担当課等職員 1日につき 240円
11 滞納整理のため半日以上外勤した
職員(第1項の手当の支給を受ける職員
を除く。)
住宅課等担当職員 1日につき 190円
12 水質分析業務に直接従事した職員 水質分析センター等担当
職員 1日につき 250円
13 公共下水道、都市下水路等におい
て汚泥のしゅんせつ作業等に直接従事
した職員
下水道施設課担当職員 1日3時間以上作業に従事した場合
1日につき 370円
14 しらゆりハイツに勤務する職員 項目に掲載している職員 月額 2,300円
15 狂犬病の防疫作業等に直接従事し
た職員 衛生課等担当職員
1日につき 330円
ただし、違反犬の捕獲業務に直接従事し
た場合は、1日につき540円を支給する。
16 家畜伝染病防疫業務に直接従事し
た職員 農林水産課等担当職員 1日につき 160円
17 葬斎場に勤務する職員 (ア) 火葬業務に従事する職員 項目に掲載している職員 月額 12,000円
(イ) (ア)以外の職員 項目に掲載している職員 月額 4,500円
18 環境部、商工農政部、土木建築
部、都市計画部、下水道部等に勤務す
る職員で、著しく危険な業務に従事した
もの
(ア) 交通遮断をすることなく行う道路維持
修繕作業又は測量作業に従事した職員
(イ) 工事の監督、検査等で地上7メートル
以上又は地下4メートル以上の足場の悪い
場所において作業等に従事した職員
(ウ) 墜落の危険が特に著しい傾斜面(60度
以上)で行う工事の監督、測量、検査等の作
業に従事した職員
(エ) 有毒ガスの発生のおそれのあるマン
ホール等において調査、検査等の作業に
従事した職員
1日3時間以上作業に従事した場合
1日につき 240円
項 目
項目に掲載している職員
項目に掲載している職員
項目に掲載している職員
(8)7 職員数の状況
(1)部門別職員数の状況と主な増減理由
(各年4月1日現在)
人口1万人当たり職員数 人
(中核市の人口1万人当たり職員数 人)
人口1万人当たり職員数 人
(中核市の人口1万人当たり職員数 人)
<参考>
人口1万人当たり職員数 人
(注)1 職員数は一般職に属する職員数である。
2 [ ]内は、条例定数の合計である。
(2)年齢別職員構成の状況(22年4月1日現在)
▲ 2
3
3
232
▲ 85
3,136
3,051
▲ 16
税 務
185
183
▲ 2
▲ 6
426
浄水場運転管理業務の民間委託等
下水道建設業務の減等
交通災害共済事業(特別会計)の廃止に伴う減
対前年
増減数
職
員
数
主 な 増 減 理 由
定額給付金給付事業の終了に伴う減等
資産税業務の減
535
37
37
区 分
部 門
平成21年
平成22年
73
71
23
総 務
519
消防部門
労 働
商 工
555
教育部門
540
360
衛 生
2,141
人
人
▲ 17
108
▲ 1
86
352
259
人
人
56歳
588
人
363
345
52歳
44歳
48歳
人
人
14
人
人
128
295
人
職員数
普
通
会
計
部
門
民 生
農林水産
議 会
土 木
計
公
営会
企計
業部
等門
その他
区 分
357
下水道
92
▲ 3
2,097
▲ 44
小 計
370
534
370
▲ 33
447
▲ 21
507
農業関係業務の減等
<参考>
給食調理業務等の嘱託職員の活用による減等
住環境整備業務の減等
ごみ収集体制の見直しに伴う減等
44.59
44.74
23
一
般
行
政
部
門
23歳
27歳
31歳
[ 3,998 ]
合 計
未満
109
水 道
~
[ 3,998 ]
32歳
~
36歳
20歳
3,586
小 計
20歳
人
51歳
59歳
1
人
消防業務の非正規職員の活用による減
<参考>
64.24
64.87
249
▲ 8
3,477
39歳
35歳
28歳
24歳
455
47歳
~
~
~
人
450
43歳
~
計
~
~
~
▲ 24
55歳
73.93
以上
60歳
~
40歳
▲ 109
[ 0 ]
3,477
351
319
462
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
20
歳
未
満
20
∫
23
24
∫
27
28
∫
31
32
∫
35
36
∫
39
40
∫
43
44
∫
47
48
∫
51
52
∫
55
56
∫
59
60
歳
以
上
%
構成比
5年前の構成比
(9)(3)職員数の推移
(単位:人・%)
(注) 各年における定員管理調査において報告した部門別職員数。
431
3,349
消 防
年 度
部 門 別
普通会計計
3,378
695
668
445
2,252
3,828
3,678
3,861
公営企業等会計
総合計
483
479
3,745
470
3,275
460
451
3,218
606
623
445
(▲6.9%)
507
16
2,207
2,161
426
2,141
3,051
540
3,136
2,097
447
455
450
(▲9.9%)
-384
3,586
3,477
-57
(▲27.1%)
-155
(▲9.7%)
-327
-188
( 3.7%)
(▲11.8%)
一般行政
教 育
17年度
18年度
2,236
19年度
20年度
21年度
22年度
過去5年間の増減数(率)
(10)8 公営企業職員の状況
(1) 水道事業
① 職員給与費の状況
ア 決算
職員給与費
(参考)
(注)1 職員手当には退職給与金を含まない。
2 職員数は22年3月31日現在の人数である。
イ 特記事項
・平成19年8月より、水道事業管理者は給料月額の5%カットを継続。
・平成19年4月より、課長級以上3%、課長補佐級以下2%の給料減額措置を継続。
・平成22年1月より、管理職手当の5%減額措置実施。
② 職員の基本給、平均月収額及び平均年齢の状況(22年4月1日現在)
歳
円
円
歳
円
円
歳
円
(注)1 「基本給」は、給料、扶養手当の合計額である。
2 「平均月収額」には、期末・勤勉手当を含む。
3 「団体平均」とは、市町村(政令指定都市を除く。)の平均値である。
③ 職員の手当の状況
ア 期末手当・勤勉手当
千円
千円
千円
(21年度支給割合)
(21年度支給割合)
期末手当 勤勉手当
期末手当 勤勉手当
月分
月分
月分
月分
月分
月分
月分
月分
(加算措置の状況)
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による加算措置
職制上の段階、職務の級等による加算措置
・役職加算 5~15%
・役職加算 5~15%
・管理監督加算 3~10%
・管理監督加算 3~10%
(注) ( )内は、再任用職員に係る支給割合である。
総費用に占める
区 分
総費用
純損益又は実
職員給与費比率
20年度の総費用に占
A
B
B/A
める職員給与費比率
質収支
21年度 千円
千円
千円
9,186,456
1,437,683
2,641,709
職員数
給 与 費
一人当たり
%
%
28.8
26.2
(参考)市町村平均
A
給 料
職員手当
期末・勤勉手当 計 B 給与費 B/A
一人当たり給与費
区 分
千円
千円
千円
千円
21年度
人
千円
千円
236
1,083,439
187,886
453,184
1,724,509
7,307
6,566
区 分
平 均 年 齢
基本給
平均月収額
大分市水道局
47.3
395,561
611,366
団 体 平 均
45.6
366,719
546,495
事
業
者
大分市水道局
大分市(一般行政職)
団体平均
1人当たり平均支給額(21年度)
1人当たり平均支給額(21年度)
1人当たり平均支給額(21年度)
1,861
1,701
-2.75
1.40
2.75
1.40
(1.50)
(0.70)
(1.50)
(0.70)
-1,609
(11)イ 退職手当(22年4月1日現在)
勤続20年
月分
月分
勤続20年
月分
勤続25年
月分
月分
勤続25年
月分
勤続35年
月分
月分
勤続35年
月分
最高限度額
月分
月分
最高限度額
月分
その他の加算措置
その他の加算措置
定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)
定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)
(退職時特別昇給 なし )
1人当たり平均支給額
千円
千円
1人当たり平均支給額 千円
千円
千円
(注) 退職手当の1人当たり平均支給額は、21年度に退職した職員に支給された平均額である。
ウ 地域手当
支給実績なし
エ 特殊勤務手当(22年4月1日現在)
千円
円
%
7
大分市水道局
大分市(一般行政職)
団体平均
33.50 月分
(支給率) 自己都合 勧奨・定年
(支給率) 自己都合 勧奨・定年
23.50
30.55
23.50 月分
30.55
59.28 月分
41.34
47.50
59.28
47.50 月分
59.28
33.50
41.34
59.28
(退職時特別昇給 なし)
1人当たり平均支給額
-
27,895
14,185
28,302
15,624
59.28
59.28
支給実績(21年度決算)
7,583
支給職員1人当たり平均支給年額(21年度決算)
30,949
職員全体に占める手当支給職員の割合(21年度)
93.9
手当の種類(手当数)
手当の名称
主な支給対象職員
主な支給対象業務
左記職員に対する支給単価
滞納整理手当
(ア)滞納整理に従事した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
徴収1件につき5円及び徴収金額
の1,000分の5に相当する額から
(イ)に掲げる手当額を控除した額
(イ)停水及び停水処理並びに現地徴収に従
事した職員
徴収金額の1,000分の5に相当す
る額を限度として勤務1回につき
200円
危険作業手当
①交通を遮断することなく道路上で行う配水
管布設工事等の監督若しくは検査業務又は
弁栓類の操作等の業務に従事した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
1日3時間以上業務に従事した場
合
1日につき240円
②地上7メートル以上又は地下4メートル以上
の足場の悪い場所において工事の監督又
は検査業務に従事した職員
③墜落の危険が特に著しい傾斜面(60度以
上)で行う工事の監督若しくは検査業務又は
測量業務に従事した職員
④酸素欠乏の危険性を有する場所において
調査、検査等の業務に従事した職員
⑤有毒ガスが発生するおそれのある業務又
は危険性を有する薬品を取り扱う業務に従
事した職員
(12)オ 時間外勤務手当
千円
千円
千円
千円
(注) 時間外勤務手当には、休日勤務手当を含む。
⑥重大な災害が発生し、又は発生するおそ
れがある場合において、危険を伴う水道施設
その他の現場で保守点検、応急作業等の業
務に従事した職員
⑦電気事業法第38条第4項に規定する自家
用電気工作物のうち600ボルトを超える電気
設備の操作、監督、点検等の業務又は当該
設備に近接して行う業務に従事した職員
用地交渉手当
用地買収、換地若しくは家屋等の移転折衝
又は工事補償折衝に直接従事した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
1日につき400円
緊急呼出手当
正規の勤務時間以外の時間又は休日に突
発事故等の発生により緊急出動の要請を受
け、業務に従事した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
勤務1回につき2,000円
(緊急出動が午後10時から翌日
の午前5時までの場合は、2,500
円)
交替制勤務手当
浄水場に勤務する交替勤務職員で、正規の
勤務時間として1直又は3直の勤務に従事し
た職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
勤務1回につき730円
待機手当
週休日又は休日に水道局において待機業
務に従事した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
待機1回につき3,500円
特殊自動車運転操
作手当
給水活動のため特殊自動車を運転し、又は
操作した職員
主な支給対象職員の項
に掲げる業務
1日につき370円
支給実績(21年度決算)
75,689
職員1人当たり平均支給年額(21年度決算)
306
支給実績(20年度決算)
77,865
職員1人当たり平均支給年額(20年度決算)
310
(13)カ その他の手当(22年4月1日現在)
円
円
円
円
円
円
一般行政
職の制度
との異同
一般行政職の
制度と異なる
内容
手 当 名
内容及び支給単価
配偶者 13,100円
扶養手当
扶養親族のある職員に対
して支給する。
同じ
配偶者以外1人につき6,700円
45,286 千円
181,871
持ち家 6,000円
住居手当
月額12,000円以上家賃を
支払っている職員に対し
て支給(28,500円上限)
同じ
2.交通用具利用者に支給
(距離区分、通勤方法によって
4,200円~24,600円)
(最も低廉となる定期券の価額)
通勤手当
1.交通機関利用者に支給
同じ
管理職手当
部長級:定める号給の18/100
同じ
千円
880,422
次長級:定める号給の17/100
課長級:定める号給の16/100
支給率25%
12,326
正規の勤務時間として深
夜に勤務することを命ぜら
れた場合
9,864
22,053
千円
98,602
千円
84,171
24,453
支給実績
(21年度決算)
支給職員1人当た
り平均支給年額
(21年度決算)
千円
夜間勤務手当
-
千円
328,817
同じ
同じ
1回につき8,000円
-
特別勤務手当
管理職員
課長級以上の職員が臨時
又は緊急の必要等により
週休日等に勤務した場合