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第12回教育委員会定例会 別紙(議案第20号)(12月21日) (ファイル名:gian3012-5.pdf サイズ:1.30MB)

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枚方市教育委員会非常勤職員に関する要綱 (目的) 第1条 この要綱は、別に定めるもののほか、教育委員会事務局及び教育委員会の所管に属する学 校その他の教育機関において勤務する非常勤の職員のうち地方公務員法(昭和25年法律第261号) 第3条第3項第3号に規定する非常勤の嘱託員(以下「非常勤職員」という。)の職、職務内容、 定数、委嘱方法、勤務条件等に関し必要な事項を定めることにより、非常勤職員について適正な 人事管理を行うこと等を目的とする。 (職、職務内容、定数等) 第2条 非常勤職員の職、職務内容、定数等は、別表第1に定めるとおりとする。 (委嘱方法) 第3条 非常勤職員は、教育長が非常勤職員の職ごとの職務内容に応じて定める基準を満たす者に ついて実施する公募による競争試験の結果に基づき、教育委員会が委嘱する。ただし、教育長が 特に認める場合においては、選考によることがある。 2 教育委員会は、前項の規定による委嘱に係る任期又はこの項による委嘱に係る任期における勤 務実績等が良好であると認める非常勤職員については、当該任期の末日の翌日に、当該職と同一 と認められる職に委嘱することがある。 (任期) 第4条 前条の規定による委嘱に係る任期は、1年以内とし、会計年度をまたがってはならない。 2 前条第2項の規定による委嘱に係る任期は、非常勤職員としての引き続いた任期の初日の属す る年度の初日から起算して3年を超え、又は職ごとに定める別表第1の更新限度年齢に達する日 の属する年度の末日を超えてはならない。 (退職の申出) 第5条 非常勤職員は、自己の都合によりその職を退こうとするときは、遅滞なく、その旨を教育 委員会に申し出なければならない。 (解嘱) 第6条 教育委員会は、非常勤職員が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、これを解嘱 することがある。 ⑴ 勤務実績が良くないとき。 ⑵ 心身の故障のため職務の執行に支障があり、又はこれに耐え難いとき。 ⑶ 職務上の義務に違反し、又は職務を怠ったとき。 ⑷ 公務員としてふさわしくない非行があったとき。 (服務規律) 第7条 非常勤職員は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 ⑴ 勤務する課等の長の指揮監督を受け、その命令に従うこと。 制 定 平成 年 月 号 最終改正 平成 年 月 日枚方市教育委員会要綱第 号 30 30 11 26 日枚方市教育委員会要綱第7

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⑵ 職務を民主的かつ能率的に処理すること。 ⑶ 市の不名誉となる行為をしないこと。 ⑷ 職務上知り得た秘密を他に漏らさないこと。その職を退いた後も、また、同様とする。 ⑸ 誠実かつ公正に勤務すること。 ⑹ 職務を利用して自己の利益を図り、又は不正な行為を行わないこと。 ⑺ 教育長の許可を得ることなく、兼業をしないこと。 (出退勤手続等) 第8条 非常勤職員は、出退勤に当たっては、あらかじめ定められた方法によりその状況を記録し なければならない。 2 非常勤職員は、年次有給休暇その他の理由により出勤しないときは、あらかじめ、所定の手続 により所属長に届け出なければならない。 3 非常勤職員は、急病その他やむを得ない理由により、あらかじめ前項の手続をすることができ ないときは、直ちに、電話その他の方法により所属長に連絡しなければならない。 (勤務日数等) 第9条 非常勤職員の勤務日数は、別表第1に定めるとおりとし、非常勤職員ごとの勤務日は、教 育長が別に定める。 2 非常勤職員の1日の勤務時間は、午前9時から午後5時30分までとする。ただし、公務の運営 上の事情によりこれにより難い職に係る1日の勤務時間は、教育長が別に定める。 3 非常勤職員の休憩時間は、1日の勤務時間が、6時間を超える場合においては45分、8時間を 超える場合においては1時間とし、それぞれ勤務時間の途中に置くものとする。ただし、監視又 は断続的業務に従事し、勤務時間の途中に手待ち時間を置く日の勤務については、この限りでな い。 (休日) 第10条 非常勤職員の休日は、次のとおりとする。 ⑴ 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日 ⑵ 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。) (時間外勤務) 第11条 教育長は、非常勤職員を、第9条第1項の規定により定めた勤務日以外の日(前条に規定 する休日(以下「休日」という。)を除く。)に勤務させ、又は当該勤務日に第9条第2項の規定 により定めた勤務時間を超えて勤務させないものとする。ただし、公務の運営上の事情によりや むを得ない場合は、この限りでない。 (休日勤務) 第12条 教育長は、非常勤職員を、休日に勤務させないものとする。ただし、公務の運営上の事情 によりやむを得ない場合は、この限りでない。 2 前項の規定は、休日に勤務することを常例とする非常勤職員(以下「休日勤務職員」という。) には適用しない。 (深夜勤務及び時間外勤務の制限) 第13条 教育長は、小学校就学の始期に達するまでの子(民法(明治29年法律第89号)第817条の2

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第1項の規定により非常勤職員が当該非常勤職員との間における同項に規定する特別養子縁組の 成立について家庭裁判所に請求した者(当該請求に係る家事審判事件が裁判所に係属している場 合に限る。)であって、当該非常勤職員が現に監護するもの、児童福祉法(昭和22年法律第164号) 第27条第1項第3号の規定により同法第6条の4第2号に規定する養子縁組里親である非常勤職 員に委託されている児童その他同条第1号に規定する養育里親である非常勤職員(児童の親その 他の同法第27条第4項に規定する者の意に反するため、同項の規定により、同法第6条の4第2 号に規定する養子縁組里親として当該児童を委託することができない非常勤職員に限る。)に同法 第27条第1項第3号の規定により委託されている当該児童を含む。以下この条において同じ。)の ある非常勤職員(当該非常勤職員の配偶者で当該子の親であるものが、深夜(午後10時から翌日 の午前5時までの間をいう。以下この項において同じ。)において常態として当該子を養育するこ とができる場合における当該非常勤職員を除く。)が当該子を養育するために請求した場合又は要 介護者(別表第2に掲げる者で、負傷、疾病又は老齢により2週間以上の期間にわたり日常生活 を営むのに支障があるものをいう。以下同じ。)のある非常勤職員が当該要介護者を介護するため に請求した場合には、公務の正常な運営を妨げる場合を除き、深夜における勤務をさせてはなら ない。 2 教育長は、次の各号に掲げる場合には、当該各号に定める場合を除き、時間外勤務(災害その 他避けることのできない事由に基づく臨時の勤務を除く。次項において同じ。)をさせてはなら ない。 ⑴ 3歳に満たない子のある非常勤職員が当該子を養育するために請求した場合 当該請求をし た非常勤職員の業務を処理するための措置を講ずることが著しく困難である場合 ⑵ 要介護者のある非常勤職員が当該要介護者を介護するために請求した場合 公務の運営に支 障がある場合 3 教育長は、小学校就学の始期に達するまでの子のある非常勤職員が当該子を養育するために請 求した場合又は要介護者を介護する非常勤職員が当該要介護者を介護するために請求した場合に は、当該請求をした非常勤職員の業務を処理するための措置を講ずることが著しく困難である場 合を除き、1月について24時間、1年について150時間を超えて時間外勤務をさせてはならない。 (時間外勤務代休時間) 第14条 教育長は、第24条の規定により時間外勤務に係る報酬又は休日勤務に係る報酬を支給すべ き非常勤職員に対して、当該時間外勤務に係る報酬又は休日勤務に係る報酬の一部の支給に代わ る措置の対象となるべき時間(以下「時間外勤務代休時間」という。)として、同条第1項に規定 する60時間を超えて勤務した全時間に係る月(第3項において「60時間超過月」という。)の末日 の翌日を起算日とする2月後の日までの期間内にある第9条第1項の規定により定めた勤務日 (休日を除く。)における同条第2項の規定により定めた勤務時間の全部又は一部を指定すること ができる。 2 前項の規定により時間外勤務代休時間を指定された非常勤職員は、当該時間外勤務代休時間に は、特に勤務することを命ぜられる場合を除き、第9条第2項の規定により定められた勤務時間 においても勤務することを要しない。 3 教育長は、第1項の規定により時間外勤務代休時間を指定する場合には、同項に規定する期間

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内にある第9条第1項の規定により定めた勤務日(休日を除く。)における同条第2項の規定によ り定めた勤務時間のうち、時間外勤務代休時間の指定に代えようとする時間外勤務に係る報酬又 は休日勤務に係る報酬の支給に係る60時間超過月における第24条第1項の規定の適用を受ける時 間(以下この項において「60時間超過時間」という。)の次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号 に定める時間数の時間を指定するものとする。 ⑴ 第22条第1項第2号に掲げる勤務に係る時間 当該時間に該当する60時間超過時間の時間数 に100分の25を乗じて得た時間数 ⑵ 第22条第1項第3号に掲げる勤務に係る時間 当該時間に該当する60時間超過時間の時間数 に100分の15を乗じて得た時間数 ⑶ 第23条第1項又は第3項に掲げる勤務に係る時間 当該時間に該当する60時間超過時間の時 間数に100分の15を乗じて得た時間数 4 前項の場合において、時間外勤務代休時間の指定は、第9条第1項の規定により定めた勤務日 (休日を除く。)の午前若しくは午後に定めた勤務時間(これにより難いときは、これに相当する 時間として教育長が別に定める時間)又は同項の規定により定めた勤務日(休日を除く。)におけ る同条第2項の規定により定めた勤務時間(これにより難いときは、これに相当する時間として 教育長が別に定める時間)を単位として行うものとする。 5 教育長は、第9条第2項の規定により定めた勤務時間の一部について時間外勤務代休時間を指 定する場合には、第1項の期間内にある第9条第1項の規定により定めた勤務日(休日を除く。) の始業の時刻から連続し、又は終業の時刻まで連続する勤務時間について行わなければならない。 ただし、業務の運営並びに非常勤職員の健康及び福祉を考慮して必要があると認める場合は、こ の限りでない。 6 教育長は、非常勤職員があらかじめ時間外勤務代休時間の指定を希望しない旨申し出た場合に は、時間外勤務代休時間を指定しないものとする。 7 時間外勤務代休時間の指定の手続に関し必要な事項は、教育長が別に定める。 (年次有給休暇) 第15条 教育長は、第9条第1項の規定により、週1日以上又は年48日以上の勤務日を定めた非常 勤職員には、年次有給休暇を付与する。 2 年次有給休暇は、1の年度ごとにおける休暇とし、その日数は別表第3に定めるとおりとする。 3 新たに非常勤職員となる者(新たに非常勤職員となる日に引き続く本市職員としての在職期間 がある者を除く。)の当該年度における年次有給休暇の日数は、別表第4に定めるとおりとする。 4 年次有給休暇(この項の規定により繰り越されたものを除く。)は、当該年度の翌年度に繰り越 すことができる。 5 教育長は、年次有給休暇を非常勤職員の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求 された時季に年次有給休暇を与えることが公務の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季 にこれを与えることができる。 6 年次有給休暇の単位は、1日とする。ただし、特に必要があると認めるときは、30分を単位と することができる。 (特別休暇等)

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第16条 教育長は、非常勤職員が選挙権の行使、出産、交通機関の事故その他の特別の事由により 勤務しないことが相当であると認める場合に、当該非常勤職員に特別休暇を付与することができ る。 2 特別休暇の種類、理由及び期間は、別表第5に定めるとおりとする。 3 別表第5の1の表に掲げる特別休暇は、有給とする。 4 教育長は、非常勤職員(6月以上の任期が定められ、かつ、週1日以上又は年48日以上勤務す ることとなっている者に限る。)が負傷(公務又は通勤上のものを除く。)又は疾病(公務又は通 勤上のものを除く。)のため療養する必要があり、勤務しないことがやむを得ないと認められる場 合に、当該非常勤職員に病気休暇を付与することができる。 5 病気休暇の期間は、3月を超えない範囲内でその療養に必要とする期間とし、病気休暇の有給 で付与する日数は、1の年度につき、別表第6に定めるとおりとする。 6 第2項及び第4項に定めるもののほか、教育長は、非常勤職員について、法令の定めるところ により勤務させることができないときは、当該勤務しないことについて、欠勤として承認するも のとする。 (育児休業等) 第17条 教育長は、非常勤職員(職員の育児休業等に関する条例(平成4年枚方市条例第1号)第 2条第4号イからハまでのいずれかに該当する者と同様の状況にある者に限る。)に対し、当該非 常勤職員が当該非常勤職員の子(地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号) 第2条第1項に規定する子をいう。以下この条において同じ。)を養育するため、次の各号に掲げ る場合の区分に応じ、当該各号に定める日まで、育児休業を付与することができる。 ⑴ 職員の育児休業等に関する条例第2条の3各号に掲げる場合 当該各号に定める日 ⑵ 職員の育児休業等に関する条例第2条の4に規定する場合 当該子が2歳に達する日 2 教育長は、非常勤職員(職員の育児休業等に関する条例第19条第2号イ及びロに該当する者と 同様の状況にある者に限る。)に対し、公務の運営に支障がないと認めるときは、当該非常勤職員 が当該非常勤職員の3歳に達するまでの子を養育するため、1日の勤務時間から5時間45分を減 じた時間を超えない範囲内で(当該非常勤職員が育児を理由として勤務しない場合(労働基準法 (昭和22年法律第49号)67条の規定による請求をした場合に限る。)又は介護時間休暇の承認を受 けて勤務しない場合にあっては、1日の勤務時間から5時間45分を減じた時間を超えない範囲内 で、かつ、2時間から当該勤務しない時間を減じた時間を超えない範囲内で)部分休業を付与す ることができる。 3 前2項に定めるもののほか、育児休業及び部分休業の付与については、職員の育児休業等に関 する条例の例による。 4 非常勤職員が育児休業をしている期間については、報酬を支給しない。 5 非常勤職員が部分休業の承認を受けて勤務しない場合には、その勤務しない1時間につき、教 育長が別に定める勤務1時間当たりの基本報酬の額をその者の受けるべき報酬の額から減額する ものとする。 (介護休暇) 第18条 教育長は、非常勤職員(一般職の非常勤職員の報酬、勤務時間等に関する条例(平成26年

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枚方市条例第1号)第7条第1項各号のいずれにも該当する者と同様の状況にある者に限る。)に 対し、当該非常勤職員が要介護者の介護をするため、勤務しないことが相当であると認められる 場合には、介護休暇を付与することができる。 2 介護休暇の期間は、教育長が、非常勤職員の申出に基づき、要介護者の各々が前項に規定する 介護を必要とする1の継続する状態ごとに、3回を超えず、かつ、合算して93日を超えない範囲 内で指定する期間(以下「指定期間」という。)内において必要と認められる期間とする。 3 介護休暇の単位は、1日又は30分とする。 4 30分を単位とする介護休暇は、その日の定められた勤務時間が3時間30分以上である勤務日に おいて、始業の時刻から連続し、又は終業の時刻まで連続した当該勤務時間から3時間を減じた 時間(当該介護休暇と要介護者を異にする介護時間休暇の承認を受けて勤務しない時間がある日 については、当該減じた時間から当該介護時間休暇の承認を受けて勤務しない時間を減じた時間) を超えない範囲内の時間とする。 5 1日を単位とする介護休暇(以下「全日介護休暇」という。)をしたことがある非常勤職員は、 当該全日介護休暇に係る要介護者が次のいずれかに該当する場合には、当該要介護者については、 全日介護休暇を付与しない。 ⑴ 当該要介護者について3回の指定期間の指定を受けて全日介護休暇を含む介護休暇をした場 合 ⑵ 当該要介護者について介護休暇をした日数(介護休暇を開始した日から介護休暇を終了した 日までの日数とし、2回以上の指定期間の指定を受けて介護休暇をした場合にあっては、指定 期間ごとに、当該介護休暇を開始した日から当該介護休暇を終了した日までの日数を合算して 得た日数とする。)が93日に達している場合 6 前各項に定めるもののほか、介護休暇の付与については、一般職の非常勤職員の報酬、勤務時 間等に関する条例の例による。 7 非常勤職員が介護休暇の承認を受けて勤務しない場合には、その期間の勤務しない1時間につ き、教育長が別に定める勤務1時間当たりの基本報酬の額をその者の受けるべき報酬の額から減 額するものとする。 (介護時間休暇) 第19条 教育長は、非常勤職員(一般職の非常勤職員の報酬、勤務時間等に関する条例第7条の2 第1項各号のいずれにも該当しない者と同様の状況にある者に限る。)に対し、当該非常勤職員が 要介護者の介護をするため、1日の勤務時間の一部につき勤務しないことが相当であると認めら れる場合には、介護時間休暇を付与することができる。 2 介護時間休暇の時間は、要介護者の各々が前項に規定する介護を必要とする1の継続する状態 ごとに、連続する3年の期間(当該要介護者に係る指定期間と重複する期間を除く。)内において 1日につき2時間を超えない範囲内で必要と認められる時間とする。 3 介護時間休暇の単位は、30分とする。 4 介護時間休暇は、1日を通じ、始業の時刻から連続し、又は終業の時刻まで連続した2時間(当 該非常勤職員について1日につき定められた勤務時間から5時間45分を減じた時間が2時間を下 回る場合は、当該減じた時間)を超えない範囲内(部分休業の承認を受けて勤務しない時間があ

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る日については、当該連続した2時間又は減じた時間から当該部分休業の承認を受けて勤務しな い時間を減じた時間を超えない範囲内)の時間とする。 5 非常勤職員が介護時間休暇の承認を受けて勤務しない場合には、その勤務しない1時間につき、 教育長が別に定める勤務1時間当たりの基本報酬の額をその者の受けるべき報酬の額から減額す るものとする。 (報酬等) 第20条 非常勤職員の基本報酬の額は、非常勤職員の職ごとに、市長と教育長が協議して教育長が 別に定める。 2 非常勤職員の費用弁償の額は、枚方市報酬及び費用弁償に関する条例(昭和23年枚方市条例第 105号)の定めるところによる。 (報酬の減額) 第21条 教育長は、非常勤職員が勤務しないときは、休日である場合及び有給の休暇による場合を 除き、その勤務しない1時間につき、教育長が別に定める勤務1時間当たりの基本報酬の額をそ の者の受けるべき報酬の額から減額するものとする。 (時間外勤務に係る報酬) 第22条 教育長は、第11条ただし書の規定により勤務を命じた場合には、勤務日以外の日に勤務し た全時間及び勤務日に第9条第2項の規定により定められた勤務時間を超えて勤務した全時間 (以下これらを「時間外勤務時間」という。)に対して、勤務1時間につき、教育長が別に定める 勤務1時間当たりの基本報酬の額に、次に掲げる勤務した時間の区分に応じて当該各号に定める 割合を乗じて得た額を、時間外勤務に係る報酬として支給する。 ⑴ 第9条第1項の規定により定めた勤務日と勤務を命じた勤務日以外の日の合計の日数が1の 週において5日以下である場合における当該勤務を命じた勤務日以外の日の勤務した全時間の うち7時間45分に達するまでの時間及び同条第2項ただし書の規定により定めた勤務時間と当 該定めた勤務時間以外の時間に勤務した時間との合計の時間数が7時間45分に達するまでの当 該定めた勤務時間以外の時間に勤務した時間 100分の100 ⑵ 第9条第1項の規定により定めた勤務日と勤務を命じた勤務日以外の日の合計の日数が1の 週において5日以下である場合における当該勤務を命じた勤務日以外の日の勤務した全時間の うち7時間45分を超える時間及び同条第2項ただし書の規定により定めた勤務時間と当該定め た勤務時間以外の時間に勤務した時間との合計の時間数が7時間45分を超える場合における当 該7時間45分を超える時間 100分の125 ⑶ 第9条第1項の規定により定めた勤務日と勤務を命じた勤務日以外の日の合計の日数が1の 週において5日を超える場合における当該勤務を命じた勤務日以外の日の勤務した全時間 100分の135 2 第11条ただし書の規定により勤務を命じた時間が、午後10時から午後12時まで又は午前0時か ら午前5時までの間である場合は、前項各号に掲げる割合に100分の25を加えるものとする。 3 前2項の規定にかかわらず、勤務の態様等により、時間外勤務に係る報酬の算定において、こ れらの規定により難いと認められる職に係る当該算定の方法は、教育長が別に定める。 (休日勤務に係る報酬)

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第23条 教育長は、第12条第1項ただし書の規定により勤務を命じた場合には、休日に勤務した全 時間(以下「休日勤務時間」という。)に対して、勤務1時間につき、教育長が別に定める勤務1 時間当たりの基本報酬の額に100分の135を乗じて得た額を、休日勤務に係る報酬として支給する。 2 第12条第1項ただし書の規定により勤務を命じた時間が、午後10時から午後12時まで又は午前 0時から午前5時までの間である場合は、前項の割合に100分の25を加えるものとする。 3 休日勤務職員が第10条第2号に規定する日又は1月1日に勤務した場合は、前2項の規定の例 により、休日勤務に係る報酬を支給する。 (1月における時間外勤務等の時間が60時間を超えた場合における報酬) 第24条 教育長は、時間外勤務時間と休日勤務時間(1日につき7時間45分までの時間を除く。)と を合計した時間が1月について60時間を超えた場合には、その60時間を超えて勤務した全時間に 対して、前2条の規定にかかわらず、勤務1時間につき、教育長が別に定める勤務1時間当たり の基本報酬の額に100分の150(その勤務が午後10時から午後12時まで又は午前0時から午前5時 までの間である場合は、100分の175)を乗じて得た額を時間外勤務に係る報酬又は休日勤務に係 る報酬として支給する。 2 時間外勤務代休時間を指定された場合において、当該時間外勤務代休時間に非常勤職員が勤務 しなかったときは、前項に規定する60時間を超えて勤務した全時間のうち当該時間外勤務代休時 間の指定に代えられた時間外勤務に係る報酬に係る時間及び休日勤務に係る報酬に係る時間に対 しては、当該時間1時間につき、教育長が別に定める勤務1時間当たりの基本報酬の額に100分の 150(その時間が午後10時から午後12時又は午前0時から午前5時までの間である場合は、100分 の175)から次に掲げる区分に応じ当該各号に定める割合(その時間が午後10時から午後12時又は 午前0時から午前5時までの間である場合は、その割合に100分の25を加えた割合)を減じた割合 を乗じて得た額の時間外勤務に係る報酬又は休日勤務に係る報酬を支給することを要しない。 ⑴ 第22条第1項第2号に掲げる勤務に係る時間 100分の125 ⑵ 第22条第1項第3号に掲げる勤務に係る時間 100分の135 ⑶ 前条第1項又は第3項に掲げる勤務に係る時間 100分の135 (報酬等の支給等) 第25条 第20条から前条までに規定する報酬及び費用弁償は、一般職の職員の例により支給する。 2 報酬から控除できるものは、法律で認められるもののほか、給与の控除に関する条例(昭和40 年枚方市条例第41号)に規定するものとする。 (報酬に係る勤務時間の計算) 第26条 第22条から第24条までの規定による報酬の支給の基礎となる勤務時間数は、1の月の当該 勤務の全時間数(支給割合を異にする部分があるときは、その異にする部分ごとに計算した時間 数)により計算する。この場合において、1時間未満の端数があるときは、30分未満はこれを切 り捨て、30分以上はこれを1時間に切り上げるものとする。 (損害賠償請求) 第27条 欠勤等の原因である負傷又は疾病が第三者の行為によって生じたときは、欠勤等の期間に 係る報酬の支給額の限度において、当該第三者に損害賠償を請求することがある。 (社会保険等)

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第28条 教育長は、非常勤職員の勤務日数等に応じ、法令の定めるところにより、雇用保険、健康 保険及び厚生年金保険への加入その他の手続を行うものとする。 (安全衛生) 第29条 教育長は、1の週における勤務時間が、職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年 枚方市条例第1号)第2条第1項に規定する職員の勤務時間の4分の3以上である非常勤職員に ついて、委嘱後最初の定期健康診断の時期及び毎年度1回以上定期的に健康診断を行うほか、必 要な諸検査も随時実施するものとする。 2 教育長は、前項に規定する非常勤職員のうち、有害な業務に従事する者に対して、特殊健康診 断を行うものとする。 (災害補償) 第30条 教育長は、非常勤職員が公務上又は通勤により負傷し、又は死亡した場合は、議会の議員 その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年枚方市条例第38号)又は労働者災 害補償保険法(昭和22年法律第50号)の規定により、補償を行うものとする。 (補則) 第31条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。 附 則 1 この要綱は、平成26年4月1日から施行する。 2 次の要綱は、廃止する。 ⑴ 枚方市教育専門嘱託員設置要綱(平成20年枚方市教育委員会要綱第2号) ⑵ 枚方市教育委員会非常勤職員に関する要綱(平成25年枚方市教育委員会要綱第6号) 3 この要綱の施行の日前に前項各号に掲げる要綱の規定によりなされた委嘱その他の行為(前項 第1号の要綱によるものにあっては、週の勤務日数が3日である非常勤職員に係るものに限る。) は、この要綱の規定によりなされた委嘱その他の行為とみなす。 附 則 この要綱は、平成28年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、制定の日から施行する。 附 則 この要綱は、平成31年1月1日から施行する。

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別表第1(第2条、第4条、第9条関係) 職 職務内容 所属 勤務 日数 更新限 度年齢 定数 学校施設管理人 (1) 学校園(枚方市立の小学校、中学校及び幼稚園 をいう。)の施設管理に関すること。 (2) 施設開放事業に関すること。 (3) 災害等非常事態時における必要な処置を行う こと。 (4) 前 3 号に掲げるもののほか、校長が指示する職 務に関すること。 小中学校 週 3.5 日 70 年 1 校に つき 2 人 枚方市英語教育 指導助手 (1) 児童生徒に対し、英語教育等に係る指導を行う こと。 (2) 教員に対し、英語教育等に係る助言及び補助を 行うこと。 (3) 英語教育等に係る行事等の企画及び運営に関 すること。 教育指導課 週 2.5 日 (13.125 時間) 65 年 別に定 める。 教育文化センタ ー施設管理人 (1) 教育文化センターの施設管理に関すること。 (2) 施設利用の受付に関すること。 (3) 設備備品の貸出しに関すること。 教育文化 センター 週 2 日 65 年 3 人 埋蔵文化財行政 専門員 (1) 埋蔵文化財発掘調査に関すること。 文化財課 週 5 日 (37.5 時 間) 65 年 1 人 文化財行政事務 専門員 (1) 文化財行政に関すること。 文化財課 週 5 日 (37.5 時 間) 65 年 1 人 備考 この表による非常勤職員の職ごとの職務内容には、勤務する課等における当該職務内容に関連する職務を 含むものとする。

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別 表 第 2 ( 第 13条 関 係 ) ⑴ 配 偶 者 ⑵ 父 母 ⑶ 子 ⑷ 配 偶 者 の 父 母 ⑸ 父 母 の 配 偶 者 ⑹ 配 偶 者 の 子 ⑺ 祖 父 母 ⑻ 孫 ⑼ 兄 弟 姉 妹 ⑽ 子 の 配 偶 者 ⑾ 配 偶 者 の 父 母 の 配 偶 者 備 考 1 非 常 勤 職 員 の 配 偶 者 に つ い て は 、 届 出 を し な い が 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 に あ る 者 を 含 む 。 2 第 5 号 、 第 6 号 、 第 10号 及 び 第 11号 に 掲 げ る 者 に つ い て は 、 非 常 勤 職 員 と 同 居 し て い る 者 に 限 る 。 別 表 第 3 ( 第 15条 関 係 ) 1 週 間 の 勤 務 日 の 日 数 1 年 間 の 所 定 勤 務 日 数 在 職 年 度 数 2 年 度 目 3 年 度 目 4 年 度 目 5 年 度 目 6 年 度 目 7 年 度 目 以 上 週 5 日 以 上 又 は 週 30時 間 以 上 11日 12日 14日 16日 18日 20日 4 日 169日から216日まで 8 9 10 12 13 15 3 日 121日から168日まで 6 6 8 9 10 11 2 日 73日から120日まで 4 4 5 6 6 7 1 日 48日から 72日まで 2 2 2 3 3 3 別 表 第 4 ( 第 15条 関 係 ) 1 週 間 の 勤 務 日 の 日 数 1 年 間 の 所 定 勤 務 日 数 採 用 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 週 5 日 以 上 又 は 週 3 0 時 間 以 上 10日 9 日 7 日 6 日 4 日 3 日 1 日 4 日 169日から216日まで 7 6 5 4 3 2 1 3 日 121日から168日まで 5 4 4 3 2 1 1 2 日 73日から120日まで 3 3 2 2 1 1 0 1 日 48日から 72日まで 1 1 1 1 0 0 0 備 考 年 度 途 中 で 勤 務 条 件 が 変 更 と な り 、 付 与 日 数 が 増 加 す る 場 合 は 、 勤 務 条 件 変 更 後 の 継 続 勤 務 年 数 の 区 分 に 応 じ た 日 数 と 年 度 当 初 に 付 与 さ れ た 日 数 と の 間 に 生 じ

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る 差 を 付 与 す る 。 た だ し 、 勤 務 条 件 の 変 更 月 が 10月 以 降 の 場 合 は 、 そ の 差 の 日 数 を 7 で 除 し た 数 に 当 該 年 度 の 残 月 数 を 乗 じ て 得 た 日 数 を 付 与 す る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 1 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 当 該 端 数 を 四 捨 五 入 す る も の と す る 。 別 表 第 5 ( 第 16条 関 係 ) 1 特 別 休 暇 ( 有 給 ) 種 類 理 由 期 間 選 挙 権 等 行 使 休 暇 非 常 勤 職 員 が 選 挙 権 そ の 他 公 民 と し て の 権 利 を 行 使 す る 場 合 必 要 と 認 め ら れ る 日 又 は 時 間 証 人 等 出 頭 休 暇 非 常 勤 職 員 が 証 人 、鑑 定 人 、参 考 人 、 裁 判 員 等 と し て 、 国 会 、 裁 判 所 、 地 方 公 共 団 体 の 議 会 そ の 他 の 官 公 署 に 出 頭 す る 場 合( 非 常 勤 職 員 本 人 の 原 因 に 基 づ く 場 合 を 除 く 。) 必 要 と 認 め ら れ る 日 又 は 時 間 交 通 機 関 事 故 休 暇 非 常 勤 職 員 が 天 災 又 は 交 通 機 関 の 事 故 等 の 不 可 抗 力 の 原 因 に よ り 出 勤 で き な い 場 合 必 要 と 認 め ら れ る 日 又 は 時 間 親 族 死 亡 休 暇 非 常 勤 職 員 が 付 表 に 掲 げ る 親 族 の 喪 に あ っ た 場 合 親 族 に 応 じ 、 当 該 事 実 が あ っ た 日 又 は そ の 翌 日 か ら 付 表 に 定 め る 日 数 住 居 滅 失 等 休 暇 天 災 そ の 他 の 非 常 災 害 に よ り 非 常 勤 職 員 の 現 住 居 が 滅 失 し 、又 は 損 壊 し た 場 合 で 、非 常 勤 職 員 が 当 該 住 居 の 復 旧 作 業 等 の た め 勤 務 し な い こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き 。 7 日 以 内 で 必 要 と 認 め ら れ る 期 間 夏 季 休 暇 非 常 勤 職 員 が 夏 季 に お い て 元 気 回 復 を 図 る 場 合 ⑴ 勤 務 日 数 が 週 5 日 又 は 年 217日 以 上 の 非 常 勤 職 員 教 育 長 が 定 め る 期 間 内 に お い て 4 日 ( 当 該 教 育 長 が 定 め る 期 間 内 に お い て 新 た に 非 常 勤 職 員 と な っ た 者 及 び 長 期 の 休 暇 等 の 期 間 の あ る 者 に あ っ て は 、 4 日 以 内 で 教 育 長 が 定 め る 日 数 ) ⑵ 勤 務 日 数 が 週 4 日 又 は 年 169 日 以 上 216 日 以 下 の 非 常 勤 職 員 教 育 長 が 定 め る 期 間 内 に お い て 3 日 ( 当 該 教 育 長 が 定 め る 期 間 内 に お い て 新 た に 非 常 勤 職 員 と な っ た 者 及 び 長 期 の 休 暇 等 の 期 間 の あ る 者 に あ っ て は 、 3 日 以 内 で 教 育 長 が 定 め る 日 数 ) 生 理 休 暇 非 常 勤 職 員 が 生 理 日 に 当 た っ た 場 1 回 に つ き 1 日

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合 結 婚 休 暇 非 常 勤 職 員 が 結 婚 す る 場 合 で 、結 婚 式 、旅 行 そ の 他 の 結 婚 に 伴 い 必 要 と 認 め ら れ る 行 事 等 の た め 勤 務 し な い こ と が 相 当 で あ る と 認 め ら れ る と き 。 結 婚 の 日 の 5 日 前 の 日 か ら 当 該 結 婚 の 日 後 1 月 を 経 過 す る 日 ま で の 期 間 内 に お け る 連 続 す る 5 日 の 範 囲 内 で 必 要 と 認 め ら れ る 期 間 そ の 他 の 特 別 休 暇 慣 例 に よ る 場 合 又 は 特 別 の 理 由 が あ る と 認 め る 場 合 必 要 と 認 め ら れ る 日 又 は 時 間 備 考 1 親 族 死 亡 休 暇 及 び 住 居 滅 失 等 休 暇 は 、 そ の 日 数 を 継 続 し て 与 え る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 そ の 期 間 中 に 第 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 定 め た 勤 務 日 以 外 の 日 又 は 他 の 休 暇 が あ る と き は 、 こ れ ら の 日 を 当 該 期 間 に 算 入 す る も の と す る 。 2 親 族 死 亡 休 暇 の 期 間 に つ い て は 、 遠 隔 地 ( 最 も 経 済 的 な 通 常 の 経 路 及 び 方 法 に よ り 旅 行 し た 場 合 に お い て 、 片 道 8時 間 以 上 要 す る 場 所 を い う 。) に 赴 く 必 要 が あ る と き は 、 現 に 要 し た 往 復 の 日 数 又 は 時 間 数 を 加 算 す る こ と が で き る 。 3 夏 季 休 暇 の 取 得 単 位 に つ い て は 、 教 育 長 の 定 め る 基 準 に よ る 。 付 表 親 族 死 亡 休 暇 日 数 表 親 族 日 数 配 偶 者 7 日 父 母 7 日 子 7 日 祖 父 母 3 日 孫 1 日 兄 弟 姉 妹 3 日 お じ 又 は お ば 1 日 父 母 の 配 偶 者 又 は 配 偶 者 の 父 母 3 日 ( 非 常 勤 職 員 と 生 計 を 一 に し て い た 場 合 に あ っ て は 、 7 日 ) 子 の 配 偶 者 又 は 配 偶 者 の 子 1 日 ( 非 常 勤 職 員 と 生 計 を 一 に し て い た 場 合 に あ っ て は 、 5 日 ) 祖 父 母 の 配 偶 者 又 は 配 偶 者 の 祖 父 母 1 日 ( 非 常 勤 職 員 と 生 計 を 一 に し て い た 場 合 に あ っ て は 、 3 日 ) 兄 弟 姉 妹 の 配 偶 者 又 は 配 偶 者 の 兄 弟 姉 妹 1 日 ( 非 常 勤 職 員 と 生 計 を 一 に し て い た 場 合 に あ っ て は 、 3 日 ) お じ 又 は お ば の 配 偶 者 1 日 備 考 非 常 勤 職 員 の 配 偶 者 に つ い て は 、 届 出 を し な い が 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 に あ る 者 を 含 む 。 2 特 別 休 暇 ( 無 給 ) 種 類 理 由 期 間

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出 産 休 暇 非 常 勤 職 員 が 出 産 す る 場 合 出 産 の 予 定 日 を 起 算 日 と す る 6 週 間 ( 多 胎 妊 娠 の 場 合 は 14週 間 ) 前 の 日 か ら 出 産 の 日 の 翌 日 を 起 算 日 と す る 8 週 間 後 の 日 ま で の 期 間 看 護 休 暇 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 で 、当 該 非 常 勤 職 員 以 外 に 当 該 子 の 看 護( 予 防 接 種 又 は 健 康 診 断 を 受 け さ せ る こ と を 含 む 。)を 行 う 者 が な い と き 。 ⑴ 非 常 勤 職 員( 週 3 日 以 上 又 は 年 121 日 以 上 勤 務 す る こ と と な っ て い る 者 に 限 る 。以 下 こ の 項 及 び 次 項 に お い て 同 じ 。) の 養 育 す る 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 す る ま で の 子 が 負 傷 し 、又 は 疾 病 に か か っ た と き 。 ⑵ 非 常 勤 職 員 の 養 育 す る 小 学 校 に 在 学 す る 子 が 感 染 症 に か か り 、 学 校 保 健 安 全 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 56 号 )第 19 条 の 規 定 に よ り 出 席 を 停 止 さ せ ら れ た と き 。 ⑶ 非 常 勤 職 員 の 子( 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 す る ま で の 子 及 び 小 学 校 に 在 学 す る 子 に 限 る 。) が 医 療 機 関 に 入 院 し 、当 該 子 の 看 護 を 必 要 と す る と き 。 ⑷ 非 常 勤 職 員 の 養 育 す る 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 す る ま で の 子 に 予 防 接 種 又 は 健 康 診 断 を 受 け さ せ る と き 。 1 年 度 に つ き 5 日 ( 非 常 勤 職 員 の 養 育 す る 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 す る ま で の 子 が 2 人 以 上 の 場 合 に あ っ て は 、 10 日 ) 短 期 介 護 休 暇 要 介 護 者 の 介 護 、要 介 護 者 の 通 院 の 付 添 い 、要 介 護 者 が 介 護 サ ー ビ ス の 提 供 を 受 け る た め に 必 要 な 手 続 の 代 行 そ の 他 の 要 介 護 者 の 必 要 な 世 話 を 行 う 非 常 勤 職 員 が 当 該 世 話 を 行 う 場 合 1 年 度 に つ き 5 日 ( 要 介 護 者 が 2 人 以 上 の 場 合 に あ っ て は 、 10日 ) ド ナ ー 休 暇 非 常 勤 職 員 が 骨 髄 移 植 の た め の 骨 髄 若 し く は 末 梢しょう血 幹 細 胞 移 植 の た め の 末 梢 血 幹 細 胞 の 提 供 希 望 者 と し て そ の 登 録 を 実 施 す る 者 に 対 し て 登 録 の 申 出 を 行 い 、又 は 配 偶 者 、父 母 、子 及 び 兄 弟 姉 妹 以 外 の 者 に 、骨 髄 移 植 の た め 骨 髄 若 し く は 末 梢 血 幹 細 胞 移 植 の た め 末 梢 血 幹 細 胞 を 提 供 す る 場 合 で 、 当 該 申 出 又 は 提 供 に 伴 い 必 要 な 検 査 、 入 院 等 を す る と き 。 必 要 と 認 め ら れ る 日 又 は 時 間 ( 往 復 に 要 す る 期 間 を 含 む 。)

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通 院 休 暇 妊 娠 中 又 は 出 産 後 1 年 以 内 の 女 性 非 常 勤 職 員 が 母 子 保 健 法( 昭 和 40年 法 律 第 141 号 ) 第 10 条 に 規 定 す る 保 健 指 導 又 は 同 法 第 13 条 に 規 定 す る 健 康 診 査 を 受 け る 場 合 妊 娠 満 23 週 ま で は 4 週 間 に 1 回 、 妊 娠 満 24週 か ら 満 35週 ま で は 2 週 間 に 1 回 、 妊 娠 満 36 週 か ら 出 産 ま で は 1 週 間 に 1 回 、 出 産 後 1 年 ま で は そ の 間 に 1 回 ( 医 師 等 の 特 別 の 指 示 が あ っ た 場 合 は 、 い ず れ の 期 間 に つ い て も そ の 指 示 さ れ た 回 数 ) と し 、 1 回 に つ き 通 院 に 必 要 と 認 め ら れ る 時 間 妊 娠 障 害 休 暇 職 員 が 妊 娠 障 害 の た め 勤 務 す る こ と が 困 難 な 場 合 1 日 又 は 30分 を 単 位 と し て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 勤 務 日 数 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 め る 日 数 ⑴ 週 5 日 又 は 年 217 日 以 上 5 日 ⑵ 週 4 日 又 は 年 169 日 か ら 216日 ま で 4 日 ⑶ 週 3 日 又 は 年 121 日 か ら 168日 ま で 3 日 ⑷ 週 2 日 又 は 年 73 日 か ら 120日 ま で 2 日 ⑸ 週 1 日 又 は 年 48 日 か ら 72日 ま で 1 日 備 考 出 産 休 暇 は 、 そ の 日 数 を 継 続 し て 与 え る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 そ の 期 間 中 に 第 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 定 め た 勤 務 日 以 外 の 日 又 は 他 の 休 暇 が あ る と き は 、 こ れ ら の 日 を 当 該 期 間 に 算 入 す る も の と す る 。 別 表 第 6 ( 第 16条 関 係 ) 1 週 間 の 勤 務 日 の 日 数 1 年 間 の 所 定 勤 務 日 数 有 給 で 付 与 す る 日 数 週 5 日 以 上 又 は 週 29時 間 以 上 10日 4 日 169日 か ら 216日 ま で 7 3 日 121日 か ら 168日 ま で 5 2 日 73日 か ら 120日 ま で 3 1 日 48日 か ら 72日 ま で 1

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議案 第 20 号 参考 資料 枚方市 教育 委員 会非 常勤 職員に 関す る要 綱の 一部 改正に つい て 主 要な改 正部 分の 新旧 対照 表 新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) 第1条 ~第 12 条 〔 略〕 ( 深夜 勤務 及び 時間 外勤 務の制 限 ) 第 13 条 教 育長 は、 小学 校 就学の 始期 に達 する まで の子 (民 法 ( 明治 29 年法 律第 89 号) 第 817 条の 2第 1項の 規定 によ り非 常勤 職員が 当該 非常 勤職 員と の間に おけ る同 項に 規定 する特 別養 子縁 組の 成立 につい て家 庭裁 判所 に請 求した 者( 当該 請求 に係 る家事 審判 事件 が裁 判所 に係属 して いる 場合 に限 る。) であ って 、当 該非 常勤職 員が 現に 監護 する もの、 児童 福祉 法( 昭和 22 年法 律第 164 号) 第 27 条 第1項 第3 号の 規定 によ り同法 第6 条の 4第 2号 に規定 する 養子 縁組 里親 である 非常 勤職 員に 委託 されて いる 児童 その 他同 条第1 号に 規定 する 養育 里親で ある 非常 勤職 員( 児童の 親そ の他 の同 法第 27 条第 4項 に規 定す る者 の意に 反す るた め、 同項 の規定 によ り、 同法 第6 条の4 第2 号に 規定 する 養子縁 組里 親と して 当該 児童を 委託 する こと がで きない 非常 勤職 員に 限る 。)に 同法 第 27 条第 1項 第3号 の規 定に より 委託 されて いる 当該 児 童 を含 む。以 下こ の条 にお いて 同じ。 ) の ある 非常 勤職 員(当 該非 常勤 職員 の配 偶者で 当該 子の 親で ある ものが 、深 夜( 午後 10 時 から翌 日の 午前 5時 まで の間を いう 。以 下こ の項 におい て同 じ。 )に おい て常態 とし て当 該子 を養 育する こと がで きる 場合 におけ る当 該非 常勤 職員 を除く 。) が当 該子 を養 育する ため に請 求し た場 合 又は 要介 護者 (別 表第 2 に掲 げる 者で 、負 傷、 疾病又 は老 齢に より 2週 間以上 の期 間に わた り日 常生活 を営 むの に支 障が あるも のを いう 。以 下同 じ。) のあ る 非 常勤 職員 が 当該 要介 護者 を介 護す るため に請 求し た場 合に は、公 務の 正常 な運 営 を 妨げる 場合 を除 き、 深夜 におけ る勤 務を させ ては ならな い。 2 教 育長 は、 次の 各号 に 掲げる 場合 には 、当 該各 号に定 める 場合 を除 き、 時間外 勤務 (災 害そ の他 避ける こと ので きな い事 由に基 づく 臨時 の勤 務を 除く。 次項 にお いて 同じ 。)を させ ては なら ない 。 ⑴ 3 歳に 満た ない 子の あ る非常 勤職 員が 当該 子を 養育す るた めに 請求 し 第1条 ~第 12 条 〔 略〕 (深夜 勤務 及び 時間 外勤 務の制 限) 第 13 条 教 育長 は、 小学 校 就学の 始期 に達 する まで の子 の ある 非常 勤職 員 (当該 非常 勤職 員の 配偶 者で当 該子 の親 であ るも のが、 深夜 (午 後 10 時か ら翌日 の午 前5 時ま での 間をい う 。 以 下こ の項 に おいて 同じ 。 ) にお いて 常 態と し て当 該子 を養 育す ること がで きる 場合 にお ける当 該非 常勤 職員 を除 く。 ) が当 該子 を養 育す る ために 請求 した 場合 又は 別表第 2に 掲げ る者 で負 傷、疾 病又 は老 齢に より 2週間 以上 の期 間に わた り日常 生活 を営 むの に支 障があ るも の ( 以下 「 要 介護者 」 という 。) を介 護 する 非 常勤 職員 が当 該要 介護者 を介 護す るた めに 請求し た場 合に は、 公務 の正常 な運 営を 妨げ る場 合を除 き、 深夜 にお ける 勤務を させ ては なら ない 。 2 教 育長 は、 3歳 に満 た ない子 のあ る非 常勤 職員 が当該 子を 養育 する ため に請求 した 場合 には 、当 該請求 をし た非 常勤 職 員 の業務 を処 理す るた めの 措置を 講ず るこ とが 著し く困難 であ る場 合を 除き 、時間 外勤 務( 災害 その 他避け るこ との でき ない 事由に 基づ く臨 時の 勤務 を除く 。次 項に おい て同 じ。 ) をさ せて はな らな い 。

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) た場合 当 該請 求を した 非 常勤職 員の 業務 を処 理す るため の措 置を 講ず る ことが 著し く困 難で ある 場合 ⑵ 要 介護 者の ある 非常 勤 職員が 当該 要介 護者 を介 護する ため に請 求し た 場合 公務 の運 営に 支障 が ある場 合 3 〔 略〕 (時間 外勤 務代 休時 間) 第 14 条 教 育長 は、 第 24 条 の規定 によ り時 間外 勤務 に係る 報酬 又は 休日 勤務 に 係 る 報 酬 を支 給 す べき非 常 勤 職 員 に対 し て 、当該 時 間 外 勤 務に 係 る 報酬 又 は 休 日 勤 務に 係 る 報酬の 一 部 の 支 給に 代 わ る措置 の 対 象 と なる べ き 時間 (以下 「時 間外 勤務 代休 時間」 とい う。 ) と して、 同条第 1項 に規 定す る 60 時 間 を 超 え て勤 務 し た全時 間 に 係 る 月( 第 3 項にお い て 「 60 時間 超 過 月」 という 。 ) の 末日 の翌 日を 起算日 とす る2 月後 の日 までの 期間 内に ある 第9 条第1 項の 規定 によ り定 めた勤 務日 (休 日を 除く 。) にお ける 同条 第2 項の 規定に より 定め た勤 務時 間の全 部又 は一 部を 指定 するこ とが でき る。 2 〔 略〕 3 教 育 長 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ り 時 間 外 勤 務 代 休 時 間 を 指 定 す る 場 合 に は 、 同 項 に 規 定す る 期 間内 に あ る 第 9 条第 1 項 の規 定 に よ り 定 めた 勤 務 日 (休 日を 除く 。 ) に おけ る同条 第2 項の 規定 によ り定め た勤 務時 間の う ち 、 時 間 外 勤 務代 休 時 間の 指 定 に 代 え よう と す る時 間 外 勤 務 に 係る 報 酬 又 は 休 日 勤 務 に係 る 報 酬の 支 給 に 係 る 60 時 間 超 過月 に お け る 第 24 条 第1 項 の 規 定 の 適 用を 受 け る時 間 ( 以 下 こ の項 に お いて 「 60 時 間 超 過時 間 」 という 。) の次 の各 号に 掲 げる区 分に 応じ 、 当 該各 号に定 める 時間 数の 時 間を指 定す るも のと する 。 ⑴ 第 22 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げ る 勤 務 に 係 る 時 間 当 該 時 間 に 該 当 す る 60 時間 超過 時間 の時 間数 に 100 分の 25 を 乗じ て得 た 時間数 ⑵ 第 22 条 第 1 項 第 3 号 に 掲 げ る 勤 務 に 係 る 時 間 当 該 時 間 に 該 当 す る 60 時間 超過 時間 の時 間数 に 100 分の 15 を 乗じ て得 た 時間数 ⑶ 第 23 条 第 1項 又は 第 3項に 掲げ る勤 務に 係る 時間 当該 時間 に該 当 3 〔 略〕 (時間 外勤 務代 休時 間) 第 14 条 教 育長 は、 第 28 条 の規定 によ り時 間外 勤務 に係る 報酬 又は 休日 勤務 に 係 る 報 酬を 支 給 すべ き非 常 勤 職 員に 対 し て、 当該 時 間 外 勤務 に 係 る報 酬 又 は 休 日 勤務 に 係 る報 酬の 一 部 の 支給 に 代 わる 措置 の 対 象 とな る べ き時 間 (以下 「 時間外 勤務 代休 時間 」 と いう。 ) と して 、 同条第 1項 に規 定す る 60 時間 を 超 えて 勤 務 した 全時 間 に 係 る月 ( 第 3項 にお い て 「 60 時 間 超 過月 」 という 。 ) の末 日の 翌日 を 起算日 とす る2 月後 の日 までの 期間 内に ある 第9 条第1 項の 規定 によ り定 めた勤 務日 ( 休日 を除 く。 ) に おけ る同 条第 2項 の 規定に より 定め た勤 務時 間の全 部又 は一 部を 指定 するこ とが でき る。 2 〔 略〕 3 教育長は、第1項の規定によ り時間外勤務代休時間を 指定する場合 に は 、 同 項 に 規定 す る 期 間内 に あ る 第 9条 第 1 項 の規 定 に よ り 定め た 勤務 日 ( 休日 を除 く。 ) にお け る同条 第2 項の 規定 によ り定め た勤 務時 間の う ち 、 時 間 外 勤務 代 休 時 間の 指 定 に 代 えよ う と す る時 間 外 勤 務 に係 る 報酬 又 は 休 日 勤 務に 係 る 報 酬の 支 給 に 係 る 60 時 間 超 過月 に お け る 第 28 条 第1 項 の 規 定 の 適用 を 受 け る時 間 ( 以 下 この 項 に お いて 「 60 時 間 超過 時 間」 という 。 ) の次 の各 号に 掲 げる区 分に 応じ 、 当該 各 号に定 める 時間 数の 時 間を指 定す るも のと する 。 ⑴ 第 26 条 第1項第2号に掲 げ る 勤 務 に 係 る 時 間 当 該 時 間 に 該 当 す る 60 時間 超過 時間 の時 間数 に 100 分の 25 を 乗じ て得 た 時間数 ⑵ 第 26 条 第1項第3号に掲げ る勤務に係る時間 当 該 時 間 に 該 当 す る 60 時間 超過 時間 の時 間数 に 100 分の 15 を 乗じ て得 た 時間数 ⑶ 第 27 条 第 1項 又は 第 3項に 掲げ る勤 務に 係る 時間 当該 時間 に該 当

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) する 60 時間 超過 時間 の時 間数に 100 分の 15 を 乗じ て 得た時 間数 (年次 有給 休暇 ) 第 15 条 〔略 〕 (特別 休暇 等) 第 16 条 1 ~2 〔略 〕 3 別 表第 5の 1の 表に 掲 げる 特 別休 暇は 、有 給と する。 4~6 〔略 〕 (育児 休業 等) 第 17 条 教 育長 は、 非常 勤 職員 (職 員の 育児 休業 等 に関す る条 例 (平 成4 年 枚方市 条例 第1 号) 第2 条第4 号イ から ハま での いずれ かに 該当 する 者と 同様の 状況 にあ る者 に限 る。) に対 し、 当該 非常 勤職員 が当 該非 常勤 職員 の子 (地 方公 務員 の育 児 休業等 に関 する 法律 ( 平 成3年 法律 第 11 0号)第2 条第1 項に 規定 する 子を いう。 以下 この 条に おい て同じ 。) を養 育す る た め、 次 の各 号に 掲げ る場 合の区 分に 応じ 、当 該各 号に定 める 日ま で、 育児 休業を 付与 する こと が でき る。 ⑴ 職 員の 育児 休業 等に 関する 条例 第2 条の 3各 号に掲 げる 場合 当該 各号に 定め る日 ⑵ 職 員の 育児 休業 等に 関する 条例 第2 条の 4に 規定す る場 合 当該 子 が2歳 に達 する 日 2 教 育長 は、 非常 勤職 員 (職員 の育 児休 業等 に関 する条 例第 19 条 第2 号イ 及びロ に該 当す る者 と同 様の状 況に ある 者に 限る 。)に 対し 、公 務の 運営 に支障 がな いと 認め ると きは、 当該 非常 勤職 員が 当該非 常勤 職員 の3 歳に 達する まで の子 を養 育す るため 、1 日の 勤務 時間 から5 時間 45 分 を減 じた 時間を 超え ない 範囲 内で (当該 非常 勤 職 員が 育児 を理由 とし て勤 務し ない する 60 時間 超過 時間 の時 間数に 100 分の 15 を 乗じ て 得た時 間数 (年次 有給 休暇 ) 第 15 条 〔略 〕 (特別 休暇 等) 第 16 条 1 ~2 〔略 〕 3 特 別休 暇 ( ドナ ー休 暇 、 通院 休暇 、 妊 娠障 害休 暇、 出 産休 暇、 看護 休暇 及び 短 期介 護休 暇を 除く 。) は 、有 給と する 。 4~6 〔略 〕 (育児 休業 等) 第 17 条 教 育長 は 、 非 常勤 職員 (職 員の 育児 休業 等 に関す る条 例 (平 成4 年 枚方市 条例 第1 号) 第2 条第4 号イ から ハま での いずれ かに 該当 する 者と 同様の 状況 にあ る者 に限 る。) に対 し、 当該 非常 勤職員 が当 該非 常勤 職員 の子を 養育 する ため 、 同 条例第 2条 の2 各号 に 掲 げる場 合の 区 分 に応 じ、 当該各 号に 定め る日 まで 、育児 休業 を付 与す るこ とが あ る。 2 教 育長 は、 非常 勤職 員 (職 員の 育児 休業 等に 関 する条 例第 19 条 第2 号イ 及びロ に該 当す る者 と同 様 の状 況に ある 者に 限る 。)に 対し 、公 務の 運営 に支障 がな いと 認め ると きは、 当該 非常 勤職 員が 当該非 常勤 職員 の3 歳に 達する まで の子 を養 育す るため 、1 日の 勤務 時間 から5 時間 45 分 を減 じた 時間を 超え ない 範囲 内で (当該 非常 勤職 員が 育児 を理由 とし て勤 務し ない

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) 場合( 労働 基準 法( 昭和 22 年法 律第 49 号 )第 67 条 の 規定に よる 請求 をし た 場合に 限る 。) 又は 介護 時間休 暇の 承認 を受 けて 勤務し ない 場合 にあ って は、1 日の 勤務 時間 から 5時間 45 分 を減 じた 時間 を超え ない 範囲 内で 、か つ、2 時間 から 当該 勤務 しない 時間 を減 じた 時間 を超え ない 範囲 内で )部 分休業 を付 与す るこ とが でき る。 3~4 ( 略) 5 非 常勤 職員 が部 分休 業 の承認 を受 けて 勤務 しな い場合 には 、 そ の勤 務し ない1 時間 につ き、 教育 長が 別 に定 める 勤務 1時 間当た りの 基本 報酬 の額 をその 者の 受け るべ き 報 酬の額 から 減額 する もの とする 。 (介護 休暇 ) 第 18 条 教育 長 は、 非常 勤 職員 (一 般職 の非 常勤 職 員の報 酬 、 勤 務時 間等 に 関する 条例 (平 成 26 年枚 方市条 例第 1号 )第 7条 第1項 各号 のい ずれ にも 該当す る者 と同 様の 状況 にある 者に 限る 。) に対 し、当 該非 常勤 職員 が要 介護者 の介 護を する ため 、勤務 しな い こ とが 相当 である と認 めら れる 場合 には、 介護 休暇 を付 与す ること がで き る。 2 介 護休 暇の 期間 は、 教育 長が 、 非常 勤職 員の 申 出に基 づき 、 要介 護者 の 各々が 前項 に規 定す る介 護を必 要と する 1の 継続 する状 態ご とに 、 3 回を 超えず 、か つ、 合算 して 93 日を 超え ない 範囲 内で 指 定する 期間 (以 下「 指 場合( 労働 基準 法( 昭和 22 年法 律第 49 号 )第 67 条 の 規定に よる 請求 をし た 場合に 限る 。) にあ って は、1 日の 勤務 時間 から 5時間 45 分 を減 じた 時間 を超え ない 範囲 内で 、か つ、2 時間 から 当該 勤務 しない 時間 を減 じた 時間 を超え ない 範囲 内で )部 分休業 を付 与す るこ とが ある。 3~4 ( 略) 5 非 常勤 職員 が部 分休 業 の承認 を受 けて 勤務 しな い場合 には 、 その 勤務 し ない1 時間 につ き、 別に 定める 勤務 1時 間当 たり の基本 報酬 の額 をそ の者 の受け るべ き報 酬の 額か ら減額 する もの とす る。 (介護 休業 ) 第 18 条 教 育長 は、 次の 各 号のい ずれ にも 該当 する 非常勤 職員 に対 し 、 当 該 非 常 勤 職 員が 配 偶 者( 届出 を し な いが 事 実 上婚 姻関 係 と 同 様の 事 情 にあ る 者 を 含 む 。以 下 この 条 にお い て 同 じ。 ) 、 父 母、 子及 び 配 偶 者の 父 母並 び に 同 居 し 、 かつ 、 扶 養し てい る 祖 父 母、 孫 及 び兄 弟姉 妹 ( 以 下「 対 象 家族 」 という 。 ) を介 護す るた め 、 勤 務し な い こと が相 当 である と認 めら れる 場合 には、 介護 休業 を付 与す ること があ る。 ⑴ 引 き続 き在 職し た期 間 が1年 以上 であ る非 常勤 職員 ⑵ 第3項に規定する介護休業開 始予定日から起算して 93 日 を 経 過 す る 日 (以下 この 号に おい て 「 93 日経 過日 」 とい う。 ) を 超えて 引き 続き 在職 する こ と が 見 込ま れ る 非常 勤職 員 ( 93 日経 過 日 から 1年 を 経 過 する 日 ま での 間 に 、 そ の 任期 が 満 了し 、か つ 、 当 該任 期 の 末日 の翌 日 に 引 き続 き 委 嘱さ れ ないこ とが 明ら かで ある 非常勤 職員 を除 く。 ) ⑶ 週 によ って 勤務 日の 日 数が定 めら れ 、 1 週間 の 勤務日 の日 数が 3日 以上 であ る 非 常勤 職 員 又は 週以 外 の 単 位に よ っ て勤 務日 の 日 数 が定 め ら れ、 1 年間の 勤務 日の 日数 が 12 1日以上 であ る非 常勤 職員 2 前 項の 規定 にか かわ ら ず、介 護休 業を した こと がある 非常 勤職 員に は 、 当 該 介 護 休業 に 係 る対 象家 族 が 次 の各 号 の いず れか に 該 当 する 場 合 には 、 当該対 象家 族に つい ては 、介護 休暇 を付 与し ない 。

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) 定期間 」と いう 。) 内に おいて 必要 と認 めら れる 期間と する 。 ⑴ 当該対象家族が、当該介護休 業を開始した日から引き 続き要介護状 態 ( 負 傷 、 疾病 又 は 身体 上若 し く は 精神 上 の 障害 によ り 、 2 週間 以 上 の期 間 にわた り常 時介 護を 必要 とする 状態 をい う 。 以 下 同じ。 ) にあ る場 合 ( 次に 掲げる 事情 があ る 場 合を 除く。 ) イ 当該非常勤職員について新 たなその期間中は介護休 業をすること が できる 期間 (以 下 「介 護 休業期 間 」 とい う。 ) が 始 まった こと によ り 介護休業期間が終了した 場合であって、当該新た な介護休業期間 が 終了する日までに、当該 新たな介護休業期間の介 護休業に係る対 象 家族が死亡するに至った とき又は離婚、婚姻の取 消、離縁等によ り 当該新たな介護休業期間 の介護休業に係る対象家 族と 当 該 非 常 勤職 員 との 親族 関係 が消 滅す るに至 った とき 。 ロ 当該非常勤職員について出産休暇の期間 又は育児休業 の 期 間 が 始 まったことにより介護休 業 期間が終了した場合で あって、当該 出産 休暇の 期間(当該 出 産 休暇 の 期 間 中 に 出 産 し た 子に 係 る 育 児 休 業 の 期間を 含む 。 以下 この 号 におい て同 じ。 ) 又 は育 児 休業 の 期間 が終 了 する日までに、当該 出 産休 暇 の 期間又は育児休業 の 期 間 の 休 業 に係 る子の 全て が 死 亡 し た とき 又 は 養 子 と な っ た こ とそ の 他 の 事 情 によ り当該 非常 勤職 員と 同居 しない こと とな った とき 。 ⑵ 当該対 象家族に ついて 次に掲げる 日数を 合算し た日数(以 下「介 護休 業等日 数」 とい う。 )が 93 日に達 して いる 場合 イ 介護 休業をし た日数 (介護休業 を開始 した日 から介護休 業を終 了し た日ま で の 日数 とし 、 2 以上の 介護 休業 をし た場 合にあ って は、 介護 休業ご とに、 介護 休業 を開 始した 日か ら介 護休 業を 終了し た日 まで の 日数を 合算 して 得た 日数 とする 。 ) ロ 第 23 条に規定 する介 護休暇の取 得日数 (当該 介護休暇を 最初に 取得 した日 から 最後 に取 得し た日ま での 日数 ( その 間に 介護休 業を した 期 間があ ると きは、 当該 介護 休業を 開始 した 日か ら当 該介護 休業 を終 了 した日 まで の日 数を 差し 引いた 日数 ) と し、 2 以上 の要介 護状 態に つ いて介 護休 暇を 取得 した 場合に あっ ては 、 要 介護 状態ご とに 、 当 該介 護休暇 を最 初に 取得 した 日から 最後 に取 得し た日 ま での 日数 ( その 間 に介護 休業 をし た期 間が あると きは、 当該 介護 休業 を開始 した 日か ら 当該介 護休 業を 終了 した 日まで の日 数を 差し 引い た日数) を合 算し て

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) 3 介 護休 暇の 単位 は、 1 日又は 30 分 とす る。 4 30 分を 単位 とす る介 護 休暇は 、 そ の日 の定 めら れた勤 務時 間が 3時 間 30 分以上 であ る勤 務日 にお いて、 始業 の時 刻か ら連 続し、 又は 終業 の時 刻ま で連続 した 当該 勤務 時間 から3 時間 を減 じた 時間 (当該 介護 休暇 と要 介護 者を異 にす る介 護時 間休 暇の承 認を 受け て勤 務し ない 時 間が ある 日に つい ては、 当該 減じ た時 間か ら当該 介護 時間 休暇 の承 認を受 けて 勤務 しな い時 間を減 じた 時間 )を 超え ない範 囲内 の時 間と する 。 5 1 日を 単位 とす る介 護 休暇 ( 以下 「 全日 介護 休 暇」 と いう。 ) を した こ とがあ る非 常勤 職員 は、 当該全 日介 護休 暇に 係る 要介護 者が 次の いず れか に該当 する 場合 には 、当 該要介 護者 につ いて は、 全日介 護休 暇を 付与 しな い。 ⑴ 当 該要 介護 者に つい て 3回の 指定 期間 の指 定を 受けて 全日 介護 休暇 を 含む介 護休 暇を した 場合 ⑵ 当 該要 介護 者に つい て 介護休 暇を した 日数 (介 護休暇 を開 始し た日 から 介護 休 暇を 終了 した 日ま での日 数と し、 2回 以上 の指定 期間 の指 定を 受け て介護 休暇 をし た場 合に あって は、 指定 期間 ごと に、当 該介 護休 暇を 開始 した日 から 当該 介護 休暇 を終了 した 日ま での 日数 を合算 して 得た 日数 とす る。) が 93 日に 達し てい る場合 6 前 各項 に定 める もの の ほか、 介護 休暇 の付 与に ついて は、 一般 職の 非常 勤職員 の報 酬、 勤務 時間 等に関 する 条例 の例 によ る。 7 非 常勤 職員 が介 護休 暇 の承認 を受 けて 勤務 しな い場合 には 、 そ の期 間の 得た日 数と する 。 ) 3 介 護休 業の 申請 は、 当 該申請 に係 る対 象家 族が 要介護 状態 にあ るこ とを 明 ら か に し、 か つ 、そ の期 間 中 は 当該 対 象 家族 に係 る 介 護 休業 を す るこ と とする 一の 期間 につ いて 、 その 初日 (以 下 「 介護 休 業開始 予定 日」 とい う。 ) 及び末 日 ( 以下 「介 護休 業終了 予定 日」 とい う。 ) とする 日を 明ら かに して 、 し な け れ ばな ら な い。 ただ し 、 当 該介 護 休 業終 了予 定 日 は 、当 該 非 常勤 職 員の任 期の 末日 を超 える ことが でき ない 。 4 任期の 末日 を介 護休 業 終了予 定日 (第 20 条の 規 定によ り当 該介 護休 業終 了 予 定 日 が変 更 さ れた 場合 に あ っ ては 、 そ の変 更後 の 介 護 休業 終 了 予定 日 と さ れ た 日) と す る介 護休 業 を し てい る 非 常勤 職員 で あ っ て、 当 該 任期 の 末 日 の 翌 日に 引 き 続き 委嘱 さ れ る こと に 伴 い、 当該 介 護 休 業に 係 る 対象 家 族 に つ い て、 当 該 引き 続き 委 嘱 さ れる 日 を 介護 休業 開 始 予 定日 と す る介 護 休 業 を 申 請す る 場 合に は、 第 1 項 中「 次 の 各号 のい ず れ に も該 当 す る非 常 勤職員 」 と ある のは 「非 常勤職 員」 とし 、 第 2項 中 「 次 の各 号の いず れか 」 とある のは 「 第 2号 」と して、 これ らの 規定 を適 用する 。

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新 ( 改 正後 ) 旧 ( 現 行 ) 勤務し ない 1時 間に つき 、 教育 長が 別に 定め る勤 務1時 間当 たり の基 本報 酬の額 をそ の者 の受 ける べき報 酬 の 額か ら減 額す るもの とす る。 (介護 時間 休暇 ) 第 19 条 教育 長 は、 非常 勤 職員 (一 般職 の非 常勤 職 員の報 酬 、 勤 務時 間等 に 関する 条例 第7 条の 2第 1項各 号の いず れに も該 当しな い者 と同 様の 状況 にある 者に 限る 。 ) に 対 し、 当該 非常 勤職 員が 要 介護者 の介 護を する ため 、 1日の 勤務 時間 の一 部に つき勤 務し ない こと が相 当であ ると 認め られ る場 合には 、介 護時 間休 暇を 付与す るこ とが でき る。 2 介 護時 間休 暇の 時間 は 、 要介 護者 の各 々が 前項 に規定 する 介護 を必 要と する1 の継 続す る状 態 ごとに 、連 続す る3 年の 期間( 当該 要介 護者 に係 る 指定 期間 と重 複す る期 間を除 く。 )内 にお いて 1日に つき 2時 間を 超え ない範 囲内 で必 要と 認め られる 時間 とす る。 3 介 護時 間休 暇の 単位 は 、 30 分 とす る。 4 介 護時 間休 暇は 、 1 日 を通じ 、 始業 の時 刻か ら 連続し 、 又は 終業 の時 刻 まで連 続し た2 時間 (当 該非常 勤職 員に つい て1 日につ き定 めら れた 勤務 時間か ら5 時間 45 分 を減 じた時 間が 2時 間を 下回 る場合 は、 当該 減じ た時 間)を 超え ない 範囲 内( 部分休 業の 承認 を受 けて 勤務し ない 時間 があ る日 につい ては 、当 該連 続し た2時 間又 は減 じた 時間 から当 該部 分休 業の 承認 を受け て勤 務し ない 時間 を減じ た時 間を 超え ない 範囲内 )の 時間 とす る。 5 非 常勤 職員 が介 護時 間 休暇の 承認 を受 けて 勤務 しない 場合 には 、 そ の勤 務しな い1 時間 につ き、 教育長 が 別 に定 める 勤務 1時間 当た りの 基本 報酬 の額を その 者の 受け るべ き報酬 の額 から 減額 する ものと する 。 第 19 条 教 育長 は、 非常 勤 職員か ら介 護休 業の 申請 があっ た場 合に おい て 、 当 該 介 護 休業 の 申 請に 係る 介 護 休 業開 始 予 定日 とさ れ た 日 が当 該 介 護休 業 の 申 請 が あっ た 日 の翌 日か ら 起 算 して 2 週 間を 経過 す る 日 (以 下 こ の項 に おいて 「 2週間 経過 日 」 という 。) 前の 日で ある と きは 、 当 該介護 休業 開始 予 定 日 と され た 日 から 当該 2 週 間 経過 日 ま での 間の い ず れ かの 日 を 当該 介 護休業 開始 予定 日と して 指定す るこ とが ある 。 2 前 項の 規定 は、 非常 勤 職員が 前条 第4 項の 規定 によ る 介護 休業 の申 請を する場 合に は、 これ を適 用しな い。 第 20 条 介 護休 業の 申請 を した非 常勤 職員 は 、 当 該 介護休 業の 申請 に係 る介 護 休 業 終 了予 定 日 を1 回に 限 り 当 該介 護 休 業終 了予 定 日 と され た 日 後の 日

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