日司連発第1081号 平成26年(2014 年)10月17日 司法書士会会長 殿 日本司法書士会連合会 会長 齋 木 賢 二 平成26年度業務研修会「裁判業務分野-家事事件-」の開催について(お知らせとお願い) 時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。 さて、連合会では、司法書士会員研修の一環として、別添企画書に基づき標記研修会を開 催いたします。 つきましては、下記の要領により参加者を募集いたしますので、ご多忙のところ誠に恐縮 に存じますが、多数の会員が参加されるよう、貴会会員に対するご案内をお願い申しあげま す。 なお、「月報司法書士10月号」及び「NSR3.Net」において標記研修会の案内を掲載 いたしますので、その旨申し添えます。 記 1.開催日時 平成27年1月17日(土) 午前10時50分から午後5時40分まで 2.研修会場 司法書士会館地下1階「日司連ホール」(東京都新宿区本塩町9番地3) 3.研修日程 『平成26年度業務研修会「裁判業務分野」日程表』(別紙1)参照 4.企画趣旨について 『平成26年度業務研修会「裁判業務分野-家事事件-」』企画書 1.企画趣旨参照 5.受講費用 5,400円(消費税込) 6.募集人数 100名 7.宿泊 連合会ではホテル等の斡旋、紹介はいたしません。宿泊が必要な場合には、受講 を希望する会員ご自身で手配していただくことになります。 8.受講申込みについて 以下の手順により、受講を希望する会員に直接申込みを行っていただきます。 ①日司連研修情報システム(https://www.kensyu.nisshiren.jp/Training/)へ、ログイ ンする。 ※会員専用ページですので、ログインIDとパスワードの入力が必要です。
②「研修会情報管理」-「検索」ボタンを押下し、主催団体『日司連』、状況『受付 中』を確認のうえ検索する。 ③『平成26年度業務研修会「裁判業務分野」』の申込みボタンを押下し、申込みが完 了したことを確認する。 ※受講を希望する会員のうち、諸事情により、研修情報システムからの申込登録を希 望されない会員に対しては、『平成26年度業務研修会「裁判業務分野」参加申込 書』(別紙2)を配布し、当該会員に必要事項を記入いただき、お手数ですが貴会 にて申込登録を代行してください。ただし、貴会にて行う代行入力による申込みは、 システム上、他の一般会員が行う直接申込みと同じ取扱い(申込期間及び定員(先 着順)での締め切り)となっておりますのでご注意ください。代行手続きを希望す る会員から、FAX等による申込を受け付ける場合は、上記の点にご留意いただき、 下記の申込期間より前に締め切りを設定しておくことをお勧めします。 9.申込期間 平成26年10月27日(月)午前10時~平成26年11月7日(金) ※会場の都合上、定員(先着順)になり次第締め切りといたします。 ※なお、申込期間終了後、募集申込者からキャンセルがある等、募集定員に達しないこ ととなった場合は、二次募集を行う場合があります。 10.同時配信を実施する司法書士会について 本研修会は、下記記載の司法書士会において、同日同時間帯で同時配信による集合研修 を開催いたします。下記各司法書士会の会員は、所属会で開催される研修会を受講するこ とも可能ですので、本研修会を申込みされる際はご留意ください。 同時配信による集合研修を開催する司法書士会は、函館会、釧路会、長野県会、新潟県 会、石川県会、富山県会、京都会、奈良県会、山口県会、岡山県会、鳥取県会、熊本県会、 沖縄県会になります。なお、上記司法書士会で開催する研修会の実施要領及び申込の詳細 は、所属の司法書士会にお問い合わせください。 11.受講確定通知及び受講料の支払方法について 申込期間終了後、貴会あてに受講者確定通知と受講費用の振込先をご連絡いたしますの で、参加人数分の受講料を一括して集約のうえお振込みください。 12.研修教材の発送について 事前資料とともに受講者にあらかじめ検討していただきたい事例を送付する予定です。 13.受講のキャンセルについて 申込者から受講キャンセルの連絡があった場合には、必ず文書(FAX可)で平成27 年1月7日(水)までに連合会事務局研修課あてご連絡ください。連合会に受講料をご送 金いただいた後であれば、当該受講料を貴会あてに返金いたします。 なお、無断欠席や平成27年1月7日(水)以降に連絡のあったキャンセル分の費用は 返金いたしません。
14.取得できる単位について 本研修会は、単位制研修における単位付与の対象となる研修会です。取得できる単位は、 下記のとおりです。単位入力は、研修会終了後、研修情報システムより連合会事務局が代 行します。 □全日程を受講した場合:5単位(全部受講した場合のみ単位付与) 15.その他 研修会終了後、希望の司法書士会へDVDを貸し出しいたします。詳細につきましては、 決まり次第、お知らせいたします。 ○この件に関する連絡先 日本司法書士会連合会事務局研修課/清水(会員研修担当) TEL 03-5925-8106 FAX 03-3359-4175 E-mail アドレス:[email protected]
平成26年度業務研修会「裁判業務分野-家事事件-」企画書 司法書士中央研修所 会員研修部 裁判業務分野 家事事件チーム 1.企画趣旨 司法書士にとって、家事事件に関係した登記申請手続を依頼されることや登記申請手続の前提 として、家事事件手続が必要となる場面が少なからずある。また、登記手続はもちろんのこと、 家事事件そのものに関する相談を受ける機会もあり、それに伴って、家事事件に関する各種申立 書類の作成を依頼されることは多い。中でも、家事調停に付される紛争性のある事案についての 申立書類の作成を依頼される場合には、当該事件の成り行きや依頼者の依頼趣旨を、法専門家と しての視点で分析検討して適切な対応をするためには高度の専門性が要求される。 そこで、家事調停事件の中でも、事件数の比較的多い離婚に関する事件を取り上げ、家事調停 等の手続きを通して問題解決を願う依頼者に対して、書類作成業務を行う法専門家として支援す るための理念、業務知識や手法等の技法について確認検討するとともに、弁護士の代理活動の特 質を併せて学び、「くらしの中の法律家」たる司法書士としての家事事件分野へのかかわり方を全 方位で検討することで、この分野における本人支援のあり方を再確認し、より発展させ深化させ る端緒とすべく本研修会を企画する。 2.研修内容 (1)テーマ 『離婚に関する事件の実務』 (2)講義内容(予定) 第1講 『離婚に関する事件の実務①』(60 分) 午前 11 時から午後 0 時まで 第2講 『離婚に関する事件の実務②』(60 分) 午後 1 時から午後 2 時まで 第3講 『離婚調停事件における弁護士実務』(90 分) 午後 2 時 15 分から午後 3 時 45 分まで 第4講 『離婚調停事件における司法書士の関わり方 (ディスカッション方式を予定)・質疑応答』(90 分) 午後 4 時 05 分から午後 5 時 35 分まで (3)講師 第1講 梅垣晃一 司法書士(鹿児島県会) 第2講 井上尚人 司法書士(静岡県会) 第3講 杉井静子 弁護士 第4講 パネリスト 杉井静子 弁護士(第3講講師) 西山弓子 司法書士(奈良県会) コーディネーター 梅垣晃一 司法書士(第 1 講講師) 3.事業概要 (1)日 程:平成27年1月17日(土)(1日日程) (2)場 所:日司連ホール (3)研修時間:5時間 (研修単位 5単位(全部受講した場合のみ単位付与))
(4)募集数:100名程度
(5)参加費:5,400円(消費税込)
(6)その他:希望司法書士会へ同時配信する。終了後、希望の司法書士会へDVDを貸し出し する。また、研修ライブラリにも一定期間掲載する。
平成26年度業務研修会「裁判業務分野」
日程表
(敬称略)
月日
時間
講
義
内
容
1
月
17
日
(土)
10:20
(30 分)
10:50
開
場
・
受
付
10:50
(10 分)
11:00
開
講
式
11:00
(60 分)
12:00
【第1講】
離婚に関する事件の実務① 講師 梅垣 晃一 司法書士12:00
(60 分)
13:00
休
憩
13:00
(60 分)
14:00
【第2講】
離婚に関する事件の実務② 講師 井上 尚人 司法書士14:00
(15 分)
14:15
休
憩
14:15
(90 分)
15:45
【第3講】
離婚調停事件における弁護士実務 講師 杉井 静子 弁護士15:45
(20 分)
16:05
休
憩
16:05
(90 分)
17:35
【第4講】
離婚調停事件における司法書士の関わり方 (ディスカッション方式を予定)・質疑応答 コーディネーター:梅垣 晃一 司法書士 パネリスト:杉井 静子 弁護士 西山 弓子 司法書士17:35
(5 分)
17:40
閉
講
式
別紙1
平成26年度業務研修会「裁判業務分野」参加申込書(会員用) 【研修情報システムから申込登録を希望しない方用】 所 属 会 司法書士会 登録番号 第 号 氏 名 ※平成26年度業務研修会「裁判業務分野」 開催日 平成27年1月17日(土) ※この申込用紙は、研修情報システムからの申込登録を希望しない方用です。 研修情報システムを通じて申込登録を済ませた方は使用する必要がありません。 必要事項を記入のうえ、所属の司法書士会へご提出ください。