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釧路市における水道凍結に関する調査

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Academic year: 2021

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(1)Title. 釧路市における水道凍結に関する調査. Author(s). 三谷, 將之; 富樫, 文雄. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 45(1) : 13-18. Issue Date. 1994-10. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6238. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第45巻 第1号 I A) Vol ionl ion( Sec i t ty ofEducat lof Hokkaido Univers Jouma .45 .l ,No. 平成6年1 0月 oc tober ,1994. 釧路市における水道凍結に関する調査 谷. 蒋. 之・富. 樫. 文. 雄*. 2 0 北海道教育大学札幌校機械工学研究室 札幌 0 85 *北海道教育大学釧路校木工研究室 釧路 0. 1nvest igat ions on the Freezing ofVrater Pipesin the Ci ty of Kushiro. * T M[ ]TAN1 asayukiD4 ,Fmmio OGASI i do Un i i i i i tyofEducat Laborato s on ver I neer ng g 1γ of Mecha凹dcaIEI , ,Sapporo Campus , Hokka Sapporoo 02 i ido Umver i ty ofEducat i h dro Campus * Laborato on s ood proce ss ng 1γ ofwr , , Hokka ,Kus Kush i ro085. Abstract ‐ To date せ ingofwaterPiPesint i i i ido i t i l l l t ed questionnaireson e 丘eez eD 1 l a nc esofHokka eauthorshavestu山 ‐ , l Th i besastudyoft i heactua lcond i ionsofthef ingof waterpi i i t roforeach ofthe spaperdescr reez pesin Kush ing ident ingt ingof waterpi ± l l reez reez sonthef oseseven years and e placesoff pastseven years pesdur ,せ ,theacc ic.ow temperatwre ionship between the nmmber offrozen there lat hefrequency of atIエ ーospher ,pipes andt ‐. 1. 緒. 言. 北海道の冬期間には水道管の凍結, 破裂事故は避けて通ることのできない課題である. 近年北海道の各市では水道の 充実にともない水道設備の一部 である水道管は非常に長くなっている. 一方, 家庭での水の使用場所の増加などにより 配管の長さは増加しており, 冬期間の水道の凍結, 破裂事故の起き得る場所は増加の傾向にある. 幸いにして, 最近の 住宅は建材や保温材ならびに暖房技術の進歩により, 以前より極端に凍結が増加することなく, むしろこれまでの技術 的努力により減少する傾向にある. しかし, それでもかなりの数の凍結事故が発生し被害を生じている‐ こう した冬期 間の凍害を少しでも少なくするために, これまで道内の主な都市での一年間に生ずる凍害などの過去7年間の実態調査 と聞き取り調査を併用して行っ て来た. 本報告はこれまで調査を行っ て来た道内の主な市の内で釧路市の水道凍結について調べた結果を報告するもの である.. 2. 調 査 方 法 調査の内容は以下のような項目のアンケート用紙を用い, 各項目について釧路市水道部給水課で聞き取り調査を行っ た. その際, 釧路市水道部が昭和60年1月 29 日 か ら 2月3日まで行った給水装置凍結事故調査の集計結果を資料とし ていただいた. 〈凍結に関するアンケー ト調査〉 0貴市の総戸数と水道利用戸数をお教え下さい. 3) (1.

(3) . 14. 三谷洛之・富樫文雄. 0一般家庭における水道管の凍結事故発生件数 (ここ5年間) は何件でしたか.. 0一般家庭において1日間の最大凍結事故発生件数は何件でしたか. 0一般家庭における水道管凍結の場所の多い順に示して下さい. 0一般家庭における水道管凍結の主なる凍結位置をお教え下さい.. 0天気予報で外気温度が何度の予報の時に凍結注意を呼び掛けておりますか. 0貴市における水道管深さは地面から何 cm にしておりますか. 0水道管 (内径10 omm 以上の管) の凍結・破壊がありましたら, その発生期間と件数をお教え下さい. 0現在使用されている水道管の材質をお教え下さい. 0一般住宅内配管の最小規定太さをお教え下さい. 0水道管の凍結防止対策についてお教え下さい.. 3. 調査結果とその考察 釧路市の水道利用戸数は7 8,1 82軒で総戸数の99‐20%の割合で普及しており, これは北海道の主 な市の中で上位を占める普及率である. ( ) 水道利用戸数 1. ( 2 ) 凍結事故発生件数. 図1に釧路市の昭和60年度から平成3年度ま での7年間と代表的な道内の3市についての. 昭和56年度から平成3年度までの11年間にわたっ ての凍結件数を年度別に示した. この図での凍結件数とは主に住宅 内部での凍結件数のことであり, 釧路市の凍結件数は修理受付件数であり他の市は修理件数である. この図に示したい ずれの3市の場合も件数に差はあるが59年度を最大として63年度が最小の凍結件数であっ たことを示している. また 釧路市と他の道内の市とは同じ状態で凍結事故が発生していることを示している. 図2は釧路市における平成元年度から3年度ま での平均マイナス気温の度数分布を示したものである. 平均マイナス 気温の度数は元年度と2年度とが0℃から-8℃までは同じよう な傾向を示 しており, 0℃か ら-2℃ま での間と- 1℃の間に極大値を有し 0℃と-1 4℃から-5℃の間に極大値を有し以後減少しているが, 元年度についてはさらに一1 ている. 3年度の度数は-3℃から-4℃の間に最大値を有し, 以後減少している. すなわち, これらの3年間では低. 温の度数が少ない2年度が凍結件数が少なく, 低温の度数が多い元年度が凍結件数が多いことが予測される. 2月の気 2月から平成2年3月までの1日1日の平均気温,最低気温ならびに凍結件数を示した.1 図3には平成元年1 温が0℃以下に下がりはじめの凍結件数は平均気温と最低気温との両方ともに必ずしも深い関係があるとは言いがたい 1 が, 1月から2月上旬にかけては最低気温との関係が深い. 特に12月の19日から20 日, 1 月 16 , 17 , 18 日と1月3 日から2月1, 2日に見られるように, 低温の日が2日以上続く場合には明らかに凍結件数も多くなり, 最低気温と凍 結件数との間に何らかの相関があることを示唆している.. 0. 平成元年度. D 平成2年度 d 平成3年度. 56 57 58 59 60 61 62 63 元. 2. 3. ‐16 一18 一10 -12 -14 -. 年. 度. 平均気温(℃). 図2 各年度における平均マイナス気温の度数分布. 図1 各年度における凍結件数 4) (1.

(4) . . 15. 釧路市における水道}東結に関する調査 6繋2 82 22 0鵜6 4艶0 2 1864202468 11 -----一一ーーーーーーー. 4 22 01 8節1 4比0 22 1864202468 一ー------一ー-一. 3 0 0. 導者 250o 1 8 繋-. 2月 平成元年1. 2 0 0. 最低気温. 1 5 0. . . 平均気温 1 3 2 4 567891 o l 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 2 0 2 1 2 2 2 2 52 6 2 7 2 8 2 9 3 0 3 1234 45 12 l 日 ず 寸. 1234567891 o l l 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 92 2 2 2 0 1 2 3 2 4 2 5 2 6 2 7 2 8 2 9 3 0 3 1 日 付. 08 0864202468 鰻2 22 16 1輔捻1 ー一----ーーーー--. a馨: 2 0 鮎O 竺擬 ‐1 8 鴇抵 一1 62 0 0. . . 最鱗穏. ドパ. 1 0 0. 凍結件数. 平均気温. 1234567891 o l l 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 9 2 02 2 2凝縄2 5 2 6 2 7 2 8 2 9 3 0 3 1 1 1 日 付. 2 0 2 2 2 2 2 7 2 8 1234567891 o l l 1 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 2 1沈2 3 4 5 6 日 付. 図3 各自における気温と凍結件数. 図4は年度別に各1年にわたっ て最低気温の度数と凍結件数を示 したものである.60年度の図では-16℃から-18℃ までに最低気温の最大度数があり, この気温で凍結件数の最大値を示した. すなわち, 60年度では-1 3℃の 5℃から-2 間でほとん どの凍結件数を示している. 61年度の場合にも60年度と同 じように最低気温-17℃から-1 8℃ま での間に 凍結件数が最大値を示し,一19℃から-21℃ま での間に凍結件数の極大値を示している. すなわち,一17℃から-21℃ま での間に凍結件数 が非常に多く なっ ている. 62年度には最低気 温-1 4℃か ら-15℃ま での間に凍結件数の最大があ り,一17℃から-1 8℃の間にその極大値を示しているが,6 0年度ならびに61年度ほ どには凍結件数は多くない.6 3年度 は最低気温-12℃から-14℃ま での間に 凍結件数が最大値を示すが全体として最低気温も-17℃以下はなく, 凍結件数 も少なく比較的暖かな年 であっ たことを示している. 元年度は最低気温-18℃から-19℃までの間に凍結件数の最大値 を示し,一20℃から-21℃の間 で極大値を示し,一1 6℃から-22℃ の間で凍結件数のほとんどを示している. 2年度は最 低気温も‐18℃以下はなく, 凍結件数も-10℃と-1 1℃との間にその最大値を示し, 他の年度に比べても少なく, この 年は暖かい冬期間であっ たことを示している.3年度では最低気温-14℃と-1 5℃との間に 凍結件数の最大値があり,- 1 0℃と-11℃およ び-6℃と-8℃との間に極大値があり, 比較的気温が低くない時か ら凍結件数が多くなっ ている‐ これは前年度が比較的暖かい年 であっ たことから水道を使用する市民の凍結に対する意識の低下の要因を含んでいる. 図5には一度のマイ ナス最低気温で何件の凍結事故が発生するかを7年間のデータをもとに示した. 図に示すように 一つの温度に対して凍結件数にかなりの幅はあるが, 温度の低下と共に指数関数的にその件数が増加する 温度を×と . 0 Xと表わすことができる 1 6 1 ‐ 表し, その温度の時の凍結件数をYとすると, 釧路市の場合には Y=8e ・ . ( 3 ) 束緒場所. 図6に 凍結の多い場所を釧路市水道部が昭和60年1月29日から2月3日ま で行っ た調査集計表から. 示した. ①台所6 2%, ②風呂20%, ③水洗トイレ1 3%, ④その他5%の順位になっ ており, 台所, 風呂および水洗トイ レの3個所で凍結件数全体の95%を示している. ここで札幌市の場合と比較してみると, 札幌市は①台所6 3%, ②水洗 トイレ1 3%, ③風呂1 0%, ④その他9%と順位は入れ替っ ているが, これら3個所が凍結件数全体の9 0%以上を示して いる. すなわち, 日頃水の取り扱いの多い場所が凍結も多いことを示している. なお, 釧路市の凍結件数で水洗トイレ (1 5).

(5) . 16. 三谷籍之・富樫文雄 1 2 0 0 緑 裁8 0 0. 0 0 1 1. . l o o o 0 0 9. 0 0 2 05 1 8 0 1 64 0 謝1 4 1 23 0 0 82 0 0 6 0 0 41 o. o ‐6 一8 一 一 or 2-I 1 o-1 4-1 6-1 8‐2 0‐2 2‐2 4 一2 一4‐ 最低気温(℃). 0. 0 一 2-I 4-1 2- -2 4 ‐ 6‐ ‐8一 o-1 6-1 8 一2 0-2 0‐2 一4‐ 1 . 最低気温(℃). 9 0 0. 41 0 0 2 0 0 ‐4 一6 ヤ ー8-1 ‐ 一2 - 0 ‐2‐ 0-1 2-1 4【1 6‐ 1 8【 0- 2 2-2 4 最低気温(℃). 0. 凝奪 7 o o. l o o o. . 0 9 0. ,. 8 0 0. 2 05 0 0 凝1 8 0 0 1 64. 鱒曇3oo o l. 0. 0 0 ‐2 -4 -6 -8. ‐1 一 一1 一 0-1 2一 1 4一 6一 1 8-2 0-2 2-2 4 最低気温(℃). 遁 6 o o 2 0 0 05 1 8 0 0 1 64 1 4 23 0 0 1 l o 0 0 82 6 0 0 41 0. 0 -1 冊 - 一 -8 M 一1 2-1 4‐ 6一1 2 2一 2 4 0 一2 【4 -6 - 0- 1 8-2 0- 最{&気温(℃). 0 一節 -1 0- -2 一4 -6-8 - 2‐1 4-1 一 一2 6一 1 8一2 0-2 2一 4 最低気温(℃). - - -4 一6 - -8 -l 0- o一1 2‐ ‐1 ‐2 4一1 6一1 8一 0-2 2 最1 氏気温(℃). 図4 各年度における最低気温度数と凍結件数. 6) (1.

(6) . 17. 釧路市における水道才束結に関する調査. 5 8件 (合計) 凍結件数 5 そ の他 5. 水洗トイ レ. %. 風呂 20%. 1 0. -8 ‐4 ≠. 台所. ‐32 ‐24 -28 - -12 -16 一20 -. 凍結割合. 最低気温[X](℃) 図5. 図6. 最低気温に 対する凍結件数. 凍結の 多い場所. が3位であるのは, 調査した時点で風呂の数より水洗トイレの数が少なかっ たことがあげられる. ( 4 ) 一般家庭 での凍結位置 図7は釧路市水道部が行っ た調査集計表から一般家庭における凍結位置を示したもので 3%そして④その他9%の順位になっ てい ある. 図に示す通り, ①屋内配管43%, ②水抜栓25%, ③立上り管(床下)2 る. 屋内配管と水抜栓は家の中の気温が低くなることによっ て顕著に現われる個所であり, 立上り管 (床下) の場合は 風な どの影響を直接受 け温度が非常に下がり易い位置でもある. これらの個所は他の市が指摘する所でもあっ た. 天気予報で外気温度が-8℃を目安に凍結注意を新聞, ラジオ, テレビジョ ン放送などで 3 4 )や( )に示されているように 束結事故は良く水を使用する所に多く, 使用する人の心がけで凍結事故 呼び掛けている.( ( ) 凍結注意の呼び掛け 5. はかなり予防することができ, いかに多くの人に冬期間の水の使用方法を理解してもらう かが重要である. 図 8 に水道凍結時における水抜栓の使用状況を示 した. この図 では水抜きを行わずに発生 した凍結 が凍結全体の 5%, その他(水抜き栓の故障等) が残りの14%である. ここで水抜きを 31%, 水抜きを行っ たが不完全に行っ たため5 行わずに発生した凍結と水抜きを行っ たが不完全に行っ たために発生した凍結を合計すると86%を占めしている. すな わち, これらの人達が完全な水抜きをしていたならほとんどの凍結が防げる事になる. このことから市民に如何に水抜 きを完全に行っ てもらって凍結事故を発生させないようにするかが課題である. この点は釧路市水道部も調査結果から 水抜栓使用による凍結防止を市民に理解して, 実行してもらうかが重要であることを指摘している. ( 6 ) 配・給水管埋設深さ 釧路市の場合はl m50cm の 深 さ に して い る. こ の 深 さ であ れ ば 1ocm 深く な る ごと に 約 1℃温度が下がりずらくなることから,一15℃程度までは 束結が起きない深さ である. 2 )の図4に示されたように近年-1 7 6 )に示した水道管の埋設深さから, ( 5℃以下 ( ) 水道管の凍結・破壊 近年なし.( の温度はそれほど多くはなく, また埋設管の径も大き いことから凍結・破壊のないことが裏付けられる.. ( 8 ) 配・給水管の材質 給水管は普通鋳鉄管とダクタイル鋳鉄管が大半で硬質塩ビ管を一部使用している. 住宅への 引き込み管はポリエチレン管が主で, 住宅内配管には鋼管とステンレス管を使用 している. 使用されている配・給水管 は他の市とほぼ同じであるがステンレス管を使用 しだしたのは新しい試みであることを示している. ( 9 ) 住宅内配管の最小規定太さ. 3mm 管であっ たが, 新しく1 これまで内径1 5A (内径16‐lmm) 管に変えつつあ. る. これはこれま でより各家庭での水の使用量の増加にともなっ た対策 であり, 内径が太くなっ た結果, 凍結の件数を 少なくする結果をもたらしている. 埋設深さを最重要視し, 他に発泡スチロールな どをまいた管を使用するなどしている. 水 道管の埋設深さを深くして凍結防止に当たることは有効 であるが, 設備費が非常にかかることと補修点検が困難なマイ 回. 水道管の凍結防止策. (17).

(7) . 18. 三谷滞之・富樫文雄. 8件 (合計) 5 凍結件数 5. 凍結件数 491件 (合計). その他 9%. 立上り管. (床下). 屋内配管. 23%. 43%. 水抜栓不使用. 水抜栓使用. 31%. 55%. 水抜栓 25%. 凍結割合. 凍結割合. 図7 凍結の多く起きる位置. 図8 凍結時の水抜栓使用状況. ナス面がある. 保温管については地質, 積雪量, 風の強さ等の条件によっ て必ずしも有効 でないとの他市の調査結果も あっ て, これからの研究課題である.. 4.,結. 釧路市の水道管凍結に関して水道部にアンケート調査を行っ た. その結果, 釧路市の7年間の凍結事故の傾向を明ら かにした. 凍結は低い気温になればなるほど一低温に対して事故は多くなり, 凍結事故件数は指数関数的に増加するこ とを明らかにし, これらの関係を式で示した. また凍結の多い場所やその位置などを明らかにし, 凍結防止対策を考え る一つの指針を与えた. 謝. 辞. 本アンケート調査に当たっ て釧路市水道部給水課課長補佐. 佐藤隆弘氏にご協力を賜り,さらに的確なご助言を賜り, 加えて貴重な資料をいただき, 本調査研究を終了することができた. ここに心から感謝の意を表する. また, この研究の一部は平成2年度文部省科学研究費補助金および平成4年度北海道科学研究費によっ たことを付記 し感謝の意を表する.. 参考文献 1) 三谷洛之, 北海道における水道管凍結に関する調査研究, 寒冷多雪地方における流体力学的諸問題(代表 木谷勝) , 平成2年度科学研 究費補助金 (総合研究A) 研究成果報告書, ( 1 ) 991 8 0 ‐ 8 6 . , pp . 2) 三谷滑之, 北海道の主な市における水道管凍結に関する研究, 平成4年度北海道科学研究費による研究報告, ( ) 1 99 3 ‐45一46 , pp ‐ 3) 三谷将之, 相馬論, 富樫文雄, 井上平治, 中学校技術・家庭の住居領域における北海道の水道凍結に関する調査, 日本産業技術職(育学 会北海道支部研究論文集, 第7号, ( 1 99 ) 8一2 4 5 .1 , pp . 4) 釧路市水道部, 給水装置凍結事故調査, 釧路市水道部資料, ( 9 8 ) 1 5 , 未発表. 5) 伊沢秀敏, 三浦親久, 札幌市水道凍結の実態調査, 札幌市水道局報告書, ( 19 9 2 ) 4-101 ‐9 , pp ‐. 8) (1.

(8)

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