参考仕様書 1 件名 世田谷まちなか観光交流協会ホームページ開発 運用 保守業務委託 2 目的世田谷区内においては いわゆる観光名所という大規模な観光地はないが 特徴のある街や商店街 アートな文化 暮らし 施設など 魅力ある観光資源が数多く集積 点在している このような世田谷の暮らしを活かした観光の

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全文

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世田谷まちなか観光交流協会ホームページ

開発・運用・保守業務委託

参考仕様書

平成29年7月12日

公益財団法人 世田谷区産業振興公社

※この仕様書は、プロポーザル方式による事業者選定にあたり公社が要求する、

平成29年度業務についての水準を仕様化した想定仕様書であり、実際の業

務委託契約にあたっての仕様書は、選定された候補者と仕様調整を行い決定

するため、必ずしもこの仕様書のとおりではない。

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参考仕様書 1 件 名 世田谷まちなか観光交流協会ホームページ開発・運用・保守業務委託 2 目 的 世田谷区内においては、いわゆる観光名所という大規模な観光地はないが、特徴のある 街や商店街、アートな文化・暮らし・施設など、魅力ある観光資源が数多く集積・点在し ている。このような世田谷の暮らしを活かした観光の視点を踏まえながら、魅力ある世田 谷を広く情報発信することで、区民のみならず、来街者や世田谷に関わる人々が、世田谷 の資源の発掘や再評価を行い、愛着を持ち、世田谷ブランドを育成し、更なる多様な交流 と集客を図り、世田谷の活性化に寄与することを目的とする。 3 契約期間 契約締結日から平成30年3月31日まで 4 納品場所 公益財団法人 世田谷区産業振興公社(世田谷区太子堂2-16-7 4階) 5 履行内容 受託者(以下「乙」という)は、本業務の目的を理解したうえで、以下に示す業務内容 を履行し、多くの方に閲覧されるような魅力的な内容とすること。また、閲覧者に継続し て利用してもらえるような機能や工夫をもたせること。あわせて、情報発信を担う(公財) 世田谷区産業振興公社(以下「甲」という)の操作性等を考慮すること。なお、観光情報 については、原則甲が乙へ提供する。 (1) ホームページ制作 ① メニュー ア 観光スポットの紹介、世田谷区のガイド イ イベント情報およびカレンダー ウ 観光コース、まち歩きコース等のモデルコース紹介 エ アクセス情報、交通機関の案内 オ サイト内検索 カ 新着情報、トピックス キ SNS アカウント(facebook・instagram)との連携 ケ 甲が発行するパンフレット等の閲覧 コ 世田谷まちなか観光交流協会の紹介 サ 広告リンク(バナー広告を想定) ※ その他は、乙の提案によるものを甲と協議のうえ制作するものとする。

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② 機能 ア 多言語対応(日本語、英語、中国語(簡・繁体字)、韓国語) 閲覧する外国人向けに操作性、デザイン等を工夫すること。 イ スマートフォン・タブレット端末対応 Android、iOS 端末でも最適化された画面構成、文字・画像サイズで閲覧できる ようにすること。

ウ CMS(Contents Management System)の導入・構築

新着情報やイベントカレンダーの更新、コンテンツの追加、画像整理など HTML 等のWEB に関する知識を持たない者でも操作しやすいもの。 CMS 利用端末については、別途、甲に確認すること。 エ SEO 対策 検索エンジンからの集客が見込めるように、各ページの最適化を行うこと。 オ アクセス解析機能 日別・時間別・ページ別・リファラー別のアクセス数など、収集可能で有益な情 報が把握できること。 カ 拡張性・柔軟性 開設後も、機能を追加・修正できる拡張性・柔軟性を備えていること。 ③ セキュリティ ア 運用に用いるコンピュータ及びサーバーについては、十分なウィルス感染防止策 を講ずること。 イ 不正アクセスやデータの改ざんを防止・検知するための対策を講ずること。 ウ 既知のセキュリティホールやバグ等については全て対策を講じ、新たに検知された 脅威については速やかに運用担当者へ通知される仕組みを構築すること。 エ 情報漏洩対策を十分にとること。 オ 公開前に十分なセキュリティテストを実施すること。 カ 通信を行う場合には、独自に取得したSSL により暗号化処理を行うこと。 ※ セキュリティ対策についての詳細、および事故時の対応については、提案書に記 載すること。 ④ 動作検証 特定のブラウザの固有の機能に依存しないように留意し、下記ブラウザで適切に 表示できること。契約期間中に新バージョンがリリースされた場合は、対応を行う こと。スマートフォン・タブレット端末においても動作検証すること。 ・ Internet Explorer 最新版 ・ Firefox 最新版 ・ Safari 最新版 ・ Chrome 最新版

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(2) 運用・保守 ① 保守体制

運用を円滑に行なうための保守(点検及び障害復旧等を含む。)体制を確保し、障害 発生時には速やかに対応すること。

② OS のアップデート

iOS 、AndroidOS、Safari ブラウザおよび google Chrome ブラウザのバージョンア ップに伴う対応、動作検証およびホームページのアップデート登録作業を、各OS お よびブラウザのアップデートデータの配信開始後、速やかに行うこと。 ③ 仕様変更対応 ホームページ公開後、契約期間中に軽微な修正・追加を甲が要望する場合、速やか に内容を協議のうえ、対応すること。 (3) テスト要件 ① 本システムの運用開始までにテストを段階的に行い、その都度甲の承認を得ること。 ② 甲が指定する期日までに、テスト計画書、テスト仕様書およびテスト結果報告書を それぞれ作成し、提出すること。 ③ テストの実施方法、内容、実施時期などについては甲と協議すること。 (4) 開発体制 ① 乙は、本件従事者の氏名・本件における担当業務・主な保有資格および業務実績を 記載した従事者名簿を甲に提出すること。 ② 本件に関する一部業務の再委託を行う場合は、委託先会社及び委託業務を記載した 開発体制図を作成し、事前に甲の承認を得ること。 ③ プロジェクトマネージャ1名を選任し、開発時の総合窓口としての役割を担当する こと。また、プロジェクトマネージャは同様同規模の開発構築プロジェクトマネー ジャ経験があること。 ④ 開発にあたり、必要な技術を有するものを従事させること。ただし、勤務割り振り および勤務体制等は甲と協議のうえ、乙の責任により行うものとする。 (5) 管理方法 ① 乙は契約後、速やかに作業計画書を作成し甲の承認を得ること。 ② 進捗報告では進捗管理、品質管理、課題管理の状況報告を実施すること。 (6) 提出物・納品物 以下のものを提出・納品すること。 ① 作業計画書 納期:契約締結後速やかに ② 画面設計書 納期:契約締結後速やかに ③ テスト計画書およびテスト仕様書 納期:テスト開始前までに ④ テスト結果報告書 納期:テスト実施後速やかに ⑤ 開発完了届 納期:ホームページ公開後速やかに ⑥ 運用・保守業務報告書 納期:運用開始後 毎月

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6 使用機器 乙は、当該業務を実施するために甲に設置されている機器を使用する場合は、甲の担 当者の指示に従い、善良な管理者の注意をもって使用することとする。 7 運搬責任 委託業務にかかわる物品、資料および納入すべき物品等の運搬が必要な場合は、乙の 責任で行うものとする。 8 著作権について (1)乙が納入するすべての成果物(成果物については「(6)提出物・納品物」に従う) の著作権は、契約金額の入金完了をもって甲に帰属する。 (2)乙が従前から有する著作権は乙に留保されるものとし、甲は当該契約に基づいて自 己利用するために必要な範囲内で、これらを著作権法に従い利用できるものとする。 (3)業務の履行に関し新たに著作した成果物の著作権は、甲に帰属する。 9 瑕疵担保責任 (1)保守対応作業あるいは運用作業の完了後一年以内の間に、乙の行った作業に瑕疵が 発見された場合は、乙はその修補の義務を負うものとする。 (2)(1)の瑕疵の原因につき、甲の善管注意義務違反を伴う帰責事由によるものである ことが判明した場合、甲は、乙の保守対応の範疇を超えた部分の対応費用について支 出することができるものとする。 (3)(1)に基づく修補を実施したにもかかわらず瑕疵が解消されなかった場合、乙は当 該瑕疵によるシステム運用への影響を最小限に抑えるためのシステム改修案を提示し、 甲の承認を得たうえで、無償でシステム改修を実施するものとする。 10 損害補償 乙は、「9 瑕疵担保責任」の事由により第三者に損害を与えた場合は、本契約の解除 の有無にかかわらず、発生した直接間接の損害額について、甲に賠償するものとする。 11 支払方法 (1)ホームページの開発業務 検査合格後、請求に基づき支払う。(1回) (2)ホームページ運用・保守業務 検査合格後、請求に基づき支払う。(1回) 12 その他 (1)開発工程終了時に甲が実施する最終確認期間として2週間程度設け、この期間は甲 からの問い合わせやソフトウェアの不具合修正を迅速に実施できる体制をとること。 (2)委託作業期間中に乙の業務履行状況を確認する目的で、乙(再委託先を含む)の作 業場所に立ち入り検査を実施する場合は協力すること。 (3)別紙「個人情報を取り扱う業務委託契約の特記事項」を遵守すること。

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個人情報を取り扱う業務委託契約の 特 記 事 項 (秘密保持義務) 1 乙は、この契約の履行により直接又は間接に知り得た個人情報を、第三者に漏らして はならない。また、契約期間満了後も同様とする。 (再委託の禁止) 2 乙は、この契約による業務を第三者に再委託してはならない。ただし、当該業務の一部 についてやむを得ず第三者に委託する必要があるときは、あらかじめ再委託する業者名、 再委託の内容を甲に通知し、甲の承諾を得なければならない。また、再受託者にも、こ の契約を遵守させなければならない。 (目的外使用及び外部提供の禁止) 3 乙は、個人情報を甲の指示する目的以外に使用してはならない。また、第三者に提供 してはならない。 (返還) 4 乙は、契約を終了したとき、又は甲が個人情報の提出を請求したときは、その保有す る個人情報を直ちに甲に返還しなければならない。 (複写及び複製の禁止) 5 乙は、個人情報の全部又は一部を甲の許可なく複写し、又は複製してはならない。甲 の許可を受けて複写又は複製したときは、委託業務の終了後直ちに当該複写物又は複製 物を焼却又は裁断等により、利用できないように処分しなければならない。 (授受及び保管) 6 乙は、個人情報の授受、保管及び管理について、善良な管理者の注意をもって当たり、 個人情報の消滅、毀損等の事故を防止しなければならない。 (立入検査及び調査) 7 甲は、個人情報の管理状況について随時に立入検査又は調査をし、乙に対して必要な 報告を求め、又は委託業務の処理に関して指示を与えることができる。 (事故の報告) 8 乙は、事故が生じたときには直ちに甲に対して通知するとともに、遅滞なくその状況 を書面により甲に報告し、甲の指示に従わなければならない。 別 紙

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参照

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