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Ⅰ 調査の概要

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Academic year: 2021

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(1)Ⅰ. 調査の概要. (1)調査の目的 本調査は、近畿大学の学生の人権に関する意識を把握し、人権意識の更なる向上を達 成するために、より効果的な教育活動・啓発活動・研究活動の推進を図るための基礎 資料を得ることを目的に実施したものである。 本年度の調査は、本学の学生における障害者問題に対する意識や実態を把握し、今後 の人権教育関係講座や学内における人権啓発活動の効果的な展開に活かすことを目的 として実施した。 (2)調査対象 2013 年度後期において開講されている講座「人権と社会1」および「人権と社会2」 の法学部、経済学部、経営学部、文芸学部、理工学部、建築学部、薬学部、総合社会 学部、農学部、医学部、短期大学部の各学部における受講生 (3)標本抽出 各学部における標本数が可能な限り均等になるよう配慮し、各学部より当該講座1ク ラス以上を抽出し、そのクラスの受講生全員を標本とする有意抽出法によって標本を 抽出した。 (4)調査方法 「人権と社会1」および「人権と社会2」の第1回目の講義時間を利用し、担当教員 より一斉に配布・回収を行った集合調査である。 (5)調査期間 2013 年 9 月1日~9 月 30 日 (6)調査項目の選定・作成 調査項目の選定・作成にあたっては、近畿大学人権問題研究所内に「2013 年度近畿大 学学生の人権意識調査チーム(障害者問題編)」を設置し、検討を重ねた。 責任者:奥田均(同研究所教授)、熊本理抄(同研究所准教授)、松波めぐみ(公益財 団法人 世界人権問題研究センター 専任研究員). -1-.

(2)

参照

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