第4学年1組
体育科学習指導案
指導者 ○○ ○○ 1.単元名「ハードルリレー大会をしよう」(走・跳の運動) 2.本単元の構想 【健康つくりに生き生きと取り組む子ども】 ○技 「リズム」を視点に,小型ハードルの間を自分に合った一定のリズムで走り越こすことがで きるようにする。 ○表○学インターバル間での動きを「スピード」「歩数」の観点から練習方法を選んだり,繰り返し 動きを試して動きを高めることができる。また,「リズム」を視点に小型ハードルの間を自分 に合った一定のリズムで走り越す動きを比べ,2つの観点でアドバイスをすることができる。 教材化の工夫 段階 【ねらいと内容】 【表現・学び合い活動】 配時 解決への支援 い 高まった動きをハード か ルリレー大会を通して課 ○学「学習ノート」 す 題解決の過程を振り返り ・「高まった動きとその理由」から自他の伸びを賞賛させる。 段 高まった動きを話し合い ① 階 自他の伸びを認め合って ○表「ハードルリレー大会」 学び合いのよさをまとめ ・高まった動きを発揮させる。 る。 追 「リズム」の視点から互 ○学「練習メニュー表」 究 いの動きを見直し付加し ・「観点」(「スピード」「歩数」」)を克服 ② す たり修正したりして「自 するための練習メニューを使って自己の動き ( る 分に合った一定のリズム を修正したり友だちにアドバイスしたりす 本 段 (スピード・歩数)」の る。 時 階 動きを高めるための活動 4 を繰り返し課題追究す ○表「チェックシート」 / る。 ・「視点」によって動きを付加修正するチェックシート 5 をもとに動きを高める。 ) で いろいろな障害の場で あ 障害物を走り越したり比 ○学「学習ノート」 う べたりして課題を取り出 ・「視点」「観点」を明らかにし解決の見通しを持たせる。 段 し「リズム」の視点をも ② 階 とに課題解決の見通しを ○表「いろいろな場」 もつ。 ・既習学習の「視点」「観点」をもとに課題を把握させる。 【子どもの実態】 ○技 障害物を走り越す運動に関して,「跳び方」(高く跳ぶ・低く跳ぶ)を工夫して走ることは 身についているが,強く踏み込んで跳んだり「自分に合ったリズム」で走り越したりする動き は身についていない。 ○表○学インターバル間の「障害物の置き方」(置く距離・置く順番)の観点から,ルールを工夫し 繰り返し試して動きを高めている。また,お互いにアドバイスしたり友だちの動きをまねして 動きを高めている。 【運動の特性】 「勝ちたい」という願いをもってリレーすることで,踏み切りの強さやタイミングを変えて小 型ハードルをリズムよく跳び越したり全力疾走したり旋回したりして走る楽しみを味わうことが できる運動である。 〔 達成・競争型 〕3.本時 平成21年9月 4日(金)第6校時 於:運動場 4.本時のねらい ○ 自分に合った一定のリズム(歩数)で小型ハードルを走り越すことができるようにする。 ○ チェックカードをもとにインターバル間の動き(歩数)を表現したり,課題に応じた練習メニ ューを選び動きのポイントを教え合ったりすることができる。 5.展開(本時4/5) 段階 学習活動と内容 子どもの実態に応じた教師の支援 期待する動き で 1.前時までの動きの高まりをプレ 1.リズミカルに走り跳べていないこ ○お互いの動き あ リレー大会で試した後、チェック と に気づかせ課題を持たせる。ビデ を見合いながら う シートやモデル提示をもとに、自 オやチ ェックシートをもとにチーム ハードル走に取 分や友だちの動きを知る。 で一人 一 人 の ハ ー ド ル走の動きを確 り組むことがで 〔トライタイム〕 認させ,めあてをつかませる。 きる。 《めあて》 練習メニューを選んだりして,自分に合った歩数を見つけて,ハードルリレーをしよう。 追 2.チェックシートや練習メニ 2.課題に応じた解決の練習方法を提示 究 ューをもとに,練習方法を考 し活用の仕方を助言したり,動きを高 す えてチームで教え合いながら めるモデルを提示したりして動きを高 る 練習する。 めさせる。 ○動きを高める練習の場 ○自分たちに合 った練習方法を 〔チャレンジタイム〕 選び,繰り返し 練習に取り組む ことができる。 ○スピードを落 【チームの子どもへの助言】 とさずに,一定 のリズムでハー ドルを走り越す ことができる。 ↓ 〔パワフルタイム〕 【提示する場や学び方のモデル】 い 3.高まった動きや考え,その 3.本時の動きや考えの高まりを自覚さ か 理由を発表する。 せるとともに,次時への意欲づけを図る。 す 〔キラリタイム〕 どのような練習をすれば,一定のリズムでハー ドルを跳び越すことができるかな?インターバ ル間の歩数を選んだり、「トン、1、2、3」 と声を出してみたりしたら? ラ イ ン を も と に 歩 数 を 選 ん で 「1・2・ 3」と言っ てリズムを つくるよ。 ラインがあると 走りやすいわ! 3歩でリズムよく走り跳ぶことができて いるよ! B児「私は、いつも○歩でイ ンターバルを走ると調子よく 走ることができました。 B児「私は,インターバル の歩数がいつも違うな。だ って,○○さんが言うよう に3歩のときや4歩のとき があるから。 そうですね。自分に合った歩数で走るとリ ズミカルに走り越すことができるようにな りましたね。